樽前山932m峰、2018.8.20

大阪のKご夫妻と樽前山(の932m峰)に登って来た。

Kご夫妻とは私が利尻島赴任中に利尻山で知りあい、それから25年間毎年山をご一緒している。
ブログを開設した2007年からずっと7月か8月頃のブログに登場しているので、読者にはなじみのことと思う。↓


21年前は妻を含め4人でトムラウシ山を日帰りで登ったし、その翌年は早池峰山、八幡平、八甲田山を登った。
雌阿寒岳や斜里岳、武華山、旭岳、余市岳、礼文岳、ウペペサンケ山、赤岳、目国内岳、富良野岳等々数え切れない程ご一緒したけれど、妻が体調不良になって以降2011年の昆布岳が4人揃って登った最後になった。

その妻が2年前に逝ってからも、3名での登山は続いているけれど、Kさんは今月で84歳になり、さすがに長時間の山は難しくなり、この3,4年は樽前山ばかりになっている。

それでも、こうして支笏湖ブルーの支笏湖を眺めながら、頂上では先行者とあれこれおしゃべりをすること等が楽しくて嬉しいご様子。

来年もまた樽前山にご一緒出来ることを楽しみにしている。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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お花畑コースで支笏湖バックにKご夫妻

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前方に風不死岳、左上に目指す932m峰
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コメバツガザクラの実
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シラタマノキ
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イワヒゲの花がまだ咲いていた
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風不死岳の分岐で記念撮影。バックに932m峰
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イワギキョウ
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シラタマノキを入れてK夫人
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前方に932m峰の頂上
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樽前山の東山頂上部をバックにKさん
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932m峰の頂上であれこれお話をしたhanaさんと姪のかほさん。hanaさんはこの日が誕生日で、かほさんは2日後が誕生日という。Kさんも9日に誕生日を迎えたばかり

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もう二組4名も一緒に記念撮影。真ん中の苫小牧から来たTさんは私と同じ左利きなのか?腕時計を右手にしている。隣りにみささん、かほさんら3名パーティ。3名は樽前山が初登らしい
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頂上で皆さんとあれこれ話が出来て楽しかった
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気象光学現象の環水平アーク?が見られた。稜線上に東山に向かうみささん達3名が見える
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環水平アーク?とラテラルアーク?
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シラタマノキの紅葉
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ノギラン

# by tarumae-yama | 2018-08-21 07:53 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山と風不死岳、2018.8.18

何時も虫が一杯の東山の頂上は、強風のせいか少なかった。
とは言うものの、ガスで視界もないため、頂上で休むことなくそのまま932m峰へと向かった。
だが、932m峰のピークは踏まず、斜面をトラバースして風不死岳へ。

このトラバース間と風不死岳への登山道は、枝葉や笹が覆っていて、早朝の通過時は露で身体がびっしょりと濡れそうだ。

樽前山の東山ルートも風不死岳のお花畑ルートも、雨と多くの登山者の影響で登山道が次第にえぐられてきており、小さな子供にはしんどいかも。
大人であろうと、肥満体で足の短い私にもこの段差はきつい。

道内の学校は、20日から新学期だろうか。
セミ時雨もピークを過ぎたようだし、人気の樽前山といえども夏山シーズンの最盛期はもう越えたかも知れない。

山行記録
登山ポスト06:41→東山頂上07:29→風不死岳登山口08:21→風不死岳頂上09:26~10:15(昼食)→風不死岳登山口11:18→登山ポスト12:18
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強風とガスの中、東山の頂上を目指す
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白いネジバナを見つけた
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視界のない東山頂上
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支笏湖と左の風不死岳は下層雲に覆われている
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青空が出てきた。正面に932m峰
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雲底が上がり、紋別岳の頂上も見える
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鎖場は渋滞? 写っているのはKさん親子
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ノリウツギ
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ニセピークから支笏湖ブルーの支笏湖
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下山時スライドした楓沢から来たという二人組。女性のMiwaさんは、恵庭岳に登るときに私のブログを見ていたとかで、情報量が多いと褒めてくれた(^o^) デベソ岩が崩落した頃に登ったらしい
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正面に樽前山
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鎖場を下りるSさん
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やはり楓沢から来て風不死岳に向かうという3人組。ブログの宣伝をさせてもらったから一人くらい読者になってくれるかな?
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シラタマノキを入れて
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もう終盤のタルマエソウを入れて支笏湖
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紅葉と支笏湖、お花畑コースで

