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「北嶺舎」

先日オコタンペ山に登ったことをHYML(北海道山メーリングリスト)にメールを流したところ、同じ会員である函館のガイドkamakaさんから、前日のトレースは小樽の同業者「北嶺舎」のものだろうとわざわざ教えて頂いた。
あの無駄がなく感心したトレース跡がガイドのものだったというのなら納得。

「北嶺舎」のHPを見ると、なるほど11日にツアーの計画があり、オコタンペ山からオコタンペ湖を歩くとあった。
ツアー料金7500円が小樽からの交通費を含んでいるなら、意外と安いと思える。

kamakaさんも、来月スノーハイキングでオコタンペ山を計画しているそうだ。
電話で話しをしたことがあるもののお会いしたことがないから、一緒してご挨拶できたら嬉しいのだが。
「北嶺舎」_f0138096_10293161.jpg

昨日はバレンタインデー、家内から六花亭のホワイトチョコ2枚のプレゼント
by tarumae-yama | 2011-02-15 10:39 | アウトドア | Comments(6)
Commented by ぴ~ちゃん at 2011-02-15 16:53 x
妻楊枝さんからもチョコレート良かったですね
残念ながら私はホワイトチョコレートは食べれません
冬でも活動的に山に挑戦されているんですね
雪解けが待ち遠しいですがニセコ方面は雪が多くて融けるのは
遅いですね
樽前はいつになったら登れるかな~
最近話題に事欠かないようで妻楊枝さんのお料理の写真が
載りませんね・・・・・
Commented by kumoki at 2011-02-15 16:58 x
包装紙の絵はリンゴンベリー(コケモモ?)ですか?
バレンタイン用のチョコは初めてみました!

オコタンペ山は、アイヌ語ですね。
本当によく山に登られているので驚いています。
Commented by tarumae-yama at 2011-02-15 18:04
ぴ~ちゃんさん
妻楊枝さんからもではなく、妻楊枝からだけでした。
ホワイトチョコ、食べられないのですか?
私も子供達も大好きです。
樽前山、今年は今のところ雪が少ないようですから例年より早く登れるかも知れません。そうなると良いですね。
家内の料理、プレッシャーになると思うのであまり期待しないで待っていて下さい。
Commented by tarumae-yama at 2011-02-15 18:08
komokiさん
ご無沙汰しています。
包装紙の絵、私も気になっていたので六花亭に電話したところ、コケモモとのことでした。

オコタンペ山、アイヌ語から来ているようです。
ネットで調べると、ある人のブログに以下の記述がありました。

オコタンペ湖の側にある山で漁岳から南東へ派生する稜線上の小ピークで、一般的にオコタンペ山と呼ばれている。

オコタンペの 源名はオコタヌンペ(川口に村のあるもの=ものは川を指している)で『夕張日誌』 にはオコタヌシヘツ(川口に村が幾つも在る川)との記述もあるが、短縮されオコタンペとなった。
この山の三等三角点名も大丹別山でオコタンペに由来する。
Commented by yo-shi2005 at 2011-02-15 22:07
質問ばっかりで恐縮ですがまた教えてください。
雪山のトレースとはどの程度の跡が残っているものですか?もちろん踏んだ跡に雪が降らなければそのまま残るのはわかりますが、、20cmも雪が降ったら消えてしまうのでしょうね。

チョコレート 友に貰いし ただひとつ
     勿体無さに 食うに食われず    よし
Commented by tarumae-yama at 2011-02-15 23:29
よしさん
トレースの跡(深さ)は雪質やスノーシューのサイズ、登山者の体重などで変わってきます。
なので、1,2cmの事もあれば30cm以上なんて事もあります。
10cmほどのトレースなら20cmも降雪があれば埋まるでしょうね。
ちょっと凹凸があって判るかも知れませんが。
強風が吹いているとき、雪上にスノーシューで20cmの跡がついても、(風のため)たちまち雪面がフラットになることがあります。
強風とガスの中を登っているとき、下山時1時間も経っていないのにトレースが消えていて慌てたことがあります。
こんな説明で理解してもらえたでしょうか?
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