ボジョレー・ヌーヴォー

 朝からの雨に白いものが混じるようになってきた。(恐らく)今日が千歳の初雪だと思う。
 暖かな秋だったせいか平年より10日以上も遅い。
 
 今日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日だそうだ。
 我が家には、特定日に初物のワインを飲むなどと言う洒落た習慣は持ち合わせていないが、今夜は今年の夏に仕込んだハスカップワインを試飲してみようと思う。
 
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 左が今年7月5日に仕込んだ物で右は昨年の7月10日に仕込んだ物だが、赤味の違いが判別出来るだろうか?
# by tarumae-yama | 2007-11-15 10:52 | 食べ物 | Comments(0)

ツルバラの実

 家内の友人であるマリさんのブログを見ていたら、灯油高騰の防衛策の一つが出ていた。
 年金暮らしとなった我が家でも早速実行しようと言うことになった。
 先ず、白熱灯を省エネタイプの蛍光灯に交換した。
 球の価格が10倍も高かったから、元が取れるまで数年かかるかもしれない。
 その後、外に出て太陽光が一杯入るよう窓ガラスを磨いた。
 普段やりつけないことをやったためか、終了前後から雨が降り出してきた。
 
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 昨日の記事で赤い実を紹介したが、女子少年院の近くでも見かけた。どうやらツルバラの実のように思うのだが・・・。
 
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               その近くに濃密な実をつけたナナカマドの木があった。

 ** 蛇足ながら、私のブログの写真はクリックすることでもう少し鮮明に、そしてもう少し大きく見られるようになっています。

  
# by tarumae-yama | 2007-11-14 17:29 | | Comments(0)

千歳川のカモ

 朝から雲一つない青空が広がっている。
 風不死岳に登りたいと思ったが、家内が車で出かけたため足がない。
 マウンテンバイクはもう来春まで乗らないと思ったからすでに格納してしまった。
 そのような訳で何時もどおりの散歩となったが、今日は少々コースを変えてみた。
 
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                 スポーツセンター前の千歳川でつがい?のカモを見た。
 
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 アップで撮ろうと近づいたら逃げ出した。カモン(come on)!と叫んだが無視された。
 
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  スポーツセンターの入り口にハローウィンのカボチャがあった。
 
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                 何の実だろうか?
 
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                 自転車専用道路わきにツツジが咲いていたから驚いた。
# by tarumae-yama | 2007-11-13 15:46 | アウトドア | Comments(2)

ベルリンフィルと子どもたち

昨夜、NHKBSで見たタイトルの映画は感動的であった。
 内容については青字の部分をクリックすることで知ることが出来るから詳しくは紹介しないが、ベルリンフィルの演奏をバックに、ストラヴィンスキー作曲の「春の祭典」で、無気力でずぶの素人の子どもたち250名が猛練習を重ねて素晴らしいダンスを披露するまでのドキュメントである。

 指揮者であるラトルの芸術(音楽)に対する姿勢と情熱が、また、踊りを指導したロイストンの能力を引き出す卓抜さと根気強さが良くわかる内容で、胸を揺すぶられた。
 それによって、怠惰だった子どもたちが成長し輝いて行く様子が見て取れたから、目標を持った子どもたちと、反応を得て喜びに満たされたであろう指導者の両方を眩しいとも羨ましいとも感じた。

 それまでは聴かず嫌いであったストラヴィンスキーの曲が、この映画で好ましく思えるようになったから不思議である。
 
 
# by tarumae-yama | 2007-11-12 12:12 | その他 | Comments(0)

千歳市立図書館

 昨日のブログで話題にした図書館へ出かけてきた。
 自宅から17分、歩測計で約2500歩であった。
 青葉公園の一角にあるから、散策のついでに立ち寄ることも出来る。
 蔵書について館員に尋ねたところ、10月現在で一般図書約17万4千冊、児童図書約7万9千冊、郷土資料約1万1千冊、雑誌約9千冊、ビデオ、DVD、LD、CD等の視聴覚関連が約1万点とのことであった。
 冬に向かい時間はたっぷりあるから、せっせと通いたいと思う。
 
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                 Google Earthより
 
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                 図書館の全景
 
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                 図書館の内部
 
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                       視聴覚コーナー
# by tarumae-yama | 2007-11-11 14:24 | その他 | Comments(2)

晩秋の青葉公園

 日課としている青葉公園の散策も、この時期さすがに手袋なしでは辛いものがある。
 カラ松林も落葉が進んで来たから、下を歩いていると首筋にチクチクと刺さり込んでくる。
 
  これからは降雪で思うように歩けないだろうし、当然、山へは殆ど行けないだろうから時間を持て余す日々になりそうだ。
 この半年休眠状態だった図書館に行って、CDを聴きながら面白そうな本を読んで過ごそうかとも思う。
 
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                 落葉が進むカラ松林
 
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                        柵にもカラ松の落葉が
 
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                 カラ松の落葉をアップで
 
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                 公園内で、何の実なのだろう?
# by tarumae-yama | 2007-11-10 17:56 | アウトドア | Comments(2)

昭和新山

 7日朝、2泊した登別温泉のホテルをチェックアウトした。
 今日も好天に恵まれたからまっすぐ帰宅するのはもったいなく、洞爺湖を見ながら昭和新山までドライブすることにした。
 ここには、昭和新山の隆起の状況を観測し、三松ダイヤグラムとして世界的に知られる三松正夫氏の記念館がある。
 
