風不死岳北尾根、2017.12.7ー速報版ー

今日は、とんこさんと何時も山を一緒しているM夫妻の4名で風不死岳の予定だった。
直前になってとんこさんから、owliverさんとコトラさんをお誘いしても良いかと。
もちろんOKしたのだが、何とラッセル隊長と期待していた強健なMさんが、病欠者に代わって出勤することになったため、夫人ともども急遽不参加となった。

2日前の大雪でまずラッセルは必至だろう。
Mさんの参加がないのなら途中撤退もあり得るため、オコタンペ山への転進をとんこさん達に提案した。
山は一任すると言われた直後、ヤマップに前日登った報告がアップされているととんこさんからLINEが。

そんなことがあって、予定通りトレースが期待できる風不死岳北尾根へ。

とりあえず速報版として写真を数枚アップした。
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この日の千歳の最低気温は5時6分-18.7℃。山に向かう途中、車内の表示は-16℃

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手前、コトラさん、後ろにとんこさん
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朝日を浴びて樹氷が白く輝く。奥に恵庭岳
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支笏湖をバックにowliverさん
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同上。前にコトラさん。分かりにくいけれど下にとんこさん
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アイゼンで急斜面を登るとんこさん(前)とコトラさん
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頂上到着



# by tarumae-yama | 2017-12-08 00:21 | 北海道100名山 | Comments(4)

オコタンペ山、2017.12.4

ヤマレコを見ると、前日のトレースは登りと下りで異なっているが、下りのコースが一般的だと思う。↓
私は、下りのコース(のトレース)を往復とも使わせてもらった。
ただそのコースは、煩わしい笹を避けるためなのかかなり遠回りしていた。
まだ雪が少なく笹の上の雪も締まっていないため、斜度が少しきつくなると効率的なコース取りが出来なかったのかも。

だが、そのトレースを外して直登気味に登ろうとするとスノーシューが簡単に沈み、かえって体力も時間も奪われてしまう状況だから、忠実にトレースに従うことにした。

尾根に上がってしまえば、後は頂上まで十分な積雪だった。
強風でトレースが消えたところはその先の足跡を探しながら繋いだけれど、経験やルートファインディングの巧拙が試されているようで、この繋ぎが結構楽しい。

上手く雪に隠されたトレースに乗ると、思わずにんまりしてしまう。
外すとスノーシューが急に沈むから、その時は苦笑ものだが。

一部湖面が出ていたものの、真っ白なオコタンペ湖をこの時期に見られるとは思わなかったし、頂上から小漁山、漁岳、北漁岳へと続く白く輝くスカイラインを間近で見られるとも思わなかった。

前日のトレースが残っていたおかげだが、満足感一杯のオコタンペ山だった。

山行記録
ゲート前11:02→尾根取り付き11:17→頂上12:42~13:02(昼食)→道道13:34→ゲート前13:48
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正面にオコタンペ山
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前日に登った人のトレース
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頂上部に見える2本のトレース。左が登りで右が下りのものだと思う
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中央上に紋別岳、その左にイチャンコッペ山
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自分の影を写す。奥に札幌市街
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漁岳。オールラッセルだろうがもう登れそうだ
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左端に小漁山。この冬はこの山からオコタンペ湖を横断したいものだ
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日が短いから追われるように下山

# by tarumae-yama | 2017-12-07 00:31 | 登山 | Comments(2)

中古のスノーシュー MSR DENALI ASCENT

10月に中古のスノーシュー MSR DENALI ASCENTを買った。
今、MSRのフラッグシップモデルであるLIGHTNING ASCENTを使っているけれど、個人的にはDENALI ASCENTの方が好ましく思っていた。

だから、リサイクル店で見たとき案外格安だったこともあり飛びついたのだが、ベルトが硬化していて弾力が全くなかったのが気になった。
ベルト止めが全て付いていなかったのも何故だろうかと思った。
ただ、使用回数が少なかったらしく、スノーシュー本体は奇麗だった。

それで、4日のオコタンペ山で初めて使ってみたのだが、下山途中で甲の部分のベルトが左右ともそれぞれ2本、合わせて4本も切れた。
下りでテンションがかかったせいだが、それでもあまりのあっけなさにビックリ。

帰宅後、アウトドア専門店に問い合わせると、ベルトが1本756円(税込み)、ベルト止めが129円だという。
ベルト止めを8個購入し、ベルトも全て更新すると何と7080円!!

