<   2017年 10月 ( 38 )   > この月の画像一覧

恵庭岳西峰、2017.10.26ー同行者からの写真ー

一昨日は町内会の秋の大掃除に参加した。
久しぶりにお目にかかる方も多く、自分のことを棚に上げ、皆さん高齢になったなと感じた。
中に最近配偶者を亡くした方が参加していたけれど、急に老けたように見えた。
もしかして、私もそう見られていたのかも。

タイトルとは関係のない話になった(^_^;)

恵庭岳の同行者からの写真を紹介したい。
f0138096_12035419.jpg
f0138096_12040951.jpg
f0138096_12045551.jpg
大沢左岸ルート
f0138096_12052497.jpg
第2見晴台
f0138096_12064310.jpg
同じところで、日高門別からやってきたソロの男性と
f0138096_12065816.jpg
上の6枚は、Sさんの撮影
f0138096_12133836.jpg
登り専用ロープ場
f0138096_12134239.jpg
登山道を外れ、大沢左岸ルートに向かう
f0138096_12134663.jpg
f0138096_12135052.jpg
f0138096_12141517.jpg
f0138096_12141967.jpg
f0138096_12142527.jpg
第2見晴台にて
f0138096_12143005.jpg
西峰に向かう
f0138096_12143394.jpg
西峰の頂上直下。上の9枚はMさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-10-31 07:24 | 北海道100名山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2017.10.28

本当は楓沢から樽前山の予定だったのだが、午後から仕事になったという同行者の希望でイチャンコッペ山に変更。
そのためにヤマレコのzeropo7さんが不参加となったのは残念だったけれど、楓沢は同行者も切望している所だから、近いうちにまた計画したいと思う。

そのイチャンコッペ山だが、札幌方面は快晴の天気なのに低く垂れ込めた雲のために頂上部が隠れていた。
周りの風不死岳や樽前山、恵庭岳なども同様だった。

それでも、昇温とともに青空が出てくれるものと期待しながら登山口に進んだ。
だが、残念ながら雲底がどんどん下がって旧反射板ピークも頂上もガスの中で、視界は100mもなく当然恵庭岳も支笏湖も見ることは叶わなかった。

結果的にスタートが早かったらしく、ヤマレコを見ると我々より1時間半ほど後にスタートした登山者が、頂上から支笏湖や周囲の山並みが写っている写真をアップしていた(風不死岳、樽前山、恵庭岳などの頂上部は相変わらず雲の中だが)。

まあ残念なイチャンコッペ山だったけれど、早く下山した分温泉と千歳市郊外のバードカフェでのんびりくつろぐことが出来たから、こんな山行も悪くはないと思った。

genesis1_1さんのヤマレコ↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1296743.html
f0138096_16570746.jpg
H原さんとぶるままさんが山を一緒するのは、3年前の11月の伊達紋別岳以来だという
f0138096_16570849.jpg
f0138096_16570838.jpg
f0138096_16570875.jpg
f0138096_16570855.jpg
旧反射板ピークから頂上に向かうgenesis1_1さん
f0138096_16570901.jpg
頂上にいた札幌のTさん?ご夫妻も一緒に
f0138096_16570986.jpg
そのTさん?の奥さんに撮っていただく
f0138096_16570916.jpg
genesis1_1さん手作りの生ハムとクリームチーズ入りのサンドイッチを手にするぶるままさん(左)
f0138096_16571079.jpg
眺望がないので早々に下山
f0138096_16571032.jpg
途中、恵庭山岳会の方が笹刈りをしていた
f0138096_16571705.jpg
下山すると、ぶるままさんからSさんの恵庭岳500回登頂祝賀登山の時に使ってと託される
f0138096_16590145.jpg
帰宅途中、バードカフェでコーヒータイム



by tarumae-yama | 2017-10-30 07:36 | 登山 | Comments(2)

恵庭岳西峰、2017.10.26

第1見晴台から先は積雪状態で一部凍っていて滑りやすくなっているところもあったけれど、携行のアイゼンを使うまでもなかった。

今回、8時にスタートした時点では我々が最初の登山者だったのだが、大沢左岸ルートをソロの男性が力強い足取りで近づいてきた。
追いつかれることはなかったけれど、帰宅して写真を拡大してみると、恵庭岳を何度も一緒している知人らしく、ヤマレコを見て確信した。
ただ、我々が西峰に行っている間に下山したようで、挨拶は叶わなかった。