 退職前の業務の殆どが航空畑だったから火山監視業務に携わった経験はなかったが、何十回と登っている樽前山や恵庭岳はその監視対象の山であるし、記念館の裏手にある有珠山は2000年に大噴火した記憶も新しいから、ぜひ見たいと思っていた。
 それに、この夏出かけたスイス旅行では、奇遇にも三松正夫氏の娘さん(と言っても私より高齢である)と同じ旅行会社の同じグループだったから、8日間行動を共にする中で当時のお話しをうかがっていた。
 その記念館の受付に彼女がいて、4ヶ月ぶりにご挨拶出来たのは何よりであった。

 帰路、また雑誌「HO」を使って北湯沢のホテル「名水亭」で温泉を楽しんだ。
 天気に恵まれ山と温泉三昧の3日間であった。
 
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                 記念館前からの昭和新山
 
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                 三松氏(の立像)と昭和新山
 
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                 三松氏とバックの山は有珠山
 
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                 三松正夫記念館
 
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                 北湯沢のホテル「名水亭」
# by tarumae-yama | 2007-11-09 10:56 | アウトドア | Comments(0)

登別温泉地獄谷

 オロフレ山からホテルには昼過ぎに戻ったから、午後から家内と大湯沼や地獄谷等周辺を散策した。
 子供がまだ小さな時に来て以来だから20数年ぶりの地獄谷見物であったが、立派な遊歩道や展望台が整備されていて随分と歩きやすかった。
 ただ、昔はもっと近くまで行けたから、地球のダイナミックな息づかいを間近かで見たり感じたりすることが出来たと思う。
 
 宿に戻り、雑誌「HO」持参でわざわざ別のホテル「万世閣」の温泉に入ったから、家内が呆れていた。
 
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                 噴気を上げる日和山と大湯沼
 
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                 熱湯を吹き出す大湯沼
 
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                 遊歩道から地獄谷を見下ろす
 
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                 地獄谷の展望台
 
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                 温泉街で見たツルウメモドキの果実
# by tarumae-yama | 2007-11-08 15:23 | アウトドア | Comments(2)

11月6日、オロフレ山

 5日、徳舜瞥山とホロホロ山を登った後、その日は登別温泉のホテルに宿泊した。
 連泊の予定だから、ホテルに家内を残し、6日の朝、単独でオロフレ山に向かった。
 この山も北海道100名山だし、好天気だから何人か登っているものと期待を抱いたが、往復誰にも会わず大外れであった。
  2日から、オロフレ峠への道は冬期間の閉鎖に入っていた。そのため、登山口がある峠の駐車場まで片道2.7kmを余分に歩かなければならないから、閉鎖を知っている登山者はこの山を敬遠したのかも知れない。
 おかげで、夏はシラネアオイの群落で有名なオロフレ山を独り占めした。
 しかし、その分熊が怖くて鈴と笛は大活躍であった。
 
 霞んでいるため、肉眼では羊蹄山や洞爺湖、カルルス湖等が確認出来るのだが、デジカメでは判然としないからブログに載せることが出来なかった。
 
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                 中央がオロフレ山
 
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           登山道のすぐ横が崖となっていてスリル満点の箇所
 
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                 崖となっている所
 
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                 頂上からの眺望、白く輝いているのは太平洋
 
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 左端は昨日登った徳舜瞥山と隣のピークがホロホロ山、中央奥に風不死岳と樽前山
 
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           頂上直下から、尾根伝いに登山道が見える。
# by tarumae-yama | 2007-11-07 22:27 | 登山 | Comments(2)

11月5日、徳舜瞥山

 5日、徳舜瞥山に登ってきた。
 さすが北海道の100名山である。登山口の駐車場には平日にも拘わらず既に3台の車が止まっていた。
 快晴の下、駐車場から雪で白く輝く羊蹄山の頂上部がくっきりと望むことが出来た。
 高度計で950m程上がると、前日に降ったと思われる雪が現れてきた。
アイゼンを使うほどではないが、念のためスパイク付きの長靴にしたのは正解であった。
 朝の快晴はあてにならないと言うが、この頃から雲がどんどん増え、1時間5分後に頂上に立った時はガスの中であった。
 雲が切れるのを期待して、隣のホロホロ山まで1時間かけてピストンをすることにした。
 ホロホロ山で30分程天気の回復待ちをしたが期待した程良くならず、車内に家内を待たせているから時間切れで下山することにした。
 ホロホロ山の頂上で、室蘭から1人で来たという男性と話をしたが、今年この山が147山目と聞いて大変驚いた。 
 私も、今年から毎日が日曜日だから山三昧の日々だが、それでも80山に達するかどうか、上には上がいるものである。

 下山後、千歳の自宅には戻らず登別温泉のホテルに向かった。
 
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                 登山口にある駐車場から羊蹄山がくっきりと見える。
 
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       雲がどんどん増えてきてが、中腹からかろうじて羊蹄山の全容が望める。
 
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    中腹から正面奥に恵庭岳、その右下に僅かに見える支笏湖が判るだろうか?
 
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               徳舜瞥山頂上から雲に隠されているホロホロ山頂上部
 
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           ホロホロ山頂上から遠くに支笏湖と右に風不死岳と樽前山
 
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                ホロホロ山から徳舜瞥山を望む
# by tarumae-yama | 2007-11-07 17:00 | 登山 | Comments(0)