羊蹄山、2018.4.20ー速報版ー

M夫妻と京極コースから羊蹄山に登ってきた。

朝から青空が広がり、気温も上がってまるで初夏のような登山となった。
その分、雪が腐って、登りのスノーシューも下りのアイゼンも今ひとつしっくりこなくて、中々しんどい羊蹄山だった。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山口に向かう前、畑の水たまりに羊蹄山が映っていたので思わず車を停めて撮影。
右端の家はもう10年以上前から毎年11月にイモとゆり根を買いに行っていた京極町の農家Yさん宅。妻が亡くなりゆり根の料理も作れず、その後ご無沙汰している
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前方に羊蹄山がくっきり
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斜面の奥に尻別岳が霞んでいる
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4時間以上かかってようやく外輪山に到着。Mさんはすでに頂上標識の前で我々を待っている
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我々の直後に真狩コースからやってきたKさんに撮っていただく
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お礼にKご夫妻を撮影
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下山中、斜面が緩くなってきたところで滑落停止訓練。モデルはM夫人


# by tarumae-yama | 2018-04-20 19:15 | 日本100名山 | Comments(0)

ミズバショウが見頃

ブログを相互リンクしている「森ぶらりん」のmoriさんが、14日に撮影したミズバショウをアップしていた。

丁度見頃の写真に、私が訪れた18日では盛りを過ぎているかもと懸念していたけれど、まだまだ十分見応えがあった。

moriさんのようなセンスも腕もないことは自覚の上で、私も数枚アップしようと思う。

なお、この日は札幌からという女性と男性2名のカメラマンが撮影していた。
男性はここは初めてで、女性に誘われて来たとのこと。
このようにして、少しずつここのミズバショウの群生地が知られて行くのだろう。

石狩にもミズバショウの群生地があるようだが、そこは木道から撮影しなければならないらしく、ここのように手つかずで群生している上に、手に取るような近さで撮影できるのが魅力的なのかも。
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丁度、今がピークかも知れない
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札幌から来たという女性は、立派な三脚を立て、カメラも高級一眼レフで撮影していた。PLフィルターを使ったりして長い時間撮影していた
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男性二人は、女性に案内されて初めてここを訪れたらしい


# by tarumae-yama | 2018-04-20 00:16 | | Comments(1)

美比内山と大沼山、2018.4.16ー同行者からの写真ー

16日にタイトルの山を一緒したMさんとぶるままさんから写真が送られて来たので、ここで紹介したい。

併せて、山友のAさんからも写真が送られて来たので、それも紹介したい。
ただし、Aさんは17日に単独奥漁橋から様茶平付近を通りスキーで空沼岳までピストンしたときの写真である。

この日、私は隊長Oさんと恵庭岳に登っていたのだが、快晴の天気の下Aさんはずっとその恵庭岳を左手に、帰路は右手に見ながら景色を堪能しながら歩いたのだろう。
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上の9枚は、Mさんの撮影
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上の3枚は、ぶるままさんの撮影
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上の3枚の写真は、Aさんからメールで送られてきたもの。彼の了解は得ていないが(^^;)

# by tarumae-yama | 2018-04-19 16:31 | 登山 | Comments(0)

美比内山と大沼山、2018.4.16

遅くなったけれど、タイトルの山の報告を。
と書きたいところだが、その後も恵庭岳に登ったりミズバショウやカタクリの花の撮影に出かけたりして、写真を選んだりじっくり文章を考える時間が取れない。

そうこうしているうちに記憶が薄れてきてしまい、読者に少しでも最新の情報をとは思うもののどうもそれは難しそうだ。

ただ、美比内山は地形図からも頂上直下は斜度が急だと分かるし、山友からもそこは気をつけるようアドバイスを受けていた。
3日前に登った本倶登山で緊張のキックステップを経験したばかりだし、だから今回は全員アイゼンを携行した。
だが、今回は雪の状態が良かったのでスノーシューで登れた。

まあ、これからはアイゼンの必要はなく、むしろ踏み抜きや笹漕ぎの心配の方が大きいのかも知れない。

山行記録
駐車場07:59→美比内山09:42~09:52→大沼山11:16~11:40(昼食)→駐車場12:27
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ここから奥の尾根に登る
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(奥の)余市岳をバックに記念撮影
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中央付近に目指す美比内山
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写真では斜度が急とは見えないけれど、カリカリならアイゼンが必要なくらい急
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中央左に定山渓天狗岳
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美比内山の頂上は目前
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M夫妻
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奥の羊蹄山は中腹から上は雲の中
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美比内山から大沼山へ。中央左に無意根山
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左端近くに尻別岳。その手前は3日前に登った本倶登山らしい
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樹氷の奥に定山渓天狗岳
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大沼山に到着
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大沼山の下で風を避けて昼食を摂る。その時M夫妻から私の退院祝いにビールをいただく。もちろん、ノンアルコールだが美味しかった
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中央付近に我々の車が小さく見える
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駐車場に到着。我々の出発した後に2台増えている。右端に定山渓天狗岳