結局は、格安な買い物とは言えなくなったようだ(^_^;)
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右が現用のLIGHTNING ASCENTで、左が10月に買ったDENALI ASCENT
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甲の部分のベルトが左右それぞれ2本切れた。左端に切れた部分



# by tarumae-yama | 2017-12-06 07:52 | アウトドア | Comments(0)

オコタンペ山、2017.12.4ー速報版ー

ヤマレコに昨日オコタンペ山に登ったとの報告があった。
まだ笹が盛大に出ているこの時期、登れるとは思っていなかったからビックリ。

それで、最近手に入れた中古スノーシューの履き試しを兼ねてオコタンペ山へ。
コルなど強風の吹き抜ける所では消えていたけれど、前日に登った方のスノーシューの跡がしっかり残っていて有り難く使わせてもらった。
このトレースがなければ、単独ラッセルだからとても頂上には立てなかったと思う。
11時を過ぎているという遅いスタートでもあったし・・・(^_^;)

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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正面に恵庭岳
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左端に支笏湖、中央右下にハート型のオコタンペ湖。大部分凍っているが一部まだ湖面が出ている
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カラスの鳴き声が遠くから聞こえるだけで、誰一人として会わない静かなオコタンペ山。今日は(写真の)妻と二人で独占。頂上標識の文字が消えて判読できないが、恵庭山岳会のコズさんの話では、nagaiさんが制作済みとのことだから、来月にでも立派な標識に代わると思う
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右上に漁岳、中央上に小漁山
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恵庭岳と支笏湖。恵庭岳の駐車場にSさんの車があったから、この時刻第2見晴台辺りだろうか


# by tarumae-yama | 2017-12-05 00:23 | 登山 | Comments(0)

雪とガスの紋別岳、2017.12.3

札幌のSさんとM夫妻の4名で紋別岳に登ってきた。
本当は有珠山の予定だったのだが、予報がパッとしなかったために山を変更した。
だが、紋別岳も準備中は青空が出ていたものの、すぐに雪が降り出し、途中から濃いガスの中に入った。

2時間以上かけてはるばる共和町からやってきたM夫妻には申し訳ない気持ちになったけれど、「おしゃべりも楽しみだった。」からとは優しいM夫人。

頂上からの眺望は全くなく、山専ボトルに入れてきた熱々の甘酒で身体を温め、そそくさと下山。
温泉でも冷えた身体を温め、その後アウトレットモール「レラ」へ。
M夫妻も私もあれこれ登山用品を購入。

地元にありながら私は3、4年ぶりの「レラ」だったろうか、結構店舗の出入りがあって驚いた。
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頂上にいた先行者に撮っていただく
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熱々の甘酒を飲んで
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全く眺望はなく、そそくさと下山
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右端の男性は先行者
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頂上のM夫妻。上の4枚はSさんの撮影


# by tarumae-yama | 2017-12-04 07:20 | 登山 | Comments(0)

「罪の声」他

前日の続き。

「罪の声」は、1984年から1985年にかけ社会を震撼させた「グリコ・森永事件」をモデルにしたフィクション本。
だが、企業名や人物は仮名を使っているものの、事件そのものは事実に基づいているとのこと。
ただ、この事件は県警や警察庁のメンツをかけた大捜査にもかかわらず、犯人の検挙に至らず未解決のまま時効になっている。

小説では主役の記者の地道な調査で犯人の一人が分かり、そこから犯人グループの全容が解明されて一件落着。

どうも私のストーリーを説明する能力が、あまりにもお粗末すぎる(^_^;)
ネットであらすじを紹介しているブログを見つけたので、下記にリンクした。

青酸ソーダを混ぜたお菓子がばらまかれたことで、商店やスーパーからグリコ製品が撤去されたり、この事件を契機にキャラメルなどがフィルム包装されたそうだが、そんな時代背景を思い出しながら寝る時間を惜しんで読んだ。
わくわくさせられたとても面白い本だった。終盤では泣かされたけれど(^_^;)


「グッド・フライト、グッド・ナイト」は、イギリスの航空会社でボーイング747を操縦する機長が著者。

航空機に関する本が好きで、国内の機長が書いた本は何冊も読んだし、客室乗務員の機内でほろりとさせる内容の本や、乗客同士のトラブルなど面白おかしく書いた本はやはり何冊も読んだ。

日本国内の機長が出した本は、全般的にまじめというか堅苦しい印象を受けたが、「グッド・フライト、グッド・ナイト」はとても叙情的でロマンを感じた。

昔、何かの本で読んだが、パイロットは理系より文系の人の方が向いているそうだ。
この本を読むと、なるほどと納得してしまうほど文学的だ。
だが、初歩的な航空力学や航空気象学の解説があり、運航管理者や整備士など業務の紹介もある。

