LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH

数日前の記事で、パナソニックのLUMIX DC-G9Lに関心があると書いた。
そのカメラに付属しているのがタイトルのレンズで、メーカーのオンラインショップでは税込み108000円。

実は、清水寺から飛び降りる決心でこの高額レンズを購入し、G8に着けて登山で愛用していた。
だが、先日山でその動作が不安定になった。
見るとマウント部の木ねじが錆びつき折れていたが、せいぜい2,3万円の修理代と予想していたのに、何と108000円の見積。

要するに修理をしないで新品を買えと言うことらしい。
「価格.com」の最安値では8万円で買えるというのに。

画質は落ちるけれど、パナソニックの同じ12ー60mのレンズが4万円少々で買えるから、それを購入するか迷う。
だが、タイミング良く(?)、ライカのレンズには1万円のキャッシュバックが付いている。
実質7万円で買えるから、クリスマスプレゼントとして注文しようかと思う。
自腹だけれど(^^;)

自分の不注意に恥を忍んで書けば、このライカのレンズは以前にも一度山で壊し高額な修理代を払ってユニット一式を交換している。
やはり木ねじが折れたのだが、防塵防滴仕様のレンズなのに、マウント部から雨滴や汗などが浸入して木ねじが錆びたための強度劣化もあると思う。

八つ当たり的に言えば、パナソニックのカメラやレンズは、オリンパスより個人的にはずっと使いやすいとは思うものの、防塵防滴の性能はオリンパスよりかなり落ちると感じている。
(オリンパスのカメラも使っていたから、その実感として)

今回の驚愕な見積額を見て、(防塵防滴性能に対し)過信は禁物と肝に銘じた。
f0138096_11115147.jpg


パナソニックから発売されている標準ズームレンズ、LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH。 写真は「価格.com」のHPより借用


# by tarumae-yama | 2018-12-18 07:51 | 写真 | Comments(0)

「バイブルアワー」、2018.12.16

山友のgenesis1_1さんから、教会でケーキバイキングをご馳走するから「バイブルアワー」に来ませんかと。
早めに来てくれたら、昼食にカレーを提供するとも。
カレーにも甘い物にも目がない私は、二つ返事で札幌まで車を飛ばした。

まあこれは半分事実だが、本当のところ不具合の起きているパソコンを持って行き、genesis1_1さんが紹介するというPCに詳しい信者の方に「バイブルアワー」の終了後、その不具合を診てもらうことになっていた。

それはハード的なものではなく、私のブログにログイン出来ないだけだから、「エキサイト」側の問題だと判断したのだが、同じ「エキサイト」でブログを開設しているgenesis1_1さんのPCからはログイン出来ると言う。

不具合が発生後、genesis1_1さんから情報を得たり、自分でもネット検索して対処方法を試してみたのだが一部しか解消出来なかった。

それで16日に教会で診てもらうことになっていたのだが、3,4日前に突然すんなりログイン出来る状態に戻っていた。

そんな訳で、教会に行く必要がなくなったけれど、genesis1_1さんや私のために時間を作ってくれた(パソコン)プロの信者の方に直接報告とお礼を伝えたく、出かけたというのが残り半分の真相。

教会では、genesis1_1さんを通して山を何度か一緒したことがあるOさんやみかさんが出迎えてくれ、それぞれご家族の紹介もあったりで一寸緊張。
そう言えば、3人揃って山に登ったのは、もう1年以上前の昨年11月の盤の沢山だった。↓
f0138096_00415992.jpg
f0138096_11514736.jpeg
genesis1_1さんやOさんの娘さんもいる聖歌隊の賛美歌を聴く
f0138096_00420562.jpg
寸劇や牧師さんの説教を聞いた後、みかさん(達?)手作りのケーキなどをいただき久しぶりの再会に話に花が咲いて。左がみかさん、隣りにgenesis1_1さん
f0138096_00420835.jpg
有名店のケーキに匹敵する美味しさだった。皿の一組はOさんの分。二人分食べたかった(^^;)


