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羊蹄山京極コース、2017.6.26-速報版-

写真の上でクリックすると大きくなります。
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by tarumae-yama | 2017-06-27 00:55 | 日本100名山 | Comments(0)

風不死岳北尾根コース、2017.6.18

起床すると、素晴らしい青空が窓の外に広がっていた。
翌日は6名で恵庭岳の予定があるから少し逡巡するものがあったけれど、結局山に向かうことに。

日曜日だし、朝食後に出かけたのでは樽前山は5合目のゲートで待たされるのは必至だろうからと風不死岳の登山口に向かった。

だが、ここの駐車場も満車状態で、ギリギリ隅っこに停めることが出来た。
風不死岳の登山者の車以外にも、国道を紋別橋へと歩いている登山者を二組見かけたので、楓沢から風不死岳に向かう登山者の車もあるのだろう。

風不死岳の北尾根は4月24日以来のことで、その時はまだまだアイゼンが必要な雪山だったけれど、今回は7合目のお花畑のシラネアオイも終わり、2ヶ月も経たないのにすっかり状況が変わっていた。

6合目辺りで、ソロの女性に追いついた。
初めての風不死岳とのことだが、昔この山で山菜採りの男性が熊に襲われて亡くなるという事故のことを聞かされていて、6合目から先へ進むことに不安を感じ躊躇していたらしい。
それでも頂上には立ちたいとのことなので、そこから下山まで一緒する事になった。

山行記録
登山ポスト09:30→頂上11:19~12:21(昼食)→登山ポスト14:04
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6合目辺りから一緒したHさん
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頂上は目前。前方に樽前山
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支笏湖と奥にうっすらと羊蹄山が見える
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頂上でくつろいでいる男性にはイチャンコッペ山、伊達紋別岳、漁岳などで会っているから今回で4度目の遭遇。このアメリカ人?さんもさすがに私の顔を覚えていた
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ニセピークに写真撮影に行ってまた頂上に戻ると、何とNご夫妻が。Nさんは私が何年もかけて支笏湖の外輪山を一周した翌年、同行者と51時間で外輪山を一周した。Nさんには求められて色々とアドバイスをしたけれど、ご夫婦ともアスリートとして有名
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北尾根から風不死岳に登った後、樽前山の外輪を一周して楓沢から下山するとのこと
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N夫妻と娘さんとは恵庭岳でお会いしている。2015年4月12日の撮影
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のんびり昼食後下山、前方に紋別岳が見える
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ムラサキヤシオツツジを入れて、支笏湖と奥に恵庭岳

by tarumae-yama | 2017-06-26 00:23 | 北海道100名山 | Comments(0)

白樺山、2017.6.16

久しぶりにニセコまで遠征し、新見峠でM夫妻と合流後白樺山に登ってきた。
天気はパッとしなかったけれど、まあ今回の目的の半分は竹の子採りだったので・・・・。

登りに1時間、下山は竹の子を採りながら1時間22分。
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オリンパスの防水カメラTG-850で撮影

by tarumae-yama | 2017-06-25 07:34 | 登山 | Comments(2)

樽前山、2017.6.23

樽前山のお花畑の状況を知りたくて11日ぶりに出かけて来た。

平日なのに相変わらず駐車場は満車状態だった。
先日は100台を超える車がやって来て、路肩駐車もすぐに一杯になったとのこと。
なぜかその日の交通整理は管理人さんしかおらず、7合目の駐車場までやって来た車は5合目のゲート付近に停めて欲しいと指示されたらしい。
お願いする管理人さんも、戻るように言われた登山者もしんどい事だと思う。

今日はお花畑コースから東山のピークを経由して下山した。
エゾイソツツジは今がピークか場所によっては盛りを過ぎていたけれど、代わりにマルバシモツケが見頃を迎えようとしていた。
タルマエソウもあちこちで咲きだした。
イワヒゲやウコンウツギはもう殆ど終盤に見えた。

