スノーシューのトラブル

先日の徳舜瞥山で下山中、i-tomoさんのスノーシューのリベットが4本も抜けるトラブルがあった。
それを目の当たりにしたので、昨日の鳴尾山に登る前日にチェックして問題ないことを確認した(つもりだった)。

だが、下山後駐車場で確認するとリベットが1本なくなっていた。
それで、今日家にあったボルトやナットでとりあえず補修した。

リベットが壊れたのは1本だけだと思ったのだが、よくよくチェックしてみると、何と左側が2本、右側のスノーシューも2本なくなっていた。

i-tomoさんも私も、使っているのはMSRのフラッグシップモデルのLightning Ascent。
どうもこの機種は、山友のブログなどを見るとトラブルが多すぎると思う。

私のLightning Ascentはまだ2シーズンしか使っていない。
使用頻度は山友より多いとは思うけれど、デッキのハイパロン生地もあちこちで傷んでいてもう1シーズン使えるかどうか。
昨日鳴尾山を一緒したKさんもLightning Ascentを使っているけれど、やはりハイパロン生地が傷んで修理してもらったそうだ。

更に、Lightning Ascentのクランポンも曲がり部分が痛んでいて不安だ。
知人が、クランポンの爪が折れたと自身のブログで紹介していたし。

Lightning Ascentの登攀性能は、他機種よりずっと良いとは思うものの、堅牢性、耐久性にはかなり問題があるのではないか。

もし、これ以上トラブルが続くなら、私はもうLightning Ascentは使わない。

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左用のスノーシューのクランポンと接続するリベットが1本なくなっている
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その裏側。穴だけが見える。クランポンの爪の曲がり部分も傷んでいる。そのうちポキッと折れるかも
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実際は、もう一つ下のリベットも付け根で折れていた。頭の部分を取り除いて撮影
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とりあえず、あり合わせのボルトとナットで補修
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リベットではないので爪から飛び出しているが、爪の高さがあるので問題ないはず
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右側のビンディングのリベットも、クランポンの爪側ではなく靴の踵側が2本なくなっている。穴の上にあるリベットは取れた物を撮影用に乗せている。もう手持ちのボルトやナットがないので、ホームセンターに行って適当な物を買ってこなくてはならない。写真は何れも2月23日の撮影


# by tarumae-yama | 2018-02-23 13:08 | アウトドア | Comments(4)

鳴尾山、2018.2.22ー速報版ー

1年前から苫小牧のKさんに鳴尾山に連れて行ってと言われていた。
昨年3月に登った時は直前に都合がつかなくなり、今回ようやく実現。

何時も一緒してくれるM夫妻も参加するはずが、Mさんが仕事になったとのことで、当てにしていたラッセル隊長の不参加に登頂出来るか不安があった。
だが、幸運にも先行者がいて我々は重い雪に苦しめられることなく登頂出来た。

とりあえず、速報版として写真を数枚とGPSの軌跡を載せた。
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ゲートから1時間半後、先行者に追いついた。何と以前紋別岳でお会いしているヤマップのnaoさんとイチャンコッペ山や白老岳等でお会いしているヤマレコのnacchiさんだった。naoさん達はここまで2時間20分かかったそうだから、我々は本当に楽をさせてもらった。左からSさん、Kさん、nacchiさん、naoさん

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ビューポイントで記念撮影。バックに支笏湖
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合流後、男性軍は先頭を交代してラッセル。雪が重くて私はすぐに交代してもらった
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急速に雪雲が来襲してきた。頂上は目前
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支笏湖も霞む降雪の中、頂上で記念撮影。naoさんの撮影
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雪に嬉しそうに倒れ込んだKさん
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GPSの軌跡。2月3日に登った時とトレースは微妙に違っていた。写真の上でクリックすると大きくなります

# by tarumae-yama | 2018-02-22 16:50 | 登山 | Comments(2)

徳舜瞥山、2018.2.18

今回のメンバーの殆どと山を一緒したことがあり、実力の程を知っていたけれど、初対面の女性は冬山の初心者だったから、事故のないよう気配りが必要だった。

頂上直下の急斜面では、スノーシューの足運びがスムーズにいかず、たびたびスリップしていたため、かなりストレスだったろう。
後ろにぴったりついたものの、強風だったから私のアドバイスは怒鳴り声に聞こえたかも知れない。
彼女にとって、今回の気象条件は過酷すぎたようで、もう冬山はやらないとこぼしていた(^_^;)

