ミニヒマワリ

今年も玄関前でミニヒマワリが咲き出した。
そう言えば、昨年も同じタイトルで記事を書いている。

その記事からほぼ1年の時が流れた。
天国から妻は、今の私をどんな想いで観ているだろうか?
家や庭の手入れもせず頻繁に山に出かけていることを、呆れ悲しんでいるだろうか?
それとも、毎日元気に過ごしていることに安堵し、微笑んでいるだろうか?

だが、この頃は右膝に違和感があるし、眼もパソコンに向かっているとすぐに霞んで来るし、歯も診てもらわなくてはならないようだし、もう身体はガタガタな状態で、とても健康体とはいえない。

今日は3ヶ月ごとの前立腺の検査日だが、よい結果であるようミニヒマワリの花を仏壇に供え、写真の妻にお願いをしようと思う。
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# by tarumae-yama | 2017-08-07 07:31 | | Comments(4)

恵庭岳西峰と本峰、2017.8.1ー同行者からの写真ー

先日の恵庭岳をご一緒したSさんから写真が送られてきた。
今日はそのSさん撮影の写真を紹介したい。
同時にgenesis1_1さんのヤマレコも一緒に。
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登山ポストで記帳して
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登専用ロープ場
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西峰へのコル辺りだろうか?
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西峰の頂上
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本峰の頂上?
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砂防ダムの近く、下山時。上の6枚はすべてSさんの撮影

genesis1_1さんのヤマレコ↓



# by tarumae-yama | 2017-08-06 00:11 | 北海道100名山 | Comments(2)

恵庭岳西峰と本峰、2017.8.1ーその2ー

西峰で昼食中に青空が広がり、本峰の頂上岩塔もはっきりと見えてきた。
当初は安全最優先で西峰のみの予定だったのだが、頂上標識や三角点があるのは本峰の方だから、genesis1_1さん達の心情としては登りたいのだろうと考えた。

私としても、頂上岩塔のロープが一月くらいでまたも移動されていると聞いていたから、それを確認したい気持ちもあった。

そんなことで、西峰から本峰の岩塔に向かうことにした。
ただ本峰の頂上へは、9合目の先で強制的に迂回路を通り、アーチの木のある尾根からは、ジャンダルムを南側から回り込むように誘導していた。

ルンゼの近くには2カ所もロープが張られ、そのロープには立ち入り禁止の看板もつけられていた。

さらに崩落したデベソ岩の基部には、「まだ、落ちそう!」と書かれた注意書きまであった。
それだけ関係機関は、頂上岩塔の崩落に危機感を持っているということだろう。

ともあれ、genesis1_1さんとみかさんは、念願の恵庭岳(頂上岩塔)に初登頂を果たし、感激した様子だった。
特に、中級レベルの恵庭岳に難なく登ったみかさんは、次は北海道最高峰の旭岳に登りたいと言っていたから、すっかり山の魅力にとりつかれたようだ。

山行記録
西峰11:18→本峰頂上11:51~12:00→第2見晴台12:38→第1見晴台13:01→登山ポスト14:32
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左上に本峰の頂上岩塔
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コケモモの実
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振り返れば急峻な西峰
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イワギキョウを前景に本峰の岩塔にとりつくgenesis1_1さん
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頂上岩塔からオコタンペ湖
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頂上岩塔の同行者
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「この上にあったデベソ岩、平成28年に落下!まだ、落ちそう!」と書かれている
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本峰の頂上
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中央上に中峰、右に西峰
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移されていたロープを使って下りたSさんが見える
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ジャンダルムにも手書きの標識が設置されたのか
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デベソ岩があった基部には亀裂が多数ある
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下りは、以前の場所より安全になったとはいえない
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支笏湖がかなりクッキリと見えるようになってきた。紋別岳も見える
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イワブクロを前景に頂上岩塔
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第1見晴台から、頂上岩塔が全容を現している
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無事下山



# by tarumae-yama | 2017-08-05 07:33 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳西峰と本峰、2017.8.1ーその1ー

前日の予報から、恵庭岳に登っても眺望は得られないことを懸念し、当日青空が期待できないのなら、楓沢から樽前山へ転進しようと前夜打ち合わせていた。

登山口に到着すると雲は多いけれど、青空も覗いていたため恵庭岳に向かった。
だが、第1見晴台に到着する前から雲の中に入り、支笏湖がどこにあるかもわからない状況だった。
当然、第2見晴台に到着しても真っ白で、近くの頂上岩塔すら全く見えない。
それでも、昼前から青空が出るとの予報を信じ、西峰に向かった。