ロンドンから世界各地に延びる路線先の都市が出てきたり、機長の家族の話があったりで、内容は多岐にわたるけれど、気持ちを温かくさせてくれる、特に飛行機が好きな読者にお勧めの本だと思う。
ぜひ森ぶらりんさんには読んでもらいたいと思った。

蛇足だが、訳者は防衛大学出で航空自衛隊に10年ほど勤務し、職種は管制官だったというのが異色。
私も昔勤務していた職場の同じ建物に、管制官が何十人?も勤務し、仕事で彼らと接していたから、この女性の元管制官には訳なく親近感を持った。

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「総理」は、昨日の記事で紹介した「ブラックボックス」の著者をレイプしたとして逮捕寸前まで行った加害者とされた人物の著書。
早速図書館から借りて来て読み出したが、色眼鏡で読むせいか白々しく感じる。

「殺人犯はそこにいる」は、「ブラックボックス」の文中で紹介されているが、伊藤詩織氏が記者会見を開く際にあれこれ相談をしアドバイスをもらったという清水潔氏の著書。

清水氏は日本テレビの記者だが、栃木と群馬の県境で5名もの幼女が誘拐殺害され、その一つ「足利事件」の犯人として刑に服していた菅家利和さんはえん罪ではないかと、清水氏の鋭い洞察力と根気強い調査の結果が書かれていて、そこには強い説得力があると感じる。

まだ三分の一も読んでいないけれど、解決済みとされる事件の再調査は、警察(国家)権力に敵対する行為だろうから、よほどの覚悟が必要だったと思う。
その意味で国家権力に取り入ろうとする「総理」の著者とは対極をなす、気骨ある確固たる信念の人だと思う。このような記者がいることに感銘すら覚える。

書名の「殺人犯はそこにいる」とは、菅家さんが無罪となり、結局5名もの幼女が殺害されているのに犯人が捕まらず、6人目の幼女を狙う者(野放しにされた殺人者)が我々の近くにいるかも知れないという意味らしい。

いたたまれない事件がテーマだが、著者の人柄なのか、文章にユーモアが感じられ、「ブラックボックス」とセットでお勧めしたい。


# by tarumae-yama | 2017-12-03 07:08 | 日々の出来事 | Comments(0)

「ブラックボックス」他

山の記事が毎日続いていることに自分自身辟易しているところがある。
たまには話題を変え、この2週間で読んだ本を紹介したい。

「ブラックボックス」は、20代の女性ジャーナリストが、2015年の4月、就職の相談をした将来上司になるかも知れないTV局のワシントン支局長からレイプされるというショッキングな内容。

ホテルに連れ込まれた状況やその後の行動、精神状態などが生々しく書かれているものの、被害に遭った時の対処方法やジャーナリストらしく外国の性被害者対応なども取材紹介している。

抑制された文章が逆に説得力を持ち、構成の良さと相まって、内容が内容だけに、ぐいぐいと引き込まれ一気に読んだ。

もちろん、被害者の立場からの記述で、支局長は不起訴処分になったことから、彼女の主張を100%鵜呑みするのは一方的すぎるかも知れないとは思う。

だが、性被害を受けた結婚前の著者が、実名と顔を出し家族や知人達から猛反対を受けながらも社会にいろいろな問題を提起した、勇気ある女性の苦しみの一冊だと思う。

それなのに、この本を出したことと記者会見をしたことで、色々と彼女に中傷誹謗騒動が起こったのはどうしたことだろう。

一説に、加害者とされた支局長は、「総理」という本を昨年出版し、それだけ安倍首相やその側近に近く、彼女の行動が政権批判と結びつけられたがためと。

ともあれ、色々考えさせられた「ブラックボックス」だった。

他の2冊についての感想は後日。
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# by tarumae-yama | 2017-12-02 07:52 | 日々の出来事 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2017.11.27

「驚きの出会い編」というタイトルですでにイチャンコッペ山のことを記事にした。
当日山でスライドした知人達もヤマップで報告を上げている。

それに、今ここで登山道などの状況を書いたところで、その後強風や降雪があればそんな報告は殆ど参考にならないと思う。
実際、登山者からの報告がヤマレコにあった翌日に我々は登ったのだが、旧反射板ピークから頂上までは新雪と吹きだまりの影響で膝までのラッセルとなって、前日のトレースはないも同然だった。

