楓沢から932m峰経由苔の洞門へ、2017.11.25ー速報版ー

今日は予定通り楓沢から樽前山の932m峰に登り、苔の洞門へ下りた。
時々雪が舞い、932m峰の登りでは冷たい強風のため凍傷を心配するほど顔が痛かった。

だが、全体を通して青空に恵まれ、二つの苔の回廊を歩いている間風はほぼ静穏で、期待以上と言うべきか或いは想定外と言うべきか、今回の山行は、予報からみるととてもついていたと思う。

300枚を優に超える撮影枚数になったため、写真の選択に迷い、結局速報版と言いながら異例の20枚にもなった。

写真の説明は省略するが、大きなサイズで見ていただければ嬉しい。
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# by tarumae-yama | 2017-11-26 00:48 | 樽前山 | Comments(0)

紋別岳、2017.11.22

先日の紋別岳に同行してくれたSさんとH原さんから送られてきた写真を紹介したい。

11月13日の樽前山ご来光登山以降、どうも天気に恵まれない山が続いている。
この日も例外ではなかった。

今日はこの後、5名で楓沢から樽前山(932m峰)に登りに行く予定だが、果たして晴天に恵まれるだろうか。
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上の5枚は、Sさんの撮影
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上の7枚は、H原さんの撮影

# by tarumae-yama | 2017-11-25 06:27 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2017.11.21

登山口からうっすらと積雪があった。
7合目のいっぷく広場から先、稜線上の積雪状況が分からないため、Yさんと私はスノーシューをザックにくくりつけて登ったけれど、結果的につぼ足で問題なかった。
とはいうものの、いっぷく広場まではせめて軽アイゼンを使った方が登りやすいと思った。

Yさんも日高山脈を単独で走破したベテランのAさんも、伊達紋別岳に登ったことがないとのことだったので、晴天と眺望に恵まれなかったのが残念だった。

山行記録
登山ポスト10:12→いっぷく広場11:10→前紋別岳11:39→頂上11:57~12:11(昼食)→いっぷく広場12:47→登山ポスト13:19
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駐車場からこの登山ポストまで10分少々
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尾根上の積雪はせいぜい10cm程度だったので、いっぷく広場にスノーシューをデポしていくことに
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前紋別岳頂上のYさん
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頂上は目前
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頂上のYさん。Aさんは顔出しNGなので
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頂上で昼食後下山
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左端に稀府岳
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一望台近くまで下りてくると洞爺湖が見えてきた
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無事下山
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太平洋に天使の梯子が見られた
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上の4枚はAさんの撮影。写真の上でクリックすると大きくなります


# by tarumae-yama | 2017-11-24 12:44 | 登山 | Comments(0)

紋別岳、2017.11.22

池田町からやって来たYさんに、SさんH原さんが加わり4名で紋別岳に登ってきた。
昼から雨という予報に、当初より30分早めてのスタート。

千歳を出るときは青空が一杯だったけれど、スタート時には支笏湖周辺の山は下層雲に覆われてしまった。
標高の低い紋別岳も、歩き出して40分後、濃いガスの中に入って視界が50mほどで真っ白白。

それでも、頂上に到着直前ガスが上がって支笏湖が見えるようになった。
初めてのYさんには、とりあえずそこそこの展望があって良かったと思う。

頂上は風が強く、アンテナ塔の建物の影で風を避けていたものの、これ以上の眺望は期待できそうもなく、ものの数分で下山することに。
下山中に視界が広がり、振り返ると頂上がしっかりと見えていてちょっぴり悔しい気分。

だがそれも束の間、駐車場到着と同時に雨が降ってきた。
青空と眺望には恵まれなかったけれど、それなりのタイミングで登頂出来たと思う。
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もうじきガスに包まれそう
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頂上に近づくとガスが切れてきた
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青空なら樹氷が綺麗だろう
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頂上で同行者を写す。バックに支笏湖が霞んでいる
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私も入って。H原さんの撮影
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下りは途中まで直登コースで
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笹かぶりで足下が見えない直登コース
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頂上を撮影するSさん
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左上に頂上が見えている



# by tarumae-yama | 2017-11-23 07:44 | 登山 | Comments(0)

Yさんのエクストレイル

昨日のブログで、池田町からYさんがはるばる千歳まで登山にやってきたと書いた。
実際、昨日は伊達紋別岳、今日は紋別岳に登った。

だが、本当の目的は千歳でエクストレイルの新車を受け取ることにあった。
それがため予定していた連休だったのだが、例の日産の検査員問題で納車が遅れ、仕方なく(?)山に登ったというのが実態。

