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積丹岳、2017.7.30-速報版ー

6名で積丹岳に登ってきた。
霞んでいたため頂上からクリアな眺望はなかったものの、青空に恵まれ会話も弾んで楽しい山行だった。

だが、前日の藻岩山ご来光登山に続いての山となってちょっと体がしんどい。
とりあえず、速報版として写真を数枚アップして、今日はもう眠りにつこうと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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大きく生長したミズバショウの葉
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ナナカマドの紅葉
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積丹岳頂上で全員の記念写真


by tarumae-yama | 2017-07-31 00:24 | 北海道100名山 | Comments(2)

藻岩山ご来光登山、2017.7.29

N君たちと藻岩山へご来光登山に行ってきた。

N君とは1月の紋別岳以来半年以上のご無沙汰だった。
そして、私にとって藻岩山は、妻が2014年の4月から50日間札幌の病院に入院していたとき、午前中に三角山や藻岩山に登って、午後から見舞いに行っていた以来だから、3年2ヶ月ぶりになる。

前日の実況や予報から、ガスがかかっているか雲が多くてご来光は期待薄と思っていたが、N君が前夜「晴れます!」と断言したとおり、地平線上にあった雲の上から、日の出時刻より少々遅れたけれど、太陽が姿を現して感動だった。

3時前、我々より少し早く高校生かと思われる女性二人が登って行き、頂上直下で彼女たちに追いつき、後は一緒になって6名で無人の頂上に到着。

週末だからもっとご来光登山者が多いと思っていたけれど、滞在中の小一時間、ただの一人も登ってこなかった。
だが、さすが195万人が住む大都会にある藻岩山、下山にかかると次々と登山者がやってきて、朝は我々の車だけだった駐車場はほぼ一杯になっていた。

登りに58分、下りに45分
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ご来光が見られた
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日の出時刻前、左からヤマップのN君、ゆっぴー☆さん、つめちゃんさん、今日が19歳の誕生日だというYさんと高校時代の友人のSさん(YさんとSさんの名前は逆かも)
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藻岩山の近くにある高校をこの春卒業し、大学生と専門学生の19歳の二人は仲が良くて笑い声が絶えなかった。そして中年や高齢のおじさんに対して全然物怖じしない明るさが頼もしい
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つめちゃんさんが持ってきた赤い熊のマスコットを撮影している
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同上。左上に札幌ドームが見える
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カメラのシーンモードを使って撮影
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ご来光をバックに同行者と19歳の彼女たちも一緒に
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下りは花を撮影しながら
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無事下山


by tarumae-yama | 2017-07-30 00:16 | 登山 | Comments(6)

キャラバンGK83

Sさんと一緒にキャラバン製のGK83という登山靴を購入した。↓
キャラバンの登山靴は私の足にぴったりとなじむから、昔から愛用している。
今では、初心者用軽量のC1_02SからグランドキングシリーズのGK81M、GK80、コバ付きのGK10ケブラーと4種類5足の登山靴を山や季節によって使い分けている。

(C1_02Sの底がすり減ったため)今回買ったGK83という登山靴は、キャラバンの謳い文句では、「CシリーズからGKシリーズへステップアップする最初の本格的トレッキングシューズとして、履き心地とコストパフォーマンスを追求したモデルです。」とある。

一番多用しているGK81Mと比べると耐久性は少し劣るようだが、私の場合は軽石だらけの樽前山に登ることが多いから、靴本体の傷みより靴底の減りがひどくてヴィムラムソールの交換が2年持たず必要になる。

しかし、靴底の張り替え料に12000円払うのなら、修理代と大差なく登山靴そのものが安く買えるから、2年間履けるなら耐久性はそれほど問題ではない。

さすがにフラッグシップモデルのGK80では、価格も高額なので底が減ったという理由では靴そのものを更新する訳にはいかない、底(そこ)が問題だ(^_^;)
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写真はキャラバンのGK83。カラーは3色あるので迷ったけれど、Sさんの希望する色に合わせて購入。右はSさんから頼まれた登山靴。恵庭岳登頂500回達成目前だが、節目の500回目はこの登山靴で登るのだろうか

by tarumae-yama | 2017-07-29 00:36 | アウトドア | Comments(0)

