漁岳、2017.4.25

人気の漁岳だが、平日のせいか林道入り口にも、当然路肩にも停めている車はなかった。
ということで、我々4名だけの漁岳だったのだが、下山中、950mポコ辺りで男女二人組に会った。

男性は、千歳山岳会のTさんで、昨年7月恵庭岳で遭難した江別の女性の捜索活動中やパトロールの時にお会いしたことがある。
女性は支笏湖温泉街に住み、今まで風不死岳や七条大滝などで3度お会いしている。
実は、彼女の御主人に昔お世話になっていて、そのことは以前記事にした。

彼らは散策?とのことで、漁岳には登らずポコから引き返しオコタンペ山方面に下りていった。

出だしOさんだけスノーシューを履き、他の3名はつぼ足でスタートしたものの、つぼ足では一寸微妙だった。
尾根の取り付きからスノーシューを装着した。

頂上への尾根に登ると目の前には羊蹄山や尻別岳、ニセコ連峰、無意根山、余市岳、狭薄山など真っ白な山並みがクリアに広がっていて、同行者から感嘆の声が上がった。
Sさんは2年ぶりとのことだが、genesis1_1さんとOさんには初登の漁岳だから感動もひとしおだったろう。

頂上は一寸風があって昼食には厳しかったので、コル近くまで下りて摂った。
天気は下り坂という予報だったけれど、下山まで青空が広がっていた。
だが、丸駒温泉で汗を流し、休憩中に雷雨となったから、我々は登山のスタートを30分早めたのは正解だったと思う。

山行記録
登山ポスト07:01→林道取り付き07:54~07:59→頂上10:01~10:18→コル近く10:27~10:47(昼食)→林道取り付き12:06→登山ポスト12:56

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左上に恵庭岳
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左上に漁岳の頂上部
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左からSさん、genesis1_1さん、Oさん
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頂上看板はボルトでしっかり固定されていた
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小漁山と奥にホロホロ山など
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羊蹄山の右にニセコアンヌプリなどのニセコ連峰
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下山開始
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尻滑りを楽しむSさん
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genesis1_1さんから手作りのパンをいただく
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950mポコ近くで会った知人。前方に千歳山岳会のTさん。知人は顔出しNGなので後ろ姿を
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下山途中、恵庭鉱山跡に寄った


# by tarumae-yama | 2017-04-29 07:32 | 北海道100名山 | Comments(6)

アズキナ

昨日、隣町に野の花を見に行った折、アズキナがあったので少しだけ採ってきた。
今年の初物だが、夕食のおひたしとして食べたところ、甘みがあって本当に美味しかった。

妻も大好きだったアズキナのおひたし、仏壇にお供えしたけれど、願わくば生身の妻と一緒に味わいたかった。
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アズキナ
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妻の分のおひたし。上の2枚、4月27日の撮影


# by tarumae-yama | 2017-04-28 06:54 | その他 | Comments(2)

風不死岳北尾根、2017.4.24

風不死岳北尾根の駐車場へ向かう林道の坂道に車の轍が見えたので、愛車のエクストレイルで登って見たが、夏タイヤに替えていたため、中間地点で積雪に乗り上げて立ち往生。
結局、バックで国道に戻り何時もの駐車帯へ停めたが、余計な労力を使った。
多分今月末までには上の駐車場は雪が解けて使えるのではないだろうか。

今日は、スノーシューをザックにスパイク長靴でスタート。

前日の紋別岳同様、風不死岳の北尾根もまだまだ積雪がたっぷりだった。
林道部分こそかなり地面が出ていたが、尾根に取り付いた3合目辺りでは案外残雪があった。
完全に積雪状態になるのは4合目から上だが、週末のものか古いトレースが結構締まっていたためスノーシューの出番はなかった。

8合目からの急斜面はスパイク長靴では心許なく、キックステップが使えないので緊張の登りだった。
下りではもっと大変だったから、次回は念のためアイゼンを用意しようと思った。

頂上ではソロの男性がコーヒーを飲みながらまったりしていた。
苫小牧のWさん68歳とのことだが、40年以上の山歴があるそうで、恵庭岳の古い登山道の話など聞かされた。
まあ恵庭岳なら、私も50年ほど前から登っていて状況は知っているのだが、懐かしく拝聴させてもらった。