まあ、前回2月2日に登った時の様な晴天で風も弱いときなら印象も随分違ったと思う。↓


私としては、風雪の中全員を掌握するのに必死だったから、ペースの上がらない初心者がどんどん遅れるのが不安だったのだが、当の本人は精一杯だったろうとは思う。

2月2日の時は、5名全員が冬の徳舜瞥山の経験者で、途中沢山写真を撮っても2時間半かからず頂上に到着した。
だが、今回は頂上まで3時間20分もかかり、その分強風と低温に晒される時間が長く、中々厳しいものがあった。

晴天ならともかく、レベルの違う大人数が一緒に行動するのは結構大変だ。

ついつい、愚痴っぽい話になったかも<(_ _)>

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート前に記念撮影
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新雪が30cmほど積もっていたけれど、先行者が二組4名いたようで、ラッセルなく楽をさせてもらった
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それでもスノーシューが沈むので、6名の男性が先頭を交代しながら
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1050m台地に到着
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1050m台地で休憩とおやつタイムの後、頂上を目指す。前方にうっすらと徳舜瞥山
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振り返ると、モンスターのある1050m台地
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雲が切れて、頂上部が見えてきた
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Sさん
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青空が広がって、斜度はきついけれど気力が湧いてくる
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頂上は目前
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頂上で、左からN君、M夫人、i-tomoさん。M夫人の後ろにSさん
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視界が悪いので、全員密着して
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頂上から下山中に猛吹雪になった。そんなときにi-tomoさんの左のスノーシューが壊れた。靴部分とクランポンを密着しているリベットが4本取れたらしい。右のスノーシューのクランポンの爪も割れていたと。リペアキットがあると言ったのだが、この状態で駐車場まで下山した
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下山時、1050m台地から青空が広がってきた
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中央付近に、徳舜瞥山の頂上が白く輝いている

# by tarumae-yama | 2018-02-21 23:20 | 北海道100名山 | Comments(0)

徳舜瞥山、2018.2.18ー同行者からの写真ー

高校時代の友人と4人で、来月桜を観に韓国へ行くことが急遽決まった。

だが、パスポートは昨年で有効期限が切れているため、その申請手続きや旅行会社との調整等で昨日からドタバタ騒ぎになっている。
4人分の旅行代金はすぐにでも振り込まなくてはならず、とにかく時間が欲しい。

明日も打ち合わせ等で出かけることになりそうだから、とても徳舜瞥山の写真選択や報告を書く時間が取れそうにない。

なので、順序が何時もと逆になるけれど、今日は同行者から送られてきた写真を紹介し、私の報告はもう少し遅れてアップすることになりそうだ。
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上の7枚は、Sさんの撮影
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上の3枚は、i-tomoさんの撮影
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上の4枚は、N君の撮影
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上の3枚は、Mさんの撮影

# by tarumae-yama | 2018-02-20 06:52 | 北海道100名山 | Comments(0)

徳舜瞥山、2018.2.18ー速報版ー

11名で徳舜瞥山に登ってきた。
天気に翻弄され、頂上からの下山時は猛吹雪で、登りに使ったトレースが分からず、正しいルートに乗っているのかGPSで確認するまで不安だった。

それでも、時々青空が覗き、モンスターも中々良かった。
冬の徳舜瞥山は初めてという同行者も多かったのだが、とりあえず登頂し、そして無事下山できて何よりだった。

例によって速報版として写真を4枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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頂上は目前
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髪の毛も睫毛も凍る寒さ
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頂上の同行者
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青空をバックにモンスター

# by tarumae-yama | 2018-02-19 00:36 | 北海道100名山 | Comments(6)

「ザバードウォッチングカフェ」2018.2.17

今日は、Sさんやヤマレコのzeropo7さん、masappoさん達5名で白老3山の予定だったのだが、悪天予報のために前日、来月の3日までの延期を決めた。

これで2週連続の延期になったためか、zeropo7さんから「中々、山さんに会えませんね、、泣」とLINEが入った。
それで、まさか悪天の中をはるばる手稲からやって来るはずがないと思いつつ、「ザバードウォッチングカフェ」でお茶でもしますか?と冗談半分に返信したところ、まさかの「行きます」と。