富良野岳~上ホロカメットク山、2017.7.24ーその2ー

富良野岳は花の100名山だけあって、種類も株数もまだまだ多かった。
もちろん、大雪山の方がスケールは大きいけれど、なにぶん我が家から遠すぎて日帰りはかなりしんどい。
その点、富良野岳や十勝岳、美瑛岳辺りなら高速を使わなくても余力を残して(?)帰宅可能だから、その気になれば毎月でも訪れることが出来る。

今回、花の撮影に時間をとったほかに、三峰山周辺で頻繁にナキウサギの声を聞いたため、そんな岩場で昼食にたっぷり時間をかけつつナキウサギの姿を探した。
そのほか、上ホロカメットク山の避難小屋近くの岩場などでも鳴き声がしたから、我々は何度も立ち止まって姿を求めた。

そんなことで、下山時刻が予定よりかなりずれ込んだけれど、その分一日一杯山で戯れたという思いがある。
また下山後、親切な従業員のおかげで我々は安く温泉に入れて嬉しかった。

豊かな大自然に毎日抱かれていると、みんな優しくおおらかな気持ちになれるものなのだろう、そう感じる。

山行記録
富良野岳10:20→昼食→三峰山12:23→上富良野岳13:12→上ホロカメットク山13:28→避難小屋周辺散策→上富良野岳14:30→富良野岳分岐15:20→十勝岳温泉登山口16:05

写真の上でクリックすると大きくなります。
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チングルマの綿毛
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富良野岳から下山時、和やかな雰囲気の4人パーティとすれ違った。札幌の山ガールズと名のった
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前を歩くYさんとM夫人。その先から登ってくる二人組。女性はOBATAさんだった。OBATAさんは、ハイテンションな話し声が聞こえてきて、M夫人と分かったそうだ
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コケモモの実
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イワブクロが一杯、ナキウサギの鳴き声が聞こえその姿を探している同行者
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それで、予定を変え手前の岩場でナキウサギ探索をかねて昼食タイム。皆さんが持ち寄ったものの交換会?
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自分で握ったおにぎりを食べるYさん。彼女の話では、福岡在住のご両親に私のブログを教えたらしく、ご両親はブログを通して娘の元気な様子を見て喜んでいるとのこと。私のブログがYさんの親孝行の役に立っているのなら嬉しい
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コケモモの花
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登山道に大きな熊の糞があった
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上富良野岳頂上到着
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上ホロカメットク山頂上に到着
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カミホロの避難小屋が見える。十勝岳はガスを通して何とか見える
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エゾツガザクラ
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イワヒゲ
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上富良野岳分岐から避難小屋に向かうOBATAさんたちとまた遭遇。彼女のザックは20kgの重さとか。4泊5日に予備日の食料や燃料を考えると20kgに納めることが私には驚き!
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上富良野岳から下山
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安政火口まで降りてくると、上富良野町の消防署員らが上がってきた。富良野岳でけが人が出ての出動とのことだが、結局、けが人はヘリで運ばれたらしい
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途中から旭川の看護師さんとおしゃべりをしながら下山。M夫人も一緒に

by tarumae-yama | 2017-07-28 07:43 | 北海道100名山 | Comments(2)

紋別岳、2017.7.26

意外にも未踏だというなおさんと紋別岳に登ってきた。
私は4月21日以来3ヶ月ぶりで、そのときはまだ紋別岳は雪景色だった。

7月5日、なおさんとAさんの3人で樽前山に登ったとき、なおさんから本を借りたのだが、読後なおさんの了承を得てAさんに又貸しした。
そのAさんからお礼のお菓子を託されていたので、厚かましいとは思いつつなおさんに千歳まで受け取りに来てもらった。

そのついで(?)に、折角だからと紋別岳へお連れした。
花の撮影に関心が高いなおさんだから、この時期花のない紋別岳よりまだ樽前山の方が良いとは思ったのだが、紋別岳が未踏ということなら選択の余地はない。

昼からのスタートだったので、途中数名の下山者と挨拶を交わした後は、無人の頂上で支笏湖を眼下に心地良い風を受け小一時間のんびりと過ごした。

登りに1時間22分、下りに1時間。
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支笏湖と恵庭岳
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紋別岳に初登頂のなおさん
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支笏湖をアップで
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家で冷凍にしておいたマンゴプリンを前景に支笏湖と奥に樽前山(左)と風不死岳
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なおさんからいただいたクリームスイカと、わかさいも本舗札幌パセオ店限定のケーキ大福
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マンゴプリンをなおさんにもお裾分け、それらを撮影するなおさん
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食べかけの写真だが、クリーム大福はくせになりそうな美味しさだった
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紋別岳頂上でジャンプするなおさん
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下山は途中まで電柱沿いの直登コースを選択したのだが、笹で足下が見えず
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下山中の山ガールを撮影。真ん中の女性は2,3年前恵庭岳で挨拶を交わしているMさんだった。左端の女性はMさんの友人で今日が山デビューとのこと。右端になおさん
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無事下山

by tarumae-yama | 2017-07-27 07:22 | 登山 | Comments(0)

