スイス旅行4日目ハイキング編その2の2

 下山中に撮影した写真を5枚、説明抜きですがご覧下さい。
 
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# by tarumae-yama | 2007-07-08 18:44 | | Comments(0)

スイス旅行4日目ハイキング編その2

 リッフェルベルク駅に到着した我々グループの当初の予定では、12時半過ぎの電車で全員ツェルマットまで下りて、その後自由時間というものであった。
 しかし、絶好の天気にここで解散となり、周辺の散策後どの時刻の電車に乗って下りても良いこととなった。
 近くのレストランで昼食を取り、私たち夫婦はツェルマットまで下りたいと願い、現地人ガイドと添乗員に相談するとすんなりOKが出たので13時過ぎ下山を開始した。
 高度差950m、3時間の予定である。39名のグループで他には一緒するものがいなかったので心細さはあったものの、標識が完備しているので大丈夫という現地人ガイドの話に、ひたすらZermattの文字を見つけながらの下山であった。
 結果は、実に多くの種類の花に出会い、雄大な風景にも接しながら、すれ違うのは外人?ばかり。何とも、印象の深いハイキングとなった。余りにも花と風景の撮影に時間を取られ、予定より30分以上オーバーしたが、大した疲れもなく無事ツェルマットに到着した。
 
 下山中に撮影したシーンを2回に分けてアップしたい。その後出会った花をやはり2回に分けてアップしたいと思っている。
 
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# by tarumae-yama | 2007-07-08 18:38 | | Comments(0)

スイス旅行4日目ハイキング編その1

 ゴルナーグラートからの眺望を満喫した後、標高2819mのローテンボーデンから2582mのリッフェルベルクまで約3kmを1時間半かけて現地人ガイド付きのハイキングをした。
 逆さマッターホルンで有名なリッフェル湖は、頂上部に雲がかかっていた上に風で波立ち残念な結果であった。しかし、天気と花には恵まれ、心地良いハイキングを十分味わった。
 
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                 現地人ガイドによる花の説明
 
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  我々グループの添乗員Eさん、語学が堪能、誠実な人柄で好感度抜群な若者であった
 
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                 マッターホルンを見ながらのハイキング
 
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                 リッフェルベルクの駅に到着
 
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 リッフェルベルク駅のレストランの昼食(オプション)、材料(刻んだジャガイモを焼いたもの)はシンプルだが美味しかった
# by tarumae-yama | 2007-07-07 20:30 | | Comments(0)

アイスクリーム

 庭のハスカップの収穫がピークを過ぎた。今日は1kgを採るのに1時間半も要した。あと、1,2kgで採り尽くしそうだ。トータル10kg前後で平年並みの収量か。少々足りないので友人の畑に行ってあと数キロ採って(買って)来ようかと考えている。昨年は22kgもの収穫があって、大々豊作であった。
 
 朝から気温がぐんぐん上がってきたので、収穫の合間に近くのスーパーに行って1500mlもの徳用アイスクリームを買ってきた。そして、作ったばかりのハスカップジャムを掛けて美味しく味わった。
 なぜ徳用に拘るかというと、我が家のハスカップジャムはかなり甘めなのでレディーボーデンのような高級アイスに掛けるとくどくなるから、徳用のあっさりしたものの方が合う(と思う)。
 しかし、今年は、メタボリック症候群気味の私の身体に配慮して随分と砂糖控えめのジャムとなったようだ。
 
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                 自家製ハスカップジャムを掛けたアイスクリーム
# by tarumae-yama | 2007-07-07 19:43 | その他 | Comments(0)

樽前山のイワブクロウ

 午後から樽前山へタルマエソウ(イワブクロウ)を見に行ってきた。
 15時40分7合目登山口をスタートし、すぐ上の展望台でタルマエソウを見つけた。持参のデジタル一眼レフカメラを取りだしてシャッターを押したところ、”メモリーカードが入っていません”というエラーメッセージが出た。
 スイス旅行に持って行ったコンパクトデジカメの予備メモリーとして取り出して、そのまま戻すのを失念していた。折角、重たいデジ1を持って行ったのに失態であった。
 仕方がないので携帯のカメラで数枚写したが、さすがに写りが悪い。
 分岐から西山方面に外輪山を半周してタルマエソウの咲き具合を見ながら、風不死岳コース経由で7合目駐車場に戻る予定であったが、西山方面の群落場所まで行ってUターンし、東山ピーク(山頂)からまっすぐ下山した。
 往復1時間少々の物足りない撮影?登山であった。

 マルバシモツケが満開で、タルマエソウも見頃になっていたが、ピークは次の週末頃であろうか。
 
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                 携帯で撮ったタルマエソウ(イワブクロウ)
# by tarumae-yama | 2007-07-07 18:18 | 登山 | Comments(0)