マルバシモツケが終わる頃タルマエソウが見頃になっているだろうか。
その頃にはイワギキョウやネジバナなども見られるかも知れない。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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上の2枚、マルバシモツケ
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奥に932m峰
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支笏湖はガスのために霞んでいる
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マルバシモツケ
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上の3枚はタルマエソウ
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エゾイソツツジを前景に932m峰
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イワヒゲを入れて932m峰、イワヒゲの右にエゾイソツツジ
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羊蹄山は見えず
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東山に向かう途中、今やヤマップで有名人のmiyaさん(右)にバッタリ
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この写真は、miyaさんと恵庭岳を一緒したときのもの。後ろに今年5月22日エベレストに登頂した小幡さん。2017年2月28日の撮影
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今日の噴煙は何時もより活発に見える
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上2枚、赤いコマクサ
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ここのコマクサは白色が多い
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途中で挨拶した3人は何れもヤマップをやっているとのこと


by tarumae-yama | 2017-06-24 07:43 | 樽前山 | Comments(12)

恵庭岳、2017.6.14

昨日は42回目の結婚記念日。
妻と共に祝ったのは2年前の40回目までだったけれど。

この日、TOMさんからなおさんと3人で定山渓天狗岳にと誘われていたのだが、妻と2人で祝いたかったのでお断りした。

私が恵庭岳に登るときはSさんやH原さんに声をかけることが多いのだが、今回は声をかけず、西峰の頂上で静かに過ごすつもりだった。

だが、そのSさんと登山口の駐車場でバッタリ。
丁度下りて来たところだったのだが、500回達成に向けせっせと登っているご様子。

恵庭岳の花は、ツバメオモト、サンカヨウ、エンレイソウ、シラネアオイ等が殆ど終わりかけていて寂しい状況だった。
今はマイズルソウと2合目辺りにタニウツギが目についた。
第2見晴台から先ではイワウメが最盛期を迎えていた。
今年のイワウメは当たり年かもと思わせるほどあちこちで見かけた。

下山後、同じ千歳に住む友人にお祝いの電話を入れた。
ブログで2,3度紹介していると思うけれど、友人夫婦も私達と同じ昭和50年6月14日に結婚式を挙げたので、この日が42回目の記念日だった。
一緒に街で夕食を摂ろうとなったのだが、結局彼の自宅で奥様の手料理をご馳走になった。

明日の16日は妻の月命日だが、16ヶ月経っても悲しみが薄らぐことはない、さすがに涙することは減ってきたけれど。
ただ、生きることが面倒くさい、全てを投げ出したいと思うことが時々ある。

例え病身であっても妻が生きていれば、こんな捨て鉢な気持ちになることは決してないと思うのだが。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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4名いた先行者が全て第2見晴台までで下山したため、西峰に行かず本峰の頂上で写真の妻と2人で過ごすことにした。妻の好きだったチーズケーキを用意して
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定番の写真。羊蹄山も見られてラッキー。コバルトブルーのオコタンペ湖が美しい
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頂上から、支笏湖ブルーの支笏湖と奥に風不死岳
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頂上のコメバツガザクラ、もう殆ど終盤
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コメバツガザクラと岩にイワウメ
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イワウメ
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イワウメを入れて支笏湖
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左上に西峰
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岩の割れ目にもイワウメ
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イワウメ
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イワウメ
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これもイワウメ
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頂上岩塔の下のシラネアオイだけは、近くに雪が残っていて今が最盛期
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第2見晴台から支笏湖と紋別岳
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第1見晴台、左下にイワヒゲが見える
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スダヤクシュ
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タニウツギが2合目辺りで見頃
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下山中、スライドした青年2人は能面を着けて。以前大滝の温泉でお会いしている。Facebookの山の会で活躍している様子
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2015年6月14日ポロピナイで撮影。抗がん剤の副作用で妻の髪がかなり抜けて少なくなっている。これが2人で外食した最後になった
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ポロピナイの食堂で妻と注文したチップ料理をシュアして。これも2015年6月14日の撮影
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友人宅で刺身の盛り合わせや手巻き寿司をご馳走になった。他にウナギやステーキも
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ステーキは柔らかくてとても美味しかった
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デザートも付いて。上の3枚は2017年6月14日の撮影

by tarumae-yama | 2017-06-15 07:41 | 北海道100名山 | Comments(15)

樽前山、2017.6.12

13日に樽前山に登った知人の情報によると、7合目の駐車場は8時半に一杯になったらしい。
平日といえどものんびり出かけると路肩駐車を指示されるかも知れない。
タイミングが悪ければ、5合目のゲートで足止めを食う可能性だってあるかも。