# by tarumae-yama | 2018-08-20 07:42 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山と風不死岳、2018.8.18ー速報版ー

Sさんを誘って樽前山と風不死岳に登ってきた。
今年も北尾根から風不死岳には2,3度登っているけれど、お花畑コースから登るのは今シーズン初めて。

青空が広がっていたなら最初に風不死岳を登り、その後樽前山を経由して下山しようと考えていたのだが、どちらも中腹からガスの中。
それなら最初に樽前山に登り、風不死岳で天気の回復に賭けた。

樽前山(の東山)は案の定、ガスと強風で溶岩ドームも見えない状況だったけれど、風不死岳では期待通り青空が広がった。

今日も嬉しい出会いがあった。
風不死岳の頂上で下山の準備をしていたところ、同じ市内に住むまっくさんが登って来た。
彼とは休暇村の駐車場でも一緒になったので、入浴回数券を1枚融通した。

駐車場の車の中で昼寝をして帰宅すると言って先に浴室から出たのだが、私が脱衣室でくつろいでいるとまっくさんがまたやってきた。
忘れ物でもしたのかと聞いたら、私が昨年11月にこの休暇村の温泉で貧血を起こし、2,3時間立ち上がれなかったとブログで書いたのを覚えていて、心配になって見に来たらしい。
この優しさには感激した。

もう一人、鎖場の下でスライドしたソロの女性は、昨年恵庭岳で下山時一緒した岩見沢市のOさんだった。
彼女は池田のYさんとも顔見知りだと言うから、山の世界は何とも狭い。

速報版と断りながら、冗長な文章になった。
山報告は明日にでもアップしたい。
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東山に到着。強風に加えガスで視界がない
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風不死岳に向かう途中、932m峰の斜面をトラバース中、最初にスライドしたカップル。男性のAさんとは休暇村の温泉でまた会った。青空が出てきて溶岩ドームが見えた
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風不死岳の鎖場。奥に溶岩ドーム
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鎖場の先で追いついた家族連れ。私は失念しているのだが、若いお父さんとは3年前この山の北尾根で挨拶をして写真も撮っているらしい(^^;)。お父さんのKさんも娘さんも私の高校の後輩らしい。
もっとも私は高校の13期生だが、高2の娘さんは卒業時68期生になるのか
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風不死岳ニセピークのSさん。樽前山はクッキリと見えるようになった
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Kさん一家と一緒に記念撮影。頂上にいた男性に撮ってもらう
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頂上から。左端の尻別岳は頂上まで見えるが右の羊蹄山は頂上部が雲の中
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頂上で撮り忘れたので、ニセピークからまっくさん(右端の座っている男性)
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岩見沢市のOさんとバッタリ。あれこれ5分以上もお話をしただろうか
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今はシラタマノキが最盛期。奥の山は紋別岳。今日は車が多く、昼を過ぎても5合目のゲート横で駐車場の空き待ちの車が数台停まっていた


# by tarumae-yama | 2018-08-19 00:36 | 樽前山 | Comments(0)

山での写真がTV放映

ぶるままさんからメールが来て、そこには以下の文章が。

” 以前恵庭岳山頂で撮った写真なのですが、HTB「イチオシ!モーニング」で放送されることになりました。
ハイタッチ写真を募集していて、4年ぶりの恵庭岳!ということで勝手に投稿してしまいました。
先ほど、HTBより採用されたので放送します!と連絡がありました。
来週21日火曜日です。
放送時間は・・・いつもだと6:58頃の占いの後だったかと思います。”

ぶるままさん自身もTV出演があるのかと問い合わせたところ、残念ながら写真のみらしい。

もっとも放送で紹介されるそれは、私が撮影したものではなく、同行のSさんが撮ったものだ。
それでも、嬉しい出来事であることには変わりない。

今から21日の放送が楽しみだ。
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この写真が紹介されるらしい。2018年7月12日、恵庭岳の頂上にてSさんの撮影。右からぶるままさん、隊長Oさん、私

