またもスノーシューのトラブル

一昨日、紋別岳から748mピークに登った時、スノーシューのリベットが壊れた。
先日の北白老岳の時は右足用だったけれど、今度は左足用でまたも2本だった。

前日、用具の点検をしたのだが、こんなにトラブルが続くものだろうか。
まあ確かに、一シーズンの使用回数は山友よりかなり多いと思うし、体重がある分負荷が強くかかるとは思うけれど、それにしても、と思う。

用具は使うたびに傷んでいくだろうから、ますます事前点検とリペアキットの携行は必須との思いを強くした今回のトラブルだった。
f0138096_13320421.jpg
スノーシューのクランポンを固定するリベットが2カ所で取れた。写真の中央に壊れたリベット2個と、その上にリベットを取り出すために使ったポンチ
f0138096_13320745.jpg
クランポンの爪側リベットの代わりは、プラスボルトとナットを使って補修。その下側のリベットは、丁度長さの合うマイナスボルトがあったので反対側から使った。
以前ブログで紹介した右足用は針金のまま使っている
f0138096_13320937.jpg
クランポンの裏側。この程度の厚さならハイパロンの生地へのダメージはそれほどないと思う。使い古しのマイナスボルトなのですでに錆びている
f0138096_13321362.jpg
ついでの写真と書けばなおさんに失礼だが、紋別岳に登る前に、なおさんから手作りの大きなパンをいただいた。一月前オコタンペ山を一緒に登った時、彼女にスノーシューを貸したのだが、そのお礼とのこと。上の4枚は2月22日の撮影
f0138096_13321793.jpg
紋別岳の頂上で我々3人になおさんから手作りのスィートポテトをいただいた。2月21日の撮影


# by tarumae-yama | 2019-02-23 07:51 | アウトドア | Comments(0)

紋別岳から748mピーク、2019.2.21ー速報版ー

なおさんから、どこか手頃な山に連れて行って欲しいとLINEが入った。
樹氷が撮影できる山ならなお良いと。

希望の山があるか聞くと、紋別岳から748mピークを歩いて見たいと。
それなら手頃な山だが、低山な分樹氷については全く確信が持てなかった。

だが、昨日の雪が今朝まで降り続いていたようで、紋別岳の8合目辺りから748mピークまでの木々が雪を纏っていて、素晴らしい樹氷が見られた。

ただ惜しむらくは、少々青空が足りなかった。
まあでも、家を出るときは雪が降っていたのだから、両方望むのは贅沢というものだろう。

とりあえず速報版としてアップしたが、速報版としては何時もより写真の枚数が多い。

写真の上でクリックし、大きなサイズで見ていただければ嬉しい。

書き忘れたが、昨夜9時20分頃の地震、5ヶ月前の胆振東部地震を思い出させるような大きな揺れだった。
激しく揺れ、思わず押さえていたTVから千歳の震度は5弱だと。
今回、空き箱が2,3個落下しただけで何の被害もなかったけれど、厚真町は震度6弱とのこと、当時被災された方達には大きなショックだったろうと想像する。
被害がなければとよいのだが。
f0138096_18231518.jpg
f0138096_18231812.jpg
正面奥に丹鳴岳
f0138096_18232344.jpg
まるで珊瑚のよう
f0138096_18232523.jpg
紋別岳の頂上はガスの中だったけれど、すぐにガスが切れて前方に恵庭岳が見えてきた
f0138096_18232864.jpg
恵庭岳の右に小漁山がクッキリ
f0138096_18233117.jpg
右からH原さん、なおさん、S村さん
f0138096_18233465.jpg
f0138096_18233896.jpg
右端にH原さんが小さく見える
f0138096_18234129.jpg
S村さんとなおさん
f0138096_18234386.jpg
748mピーク手前のポコから
f0138096_18240876.jpg
右端近くに748mピークが見えるが、雪崩の痕跡があり、頂上近くに亀裂も見られたので、748mピークのすぐ隣のポコを最終目的地に変更
f0138096_18241083.jpg
右端近くに紋別岳頂上のアンテナ群が見られる
f0138096_18241308.jpg
f0138096_18241667.jpg
f0138096_18241913.jpg
もうすぐ目的地のポコ到着
f0138096_18242371.jpg
748mピーク隣のポコに到着。ここの方が湖に近くて展望台としては最高。ここまで足を延ばす登山者は殆どいなくて、静かな私のお気に入りの場所
f0138096_18242699.jpg
f0138096_18242930.jpg
雪だるまのボディを私が作成し、顔はH原さんの作成。支笏湖の奥に樽前山と風不死岳

