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絶景の恵庭岳、2022.9.28ーその2ー

名残を惜しみつつ本峰の頂上から、北峰の基部を巻いてザックをデポしている第2見晴台まで戻る予定だったが、U夫人が北峰に興味を示したので、このピークも踏むことにした。

北峰には今まで3度登っているけれど、何れも積雪期で4月21日以降久しぶりの北峰。↓
無雪期の北峰は初めてだから、北峰の基部まで藪漕ぎを覚悟していたのだが、北尾根のルートを一部利用し、ピンクテープや案内標識まで設置されていて難なく登れたからビックリだった。

その北尾根のルートは、以前は鹿道を笹漕ぎしながら登ったものだが、今は笹刈りされていて立派なルートになっているらしく、そのルート沿いにある北峰はこれから西峰同様どんどん登られるのかも知れない。

そんな訳で、第2見晴台で何時も下山していたUご夫妻は、予定外のジャンダルム、本峰、北峰と三つのピークを踏むことになり、そこからの絶景に大満足の様子だった。

駐車場に戻った時は、日が陰った16時半になっていて、さすがにのんびりとしすぎたかも知れない。
でも、暖かく眺望にも恵まれ、とても楽しい恵庭岳だった。
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本峰の頂上からロープを使って下山
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ルンゼを慎重に

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北峰への案内看板やピンテが沢山付いている
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北峰から札幌市街、左端に藻岩山
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奥に今回は登らなかった西峰
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北峰には花の終わったナガバツガザクラが沢山あった
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本峰の頂上部
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9合目の標識を前に記念撮影のUさん
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ザックをデポしていた第2見晴台まで戻ってきた
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小休憩の後、第2見晴台を後に下山
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第1見晴台のヤマハハコ
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下り専用ロープ場
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石がゴロゴロしていて足下に気を遣う登山道
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日が陰ってきた
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何時もは登りでの儀式だが、下山中にやってもらった
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16時25分、無事下山
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本峰の頂上に立つ私、ジャンダルムからU夫人の撮影
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専業主婦との事だが、恵庭岳の翌日、このハーベスターに乗ってイモの収穫の手伝いだったらしい。9月29日、U夫人から送られてきた写真


# by tarumae-yama | 2022-10-01 06:58 | 北海道100名山 | Comments(0)

絶景の恵庭岳、2022.9.28ーその1ー

天気が良く、Uご夫妻がモデル役になってくれたこともあり、200枚を超える写真を撮った。
今回はそのため、速報版の他にあと2回写真を紹介するつもりだった。

だが、その1としてない頭をひねって作った文章が、送信前に何故か消えてしまった。
がっかりして、もう一度文章を書く気になれない。

なので20枚ほど写真を添え、今回は手抜きをしようと思う。
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登山ポスト近くから、中央に頂上の岩頭
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少し色づいてきた
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黄葉
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奥にイチャンコッペ山
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第1見晴台に到着。左端に頂上岩頭
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休憩後、第2見晴台に向かって
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第2見晴台からオコタンペ湖と羊蹄山
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第2見晴台に慰霊のプレートがあった
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第2見晴台から、本峰の頂上に2人いる様子
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マイズルソウの実
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天狗岩のUご夫妻
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ルンゼの所でウッチさん達とバッタリ
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ルンゼからオコタンペ湖。エメラルドグリーンの湖面が綺麗
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ジャンダルムに取り付く夫人と見守るご主人
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ジャンダルムのピークで標識を持つ夫人
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本峰の頂上。崩落したデベソ岩があったところに立つUご夫妻
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頂上から、先行の若者3名パーティーを写す

# by tarumae-yama | 2022-09-30 07:24 | 北海道100名山 | Comments(0)

絶景の恵庭岳、2022.9.28ー速報版ー

一月ぶりの恵庭岳は天気と眺望に恵まれ、頂上は風がない上に暖かくて何時までもいたかったほど。

途中で鵡川町から来たというUご夫妻に追いついた。
第2見晴台から先は登った事がないとのことで、本峰までご一緒することに。
岩場もロープ場も難なく突破するご夫妻を見て、ジャンダルムと北峰のピークにも立った。(私はジャンダルムのご夫妻を撮影するため本峰に登ったので、ジャンダルムには登らず)

本峰に向かう途中、ルンゼの所で下山中のウッチさんとakorenaさんとバッタリだった。
ポロピナイコースの登山口駐車場にウッチさんの車がなかったので、まさかお会いできるとは思わなかった。

