イワオヌプリとニトヌプリ、2017.9.23-その1ー

今回のメンバーで、地元のM夫妻とは何時も山を一緒している。
れいこさんとは7月7日の富良野岳を一緒して以来で、れいこさんとM夫妻は何と昨年6月下旬の樽前山以来の再会。
なので、彼女とM夫人とは積もる話が一杯ある様子で、7時間弱の行程も物足りなかったと思う。

当初、山はれいこさんの希望で羊蹄山の羊蹄(予定)だったのだが、予報が悪くてアンヌプリかイワオヌプリに変更した。
結局、五色温泉に集合し、ガスがかかっていることからイワオヌプリと大沼巡りに転進。
その大沼から引き返す予定が、大谷地まで出てニセコパノラマラインを30分ほど歩き、ニトヌプリを登って五色温泉に戻った。

イワオヌプリはガスで視界は良くなかったけれど、想定外に紅葉が見頃を迎えていて、これは嬉しい誤算だった。
大沼は静かなたたずまいでそれなりに良かったけれど、紅葉も何もなかった。
名前の通り、ただ大きな沼だった。
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五色温泉の駐車場に到着直後、私の車の隣りに停めた登山者に挨拶すると、何と苫小牧のIさん(右から2人目)だった。彼女とは以前恵庭岳で2,3度お会いしていて、昨年8月下旬、M夫人達3名で羊蹄山を喜茂別コースから登っている時に追い越されている。ものすごく健脚な女性で、このとき羊蹄山まで2時間10分足らずで登ったと言っていた。我々は同行者の体調不良もあり、5時間以上もかかった(^_^;)
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コケモモの花がまだ咲いていた
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鉱山跡を望む
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時系列で。説明は殆ど省略(^_^;)

# by tarumae-yama | 2017-09-27 07:07 | 登山 | Comments(0)

樽前山と風不死岳、2017.9.26ー速報版ー

2日前の樽前山の紅葉、曇り空だったけれどなかなか綺麗だった。
快晴の今日、もっと鮮やかで華やかな紅葉に出会えると思い期待して出かけたのだが、2日前と殆ど変わっていなかった。
やはり、ピークはこの週末だろうか。

時間があったので風不死岳にも登ってきた。
そこそこ綺麗な紅葉はあったけれど、こちらもピーク前なのだろう。
頂上で会ったソロの男性は北尾根から登ってきたとのことで、6合目辺りの紅葉の様子を聞いたところ、やっと色づきだし見頃は1週間後くらいだろうとの話だった。

風不死岳の頂上にはもう一人樽前山から単独で登ってきたという男性がいたのだが、何と2日前の樽前山で挨拶をした千歳のIさんだった。

Iさんと、北尾根から来たHさんと名のった男性とあれこれおしゃべりをしているうちに、いろいろ偶然が重なっていることが分かってびっくりだった。

Hさんは北大の獣医学部を出て千歳で動物病院を経営しているとのこと。
そして、千歳中学、千歳高校の卒業だと。
すると、Iさんも同じ中学と高校を卒業したと言う。
更に話が進み、IさんはHさんの2歳年下で、中学と高校では1年間だぶっているらしい。

実は、私も千歳中学と千歳高校を憂愁(優秀ではない)な成績で卒業している。
さすがに、3人とも小学校は別々だったけれど。

山友の池田のYさんも北大の獣医学部卒業だから、何とも不思議な縁だ。
Hさんにポッケさんのことを聞いたところ、会ったことはないけれど名前は知っているとのことだった。

そんなことで、いつまでも話が終わらない楽しい雰囲気だったけれど、温泉で汗を流したかったので一足早く下山した。

速報版にしては長い文章になった。
写真も適当に選んだものだが、10枚程アップしたい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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風不死岳のにせピークから。左上に羊蹄山。右上に恵庭岳
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風不死岳で
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樽前山の7合目辺り
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樽前山の8合目辺り
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樽前山の稜線から駐車場周辺の紅葉
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風不死岳の中腹から奥に樽前山の東山頂上部
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風不死岳の中腹から
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風不死岳の鎖場から
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頂上でお会いしたIさんとは二日前の樽前山でも会ったばかり。9月1日の徳舜瞥山でもお会いしているからあまりの偶然にびっくりだった。右の男性は千歳で動物病院を経営しているというHさん


# by tarumae-yama | 2017-09-26 16:26 | 樽前山 | Comments(6)

恵庭岳ジャンダルム、2017.9.21

数日前にアップした速報版で、登山道や第2見晴台から先の状況について最低限のことは触れたつもりなので、今回は写真をメインにして文章は省こうと思う。

支笏湖周辺の山が一気に色気ついて、もとい、色づきだしてその鑑賞登山に忙しい。
帰宅後、写真の選択にそこそこ時間がかかるため、ブログの文章作成に使える時間が思うように取れない(一応、主夫業もこなさなくてはならないし)。
それなのに、ない頭をひねって少しでもまともなものにしたいと思うから、ますます時間が足りない。

