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北白老岳と白老岳、2018.1.20ーその2ー

北白老岳でKさんから甘酒をご馳走になった。
一概にそのせいとは言えないけれど、ここからの眺望の素晴らしさにはみんな酔いしれているようだった。

ただ、上層雲が広がり出しただけでなく、雪を降らせる下層雲も南から接近し、小一時間後白老岳に到着したときは、羊蹄山がどこにあるかも分からなくなった。

太陽が隠れるとさすがに体感温度はぐっと下がるけれど、風がないのは有難い。
白老岳の頂上直下で、我々が歩いてきた北白老岳の稜線を眺めながら昼食を摂った。

晴天の土曜日なのに、のぶさんとゆうこさん以外千歳の自衛官だという山スキーのソロの男性に会ったのみの静かな北白老岳と白老岳だった。

山行記録
北白老岳10:35→白老岳11:26~11:50(昼食)→二の沢川林道ゲート前13:06

写真の上でクリックすると大きくなります。
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北白老岳のピークから次の白老岳を目指して
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前方に白老岳
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白老岳から笑顔でのぶさんとゆうこさんが登って来た
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しばし談笑。Kさんとゆうこさんは山友だから何度も山を一緒している
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ゆうこさんのスマホで全員の記念撮影
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我々の前に延びるトレースはのぶさんとゆうこさんのもの
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振り返ると我々が歩いてきた北白老岳(中央左のピーク)
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北白老岳の頂上近くにのぶさんとゆうこさんが小さく写っている
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恵庭岳の頂上部が雲に入りつつある
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白老岳の頂上に到着の同行者
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頂上から南白老岳、来月この山のピークに立つ予定だが・・・
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同行の女性群と、天国の妻は目をつり上げているかも(^_^;)
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尻滑りのM夫人
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続くYさん
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ゲート前の駐車スペースまで戻ってきた。前半は眺望に恵まれたから大満足の山行だった



by tarumae-yama | 2018-01-22 00:29 | 登山 | Comments(0)

北白老岳と白老岳、2018.1.20ーその1ー

滝笛トンネル出入り口近くの駐車帯に車がすでに1台停まっていた。
後で分かったことだが、これはのぶさんの車で、ここにデポし彼はゆうこさんと二の沢川林道から白老岳を目指したらしい。

我々は逆に、二の沢川林道のゲート前に車をデポし、滝笛トンネル出入り口から北白老岳へ、その後白老岳のピークを踏んで下山するつもりだった。

そんな訳で、北白老岳と白老岳の鞍部近くでのぶさんたちとスライドした先からは、彼らのトレースを有難く借用、彼らも多分北白老岳から滝笛トンネルまで我々の踏み跡を使ったと思う。

休憩を含め、北白老岳まで1時間52分。
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滝笛トンネルの出入り口近くからスタート
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高圧鉄塔沿いに登る。前日のものかうっすらとトレースが残っていたが、それでも脛くらいまで沈む
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羊蹄山をバックに
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稜線に出ると支笏湖が眼に飛び込んできた。風不死岳や右端の樽前山がクッキリ
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途中雪庇が発達してるので近寄らず、木のある所を進む
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撮影中のSさん
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左上に北白老岳、右端近くに白老岳、その右に小さく徳舜瞥山
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白老岳の頂上近くに登山者が二人。この後分かったのだが、のぶさんとゆうこさんだった
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白老岳と右に白く輝く南白老岳
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北白老岳頂上
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Kさんから甘酒をご馳走になる

by tarumae-yama | 2018-01-21 23:28 | Comments(0)

北白老岳と白老岳、2018.1.20ー速報版ー

池田町からはるばるやってきたYさんの希望で、彼女には未踏だという北白老岳と白老岳に6名で登ってきた。
天気は予報どおり下り坂で、白老岳の頂上で昼食中に雪になった。

それでも、スタート時は気持ちの良い青空、北白老岳では素晴らしい展望に同行者から感嘆の声が上がった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップ。
山報告は、出来れば明日にでも。
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左上に尻別岳と羊蹄山。左からM夫人、Kさん、池田町のYさん
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恵庭岳や支笏湖がクッキリ
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北白老岳の頂上、左上の羊蹄山の頂上部が雲に包まれ出した
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1月3日にオコタンペ山でお会いしたばかりののぶさんとゆうこさんにまたもバッタリ!ゆうこさんと白老岳で会うのはもう3度目になる
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前方に白老岳
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by tarumae-yama | 2018-01-21 00:28 | 登山 | Comments(0)