Uご夫妻は、恵庭岳に何度も登っているとのことだったけれど、初めて立つ本峰やジャンダルムからの眺望の素晴らしさに感激の様子だった。

とりあえず、速報版として写真を12枚アップした。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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登専用ロープ場のUご夫妻
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第2見晴台の上で
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天狗岩のご夫妻
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オコタンペ湖や羊蹄山をバックに
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本峰の直下で、左からウッチさん、akorenaさん、Uご夫妻
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本峰から、ジャンダルムに立つUご夫妻を撮影
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本峰の頂上からの眺望
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上の3枚は、本峰の頂上で
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北峰に立つUご夫妻
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北峰のバックに本峰と右にジャンダルム


# by tarumae-yama | 2022-09-29 00:28 | 北海道100名山 | Comments(2)

晴天の風不死岳、2022.9.25

3連休の最終日、やっと晴天になった。
そのせいか、10時頃登山口にやってくると上の駐車場も、下の国道脇の駐車帯も満車だった。

9月3日に登った時同様、下山後樽前山に向かったのだが、5合目のゲートまでやって来た13時55分の時点で、何とまだ8台の車が7合目の駐車場が空くのを待っていた。
私の車の直後にも軽自動車がやってきた。

後で記録を見ると、朝の5時頃ですでに樽前山の駐車場は一杯に近かったそうだ。
それは多分、ご来光狙いの登山者の車が多かったせいと思う。
8時頃やってきた登山者は、5合目のゲートで1時間20分も待たされたそうだ。
相変わらず樽前山の人気は、衰え知らず。

先日の三段山同様、風不死岳でも何人かの知人と会った。
特に、6月の紋別岳でおにぎらずを御馳走してくれたかもめ食堂のカナさんや、4日前のニセコアンヌプリとイワオヌプリの登山者名簿にあった苫小牧のIさんと頂上で会えたのは嬉しかった。

登山口から頂上まで1時間44分。下りは53分だった。
 
写真の上でクリックすると大きくなります。
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来月には風不死岳北尾根の紅葉が期待できるかも
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フッキソウ?
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恵庭岳にも沢山の登山者がいたのだろう
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中央にイチャンコッペ山、右に紋別岳。イチャンコッペ山の駐車場も朝から満車状況だったらしい
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ヤマッパーのYoshieさん?とスライド。彼女は楓沢からスタートしたらしい
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頂上の近くで昼食中のカナさん(中央)のパーティー。皆さん和気あいあいで楽しそうだった
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頂上の賑わい
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ヤマップのPEAKSさん8名パーティーが下山していく。リーダーやkaoriさんなどとは少々顔見知り
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途中で追いついたKさんの家族がやってきたので、頂上で記念撮影。17才の息子さんは2,3度風不死岳に登っているそうだが、ご両親は初めてらしい。ご主人は、登りはきつかったと
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昼食後下山しようとしたところ、苫小牧のIさんが樽前山から登ってきた。8時過ぎに紋別橋をスタートし、楓沢から樽前山の外輪を一周して来て、風不死岳の北尾根を下りるとのこと。タイムを聞くと相変わらずのスピード
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食べられるのだろうか?
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ナナカマドの実
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先に下山していったカナさん達のパーティーにここで追いついた
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9月3日にはなかった倒木が進路を塞いでいた
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樽前山の5合目で、7合目の駐車場が空くのを待つ登山者の車。今回は待たずに帰宅することにした


# by tarumae-yama | 2022-09-28 07:34 | 北海道100名山 | Comments(2)

「カンパーナ六花亭」、2022.9.22

三段山下山後、凌雲閣で汗を流し、帰宅途中久しぶりに「カンパーナ六花亭」に寄ってみた。
時間が早ければ、隣の「白樺」でジンギスカンを食べたかったのだが、タッチの差で間に合わず残念だった。

カンパーナでは、ふらの餅と新商品である「花の首飾り」を食べた。
お菓子の説明が出来るほどの知識がないので、後者については六花亭のHPで↓



私は生クリームを組み合わせたものを食べたが、この生クリームが濃厚でとても美味しかった。
1個190円とリーズナブルな価格だから、なかなかコスパが良い。
ふらの餅も安定の美味しさだった。

嬉しかったのは、コロナ禍でサービスを止めている店が多い中、「カンパーナ六花亭」では無料でコーヒーが飲めたこと。

ガラス越しに晴れ渡った十勝連峰を眺めつつ、そのコーヒーで至福の一時だった。
後は、カンパーナから自宅まで2時間半の運転も快調だった。
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右端に「カンパーナ六花亭」、中央にギャラリー、左端にジンギスカンの「白樺」
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ブドウ畑の奥に十勝連峰。左端に大雪山
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「カンパーナ六花亭」、2022.9.22_f0138096_16522499.jpg
カンパーナワイン
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カンパーナの周りで栽培しているブドウを販売していた
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注文したふらの餅と花の首飾り生クリーム付き
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食べかけのふらの餅
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「白樺」の周りはブドウ畑


# by tarumae-yama | 2022-09-27 07:28 | 日々の出来事 | Comments(0)