# by tarumae-yama | 2018-12-17 08:54 | 日々の出来事 | Comments(2)

風不死岳北尾根、2018.12.13ー同行者からの写真ー

ヤマップの有名人のowliverさんが、そのYAMAPに風不死岳をアップしたせいか、昨日の土曜日は沢山のヤマッパーが風不死岳に向かったようだ。
ヤマレコの知人も、ご来光登山で登ったと早々に報告を挙げていた。

そんな彼らが登った前日の金曜日には、山友のizumisawaさんがソロで登り、我々のトレースを使えたので楽に頂上に立てたと、わざわざメールで報せてくれた。

そのizumisawaさんと二人で、4年前の3月、風不死岳に登ったことがある。
8合目から先の急斜面の積雪に、埋まったスノーシューを持ち上げることが出来ず、スコップまで取り出し、雪を崩しながら登った。
だが結局、強風で視界が悪いこともあり、標高940mで撤退した。↓
izumisawaさんからのメールを読んで、そんな厳しい風不死岳を思い出した。

すっかりタイトルとかけ離れたことを書いてしまった。
13日に登った風不死岳の同行者からの写真を紹介し、今回の山報告に区切りをつけたいと思う。
f0138096_22255774.jpg
f0138096_22260069.jpg
雉撃ちではありません!顔拓作成中
f0138096_22260457.jpg
私のデスマスク??
f0138096_22260610.jpg
顔拓作成後、バランスを崩して転落。上の4枚はKさんの撮影

f0138096_22321912.jpg
f0138096_22314530.jpg
f0138096_22323609.jpg
M.Aさんも顔拓作成中
f0138096_22333204.jpg
上の4枚は、owliverさんの撮影
f0138096_22351104.jpg
Kさん
f0138096_22351492.jpg
Mさん
f0138096_22351811.jpg
f0138096_22352054.jpg
頂上で支笏湖をバックに
f0138096_22352322.jpg
f0138096_22352617.jpg
Kさんの全拓?
f0138096_22352948.jpg
転落した私をMさんが引き上げようとしている。誰一人助けようともしないで、笑いながらカメラを向ける非情な同行者(^^;)
f0138096_22353308.jpg
owliverさんも顔拓に挑戦
f0138096_22353679.jpg
頂上から樽前山をバックに。上の9枚はM・Aさんの撮影


# by tarumae-yama | 2018-12-16 07:28 | 北海道100名山 | Comments(6)

風不死岳北尾根、2018.12.13ーその2ー

Kさんの温度計によると、頂上の気温は-8℃だという。
だが、頭上に太陽が輝き、無風だったこともあり寒さを全く感じなかった。
この時期としては希有なことかも知れない。

そんな訳で、我々は昼食後も遊び心満載のKさんの真似をし、雪をキャンパスに顔拓を作ったりダイブしたり、その様はまるで幼子のよう。
それぞれの顔拓を見て、怖いとかデスマスクとか、大笑いの頂上で1時間以上楽しく過ごした。

雪の状態はまだ柔らかく、半数はストックのみで、ピッケルを取り出すこともなく無事下山。

青空と太陽(と景色や山友)に恵まれるとこんなにも冬山が楽しいものか、と改めて感じた風不死岳だった。
f0138096_09574167.jpg
ゴープロ7で撮影中のM.Aさん
f0138096_09574408.jpg
f0138096_09574803.jpg
雪の上で顔拓を作る私。owliverさん撮影
f0138096_09575275.jpg
私のデスマスク?
f0138096_09575546.jpg
たっぷり楽しんで下山開始
f0138096_09580483.jpg
f0138096_09580738.jpg
f0138096_09581090.jpg
f0138096_09583752.jpg
f0138096_09584078.jpg
owliverさん(左)とKさん
f0138096_09584382.jpg
f0138096_09584688.jpg
f0138096_09584994.jpg
無事、駐車場に戻った


