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イワオヌプリとニトヌプリ、2017.9.23-その2ー

昨日、利尻山で初冠雪が観測されたらしい。
利尻山の初冠雪の平年値は10月3日だから、今年は数日早かったことになる。

平年値は、30年間の平年値が使われ10年ごとに更新される。
私が利尻島で生活していた20年以上前は、平年値は10月2日で誕生日と一緒だったからよく覚えている。

初冠雪の知らせに追われるように、そろそろ冬タイヤの準備をしなくてはならない。
今冬は、今までの16インチからインチアップした17インチのスタッドレスタイヤを買わざるを得ず、痛い出費と思っていたのだが、何と例の年金機構のミスで、妻の分の付加金が支給されるようだ。

11月?に振り込まれる年金額は冬タイヤ代とほぼ同額らしい。
これは予想外のことだったけれど、天国の妻からのプレゼントとして受け止めたい。

タイトルとは何の関係もない話になってしまった。
ニセコの山からもう1週間が経ち、報告にはタイミングを失した気がする。
なので、今回も写真の掲載だけで済ませようと思う(^_^;)

山行記録
登山ポスト08:18→イワオヌプリ頂上09:17~09:30→大沼11:10~11:35(昼食)→大谷地12:14→ニトヌプリ登山口12:52→ニトヌプリ頂上13:37~13:47→登山ポスト14:56
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ツバメオモトの実
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大沼に到着
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大谷地
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大谷地からニトヌプリの登山口に向けパノラマラインを歩く
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ニトヌプリの登山口の反対側はチセヌプリ。登山道が見える
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アカモノの花なのか?
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ツルリンドウの花と実
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ニトヌプリの頂上
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ガンコウランの実とシラタマノキ
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振り向けばニトヌプリの登山道が見える
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イワオヌプリをバックにM夫妻
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無事、五色温泉に到着

by tarumae-yama | 2017-09-30 07:43 | 登山 | Comments(0)

樽前山と風不死岳、2017.9.26

樽前山を経由して風不死岳に向かう場合、東山からにしろ西山からにしろ初めての人は932m峰へのコルからどう進むべきか迷うらしい。
コルから932m峰に向かう途中のトラバース地点に小さな標識があるのだが、文字が消えていて読めない。

そこさえクリアできればあとは整備された登山道だから頂上まで問題ないはず。
ただ、風不死岳の登山口に今まであった標識は朽ちてしまって跡形もない。
数年ぶりに登った人は、そのことに戸惑うようだ。

そして、登っていて頂上までにせピークが二つ三つあるのが、初挑戦の登山者には気持ち的にしんどいらしい。

だが、晴れて視界が良ければ、風不死岳はとても魅力的な山だと思う。
恵庭岳の第2見晴台を頂上とするなら、風不死岳頂上からの眺望は、支笏湖の展望台としては1番だろう、私はそう思う。

山行記録
7合目駐車場08:00→樽前山東山頂上08:44→風不死岳頂上10:44~11:12(昼食)→7合目駐車場12:46

今回、写真の絞り込みがなかなかできず、その分いつもより多い。
見慣れた写真も多いと思うけれど、大きなサイズで観ていただければ嬉しい(なぜか大きくならない写真もあるようだ)。
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東山斜面の雨裂
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その雨裂を入れて、駐車場周辺の紅葉
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自分の影を入れて、奥にこれから向かう風不死岳
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お花畑コースからの登山道
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お湯を沸かし、カップラーメンをおいしそうに食べる千歳のIさん
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写真の妻も今日の眺望と紅葉を堪能しただろうか、そうなら嬉しい
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東山の稜線に登山者が見える
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by tarumae-yama | 2017-09-29 07:56 | 樽前山 | Comments(4)

札幌岳と朝日岳、2017.9.28ー速報版ー

2,3日前に見たブログでは札幌岳も色づきだした様なので、今日一人で登ってきた。
青空が広がることを期待したのだが、残念ながら曇ったままだった。

雨の直後だったこともあり、登山道はひどい状態だった。
それを見越してスパイク長靴にしたのだが、大正解だった。

まだ一度も履いていないスパイク長靴もあるのだが、札幌岳の登山道は石や岩が多いから、ピンが抜けたりすり減ったりで、いつ捨ててもいいような長靴を履いていって良かったと思う。
なぜなら、札幌岳の様な登山道では、一回でピンがすり減ったり曲がったりするのが目に見えているから。
新調したスパイク長靴は、先ずは積雪状態の時に使いたい。