なぜ池田でなく千歳なのかというと、地元のディーラーより、千歳の営業マンが安く見積を出したから。
その営業マンとは私が車を買ったとき担当したFさんで、彼を山友のYさんに紹介したのだった。

結局、車の受け取りは3日後の25日になるらしい。
またYさんは、その日池田からはるばる千歳までやってきて、私たちと山に登り、下山後車を受領しその日のうちに池田に戻るそうだ。

そんな強行軍の出来る体力が羨ましい!
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Yさんが購入した新型エクストレイル。この後ディーラーオプション等の取り付けがあるらしい。受け取りが待ち遠しいYさんを入れて
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赤いエクストレイルの右に16年間で21万キロを超えるYさんのエクストレイル。愛着があってもさすがにもう寿命らしい。男性は営業マンのFさん


# by tarumae-yama | 2017-11-22 14:55 | 日々の出来事 | Comments(0)

伊達紋別岳、2017.11.21ー速報版ー

池田町からYさんが21日、22日連休とのことで、はるばる登山のために千歳までやってきた。
それで、今日は伊達紋別岳に登り、明日は紋別岳の予定。
どちらも未踏とのこと、今日は札幌のAさんが同行してくれた。
明日はSさんとH原さんがご一緒してくれる予定。
皆さん、Yさんとは以前山を一緒していて顔なじみ。

伊達紋別岳は生憎と風雪模様の天気で眺望も得られなかったけれど、それでも冬山らしい雰囲気を味わうことができて楽しめた。

とりあえず、速報版として写真を4枚アップ。
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スタートからうっすらと積雪状態
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風雪の頂上直下
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頂上に到着。左にYさん、右にAさん
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# by tarumae-yama | 2017-11-21 20:44 | 登山 | Comments(2)

紋別岳2017.11.19

起床したら、窓外に青空が広がっていたため紋別岳に登ってきた。
札幌方面はライブカメラによると風雪模様だったせいか、登山口の駐車場はやはり天気の良かった苫小牧方面から来た室蘭ナンバーの車ばかりだった。

支笏湖温泉街周辺の降雪はせいぜい2,3cm程度で、むしろ千歳より少なかった。
登山口から頂上まで4849mの距離だが、中間地点までは5~10cmほどの積雪で、4000mを超えると20cmくらいまで増えていたけれど、頂上まで工事関係者の車と思われる轍があり、その上を歩くなら登山靴で全く問題ない。
私はスパイク長靴で登った。

駐車場に到着時は、支笏湖も奥の風不死岳も綺麗に見えていたものの、登り始めると同時に雪雲の襲来ですっかり飲み込まれてしまった。

この日の早朝、日高門別の知人が紋別岳に登っていて、その時は下山まで晴天と眺望に恵まれたらしい。
下に彼のブログをリンクしたから、そちらで楽しんでいただければと思う。↓

山行記録
登りに休憩を含め1時間11分、下りは48分
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登山ポスト辺りの積雪はうっすら状態
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曇っているが紋別岳頂上のアンテナ群は見えている
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恵庭岳も何とか見えている
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晴れていれば青空をバックに樹氷が綺麗だと思う
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樹氷のトンネル。この辺りの積雪は20cmほど
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頂上標識の奥に支笏湖と雲に抱かれた風不死岳、樽前山
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中央のやや上に藻岩山が見える。白い部分はスキー場のコースだろうか
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苫小牧方面は青空が出ているようだ
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紋別岳頂上から
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下山時、駐車場に近づくと青空が出て樽前山の溶岩ドームが見えてきた
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写真は全てオリンパスの防水カメラTG-850で撮影

# by tarumae-yama | 2017-11-20 22:36 | 登山 | Comments(0)

樽前山ご来光登山、2017.11.13 ーAさんからの写真ー

樽前山へのゲートが冬期閉鎖に入ったため、もうご来光登山は難しくなった。
まあ、出来なくはないと思うけれど、そこまでの気力がなかなか湧かない。

ご来光登山を一緒したAさんから送られてきた写真を紹介したい。
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写真の説明は省略したけれど、写真の上でクリックすると大きくなります


