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そろそろ終盤の恵庭岳北東尾根、2021.4.20

駐車場には1台の車もなく、どうやら我々だけの恵庭岳らしい。
アイゼンとワカンをザックにつぼ足で道道区間を歩いたけれど、腐れ雪で一寸ストレス。

尾根の取り付きからアイゼンを装着したが、結局下山までアイゼンのままだったから、今回もワカンの出番はなかった。
前日降雪があったらしく、北峰や本峰の基部辺りは10cmくらいの積雪状況だったけれど、気温が高くて樹氷が見られなかったのは残念だった。

道中、アーチのある木のコルから中峰までは細尾根に雪が微妙な付き方で一寸気を遣ったものの、そこから西峰は殆ど夏道状態ですんなり登頂出来た。

ゲートから西峰の頂上まで2時間43分、アーチのある木のコルで昼食後、そこからゲートまで1時間35分だった。

なお、今日下山時にスライドしたのはソロの男性二組で、何れも知人だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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道道の区間はつぼ足で。腐れ雪に時々足を取られる
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スタート時の快晴から曇天になった。中央左に本峰、右にジャンダルム
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アーチのある木のコルに到着
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コルから支笏湖も奥の風不死岳も霞んでいる
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中央下の松の所にポールをデポし両手両脚を駆使して西峰に取り付く
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中央付近に同行者
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強風の西峰頂上。Sさんと私。ゆうこりんさんに撮ってもらう
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イワヒゲを入れて奥に風不死岳
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こちらはコケモモ
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振り返って西峰
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昨年のマイズルソウの実が残っていた
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アーチのある木のコルで昼食後、下山開始。青空が広がってきた
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崩落が続く本峰の頂上部
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スノーシューを履いたソロの男性が、私を認めて笑顔を見せた
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ヤマッパーのパーニョンさんだった。苫小牧在住で地元の樽前山には数十回登っていて、以前お会いしたのも樽前山だった。山以外でもガラケーからスマホに代えたときや乗り換えた時など色々お世話になった。私のブログを見てくれているらしい
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雲が切れ、羊蹄山など遠方の山並みが見えてきた
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漁岳はまだしばらくは登れるかな
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雲がなくなり快晴になってきた。青空が眩しい
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左上に本峰の頂上岩塔、中央の右上に我々が今回登った西峰
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すんなり雪の上を歩けるのはせいぜい今月一杯までだろうか
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無事、下山
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この1枚は、Sさんの撮影


# by tarumae-yama | 2021-04-22 07:52 | 北海道100名山 | Comments(0)

そろそろ終盤の恵庭岳北東尾根、2021.4.20ー速報版ー

6月までに恵庭岳登頂600回を目指しているSさんとその恵庭岳に登ってきた。
今回で584回目だと言うから、予定通りに達成出来るらしい。

2人だけの予定だったのだが、前夜ゆうこりんさんから、Sさんと恵庭岳に登るときは声をかけて欲しいと久しぶりにLINEが入った。
余りのタイミングに驚いたが、急遽3名で登ることになった。

さて、北東尾根から恵庭岳へはいつ頃まで登れるかという話題になった。
Sさんはあと1週間、ゆうこりんさんは今月一杯だろうとの予想だった。

そろそろ笹が出てくる気配だから、私もあと1週間かせいぜい今月一杯までだろうと思う。
まあ3日間の違いだから、大差はないのだが。
我々の予想が当たるかどうか、また1週間以内に恵庭岳に登ろうとなった。

山報告は後日アップするとして、とりあえず、速報版として写真を13枚載せた。
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左上に本峰の頂上岩塔。朝は快晴の天気
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中央の右に我々が目指す西峰。この頃から気圧の谷に伴う雲がどんどん広がってきた
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中央にジャンダルムと本峰の頂上岩塔
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中央右にジャンダルム。左に本峰の頂上岩塔。標識が見える
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今日はジャンダルムも本峰にも登らず、西峰だけ
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気圧の谷が接近し、今にも雨が降り出しそうな空模様。左上に西峰の頂上部
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オコタンペ湖の上に小漁山。その左上に羊蹄山が見えるはずだが雲に隠されている
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オコタンペ湖をアップで。北側から氷が溶け出して湖面が見える。もうこれでは渡れない
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西峰から戻り、アーチのある木のコルで昼食。降水を伴わず気圧の谷が通過したようで、みるみる青空が広がってきた
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西側の下層雲がなくなって、羊蹄山も尻別岳も姿を現した
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この直後から快晴の天気になり、スカイラインも鮮明になった。右下に下山中の同行者