そんなことで、Sさんとの14日に続いてまたも「ザバードウォッチングカフェ」訪問となった。
多分zeropo7さんは、妻の3回忌のことをブログで知り、お参りを兼ねてという気持ちだったのだろう。
そう言えば、妻の葬儀の時にプリザードフラワーをいただいた。


昼頃からホットサンドを食べながら、本好きなzeropo7さんと山や最近読んだ本の感想などで、あっと言う間の半日だった。
帰宅前にお線香を上げてもらい、私には感謝感謝の日だった。

そしてこの日は、羽生結弦君のファンだった妻も、彼が大けがから復活して見事金メダルに輝いたことを、天国から嬉し涙を流しながら飛び上がって喜んだことと思う。

登山には行けなかったけれど、今日は(妻も含め)幸福感に満たされた一日だった。
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富士フイルムのファインピックスS1で撮影。写真の上でクリックすると大きくなります



# by tarumae-yama | 2018-02-18 00:21 | 野鳥・野生動物 | Comments(4)

想い出Ⅶ、ショパンのノクターン「遺作」

昨日は、妻の命日だった。
逝ってから丸2年、過ぎてしまえばあっと言う間の月日のように思える。

結婚生活は40年8ヶ月と2日だった。
周りの人に対しても、また家庭にあっても、私には過ぎた女性だったから、過去を美化する面が多少あるにせよ、妻との結婚生活は倖せだった。

体調を崩した晩年、弱々しくなった妻に一層愛おしさがつのったけれど、感謝と好きだという気持ちを言葉にしなかったことが、ただただ悔やまれる。

昨日の朝は青空が一杯だった。
カーテンを開けると、妻の「そろそろレースのカーテンを洗濯して欲しいなぁ」との声が聞こえた気がした。

そう言えば、私が、そして妻も好きだったタイトル曲の楽譜を、遺言どおりお棺の中に入れたけれど、もう2年もあの世で練習に励んだから、そろそろ聴きに来てもらいたいと思っていることだろう。
私も、行って聴いて、そして抱きしめたいと思う。

でも、まだ叶わないので、昨日は朝から「遺作」をCDで聴いていた。


# by tarumae-yama | 2018-02-17 07:16 | 日々の出来事 | Comments(4)

幌平山と丸駒温泉入浴回数券、2018.2.15

強風下の雪山では短時間で自分のトレースさえ消えてしまう。
まして降雪やガスで視界が悪ければ、私の下山はGPSの軌跡頼みになる。
まあ、数日前に登った伊達紋別岳の様に、明瞭な主稜線上に登山道がある雪山なら視界が10mでも先ず道迷いはないと思うけれど。

同じ日に単独で北白老岳に登った山友は、下山時時々吹雪かれて視界が悪い状況下で、ログをダウンロードしたGPSアプリのスマホが使えなくなったらしい。
幸い、この山は高圧鉄塔沿いにルートがあるから、吹雪かれても鉄塔を目指したとのことだった。
それでも、自分の足跡すら消えている風雪の中では不安感で一杯だったろうと思う。
一時ルートを外したそうだから、もしかしてその時遭難が頭をよぎったかも知れない。

今日は、丸駒温泉に入る前に悪天を承知で幌平山に登った。
風雪が強くて自分のトレースが消えるほどなら、少しは山友の心理状態に近いものを感じるかもと思ったのだが、地形の複雑な恵庭岳冬尾根や漁岳ならともかく、国道脇で低山の幌平山では、冬山初心者でも先ず道迷いはしないだろうから、例えGPSなしで吹雪かれてもそんな精神状態にはなり得ない、か。
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この時点では降雪の中でも支笏湖がわずかに見えていた
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雪が強まって支笏湖がどこにあるかも分からない。右端の木に幌平山の頂上標識
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幌平山頂上。強い降雪と眼鏡が曇ってよく見えなかったので、下山は登りの自分のトレースから外れて途中まで古いトレースをたどってしまった(^_^;)
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支笏湖周辺の山に登った後、丸駒温泉に入ることが多くなった。
入浴回数券が半額のキャンペーンをやっているときに、山友に頼まれた5冊を含め最終的に12冊買った。使用期限がないのが有難い。回数券を持たない山友と入るときに融通するから、残り2冊半ほど


