イワオヌプリとニトヌプリ、2017.10.1ー同行者からの写真ー

まっくさんとTOMさんからイワオヌプリとニトヌプリの時の写真が送られてきた。
今日はこの写真を載せ、これから楓沢に向かおうと思う。

時間がないため、まあいつものことだが、写真の説明抜きで(^_^;)
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上の8枚は、まっくさん撮影
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上の6枚は、TOMさん撮影

# by tarumae-yama | 2017-10-05 06:16 | 登山 | Comments(0)

藻岩山誕生日登山、2017.10.2

8月1日に恵庭岳西峰と本峰に登ったメンバー↓が、私の誕生日を藻岩山の山頂で祝ってくれた。



今回参加のM夫妻とは何時も一緒に登っているけれど、みかさんとは9月11日の黒岳と北鎮岳以来で、genesis1_1さんとOさんとはその恵庭岳以来のご無沙汰だった。

前日の石狩地方の降水確率が80%にもなっていたから、登山はまず悲観的だと思った。
だが、genesis1_1さんはじめ皆さんの祈りが通じたようで、登山中雨に当たらなかったどころか、青空が覗くほどだった。

近年歳を重ねることに何の喜びもないけれど、こうして私のために集まってくれ、手作りのケーキやデパートまで行って買ってきたコーヒーや紅茶などでお祝いをしてくれるという気持ちが何にも増して嬉しい。

今回、スキー場の駐車場に車をデポして慈恵会病院コースの駐車場に移動、そこでM夫妻と合流して6名でスタート。
途中馬の背で一休み後、1時間15分ほどで山頂。
近くのベンチが置かれたスペースで、私のためのお祝い会が開催された。

たっぷり1時間、有名店から買ってきたと言われても信じるほど美味しい、みかさん手作りのいちごシフォンケーキとパンプキンタルトをご馳走になり、genesis1_1さんのウクレレ伴奏付きで、Happy birthday to よしひこと歌って祝ってもらった。

スキー場まで下山後、途中買い物をして慈恵会病院コースの駐車場へ、Mさんと私の車を回収しにみかさんの車で向かった。
するとその駐車場で、下山準備中のピータンままさんにバッタリだった。

彼女に会うのは、昨年8月8日M夫妻たちと楓沢↓を一緒して以来だろうか。


まあ、時々というかお互い忘れた頃にラインのやりとりはあるのだけれど。

そんな出会いもあり、とてもとても思い出深く嬉しい誕生日となった。
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Oさんは大きなケーキが入った紙袋を持って
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馬の背
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お互い何時までも大好きという気持ちを大切にしてもらいたい
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みかさん手作りのいちごシフォンケーキ
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プレートの文字は、みかさんよりお菓子作りが上手という娘さんが入れてくれたそうだ。隣りはこれも有名店にも負けないパンプキンタルト
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私のために歌ってくれた。その後、1週間前の9月25日が誕生日だったM夫人のために「Happy birthday to ゆか」と歌った
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お腹も心も満たされスキー場コースで下山
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無事、スキー場の駐車場に到着
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慈恵会病院コースの駐車場に戻ってきたところ、下山して帰宅準備中のピータンままさん(右端)にバッタリ
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M夫妻は小樽に用事があり、慈恵会病院コースの駐車場で別れ、私は皆さんが待つ教会へ。Oさんが手打ちソバをふるまってくれた
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Oさんのソバは、そば屋を開いたら繁盛するだろうと思うほどの美味しさ。お腹一杯いただいた


# by tarumae-yama | 2017-10-04 07:39 | 登山 | Comments(14)

イワオヌプリとニトヌプリ、2017.10.1

昨日は私の誕生日で、山友が藻岩山の山頂でお祝いをしてくれた。
その藻岩山の報告もあるので、10月1日に登ったイワオヌプリとニトムプリの報告は、同行者のまっくさんとTOMさんのブログを紹介することにして、私は写真だけにさせてもらおうと思う。

ただ、先日の記事でも書いたけれど、最近登る山登る山で山友や知人にお会いする。
今回も、5月の芦別岳旧道をご一緒したi-tomoさんと五色温泉の駐車場でバッタリだった(i-tomoさんの山友のI am Ryoさんも一緒)。
そして、大沼に向かっている途中でスライドした女性は、8月27日ご来光目的で登った樽前山の頂上でお話をしたYさんだった。
そのとき、私のブログを時々見ているとのことで、今回恵庭岳西峰の話など少々立話?をさせてもらった。