私のブログを見に来る読者は、文章など全く気にしていないだろうに。
ならば、もっと肩の力を抜いてついでに手も抜こうと思う。

今日は写真だけと言いながら、また冗長な文章にしてしまった(^_^;)
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ぽつぽつと紅葉が見られる
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第2見晴台から
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同上
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マイズルソウの実
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第2見晴台からオコタンペ湖
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ジャンダルムの上から
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ジャンダルムから本峰頂上岩塔
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ジャンダルムの上から中峰と右上に西峰
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ジャンダルム
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ジャンダルムでイワウメがまだ見られた
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上2枚、紅葉しているところをアップで
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札幌市街と左端に藻岩山
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8合目付近


# by tarumae-yama | 2017-09-26 06:55 | 北海道100名山 | Comments(0)

紅葉が始まった樽前山、2017.9.24

「羊蹄山を下山し、これから樽前山にも登るつもりなので一緒しませんか?」と健脚N君から昼頃電話が入った。
家で暇をもてあましていた?こともあり、14時に7合目の駐車場で落ちあった。

それにしても、相変わらず凄い人気の樽前山で、5合目のゲート付近に何台も車が停まっていた。
その人たちなのだろう、私が7合目に向け砂利道を走らせていると、続々と下山する登山者とスライドした。
7合目まで余計な歩きを強いられたと思うけれど、前日の雨のため埃を浴びずに済むのが唯一の救いだろうか。
もちろん、石をはねて怪我をさせぬよう減速して通り抜けた。

すでに到着していたN君とお花畑コースから東山を目指した。
私がこのコースを歩いたのはわずか1週間前のことだが、何と紅葉がもう見頃に近い状況になっていて驚いた。
駐車場誘導係さんの予測では、見頃はこの週末だろうと。

スタートが遅かったのと曇り空だったので、納得のいく紅葉を撮ることは出来なかった。
なので、近日中に青空を期待してまた訪れるつもり。
大雪山やニセコの紅葉同様、今年の樽前山は十分期待できそうだ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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紅葉したタルマエソウを前景に
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樽前山東山の斜面も秋色
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日曜日なのでファミリー登山も多い
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932m峰をバックにN君
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シラタマノキと奥に溶岩ドームの頭が見える
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9ヶ月の子供さんを担いで札幌のSさん。ニコンのD750を持っていたSさんとしばしカメラ談義
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ガスの奥に苫小牧市街
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溶岩ドームも支笏湖も見えない東山頂上のN君
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東山を下りて分岐まで来ると母子が休んでいて挨拶をすると、4,5年前に樽前山でお話をした苫小牧のhirさんだった。この後N君は西山に向かったのでhirさんと小3の息子さんと一緒にあれこれおしゃべりをしながら下山
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今年は南斜面の紅葉も期待できそう
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hirさん達と下山中に登ってきたご夫婦は、何と9月1日徳舜瞥山でお話をした千歳のIご夫妻だった。夕日の撮影に来たそうだ。ご主人はCanon、奥様はNikonの一眼レフカメラを持っている。皆さんと一緒に記念撮影
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西日に照らされて駐車場周辺の紅葉がきれい
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同上
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私は2年程前から平日はコープの配食サービスを受けているけれど、配達のない日曜日の夕食は基本ジンギスカンと決めている。この日は樽前下山後、札幌に帰る前にN君に我が家に寄ってもらいジンギスカンで夕食を共にした。妻も天国から珍しいことと微笑んでいるかも(*^_^*)

# by tarumae-yama | 2017-09-25 00:28 | 樽前山 | Comments(4)

イワオヌプリとニトヌプリ、2017.9.23-速報版ー

スマホの電源が突然入らなくなった。
メーカーの保証は一月前に切れていて、格安スマホの楽天モバイルにはなかなか連絡がつかない。
本当に経済的な格安スマホだったけれど、こんな時はもうお手あげだ。
そんなことから、私とスマホで連絡を取っていた知人は当分の間PCメールでお願いしたい。

さて、本題だが、4名でタイトルの山に登ってきた。
天気には恵まれなかったけれど、まだまだ早いと思っていた紅葉は思いがけず見頃を迎えていた。
昨年はぱっとしなかったようだが、今年はなかなか綺麗との話しだ。

スマホをどうするかで頭が一杯なので、今日は写真を5枚アップして終えたい。
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大沼への途中で
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ニトヌプリの頂上で
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ニトヌプリの登りで
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チセヌプリ斜面の紅葉
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ガスのイワオヌプリ頂上

