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全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3

毎朝体重を計っているけれど、1週間も山に行かなければヘルスメーターの表示が怖い。
ということで、山に向かうことにしたものの、日本海側には暴風雪警報が発表中。

それで、こんな荒天の中でも登れそうな山を検討した。
だが、支笏湖や千歳のライブカメラに映る画では中々厳しそうな状況。
それに、上空1500m付近には真冬並みの寒気が入ってくると。

それでも衛星画像では、沿海州沖から発生している筋状雲は結構離岸距離があるし、レーダー画像でもエコーはまだばらけている上に西風に流されていて、紋別岳やイチャンコッペ山なら、西側にある漁岳、小漁山、恵庭岳などが雪雲を遮って登れるかも知れないと判断。

ということで、家を出たものの、支笏湖の湖面は白波が立っており、降雪のために対岸が見えないから、まるで海沿いの道を走っているような光景だった。

途中の紋別岳は頂上まで見えていたけれど、目指すイチャンコッペ山は降雪に隠され、途中で吹雪に遭えば引き返すのも大変と考え、手前の幌平山に変更した。

幌平山は標高が700m一寸の低山だし、レーダー画像からは、吹雪かれても時々は青空が期待できるはず。

まあ結論を先に言えば、頂上周辺以外雪も風も案外大したことはなかった。
むしろ、思いの外好天の時間が長かった。

だが、何よりガッカリしたのは、前日通過した低気圧の暖気のせいで、雪がすっかり解けて笹が立っていたことだった。

11月20日、この山に笹漕ぎして頂上に立ったけれど、その時はそこそこ笹が寝ていて、鹿道も使えたから、今日の辛さを思えば楽勝だった。

その上、風雪と背丈のある笹のために頂上を行きすぎ、おかしいと気づきながらも2度も頂上標識辺りを行ったり来たり。

笹漕ぎで雪まみれになったけれど、下山後の丸駒温泉は一時誰もいなくて、広い湯船と露天風呂を独り占めだった。

蛇足だが、掲載の写真は青空の出ているものが多い。
登山中の半分は風雪だったけれど、防水カメラではないためそんな時は故障が怖くてカメラを取り出せなかった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山道にはせいぜい1,2cm程度の新雪。スパイク長靴がバッチリ
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ツルアジサイのドライフラワー?
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幌平山斜面をトラバース中に青空が広がり、前方にイチャンコッペ山手前の旧反射板ピークが見えた
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降雪のため支笏湖が僅かに見えるのみ
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幌平山斜面のトラバースが終わり、北東尾根の取り付きに来たけれど、笹が立っていてどこから突入すれば良いのやら状況
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出だしの急斜面には笹の上に2cmほどの新雪が乗っていて、下半身は雪まみれ。尾根の中心を登っているはずが笹の薄いところを見つけられず、途中で嫌気が差し、引き返して温泉に行くか、イチャンコッペ山に転進するか、それとも遮二無二幌平山を目指すか三者択一で迷った
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下半身雪まみれになりながら、頂上標識を見落とし、ずっと先まで行ったり戻ったり
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頂上周辺を行ったり来たりしたおかげ?で、徐々に支笏湖と奥の風不死岳が見えるようになってきた
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行きすぎて恵庭岳に近づいた分、雪の止み間に2,3枚撮ることが出来た
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頂上近くは雪が全くなく、背丈の高い笹のために頂上標識を見つけられず結構右往左往した。何度も登っている山なのに笹漕ぎで時間がかかると距離感が狂うようだ
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下山時の北東尾根から
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中央付近に紋別岳
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北東尾根の途中から、中央にイチャンコッペ山への登山道が白く見える。その奥に薄らと紋別岳
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何度もこの場所からの写真をアップしているかも(^^;)

# by tarumae-yama | 2019-12-04 00:01 | 登山 | Comments(1)

アメダスデータ

昨日の16時過ぎ、気象庁のアメダスデータを見ていて、札幌と千歳の気温差の大きいことに一寸ビックリした。
札幌の16時の気温が3.4℃に対して千歳は10.6℃と12月とは思えないような高温で、その差は7.2℃。
そして風向風速は、札幌が北西の風2m/s、千歳は南東の風が12m/sだった。

前線を伴った低気圧が接近通過中だが、温暖前線付近でこれだけ値が大きく変化しているのはそう頻繁には見られないと思う。

札幌と比較したけれど、隣町の恵庭島松や安平町のアメダスデータと比べた方が分かりやすく、これらの町と千歳の間に前線があるようだ。
この時刻のレーダー画像では、前線付近で雨雲が発達しているように見える。
雷までは発生していない様子だが。