恵庭岳は今年になって15回目だが、西峰の頂上に立ったのは8月1日以来のこと。
どうやら関係機関は、崩落の危険が増してきた本峰の頂上から西峰の方に登山者を誘導しようとしているのか、スリップしやすいところに新たに2カ所トラロープを設置していて、西峰はより登りやすくなっていた。
f0138096_21205739.jpg
f0138096_21210303.jpg
登り専用ロープ場を登るMさん
f0138096_21210641.jpg
登り専用ロープ場のM夫人。まだ雪がなく、ロープも凍っていない
f0138096_21211303.jpg
登山道から外れ、大沢左岸へ向かう同行者
f0138096_21212401.jpg
大沢左岸ルートを行く同行者。前方に本峰の頂上岩塔が見える
f0138096_21212873.jpg
f0138096_21213282.jpg
f0138096_21213602.jpg
第2見晴台から、ソロの男性が大沢左岸ルートを登ってきている。どうやら恵庭岳を庭のようにしている知人らしい
f0138096_21214874.jpg
第2見晴台から、オコタンペ湖と奥に羊蹄山と尻別岳
f0138096_21215183.jpg
正面に本峰の頂上岩塔
f0138096_21215453.jpg
f0138096_21215891.jpg
西峰に到着のM夫人
f0138096_21220992.jpg
f0138096_21221305.jpg
f0138096_21222112.jpg
f0138096_21222517.jpg
正面に尖った西峰
f0138096_21223339.jpg
f0138096_21223740.jpg
第1見晴台にて
f0138096_21224584.jpg
Jさんは最近私のブログを見ているだろうか?、快復を願って再びボルトポーズの写真を載せた

by tarumae-yama | 2017-10-29 06:58 | 北海道100名山 | Comments(4)

十勝岳、2017.10.21ーその2 ー

頂上に到着直前からガスがかかるようになって、トムラウシ山などの遠望が利かなくなった。
それに、カメラのモードがずれたのに気がつかず、頂上からの写真がモノクロになってがっかりだった。

まあだが、ガスの切れ間から短時間とはいえ、富良野岳や美瑛岳とその奥の旭岳なども見ることができたから、十分満足の十勝岳だった。

それに、アイゼンを装着した先からはOBATAさんとたった二人きりで独占した何とも贅沢な十勝岳。
風と噴煙の音しか聞こえない中、白く輝く山を堪能した一日だった。

登りに3時間38分、下りは昼食時間を含めて2時間19分だった。
f0138096_14520180.jpg
ガスが切れだして富良野岳が見えてきた
f0138096_14532432.jpg
富良野岳への稜線がクッキリ
f0138096_14540258.jpg
下ホロカメットク方面
f0138096_14541772.jpg
f0138096_14543534.jpg
下山開始
f0138096_14543948.jpg
美瑛岳と左奥に旭岳
f0138096_14544213.jpg
OBATAさんと私の影を写す
f0138096_14544531.jpg
f0138096_14545375.jpg
f0138096_14545589.jpg
f0138096_14545815.jpg
夏道をソロの男性が登っていく
f0138096_14550381.jpg
モードのずれに気がついて、ここからカラーに


by tarumae-yama | 2017-10-28 06:13 | 日本100名山 | Comments(0)

恵庭岳西峰、2017.10.26ー速報版ー

SさんとM夫妻の4人で恵庭岳の西峰に登って来た。
晴天無風で暖かく、とても10月下旬の恵庭岳とは思えないほど条件に恵まれた。

Sさんの恵庭岳登頂回数が今回で499回となり、いよいよ500回に王手がかかった。
その500回登頂祝賀登山は10月30日に決定し、今ささやかながらお祝いの準備が進んでいる。

当日の天気が心配だが、もしSさんを知っている読者で、一緒にお祝いをしてくれるのなら大歓迎だ。
30日は駐車場に7時半の集合だから、都合がつくなら是非参加いただきたい。
ただし、お祝い用のノンアルコールビールとケーキは8名分しかないので、自主参加者は各自用意して欲しい。

祝賀会場?は第2見晴台だからまだ登山靴だけでも登れると思うけれど、念のためせめて軽アイゼンは持参願いたい。
f0138096_21401932.jpg
大沢左岸ルートは7回目というSさんを先頭に2番手はM夫人。M夫人の体調が回復しつつあるとのことで一安心
f0138096_21403354.jpg
M夫人には初めてのルート。景観の良さがとても気に入った様子
f0138096_21433851.jpg
西峰ピーク手前のM夫人。中央左に本峰の頂上岩塔
f0138096_21434498.jpg
西峰の頂上で499回目登頂プレートを持つSさん。後ろにオコタンペ湖や羊蹄山が見える
f0138096_21434977.jpg
第1見晴台で久しぶりのボルトポーズ。Jさんに届くと嬉しい。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-10-27 00:17 | 北海道100名山 | Comments(0)