それにしても、今日は素晴らしい眺望が展開されていた。
5時半にスタートしたというWさんの話では、朝は支笏湖が水鏡となってとても幻想的な光景だったらしい。

心が洗われるような景色に満足し、Wさんより先に下山。
林道まで下りてくると、山スタイルが様になっているソロの男性とスライド。
私としては珍しく会釈したのみで別れたが、後日ヤマレコを見ると、以前イチャンコッペ山で話しをしたことがあるEnemiさんだった(^^;)

山行記録
登山ポスト08:33→頂上10:20~10:38→登山ポスト11:29
登りに1時間47分、下りに51分

写真の上でクリックすると大きくなります。
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6合目、支笏湖の奥にイチャンコッペ山
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恵庭岳や漁岳などの山並み
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ここから急斜面が連続するが、写真では傾斜のきつさが分からない
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羊蹄山もクッキリ
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左端にイチャンコッペ山、右端に紋別岳。間に暑寒の山並み
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ホロホロ山、オロフレ山、白老3山などが見える
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頂上でまったりしていたソロの男性
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頂上から樽前山
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中央に恵庭岳
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ソロの男性を入れて下山開始
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登山ポスト付近。駐車場の雪が解けるのは月末辺りか?


# by tarumae-yama | 2017-04-27 07:44 | 北海道100名山 | Comments(2)

漁岳、2017.4.25-速報版-

悪天のため1週間延期した漁岳に4名で登ってきた。
予報よりずっと良い天気と眺望で、我々は漁岳に大満足だった。

林道は腐れ雪に少々歩きにくかったけれど、つぼ足で何とか行けた。
その後、尾根のとりつきからは全員スノーシューを履いて頂上に立った。

とりあえず速報版として5枚写真をアップしたが、山報告は2,3日後になるかも知れない。
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奥に小漁山
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中央やや左のピークが漁岳。中央付近に同行者が見える
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頂上から奥に羊蹄山
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頂上の同行者。頂上標識が化粧直しされて固定されていた
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下山時、中央にまだ凍っているオコタンペ湖、奥に支笏湖

# by tarumae-yama | 2017-04-26 07:38 | 北海道100名山 | Comments(4)

ミズバショウ

4月20日に隣町の公園で撮影したザゼンソウを先日アップしたけれど、同じ日千歳の郊外の沼へ行ってミズバショウも撮影。

たまたま札幌から来たと言う中年の女性二人組と駐車場で一緒になった。
フルサイズの一眼レフカメラに200mmだという望遠レンズまで持っていたから、かなりのマニアなのだろう。

彼女たちの話では、この沼のことはFacebookなどで紹介されているらしい。
わざわざツアーで撮影に来ることもあるとのことだから、私は場所を公開していないけれど、情報がどんどん拡散されていくのかも知れない。

そんな事を思っていると、私が帰るのと入れ違いに4,5名の団体さんがやって来て撮影を始めだした。
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札幌からの女性を入れて
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何れも4月20日の撮影。写真の上でクリックすると大きくなります


# by tarumae-yama | 2017-04-25 00:11 | | Comments(2)

風不死岳北尾根、2017.4.24-速報版-

ここ数日、些細なことと思いつつ心が沈むようなことが二つ三つ続いた。
小心者だからあれこれ悲観的になって、昨夜は全く眠れぬ夜を過ごした。

早朝にメールをチェックし、ブログをアップしたけれど、家にいてはふさぎ込むばかりだと思い、気分転換に山に向かった。

向かった先は、ひたすら急登が続く風不死岳の北尾根。
この尾根は無心になれるから、こんな落ち込んでいる時はありがたい。
さすがに寝ていないので、5合目から足は鉛のように重たくなった。

それでも、思いがけず支笏湖の奥の山並みが水鏡になっていて息を飲むほど素晴らしかった。
羊蹄山もクッキリで、これほど遠望が効くのは一冬の間で10日もないのではないだろうか。