天気がパッとせず山に数日行けていないので、ブログのネタとしてアップしたけれど、まあどうでも良い話だったかも。
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太平方側から石狩平野を千歳まで南寄りの強風が進入し、隣町の恵庭島松や安平町との間で不連続になっている。発達中の低気圧に吹き込む南寄りの風で昇温したのだろう
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気象庁のHPから借用

# by tarumae-yama | 2019-12-03 07:44 | 日々の出来事 | Comments(0)

光回線のトラブル

先日の朝、何時も使っているデスクトップPCでインターネットが繋がらなくなった。
知識のない私は、とりあえずPCやモデム、無線ルーターなどの再起動を何度かやってみた。
そのうち短時間繋がったけれど、またも切れ、その後は何をやってもダメだった。

メールの送受信もブログのアップも出来ず、NTTの故障窓口に問い合わせしようとしたところ、電話も使えなかった。
改めてモデムの取説を読むと、光回線のランプが点灯していず、これはモデムまでの回線のトラブルと判断。
携帯から連絡を取ると、翌日になって札幌のNTTから修理担当の社員がやってきた。

モデム本体は問題なかったけれど、モデムに入る信号の強度が弱いということで、電柱からのケーブル等を調べに行った。
結局、2時間ほどして我が家に戻ってきた担当者の話では、(国道沿いの電柱に設置している)コネクターの不良だったとのこと。

我が家の回復を確認後、同じ障害を訴えているというご近所に向かった。
1本のケーブルを8カ所に分岐していると言っていたので、多分ご近所は我が家同様、コネクターを交換した段階で回復したと思う。
当然、モデムに接続している光電話も使えるようになってヤレヤレだった。

修理担当者が来るまでの間ネットが使えないから、「ゲオ」へ行って久しぶりに映画のDVDを借りて来た。

ストレスフルな2日間だったけれど、PCから完全に離れられて良い気分転換になったとは思う。
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まだ全部は観ていないけれど、ロックバンドの「クイーン」を扱った「ボヘミアン・ラプソディ」は期待以上に良かったし、「天才作家の妻」はとても素晴らしかった。TVでグレン・クローズがストーカー役をやった「危険な情事」を観たばかりだったから、それから32年経ったこの映画で彼女は老けたと思ったものの、演技力には魅了された。クリント・イーストウッドが10年ぶりに監督し、主演もした「運び屋」も中々良かった。彼は今年89歳だと言うから驚きだ
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先日、読了した「宝くじが当たったら」は、年末ジャンボで2億円を当てた男性のドタバタで、自分のためには殆ど使っていないのに、家族や友人達のために浪費?したり、詐欺に遭ったりして結局は無一文になった挙げ句、会社も辞めざるを得なくなったストーリーだが、そんな顛末の全てを知る元の会社の同僚と結婚することになったラストは、どこか救われたようで楽しめた


# by tarumae-yama | 2019-12-02 08:06 | 日々の出来事 | Comments(0)

「山専用ボトル」

900㎖の山専用ボトルを家用と登山用に2本持っているのだが、家用の山専用ボトルのパッキンがダメになった。

製造販売元のサーモスによると、パッキンは消耗品で1年で交換することを推奨している。
それなのに3年間も毎日のように使っていたのだから、パッキンがダメになるのは当然かも。
それと、ダブルスクリュー式の中栓もかなり劣化しているように見える。

パッキンは330円と安いけれど、そのパッキンが使われている中栓も770円とそれほど高くはない。
親切なサーモスの担当者は、オンラインショップで買うと400円の送料が必要だから、ホームセンターなどで取り寄せたらいかですかと。

ということで、市内の「ホーマック」で取り寄せてもらうことにした。
ただ、770円で済むのは有難いけれど、半月も待たされるらしい。

蛇足だが、久しぶりにサーモスのHPを見ると、500㎖と900㎖にそれぞれ新色が加わったほかに、新たに容量が750㎖というサイズが発売されていた。

一人で山に向かう時、900㎖は多すぎるし、容量一杯入れると当然重くなる。
かといって500㎖では、カップ麺とコーヒー用のお湯には足りない。
まさに、「帯に短したすきに長し」という状況だから、この750㎖サイズはピッタリという気がする。

ただ、価格6600円は微妙なところ。
まあ、本体の重量は750㎖サイズが僅か30g軽いだけだから、900㎖の山専用ボトルに750㎖のお湯を入れ、それでしばらくお茶を濁そうと思う。
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サーモスのHPより借用。 写真の上でクリックすると大きくなります



# by tarumae-yama | 2019-12-01 07:57 | アウトドア | Comments(0)

ブログの写真がTVで紹介される!??