# by tarumae-yama | 2017-11-19 06:18 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山ご来光登山、2017.11.13 ーその2ー

前回の樽前山ご来光登山の時は風不死岳まで足を延ばしたのだが、この日の11時でゲートが閉鎖されるので外輪山を一周して下山することにした。

さすがにこの時期の樽前山山頂は寒さが身にしみるけれど、それでも日が差すと暖かさを感じるから太陽は偉大だとしみじみ思う。

駐車場に戻ると、ヒュッテの管理人さんが登山者の下山をチェックしていた。
そんな管理人さんに挨拶をし、我々は丸駒温泉に向かった。

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溶岩ドームの左に真っ白な西山
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東山から西山に向かうAさんと私の影
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溶岩ドームをアップで
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中央に中腹から上は雲の中の羊蹄山
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右上に西山の頂上
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右端近くに西山に向かうAさん
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溶岩ドームと朝日
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西山頂上直下のAさん
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西山頂上
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西山の頂上から
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外輪山分岐で千歳のソロ二組と挨拶し、東山から下山


# by tarumae-yama | 2017-11-18 08:16 | 樽前山 | Comments(4)

イチャンコッペ山と幌平山、2017.11.16

モーラップのライブカメラで、恵庭岳が青空をバックにクッキリ映っていたため、朝食後登りに行ってきた。
と言っても、その恵庭岳ではなく隣のイチャンコッペ山だが。

登山道にはうっすらと雪があったけれど、スパイク長靴がとても効果的で頂上まで1時間18分で到着。20年前よりむしろ速いタイムだったのには驚いた。
まあ、殆ど写真を撮らないで黙々と登ったせいもあるとは思う。

頂上で先行者とおしゃべりをしていたら、何と千歳の山友のizumisawaさんが登って来た。
以前にもブログで紹介したけれど、彼の夏は登山以外にもサイクリングやマラソンなど趣味が多く、だから私と山を一緒するのは積雪期のみ(^_^;)
早速、12月からよろしくと挨拶された。

旧反射板ピークで昼食を摂るとのことで、一緒に下山した。
私は車内に昼食を置いてきたため、旧反射板ピークでizumisawaさんと別れ、時間的に余裕があったので、幌平山にも登ってから下山。

しかし、今回の幌平山は、先月の24日に登ったときより大変だった。
想定外にも、まだ雪は殆どなく、うっすらと見える鹿道には中途半端に笹が寝ていて、それに長靴が引っかかり足が攣りそうになった。

更に、笹に積もった雪が丁度胸や顔の高さにあるものだから、払いつつ登ったものの顔や上半身が雪まみれになった。
首からかけていたデジイチも雪まみれ。
一応防滴防塵仕様のカメラだが、パナソニックの防滴仕様はオリンパスのそれと比べるとかなり性能的に劣っている(個人的感想)から、後日しっかり動作するかちょっと心配だ。

それでも、気持ちの良い汗をかいて丸駒温泉では天国だった。
そこでもizumisawaさんとまた一緒になって少々山談義。

山行記録
登山ポスト10:23→旧反射板ピーク11:29→イチャンコッペ山頂上11:41~12:00→旧反射板ピーク12:16→幌平山北東尾根取り付き12:41→幌平山頂上13:10~13:16→幌平山北東尾根取り付き13:31→登山ポスト13:45

写真の上でクリックすると大きくなります。
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幌平山の斜面をトラバース中に、支笏湖と奥に樽前山(左)、風不死岳
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雪を載せたキノコ
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つらら
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雪を載せた笹の奥に旧反射板ピーク

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登山道の霜柱
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旧反射板ピークの手前から支笏湖
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旧反射板ピークの直下をソロの男性が登っている。追いついて挨拶をすると札幌から来たと。イチャンコッペ山には昔から登っているらしい。70歳とのことだが、スタイルが様になっていて惚れ惚れ
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旧反射板ピーク手前から、恵庭岳
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旧反射板ピークから恵庭岳と手前に幌平山。恵庭岳の右の漁岳や小漁山には雪雲がかかっているようだ
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恵庭岳をアップで。温泉に行く途中時駐車場に2台停まっていたから、この時間、第2見晴台辺りに登山者がいるかも
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支笏湖の奥に太平洋が光っている。上の2枚、イチャンコッペ山頂上の手前から撮影
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頂上標識の奥に紋別岳
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izumisawaさん。1時間で登って来たと。速っ!!
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恵庭岳をバックにizumisawaさん
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旧反射板ピークから
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旧反射板ピークで昼食を摂るというizumisawaさんとここで別れた
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下山時、前を行くのは旧反射板ピークで追いついた70歳の男性
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幌平山北東尾根の取り付き地点
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北東斜面の途中から、奥に紋別岳
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うっすらとある鹿道を笹漕ぎして登る。笹の雪は顔の高さ
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左上に幌平山の頂上標識
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頂上から笹を漕いで恵庭岳に近づく
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幌平山の頂上から支笏湖ブルーの支笏湖

# by tarumae-yama | 2017-11-17 07:29 | 登山 | Comments(2)