# by tarumae-yama | 2018-12-15 10:14 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳北尾根、2018.12.13ーその1ー

本当はこの日有珠山の予定だった。
予報が微妙だったので風不死岳に転進したのだが、転進して大正解だったと思う。

ただ、風不死岳の北尾根は斜度があるからラッセルなら体力的にきついと思い、前夜、苫小牧のKさんに参加出来るかをLINEで問い合わせた。
彼女は忙しい人だし、ラッセル要員としてだから、心苦しいものがあったけれど。

それが何と、彼女もこの日風不死岳にヤマップのowliverさんと登る予定だと。
そんな訳で、集合時刻を調整して6名で登ることになった。

登山口の積雪状況から、多分スノーシューは不要と判断したけれど、万が一を考慮し、体力の旺盛なMさんと、折角スノーシューを買ったばかりのM.Aさんには体験してもらいたく、二人には最初からスノーシューを履いてもらった。
他の4名はアイゼンを装着し、スノーシューは車内に残した。

積雪は、高度を上げても思いの外変化少なく、結果的に頂上までアイゼンだけで行けた。
体力のある同行者のペースは速く、2時間かからず頂上に到着しそう。

だが、8合目の先で斜度が増すのでスノーシューの二人もアイゼンに換装したし、そこから樹氷が余りにも奇麗だったから、みんなカメラを取り出し、写真映りの良い場所場所で撮影することもあって、結局たっぷり2時間半かかった。

それにしても、ずっと快晴と無風状態で冬山としては信じがたいほど。
当然のように視界も良くて、夕張岳や芦別岳の右手には日高山脈までクッキリ。
札幌市街も良く見えた。

こんな素晴らしい日なのに、結局下山するまで我々6名だけの風不死岳だった。

なお、撮影した枚数が何時もより多く、後日ーその2ーとしてもう1回アップしたい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_17285476.jpg
スタート前の記念撮影。MさんとM.Aさんにスノーシューを履いてもらい、他の4名はアイゼンのみで身軽にさせてもらった(^^;)
f0138096_17285635.jpg
外気温は-10℃位あるのに、腕まくりのM.Aさん
f0138096_17285802.jpg
朝日を浴びて樹氷が奇麗
f0138096_17290156.jpg
f0138096_17290417.jpg
f0138096_17290726.jpg
M夫人
f0138096_17291017.jpg
8合目の先で、スノーシューの二人はここでアイゼンに換装し、スノーシューをデポ
f0138096_17291312.jpg
f0138096_17291509.jpg
f0138096_17291874.jpg
Mさん。ストックを2組4本持っている
f0138096_17293611.jpg
ロープ場ではMさんにストックを託し、両手両脚で登るM.Aさん。彼女の手袋は、防寒テムレスの新色のブラック
f0138096_17293879.jpg
左からKさんとヤマップの有名人owliverさん
f0138096_17294127.jpg
振り向くと息を飲むような光景が広がる
f0138096_17294742.jpg
f0138096_17295020.jpg
owliverさん
f0138096_17295321.jpg

f0138096_17295639.jpg
Kさん
f0138096_17295919.jpg
M.Aさん
f0138096_17300367.jpg
f0138096_17302930.jpg
左から、Kさん、M夫人、M.Aさん
f0138096_17303170.jpg
頂上で雪上にダイブするKさん
f0138096_17303477.jpg
Kさんが持ってきたクリスマスバージョンのマスコット
f0138096_17303816.jpg
頂上から樽前山


# by tarumae-yama | 2018-12-14 17:45 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳北尾根、2018.12.13ー速報版ー

6名で風不死岳を北尾根から登って来た。
快晴無風、日高山脈まで見える最高の視界、これ以上望みようのない山行だった。

最近、スノーシュー、アイゼン、ピッケル等を購入し、冬山に手を染めたばかりのMさんにとって感激の風不死岳になったことだろう。

もちろん、積雪期の風不死岳に何度も登っている他の同行者も私も、文句のつけようのない今日の天気と眺望には大満足だった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。