今月の上旬、私のブログに、「BSテレビ東京」の製作会社に勤務するという方(以下、Oさん)から、唐突に非公開コメントが入った。
何でも、私のハスカップの写真を番組で使いたいので、その許可を得たいと。
私のブログは誰でも見ることができるから、もちろん了承した。

Oさんは、「ワタシが日本に住む理由」という番組を担当しているそうだ。
彼がネット検索して、私の記事にたどり着いたようだが、そこでアップした写真は全くパッとしたものではない。
毎年7月に、庭で収穫したハスカップの実(の写真)をブログにアップしているから、もう少しましな写真を選んでくれたのなら良かったのだが・・・。

その後のOさんのメールでは、12月2日21時からの番組で紹介されるとあった。
写真には「デジカメ持って野に山に」とクレジットされるそうだ。
だがメールには、編集の都合で、写真が使われないことがあるとも。

そんな訳で、「大山鳴動して鼠一匹」で終わる可能性が多分にある。
放送されなかった場合を考え、ここでOさんが見た記事を紹介したい。↓




# by tarumae-yama | 2019-11-30 07:28 | 日々の出来事 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2019.11.26

11月3日、10日、17日と3週連続で風不死岳の北尾根を登っているから、今回取り立てて報告することはないけれど、この冬の風不死岳は初めてだというtonkoさんは、林道と尾根の2カ所で倒木が増えたことと、登山道が荒れて段差が大きくなったという感想を口にしていた。

今回は17日に登った時より、2,3日前の週末の高温でかなり雪が解け、またも用意したスノーシューを車内に残した。

ゲートからしばらくは、前日降った雪が枯れ葉の上にさらっと積もっているだけで登山靴で問題なく、尾根に取り付いてから頂上までも積雪はせいぜい数センチ。
ただ、冷え込んだために登山道は所々でカリカリに凍っていて4合目の手前でアイゼンを装着した。

今回あえて取り上げるとするなら、3日に登った時、合目標識を全てブログに載せたけれど、4合目標識だけは見つからなかったと書いた↓


だが、今回その円盤状の4合目標識が近くの木に取りつけられているのを発見。
さすがにマジックで書かれた文字は1年前と比べて薄くなっていたけれど。

それと、登山ポストまでの林道は除雪されないから、積雪期は登山口の西側にある駐車帯に車を停めることになる。
今回、その駐車帯から登山ポストまでの急斜面が笹刈りされていて、更にロープまで設置されていた。
これらは最近のことだと思うけれど、整備された関係者に感謝感謝だ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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写真では分かりにくいが、登山道が氷結している
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積雪は気にならない程度
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雪で段差が埋まり締まってくれば登り易くなるのだが
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木の上部の樹氷に陽が当たり輝いている
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左側が切れ落ちているから、下りではここが一番気をつけなければならないところかも
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やっと太陽が顔を出した
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尾根を登りきり反対側が見えるように
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樽前山を左前方に見ながら、頂上は目前
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恵庭岳や後ろの漁岳などはクッキリだが、羊蹄山は中腹から下だけが薄らと見えただけ
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頂上で一緒になったKさんに続いて我々も下山開始
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4合目標識が取りつけられていた朽ちかけた木の頂上側左手の木に、今までの丸い標識が取りつけられていた。多分釘ではなく、木と巻き付いているツルアジサイとの間に挟み込んでいるだけだろう


# by tarumae-yama | 2019-11-28 07:48 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳北尾根、2019.11.26ー速報版ー

冬季限定山友のizumisawaさんから休みの連絡が入り、同じ山の会の仲間だというtonkoさんも参加出来るということで、今月だけでも4回目になる風不死岳の北尾根を登って来た。

風は弱かったものの気温が低く、北尾根は頂上直下まで陽が当たらないこともあってまさに冬山だった。
だが頂上だけは、無風の上に日差しが暖かく、天国のように快適だった。

とりあえず、速報版として写真を9枚アップした。
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登山道は所々氷結していて4合目からアイゼンを装着
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8合目辺りから樹氷が現れた
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中央に恵庭岳
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樽前山東山斜面のゼブラ模様
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我々の直後に到着した千歳のKさんに撮影していただく。彼とは樽前山や富良野岳などで何度かお会いしている
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下山時、そのKさんにも入ってもらって
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# by tarumae-yama | 2019-11-27 00:11 | 北海道100名山 | Comments(2)

馬追山、2019.11.24

時間にまだ余裕があったから、長官山と長沼スキー場の中間地点にある未踏の馬追山にも登ることにした。
前日、地形図を見ていたのだが、電波塔の記号と馬追山の位置関係がうろ覚えだったため、スキー場まで行ってしまった。