そんな人気の樽前山だが、今回は花の情報を少々お伝えしたいと思う。
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ナナカマドが見頃になって来た
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マルバシモツケはまだ殆どが固いつぼみ状態
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ピンボケだが、樽前山で一株だけあるハクサンチドリはピークを過ぎつつある
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上の3枚、イワヒゲ。今がピークかも
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エゾイソツツジもこの辺りは花が瑞瑞しい
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ウコンウツギを入れてバックに932m峰と右に風不死岳
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遠くに羊蹄山と左に尻別岳
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溶岩ドームをアップで
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西山で一株だけタルマエソウが咲いていた
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コケモモ
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西山の尾根上に登山者が見える。バックに羊蹄山
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白色のコマクサ。今週中に駆除作業が入ると言う情報があるらしい
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コマクサとコケモモの花
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コマクサ
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ウコンウツギ
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マイズルソウはこれからが見頃

by tarumae-yama | 2017-06-14 21:26 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、2017.6.12-番外編-

西山のピーク直下を登っている時、見慣れたヘリが西山の上空を旋回した。
翌朝読んだ北海道新聞に、室蘭港に寄港した豪華客船「飛鳥Ⅱ」の乗客を乗せた遊覧飛行の記事が出ていたから、てっきりこのヘリもそうだと思った。

念のため、丘珠空港に本社がある北海道航空に電話で問い合わせた。
私は10年ほど前丘珠空港に勤務していたので、この会社とは仕事上の付き合いがあり、ヘリやセスナのパイロットとも顔見知りだった。

電話に出たSさんもパイロットで、西山を旋回していたのは遊覧目的ではなく、観測資材を運ぶための下見飛行とのこと。
だが、その時のパイロットはOさんで、朝も彼が「飛鳥Ⅱ」の乗客を乗せて洞爺湖の上空を遊覧していたと教えてくれた。

この会社のヘリのパイロットは山好きが多くて、西山を飛んでいたOさんや、同じパイロットであるKさん達と、2004年の10月にペンケヌーシ山を一緒に登ったことが懐かしく思い出される。

話は少し前後するが、西山に向かう途中、溶岩ドーム近くの登山道でソロの女性とスライドした。
挨拶すると、彼女は「デジカメ持って・・・」の、と私のことを知っている様子。
話をしているうちに思い出した。
昨年9月、西山の頂上であれこれお話しをして、結局そこから駐車場まで一緒に下山した苫小牧のIさんだった。

山でのこのような出会いは本当に嬉しいものだ。
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西山上空を旋回する北海道航空のヘリ
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記事によると、約30分の飛行で1人8万円!だそうだ。写真は6月13日北海道新聞の朝刊より
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9ヶ月ぶりに再会した苫小牧のIさん
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西山ピークのIさん。2016年9月7日の撮影

by tarumae-yama | 2017-06-14 00:37 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2017.6.12-速報版-

時々まだ咳き込むけれど、あまりの好天に朝食後樽前山へ。
10時半頃7合目の駐車場近くまで来ると、ヒュッテの管理人さんに路肩駐車を指示された。
数えると路肩駐車している車は私で40台目だった。
平日なのに樽前山の人気には本当に驚くばかりだ。

もっとも、今日は家族連れが目についたのは、日曜日に運動会を開催した小学校があちこちであり、月曜が代休になった事もあるようだし、樽前神社の山開き?の行事も重なっての混雑らしい。

お花畑コースではそろそろエゾイソツツジの最盛期かと思ったのだが、何とすでにピークを過ぎつつあった。
とは言うものの、お花畑から先ではまだまだ蕾が多いので、見頃のタイミングは少しずつ高度を上げ場所を変えて行くのだろう。

今日はとりあえず、速報版として6枚の写真をアップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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エゾイソツツジを入れて支笏湖
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イワヒゲを前景に樽前山の東山斜面。溶岩ドームの頭も見える
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西山の尾根から樽前神社奥宮への登山道
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コケモモの群落を前景に溶岩ドーム
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コマクサと下にコケモモの花
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樽前山で初めて見たジムカデ。花はイワヒゲに似ているが葉が全く違う

by tarumae-yama | 2017-06-13 00:09 | 樽前山 | Comments(0)