そのほか、お会いしたことはなかったけれど、同じHYMLの会員で頻繁に山報告のメールを発信しているから、お名前だけ記憶していたtetsuさんと、途中から下山までご一緒させてもらいあれこれお話をすることができた。

今、tetsuさんは、北海道新聞社から出版されている「北海道夏山ガイド」改訂版用の取材と写真撮影をしているそうだ。
昨日もtetsuさんは、ニセコの紅葉や登山道の状況をメールでHYMLに流していて、私たちと会ったことにも触れていた。

まっくさんのブログ↓
TOMさんのブログ↓
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右から4人目がi-tomoさん、その右となりがI am Ryoさん
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イワオヌプリからの下山者が稜線上に見える
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イワオヌプリ頂上。奥にニセコアンヌプリ
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イワオヌプリの斜面。上に小さく頂上標識
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イワオヌプリの最高点(右上)に向かう同行者
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その最高点から、右上にニセコアンヌプリ、その奥に羊蹄山が顔を出している
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大沼近くでスライドした札幌のYさん。顔出しはNGなので後ろ姿を
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Yさんに最初にお会いしたのは8月27日樽前山のご来光登山の時。手前の人物がYさん
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大谷地の駐車場でお話をしたSさん(左端)、ブログの宣伝をさせてもらった(^_^;)
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ニトヌプリの頂上で、右がI夫妻、左が札幌のMご夫妻。Mご夫妻と少しお話をしてやはりブログの宣伝をした(^_^;)
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マイズルソウの実
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左から3人目がtetsuさん
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無事下山、右端がtetsuさん、左の二人が札幌のMご夫妻


# by tarumae-yama | 2017-10-03 07:28 | 登山 | Comments(8)

イワオヌプリとニトヌプリ、2017.10.1ー速報版ー

1週間前と全く同じコースを7名で歩いてきた。
快晴の下、鮮やかな紅葉を期待して登ったイワオヌプリとニトヌプリは、所々綺麗な紅葉・黄葉はあったものの、もうすでにピークは過ぎていた。
むしろ、葉を落としたダケカンバの白い幹が目に新鮮だった。

紅葉は残念だったけれど、久しぶりに一緒する山友たちとだじゃれや馬鹿話が楽しくて、7時間はあっという間だった気がする。
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ニトヌプリ頂上。北海道新聞社の「夏山ガイド」専属カメラマン?のtetsuさんに撮っていただく。tetsuさんも私と同じHYMLの会員
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# by tarumae-yama | 2017-10-02 00:20 | 登山 | Comments(8)

札幌岳と朝日岳、2017.9.28ーその2ー

札幌岳からは順調に下山できたので朝日岳も登ったのだが、こちらは紅葉も期待外れなら、頂上からの眺望も樹木に遮られてがっかりだった。

前回朝日岳に登ったのは(4年前の)10月31日で、広葉樹の葉はすでに落ちていてもう少し展望があった。

そんな状況だから、登頂の証拠写真を撮ってすぐに下山して小金湯温泉に向かった。
温泉からは恵庭渓谷経由で帰宅した。
こちらも紅葉にはもう少し間があるようだった。

山行記録
札幌岳登山ポスト09:16→冷水小屋10:25→頂上11:29~11:50(昼食)→冷水小屋12:47→登山ポスト13:36
朝日岳登山ポスト13:50→頂上14:28~14:38→登山ポスト15:05
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朝日岳頂上標識
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頂上からは樹木に遮られて展望は殆どなかった
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オオカメノキの実
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上の4枚は朝日岳で撮影
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上の4枚は恵庭渓谷白扇の滝
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恵庭市の郊外で、帰宅する頃には快晴の天気になった。右端は恵庭岳。 何れも2017年9月28日の撮影