私信
izumisawaさん
雪はせいぜい20cmくらい、我々がスノーシューとアイゼンでしっかりトレースをつけたので、明日風不死岳に登るなら頂上までアイゼンのみで大丈夫です。
f0138096_18293947.jpg
f0138096_18294295.jpg
この冬、風不死岳で初めて素晴らしく美しい樹氷を見た
f0138096_18294631.jpg
左手に樽前山と太平洋を見ながら頂上は目前
f0138096_18294930.jpg
頂上の同行者
f0138096_18295206.jpg
樽前山をバックに私も入って
f0138096_23430611.jpg
この日、スノーシューとピッケルを初めて経験したMさん。楽しんだ様子

# by tarumae-yama | 2018-12-13 18:35 | 北海道100名山 | Comments(6)

パナソニック LUMIX DC-G9L

公務員にボーナスが出たと新聞に載っていたけれど、私が最後に手にしたのはもう一昔以上前のことだ。

今、まとまったお金があれば何を買うだろうか。
まあ金額の多寡によるけれど、とりあえずタイトルのカメラを入手したい。

画質を求めるならフルサイズとは思うものの、大きく重くなるから私にはとても山に持って行けない。
今使っているのはパナソニックのLUMIX DC-G8だが、このくらいがブログ用の写真として、画質的にも持ち運びにもバランスが良いと思っている。
だがやはり懐に余裕があれば、パナソニックの(スティールカメラとしては)フラッグシップモデルであるタイトルのカメラを使ってみたい。

まあ夢で楽しませてもらおうと思う。
f0138096_15430313.jpg
パナソニックのフラッグシップモデルのLUMIX DC-G9L。現在、約21万円。写真は「価格.com」のHPから借用
f0138096_15514623.jpg
カメラは買えないけれど、ザックのベルトなどにカメラをセットできるクイックリリースホルダーをAmazonに今日注文した。3370円也。写真はAmazonのHPより借用


# by tarumae-yama | 2018-12-12 16:01 | 写真 | Comments(2)

「14歳、明日の時間割」

山に中々雪が積もらないとはいえ、恵庭岳の夏道はもうラッセル必至だろうし、樽前山もゲートが冬期閉鎖されて随分遠い山になり、風不死岳はまだアイゼンで登れるようだが、次が大雪ならラッセルがきつくてもう単独では登れないだろう。

オコタンペ山や多峰古峰山の笹が雪にすっかり埋まらない限り、今手軽に登れる山は我が家からだと紋別岳とイチャンコッペ山だけになった。
なので、ダイエット目的でこの二つの山を交互に登っているけれど、さすがに食傷気味だ。
読者も、代わり映えのしない写真や記事が続いてうんざりだと思う。

この頃冷え込みが増してきたので、近日中に七条大滝の氷瀑(?)の写真でもアップしたい。

前置きが長くなった。
「極夜行」を読了したと思ったら、タイトルの本を貸し出せると図書館からメールが来た。
「14歳、明日の時間割」は、以前ブログで紹介した↓天才文学少女鈴木るりかさんのヒット作「さよなら、田中さん」に続く第2弾。

まだ途中までだが、ユーモアとペーソスに溢れた内容で、笑わせたり泣かせたりするコツをもうしっかり確立している様は、とても中学生の作品とは思えない。
内容とは無関係だが、活字が大きいのも白内障になりかけの私には有難い。

もう一冊併行して読んでいる「女二人のニューギニア」は、最近紹介した夕霧さんのブログで取り上げていた本。
こちらは、50年ほど前に出版された古い本で、活字が小さくて読むにはとてもしんどい。
抱腹絶倒する内容らしいのだが、まだまだそこまでたどり着けていない。