# by tarumae-yama | 2018-04-19 06:57 | 登山 | Comments(0)

ブログの訪問者が888888人

私のブログの訪問者が、今朝、開設以来888888人になった。

昨年の夏山シーズンには500名を超える読者数だったけれど、まだ冬山のシーズンの今はその半分くらい。
88万8000人に達したことと、ここ数日の平均から、8のぞろ目には18日中に達成すると予想できた。

朝パソコンを立ち上げると、あと50名ほど。
9時頃からはずっとブログの更新ボタンを押し、その歴史的瞬間(?)を捉えようと緊張していた(^^;)

思い返すと、777777人の時も666666人の時もその瞬間を記録したから、つくづく暇人だと呆れる。↓

ともあれ、ブログ開設から11年、健康であればこその「デジカメ持って野に山に」であり、毎日のように訪問してくれる熱心な読者がいてこそのこの数字。

そのような熱心な読者と自身の健康に感謝し、とりあえず次は999999と、もう一人プラスで大台に乗る100万人アクセスを目指そうと思う。
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4月18日9時57分頃、ぞろ目になった。表の上でクリックすると大きくなります
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タイトルとは関係のない写真だが、昨日撮影の恵庭岳西峰に向かう隊長Oさん


# by tarumae-yama | 2018-04-18 13:46 | 日々の出来事 | Comments(2)

感動の恵庭岳西峰、2018.4.17ー速報版ー

隊長Oさんと二人で恵庭岳の西峰に登って来た。
これ以上望みようのない最高の天気と素晴らしい眺望に、もうもう胸が一杯になった。
大満足したことで、当初は本峰とジャンダルムのてっぺんにも立つ予定だったのだが、西峰から笑顔の下山だった。

その西峰からは、本峰の岩塔を巻いて第2見晴台に行く予定が、何と大沢を下りようとなった。
だが、大沢はスリップしたらピッケルで停められるか自信が持てないほどの斜度。

隊長Oさんは雪の状態から大丈夫と判断し先に下りだした。
直後にスリップしたけれど、さすがに百戦錬磨の強者、すぐにピッケルを刺して停めた。

まあ、山報告は後日アップするとして、大沢から第1見晴台まで下りた後、少し登り返して北尾根を下山した。

今日の眺望といい、思いがけないルート(北東尾根から大沢経由北尾根)を歩いたことといい、もうお腹一杯になった。

明日から隊長Oさんは岩手山など東北へ1週間ほど山スキーに出かけると聞いていたから、その忙しい中をこんな素敵なルートを案内してもらい、感謝感謝。

速報版としては多めの9枚アップした。
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標高950mからの急斜面はアイゼンを装着することが多いけれど、今日は西峰へのコルまでスノーシューで通した
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アーチの木がある西峰へのコルに到着寸前の隊長Oさん
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西峰へのコルでしばしの休憩。ここにスノーシューをデポし、アイゼンとピッケルで西峰に向かうことに。中央奥に徳舜瞥山とホロホロ山などが見える
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右上の西峰に向かう隊長Oさん。西峰の右に一寸だけ羊蹄山が顔を出している
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オコタンペ湖はもう渡るのは危険だろう。中央上に小漁山。左上に尻別岳と羊蹄山。羊蹄山の右にニセコ連峰
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支笏湖と奥に風不死岳と樽前山。今日の眺望の素晴らしさには(写真の)妻も喜んでいることだろう
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羊蹄山とニセコ連峰をアップで
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西峰から下山し、前方の中峰に向かう隊長Oさん。中峰の左にジャンダルムと本峰頂上部
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本峰の頂上岩塔基部から大沢を下りる隊長Oさん。中央上に紋別岳が見える。
写真の上でクリックすると大きくなります

# by tarumae-yama | 2018-04-17 16:31 | 北海道100名山 | Comments(2)

美比内山と大沼山、2018.4.16ー速報版ー

13日の本倶登山と同じメンバーでタイトルの山に登ってきた。

定山渓にある山なのだが、美比内山は何と読むのだろうか?
ヤマレコの最近のレポにはびひないやまと読ませているが、M夫妻はペーペナイと言っていた。
知人が加入している山の会の報告にもペーペナイと記していた。