# by tarumae-yama | 2017-09-24 00:36 | 登山 | Comments(0)

「キタラ」でコンサート

昨日、札幌へコンサートに行ってきた。
「キタラ」で聴く演奏会は、思い出すのも難しほど久しい。

調べてみると、もう7年も前のことらしく当然妻と一緒。
その頃の妻は体調を崩す前で、十勝連峰や大雪の山も共に歩くほど元気だった。

息子達が独立して孫にも恵まれ、退職後は穏やかな日々を過ごし、今思えばあの頃はとても倖せな毎日だった様に思う。

7年前のコンサートのことを随分興奮気味に書いていて、今回読み返してみると気恥ずかしさで一杯なのだが、妻も山の知人に私のブログからコメントを返していた。
それを読むと、妻も夢心地だった様子が分かる。



そのときのことを思い出し、懐かしくて、そしてもう一度あの頃の妻に逢いたくて涙がこぼれてしまった。つくづく涙もろくなったと思う。

昨日のコンサートは、7年前に一緒した山友Aさんの招待を受けたものだが、演奏会について記事にするのは後日機会を見てということで(^_^;)

タイトルとは無関係だがナキウサギの写真を
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2017年9月22日の撮影。M夫妻が山で幸運にもナキウサギを何度も見たとのことで、写真を10枚も送ってくれた。M夫妻の了解を得てその中から5枚を載せた。
出かけた山を教えてもらったけれど、ここでは触れないでおこうと思う


# by tarumae-yama | 2017-09-23 03:36 | 音楽 | Comments(0)

楓沢から932m峰、2017.9.17

今回参加された札幌のKご夫妻と千歳のIご夫妻は、山で2,3回お会いし、私のブログも見ていたらしい。
そんなことで、楓沢に行きませんかと声をかけたところ、Kご夫妻もIご夫妻も興味を示されたのでご案内することとなった。

外に、恵庭岳をよくご一緒する札幌のSさんと池田町のYさんも加わるはずだったのだが、予定が入り参加できなくなった。

私は11回目の楓沢だから地理的な不安はないのだが、熊スプレーを持っているM夫妻の参加はとても心強い。
今回糞こそ見なかったけれど、足跡を見たからやはりM夫妻がいると安心感が全然違う。

この日は、先行のご夫婦と追いつかれたご夫婦に看護師さんだという4名パーティに挨拶したり遠くに見たりしたが、相変わらず人気の楓沢だと思った。
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苔の回廊を抜け、二股の先で進路に不安げな看護師さんの4名パーティ。Mさんが丁寧に進路と状況を説明。真剣に説明を聞くパーティ
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Mさんの説明に納得したようで、皆さん笑顔!照れたようなMさんの笑顔がおかしい
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沢地形をそのまま進まず、今回はすぐ尾根に取り付いた
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登山道に合流は目前だが、ガスの中に入った
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樽前山に向かう我々と風不死岳に向かう看護師さんパーティと登山道でスライド
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932m峰からの下り、強風で帽子が飛ばされそう
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エゾイソツツジがまだ咲いていた
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ガスから抜けて支笏湖が見えた
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まだリンドウも咲いていた



# by tarumae-yama | 2017-09-22 07:41 | 樽前山 | Comments(0)

恵庭岳ジャンダルム、2017.9.21ー速報版ー

台風18号の影響で恵庭岳の登山道がどうなっているのか気にかかり、今日様子を見に行ってきた。
大型の台風が北海道を縦断したのにもかかわらず、登山道は何事もなくてこれには拍子抜けするほどだった。

ただ、大量の降水があった影響だろう、オコタンペ湖も支笏湖も緑色が濃い状況になっていた。

丁度3年前の記録的な豪雨で、支笏湖周辺の国道や橋などが大きな被害を受けたとき、支笏湖は本来の支笏湖ブルーとはかけ離れたグリーン色に長期間変わってしまったけれど、今回は多分そこまでひどくないとは思う(何の根拠もないけれど)。

今日は単独だった。
途中から第2見晴台まで隊長Oさんルート(大沢左岸ルート)を使ったのだが、ピンクテープを見逃し、トラバース地点の上まで上がったことで、スリップしたら死ぬかも知れないと思うほど緊張し足がすくんだ。

とりあえず、速報版として写真を4枚アップしたい。
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支笏湖と奥に風不死岳、樽前山。太平洋まで見える
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隊長Oさんルートを使って第2見晴台まで。支笏湖の湖水の色が本来の色より緑色が強く出ている