この頃、山で知人に会う機会が多い。
今にもまた雨が降ってきそうな空模様の平日だから、誰も登っていないだろうと思っていたのだが、登山口の駐車場にジムニーが停まっていた。

8合目か9合目辺りで下山してきた二人組の女性の一人がジムニーの持ち主だった。
会話の中で、お二人とは8月6日(7月7日だったかも)、上富良野岳の頂上で話をした札幌の女性二人組と分かってびっくりだった。

札幌岳から下山後、まだ時間に余裕があったので、朝日岳にも登って紅葉の様子を見てきた。

朝日岳は、紅葉にはまだまだ間がありそうで、黄葉がチラチラという状況だったけれど、札幌岳の紅葉はもう見頃に近い。

麓はようやく黄色く色づきだしたばかりだが、冷水小屋周辺から上は一気に紅葉黄葉に色づいていた。
燃えるような紅葉は少ないけれど、オレンジ色や黄色の葉が、笹や常緑樹の緑の中でなかなか綺麗だった。
これで晴れていたなら最高だったのだが。

さすがに頂上部はもうナナカマドの葉も落ちだして終盤だったけれど。
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中央付近に小屋の屋根が見える
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左上に羊蹄山
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札幌岳の頂上から
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スライドしたのは、8月6日上富良野岳で話をした女性二人組だった。顔を出すのはNGとのことなので後ろ姿を
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下山時にスライドした札幌のOさんとか。尋ねなかったけれど親子だろうか。今日の登山者は私を入れて5名が全て


by tarumae-yama | 2017-09-29 00:06 | 北海道100名山 | Comments(0)

イワオヌプリとニトヌプリ、2017.9.23-同行者からの写真ー

ニセコの山を一緒したM夫妻とれいこさんから写真が送られてきた。
今日は、それを紹介したい。

なお、この山行の翌日もMさんはイワオヌプリに登ってきたという。
晴れていて紅葉が素晴らしかったらしく、写真がメールに添付されていたので、それも一緒に載せた。

メールには、見頃はこの週末までだろうとあった。
北海道の紅葉前線はあまりにもせっかちだ。
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上の8枚は、Mさんの撮影
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上の9枚は、れいこさんの撮影
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上の9枚は、翌日の2017年9月24日、Mさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-09-28 06:18 | 登山 | Comments(6)

イワオヌプリとニトヌプリ、2017.9.23-その1ー

今回のメンバーで、地元のM夫妻とは何時も山を一緒している。
れいこさんとは7月7日の富良野岳を一緒して以来で、れいこさんとM夫妻は何と昨年6月下旬の樽前山以来の再会。
なので、彼女とM夫人とは積もる話が一杯ある様子で、7時間弱の行程も物足りなかったと思う。

当初、山はれいこさんの希望で羊蹄山の羊蹄(予定)だったのだが、予報が悪くてアンヌプリかイワオヌプリに変更した。
結局、五色温泉に集合し、ガスがかかっていることからイワオヌプリと大沼巡りに転進。
その大沼から引き返す予定が、大谷地まで出てニセコパノラマラインを30分ほど歩き、ニトヌプリを登って五色温泉に戻った。

イワオヌプリはガスで視界は良くなかったけれど、想定外に紅葉が見頃を迎えていて、これは嬉しい誤算だった。
大沼は静かなたたずまいでそれなりに良かったけれど、紅葉も何もなかった。
名前の通り、ただ大きな沼だった。
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五色温泉の駐車場に到着直後、私の車の隣りに停めた登山者に挨拶すると、何と苫小牧のIさん(右から2人目)だった。彼女とは以前恵庭岳で2,3度お会いしていて、昨年8月下旬、M夫人達3名で羊蹄山を喜茂別コースから登っている時に追い越されている。ものすごく健脚な女性で、このとき羊蹄山まで2時間10分足らずで登ったと言っていた。我々は同行者の体調不良もあり、5時間以上もかかった(^_^;)
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コケモモの花がまだ咲いていた
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鉱山跡を望む
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時系列で。説明は殆ど省略(^_^;)

by tarumae-yama | 2017-09-27 07:07 | 登山 | Comments(0)

樽前山と風不死岳、2017.9.26ー速報版ー

2日前の樽前山の紅葉、曇り空だったけれどなかなか綺麗だった。
快晴の今日、もっと鮮やかで華やかな紅葉に出会えると思い期待して出かけたのだが、2日前と殆ど変わっていなかった。
やはり、ピークはこの週末だろうか。