# by tarumae-yama | 2018-08-18 05:17 | 日々の出来事 | Comments(0)

山口県周防大島町の2歳の男の子を無事保護!、その後

今日のブログの記事にイイネを押してくれたjinashiさんが、やはり尾畠さんのことを自身のブログに書いてあった。↓
同じ大分県同士のjinashiさんは、尾畠さんと山を一緒したこともあり、以前から面識があったらしい。

私はjinashiさんとは全く面識がないのだが、昨年の夏に北海道へ登山に来た際、お薦めの山やルート等について私のブログのコメント欄を使っていろいろ質問してきた。
お土産についての質問には、さすがに好みもあるだろうからと回答を遠慮したけれど。

その後、jinashiさんは律儀にも私のブログをリンクしてくれ、今回イイネを押してくれた所をみると、たまには読みに来てくれているらしい。
嬉しいことだ。


# by tarumae-yama | 2018-08-16 12:06 | 日々の出来事 | Comments(6)

山口県周防大島町の2歳の男の子を無事保護!

昨夜、熊本のTさんからブログにコメントが入ったので確信が持てたのだが、行方不明になっていた周防大島町の男の子を3日ぶりに発見保護したのは、わざわざ大分県から捜索にボランティアで来ていた78歳の尾畠さんだった。

実は、偶然のことだが、9年前の4月23日にTさんに案内され由布岳に登った際、9合目で登山道整備をしていた男性とあれこれお話をした。↓


その時の話では、バイクで自宅から通いながらボランティアでやっているとのこと。
網に石を詰めて階段状に整備していたけれど、言われなければ業者が請け負ったと見えるほど本格的なものだった。
その男性が、今回TVで取材を受けていた尾畠さんだったから驚いた。

TVによると、尾畠さんは、7年前の東日本大震災の時も自分の軽自動車に寝泊まりしてボランティア活動をしたそうだ。
更には、熊本の地震や豪雨災害にも手伝いに出かけているとのこと。
男の子を保護した後、今度は西日本豪雨の被害に遭った広島(呉市)にボランティアに向かうと言うことだから、ただただ頭が下がる。私にはとても真似の出来ないことだ。

多分、由布岳以外の山でも登山道整備をしているのだろうと想像するけれど、昨夜視たTVでの尾畠さんのボランティア活動に、由布岳の登山道整備のことが触れられていなかったので、私のブログで紹介しようと考えた。
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由布岳の9合目辺りで登山道整備をしていた尾畠さんと話をしているのは熊本市のTさん
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頻繁に登山道整備に来ているのか、日に焼けた尾畠さん。このときは69歳か。2009年4月23日の撮影
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上の6枚は、2018年8月15日の夜放映されたTV画面を撮影。 写真の上でクリックすると大きくなります

# by tarumae-yama | 2018-08-16 07:49 | 日々の出来事 | Comments(2)

丹鳴川遡行、2018.8.12-Aさんからの写真ー

丹鳴川遡行を案内してくれたAさんから送られて来た写真を紹介しようと思う。

蒸し暑くて顔にまとわりつく小さな虫が煩わしいと感じたけれど、冷たい水の中を歩くのは気持ちが良かった。

昔、幌尻岳を初めて登った時は、前日の大雨の影響で太ももまで浸かる渡渉にひどく緊張したものだが、今回は深くてもせいぜい膝くらいだったから気楽だった。

何時もは支笏湖周辺の登山道のある初級の山ばかりなので、川の遡行は気分の転換になって楽しめた。
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写真の上でクリックすると大きくなります


# by tarumae-yama | 2018-08-15 07:48 | 登山 | Comments(2)

樽前山、2018.8.13

明日から3日間雨との週間予報に、今日樽前山に登って来た。

7合目の駐車場は、丁度私の車で一杯になったけれど、近くに見覚えのある車が。
私が退職時に勤務していた職場の車で、ヒュッテ管理人さんの話では地震計の電池交換にやってきたとのこと。
昔、一緒に勤務した後輩が来ている可能性があったのだが、今回は彼らの向かったルートとは別のルートを登ったため出会うことはなかった。

