樽前山、2017.11.10ー同行者からの写真ー

H原さんとMさんから送られてきた写真を紹介しようと思う。
私(だけ)が写っているものは極力外したのだが、それでもかなりの枚数になった(^_^;)
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上の16枚はH原さんの撮影
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上の13枚はMさんの撮影


# by tarumae-yama | 2017-11-16 07:37 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2017.11.10ーその2 ー

溶岩ドームの上で昼食後、隊長Oさんが用意したザイルを使うことなく全員無事にドームから下りた。
その後、前方に冠雪した羊蹄山を望みながら支寒内コースへ。

外輪山の急な斜面こそ岩場だが、その後はとても歩きやすい日本庭園のようなコース。
その後、2年前の大雨で影響受けた倒木帯を越えるといよいよ苔の洞門へ。

4日前の6日にも隊長Oさんとこのルートで歩いていてブログにアップしているから、重複を避けるために登山道の状況等については省略したい。

楓沢は3度経験しているM夫妻だが、初めて歩く苔の洞門の印象を聞くと、夫人は「本家だけあってこちらの方が高さもあって素晴らしい!」と。
私も楓沢を何度(11回)も歩いている分、長年歩いていなかった苔の洞門の方が印象が新鮮で素敵に思えた。

ゲートが13日で冬期閉鎖して遠くなった樽前山だが、苔の洞門のピストンだけなら年内はラッセルすることなく楽しめるかも知れない。

林道からのルートはしっかり覚えたので、関心のある山友に声をかけてみようかと思う。

山行記録
ゲート前07:35→花畑コースの登山道に合流09:13→外輪山09:54→溶岩ドーム10:27~11:00(昼食)→外輪山分岐11:25→苔の洞門12:15→ゲート前13:27
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隊長Oさんがザイルを出したけれど
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使わずに下りた
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前方に羊蹄山と左に尻別岳
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溶岩で出来た支寒内コースの斜面を下る
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奥に溶岩ドームの頭が見える
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2年前の記録的な大雨の影響か
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カッパドキア?を撮影するMさん
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上の15枚の写真は何れも苔の洞門で撮影
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苔の洞門から右岸の尾根によじ登る
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無事到着

# by tarumae-yama | 2017-11-15 07:18 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山ご来光登山、2017.11.13 ーその1ー

この日の11時で樽前山へ向かう道道のゲートが冬期閉鎖に入るということから、札幌のAさんと二人でご来光登山に行ってきた。

そう言えば、今年ご来光登山は元日の紋別岳以来3度目だが、前回の8月下旬の樽前山もAさんとだった。

明日から樽前山は遠い山になるから、名残を惜しむ登山者で駐車場は混んでいるかと思っていたけれど、我々が7合目に到着したときは1台も車がなかった。

その後東山の頂上から駐車場を眺めると、我々の後からやってきた登山者の車が4,5台停まっているように見えたものの、人気の樽前山としてはちょっと拍子抜け。

氷点下で風もそこそこ吹いていたから、鼻水をすすりながらカイロを使うか迷いつつ、それでも晴天に恵まれ気持ち良く外輪山を回ることが出来た。

今回で今年29回目の樽前山だが、年内にあと何回積み上げることが出来るだろうか。
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Aさんの話だと、アポイ岳が見えているとのことだが、私には分からず
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# by tarumae-yama | 2017-11-14 07:02 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2017.11.10ーその1ー

今回5名で歩いたコースは、6日の隊長Oさんとのコースをそのままなぞった。
ただ、古道を1時間半ほど進んだ先の二股では、前回は左折してヒュッテに向かったのだが、今回右へ進んでお花畑コースの登山道を目指した。

お花畑コースの登山道に合流後は、932m峰への分岐から外輪山へ。
溶岩ドームへの取り付きは6日と全く同じ。

帰宅後ヤマップを見ると、我々より2時間ほど早い時刻にソロの男性が溶岩ドームに登っていた。
まだ山の経験が半年未満で年齢も弱冠18歳らしい。
登りも下りも怖かったと書いていたけれど、無事下山できて良かったと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート前、駐車場の近くで支笏湖をバックに同行者を写す
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今回は二股からヒュッテへは向かわず、右折してお花畑コースの登山道を目指した
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お花畑コースの登山道に合流目前
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登山道に合流した
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932m峰の分岐へ向かう
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右端に932m峰
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溶岩ドームへ。正面にパンダかアンパンマンの顔らしきものが
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中央左に東山頂上部
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見上げるMさん
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隊長Oさん
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エゾイソツツジがあってビックリ。タルマエソウも結構目に付いた
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H原さん
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ボルトの埋まった岩の上に立つM夫人とMさん
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正面に西山。その奥に金色に輝く太平洋
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風を避けて少し下がる
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風の当たらないところで昼食