スイス旅行4日目ゴルナークラート展望台編

 4日目の行動は、ツェルマットから登山電車に乗って標高3089mのゴルナーグラートまで行き、そのすぐ上にある展望台から360度のパノラマを見物し、その後電車で2819mのローテンボーデンまで下り、そこから2582mのリッフェルベルクまで1時間半ほどマッターホルンと花を楽しみながらハイキングをするというものである。
 
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                 マッターホルンと登山電車
 
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 ゴルナークラートの展望台より氷河、ヨーロッパ最高峰のモンテローザは左手雲の中
 
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                 展望台からマッターホルン
 
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                 展望台からの眺望
 
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 家内が作った展望台の雪だるま、外人?には喜ばれて皆同じようなアングルで撮っていた
# by tarumae-yama | 2007-07-07 13:21 | | Comments(0)

スイス旅行3日目その2

 展望台からの風景を堪能した後、バスと列車を乗り継いでツェルマットに向かった。
 駅から徒歩でホテルに向かったが、振り向けばマッターホルンの独特な頂上部がくっきりと望めて、いやが上にも明日のハイキングの期待が高まるのであった。
 
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                 展望台からシャモニー市街
 
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                 展望台からモンブラン
 
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                 展望台からモンブラン2
 
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                 ホテルの近くからマッターホルン
 
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                 夕食のオイルフォンデユ、量は物足りなかった。
# by tarumae-yama | 2007-07-06 18:41 | | Comments(0)

スイス旅行3日目

 最初の写真は2日目の夕食に出た肉料理である。スパゲッティは柔らかすぎ、肉料理も日本人の口に合うとは言い難い大味な食感であった。旅行全体を通して食事は量も味も今ひとつ物足りなく、美味しさに感激するような事は無かったと思う。物価もとても高かった。
 しかし、スイスの風景には圧倒された。初日のチューリッヒ空港郊外の風景は、どことなく北海道の田園に似ていると思ったが、アルプスに近づくと4000mを超える山の繋がりは、日本では見ることが出来ないスケールの大きさだけに本当に魅惑された。
 
 シャモニーに到着した日、モンブランは雲に隠されていたが、翌日は快晴となって朝陽に照らされた山は輝くばかりであった。
 日本人で溢れるロープウェイ乗り場では外人?(本国人?)も加わって、予約していた便に乗れない程の混雑になっていた。
 ロープウェイを乗り継いで3842mのエギーユ・デュ・ミディ展望台から360度の大パノラマは素晴らしいものがあり、そして、持参した双眼鏡で頂上に向かう登山者のパーティを見つけ、絶好の天気なだけに、ぜひパーティの一員に加わりたいものだという思いにかられた。
 
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                 2日目の夕食の肉料理
 
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    シャモニーで見かけた愛車と同じ日産エクストレイル、左ハンドルで日本では発売されていないディーゼル車であった
 
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                 早朝のモンブランとボソン氷河
 
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                 エギーユ・デュ・ミディ展望台に向かうロープウェイ
 
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                 エギーユ・デュ・ミディ展望台
# by tarumae-yama | 2007-07-06 18:30 | | Comments(0)

スイス旅行2日目その2

 写真の添付は500キロバイトまでと制限があることから、2回に分けてアップしたので、もう3,4枚お楽しみ下さい。
 
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                 大聖堂のステンドグラス
 
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                 大聖堂内のパイプオルガン
 
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                 ベルン市内のからくり時計
 
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                 シヨン城
# by tarumae-yama | 2007-07-05 21:18 | | Comments(0)

スイス旅行2日目

 27日、チャーター便は我々近畿日本ツーリストのコース別による4班約180名とりんゆう観光及びノマドが募集したツアー客とでほぼ満席の280名を乗せて新千歳を離陸した。
 ルツェルン市の宿泊したホテルは、4つ星という評価であるらしいが、我々の部屋のバスタブに栓が無くてシャワーで我慢をさせられたり、夜中の3時前、外で酔っぱらいのけんかなのか、大きな怒鳴り声で起こされたり、初日は散々であった。
 そして、我々のコース39名の2日目は観光中心であった。

 ルツェルン市内及び旧市街を観光し、その後世界文化遺産ベルン市へバスで移動し、ここでも旧市街の観光をした。
 大聖堂の歴史的な重みを感じさせる迫力に圧倒され、何枚もシャッターを切った。
 からくり時計前の広場ではインドのTVドラマのロケ中に遭遇した。
 2日目の宿泊地のシャモニーに向かう途中、雪をかぶったアルプスの山並みを望むシヨン城と湖を見物し、見所満載の一日であった。
 
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                 ルツェルン市カペル橋
 
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                 カペル橋の天井部
 
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                 ルツェルン市ライオンの記念碑
 
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                 ベルン市の大聖堂
 
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                 大聖堂入り口のアップ
# by tarumae-yama | 2007-07-05 21:13 | | Comments(0)