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ATLASのスノーシュー

先日の坊主山で、スノーシューを履こうとしてリベットが1本なくなっていることに気がついた。
リペアキットをザックに入れていなかったためそのまま装着したが、ぎごちない歩きになった。

このスノーシューは、小樽のAさんから譲ってもらったものだから長く大事に使いたい。
ということで、ホームセンターに行って、ボルトやナット、スプリングワッシャーの小袋を買ってきて修理した。
まあ、リベットの代わりにボルトを使っただけのことだから修理と言うのは大袈裟かも。
ATLASのスノーシュー_f0138096_22355332.jpg

右側のスノーシューの土踏まず部分にあるリベットが取れてなくなった
ATLASのスノーシュー_f0138096_2236590.jpg

その部分をもう少しアップで
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ワッシャー、スプリングワッシャー、ボルトとナットでとりあえず履けるようになった
by tarumae-yama | 2011-12-13 08:53 | アウトドア | Comments(2)
Commented by motti at 2011-12-13 23:00 x
こういう修理って、「閃き」が凄く大事だと思います。
使える材料と道具で、いかに効果的な処置が出来るか・・・。
tarumae-yamaさんは実に素晴らしい処置をされたと思います。私だったら、間違いなく針金で縛って終了です(笑)

スノーシュー、デビューしましたが、歩き方がまだ定まりません・・・3度ほど自分で踏んで転びました(@Д@;
登坂能力はバッチリでした(^▽^)/
Commented by tarumae-yama at 2011-12-13 23:55
mottiさん
実はすでにブログでTUBBSの修理を同じようにしたのを紹介したことがあります。

ヤマレコで白旗山スノーシューデビューを拝見していました。
少しガニ股気味に歩くのがコツかも知れませんが、場数を踏めば自然と習得出来ると思います。

年内に一人で樽前山に登る予定ですが、今日私のブログにリンクしてある「樽前山の四季」のKさんが登った記事を読んだ状況では、7合目の駐車場からかなり深いラッセルになりそうで、とても一人では無理そうです。
ラッセル要員としてご一緒しませんか?
まあ、ラッセル要員は半分冗談として樹林帯を抜けるまで大変そうです。
それから上は多分強風のため積雪は大したことがないと思うので、MSRの威力が実感出来るかと思います。
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