# by tarumae-yama | 2021-04-21 00:36 | 北海道100名山 | Comments(4)

一寸緊張した風不死岳北尾根、2021.4.16ー同行者からの写真ー

先日、風不死岳を一緒した同行者からの写真を紹介したい。
いつものことだが、写真の説明は省略した(^_^;)
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 一寸緊張した風不死岳北尾根、2021.4.16ー同行者からの写真ー_f0138096_16172973.jpg
上の8枚は、Sさんの撮影
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上の11枚は、H原さんの撮影。写真の上でクリックすると大きくなります

# by tarumae-yama | 2021-04-20 00:04 | 北海道100名山 | Comments(0)

コゲラ他、2021.4.19

ポーセレンで作った義歯の調整のため、今毎週隣町の歯科医院に通っている。

その後、帰宅前にその隣町の公園の花を見て回る。
今はエゾエンゴサクが見頃で、イチゲやナニワズ、フッキソウと続きそうだ。
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上の3枚はコゲラ。望遠レンズを処分したため、広角寄りのレンズは、デジタルズームで撮ってもこれ位。写真の上でクリックすると大きくなります
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アズマイチゲだろうか?
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エゾエンゴサク

# by tarumae-yama | 2021-04-19 14:40 | 野鳥・野生動物 | Comments(0)

一寸緊張した風不死岳北尾根、2021.4.16

昨日の北海道新聞の朝刊に、16日に松前町で桜が開花とあった。
1982年の観測以来最も早い開花だそうだが、いよいよ北海道にも桜前線が上陸した。
千歳も今月中に満開の桜が見られるかも知れない。

風不死岳の報告だが、雪解けが進み登山ポスト近くの駐車場まで車で上がれるようになった。
もっともまだ残雪があり、冬タイヤの四駆でなければ無理かも知れない。

登山道については、速報版で書いたように登りも下りもアイゼンだけでワカンはただの荷物になったけれど、雪が解けるまではズボズボ埋まる可能性を考え、ワカンかスノーシューを携行すれば安心と思う。
10年前の4月のことだが、登山靴で膝まで、その後太ももまで埋まりまくって疲労困憊し、途中で撤退したことがあるから、老婆心ながら・・・。

もちろん、登山道上に雪があるうちはもうしばらくアイゼンが必須だろう。
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ここでつぼ足からアイゼンを装着して
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大体5合目で給水タイムを取ることが多い
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 一寸緊張した風不死岳北尾根、2021.4.16_f0138096_17545216.jpg
 一寸緊張した風不死岳北尾根、2021.4.16_f0138096_17545343.jpg
前回4月6日に登った時は、倒木上の8合目標識が雪に埋まっていたけれど、姿を現した
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左は崖だからスリップしないよう細心の注意が必要
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核心部は続く
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樽前山が
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無人の頂上に到着
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右端は風不死岳のニセピーク
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強風の頂上から昼食のために移動
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支笏湖をバックにH原さん。
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 一寸緊張した風不死岳北尾根、2021.4.16_f0138096_17554745.jpg
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気の抜けない場所が
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続く
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奥に羊蹄山
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足下に気を遣うので、中々景色を見る余裕がない
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 一寸緊張した風不死岳北尾根、2021.4.16_f0138096_17563650.jpg
中途半端に雪が残る細尾根とSさん
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7合目を下山中
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ようやく傾斜が緩んできて、気持ちに余裕が出てきた


# by tarumae-yama | 2021-04-18 08:28 | 北海道100名山 | Comments(0)