青葉公園の紅葉

 本州の山旅から帰って初めて日課である青葉公園の散歩に出かけてきた。
 約一月ぶりの事である。
 公園の紅葉が随分と進んでおり、一部は既に落葉していた。
 やはり残暑の影響か、紅葉と言うより黄葉と言った方が良さそうな、例年より紅の鮮やかさに欠けていると感じた。
 
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                 おはよう橋から見た千歳川沿いの紅葉
 
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                 青葉公園メインストリートの紅葉
 
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                 青葉公園内の紅葉
 
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      千歳川では大学生達が2週間後のカヌーの大会に備え、練習を重ねていた。
 
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                 同上
 
# by tarumae-yama | 2007-10-21 18:38 | アウトドア | Comments(0)

谷川岳の紅葉、写真第4報最終回

 約一月ぶりに自宅に戻って来たら、庭のドウダンツツジがすっかり色づいていて晩秋のたたずまいになっていた。
 
 谷川岳の紅葉の写真を随分アップしてきたが、今回の5枚で終わりとしたい。
 
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 足利市の青年と頂上で2人きりだったからあれこれ山の話をした。何度も谷川岳に登っているのだが紅葉の最盛期に初めて出会ったと感激し、デジ1眼カメラで盛んにシャッターを切っていた。
 
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 頂上から下りに使った西黒尾根を振り返る。登山道が判るだろうか?何カ所にも鎖があって緊張感を楽しむことが出来た。下山中の2時間、誰にも会わなかったのには驚いた。
 
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 西黒尾根の紅葉、ひときわ鮮やかな紅葉に出会ったからここで何枚もシャッターを切った。この写真からも尾根の登山道が見えるのが判ると思う。
 
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 頂上で出会った青年に勧められて一の倉沢を見に行った。圧倒的な迫力に息をのむ思いだった。ここで700名以上の登山者(クライマー)が亡くなったと聞かされていたから尚更だ。
 
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      同じような写真だが、家内も圧倒されたようで言葉もなかった。
# by tarumae-yama | 2007-10-21 08:28 | 日本100名山 | Comments(1)

谷川岳の紅葉、写真第3報

 谷川岳の紅葉の写真、次第にパッとしないものになってきたかも知れない。
 第4報までアップしたいので、もうしばらく我慢しておつきあい願いたい。

 
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 天神平でロープウェイを下りた観光客は、リフトを使って周辺の散策を楽しんでいた。
 
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                 天神尾根の紅葉
 
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                 天神尾根を下る登山者
 
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                 同上
 
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         西黒尾根の紅葉、向かいは東尾根、一番奥が一ノ倉尾根か?
# by tarumae-yama | 2007-10-20 15:46 | 日本100名山 | Comments(0)

谷川岳の紅葉、写真第2報

 谷川岳の紅葉の写真をメインに第2報をアップした。
 主に西黒尾根から撮影したものである。

 
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 頂上のナナカマドは、葉が落ちて実だけとなっているのにシャクナゲの花と蕾があったのには驚いた。
 
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                 頂上部の紅葉
 
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                 西黒尾根からガスの頂上部を振り返り見る。
 
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                 西黒尾根の紅葉とガスの頂上部
 
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                 西黒尾根から天神平のロープウェイ降着場がよく見える。
 
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               西黒尾根の一つのピークである「らくだの背」斜面の紅葉

 同じような写真ばかりであるが、谷川岳の締めくくりとして第3報を後ほどアップしたい。
# by tarumae-yama | 2007-10-20 11:49 | 日本100名山 | Comments(0)

谷川岳の紅葉

 19日の夕刻に無事千歳に戻った。
 今回は24日間で2850kmの走行距離だったから、春の37日間に7200km走ったのと比べ、かなり肉体的精神的に楽であった。
 何度も言っていることだが、天気に恵まれ山と温泉を十分に楽しんだ。

