一昨日、小椋佳デビュー40周年記念コンサートをTV放送で観た。
20代の後半から、情緒溢れる美しい詩とメロディー、ゆったりと語りかけるような口調の彼のフォークが大好きで、アルバムが出る度に買っていた。 76年のNHKホールでのコンサートは、TV放送されたこともあり大反響を呼んだ。 そのときのTV放送を視聴していたが、最初の数曲は緊張の余り声がかすれていた。 34年ぶり同ホールでの一昨日のコンサートも、66歳になりさすがに以前の艶やかで豊かな声量とは言えなかったが、滋味溢れる人柄そのままの温もりあるものであったと思う。 本人がTVの中で、(当時は現職の銀行員であったから)1回だけという約束だった。今回は高齢だから(やりたくても)もう最後かも・・・・、と冗談ぽく言っていたが、生のコンサートをぜひ聴いてみたい。 ![]() 小椋佳のコンサートは座って歌うことが多く、TVのように立っては珍しいらしい ![]() 座って歌うこちらが彼らしい?、2枚の写真は2月11日夜BS放送の画面を写す
by tarumae-yama
| 2010-02-13 12:06
| 音楽
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Comments(2)
そうですよねぇ、私達も小椋さんは好きですよ。美しい詩とメロディーと彼の声、スッテキですよねぇ。 えーっ、もう66才におなりなのですかぁ・・ いつまでも頑張って頂きたいものですねぇ。
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maatotaさん
我々夫婦の青春時代?は、コンサートに行ったことがある松山千春、井上陽水も夢中でした。陽水の詩は小椋佳とは大違いですが。 1月に66歳になったようですが何時までも聴いていたい歌手ですね。
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