# by tarumae-yama | 2019-02-22 00:59 | 登山 | Comments(4)

稀府岳、2019.2.15ー同行者からの写真ー

アップが遅くなったけれど、稀府岳を一緒したKさんとMさんから送られて来た写真を紹介したい。
f0138096_23074208.jpg
f0138096_23074580.jpg
f0138096_23074865.jpg
上の3枚は、Kさんの撮影。Kさんの写真は大きなサイズで見られます
f0138096_23081900.jpg
f0138096_23082256.jpg
f0138096_23082644.jpg
f0138096_23083007.jpg
f0138096_23083305.jpg
上の5枚は、Mさんの撮影

# by tarumae-yama | 2019-02-22 00:20 | 登山 | Comments(0)

「ハドソン川の奇跡」

先日NHKFMから、映画「ハドソン川の奇跡」で使われた曲が流れ、突然この映画を観たいと思い、早速「ゲオ」に行って借りて来た。

10年前のこの航空機事故のことは覚えているけれど、もっと昔の出来事だと思っていた。
「ウィキペディア」によると、監督のクリント・イーストウッドは、映画の撮影のためにエアバス社製の機体を購入したり、当時の救助船を使用したり、また事故機の救助関係者など7年も経っているのに、当事者本人を多数出演させたりしてリアルさに拘ったらしい。↓

とは言うものの、事実と映画のストーリーはかなり違っていて、結構ドラマチックに盛り付けているらしい。

それでも視聴後、機長役のトム・ハンクスの俳優としての演技力には感心したし、何よりこの映画を製作したときのクリント・イーストウッドの年齢が85歳と知って驚いた。

DVDを返却する前にもう一度観よう思う。
f0138096_18045319.jpg
久しぶりに「ゲオ」に行ったので「ハドソン川の奇跡」のみならず、評価の高い作品を含め10枚もDVDを借りて来た。その前に図書館に寄り、池井戸潤の本を2冊借りて来た。面白ければまたも徹夜で読むことになるのか


# by tarumae-yama | 2019-02-21 07:28 | その他 | Comments(0)

スノーシューの補修

過ぎてしまえば早いもので、2月16日は妻の3回目の祥月命日だった。
当日の朝、スコップを持って霊園へ。
墓の周りには60cmほどの積雪があり、私一人なら長靴でラッセルするかスノーシューを使って墓前で手を合わせたと思う。

だが、午後から息子一家と嫁さんのご両親も墓参りをすると聞いていたので、歩道から墓まで奇麗に除雪した。
そこそこの距離があり、汗びっしょりになって冬山よりしんどかった。
まあそれは大げさだが、妻に逢うのも中々骨が折れることであった。

タイトルの話になるけれど、以前、北白老岳に登るときスノーシューのリベットが壊れたと記事にした。↓

その時、同行のH原さんが針金で応急処置をしてくれ、その後もその状態のままのスノーシューで山に登っている。
ただ、針金より私の得意(?)なボルトとナットを使って補修した方が強度的に良いと思い、今回リベットが取れた2カ所のうち、爪の根元部分のみ補修作業をした。

このくらいの作業なら誰でも簡単にできるだろうから、参考になれば嬉しい。
f0138096_13383002.jpg
クランポンとビンディングを固定するリベットが2カ所で壊れ、今回爪の方を補修。上の穴から針金を取り外した。中央付近に補修用のボルトやナット、スプリングワッシャー類
f0138096_13383377.jpg
とりあえず、作業完了
f0138096_13383620.jpg
クランポンの裏側。ボルトは長いけれど爪の高さまではないので問題ないはず
f0138096_13383921.jpg
もう1カ所は、針金で補修した状態のままとりあえず使おうと思う。この部分にボルトとナットを使うのは、プラットフォーム部分の生地(ハイパロン?)に当たって生地を傷める。同じリベットで補修できれば一番良いのだが
f0138096_13384122.jpg
バインダーのリベットが当り、ハイパロンの生地に凸が出来ている(赤丸部分)。ヒールが当たる部分には同じ素材をダブルに使っているけれど、赤丸部分まで補強してあれば申し分ないと思う
f0138096_13384408.jpg
上の写真の部分を角度を変えて。数年前のMSRのスノーシューには補強のためのダブルの生地はなかったのだが、そのスノーシューを使っている山友のpositive51さんが、この部分の補修に関しヤマレコに記事を書いている。↓

ホームセンターでは入手できないような特殊なテープらしいのだが、私も手に入れたいと思う。

# by tarumae-yama | 2019-02-20 07:18 | アウトドア | Comments(2)

オコタンペ山からオコタンペ湖へ、2019.2.18

以前記事にしたが、修理代が10万円と言われたパナライカの12ー60mmのレンズ、結局修理せずに戻してもらった。

すでに同じレンズを購入済みだが、マウント部の折れたネジの代わりに、息子が仕事で使う特殊(?)な接着剤でとりあえず修理してくれた。
ただ、強度的に何時まで持つか保証できないとは息子の言。