幌平山、2017.10.24

家を出るのが遅かったし、樽前山へのゲートが閉まっていた(苫小牧市によると、27日まで倒木処理作業があるらしい)ため、転進できる山は紋別岳かイチャンコッペ山くらいしか残っていない。

スパイク長靴だから、舗装されている紋別岳は路面にも長靴にもダメージがあると考え、イチャンコッペ山へ向かった。

出だしから積雪状態だったのでスパイク長靴で正解だったけれど、先行者の足跡は途中で消えていて、どうやら引き返したらしい。
鹿の足跡だけが続いていたものの、少しずつ積雪が増えてきて、誰もいない山で一人ラッセルはしんどい(ラッセルとは大げさだが)。

ということで手前にある標高の低い幌平山に変更したけれど、この山は登山道がないから笹漕ぎになってしんどいことには変わりない。

それでも、尾根沿いにうっすらと鹿道があり、笹もせいぜい高さが1m程度なので藪漕ぎは30分余りで事足りた。

積雪期以外に登ったことのない幌平山だから、木に付けられた頂上標識がやたら高く感じられ、それが新鮮だった。
f0138096_11272030.jpg
f0138096_11272494.jpg
登山口周辺の紅葉。奥の山は恵庭岳
f0138096_11272946.jpg
f0138096_11273273.jpg
笹藪に突入
f0138096_11274105.jpg
所々登山道のようなところもあって楽が出来た
f0138096_11274547.jpg
幌平山頂上。積雪がない分標識が高く感じられる。奥の山は紋別岳
f0138096_11274961.jpg
紋別岳をアップで。今日は霞んでいる
f0138096_11275136.jpg
恵庭岳。駐車場には3台停まっていたから、この頃恵庭岳の頂上岩塔から幌平山を眺め下ろしている登山者がいたかも
f0138096_11275911.jpg
正面に旧反射板ピークと左奥にイチャンコッペ山頂上
f0138096_11280298.jpg
f0138096_11281666.jpg
笹越しに支笏湖と奥に風不死岳
f0138096_11282189.jpg
f0138096_11282645.jpg


by tarumae-yama | 2017-10-26 06:18 | 登山 | Comments(0)

十勝岳、2017.10.21ーその1ー

望岳台の駐車場には沢山の車があったから、さぞかし多くの登山者で賑わっているのかと思いきや、ソロのボーダー2人とスライドしたのみだった。
そのほかに先行者がいたが、それもソロの男性が二組だけ。

下山時に夏道を登って行く単独者を遠くに見たけれど。
晴天の週末なのにと、拍子抜けだった。

本格的な冬山と言うことで、冬用のウエアと登山靴、スノーシュー、アイゼン、ピッケルとフル装備でザックが重かった。
それなのに気温が高くて、汗をたっぷりとかいてしまった。

冬山では汗をかくのは禁物だけれど、汗っかきの私にはなかなかそれが難しい。
f0138096_20280276.jpg
奥に旭岳
f0138096_20280295.jpg
奥に富良野岳
f0138096_20280248.jpg
はるばる稚内からやってきたというボーダー
f0138096_20280392.jpg
前方にソロの男性が二組
f0138096_20280329.jpg
f0138096_20280358.jpg
OBATAさんと一番奥にトドさん
f0138096_20280425.jpg
夏道を外れてショートカット
f0138096_20280569.jpg
OBATAさんの前に見える岩の所にスノーシューをデポ
f0138096_20280548.jpg
スノーシューをデポし、アイゼンを装着
f0138096_20280554.jpg
f0138096_20284665.jpg
f0138096_20285019.jpg
f0138096_20285433.jpg
この斜面の登りに入る手前でポールを1本デポ、代わりにピッケルを手に
f0138096_20285842.jpg
f0138096_20290842.jpg
f0138096_20291159.jpg
f0138096_20291582.jpg
f0138096_20292249.jpg
強風でガスの動きが速い。奥に富良野岳
f0138096_20292654.jpg
カメラのモードが変わったのに気がつかず、頂上手前からモノクロ写真。頂上でOBATAさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-10-25 07:07 | 日本100名山 | Comments(0)

支笏湖の紅葉、2017.10.24

樽前山に登って雪景色を撮ろうと出かけたのだが、何とゲートが閉まっていた。
苫小牧市のHPにはそのことに一言も触れていない。
この辺りは、地域住民のことを考えないいかにもお役所仕事だと思う。

