あいすまんじゅう

毎日山の記事が続くことに読者は飽き飽きしていることと思う。

朝、スーパーに買い物に行き、私の大好きなあいすまんじゅうに新商品が加わっているのを見つけた。
当然!?買ってきてとりあえず珈琲ぜんざいを早速食べてみた。

このあいすは、コーヒーの香りが好ましかったけれど、餅の分だけ餡が少なくなっている。
餡がたっぷり入っているのがあいすまんじゅうの売りだと思うから、また珈琲ぜんざいを買うかどうか、そこが思餡(案)のしどころ。
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PREMIUMは箱入りで高級感を出しているが、その分高い
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珈琲ぜんざい。餡の量が従来品より少ない。2枚の写真は9月19日の撮影


# by tarumae-yama | 2017-09-19 12:16 | 食べ物 | Comments(0)

三段山の紅葉、2017.9.16ーその1ー

記録をたどってみると、5年ぶりの三段山。↓


晴れ予報の週末だが、人気の十勝岳と富良野岳に挟まれていて目立たないせいなのか、相変わらず登山者とスライドすることの少ない山だった。

前日の雨の影響で登山道に泥濘の部分があり、スパッツを履かないズボンは泥だらけ、その上5年前より笹が被っていた。
我々が最初の登山者だったこともあって、葉の水滴でズボンはずぶ濡れになってしまった。
M夫人は靴の中までビショビショになったらしく、頂上ではその冷たさで不快な思いをしたらしい。

そんなことがあったけれど、途中からガスに入ったものの、頂上ではそのガスがどんどん切れて青空が出てきた。
同時に視界が広がり、三段山からの贅沢な眺望を我々3人のみでしばし堪能した。

山行記録
登山口07:48→頂上09:54~11:12(昼食)→登山口12:42

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ナナカマドの実と水滴
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曇り空で鮮やかさに欠けるけれど、見頃を迎えたようだ
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リスによる食痕
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無人の三段山に到着
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頂上から、中央に富良野岳への登山道が見える
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コケモモの実
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ガスが切れてきて富良野岳が見えた
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ガスの切れるのを待って昼食中のMさん
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ガスがかなり切れてきた
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クッキリと富良野岳がその雄姿を現した
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我々が三段山に登っていることを知っている山の知人であるピータンままさんが、この頃上富良野岳の頂上から手を振ってくれていたらしい(*^_^*)
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十勝岳もガスが切れだした。今は立入禁止になっているが、22年前に三段山から大砲岩経由で十勝岳に登った。その登山道跡が白い円内に見える
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頂上は登山者で賑わっている様子
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三段山頂上から十勝岳
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下山を開始すると、入れ替わるように3世代ファミリーが登ってきた


# by tarumae-yama | 2017-09-19 07:34 | 登山 | Comments(2)

楓沢から932m峰、2017.9.17ー速報版ー

9名で楓沢を歩いてきた。
天気はぱっとしなかったけれど、わいわいとおしゃべりを楽しみながら932m峰までの4時間はあっという間に過ぎたという感じがする。

この時期の楓沢の苔は瑞々しさとは縁遠く、周りの紅葉も見頃にはまだ遠い。
来月になれば紅葉と苔の落ち着いた雰囲気が味わえるのでは、と期待している。

とりあえず、写真を6枚アップした。
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洞窟の前で同行者
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ここで追いつかれた若い看護師さん4名にも加わってもらって
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写真の上でクリックすると大きくなります

# by tarumae-yama | 2017-09-18 07:58 | 樽前山 | Comments(4)

三段山の紅葉、2017.9.16ー速報版ー

M夫妻と三段山に登ってきた。
紅葉はピークを迎えていると思うのだが、今ひとつ確信が持てない。

5日前の黒岳で感動した燃えるような紅葉と違い、三段山のそれはオレンジ色が主体で少し地味に見える。
これは、ウラシマツツジやチングルマの紅葉がないせいかも。

それでも、紅葉の穴場的な三段山は登山者が少なく、静かに景観を楽しめる、それも魅力と思える。

例によって写真を選択する時間がなく、速報版としてとりあえずの数枚をアップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央上に十勝岳
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右上に十勝岳
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三段山頂上のM夫妻
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コケモモの実
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富良野岳への登山道が見える
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中央上に富良野岳
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イワブクロの紅葉を前景に


# by tarumae-yama | 2017-09-17 00:12 | 登山 | Comments(2)

大雪山の紅葉、2017.9.11ーその4ー

長く引っ張ったけれど、今回で黒岳の紅葉シリーズ?を終えようと思う(^_^;)

