大雪山3色登山、2017.7.13-同行者からの写真-

大雪山の記事が続くけれど、今日は同行者から送られて来た写真を紹介したい。
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写真は全て池田のYさん撮影(8枚目を除く)

# by tarumae-yama | 2017-07-22 07:09 | 北海道100名山 | Comments(0)

大雪山3色登山、2017.7.13-その3-

白雲岳の頂上から裏旭のゼブラ模様をクリアに見ることが出来たし、ヨコヤマリンドウにも出会って、我々は大満足で3色登山最後の緑岳に避難小屋経由で向かった。

平日と言う事で、小屋もテン場もひっそりとしていた。
もっともこれは小屋に到着したのが10時半頃だから、前泊組はとっくに出発しただろうし、今日宿泊の登山者はまだ到着には早いだろうから、ひっそりとしているのが当たり前とは思う。

小屋で大休止(?)の後緑岳に向かったのだが、分岐の先で札幌のA木さんにお会いしたのには驚いた。
広大とはいえ、大雪山で知人とスライドしたのは今までに4,5回経験しているから、本当に山の世界は狭いとつくづく思う。

山行記録
白雲岳09:30→避難小屋10:36~10:44→緑岳11:26

写真の上でクリックすると大きくなります。
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白雲岳から緑岳に向かう
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中央付近に黒岳が見える
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キバナシャクナゲの上にイワウメの群落
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左上に避難小屋が見える
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雪渓の上に3人の登山者
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バックに避難小屋
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我々を撮影するA木さん
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緑岳の頂上標識が見えてきた。右にトムラウシ山
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緑岳頂上の同行者。中央に裏旭岳、旭岳は裏旭岳の奥に重なっていて分かりづらい

# by tarumae-yama | 2017-07-21 06:55 | 北海道100名山 | Comments(0)

風不死岳、2017.7.19

25km以上歩いた暑寒別岳の時でさえ筋肉痛は1日で回復したのに、先日の中天狗岳での筋肉痛は4日経っても和らぐ気配がない。
特に、両腕の痛みはいまだに痙攣しているような不快感がある。

そんな訳で、リハビリのために風不死岳に登ってきた。
来月利尻山と礼文岳に登るというIさんも、そのためのトレーニングということで私に付き合ってくれた。

ずっとガスの中で、下山時は雨も混じったから、登山靴の中は登山道脇の枝葉の水滴まで加わって悲惨な状況になってしまった。
それでも、山歩きは心わくわくするものがあって楽しいと感じる。

お花畑コースのタルマエソウの花は落下している株も多く、見頃は過ぎつつあるように見えた。
悪天だったので、樽前山には寄らなかったけれど、外輪山周辺が今タルマエソウの見頃なのかも知れない。

案外イワキキョウが目についた。
この花とネジバナを見ると、山はもう初秋を向かえつつあるという気分になる。
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クモの巣に付いた水滴
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水滴と上にタルマエソウ
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お花畑コースのタルマエソウはピークを過ぎつつある
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オニノヤガラを撮影中のIさん
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鎖場
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アザミ
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アザミをアップで
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ニセピーク
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頂上のIさん。風不死岳は初登頂とのこと
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同上、支笏湖は全く見えず。カメラはIさんのスマホで
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頂上でIさん手作りのバナナケーキをご馳走になる
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下山時のお花畑。もうエゾイソツツジもマルバシモツケも完全に花が終わってしまった
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一瞬、支笏湖が見えた
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無事下山


# by tarumae-yama | 2017-07-20 07:41 | 北海道100名山 | Comments(2)

中天狗岳、2017.7.15-同行者からの写真-

珍しく昨日は朝から忙しくて、大雪山3色登山の-その3-の写真を選択する時間が全く取れなかった。
それで、今日は中天狗岳の同行者から送られて来た写真を紹介しようと思う。

それらの写真を見ると、皆さん荒れた涸れ沢や思いの外長時間になった藪漕ぎに疲労し、カメラを取り出す余裕がなかったようで、さすがにその区間の写真は全くなかった。
もっとも、日の入らない沢や、枝が煩わしい樹木の中では写真を撮っても全く画にならなかったと思うけれど。
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上の6枚は、H原さん撮影
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中天狗岳頂上。上の7枚は、Aさんの撮影
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中天狗岳頂上、バックに夫婦岩や芦別岳、中岳などが見える
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上の5枚は、Mさん撮影


# by tarumae-yama | 2017-07-19 07:18 | 登山 | Comments(0)

大雪山3色登山、2017.7.13-その2-

赤岳まで登ってしまえば、後は高低差は大したことがないから、雄大な景色と広大な花畑の沢山の花を愉しみながら白雲岳へ。

板垣新道から緑岳を先に登るか一寸迷ったけれど、先憂後楽の言葉どおり元気なうちに白雲岳に登った方が下山時楽が出来そうな気がした。
それに白雲小屋近くの水場で早めに冷たい水も補給出来る事だし。

赤岳から先は、何度も書いたけれど、楽しみにしていたウルップソウは殆ど終わっていた。
キバナノシオガマも1番美しい時期を越えたように見えた。
もう一つの楽しみだった白雲平のチングルマも盛りを過ぎようとしていた。
それでも、まだまだ十分見応えがあったし、チングルマとエゾノツガザクラとの競演は素晴らしかった。

昔、初めて訪れた白雲平で見たチングルマ等の大群落に大変感動したものだ。
その感動を妻とまた一緒に味わいたくて10日程経って再訪したときは、見るも無惨と言うべきか、ただの草原状態でガッカリした記憶が鮮明だ。

