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遠藤郁子の「序破急幻」

 今年はショパン生誕200年の記念の年だという。
 そんなこともあり、この一月毎日のようにショパンのCDを聴いている。

 一時期熱中し、ラックには70枚を超すショパンのCDがあるので、ホロヴィッツやアシュケナージ、ポリーニなどそのときの気分でピアニストを選んでいる。
 小山実稚恵や梯剛之、関孝弘のピアノも好きだが、ダントツに好きなのがタイトルの物。

 初めて聴いたときの感激は忘れられない。
 1音1音に彼女の気迫がこもっているようで胸にビンビン響くものがあった。
 
 記事を書くにあたり、ネットでこのCDを検索すると、「墓場に持って行くCD No1」というタイトルのブログを見つけ、我が意を得たりの気分で読んだ。
 今もピアノを習っている女医さんのブログだが、彼女の感激も相当なものがあったらしい。

 「序破急幻」にはノクターン3曲とバラードが4曲納められているのだが、このように熱いファンが他にいることでもあり、ショパン好きにぜひお勧めしたい1枚である。
 
遠藤郁子の「序破急幻」_f0138096_11301592.jpg

写真はAmazon.co.jpのHPより
 
by tarumae-yama | 2010-01-30 11:33 | 音楽 | Comments(2)
Commented by maatota at 2010-01-31 00:26
そうですか、今年は「ショパン生誕200年」なのですねぇ。4年前、オーストリアへ行った時は「モーツァルト生誕250年」でザルツブルクは賑やかでしたよ。
しばし、コメントをお留守にしまぁーす。 10日後に溜め読みしますね。 行って来まぁーす。
Commented by tarumae-yama at 2010-01-31 10:33
maatotaさん
ザルツブルクへは何時か行ってみたいです。
気をつけて楽しんで来て下さいね。
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