菜の花

10日の北海道新聞の朝刊に、千歳市郊外の岩本農場で菜の花が満開との写真入りの記事が出ていた。
新聞によると、満開を楽しめるのは18日頃までだという。

それで、早速その農場にカメラを持って出かけたのだが、何とすでに刈り取られていてなのはなの「な」もなかった。
一体、新聞の写真は何時撮影したのだろう。

そう言えば、もう10年くらい前だろうか、やはり北海道新聞の日曜版に滝川市の菜の花畑の写真が出ていた。
それを見て、妻と早速出かけたのだが、満開はとっくに過ぎていてあまりにも寂しい状況だった。

日曜版にも撮影日時が出ていなかったから、新聞社の不親切さには呆れてしまう。
同じように新聞を見て札幌から見物に来たと言うご夫妻がいたけれど、失望した様子がありありだった。

岩本農場で菜の花を観ることが出来なかったものの、そう遠くないところに2ヶ所菜の花畑があった。
農作業中の男性に断って畑に入ることが出来たので、そこの写真を紹介したい。

菜の花の黄色に元気づけられるようなパワーを感じるものの、実は、菜の花畑を観ると悲しみの方が強い。

2年前のことだが、やはり新聞記事を見て、妻と岩本農場へ菜の花を観に出かけた。
すでに抗がん剤治療を受けてから1年以上が経っていて、薬の副作用に苦しんでいる頃だった。
そして、岩本農場の後に寄った農家レストラン「花茶」の菜の花畑の前で撮った写真が、9ヶ月後、妻の葬儀に使われた。

笑顔の写真ではあるけれど、どこか淋しそうで、(ガンが見つかる前のを使えば良かったと)この写真を選んだことの後悔をずっと引きずっている。
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上の2枚、千歳市根志越
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畑の奥に菜の花畑
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上の2枚は千歳市祝梅で撮影。手前に蜂の巣箱が置いてある
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遠くの山は紋別岳
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アップで、紋別岳の右に頂上が雲の中の恵庭岳が見える
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上の8枚は、2017年6月11日の撮影
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岩本農場の菜の花畑、赤い車の後ろに携帯で撮影中の妻。写真の上でクリックすると大きくなります
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「花茶」の菜の花畑の前で、「花茶」で働く知人に撮ってもらう。妻のこの写真が葬儀に使われた。上の2枚は、2015年5月23日の撮影

by tarumae-yama | 2017-06-12 07:11 | | Comments(6)

徳舜瞥山とホロホロ山、2017.6.7

この時期の登山道は泥濘の所が多いことから長靴で登ったのだが、もう数日で消えそうな残雪が登山道に1,2ヶ所あったのみだった。

予想に反して概ね登山道は乾いていたから、登山靴の方が良かった。
同行者はもちろん、我々の直後に函館から20名ほどの団体さんが登ってきたが、やはり皆さん登山靴だった。

調子が良ければ徳舜瞥山の頂上まで1時間半程度で登れるのだが、風邪のため体調が良くなかったのと、9合目辺りでタカネザクラが咲いていたため花の撮影に時間を取られ、頂上まで2時間15分もかかってしまった。

花の種類はそこそこ多かったけれど、楽しみにしていたキバナシャクナゲは、花が少なかったのとピークを少し過ぎていて残念だった。

山行記録
登山口08:36→徳舜瞥山10:51~11:30(昼食)→ホロホロ山12:14~12:30→徳舜瞥山13:00~13:28→登山口15:16
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支笏湖をバックにホロホロ山頂上で同行者を撮影
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岩の上のM夫妻
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ミツバオウレン
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サンカヨウ
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タカネザクラ
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コヨウラクツヅジ
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中央に有珠山、有珠山の後ろは雲海
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羊蹄山と右端近くに定山渓天狗岳
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中央に恵庭岳、その右に支笏湖
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ミヤマアズマギク
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タカネザクラを入れて羊蹄山
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ミヤマキンバイ?
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岩の上のMさん、バックにホロホロ山
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イワベンケイを入れてSさんとM夫人
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チングルマを入れて
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上の2枚、イワウメ

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左上に徳舜瞥山
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シラネアオイ


by tarumae-yama | 2017-06-11 09:58 | 北海道100名山 | Comments(3)