# by tarumae-yama | 2017-10-01 22:14 | 北海道100名山 | Comments(0)

札幌岳と朝日岳、2017.9.28ーその1ー

札幌近郊の山に行こうとすると、交通量の多い札幌の街を通るか少なくともかすめるから、登る前からすでに車の運転にどっと疲れてしまう。

それに定山渓天狗岳にしろ神威岳にしろ、或いは烏帽子岳や砥石山にしろ、樹木に遮られて頂上からは360度の眺望が得られない。
だから風景写真やトレーニング目的なら、わざわざ札幌まで出かけなくても、自宅から近く眺望も良い樽前山や風不死岳、恵庭岳などに向かうことでこと足りる。
もちろん、標高が低くても展望が良い藻岩山や八剣山は好きだが、それは札幌に用事があってのついでに登ることが多い。

そんなことで、札幌岳に登るのは3年半ぶりのことだった。
そのときは、H原さんとシマエナガさんの3人でまだ雪山の4月にワカンを装着して頂上に立った。↓
夏山シーズンの札幌岳となると、山梨から来道したヨッシーさんを案内した7年も前のことになる。
明日札幌岳に登るとブログに書いたため、それを見たH原さんが藻岩山の予定を急遽変更し、札幌岳の頂上に現れてびっくりしたことが懐かしく思い出される。

話が脱線してしまった。

今回の札幌岳の紅葉、途中でスライドした女性二人組に印象を聞いたところ、「まだ薄い!」とのこと。
まあ確かにそうかも知れないけれど、濃くなる前に、月曜日に低気圧が通過後、強い寒気と強風のため一気に落葉してしまわないかと、それが気にかかる。
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冷水小屋の周辺は紅葉が始まっていた
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中央上に羊蹄山
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左端に藻岩山、右端に札幌ドーム
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中央に羊蹄山
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黄葉が綺麗だった

# by tarumae-yama | 2017-10-01 04:41 | 北海道100名山 | Comments(0)

イワオヌプリとニトヌプリ、2017.9.23-その2ー

昨日、利尻山で初冠雪が観測されたらしい。
利尻山の初冠雪の平年値は10月3日だから、今年は数日早かったことになる。

平年値は、30年間の平年値が使われ10年ごとに更新される。
私が利尻島で生活していた20年以上前は、平年値は10月2日で誕生日と一緒だったからよく覚えている。

初冠雪の知らせに追われるように、そろそろ冬タイヤの準備をしなくてはならない。
今冬は、今までの16インチからインチアップした17インチのスタッドレスタイヤを買わざるを得ず、痛い出費と思っていたのだが、何と例の年金機構のミスで、妻の分の付加金が支給されるようだ。

11月?に振り込まれる年金額は冬タイヤ代とほぼ同額らしい。
これは予想外のことだったけれど、天国の妻からのプレゼントとして受け止めたい。

タイトルとは何の関係もない話になってしまった。
ニセコの山からもう1週間が経ち、報告にはタイミングを失した気がする。
なので、今回も写真の掲載だけで済ませようと思う(^_^;)

山行記録
登山ポスト08:18→イワオヌプリ頂上09:17~09:30→大沼11:10~11:35(昼食)→大谷地12:14→ニトヌプリ登山口12:52→ニトヌプリ頂上13:37~13:47→登山ポスト14:56
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ツバメオモトの実
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大沼に到着
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大谷地
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大谷地からニトヌプリの登山口に向けパノラマラインを歩く
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ニトヌプリの登山口の反対側はチセヌプリ。登山道が見える
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アカモノの花なのか?
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ツルリンドウの花と実
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ニトヌプリの頂上
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ガンコウランの実とシラタマノキ
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振り向けばニトヌプリの登山道が見える
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イワオヌプリをバックにM夫妻
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無事、五色温泉に到着

# by tarumae-yama | 2017-09-30 07:43 | 登山 | Comments(0)

樽前山と風不死岳、2017.9.26

樽前山を経由して風不死岳に向かう場合、東山からにしろ西山からにしろ初めての人は932m峰へのコルからどう進むべきか迷うらしい。
コルから932m峰に向かう途中のトラバース地点に小さな標識があるのだが、文字が消えていて読めない。

そこさえクリアできればあとは整備された登山道だから頂上まで問題ないはず。
ただ、風不死岳の登山口に今まであった標識は朽ちてしまって跡形もない。
数年ぶりに登った人は、そのことに戸惑うようだ。