# by tarumae-yama | 2017-11-13 00:16 | 樽前山 | Comments(0)

兜峰と兜岩、2017.11.7

盤の沢山の頂上で昼食中に、隊長Oさんから兜峰に行ってみようかとお誘いの言葉。
それに素早く反応したgenesis1_1さん、是非行きたいと。
以前から兜峰に関心があった様子。
私はといえば、札幌近郊の山には殆ど興味がないこともあって初めて聞く山名。
それでも、盤の沢山一つでは物足りなかったので、一緒させてもらうことに。

車で15分ほど走り、林道ゲート前に着くと数台の車があった。
意外と人気のある山のようだ。

林道を数分歩いてから河原に下り、徒渉するといきなりの急斜面。
ロープがずっと張ってあったけれど、このロープの助けがなければ、登りはともかく下りではかなり緊張すると思うし危険とすら思える。

やがてコルに出て右折すると兜峰で、左に行くと数分で兜岩に着くらしい。
我々は先に兜峰に登った。
コルからずっと急登で所々お助けロープがあった。
頂上から先ほど登った盤の沢山が、その右手奥に神威岳や烏帽子岳が霞んで見えた。

頂上滞在数分で兜岩に向かった。
急斜面だから下りは転がるようにしてあっと言う間にコルに到着。
(実際にgenesis1_1さんと隊長Oさんが、コルの手前で転倒して滑落した(^_^;))

コルからは兜岩まで指呼の距離だった。
そして、ここからの眺望が盤の沢山や兜峰よりずっと良かった。

目の前には1年前に登った焼山がピラミダルに見え、周りの森林は紅葉の時期ならきっと息を飲むような美しさだろうと思えた。

genesis1_1さんのヤマップ↓



山行記録
ゲート前12:53→コル13:25?→兜峰13:59~14:05→コル14:18→兜岩14:25~14:29→ゲート前15:06
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正面が兜岩、右上が兜峰らしい
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堰堤を巻く。堰堤のすぐ上流側に長靴がいくつかデポしてあった
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ロープなしではかなり大変な急斜面
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隊長Oさん
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コルを目指して
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頂上はここからもう1,2分
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兜峰頂上から、正面に盤の沢山
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兜峰の頂上標識
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滞在数分で兜岩に向かう
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疲れから転倒したと思われ、genesis1_1さんはザックをコルにデポすることに
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狭い兜岩頂上
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同上
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丁度1年前の11月7日に紋別岳でgenesis1_1さんとお会いしたということから、1周年記念のツーショット。Oさんの撮影
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林道に戻ってきた。隊長Oさんの右に尖った兜岩、その右に兜峰

# by tarumae-yama | 2017-11-12 07:52 | 登山 | Comments(4)

樽前山、2017.11.10ー速報版ー

樽前山へのゲートが13日に冬期閉鎖されるということで、その前に登って来た。
雲が多かったものの、風は弱く比較的穏やかな天気で何よりだった。

今回も隊長Oさんをリーダーに、5名でモーラップから古道を歩き、溶岩ドームを経由して支寒内コースを下りた。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップし、山報告は後日と言うことで。
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上の3枚は、溶岩ドームにて
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はさみ岩のM夫人
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左からH原さん、隊長Oさん、M夫人、Mさん

# by tarumae-yama | 2017-11-11 00:27 | 樽前山 | Comments(6)

盤の沢山、2017.11.7

この日はSさんの恵庭岳の登頂500回をお祝いするために、genesis1_1さんやみかさん達が主催し、コーヒーや手作りのケーキを振る舞うため恵庭岳の予定だった。
ところが、肝心のSさんから都合がつかなくなったと連絡が入った。
参加予定のMさんも病欠者の代わりに出勤になったという。

そんな訳で、恵庭岳祝賀登山は延期し、genesis1_1さんの希望で盤の沢山に転進となった。

Aさんと8月下旬に登ったときはやたら急斜面で滑りやすく、その上樹木に遮られて視界の狭い山という印象だった。
すっかり落葉した今回も、やはり視界の狭さは相変わらずで、滑りやすいことも同様だったものの、2時間かからず立った頂上から札幌岳が目の前に大きく見えた。

スタート時は我々が一番乗りだったけれど、途中でソロの男性に追い越され、下山時には二組の登山者とスライドしたから、案外札幌市民に登られている山なのかも知れない。

登山口08:50→頂上10:36~11:13(昼食)→登山口12:28
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三角点を撮影するgenesis1_1さん
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盤の沢山頂上、正面に札幌岳
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登りで我々を追い越して行った青年。私のブログで山行の参考にすることがあるとは嬉しい
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配偶者に先立たれた隊長Oさんと私のためにみかさんが昼食を用意してくれた。これで一人分
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genesis1_1さんがコーヒーを煎れてくれた
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とても美味しい!
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満腹になって下山開始
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ソロで登って来た札幌のIさん。冬に登ったことがあるが夏道は初めてとのこと
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カラマツも殆ど葉を落としている。駐車場は目前