蒸し暑くてスタートから汗が噴き出たけれど、両線ではやや強めの風が吹いていて気持ちが良かった。
予報より案外に良い天気で、花はもう見るべきものは少なかったものの、それでもシラタマノキが登山道脇に沢山あって楽しめた。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ネジバナを入れて支笏湖
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苫小牧方面は雲海
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この場所で下山して来た男性にtarumae-yamaさん?と声をかけられた。初対面だったけれど苫小牧のUさん。
私のブログをよく見ていて顔を覚えていたらしい。あまりないことなのでビックリしたけれど嬉しかった
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直後にスライドしたのは札幌からのRさんと小学5年生の娘さん。私のブログを何度か見たことがあるそうで、やはり嬉しいことだった
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外輪山分岐から、正面に東山の頂上部。案外に良い天気で風が気持ちよい
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溶岩ドームの左に尻別岳が見える。その右の羊蹄山は中腹から下だけが見えている
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色づいたウラジロタデを入れて溶岩ドーム
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上の3枚は、溶岩ドームをバックにイワギキョウ
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ネジバナ、左巻と右巻があるそうだ。右の2本は巻きが違う
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西山の頂上から、コケモモの実を入れて溶岩ドーム
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シラタマノキ、バックに溶岩ドーム
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ここだけ紅葉している
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花畑コースで追いついたMさんのご家族と駐車場まで一緒した。山を始めたばかりで樽前山も今日が初登だと

# by tarumae-yama | 2018-08-14 11:05 | 樽前山 | Comments(2)

孫1号の誕生日

今日、8月14日は孫1号の誕生日。
誕生会はいろいろ事情があり、11日に嫁さんのご実家で開催された。
嫁さんの妹さん夫婦と、6月に生まれたばかりの赤ちゃんも参加(?)し、全員で10名と賑やかだった。

ただ、老後の楽しみの一つだった孫が、もう10歳にもなったそんな成長ぶりを、妻が直に見て抱きしめることができずどれほど無念だろう。
そんな妻の望みが叶わない心境を思うと切ない。
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# by tarumae-yama | 2018-08-14 08:09 | 日々の出来事 | Comments(0)

丹鳴川遡行、2018.8.12

予定どおりAさんに同行してもらい丹鳴川を遡行してきた。
この川を源頭まで詰めると、湧き水が出ていてパイプが刺さっているらしい。

その先は、ブッシュを漕ぐ気力と体力があれば丹鳴岳の頂上に立てるとのことだが、我々は入渓から1時間45分ほど遡って奇麗な滑滝を堪能したから、標高440m辺りで引き返した。

買ったばかりの沢靴は、フェルト底が濡れた岩でもしっかり密着してくれて安心感があった。
水の中で転倒した場合を想定し、ザックの中身は専用の防水袋に入れ、カメラも防水タイプを携行したけれど、そんな状況に陥ることもなかった。
まあ、到達点までは傾斜が緩やかだし、難しい場所も殆どなかったおかげなのだが。

顔にまとわりつく小さな虫には閉口したけれど、楽しい川遊びだった。
案内してくれたAさんには感謝感謝だ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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美笛のキャンプ場入り口分岐ゲート前がスタート地点。少し奥に工事関係者用のプレハブがあった
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何という花だろう?
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ここだけ、ぽっかりと深さが3m位ある穴状になっている
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この滑滝の上が今日の到達点
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少し開けて風の通るところで昼食
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「になるはし」の下まで戻ってきた。ここが入渓地点
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下山後休暇村の温泉に入ろうとしたのだが、駐車場が一杯で千歳市内まで戻り根志越温泉「くるみの湯」に入った。その前に細澤牧場が経営する「ミルキーベル」でソフトクリームを食べる
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さすが牧場直営のソフトクリーム屋さん。牛乳の味が濃厚だった。今年10周年とのことで繁盛している様子
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GPSの軌跡。スタート地点から右に延びる直線は余計(^^;)


# by tarumae-yama | 2018-08-13 07:38 | 登山 | Comments(2)