頂上から感動的な光景を目にし、私の悩みや不満などあまりにも些少すぎて馬鹿らしく思えてきた。

写真の上でクリックすると大きくなります。

なお、帰宅途中、車から樽前山へのゲートが開放されているのが眼に入った。
どうやら今日の11時にゲートが開けられ、5合目のゲートまでは車で行けるようになったらしい。
例のizumidaさん情報によると、5合目のゲートが開放されるのは6月1日?になるらしい。
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9合目の上から
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頂上近くの尾根から
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同上、正面に恵庭岳、この日恵庭岳500回を目指すSさんが登っていたらしい

# by tarumae-yama | 2017-04-24 13:50 | 北海道100名山 | Comments(0)

紋別岳、2017.4.23

TOMさん、M夫妻と予定通り紋別岳に登ってきた。
ただ、天気の回復が遅く、スタート時は小雨が降っていた。

前日から今日の早朝にかけてなのか結構な降雪があり、折角2日前に下見で登った時のトレースがすっかり隠されていた。

だから、ずっと先頭で頑張ってくれたMさんは、古いトレースを外すと埋まるため少々苦労した様子。
途中からガスの中に入ったけれど、頂上では時々青空が覗き、樽前山も風不死岳も中腹までは見えた。

今日は、下山後東千歳バーベキューで昼食を摂るため、頂上で記念写真撮影後そそくさと下山開始。
さすがに日曜日、9名パーティを始め20名近くの登山者とスライドした。

駐車場に戻ると、支笏湖の奥の樽前山も風不死岳も頂上までクッキリと望め、下山すると晴れるという法則を証明した形となった。

山行記録
登山ポスト07:39→頂上09:25~09:41→登山ポスト10:39

写真の上でクリックすると大きくなります。
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駐車場の下の渓流?
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フキノトウを入れて同行者
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駐車場から2700m辺り、頂上のアンテナ群はガスの中
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樹氷を前景に支笏湖と奥に樽前山、右に風不死岳。だが、頂上部は雲の中
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Mさんとツーショット
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ガスの中に突入
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頂上のフェンスに付着した雪の形が面白くて
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頂上のM夫妻
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M夫人
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頂上で同行者
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恵庭岳は中腹までしか見えない
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これも雪まくり?
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途中、我が家で煙にいぶされても良い服装に着替え、東千歳バーベキューへ
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中国人の観光客もいて満員状態。煙が凄い。我々は入り口前で順番待ちの二組目
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写真を撮るMさん(左)とTOMさん
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同行者の味の評価は良かった。ただ、2度目の私には最初の感動が大きかったためか、今回はそれ程でも

# by tarumae-yama | 2017-04-24 07:46 | 登山 | Comments(0)

ザゼンソウ

隣町へザゼンソウを観に行って来た。
今年は例年より遅いという印象を持ったけれど、それでも幾つも見つけることが出来た。
近くにはエゾエンゴサクやヒメイチゲなども見られた。
さすがにフクジュソウはピークを過ぎていた。
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2017年4月20日の撮影

# by tarumae-yama | 2017-04-23 00:18 | | Comments(0)

紋別岳、2017.4.21

23日の日曜日に仲間と紋別岳を予定しているため、登山道の状況を知りたくて下見に登ってきた。

今年は例年より雪解けが遅れ、駐車場から頂上まで全長4849mあるのだが、800m辺りから早々と残雪が出て来た。
1000m辺りから保全道路上の積雪が多くなって来たが、それでも南斜面の下では路面が出ていた。
完全に積雪状態になるのは2600m辺りからだが、フェンス沿いに歩けばもう少し雪の上を歩かないでも済む。

私はつぼ足ではズボズボ埋まると言うブログ等の記事を見、スノーシューをザックにスパイク長靴で登った。
気温が高い割りには案外埋まることが少なく、結局スノーシューを履く機会は全くなかった。

晴天だったが、駐車場には1台の車もなく少々ビックリ。
当然誰にも会うことなく、無人の頂上で1人のんびりと過ごしてから下山。
駐車場まであと800mという辺りで、ヤマップをやっているというソロの女性が登ってきた。