漁(いざり)岳、2018.1.17ートムさんからの写真ー

漁岳で驚きの遭遇をしたトムさんから送られてきた写真を紹介したい。
またも、写真の説明は殆ど抜きで・・・(^_^;)
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転倒したのではなく、尻滑りをしているところ(^o^)
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by tarumae-yama | 2018-01-20 00:21 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁(いざり)岳、2018.1.17

3月以降なら私の好きなスパイク長靴でも登れる漁岳だが、雪がまだ締まっていないこの時期スノーシューは欠かせない。

我々も出だしからスノーシューを履いたけれど、先行者のトレースを使っても10cmくらい沈む。

雪上のポール跡から、どうやら先行者は二人いるらしい。
てっきりペアと思っていたけれど、1006mポコ手前で追いついた先行者はソロの男性で、何とよく山を一緒するトムさんだった。
彼の休みは日曜日のはずだから、まさか平日に出会うとは本当にビックリ。

トムさんの前に延びているトレースは浮力のあるスキーのもので、トムさんはそのトレースを使ってもそこそこ沈むため、疲れを覚えどこで引き返そうか考えながら登っていたらしい。

我々と出会ってトムさんは元気を取り戻したのか、3人で頂上を目指すことに。
ただ、スキーのトレースは、ショートカット出来る所が幾つもあるのに、大小のピークを忠実に踏んでいて、理想的なコース取りからは少々外れていた。
とはいえ、トレースが使えるのと使えないのでは疲労度が違うため有難く拝借。

それにしても、頂上手前の1176mピークまで上空は雲一つない青空だったのに、頂上到着寸前からガスに包まれたのは何とも残念だった。

山行記録
登山ポスト08:30→尾根取り付き09:20→頂上11:38~11:58(昼食)→尾根取り付き13:15→登山ポスト14:00

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入山者名簿に記入するizumisawaさん
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前方に漁岳から続く山並みが見えてきた。素晴らしい天気と眺望
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ビューポイントで撮影するizumisawaさん
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途中でトムさんと出会い、一緒に頂上を目指すことに
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トムさん(左)とizumisawaさん
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中央に小漁山
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中央に白いオコタンペ湖と上に霞む支笏湖。左上の恵庭岳の頂上部は雲の中
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前方に真っ白な漁岳
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頂上直下のここまではまだ青空だったのだが・・・
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ガスと共にトムさんが姿を現した
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風がないので頂上で昼食を摂りながらガスが切れるのを待つことに
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北漁山方面が見えてきた
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ここまでが見えた限界
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小漁山に向かった先行者にトレースのお礼が言えぬまま下山開始
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左上に漁岳の頂上部
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自称下山家(^_^;)のトムさんは、下りは確かに力強い足取りで、追いつくのが大変
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中央左に紋別岳が見える
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下りはサクサクと
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無事下山(^o^)



by tarumae-yama | 2018-01-19 11:33 | 北海道100名山 | Comments(2)

多峰古峰山、2018年1月14日ー同行者からの写真ー

先日の多峰古峰山の同行者から送られてきた写真を紹介したい。
何時ものこととはいえ、写真のみで心苦しい・・・(^_^;)
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上の4枚は、Sさんの撮影
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上の5枚は、moriさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-01-19 07:46 | 登山 | Comments(0)

多峰古峰山、2018年1月14日

1月12日に多峰古峰山に登った後、翌日の土曜日に登った報告がヤマップなどに挙がっていた。
そんな報告を見たのか、晴天の日曜日の登山口近くにはすでに数台の車があった。
我々が準備しているときにやってきた車のご夫婦は、ヤマレコでお馴染みのkearashi57さんご夫妻だった。

Mさんが駐車スペースを教えてあげたのだが、そこから交通量の多い国道沿いを歩くのが奥さんには不安だったようで、kearashi57さんのヤマレコには北白老岳に転進したとあった。

確かに多峰古峰山は、1時間半程度で登れかつ眺望はなかなか良いから、魅力的な山だと思うけれど、駐車スペースがネックかも知れない。
RV車でなければ路肩に乗り上げることが難しいと思う(ただし、乗り上げると駐車違反になり、実際、山友が反則切符を切られたことがあるそうだ)。