迂回路は前日の降水の影響を受けてとても滑りやすく、所々設置されているロープや枝などにつかまり、やっとの事で西峰への稜線に上がった。
そこからも西峰へはフキの葉などが繁茂していて足下も見えない状況だったけれど、レインウエアの下だけ履いたSさんがポールを使って進路を作ってくれた。

最近は西峰に向かう登山者が増えてきたせいか、踏み跡が少しずつはっきりとしてきたものの、それでもなかなかワイルドな登山道であることに変わりはない。
だが、Sさんに続く二人の女性は、さほど苦労する様子も見せず西峰の頂上に立った。

到着した直後は、やはり真っ白でオコタンペ湖どころか支笏湖すら全く見えない。
せっかく苦労して登ってきた恵庭岳、ガスが切れることを期待して西峰でゆっくり昼食を摂ることにした。

すると願いが通じたのか、食事中に雲が流れ、オコタンペ湖や奥の小漁山が見えてきて、同行者から歓声が上がった。
振り向くと、支笏湖も雲の隙間から姿を現した。

山行記録
登山ポスト07:02→第1見晴台09:05~09:16→第2見晴台09:47~09:55→西峰10:54

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ツルリンドウの花
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マイズルソウの実
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シラタマノキ、第1見晴台にて
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第1見晴台にて、支笏湖すら見えない
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第2見晴台
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サンカヨウの実
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今までの頂上岩塔への登山道は、迂回路を通るようにしっかり処置されていた
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迂回路に入ったところ、前方にガスでぼんやりとしている北峰
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左上に西峰の頂上部
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ガスの中の西峰頂上
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西峰に立つ同行者
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西峰から撮影中のOさん
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千歳山岳会が作ったと思われる頂上標識
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西峰で同行者の記念撮影
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西峰から本峰の頂上岩塔



# by tarumae-yama | 2017-08-04 07:11 | 北海道100名山 | Comments(2)

積丹岳、2017.7.30-同行者からの写真ー

今日は、積丹岳の幹事役だったトムさんから送られてきた写真を紹介したい。

蛇足だが、トムさんとは頻繁に山を一緒していると思っていたけれど、5月5日に奥さんと息子さんも参加した樽前山以来のことだった。
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# by tarumae-yama | 2017-08-03 07:39 | 北海道100名山 | Comments(0)

富良野岳~上ホロカメットク山、2017.7.24ー同行者からの写真ー

富良野岳から上ホロカメットク山を一緒した池田のYさんから写真が送られてきた。
そのとき同行したM夫妻からはまだ届いていないので、それは届いてから追加するとして、今回はYさんからの写真を紹介したい。
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写真の上でクリックすると大きくなります

# by tarumae-yama | 2017-08-03 07:08 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳西峰と本峰、2017.8.1ー速報版ー

昨年の11月に紋別岳でお会いしたヤマレコのgenesis1_1さんから、恵庭岳の西峰に案内して欲しいと頼まれた。
そのときは、花の季節の6月に行きましょうと言っていたのだが、6月になってもお互いの都合や悪天のために何度も延期を繰り返していた。

今日もパッとしない予報に延期も考えたのだが、西峰で昼食中にガスが切れ、望外のオコタンペ湖や支笏湖を望むことが出来た。

今回は、genesis1_1さんと山を一緒することが多いOさんと、Oさんの姪御さんが参加された。
もちろん、恵庭岳に500回近く登っているSさんが同行してくれた。

雨上がりのため、西峰への迂回路はとても滑りやすく、我々は苦労した登りよりも下山時が大変不安だった。

とりあえず、速報版として写真を8枚アップした。
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西峰から左上に見える本峰頂上岩塔へ向かう
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アーチの木がある付近から、奥に支笏湖
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本峰岩塔のロープの場所がまたまた移されていた。ここも下りではかなり神経を使う
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頂上岩塔の同行者
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本峰頂上の同行者、右下にオコタンペ湖
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イワブクロを前景に支笏湖と右上にジャンダルム
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第2見晴台にて、バックにガスの中の頂上岩塔。右からSさん、Oさん、Oさんの姪御さんのみかさん、genesis1_1さん
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第1見晴台


# by tarumae-yama | 2017-08-02 00:39 | 北海道100名山 | Comments(6)

積丹岳、2017.7.30

積丹岳は5年ぶり4度目だが、2000年6月24日に妻と登ったときは、駐車場に車があふれていて、山開きにぶつかったかと思った記憶が鮮明だ。
実際はタケノコ採りの人たちの車だったのだが。