時間があったので風不死岳にも登ってきた。
そこそこ綺麗な紅葉はあったけれど、こちらもピーク前なのだろう。
頂上で会ったソロの男性は北尾根から登ってきたとのことで、6合目辺りの紅葉の様子を聞いたところ、やっと色づきだし見頃は1週間後くらいだろうとの話だった。

風不死岳の頂上にはもう一人樽前山から単独で登ってきたという男性がいたのだが、何と2日前の樽前山で挨拶をした千歳のIさんだった。

Iさんと、北尾根から来たHさんと名のった男性とあれこれおしゃべりをしているうちに、いろいろ偶然が重なっていることが分かってびっくりだった。

Hさんは北大の獣医学部を出て千歳で動物病院を経営しているとのこと。
そして、千歳中学、千歳高校の卒業だと。
すると、Iさんも同じ中学と高校を卒業したと言う。
更に話が進み、IさんはHさんの2歳年下で、中学と高校では1年間だぶっているらしい。

実は、私も千歳中学と千歳高校を憂愁(優秀ではない)な成績で卒業している。
さすがに、3人とも小学校は別々だったけれど。

山友の池田のYさんも北大の獣医学部卒業だから、何とも不思議な縁だ。
Hさんにポッケさんのことを聞いたところ、会ったことはないけれど名前は知っているとのことだった。

そんなことで、いつまでも話が終わらない楽しい雰囲気だったけれど、温泉で汗を流したかったので一足早く下山した。

速報版にしては長い文章になった。
写真も適当に選んだものだが、10枚程アップしたい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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風不死岳のにせピークから。左上に羊蹄山。右上に恵庭岳
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風不死岳で
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樽前山の7合目辺り
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樽前山の8合目辺り
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樽前山の稜線から駐車場周辺の紅葉
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風不死岳の中腹から奥に樽前山の東山頂上部
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風不死岳の中腹から
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風不死岳の鎖場から
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頂上でお会いしたIさんとは二日前の樽前山でも会ったばかり。9月1日の徳舜瞥山でもお会いしているからあまりの偶然にびっくりだった。右の男性は千歳で動物病院を経営しているというHさん


by tarumae-yama | 2017-09-26 16:26 | 樽前山 | Comments(6)

恵庭岳ジャンダルム、2017.9.21

数日前にアップした速報版で、登山道や第2見晴台から先の状況について最低限のことは触れたつもりなので、今回は写真をメインにして文章は省こうと思う。

支笏湖周辺の山が一気に色気ついて、もとい、色づきだしてその鑑賞登山に忙しい。
帰宅後、写真の選択にそこそこ時間がかかるため、ブログの文章作成に使える時間が思うように取れない(一応、主夫業もこなさなくてはならないし)。
それなのに、ない頭をひねって少しでもまともなものにしたいと思うから、ますます時間が足りない。

私のブログを見に来る読者は、文章など全く気にしていないだろうに。
ならば、もっと肩の力を抜いてついでに手も抜こうと思う。

今日は写真だけと言いながら、また冗長な文章にしてしまった(^_^;)
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ぽつぽつと紅葉が見られる
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第2見晴台から
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同上
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マイズルソウの実
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第2見晴台からオコタンペ湖
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ジャンダルムの上から
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ジャンダルムから本峰頂上岩塔
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ジャンダルムの上から中峰と右上に西峰
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ジャンダルム
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ジャンダルムでイワウメがまだ見られた
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上2枚、紅葉しているところをアップで
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札幌市街と左端に藻岩山
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8合目付近


by tarumae-yama | 2017-09-26 06:55 | 北海道100名山 | Comments(0)

紅葉が始まった樽前山、2017.9.24

「羊蹄山を下山し、これから樽前山にも登るつもりなので一緒しませんか?」と健脚N君から昼頃電話が入った。
家で暇をもてあましていた?こともあり、14時に7合目の駐車場で落ちあった。

それにしても、相変わらず凄い人気の樽前山で、5合目のゲート付近に何台も車が停まっていた。
その人たちなのだろう、私が7合目に向け砂利道を走らせていると、続々と下山する登山者とスライドした。
7合目まで余計な歩きを強いられたと思うけれど、前日の雨のため埃を浴びずに済むのが唯一の救いだろうか。
もちろん、石をはねて怪我をさせぬよう減速して通り抜けた。