富良野岳~上ホロカメットク山、2017.7.24ーその1ー

十勝岳温泉の登山口から富良野岳までは2時間半の予定だったのだが、三峰山との分岐から富良野岳の頂上まではお花畑となっていて、写真撮影に時間がかかり、結局3時間を超えて頂上到着。

7月7日に登ったとき、頂上直下の斜面をエゾノハクサンイチゲが白く彩っていたのだが、さすがに半月以上経っているから、その斜面はチシマノキンバイソウ?とハクサンボウフウ?が取って代わっていた。
その斜面にはトカチフウロウも多かったし、ポツポツとエゾツツジとナキウサギ、もとい、ウサギギクが混じっていた。

今回は、花の写真をメインにいつもより多く載せたら30枚を超えてしまった(^_^;)
花の名前は自信がないので、あえて写真のみで。

山行記録
十勝岳温泉登山口06:55→富良野岳頂上09:58

写真の上でクリックすると大きくなります。
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前方に富良野岳頂上部
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富良野岳の頂上から、左上に前富良野岳
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中央左に旭岳など
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中央の上に富良野岳頂上
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旭岳をアップで、右端は黒岳か?
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by tarumae-yama | 2017-07-26 07:54 | 北海道100名山 | Comments(4)

富良野岳~上ホロカメットク山、2017.7.24ー速報版ー

池田のYさんにM夫妻の4名でタイトルの山に登ってきた。
7月7日に登ったときと比べ花は様変わりしていたが、それでも種類も株数も多くて楽しめた。

枚数が多く、写真を丹念に吟味する余裕は、疲れのためないけれど、とりあえず速報版として10枚ほどアップしようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央に十勝岳、M夫人の足の間に旭岳が望める
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ヨツバシオガマを前景に同行者
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エゾツツジ
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イワギキョウ
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同上
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Mさんとエゾツガザクラ?
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エゾコザクラ
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同上
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富良野岳頂上の同行者
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富良野岳から下山中、5月22日エベレストの登頂を果たしたOBATAさん(右から2人目)にバッタリ。分岐にザックを置いてきて空身だが、4泊で富良野岳からトムラウシ山経由旭岳まで縦走するそうだ


by tarumae-yama | 2017-07-25 00:21 | 北海道100名山 | Comments(2)

樽前山、2017.7.22

使用頻度の少ないカメラとレンズを下取りに、ずっと欲しかったライカブランドのレンズを買った。
12-60mmという広角寄りのレンズだが、今まで使っていた同じ画角のパナソニックのレンズよりずっと描写が素晴らしいらしい。
その分、価格も年金生活者にはため息が出るほど素晴らしい!??

そのレンズをセットしたカメラを持っていそいそと樽前山の花を撮りに出かけた。
ただ、パソコンメーカーのサポートを受けていたので出発が遅くなり、撮影にあまり時間をとれなかったは残念だった。

それに、期待していた外輪山のタルマエソウはとっくにピークを過ぎていてみずみずしい株は少なかったし、イワギキョウが多い西山まで足を伸ばすことも出来なかった。
樽前神社奥宮付近のコマクサも、業者による駆除が実施されたようで激減していた。
何より花そのものが終盤で、枯れかかった数株を見ただけだった。

と、散々言い訳がましいことを書いたけれど、アップした写真がパッとしないのは、すべて私の腕とセンスのなさのせいだと思う。
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これからはシラタマノキがタルマエソウに取って代わるのだろう
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途中青空が出ていたのだが、東山の頂上に到着するとガスの襲来で支笏湖も溶岩ドームも見えず
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下山時すれ違った男性は、mhm製のザックを見て私がtarumae-yamaと分かったようで、2年前に徳舜瞥山で会っていると挨拶された。FacebookでN君と繋がっているとも。恵庭市のNさんと名のった
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by tarumae-yama | 2017-07-24 03:31 | 樽前山 | Comments(6)