トレースがなくても長靴で登れると判断したのだが、新雪が思いの外積もっていて膝まで埋まり、スノーシューを持たなかったことを悔やんだ。

だが、下山時にスライドした人たちは、我々のトレースを使えたからつぼ足でも全然問題なかったはず。

夏山と違い雪山ではいろいろな条件が絡んでくるから、(装備などが)本当に悩ましい。
まあでも、雪が締まってくると自分の思うように歩けるのが雪山の魅力の一つとも思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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支笏湖の奥に太平洋が輝いている
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恵庭岳の手前に幌平山。そろそろ笹漕ぎをしなくても登れるかも
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旧反射板ピークに到着のM夫妻
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旧反射板ピークから先は新雪が深かったり吹きだまりがあったりでMさんはスノーシューを装着
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正面にイチャンコッペ山の頂上部
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頂上で、M夫妻
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支笏湖を眼下に下山中
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同上
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途中で、ヤマップのみなみさん、知人のともみさんとスライド。彼女たちはニコちゃんボードを持って
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樽前山の上空に小さく飛行機雲が見える
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最後にスライドした千歳のZさん達が登って来た
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恵庭岳を撮影中のMさん。正面に幌平山
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支笏湖ブルーが綺麗だった

# by tarumae-yama | 2017-12-01 07:24 | 登山 | Comments(0)

楓沢から932m峰経由苔の洞門へ、2017.11.25ー同行者からの写真ー

先日の楓沢を一緒したzeropo7さんとYさんから送られてきた写真を紹介したい。
この後、Mさんから届けば追加しようと思う。

今日で11月も終わり、2017年もあと一月を残すのみとなった。
昨年は、40年間生活を共にした妻を亡くして家に一人いるのが耐えられず、随分山に向かった。
そんな状況は2017年に入っても変わらず、11月までに126日も出かけ、登った山の数は165座になり、173座登った昨年よりむしろ多くなるかも知れない。

だが、この頃は心身共に低調で、全てを投げ出したいという気持ちにおちいることがある。
10年以上続けているブログすら、気力がなくなって更新が面倒くさい。

季節のせいもあるのだろうが、これが老いというものなのかとも思う。
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上の3枚はzeropo7さんの撮影
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上の7枚はYさんの撮影


# by tarumae-yama | 2017-11-30 10:43 | 樽前山 | Comments(2)

楓沢から932m峰経由苔の洞門へ、2017.11.25ーその2ー

紋別橋近くの一等地に停めた車の先行者には、約2時間後、楓沢を通り抜けた二股の先で追いついた。
だが、男性二人組の彼らはここから引き返すという。

その後、誰にも会うことはなかったけれど、支寒内コースの風の当たらないところで昼食を摂ろうとした時、樽前山からソロの男性が下りてきた。
見覚えのあるウエアのその男性は何と千歳のUさんだった。

以前から彼とは支笏湖周辺の山で何度も出会っていて、実は1週間前の19日にも紋別岳の駐車場で挨拶したばかりだった。その時は苔の洞門近くの林道を利用し樽前山の西山をピストンして来たそうで、これから紋別岳にも登るというから、その体力にはビックリしたものだった。

今回、現地で雪の少なさからスノーシューを車に残しつぼ足で登った。
楓沢を抜けた後、932m峰までとそこから下りて苔の洞門まではそこそこの積雪があったけれど、適度に雪が締まっていてつぼ足で問題はなかった。
だが、これからはスノーシューもアイゼンも念のため携行する必要があると思う。

我々はそんな時期に、楓沢から932m峰のピークに立ち、支寒内の苔の洞門を見物した後林道ゲート前にデポした車に無事戻った。
12kmちょっとを丁度6時間、二つの苔の回廊を巡る素敵な山行だった。

同行したzeropo7さんのヤマレコも紹介しようと思う。↓

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昼食時刻だが、強風のためもう少し下りたところで摂ることに
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932m峰のコルから支寒内コースの尾根にトラバースしようと考えていたが、ショートカットすることに
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ショートカット中
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樽前山から下りてきたソロの男性は、何と千歳のUさんだった。この後昼食を一緒しながらしばし山談義
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みんなが岩の上を通過するのに、zeropo7さんは狭い隙間から
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はさみ岩のM夫人
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岩大好きなM夫人は満面の笑顔
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余裕のYさん
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zeropo7さんはちょっと苦戦
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苔の洞門を戻り尾根に上がって林道に向かう
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もう林道のゲートは目前

# by tarumae-yama | 2017-11-29 07:08 | 樽前山 | Comments(0)