まあともかく、我々全員が未踏の山に二つ登ることが出来て大満足だった。

これらの山は中々人気があるらしく、平日なのに美比内山をピストンした二組計6名のパーティと、大沼山をピストンした6名のパーティとに出会った。

とりあえず、速報版として写真を8枚アップした。
明日も山の予定だから、美比内山と大沼山の報告は少し遅れるかも知れない(^^;)

写真の上でクリックすると大きくなります。
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余市岳をバックにハートの影絵遊び
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美比内山へ。青空が広がってきた
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頂上直下の急斜面を登るぶるままさんとM夫人。樹氷が奇麗!
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美比内山の頂上で記念撮影
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左端に余市岳、ぶるままさんの右に定山渓天狗岳
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美比内山の頂上でおやつタイム
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どんどん雲が広がってきた。次の大沼山へ
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中腹から上は雲の中の羊蹄山をバックに大沼山の頂上


# by tarumae-yama | 2018-04-16 18:05 | 登山 | Comments(0)

開聞岳(鹿児島県)

屋久島に滞在した4日間が、ずっと晴天続きだったのは本当に幸運なこと。
そして5月10日、フェリーで鹿児島に戻り11日に登った開聞岳は、霞んでいたもののまたも晴天に恵まれた。↓


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中央に開聞岳
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2007年5月11日撮影

# by tarumae-yama | 2018-04-16 05:16 | 日本100名山 | Comments(0)

宮之浦岳(鹿児島県)

年間400日も雨が降ると言われる屋久島で、快晴の宮之浦岳登頂は奇跡的との表現がオーバーでないほどの幸運だったと思う。↓

翌日は、妻と白谷雲水峡でたっぷりと屋久杉を見物した。↓

40年の結婚生活の間で妻と二人だけで6時間も歩くことなんて、利尻山やトムラウシ山など登山を除けば全く記憶にないほど珍しい。

14枚の写真全てに妻を入れたのは、それほど希有なことと思えたから。
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2007年5月9日の撮影


# by tarumae-yama | 2018-04-15 07:53 | 日本100名山 | Comments(0)

本倶登山(ぽんくとさん)、2018.4.13

今日は4人で羊蹄山の予定だった。

京極コースの登山口に着くと、羊蹄山は中腹から上は雲の中で、駐車場でも木の枝が揺れていて、山なら過酷な状況が予想されることから、車で30分ほど移動し代案の本倶登山に転進。

全員未踏の山だったけれど、地元のMさんは情報通だし、スマホにGPSアプリも入れていて何の不安もない。

登ってみると、視界さえ良ければ幾つか小さなアップダウンはあるものの、迷いようのない素直な尾根歩きの山だった。

ただ、頂上直下は斜度が急なため、(比較的緩やかな)左右どちらかの尾根に回り込むにしても、スノーシューでのトラバースに不安があり、つぼ足で正面突破することに(アイゼンは車内に残してきた)。

だが、思いの外雪がカリカリで、先頭を行くMさんは、ワンステップを刻むためにその都度数回のけり込みを入れなければならず、想定外に時間を要した。

緊張のキックステップで到着した本倶登山の頂上からは、下層雲が全天を覆っていて遠望が利かず一寸残念だった。

晴れていれば360度の素晴らしい眺望があることを、帰宅後知人のブログで知った。
登り2時間15分、下りは1時間半(途中での昼食タイムを含む)、標高1009mの手頃な山だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタートは、写真右端の尾根から
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正面に目指す本倶登山
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頂上直下は斜度が急に見える
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最後の登りは、スノーシューをデポしてつぼ足で
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先頭を行くMさんが一歩一歩けり込みを入れてステップを作る。続く私もけり込んでもう少ししっかりしたステップにするつもりだったけれど、骨折した右足の膝部分が響く(^^;)
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標識もテープもない頂上に到着
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頂上の同行者。左からM夫妻とぶるままさん
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雪が降ってきて、記念撮影後そそくさと下山
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登りでステップを刻んだけれど、そのステップを使って下山するのは危険なので、左に回り込んで新雪が積もる尾根へ。これが大正解であっけなくスノーシューをデポした場所に到着
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青空がバックなら樹氷がとても奇麗だったろうと思う
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雲が切れて青空が出てきた
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左端に中腹から上が雲の中の羊蹄山
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振り向くと、中央奥に本倶登山
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無事下山


# by tarumae-yama | 2018-04-14 09:56 | 登山 | Comments(0)