# by tarumae-yama | 2018-02-16 06:56 | 登山 | Comments(2)

「ザバードウォッチングカフェ」2018.2.14

昨日、山友のSさんから電話で「千歳に行く用事があるから、ついでにちょっと寄りたい」と。
用事は口実で、二日後の妻の3回忌のために、わざわざ札幌からお線香を上げに来ていただいた。
本当に感謝の言葉もない。

コーヒーの一つも煎れることの出来ない私は、自宅から近いタイトルの店にお誘いし、アイスコーヒーを飲みながらガラス越しに野鳥を観てきた。
あれこれおしゃべりを楽しみつつ。
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注文したホットサンドを撮影中のSさん
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ボリュームがあるので、二人で半分ずつ
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富士フイルム製50倍ズームレンズ搭載のネオデジ一眼を持って行ったのだが、2年ぐらい使っていなかったので電池が放電していた(^_^;)。以下の野鳥の写真はオリンパスの防水カメラTG-850で撮影。 コゲラ
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ヤマガラ
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ゴジュウカラ
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バレンタインデーということで、Sさんからチョコをいただいた(^o^)
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ヤマゲラ
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アカゲラ
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エゾリス。上の3枚の写真は、隣りに座って撮影していた恵庭市のMさんが撮影したものを紹介させてもらった。写真の上でクリックすると大きくなります


# by tarumae-yama | 2018-02-15 07:12 | 野鳥・野生動物 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.2.11

今朝、晴天予報になったから、伊達紋別岳の駐車場には地元愛好者などの車があるものと思っていたのだが、1台もなかったのは意外だった。

駐車場からスノーシューを装着して早速3名で登りだした。
この時期、もうだいぶ雪が締まっていてスノーシューが沈むことなく、いっぷく広場までは風の影響もなくて快調だった。

だが、いっぷく広場からの稜線歩きは、強風を和らげてくれる樹木がなく、雪が降っていたこともあってなかなかの試練だった。

それでも、前紋別岳からは予報どおり青空が広がり、雪も止んで視界がどんどん良くなってきた。

前紋別岳から頂上までも、夏道の上を外さなければ埋まることもなく順調に歩けた。
ただ、強風のため、昼食時間ではあったけれど、風の当たらないところで摂ることにし、結局カンバレ岩付近まで下りた。

昼食後、ソリ滑りに興ずるM夫人の歓声を聞きながら無事下山。
出だしはどうなるかと思った伊達紋別岳だったけれど、青空が広がってからは気持ちよく山歩きを楽しめた。

山行記録
登山ポスト09:02→いっぷく広場10:17→前紋別岳10:55→頂上11:30~11:42→いっぷく広場12:29→途中で昼食→登山ポスト13:19

話は変わるけれど、温泉で身体を温めて帰宅途中、美笛トンネル出入り口近くの駐車帯に、雪を被った山友の車だけがぽつねんと停まっていた。

何気なく通り過ぎたものの、もう日没時刻まで1時間少々だし、風雪模様だったから気になってトンネル内でUターンをして山友の車の隣に停めた。

まだ冬山の経験が浅いのに一人で誰もいない北白老岳に向かったらしく、心配から高圧鉄塔辺りまで行ってみようか、だが周回するなら出会う可能性がないだろうし、とあれこれ思案しているところに戻ってきた。

話を聞くと、なかなかシビアな状況もあったらしい。
何はともあれ、無事に還ってきて心から安堵した。
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ガンバレ岩
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みはらし平付近か? 視界がない
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雪が止んで前方に伊達紋別岳の頂上が見えてきた
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中央の上に頂上
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頂上直下に小さくM夫妻が見える
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伊達市街
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下山開始
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下山は、前紋別岳の斜面とみはらし平の斜面をトラバースして時間を短縮
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樹氷
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前紋別岳の斜面のトラバースは殆ど埋まらなかったけれど、みはらし平の斜面は時々埋まって苦戦した。左端にみはらし平の標識が見える
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左端に稀府岳
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雪煙が舞う尾根
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ガンバレ岩からソリ滑りを楽しむM夫人
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無事、下山


# by tarumae-yama | 2018-02-14 07:49 | 登山 | Comments(0)