中天狗岳、2017.7.15

中天狗岳に登ったのが7月15日で、当日の夜中に速報版をアップしたけれど、その後報告がずっと延び延びになっていた。
やっと手をつけだしたが、今度は記憶が飛んでいて何を書いて良いのやらという状況に陥っている。

まあ、私の記事を見てこの山に挑戦しようという読者は皆無だと思うので、写真だけアップすればそれでも良いかもとは思っている。

それにしても中天狗岳はとても大変な山だった。
同じ歳だが、私より遙かに体力のあるH原さんもかなりしんどかった様子に見えた。

何より、涸れ沢から頂上までが想定以上に時間がかかり、特に頂上直下の花畑が急斜面で草の根を掴みながら四つん這いで登らざるを得なかったのに、それでもスリップしまくりで、大変なストレスだった。

その上、下山時に転倒し、持っていたピッケルでズボンをかぎ裂きにしたし、8年前の幌尻岳で使ってからずっと放置していた沢靴のフェルト部分が、川の徒渉半ばで半分以上剥離するというトラブルもあって、今回の中天狗岳は何とも強烈な印象を残した山となった。

山行記録
ゲート先の林道駐車地点07:24→林道終点入渓地点08:06→直登沢出合09:12→涸れ沢09:40→頂上12:30~13:05(昼食)→直登沢出合14:44→林道取り付き15:55→駐車地点16:33
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駐車場所で沢用の靴下と靴を履くH原さん
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林道を40分ほど歩いてから入渓、その場所にピンクテープと川の岩の上に目印のケルンを積む
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デブリで出来た雪のトンネルが現れた。いつ崩れる分からないのでトンネルの上を進む
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直登沢出合に到着
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30分程で涸れ沢になるが、これが倒木や不安定な石や岩がゴロゴロで大変だった
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なので、涸れ沢を突破して花畑に出るまで誰も撮影せず
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花畑も傾斜が急で四つん這いで登らなくてはならない
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途中の花がしんどさを薄めてくれる
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頂上から、独特な山容を見せる崕(きりぎし)山


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昼食後、スリップ防止のためにピッケルを持って下山。右上に中岳、中央上に芦別岳
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シナノキンバイとトウゲブキのお花畑
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涸れ沢では桜が咲いていた
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涸れ沢を下り、水が湧き出ているところで飲み水の補給をするMさん
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転倒したときピッケルでズボンにかぎ裂きを作ってしまった。足にまで及ばなかったのは本当にラッキーだった
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直登沢で一番苦労したところ
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直登沢出合まで無事降りてきた。出合で顔を洗うAさん
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川を下っている途中でフェルトの底が剥離した。靴紐が長めだったのでそれで縛って何とか最後まで持ってくれた
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涸れ沢でどろどろに汚れたズボンを洗うAさん
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ケルンを積んだところまで戻ってきた
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行きは見なかった熊の足跡が帰りの河原に残っていたし、林道には4,5カ所熊の糞があった
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駐車地点で沢用の靴下を絞るMさん

by tarumae-yama | 2017-07-23 17:24 | 登山 | Comments(4)

大雪山3色登山、2017.7.13-最終編-

更新したばかりのPC、OSがWindows7から10になっただけでも操作に四苦八苦しているのに、やっとソフトのインストールやデータの移し替えを終え、7の時と同じ環境にしてやれやれだった。

ところが、フリーソフトのどれかが悪さをしたらしく、PCがフリーズしてしまった。
富士通のサポートを受けたが、何と初期化しなくてはならないとのことで、この3日間の苦労は何だったのかとがっくり!!

そんなトラブルがあったため、大雪山の最終編は作成の気力がまるで湧かない。
とりあえず写真の選択は終えたので、山報告は手を抜き写真だけでもアップしたい。

山行記録
緑岳11:47→小泉岳12:41→赤岳13:03→登山口14:41

写真の上でクリックすると大きくなります。
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同行のAさんから冷えたパイナップルとミニトマトをごちそうになる
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緑岳から赤岳へ
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意外に赤岳までが遠い
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振り返ると緑岳と手前のピークの間にトムラウシ山が
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本州からのツアー登山者がやってきた
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チョウノスケはぎりぎり間に合った感じ
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クモマユキノシタ、この花も好きな一つ
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朝より車が増えている。私の赤い車が見える

by tarumae-yama | 2017-07-23 07:25 | 北海道100名山 | Comments(2)