16日からの3連休で大雪山の紅葉は終わりを迎えるかも知れない。
台風18号の進路と勢力次第だが、18日以降紅葉は一気に吹き飛ばされてしまうと思うから。

それにしても、今回の黒岳の紅葉は本当に素晴らしかった。
未だに感激が冷めやらない。

ところで、黒岳では思いがけず白老山岳会のMさんにお会いし、お鉢平展望台からずっとご一緒出来て楽しかった。
「低山大好き」さんとお会いできたのも嬉しかった。

また、同じ日旭岳の裾合平を歩いた知人からのラインで、ポッケさんのお父さんとあれこれお話をしたと知らされた。
ポッケさんは、私のブログに何度か登場した山友で、あいの里で動物病院を経営している。
知人の話では、息子のポッケさんの話から唐突に私の名前が出たらしい。
お会いしたことはないが、お父さんも私のブログを見ているのだろうか。

それと、検索キーワードで、「みかさん」を知ろうとした読者が複数いたのがおかしかった。
みかさんは、共通の山友に頼まれ、先月恵庭岳に案内したのが最初で、その後楓沢などでも一緒したけれど、この後山を共にするかはみかさんや山友次第。
今回、黒岳からお鉢を9時間以上歩き通して自信を深めただろうから、もう私はお役御免かも知れない。

ともあれ、何年ぶりかに大満足した紅葉登山だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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デジイチの電池を予備も含め使い切ってしまい、上の2枚は防水タイプのコンデジで撮影


# by tarumae-yama | 2017-09-16 00:37 | 北海道100名山 | Comments(5)

大雪山の紅葉、2017.9.11ーその3ー

16日からの3連休、紅葉狩りの観光客と登山者で、黒岳や旭岳のロープウエイは始発から混雑することだろう。
銀泉台もシャトルバスが運行され、これも朝から賑わうのではないかと思う。
青空と紅葉に恵まれ、皆さんの弾けるような笑顔が想像される。

私たちが登った黒岳はもう4日も前のことで、すでに読者は連日同じような写真を見せられ食傷していることと思う。
だが、せっかく800枚以上撮影した写真なので、黒岳の紅葉シリーズ?は明日まで続く予定(^_^;)

この後十勝岳方面の山に登るつもりだから、紅葉写真はまだ続きそうだ。
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先を行く同行者
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白雲岳の紅葉
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奥に凌雲岳
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奥にトムラウシ山
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奥に旭岳、頂上に登山者が見える
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前方の稜線上に白雲岳方面からの登山者(北海学園大学のワンゲル部)が北海岳を目指している
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奥に北海岳
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真ん中に比布岳、右に北鎮岳、左に安足間岳
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左上に旭岳
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北海学園大学のワンゲル部員に撮ってもらう
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左上に凌雲岳
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前方に烏帽子岳
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# by tarumae-yama | 2017-09-15 07:03 | 北海道100名山 | Comments(0)

大雪山の紅葉、2017.9.11ーその2ー

お鉢平展望台から北鎮分岐まで登ってきたところで、みかさんから北鎮岳に登りたいとの希望が出され、Mさんに異存がなかったので北鎮岳を目指すことに。

ただ、下山してきた人はガスのため頂上では何も見えなかったと言っていたし、我々も同様な状況だろうと、私は半ば諦めの心境だった。
しかし、登りながらMさんとみかさんには「念力でガスを晴らすからね」と。

すると、頂上に近づくにつれ見る見る間にガスが切れだし、頂上に到着したときは360度の大パノラマが広がっていて、先ほどがっかりして下りて行った男性には申し訳ないと思いつつ、感嘆の声が飛び出した。

それにしてもお鉢の中も外も赤い、麓を歩いてきた凌雲岳も遠くの黒岳の斜面も、目の前の安足間岳も赤い、そして裾合平も沼ノ平方面も紅葉の赤がとても綺麗!
このスケールの大きさには言葉を失う。
何と自然の造形の素晴らしさかとも思う。

今まで低山ばかり七つ登っただけというみかさんは、山で雪(雪渓)を見るのは初めてだそうな。
そんなみかさんには、眼前に広がるこの雄大な光景をどんな思いで受け止めただろうか。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ウラシマツツジの奥に凌雲岳
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奥に烏帽子岳
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北鎮岳の登り、ガスが襲来してきて視界を奪う
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だが、ガスが切れだし、旭岳の頂上部が見えてきた
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旭岳を左手に見ながら、北鎮岳頂上は目前
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頂上に着くと、比布岳や愛別岳(右端)などが目に飛び込んできた
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Mさんとみかさん
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Mさんを入れて、中央の上に黒岳が見える
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中央に旭岳、撮影しているのは某TV局のカメラマン
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名残惜しいけれど、北海岳を目指して下山開始
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黒岳方面からの登山者を入れて
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北鎮分岐にザックをデポし、空身で北鎮岳を目指したようだ。ザックの温度計は5℃と表示している
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有毒温泉、奥に烏帽子岳
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左端に安足間岳、右に比布岳
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左上に先ほどまでいた北鎮岳、その右隣に凌雲岳
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左上に沼ノ平の湖沼が見える
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左上に北海岳、右上近くに白雲岳
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旭岳に向かうというパーティ。右端にトムラウシ山が見える
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間宮岳で休憩していた登別からの登山者に撮ってもらう
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中央上に黒岳、左隣に桂月岳、その左に凌雲岳