それにしても、今は当時ほどの感激がないのは、感性が衰えたのか、それとも花畑そのものの規模が小さくなっている?からなのだろうか・・・、多分前者なのだろう。

山行記録
赤岳07:36→小泉岳分岐08:07→白雲岳分岐08:18→白雲岳09:00
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チョウノスケソウもそろそろ終わりに近い印象
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左端にトムラウシ山
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左上に白雲頂上部
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先行者に撮っていただく
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# by tarumae-yama | 2017-07-18 07:18 | 北海道100名山 | Comments(0)

ハスカップの実、2回目の収穫

蚊に刺されながら庭のハスカップの実を収穫した。
500gほど採ったところで雷雨となって、残りの実は明日になりそう。

今回は、塩漬けを作ってみたいというAさんや、ジャム作りに挑戦したいという知人に実をプレゼントしようと思う。
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2017年7月17日の撮影

# by tarumae-yama | 2017-07-17 15:41 | 食べ物 | Comments(4)

大雪山3色登山、2017.7.13-その1-

入山届に記帳してスタートしたのは5時前だったせいもあり、第1花園の雪渓はまだまだ固く締まっていて、我々はつぼ足だったため、スリップしないよう慎重にトラバースした。

斜面に正対して登るのならそれ程不安はないのだが、傾斜がきついため登山靴の山側のサイドで蹴り込んでも力が加わらないから、どうしても一歩一歩慎重にならざるを得ない。
早朝に登るならまだ6本爪以上のアイゼンを装着した方が安全と思う。

今回の山行で、駒草平のコマクサが今まで訪れた中で一番密度が高いと感じた。
下山時、駒草平でコース整備をしていた男性と話をしたのだが、7月第1週の急な昇温で一斉に開花したそうで、それまではむしろ遅れ気味とのことだった。

そのせいか、期待していたウルップソウの花は殆ど終わっていたし、白雲平のチングルマも花びらを落として綿毛になっているものも多かった。

今年は記録的な猛暑が続いているから、人間同様高山植物もこの暑さに戸惑っているかも知れない。

山行記録
赤岳登山口04:56→第1花園05:26→第2花園05:59→駒草平06:18→赤岳07:24
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第1花園の雪渓。雪解けは例年より遅れている印象だが
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スリップしたら先ず停められない程の急な斜面。奥にニセイカウシュッペ山が見える
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石狩連峰もクッキリ
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中央付近にニペソツ山
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赤岳頂上に到着
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頂上からの眺望。左端に裏旭、右端に北鎮岳。写真の上でクリックすると大きなサイズになります

# by tarumae-yama | 2017-07-17 06:59 | 北海道100名山 | Comments(19)

偶然Ⅱ

昨年の11月18日の記事で、ブログ開設以来の訪問者数が666666になったと自慢(?)した。
それから8ヶ月後、予想よりずっと早く今日の18時前に777777というゾロ目の訪問者数となった。

この春からなぜかアクセス数が激増し、いまでは1日当たり600名を超える訪問者がある。
何の取り柄もない、山バカの下手くそな写真を載せているだけのブログに、このアクセス数は本当に驚きだ。

支笏湖周辺の山中心のブログのスタイルは、この後も変わらないと思うけれど、これからも時々は遊びに来ていただけるなら望外の喜びだ。
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写真(?)の上でクリックすると見やすくなります


# by tarumae-yama | 2017-07-16 18:20 | 日々の出来事 | Comments(4)

中天狗岳、2017.7.15-速報版-

Aさんから、芦別岳の北にある中天狗岳に誘われていた。
それで山友にも声をかけたところ、H原さんとMさんが参加してくれることになった。
さすがにM夫人は夫が一緒でも無理と辞退をしたけれど。

ガイド役のAさんが7年前に登った時は、頂上まで3時間半だったとのことだが、今回の直登沢は、大雨の影響なのか大きく様変わりをしているらしく、たっぷり5時間かかった。

川の中では有効な沢靴も、険悪なザレ場が連続している沢ではスリップしまくりで、頂上が直ぐ近くに見えているのに、傾斜のきつい斜面に草の根を掴んでやっと2m登っては50cmずり落ちると言う繰り返しで、蟻地獄にはまったようだった。
腕が痙攣しそうになり、頂上は目前なのによほど断念しようかと心が折れかかった。

想像を遥かに超える大変な中天狗岳だったけれど、それでも何とか頂上に立つことが出来て達成感は得られた。

とりあえず、何時ものことだが、速報版として数枚の写真をアップした。
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笑顔のMさんだが、太ももまで水の中で冷たいと悲鳴を上げていた
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H原さん
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上からMさん、H原さん、Aさん
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雪渓が僅かに残っていた。もっとあると思っていたので足場が悪くて大変苦労した
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頂上のAさん。霞んでいるが中央に芦別岳、すぐ左に夫婦岩、芦別岳の右に中岳


# by tarumae-yama | 2017-07-16 00:39 | 登山 | Comments(2)

中天狗岳の林道でカメラを拾う、2017.7.15

今日、富良野西岳と芦別岳の間にある中天狗岳にAさんをガイド役に4名で登ってきた。

朝、林道を歩いていて先頭のH原さんがデジカメを拾った。
カメラそのものは壊れていてもう使用不能状態だったが、8Gのメモリーが入っていたので、私のブログでそのカメラとメモリーのことを紹介し、もし読者か知り合いの方のものならお渡ししたいと思う。

カメラはニコン製、8Gのメモリーには4枚記録されていた。
その中の1枚だけ何とか顔が分かりそうだ。
それでも少しトリミングをした。

写真の日付は、2016年10月2日7時45分と記録されている。
蛇足だが、10月2日は私の誕生日だから、これも何かの縁かも知れない。

写真を見て心当たりのある読者は、非公開コメントで連絡をしていただければと思う。
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# by tarumae-yama | 2017-07-15 22:33 | その他 | Comments(0)