もう少し斜面の雪が増えた上に締まってくるなら、Mさんが教えた道路沿いの駐車スペースからそのまま稜線に直登することが出来るのだが、今はまだゲートを越えて林道沿いに歩かなくてはならないと思う。

この日は、踏み固められたトレースがあったからつぼ足で頂上まで登ったソロの男性がいたけれど、やはり斜面の傾斜を考えればスノーシューの方が効率的と思う。

今回、我々は頂上からのピストンではなく、同行者が興味を示したのでそのまま頂上を通り越して北尾根の急斜面を下りた。

ただし、スノーシューには厳しい斜度だから、スリップしないよう細心の注意を払い、結果的にピストンより余計に時間がかかってゲートに戻った(^_^;)

写真の上でクリックすると大きくなります。
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標識を背にスタート前の記念写真
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左上に多峰古峰山

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日陰のところでは寒さを感じる
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昼食後、北斜面から下山
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moriさん
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座ってくつろいでいるのはつぼ足で登って来た千歳のKさん。前日は樽前山に登ったそうだ
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Kさんと同行者
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moriさんの説明では、ウサギの足跡とウサギが笹を食べた痕跡だそう
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スノーシューには手強い斜度なので、スリップしないよう木に掴まりながら
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北尾根の途中からジグを切りながら沢に下りる
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オレンジの円内に沢から平地に下りてmoriさんと私を待つ同行者
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しましま模様を撮影するmoriさん
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左上にM夫人を入れて


by tarumae-yama | 2018-01-18 06:53 | 登山 | Comments(0)

漁(いざり)岳、2018.1.17ー速報版ー

同じ市内に住むizumisawaさんと二人で漁岳に登ってきた。
先行者のトレースがあり、有難く使わせてもらった。

スタートから1時間45分後、標高1006mポコ付近でソロの男性に追いついた。
トレースのお礼を言おうとすると、何と山友のトムさんだった。

山を一緒することは何度もあるけれど、山で遭遇するとはビックリ。
それからはizumisawaさんと私は10分毎、お疲れのトムさんは5分で先頭を交代し、それを繰り返しながら頂上に立った。

思いもかけず気のおけない山友が加わり、楽しいおしゃべりで下山の2時間はあっと言う間だった気がする。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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izumisawaさんと左端に漁岳
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後ろにトムさん
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頂上にソロの先行者がいる。我々が頂上に立ったときすでに小漁山に向かっていてトレースのお礼を言えず
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中央に小漁山の雄姿
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頂上を目指すizumisawaさんとトムさん
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頂上直下の急斜面を登るトムさん。左下に白いオコタンペ湖とその上に霞む支笏湖

by tarumae-yama | 2018-01-17 20:18 | 北海道100名山 | Comments(0)

林部智史の1stアルバム

昨日の16日はK夫人の三回忌だった。
山の知人を通して知りあったKご夫妻だが、妻は特にK夫人から実の妹のように温かく接していただいた。

神戸から北海道に移住して10年以上経つのに、利尻や知床に行ったことがないとのことで、6年前利尻・礼文島の旅を計画しご案内した。
天気に恵まれご夫妻はとても喜んでいたから、少しはお世話になったお返しが出来ただろうか。↓
K夫人が逝去された丁度一月後に妻が逝ったので、来月の16日が3回忌になる。
さすがに涙することは少なくなったけれど、喪失感も徐々に薄れていくのだろうか。

それにしても、最期となった一月間の入院中おざなりな介護が悔やまれてならない。
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妻の1周忌の記事で「あいたい」という林部のCDを紹介したが、先日の10日に彼の1stアルバムが発売され、早速購入し毎日聴いている。「あいたい」の他に「だきしめたい」、特に「憂いうた」が心に染みる。メロディーが余りにも切ないけれど。妻に加え大切な友人を失った今、琴線に触れるこの歌詞がいたたまれない↓



by tarumae-yama | 2018-01-17 06:34 | 音楽 | Comments(0)

多峰古峰山、2018年1月12日ー同行者からの写真ー

多峰古峰山をご一緒したH原さんとぶるままさんから送られてきた写真を紹介したい。
何時ものことだが、説明は抜きで・・・<(_ _)>
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上の13枚は、H原さんの撮影
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上の2枚はぶるままさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-01-16 07:10 | 登山 | Comments(0)