そして、登っていて頂上までにせピークが二つ三つあるのが、初挑戦の登山者には気持ち的にしんどいらしい。

だが、晴れて視界が良ければ、風不死岳はとても魅力的な山だと思う。
恵庭岳の第2見晴台を頂上とするなら、風不死岳頂上からの眺望は、支笏湖の展望台としては1番だろう、私はそう思う。

山行記録
7合目駐車場08:00→樽前山東山頂上08:44→風不死岳頂上10:44~11:12(昼食)→7合目駐車場12:46

今回、写真の絞り込みがなかなかできず、その分いつもより多い。
見慣れた写真も多いと思うけれど、大きなサイズで観ていただければ嬉しい(なぜか大きくならない写真もあるようだ)。
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東山斜面の雨裂
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その雨裂を入れて、駐車場周辺の紅葉
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自分の影を入れて、奥にこれから向かう風不死岳
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お花畑コースからの登山道
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お湯を沸かし、カップラーメンをおいしそうに食べる千歳のIさん
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写真の妻も今日の眺望と紅葉を堪能しただろうか、そうなら嬉しい
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東山の稜線に登山者が見える
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# by tarumae-yama | 2017-09-29 07:56 | 樽前山 | Comments(4)

札幌岳と朝日岳、2017.9.28ー速報版ー

2,3日前に見たブログでは札幌岳も色づきだした様なので、今日一人で登ってきた。
青空が広がることを期待したのだが、残念ながら曇ったままだった。

雨の直後だったこともあり、登山道はひどい状態だった。
それを見越してスパイク長靴にしたのだが、大正解だった。

まだ一度も履いていないスパイク長靴もあるのだが、札幌岳の登山道は石や岩が多いから、ピンが抜けたりすり減ったりで、いつ捨ててもいいような長靴を履いていって良かったと思う。
なぜなら、札幌岳の様な登山道では、一回でピンがすり減ったり曲がったりするのが目に見えているから。
新調したスパイク長靴は、先ずは積雪状態の時に使いたい。

この頃、山で知人に会う機会が多い。
今にもまた雨が降ってきそうな空模様の平日だから、誰も登っていないだろうと思っていたのだが、登山口の駐車場にジムニーが停まっていた。

8合目か9合目辺りで下山してきた二人組の女性の一人がジムニーの持ち主だった。
会話の中で、お二人とは8月6日(7月7日だったかも)、上富良野岳の頂上で話をした札幌の女性二人組と分かってびっくりだった。

札幌岳から下山後、まだ時間に余裕があったので、朝日岳にも登って紅葉の様子を見てきた。

朝日岳は、紅葉にはまだまだ間がありそうで、黄葉がチラチラという状況だったけれど、札幌岳の紅葉はもう見頃に近い。

麓はようやく黄色く色づきだしたばかりだが、冷水小屋周辺から上は一気に紅葉黄葉に色づいていた。
燃えるような紅葉は少ないけれど、オレンジ色や黄色の葉が、笹や常緑樹の緑の中でなかなか綺麗だった。
これで晴れていたなら最高だったのだが。

さすがに頂上部はもうナナカマドの葉も落ちだして終盤だったけれど。
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中央付近に小屋の屋根が見える
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左上に羊蹄山
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札幌岳の頂上から
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スライドしたのは、8月6日上富良野岳で話をした女性二人組だった。顔を出すのはNGとのことなので後ろ姿を
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下山時にスライドした札幌のOさんとか。尋ねなかったけれど親子だろうか。今日の登山者は私を入れて5名が全て


# by tarumae-yama | 2017-09-29 00:06 | 北海道100名山 | Comments(0)

イワオヌプリとニトヌプリ、2017.9.23-同行者からの写真ー

ニセコの山を一緒したM夫妻とれいこさんから写真が送られてきた。
今日は、それを紹介したい。

なお、この山行の翌日もMさんはイワオヌプリに登ってきたという。
晴れていて紅葉が素晴らしかったらしく、写真がメールに添付されていたので、それも一緒に載せた。

メールには、見頃はこの週末までだろうとあった。
北海道の紅葉前線はあまりにもせっかちだ。
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上の8枚は、Mさんの撮影
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上の9枚は、れいこさんの撮影
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上の9枚は、翌日の2017年9月24日、Mさんの撮影


# by tarumae-yama | 2017-09-28 06:18 | 登山 | Comments(6)