昨日、市民文化センターで開催された福祉フォーラムの講演会に町内会長の要請で出る予定であった。
しかし、着席したものの昨年聴いた同じ講演者の同じ演題であったことと立ち見が出る程混雑してきたことから、席を譲り上のフロアで開催の市民講座の聴講に急遽切り換えた。 それが、松田忠徳氏の「温泉教授が語る湯浴みの心」であった。 温泉が大好きだから有益な話を期待したのだが、正直言ってガッカリであった。 2時間の講演時間を大幅に超えたうえに全く休憩なし。 本人は水を飲みながらだから良いだろうが、漫然とした話に姿勢正しく聞いていた我が身にはしんどかった。 教授は、大学院でモンゴル学を専攻したモンゴルの専門家かも知れないが、朝青龍の話題やある種自慢話等が講演の大半を占め、肝心な温泉の効能や演題である「湯浴みの心」については全くの肩すかしであった。 口直し?に、27日に同じ文化センターで栗木史多(のぶかず)君の「エベレスト単独無酸素登山から学んだこと」という講演会があるから、こちらを楽しみにしたい。 ![]() 著書を片手に講演中の松田教授、2月13日撮影
by tarumae-yama
| 2010-02-14 12:07
| 温泉
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