ブログのネタ切れで、中途半端な記事になったかも(^^;)
f0138096_14462873.jpg


# by tarumae-yama | 2018-12-11 14:53 | 日々の出来事 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2018.12.9

駐車場に到着したとき、登山の準備をしていたのはヤマップのrucolaさんとまあやんさんだった。
まあやんさんは、ヤマップやブログで私がtarumae-yamaだと知っていたようで、イチャンコッペ山は初めてということから一緒することに。

先日の降雪で、山も一気に白くなったけれど、それでも積雪はせいぜい10cmほど。
彼女からスノーシューがいるか聞かれたので、まあ大丈夫だろうと。

登山口でまあやんさんはチェーンスパイク、rucolaさんは4本爪の軽アイゼンを装着し、私はスパイク長靴スタイルで出だしの急登にとりかかった。

結局、頂上まで軽アイゼンで問題ない積雪深だったけれど、それでも今日はもしものためかスノーシューを携行した登山者が多かった。

今日もヤマレコやヤマップをやっているという登山者が複数いて、その中には知人もいたのであれこれ話をした。
極めつきは、下山後の丸駒温泉で秀岳荘のバッグを持って出てきた女性が、何とヤマップのみなみさんだった。

彼女とは、山友のMさんが羊蹄山登頂100回目になるのをお祝いしようと、6月に記念登山会を開催した際、それに参加してくれて以来2度目の出会いだった。

館内の廊下で、風不死岳をソロで登って来たというみなみさんは笑顔を絶やさず、登山を始めるきっかけはアルプスの剣山だという話や、20代の頃はスキューバダイビングに熱中して海外まで行った話、子供さんのスキーの話、最近登った山の話等々尽きることのない感じ。

彼女の湯冷めを心配して区切りの良いところでお別れしたが、30分以上笑い声の絶えない立ち話だった。
f0138096_11195506.jpg
f0138096_11200147.jpg
左から北広島市のHさんご夫妻、まあやんさん、rucolaさん。Hさんは私のブログを見てくれているとのことで、一緒に記念撮影
f0138096_11200380.jpg
f0138096_11200632.jpg
f0138096_11201085.jpg
旧反射板ピークに到着の同行者
f0138096_11201262.jpg
前方にイチャンコッペ山の頂上部
f0138096_11201555.jpg
f0138096_11201814.jpg
f0138096_11203536.jpg
頂上に到着
f0138096_11203835.jpg
ここで記念写真を撮り、私だけ先に下山
f0138096_11204117.jpg
途中でスライドしたのはヤマレコのこず○○○さん?と相方さん。彼からは、「恵庭岳によく登っているね」と
f0138096_11204402.jpg
旧反射板ピークで休憩していたのはヤマップのゆきさん。彼女とは1年ほど前、この山で挨拶をしている
f0138096_11204701.jpg


# by tarumae-yama | 2018-12-10 11:30 | 登山 | Comments(2)

最低気温-19.4度、2018.12.9

アメダスによると、今日の千歳の最低気温は-19.4度で、今季最低を記録したそうだ。
この低温のため、我が家の車庫のガラス戸に芸術的な霜の結晶が張り付いていた。

寒さは苦手だが、先週に続いて今日もイチャンコッペ山へ。
途中、千歳川からけあらしというべきか蒸気霧がもうもうと発生していた。

そんな低温だったから、登山口では冬用のアウターを着用して寒さに備えたのだが、無風だったこともあり必要としなかった。
もっとも支笏湖畔のアメダスでは、千歳より10度も高い-9.2度が今日の最低気温だったらしい。

日本最北端の不凍湖といわれる支笏湖のおかげで、千歳より標高が高いにもかかわらず厳しい冷え込みにはならないのだろう。
f0138096_17302861.jpg
車庫のガラス戸の霜を写す。12月9日午前8時頃の撮影
f0138096_17303290.jpg
私が写り込んでしまった
f0138096_17475371.jpg
f0138096_17480032.jpg
上の2枚、イチャンコッペ山の駐車場で一緒になったヤマッパーさんと一緒に登ることになった


# by tarumae-yama | 2018-12-09 17:55 | 日々の出来事 | Comments(2)