  今日は、予定外で登った谷川岳の紅葉が素晴らしかったので、その写真を2,3回に分けてアップしたい。

 
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      土合からのロープウェイに乗り、天神平から昼過ぎに登り始めた。
 
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 頂上で写真撮影中の足利市の青年を写す。真ん中辺りに天神平のロープウェイ降着場が見える。そこから尾根沿いに登り、手前の西黒尾根をロープウェイ乗り場まで下りた。
 
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  頂上からの眺望、頂上は足元から切れ落ち、高度感がたっぷりで足がすくむ思い。
 
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                 頂上付近の紅葉
 
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                 頂上直下の紅葉
 
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                 同上
# by tarumae-yama | 2007-10-19 23:05 | 日本100名山 | Comments(4)

10月18日、新潟に到着

 沼田市の道の駅を9時前に出発し、道中、国道沿いの道の駅に寄り道をしたり、名所旧跡を訪ねたりしながら夕方新潟に到着した。
 あとは、23時30分発の苫小牧行きフェリーに乗り込むだけとなった。

 過ぎてしまえば、あっという間の23日間であった。
 台風にも秋雨前線の長雨にもぶつからず、春と同様、天気には大変恵まれ十分山を楽しんだ。
 在職中は、気象に散々苦しめられたのだが・・・・。
 
 どうやら、交通事故や違反で切符を切られることなく北海道に戻れそうだ。
 
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 道の駅で天然舞茸を売っていたが、高価で手が出なかった。香りだけ十分嗅いできた。
 
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 燕市の国上寺にぼけ封じ地蔵があったので、夫婦でしっかり惚けないようお願いをしてきた。
 
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     国上寺近くの公園にある千眼堂吊り橋を渡ってきた。
 
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 弥彦村の弥彦山から多宝山にある気象台のレーダー塔を望む。そこまで夫婦で登った。
 
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  弥彦山から日本海に沈む夕陽、右に佐渡がきれいに見られた。
                          
                     新潟市内のレストラン「ロイヤルホスト」から送信
# by tarumae-yama | 2007-10-18 20:10 | | Comments(0)

10月17日、谷川岳に登る。

  18日の深夜に新潟港から北海道に戻る予定だから、埼玉から2日間掛けて移動するつもりで、のんびりと一般国道を走っていた。
 しかし、谷川岳付近まで来たところでどうしてもこの山に登りたくなった。
 ロープウェイを使えば何とか日没までに下山できそうと言うことで、片道券を買って12時15分に天神平を一人で出発した。さすがにこの時間から登る者はいないようで、下山者とばかり挨拶を交わしながら登った。1750m辺りから雲に入った。頂上には1時間32分後の13時47分に到着した。
ラッキーにも頂上到着と同時に雲が切れて何度か眺望が得られた。脚がすくむような高度感が凄いと思う。紅葉は丁度見頃であった。
 14時20分、後ろ髪をひかれるような気分で下山を開始した。
 同じコースを使いたくなかったので西黒尾根を下った。
 中級健脚者向けコースと案内板にあった。滑りやすい石がゴロゴロあったから捻挫をしないようそればかりに気を遣った。
 家内が待つロープウェイ乗り場の駐車場には丁度2時間で到着した。

 全くの予定外であったから、紅葉真っ盛りの谷川岳の頂上に立つことが出来たのは何とも嬉しいことであった。
 沢山の写真をアップしたいところだが、時間がかかりすぎるので残りは千歳に戻ってからにしたい。
 
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                 中腹からの谷川岳頂上部
 
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                 頂上付近の紅葉
                     
                               沼田市の道の駅から送信
# by tarumae-yama | 2007-10-17 22:42 | 日本100名山 | Comments(0)