# by tarumae-yama | 2017-11-10 00:18 | 登山 | Comments(7)

樽前山の溶岩ドームに立つ、2017.11.6ーその2ー

溶岩ドームから下りるときに一カ所緊張する岩場があったけれど、時期的に条件が良かったせいかそこ以外は順調だった。

そして、ドームから一気に支寒内コースを下った。
こちらも古道同様廃道化しているという雰囲気はなく、トレランに最適と思えるほど歩きやすかったのは意外だった。

苔の洞門は観覧台の所まで下りたけれど、そこを通過するのは違法行為とのことで、手前から右岸側の尾根に上がり、そこから林道を目指した。

苔の洞門は上流側ほど2年前の記録的な大雨の影響を受けて、苔が剥がれている所や倒木が目に付いたけれど、途中からは20年程前に歩いたときとさほど変わっていないとの印象を持った。

今、苔の回廊としては楓沢が人気だが、久しぶりに歩いた苔の洞門もなかなか良い雰囲気だったし、何故かこちらの方が苔は青々としているように見えた。

山行記録
樽前荘前の駐車場08:12→7合目ヒュッテ09:48→東山分岐10:24→溶岩ドーム11:00~11:18(昼食)→支寒内コース分岐11:45→林道ゲート13:26
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溶岩ドームから無事下りてヤレヤレ
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支寒内コース分岐から溶岩ドーム
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2年前の大雨の影響なのか、壁が削られている
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はさみ岩
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苔の洞門をそのまま下りることは違法とのことなので、手前から右岸側の尾根に取り付く
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尾根から展望台。壁が大きく崩れている
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無事下山

# by tarumae-yama | 2017-11-09 21:58 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山の溶岩ドームに立つ、2017.11.6ーその1ー

7合目の駐車場に車を1台デポしておけば、モーラップの古道から樽前山に登っても下山は楽が出来ると思っていたけれど、隊長Oさんは支寒内コースを下りようと言う。

20年くらい前に歩いて以来の支寒内コースだから、今どんな状況か興味があったこともあり、同意の上苔の洞門近くの林道ゲート前に車をデポした。

モーラップからの登山道は、小さな砂防ダムをいくつか越えてから左岸の尾根に取り付くことになっていたけれど、新旧のピンクや青色のテープが短い間隔で付けられていて驚いた。
この古道を使う登山者がそこそこいるということなのだろう。

ヒュッテの近くに出るまで、倒木が何カ所かあったものの、笹に覆われてもいず、全く藪化されていなかったのも驚きだった。
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樽前荘前の公共駐車場からスタート
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このような砂防ダムを4つ?乗り越える
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木に熊の爪痕
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泥流センサーのアンテナのようだ
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見にくいが、沢地形に泥流?を感知するためのワイヤーが張られている
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意外にも歩きやすい古道
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ゲートから1時間10分ほどで樽前山の東山斜面が見えてきた
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古道の終点。車道と7合目の駐車場が木越に見える
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溶岩ドームとウサギの足跡
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溶岩ドームの急斜面を登る隊長Oさん
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溶岩ドームの頂上部に出た。中央の上に東山の頂上部が小さく見える
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ドームの頂上部は広く、案外地形が複雑
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岩に埋め込まれているボルトを撮影中の隊長Oさん
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ドームの上から西山を撮影
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頂上部の一番大きな噴気口
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ドームで昼食後、下山開始
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ここの岩にもボルト?が埋め込まれていた
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奥に東山の頂上部
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下山時、最大の核心部
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隊長Oさん
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引いた角度で隊長Oさんと東山頂上部を撮影

# by tarumae-yama | 2017-11-09 07:25 | 樽前山 | Comments(0)

盤の沢山と兜峰、兜岩、2017.11.7ー速報版ー

タイトルの山に登ってきた。
前の二つの山は、斜面が急でしんどかった。
そして、またも霞がかかっていて視界不良で残念だった。
しかし、小春日和の穏やかな一日だったのは有り難かった。

今日の同行者であるヤマレコのgenesis1_1さんとは10日ほど前にイチャンコッペ山を一緒したし、隊長Oさんとは前日の樽前山で一緒したばかり。
しかし、Oさんとみかさんとは、10月2日に藻岩山で私の誕生日を祝っていただいて以来の再会だったので、久しぶりにお二人の笑顔に接して嬉しかった。

蛇足だが、genesis1_1さんから、丁度1年前の11月7日に紋別岳で初めて会ったのだと知らされた。
その時のことは良く覚えているけれど、もう1年も経ったとは感慨深い。

苦手な札幌までの運転と、低山といえども3つも登ったのでさすがに疲れた。昨日も樽前山で16km以上歩いているし・・・・。

なので、今日は手抜きをして頂上での写真を3枚だけアップし、山報告は後日ということにしたい。
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盤の沢山の頂上。前列左からみかさん、genesis1_1さん。後列左に隊長Oさん、隣りはOさん。Oさんとみかさんは叔父と姪の関係
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兜峰の頂上。中央に神威岳と烏帽子岳。みかさんは転んだときに膝を痛め、車内で待機
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兜岩の頂上で。右端に焼山


# by tarumae-yama | 2017-11-08 00:37 | 登山 | Comments(2)