家で試写した感じでは問題がなかったので、今日そのレンズをセットしたカメラを持ってオコタンペ山に登ってきた。

山で145枚撮影したけれど、どうやら120枚を超えた辺りからピントが甘くなってきた。
レンズとカメラ間の通信エラーという表示も出たし、やはり接着剤では動作不安定になるのかも。
まあ、折角補修してくれた息子のためにももう少し様子を見ようとは思う。

肝心のオコタンペ山だが、前日からの新雪が20cmくらい積もっていたけれど、ソロの男性が二組先行していたおかげで、予想よりずっと早く頂上に到着した。
登りで体力を使わなかったため、オコタンペ湖へ下りてから駐車場に戻った。

なお、道道を下山中ソロの男性が登って来たが、ヤマップのふじやんさんとか。
イチャンコッペ山と幌平山に登って来て、これからオコタンペ山のピークも踏むと。
写真を撮らせてもらったけれど、カメラ不調で全てピンぼけになっていた。
ブログに登場するのを楽しみにしていたのなら、ふじやんさんに申し訳ない<(_ _)>

山行記録
ゲート10:40→オコタンペ山11:53→オコタンペ湖12:22→オコタンペ湖展望台12:50→ゲート13:20

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_18380229.jpg
オコタンペ山の頂上部が見えてきた
f0138096_18380556.jpg
ソロの男性が先行している
f0138096_18380704.jpg
先行者は室蘭から来たという68歳の男性で、この山は初めてだと
f0138096_18381419.jpg
私より40分早くスタートしたらしい。疲れている様子に声をかけて私が追いつくまで待ってもらった。彼の前にもトレースが延びているが、トレースの主は漁岳に向かったらしく、トレースのお礼を言うことが出来なかった。それにしても距離のある漁岳まで独りでラッセルするのは大変と思う
f0138096_18381764.jpg
ハート型の白いオコタンペ湖と左上に支笏湖
f0138096_18382080.jpg
f0138096_18382426.jpg
右上に恵庭岳、中央左に紋別岳。紋別岳の右下に一寸だけ支笏湖が見える
f0138096_18384834.jpg
室蘭からの男性を入れて恵庭岳と支笏湖
f0138096_18385191.jpg
1月13日にヤマレコのminoricoさんが設置した標識は健在だった
f0138096_18385310.jpg
頂上の先のビューポイントから、雪庇が崩れている。ここで室蘭の男性と別れて私はオコタンペ湖へ
f0138096_18385688.jpg
右上に漁岳、その左に小漁山
f0138096_18390039.jpg
小漁山をアップで。頂上部に雪庇が見える
f0138096_18390323.jpg
雪玉が転がり落ちていく中をV字谷へ
f0138096_18390606.jpg
中央に支笏湖が少しだけ見える
f0138096_18390999.jpg
f0138096_18392410.jpg
左上に恵庭岳の岩塔が見える
f0138096_18392661.jpg
両側が崖になっていて、雪崩が怖い
f0138096_18392905.jpg
デブリがあった
f0138096_18393267.jpg
足早にV字谷を抜け、オコタンペ湖に着いて安堵
f0138096_18393752.jpg
私のトレースと奥にオコタンペ山。この辺りからピントが甘くなってきた
f0138096_18394013.jpg
遠くにスキーを履いた二人組が見える。オコタンペ湖を横断し小漁山に向かったけれど、途中で引き返したらしい
f0138096_18394336.jpg
挨拶をすると、男性から支笏湖周辺の山で何度か私に会っていると言われた。記憶が飛んでいるのだが、札幌のOさんとのこと。前の女性は奥さんか。顔出しはNGとのことで後ろ姿を
f0138096_18394581.jpg
恵庭岳の岩塔をアップで

# by tarumae-yama | 2019-02-19 07:33 | 登山 | Comments(2)

稀府岳、2019.2.15

登山者名簿によると、前日に2組3名が登ったらしく林の方へしっかりしたトレースが延びていた。
だが、そのトレースも森林限界を越えると強風のために消えていた。

登山を始めてまだ半年のMさんに、隠されたトレースの見つけ方などを教えつつ、雪庇に気をつけながら頂上に立った。
そのMさんだが、春になればトレランに専念するようだから、私達と山を一緒するのは後2ヶ月、せいぜい多くても4,5回のことだろう。

ともあれ、案外良い天気だったけれど、凍傷を心配するほど頬に当たる強風が冷たかった。
それでも頂上で昼食を摂り、下山後はニョロニョロ洞窟見物の予定だった。
だが、さすがに冷えた身体では洞窟に向かう気力も失せ、そのまま温泉へ。