最近笹刈りが行われたようで快適に歩けたけれど、この山は頂上近くまで登山道の両側を背丈を超える樹木や笹が覆っていて見通しがない。
だから、単独の場合はただ黙々と登ることになるのだが、今回は6名のパーティ。
おしゃべりを楽しみながら頂上までの3時間はそう長いとは思わなかった。

だが、出だしからずっとアブが隙あらばという感じでつきまといストレスだった。

山行記録
登山口09:58→頂上12:58~13:47(昼食)→登山口15:52
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Mさん、夜勤明けのため、10時という遅いスタート
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花の撮影に目覚めたなおさん、カメラの設定にあれこれ悩んでいる様子
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ナナカマドの紅葉
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M夫妻から差し入れの「チュウチュウアイス」をごちそうになる。冷たくて美味しい
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海を撮影するトムさん
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3時間かかって頂上に到着
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海を撮影中のトム夫人
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アップで、入荷の港か?
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霞んでいるがニセコ連峰、左端に羊蹄山の一部
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ダイモンジソウ
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頂上のトム夫人と撮影するトムさん
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我々の直後に二つのパーティが別々の沢からほぼ同時に上がってきた。札幌北陵クラブのメンバーとのこと。藪漕ぎで6時間かかったらしい
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頂上で談笑する同行者
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例によってヤマップ用にジャンプするなおさん
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年寄りの冷や水だが、私も飛んでみた。アブも飛んでいる
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おやつの交換会もあって満腹で下山開始
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Mさんとバックに札幌北陵クラブのメンバー
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マイズルソウの実
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無事下山。途中で追い越されたので先着の北陵クラブのメンバーが写っている


# by tarumae-yama | 2017-08-01 00:33 | 北海道100名山 | Comments(6)

積丹岳、2017.7.30-速報版ー

6名で積丹岳に登ってきた。
霞んでいたため頂上からクリアな眺望はなかったものの、青空に恵まれ会話も弾んで楽しい山行だった。

だが、前日の藻岩山ご来光登山に続いての山となってちょっと体がしんどい。
とりあえず、速報版として写真を数枚アップして、今日はもう眠りにつこうと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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大きく生長したミズバショウの葉
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ナナカマドの紅葉
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積丹岳頂上で全員の記念写真


# by tarumae-yama | 2017-07-31 00:24 | 北海道100名山 | Comments(2)

藻岩山ご来光登山、2017.7.29

N君たちと藻岩山へご来光登山に行ってきた。

N君とは1月の紋別岳以来半年以上のご無沙汰だった。
そして、私にとって藻岩山は、妻が2014年の4月から50日間札幌の病院に入院していたとき、午前中に三角山や藻岩山に登って、午後から見舞いに行っていた以来だから、3年2ヶ月ぶりになる。

前日の実況や予報から、ガスがかかっているか雲が多くてご来光は期待薄と思っていたが、N君が前夜「晴れます!」と断言したとおり、地平線上にあった雲の上から、日の出時刻より少々遅れたけれど、太陽が姿を現して感動だった。

3時前、我々より少し早く高校生かと思われる女性二人が登って行き、頂上直下で彼女たちに追いつき、後は一緒になって6名で無人の頂上に到着。

週末だからもっとご来光登山者が多いと思っていたけれど、滞在中の小一時間、ただの一人も登ってこなかった。
だが、さすが195万人が住む大都会にある藻岩山、下山にかかると次々と登山者がやってきて、朝は我々の車だけだった駐車場はほぼ一杯になっていた。

登りに58分、下りに45分
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ご来光が見られた
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日の出時刻前、左からヤマップのN君、ゆっぴー☆さん、つめちゃんさん、今日が19歳の誕生日だというYさんと高校時代の友人のSさん(YさんとSさんの名前は逆かも)
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藻岩山の近くにある高校をこの春卒業し、大学生と専門学生の19歳の二人は仲が良くて笑い声が絶えなかった。そして中年や高齢のおじさんに対して全然物怖じしない明るさが頼もしい
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つめちゃんさんが持ってきた赤い熊のマスコットを撮影している
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同上。左上に札幌ドームが見える
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カメラのシーンモードを使って撮影
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ご来光をバックに同行者と19歳の彼女たちも一緒に
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下りは花を撮影しながら
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無事下山


# by tarumae-yama | 2017-07-30 00:16 | 登山 | Comments(6)