すでに到着していたN君とお花畑コースから東山を目指した。
私がこのコースを歩いたのはわずか1週間前のことだが、何と紅葉がもう見頃に近い状況になっていて驚いた。
駐車場誘導係さんの予測では、見頃はこの週末だろうと。

スタートが遅かったのと曇り空だったので、納得のいく紅葉を撮ることは出来なかった。
なので、近日中に青空を期待してまた訪れるつもり。
大雪山やニセコの紅葉同様、今年の樽前山は十分期待できそうだ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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紅葉したタルマエソウを前景に
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樽前山東山の斜面も秋色
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日曜日なのでファミリー登山も多い
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932m峰をバックにN君
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シラタマノキと奥に溶岩ドームの頭が見える
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9ヶ月の子供さんを担いで札幌のSさん。ニコンのD750を持っていたSさんとしばしカメラ談義
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ガスの奥に苫小牧市街
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溶岩ドームも支笏湖も見えない東山頂上のN君
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東山を下りて分岐まで来ると母子が休んでいて挨拶をすると、4,5年前に樽前山でお話をした苫小牧のhirさんだった。この後N君は西山に向かったのでhirさんと小3の息子さんと一緒にあれこれおしゃべりをしながら下山
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今年は南斜面の紅葉も期待できそう
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hirさん達と下山中に登ってきたご夫婦は、何と9月1日徳舜瞥山でお話をした千歳のIご夫妻だった。夕日の撮影に来たそうだ。ご主人はCanon、奥様はNikonの一眼レフカメラを持っている。皆さんと一緒に記念撮影
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西日に照らされて駐車場周辺の紅葉がきれい
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同上
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私は2年程前から平日はコープの配食サービスを受けているけれど、配達のない日曜日の夕食は基本ジンギスカンと決めている。この日は樽前下山後、札幌に帰る前にN君に我が家に寄ってもらいジンギスカンで夕食を共にした。妻も天国から珍しいことと微笑んでいるかも(*^_^*)

by tarumae-yama | 2017-09-25 00:28 | 樽前山 | Comments(4)

イワオヌプリとニトヌプリ、2017.9.23-速報版ー

スマホの電源が突然入らなくなった。
メーカーの保証は一月前に切れていて、格安スマホの楽天モバイルにはなかなか連絡がつかない。
本当に経済的な格安スマホだったけれど、こんな時はもうお手あげだ。
そんなことから、私とスマホで連絡を取っていた知人は当分の間PCメールでお願いしたい。

さて、本題だが、4名でタイトルの山に登ってきた。
天気には恵まれなかったけれど、まだまだ早いと思っていた紅葉は思いがけず見頃を迎えていた。
昨年はぱっとしなかったようだが、今年はなかなか綺麗との話しだ。

スマホをどうするかで頭が一杯なので、今日は写真を5枚アップして終えたい。
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大沼への途中で
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ニトヌプリの頂上で
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ニトヌプリの登りで
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チセヌプリ斜面の紅葉
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ガスのイワオヌプリ頂上

by tarumae-yama | 2017-09-24 00:36 | 登山 | Comments(0)

「キタラ」でコンサート

昨日、札幌へコンサートに行ってきた。
「キタラ」で聴く演奏会は、思い出すのも難しほど久しい。

調べてみると、もう7年も前のことらしく当然妻と一緒。
その頃の妻は体調を崩す前で、十勝連峰や大雪の山も共に歩くほど元気だった。

息子達が独立して孫にも恵まれ、退職後は穏やかな日々を過ごし、今思えばあの頃はとても倖せな毎日だった様に思う。

7年前のコンサートのことを随分興奮気味に書いていて、今回読み返してみると気恥ずかしさで一杯なのだが、妻も山の知人に私のブログからコメントを返していた。
それを読むと、妻も夢心地だった様子が分かる。



そのときのことを思い出し、懐かしくて、そしてもう一度あの頃の妻に逢いたくて涙がこぼれてしまった。つくづく涙もろくなったと思う。

昨日のコンサートは、7年前に一緒した山友Aさんの招待を受けたものだが、演奏会について記事にするのは後日機会を見てということで(^_^;)

タイトルとは無関係だがナキウサギの写真を
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2017年9月22日の撮影。M夫妻が山で幸運にもナキウサギを何度も見たとのことで、写真を10枚も送ってくれた。M夫妻の了解を得てその中から5枚を載せた。
出かけた山を教えてもらったけれど、ここでは触れないでおこうと思う


by tarumae-yama | 2017-09-23 03:36 | 音楽 | Comments(0)