平日とはいえ、今日はイチャンコッペ山、樽前山、多峰古峰山、丹鳴尾山の登山口に車はなく、風不死岳の駐車場に僅か1台停まっていたのみ。

我々は堪能したけれど、閑古鳥(本当はカラ類)の鳴き声が聞こえただけの静かな、しかし淋しい稀府岳だった。

山行記録
登山ポスト10:19→前稀府岳11:41→稀府岳12:04~12:21(昼食)→登山ポスト13:18
f0138096_18393550.jpg
f0138096_18393880.jpg
f0138096_18394259.jpg
f0138096_18394410.jpg
f0138096_18394792.jpg
f0138096_18395061.jpg
f0138096_18395331.jpg
f0138096_18395701.jpg
f0138096_18400178.jpg
f0138096_18400365.jpg
f0138096_18402124.jpg
f0138096_18402498.jpg
f0138096_18402789.jpg
f0138096_18403092.jpg
f0138096_18403465.jpg
f0138096_18403774.jpg
f0138096_18403948.jpg
f0138096_18404200.jpg

# by tarumae-yama | 2019-02-18 07:46 | Comments(2)

多峰古峰山、2019.2.14ーSさんからの写真ー

バレンタインデーに登った多峰古峰山、下山後、M夫人からSさんと私に高級な(義理)チョコをいただいた。
そのことを昨日の山報告に触れるのを失念してしまった(^^;)

ともあれ、私のブログに久しぶりにM夫妻が登場したのを見て、どうかしたのだろうかと心配していた山友から、安堵したとのメールやLINEが入った。

今日は、Sさんから送られた写真をアップしたい。
f0138096_22150272.jpg
f0138096_22150443.jpg
f0138096_22150648.jpg
f0138096_22150960.jpg
f0138096_22151254.jpg
f0138096_22151565.jpg
熱々の甘酒を飲んでいるM夫人。甘酒は大好物ということで、優しい夫から彼の分ももらったのか
f0138096_22151801.jpg
f0138096_22152285.jpg
f0138096_22175811.jpg
無事、下山


# by tarumae-yama | 2019-02-17 07:38 | 登山 | Comments(0)

稀府岳、2019.2.15ー速報版ー

様茶平山に登る予定で支笏湖まで行ったものの、小雪が舞う天気に急遽稀府岳へ転進。
この判断は正解だったようで、青空とそれなりの眺望に恵まれた。

とりあえず、速報版として9枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_23241976.jpg
f0138096_23242176.jpg
f0138096_23251492.jpg
f0138096_23251752.jpg
f0138096_23252106.jpg
前稀府岳のピーク。二人の間の奥に稀府岳頂上
f0138096_23252422.jpg
前方に稀府岳。左端に有珠山
f0138096_23253046.jpg
雪庇が発達している頂上部
f0138096_23253339.jpg
f0138096_23253637.jpg
稀府岳頂上のKさん(右)とMさん

# by tarumae-yama | 2019-02-16 00:17 | 登山 | Comments(0)

多峰古峰山、2019.2.14

夏冬通してここ3年、毎年30回以上一緒しているM夫妻と久しぶりの山行。
昨年12月24日、オコタンペ山でM夫妻の結婚10周年をお祝いして以来だから、何と50日以上も経っていたとはビックリ。

体調がまだまだ戻っていないというM夫人に、丹鳴尾山と多峰古峰山のどちらを希望するか聞いたところ、トレースが期待できて短時間で登れる後者が良いと。

そんな訳で、何時ものSさんと4名で多峰古峰山へ。
今日はソロの男性が先行していて、頂上で挨拶をすると山で何度も会っているヤマップのOKUさんだった。

時々雪が舞う生憎の天気だったけれど、それでも頂上に到着直後青空が広がり、支笏湖と回りの恵庭岳や風不死岳、樽前山などが見える様になり、まあそこそこ満足の多峰古峰山だった。

何よりM夫人が何時ものハイテンションだったことと、ずっと笑顔だったことがSさんと私には一安心だった。

次回は丹鳴尾山を一緒するとのことで楽しみだ。
f0138096_16164446.jpg
トレースがしっかり残っていて有難かった
f0138096_16164760.jpg
頂上直下の急斜面
f0138096_16165025.jpg
頂上に到着
f0138096_16165218.jpg
ソロの男性が休憩中。ヤマップのOKUさんだった。奥に見えるはずの樽前山は降雪のため姿を隠している
f0138096_16165568.jpg
M夫妻
f0138096_16165929.jpg
樽前山が見えてきた。強風のため雪庇から雪が舞う
f0138096_16170267.jpg
f0138096_16170455.jpg
f0138096_16170805.jpg
風不死岳(左)と樽前山
f0138096_16171085.jpg
奥に南多峰古峰山。SさんとM夫人
f0138096_16171371.jpg
撮影中のMさん
f0138096_16171580.jpg
下山開始


# by tarumae-yama | 2019-02-15 06:21 | 登山 | Comments(2)