登りに休憩を含め1時間23分、下りに58分
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支笏湖の奥に樽前山(左)と風不死岳
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樽前山をアップで。溶岩ドームからの噴煙が珍しく真っ直ぐ昇っている
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1000m辺りで雪が繋がりだしたが、南斜面では雪が切れて路面が出ていた
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2600mの標識辺りから連続した積雪
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奥に頂上のアンテナ群
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フェンス沿いに歩けば舗装の上をもう少し先まで進める
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途中から保全道路を外れ、電柱沿いの直登コースへ
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頂上から恵庭岳、右に小漁山や漁岳。紋別岳から幌平山方面への尾根歩きは、もう雪が解けて難しそうだ
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恵庭岳をアップで。漁岳はまだ真っ白だからGWまで登れるかも
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頂上のアンテナ塔
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頂上標識
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定番の紋別岳頂上からの写真
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800m辺りまで下山したところ、ソロで登ってきた女性を撮らせてもらった。ヤマップをやっているという
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GPSの軌跡

# by tarumae-yama | 2017-04-22 07:39 | 登山 | Comments(0)

樽前山、2017.4.17

樽前山は5合目のゲートまで除雪されていて、舗装路面は乾燥していた。
そこから先の除雪は来月に入ってから実施されるらしく、今回電動アシスト自転車「ハリヤ」は5合目のゲート付近にデポ。

ゲートからつぼ足で歩き出したものの、腐れ雪に埋まって歩きにくくすぐにスノーシューを履いた。

林道の途中でスノーボードを背にしたソロの男性と、東山の斜面で下山中のソロの男性とスライド。
後者の男性は、何と北海道の山岳界では高名な苫小牧山岳会のizumidaさんだった。
以前から名前だけは承知していたが、初めてお会いしたのは2年前の5月、苫小牧山岳会が樽前山でコース整備や清掃作業中のヒュッテ前だった。

あれこれ話しをしていて、今の時期にしか見られない幻の池まで行ってきたとのこと、それで私も東山から足を延ばし池まで行ってみた。

幻の池と聞きワクワクするものがあったけれど、眼にしたものは小さな水たまりに過ぎず、拍子抜けしてしまった。
それでも、1000m近い高地で雪解け水が流れている様子に、山にも春が来ていることを実感。

青空が広がり、眺望も良いこんな日の山歩きは本当に清々しい!

もう一度東山のピークまで戻り、そこから時々尻滑りを楽しみながらヒュッテへ。
ヒュッテ前のベンチで日向ぼっこ?の管理人さんとしばしお喋りをして下山。

山行記録
ゲート前09:47→5合目ゲート10:02~10:07→ヒュッテ10:45~10:55→東山頂上11:51→幻の池12:07~12:17→東山頂上12:40→ヒュッテ13:00~13:07→5合目ゲート13:39~13:45→ゲート前13:54

写真の上でクリックすると大きくなります。
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5合目のゲート付近。車はヒュッテ管理人さんのもの
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ヒュッテ前から東山斜面をトラバースして932m峰のコルを目指したのだが、途中で雪渓が切れていて花畑の上を歩くことになるため断念し、ダイレクトに東山へ
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朝のボーダーのトレースだろうか?
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左端にイチャンコッペ山、右端近くに紋別岳
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ソロの男性が下りてきた。挨拶をするとizumidaさんだった。
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izumidaさんも5合目まで自転車を使ったらしく、その後テレマークスキーで中腹まで登ったとのこと。途中でスキーをデポし、テレマークブーツで頂上に立ったようだ
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羊蹄山と左に尻別岳
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溶岩ドームと左に西山、右端近くに羊蹄山
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樽前山東山頂上
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西山と左にオロフレ山、右にホロホロ山か?
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幻の池の氷を撮影
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幻の池?、奥に樽前神社奥宮と右に火山監視カメラ
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ヒュッテ管理人さん
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コーヒーを煎れてもらい、お菓子までご馳走になった
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5合目ゲート付近、この日休みで自宅に戻るという管理人さんが、私の直後にスノーモービルで下りてきた


# by tarumae-yama | 2017-04-21 07:19 | 樽前山 | Comments(0)