# by tarumae-yama | 2017-09-14 07:49 | 北海道100名山 | Comments(2)

大雪山の紅葉、2017.9.11ーその1ー

前日の日曜日、黒岳は雪が降ったらしい。
積もるほどではなかったようだが、この日始発の6時のロープウェイに乗ったけれど、7合目のリフト乗り場の気温は0度とのこと。

この時期、天気次第では標高2000mの山といえども冬装備の携行が必要になる。
ついこの間までは熱中症の心配をしていたのだが、北海道の夏山シーズンはあっという間に過ぎ去ったらしい。

今回の同行者はまだ山の経験が浅いため、とりあえず黒岳を目指し、その先北海岳に向かうか北鎮岳に向かうかは石室で疲れ具合を見て判断しようと考えていた。
どちらに向かうにしろ、余力がなければいつでもそこから引き返すつもりだった。

だが、結果的に北鎮岳に登り、そこから反時計回りにお鉢を巡り、下山までの9時間強をしっかり歩き通したから感心した。

東の方向には青空が見えていたのだが、登山中は高曇りの状況から次第に積雲が間欠的に出入りしてその都度視界が変動した。
特に北鎮岳の登りではガスに巻かれ、スライドした下山者は、頂上からは何も見えなかったとがっかりしていた。
だが、我々が頂上に到着したときにはガスが一気に切れ、旭岳や愛別岳、振り向けば凌雲岳、黒岳、白雲岳など回りの山がクッキリと見えた。
そして、それらの山の斜面が色づいていて、その美しさに感嘆の声が出た。

今回は枚数が多く同じような写真ばかりかも知れない。
写真の上でクリックすると大きくなるけれど、その辺は読者のお好きなように(^_^;)
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遠く阿寒の山並みも見えているようだ
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マネキ岩辺りで追いつかれた左の女性は、私と同じHYMLの会員である「低山大好き」さんだった。初対面だがお互い名前は知っていたので、ここからしばらく一緒に話をしながら歩いた。右は同行者のみかさん。黒岳の頂上にて
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銀泉台に下りてバスで層雲峡まで戻るため先を急ぐ「低山大好き」さん。下の女性二人は「低山大好き」さんの知人で、石室に前夜泊まったらしい

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黒岳の石室が見える
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中央にホシガラス
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黒い実は熟していて美味しかった
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お鉢平展望台で休憩中にやってきた男性は、何と白老山岳会のMさんだった。以前風不死岳の北尾根でお会いし、あれこれお話をしたことがある。
そんなことから、この後下山までずっと3人でおしゃべりをしながら歩いた。Mさんは私のブログを毎日見ているとのこと。そんな熱心に見るほどのブログではないけれど、嬉しいことは嬉しい(*^_^*)

# by tarumae-yama | 2017-09-13 07:32 | 北海道100名山 | Comments(0)

北鎮岳からの紅葉、2017年9月11日

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赤岳第4?雪渓付近の紅葉
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こちらは赤岳第1花園辺り?の斜面の紅葉だろうか。上の2枚はこの日お会いした「低山大好き」さんの写真を借用。2017年9月11日の撮影
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湯の沢のH原さん
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同上。9月11日に山を一緒するはずだったAさんから送られてきた写真。前日の9月10日の撮影

# by tarumae-yama | 2017-09-12 17:20 | 北海道100名山 | Comments(4)

大雪山の紅葉、2017.9.11ー速報版ー

黒岳からお鉢を回って紅葉を心ゆくまで堪能した。
黒岳石室の管理人さんの話では、昨日今日辺りがピークで、3連休まではどうかと。

我々はまさにドンピシャのタイミングだったようだ。
惜しむらくは青空がなかったことだが、それでも近年これほど美しく感動的な紅葉を見た記憶がない。
お鉢を回っていて本当に凄い凄いの連発だった。

800枚を超える写真を撮ったので、速報版の写真も10枚を超えてしまった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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昨年9月に登った愛別岳
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当麻乗越方面の紅葉もきれい
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# by tarumae-yama | 2017-09-12 00:58 | 登山 | Comments(14)