10月16日、兄弟会より戻る

 すぐ上の兄のつてで、長野県蓼科高原にある、とある保養所で14日から2泊3日で兄弟会が開かれた。
 8人の兄姉弟の中で私だけが北海道に残っている(全員北海道出身なのに)。
 遠く離れているので、年一回の兄弟会が私にとって再会の場となっている。
 既に24回も欠かすことなく続いているそうだ。
 ”そうだ”という言葉は、当事者として無責任に聞こえるかも知れないが、欠席する事が多かった不真面目な会員なので。
 ともあれ、同じ会場で2泊もしたから思い残すことなく?話ができた。
 美術館に入ったり、リンゴ狩りなども楽しい思い出となった。
 蓼科を会場にしながら登山やハイキングが計画されなかったのは、喜寿を迎えた長兄や義兄など高齢者が多く、足下が覚束なくなってきた事への配慮が、幹事役の兄にあったためかも知れない。
 
 今夜は埼玉の息子のアパートに泊まって、明日はいよいよフェリーに乗るため新潟に向かおうと思う。
 
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                 蓼科に向かう途中、旧軽井沢通りを案内してもらった
 
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                 白糸の滝も兄たちに案内してもらった
 
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                 諏訪湖の畔にある2つの北澤美術館に入った
 
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              中央にお世話になった保養所と蓼科山(左)、北横岳
# by tarumae-yama | 2007-10-16 18:40 | その他 | Comments(0)

兄弟会

 昨日、赤城山を下山後、埼玉県まで移動して北川辺の道の駅で車中泊をした。
 今夜は長兄宅で、久しぶりに畳の上で眠ることが出来る。
 明日は、兄のエルグランドを運転し茅野市で開かれる兄弟会に出席する。
 私の兄姉8人と配偶者が毎年一泊で集う事を続けて20年近くになるが、今年は初めて2泊3日で実施することとなった。
 
 この兄弟会にはパソコンは携行しないので、ブログのアップはこの間休止となる。

 今回の山旅はこの兄弟会に合わせたもので、さすがに本州でも登山には厳しい季節となってきたから、終わり次第帰宅の予定である。
 
 
# by tarumae-yama | 2007-10-13 22:11 | その他 | Comments(0)

10月12日、赤城山(黒檜山)に登る

 赤城神社近くの登山口から赤城山(黒檜山)に登ってきた。
 高度差約450mの急斜面を50分かからずに登ったから、頂上に立ったときは息が上がってしまった。
 頂上の回りには樹木があって、眺望は余り良くはなかった。
 頂上直下で追い抜いた名古屋からの60代後半のご夫婦とあれこれ話を楽しんだ。
 既に70山をクリアしているそうだが、北海道の山は幌尻岳を残しているとのこと。

 帰りも同じコースではつまらないので、駒ヶ岳のピークを踏むコースを選択したが、こちらは良く整備されていて、落差の大きさに驚いた。

 以下に山行記録を記す。
 赤城神社付近の登山口07:25→赤城山(黒檜山)頂上08:14~08:40→駒ヶ岳09:10~09:15→大洞大沼登山口09:40 GPSによる総歩行距離4.12km

 とうとう登山を切り上げる日が来た。
 秋田上陸後17日たったが、雨で停滞した一日を除き毎日登った。
 八幡平は既にブログで述べたように9年前に登っている。榛名富士は100名山ではないので、今回新規に登った100名山は14山ということになる。
 これは、当初の予想を大幅に上回るもので、天気に恵まれたことを何よりもラッキーと受け止めたい。
 好天と眺望に恵まれ、なおかつ無人の山頂に立った四阿山の印象は忘れがたい。
 武尊山もとても良かった。
 
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          黒檜山中腹から大沼とアンテナ等が林立する地蔵岳
 
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                 黒檜山の頂上と名古屋からのご夫婦
 
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                 黒檜山頂上直下からの眺望
 
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                 黒檜山斜面の紅葉
 
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  駒ヶ岳の紅葉、アンテナの山が地蔵岳、上の沼が小沼、下が大沼
 
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   黒檜山から駒ヶ岳に向かう途中、左の駒ヶ岳と地蔵岳に挟まれた小沼

                        足利市のコインランドリーから送信
# by tarumae-yama | 2007-10-12 17:08 | 日本100名山 | Comments(3)