昨夜は深夜までTVで音楽番組を観て過ごした。
中国のピアニスト、ユジャ・ワンのヴェルビエ音楽祭2008での演奏の模様を観たのだが、グラビアアイドルを思わせる美女のまだ22歳の両指(腕?)が、卓越したテクニックで鍵盤上を乱舞する様に魅了された。 TVのスピーカーでは物足りなく、オーディオ装置に繋ぎ音量大きくして楽しんだ。 続く番組で、彼女がNHK交響楽団と競演(シャルル・ドュトワ指揮)した演奏も良かったが、さすがに疲れて(眠くなって?)、同じ中国の男性ピアニスト、ラン・ランの1時9分からのリサイタルの番組を聴く気力はもうなくなっていた。 ユジャ・ワンの演奏を聴きながら、すっかり中年太りのオバサン(ゴメンナサイ<(_ _)>)となった中村紘子の演奏も、20代の頃はこんな雰囲気だったのかなと、ふと思った。 ユジャ・ワンの演奏はYouTubuで観ることが出来るので青文字をクリックして下さい。 関連して同じ曲をエレキギターで演奏しているのもありますが、その演奏ぶりも凄いです。 また、ユジャ・ワンのトルコ行進曲の変奏曲は楽しいです。 ![]() ユジャ・ワンの演奏、 7月11日深夜、NHKハイビジョンの画面を写す ![]() グラドルのよう?なユジャ・ワン、 写真は彼女の公式サイトから
by tarumae-yama
| 2009-07-12 14:48
| 音楽
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