明日は晴天で気温も高い予報だから、多分ゲートは開放されるとは思うものの、樽前山やお花畑経由で風不死岳の登山を予定しているのなら、念のため苫小牧市役所に電話をかけて確認した方が良いと思う。

そんな訳で、ゲートから往復13km歩く気力もなく、樽前山からイチャンコッペ山に転進した。
実際に登ったのは幌平山になったけれど(^_^;)

山の報告は明日以降するとして、途中支笏湖周辺の紅葉は完全に終盤だったものの、まだそれなりに綺麗だったので、今日はそれを先に紹介したい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_17265349.jpg
f0138096_17265894.jpg
f0138096_17270116.jpg
f0138096_17270688.jpg
f0138096_17271403.jpg
f0138096_17271788.jpg
f0138096_17272055.jpg
中央付近の白い山が幌平山
f0138096_17272340.jpg
左端に恵庭岳
f0138096_17273336.jpg
正面に恵庭岳の頂上岩塔が見える

by tarumae-yama | 2017-10-24 17:32 | | Comments(0)

ホロホロ山と徳舜瞥山、2017.10.14ー同行者からの写真ー

昨日は冬タイヤに交換し、みぞれの中郵便局へYさんからお借りしたSDカードを返送しに行ってきた。ささやかだがお礼の気持ちを込め図書カードを入れて。

そのほか、GK10ケプラーの幅出しをしてもらったキャラバンに、十勝岳では快適だったと報告を兼ねた感謝のメールを出したりで、ばたばたと一日が過ぎた。


すっかり遅くなってしまった(^_^;)
同行者から送られてきたホロホロ山と徳舜瞥山の写真を紹介したい。
f0138096_15230269.jpg
f0138096_15231625.jpg
f0138096_15234201.jpg
f0138096_15234511.jpg
f0138096_15235060.jpg
上の5枚は、Sさんの撮影
f0138096_15245650.jpg
f0138096_15250046.jpg
上の2枚は、Aさんの撮影
f0138096_15260120.jpg
f0138096_15261211.jpg
f0138096_15262955.jpg
f0138096_15263318.jpg
f0138096_15264776.jpg
上の5枚、まっくさんの撮影
f0138096_15273628.jpg
f0138096_15273962.jpg
f0138096_15274234.jpg
上の3枚、ぶるままさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-10-24 07:21 | 北海道100名山 | Comments(0)

十勝岳でのあれこれ、2017.10.21

十勝岳ではいろいろなことがあった。

まず、望岳台の駐車場で準備中のOBATAさんを撮影しようとしたところ、カメラの液晶に「SDカードが入っていません」と。
何とパソコンに画像を保存するためカードを挿入したままカメラに入れ忘れてしまったらしい。

たまたま近くに停めた車から一眼レフカメラを2台持った女性が下りてきたので、図々しくも「SDカードの予備があるなら分けて欲しい」とお願いをした。
一瞬戸惑った様子だったが、「貸すから、送り返して」と。
女神のようなYさんの親切は本当に嬉しかった。

そこに早々と下山した男性(トドさん)は、「GPSを山に落としたが、車に忘れたかも知れない」と確認のため戻ってきたと言う。
結局、車になくてまた探しに山に向かった。

トドさんには中腹で追いついたが、結局GPSは見つからなかったようだ。
我々も探しながら登ったけれど。
誰か親切な登山者が拾って警察に届けていたなら良いのだが、と思う。

トドさんもブログをやっているとのことで、早速帰宅して検索してみると、いろいろな野生動物が鮮明に写っていて感動した。↓


登山以外にもカヌーをやったり、アウトドアを楽しんでいる様子。
私のブログを見たことがあるとの話は嬉しかった。

私たちの前にトドさんともう一人ソロの若い男性がいたのだが、その男性は簡易なチェーンアイゼンの上に足が攣ったとのことで、しばらく我々のトレースを使って登って来ていたけれど、途中で引き返した。
トドさんも頂上まで登らなかったので、OBATAさんと二人で独占した十勝岳だった。
f0138096_22483801.jpg
望岳台でYさんと右にOBATAさん
f0138096_22490879.jpg
Yさんから送られてきた写真。左が私で右がOBATAさん
f0138096_22500966.jpg
上からソロの男性、トドさん、OBATAさん
f0138096_22531977.jpg
風紋を撮影中だったトドさん。ご本人の了解を取り忘れたのでマスキングした
f0138096_22535736.jpg
トドさんのブログの写真を無断借用した<(_ _)>。OBATAさん、2番手の私。最後尾にソロの男性


by tarumae-yama | 2017-10-23 06:56 | 日本100名山 | Comments(0)