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小澤征爾と樫本大進

先日TVのニュースから、12月14日(現地時間)小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラがカーネギーホールで演奏したブラームスの交響曲第1番が流れていた。

1月に食道癌が見つかり、活動を休止して治療に専念していたのだが、夏恒例のサイトウ・キネン・フェスティバル松本で、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の一部を振って復帰、今回、途中椅子に座りながらも最後まで指揮棒を振ったようだ。
力強い指揮と演奏に、スタンディングオベーションが起き大歓声に包まれたらしい。

家内は、松本市のサイトウ・キネン・フェスティバルで、小澤征爾が指揮するところを死ぬまでに観たいと言っているが、何しろプラチナチケットで地元の人でも入手が大変らしい。
今年75才の小澤征爾氏、家内の夢が実現するよう何時までも活動を続けてもらいたい。

一方の樫本大進、31才という若さでベルリン・フィルの第1コンサートマスターに就任が決まったとの素晴らしいニュースがやはりTVから流れた。
彼のコンサートを昔、家内と札幌で聴いた記憶がある。
カーネギーホールと同じ12月14日、その樫本大進のコンサートが札幌であった(私達は残念ながらチケットを買わなかった)。

蛇足?だが、樫本は25年間世界のベルリン・フィルで第1コンマスだった安永徹の後を継ぐ形になる。
その安永氏、九州出身なのに退団後は北海道に住む(住んでいる?)らしい。

音楽に関連した嬉しいニュースが続いたので記事にしてみた。
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小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラのブラームス交響曲第1番のCDが我が家にあった。もう記憶にないのだが、CDの書き込みを見ると15年前長期研修中の柏市内で購入したとある
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先月西本智実のコンサート会場で写したポスターに樫本大進のものがある
by tarumae-yama | 2010-12-18 11:33 | 音楽 | Comments(2)
Commented by こんにちわ。 at 2010-12-18 17:05 x
話は、過去に戻るのですが、やっぱりカワセミは簡単には見ることが出来ないんですね。鳥専門の人達も最低3~4時間は待つと聞いた事があり、凄いなと思ってました。
-10℃以下で、そのような長時間の待ちは。。。もはや表現の方法が解らない体験者にしか解らない世界だと思います。
今回の話題です。
すいません、西村さんの事は知っていましたが、全くの無知でついていけませんでした^^
Commented by tarumae-yama at 2010-12-18 23:40
こんにちわさん
毎日のようにカワセミ等を撮っている知人達は、数時間待つこともあるようです。札幌辺りから来る人ならなおさら辛抱強く待っているらしいです。
中にはブラインドまで用意して氷点下の厳しい中をじっと待っているそうですから、その執念、情熱たるや凄いですね。
私は全く待つことの出来ない人間なので、30分ほど歩き回って見つけられなければ帰宅します。
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