てっきり、案内標識も頂上標識もあるものと思いこんでいたのだが、そのような物は全くなく、ただただ笹に覆われた小さな丘にピンクテープがあるだけだった。

地形図もGPSも携行しなかったため、最初は電波塔のすぐ裏手にある丘を馬追山だと思って登ったのだが、この丘の笹漕ぎは蔓が絡んでいたりして少々苦労した。

馬追山そのものも笹漕ぎだったけれど、緩やかな尾根に薄らと鹿道らしきものがあって、こちらは林道から数分ですんなりピークに立てた。

スキー場まで行ったり笹漕ぎがあったりで時間に余裕がなくなり、急いで長官山へ戻った。
展望台にいたソロの男性に挨拶をすると、何と千歳のU越君だった。

彼と4月の下旬、野塚岳とオムシャヌプリを一緒しているけれど、それ以来の再会。
今年、1967峰や石狩岳・音更山・ユニ石狩岳などを日帰りで登ったという健脚の彼が、こんな標高のない長官山に登るとは思いもしなかったからビックリだった。

彼から頂上直下の笹の中に子午線標があることと、そこから尾根沿いに新しく登山道が出来ていると知らされた。

ということで、長官山からの下山はU越君に案内され、子午線標の見物と初めて通る登山道を経験できて嬉しかった。
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長官山から馬追山に向かう途中に、文学碑があった
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電波塔、この裏の丘を馬追山と思って笹漕ぎしてピークに立った
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まだ雪が全くない長沼スキー場
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馬追山は、頂上と思われる所にピンクテープがあったのみ
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馬追山のピークから、木々の奥に見えるのが長官山(と思う)
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長官山の頂上近くにツルウメモドキがあった。この実は妻が大好きだったから、小枝を一つもらって仏壇にお供えした
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初めて見た長官山の子午線標
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子午線標の前に立つU越君
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新しい登山道を下りるU越君。中央のやや上に沢沿いに延びる従来の登山道。その登山道と合流する辺りは結構急になっている。彼の話だと、江別のHさんという方が開削したそうだ
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駐車場近くまで戻ると、マウンテンバイク?の二人組がやってきた。長官山の頂上までこのバイクで登るそうだ
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地形図に歩いた軌跡を手書きで載せた。クリックすると大きくなります
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長官山から下山後、着替えて息子夫婦宅へ


# by tarumae-yama | 2019-11-26 00:16 | 登山 | Comments(4)

長官山、2019.11.24

昨日、孫2号の誕生日祝いの昼食会があった。
昼食後にケーキも出るので、食べ過ぎになるのは分かっていたから、札幌の息子夫婦の家に向かう途中長沼町にある長官山に登った。

駐車場から長官山の頂上まで1500m、標高も僅か254mで30分程度でピークに立てるけれど、まあケーキ分くらいのカロリーは消費出来たと思う。

日曜日だが、駐車場には車が1台停まっていたのみで、その車のご夫婦とは私がスタートした直後にすれ違った。
なので、そこから頂上まで誰にも会うことはなかった。

日陰にも雪は全く見当たらず、落ち葉で一杯の登山道はまだ晩秋の趣だった。
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今は休業中の温泉の右側に登山道がある
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大好きなツルリンドウの赤い実が沢山あって嬉しかった
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長官山頂上の展望台。汗をかかないようゆっくり歩いたので頂上まで40分を要した
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頂上から、中央左の山は瀞台

# by tarumae-yama | 2019-11-25 07:42 | 登山 | Comments(0)

紋別岳、2019.11.22

七条大滝の後、紋別岳の登山口に移動し11時40分にスタート。

出だしは保全道路の舗装面が出ていたので、スパイク長靴は選択ミスかと思ったけれど、1kmほど歩くと雪が出てきて、半分を過ぎた2.5kmから頂上まではずっと積雪状態だった。

頂上近くは20cmほど積もっていたものの、工事関係者の車の轍が上まで続いていたから、その上を歩くなら登山靴でも問題ないと思う。

入山届に下山時刻を記入すると、私の20分後に知人が登ったらしい。
だが、スライドしなかったのは、私が下山に電柱沿いの直登コースを使ったためだろう。
この直登コースは笹被りがひどく、足下が見えなくて難儀した。
笹が雪ですっかり埋まるまでもう直登コースを使うのは止めようと思う。

ともあれ、途中で4組5名の登山者とスライドした後、快晴の頂上を独り占めだった。
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1kmほど歩くと、日陰部分に雪が出てきた
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タイヤの跡が頂上まで続いていた。正面に紋別岳の頂上
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溶けかかった雪まくり
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女性二人組をやり過ごすと、もう登山者はいなかった
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白い樽前山と右に風不死岳
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恵庭岳
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恵庭岳の左に丹鳴岳、右に小漁山、その右に漁岳
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左端に藻岩山、右に札幌市街
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頂上から定番の写真
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下山中にトレランの女性がやってきた。初対面だが千歳のIさん
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彼女は、私がよく知るヤマレコの島ちゃんや、「かもめ食堂」を経営するkanaさん達のランニングサークルの一員で、フルマラソンを3時間そこそこで走るアスリート

# by tarumae-yama | 2019-11-24 07:10 | 登山 | Comments(0)