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ジャンダルムの上から。右端に北峰、オコタンペ湖の色も本来の色より緑色が濃い。奥の羊蹄山は中腹から上が雲の中
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ジャンダルムの上から。本峰の頂上岩塔は崩落の危険が高いので、今日は安全な西峰に行く予定だったのだが、途中で気が変わってジャンダルムに登ってきた。本峰の頂上岩塔まで様子を見に行ってきたけれど、岩塔のロープを使えなくしている感じだった。なので、初心者はとても上り下り出来ないと思う。恵庭岳の頂上に立ちたいと思うなら西峰だが、やはり初心者にはレベルが高いと思うので、経験者と一緒に行くべきだと思う。 写真の上でクリックすると大きくなります


# by tarumae-yama | 2017-09-21 17:06 | 北海道100名山 | Comments(0)

キャラバンGK8X

7月にキャラバンの登山靴C1_02Sの底がすり減ったため、GK83を買ったと記事にした。↓

最近、GK81Mも底が摩耗したから、その代わりとして新製品のGK8Xを購入した。
なぜ、履き心地の良かったGK81Mにしなかったのか自分でも不思議だが、新製品に弱いことと、価格が7500円も安いことが購入理由かも知れない。

キャラバンのHPを見ると、GK8Xの宣伝文句として、
夏山縦走にも対応する剛性を備えながら、GKシリーズで最もコストパフォーマンスに優れたモデル。山岳部やワンダーフォーゲル部に入部された新入学生に最適な、ハイスペック&ロープライスを実現しました。フレックスは剛性の高いハードフレームなので、大型ザックを背負っての部活動合宿でも足元は安心です。云々」とある。

まるで、お金のない高校や大学の山岳部やワンゲル部の部員専用の登山靴と言っているようだ。

GK83は、恵庭岳で初めて履いた感想を先日記事にした。
GK8Xは、16日の三段山が初履きだったのだが、GK83より更に堅いと感じた。

改めてキャラバンのHPを見ると、GK83のフレックスはミッドフレームで、GK8Xのそれはハードフレームとあったからこのせいなのだろう。

昨日、左足にGK8Xを、右足にGK83を履いて近くの公園を1時間ほど歩いてみた。
フレックスの堅さの違いは歴然で、空身で歩く限り足を包み込むようなGK83の履き心地は快適だった。
キャラバンに問い合わせたところ、ソールのクッション材にはGK83の方が良いものを使っていることもあるらしい。
しかし、重荷を背負って縦走の場面ならきっとGK8Xの方が好ましいと感じるかも。
もっとも、テン泊山行などこの歳になってまたやるとも思えないから、このハードフレームの靴の良さを実感することはそうないかも知れない。

問い合わせたついでに、キャラバンの修理担当の方に今まで疑問に思っていたことなどいくつも質問をした。
30分以上も話をしただろうか、とても親切にわかりやすく説明してくれた。
もちろんキャラバンの登山靴についてだが、いつの日かその内容について記事に出来ればと思う。
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先日三段山で履いたG8X。キャラバンのグランドキングシリーズでは初めてヴィブラム社のソールではなく、キャラバンのソールを採用した。コストを下げるためと
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上はC1_02Sのすり減ったキャラバン社製のソール。下はGK8Xのソール。同じものとのことだが、黒一色に変更になった。ヴィブラムソールの方が、キャラバン社のソールより減り具合はましのようだが、まあ、ケースバイケースらしい


# by tarumae-yama | 2017-09-21 16:25 | その他 | Comments(0)

三段山の紅葉、2017.9.16ーその2ー

唐突に兄たちへの私信
8月に受診した3ヶ月ごとの泌尿器科でのPSA値が、5月受診時の7.80から15.78まで急上昇し、予定外の触診とエコー検査が加わり、次回の検診は一月後の9月と早まりました。まあ、触診もエコー検査も特段の異常は見つかリませんでした。
先日の検診でPSA値が8.75まで下がっていたことから、次回の検診はまた3ヶ月後の12月となりました。やれやれでした。
以上。

本題の三段山の紅葉だが、5年前のブログの写真と比べると今回の方が鮮やかでその分華やかに見える。
もう少し赤色の部分が多ければ申し分ないのだけれど。

それにしてもと思うのだが、22年前に三段山から大砲岩を経由して十勝岳に登ったコースは、緊張感もあってとても面白かった。

今、大砲岩へのコースが使えるなら、十勝岳温泉の駐車場に自転車をデポし、上富良野岳経由で下りるか、余力があれば富良野岳まで足を延ばしてみたいと痛切に思う。
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中央上に十勝岳
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登山口のキャンプ場から。 写真の上でクリックすると大きくなります

# by tarumae-yama | 2017-09-20 07:36 | 登山 | Comments(0)