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旧道から芦別岳、2017.5.20 -その1-

3日前にi-tomoさんから、芦別岳を旧道から登りませんか?とメールが入った。
いつものikenoyaさんの他に今回はshikeさんも参加すると。

実は、shikeさんとは6月の上旬に恵庭岳の西峰を一緒する計画が決まっていた。

昨年10月、shikeさんが風不死岳に登った帰り「バードカフェ」で昼食を一緒しているけれど、彼女と山を共するのはその恵庭岳が初めてになるはずだった。
それが、i-tomoさんのメールにshikeさんの名前があったから一寸ビックリ。

2日前、芦別岳のすぐ隣りにある槙柏山にAさんと登ったばかりだが、もちろん参加させていただきたいと、i-tomoさんにすぐメールを返した。

ikenoyaさんとはすでに恵庭岳や風不死岳などで一緒しているし、そこにはi-tomoさんも当然(?)一緒だったので今回の山行は超長時間になったけれど、全員顔見知りと言う事もありとても楽しいものだった。

すでにi-tomoさんとikenoyaさんはヤマレコで詳しく報告をしているし、shikeさんもブログに芦別岳をアップしているから、山報告はそれらを参考にしてもらう事にして、私は写真を載せる事で済ませたい。
ただ、撮影した写真は300枚を超えたので、2,3回に分けて紹介したいと思う。

芦別岳のヤマレコ↓
shikeさんのブログ「山のうえで」↓
写真の上でクリックすると大きくなります。
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キャンプ場の奥、中央付近に夫婦岩、左端に芦別岳、夫婦岩の右に2日前に登ったばかりの槙柏山とその右に途中で登頂を断念した御茶々岳
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全員の影を入れて奥に芦別岳
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幾つも高巻きをくり返し
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ヒトリシズカと
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サンカヨウ
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川原を歩いたり
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高巻きを下ったり。だから全然高度を稼ぐことが出来ない
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雪渓を横切ったり、中々ワイルド
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また高巻きを下ったり
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下に先行の5名パーティ。彼らは本谷に進んだようだ
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丸太渡りのi-tomoさん。とても緊張した表情をしていたが歩いて渡りきった。私は足がすくんで馬乗りスタイルで
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分岐点
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ツムラ68は処方してもらったばかりだが、アミノバイタルは3年も前に賞味期限切れになっていた。道理であまり効いた感じがしなかった(^^;)
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ヤチブキの中を通って
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飛沫を浴び、まるで沢登りのようだ
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ようやく安定した残雪に出た。中央に2日前に登ったばかりの槙柏山
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夫婦岩を前にshikeさんの撮影
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青空が気持ち良い
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バックに2日前雪が繋がっていなくて途中で登頂を断念した御茶々岳
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夫婦岩を左手に見ながら
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1444mピークに向かう同行者。右端に中岳
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振り返ると御茶々岳の奥に小天狗岳など
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中央の芦別岳がまるで槍ヶ岳のように尖って見える
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頂上は遠い
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ここまで来ると頂上は少し近づいて見えるが、アップダウンの繰り返しにうんざり

by tarumae-yama | 2017-05-23 07:12 | 北海道100名山 | Comments(1)

槙柏山、2017.5.18-その2-

昨日は妻の誕生日だった。
結婚して暮らした40年間、一度も結婚記念日や妻の誕生日を忘れたことはなかった(
と思っている)けれど、昨年2月に逝ってからこの15ヶ月で月命日を失念したことが1度ならずあった。
これはどうしたことだろう。

話題はタイトルの山に移るけれど、
恐らく私のブログを見て、これから槙柏山を登ろうと考える読者はまずいないと思われる。
それなら山報告を上げるのは、備忘録としての意味しかない。

多分、来年以降私が槙柏山を再登する事はないと思う。
ただ、今回雪がなくて御茶々岳には登れなかったため、Aさんから声がかかれば再挑戦するかも知れないけれど・・・。

ルートの状況等は「その1」で簡単だが記述していることもあり、ここでは写真のアップだけで手抜きをしようと思う。

というか、一昨日の芦別岳のダメージが大きすぎて記事を書く気力が起きない。
ダメージはもちろんだが、ひょっとして変化に富んだ旧登山道があまりにも素敵で、まだ夢うつつの心境がそれを上回っているのかも知れない。
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槙柏山の頂上から藪漕ぎをして先端まで進むものの眺望はそれ程良くなかった
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槙柏山から次の御茶々岳に向かう。ここからだと夫婦岩が重なって見える
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青空が気持ち良い
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尾根に上がったものの御茶々岳の頂上部には雪が全くなさそうで、ここで登頂を断念
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尾根にザックをデポして御茶々岳とは反対方向のポコまで登って見ることに
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夫婦岩がまた二つの岩塔として見えてきた
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中央に富良野岳、左に尖った十勝岳も見える
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中央右に格好良い中岳、Aさんは一度登っているそうだ
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左端に御茶々岳、その右に十勝連峰
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この季節限定の幻の池を入れて
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ポコから下山開始。中央付近に二人のデポしたザックが小さく見える
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夫婦岩の右に飛行機雲
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下山途中で行者ニンニク採り
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下山時は、川の上の雪が更に解けて穴が広がっていた

by tarumae-yama | 2017-05-22 07:29 | 登山 | Comments(0)

旧道から芦別岳、2017.5.20 -速報版-

朝1時半に起床して日帰りで芦別岳に登ってきた。
新道から3,4回登っている芦別岳だが、旧道を使って登ったのは初めてのこと。

登りに何と9時間近くかかり、ヘロヘロになって頂上に立った。
往路でこれだけの時間がかかった山は記憶にないけれど、旧道コースはワイルドで大変魅力的だった。
何より刺激的だった。

もっとも、集中力と体力が求められる旧道を使うことは、私の年齢を考えればもう2度とないだろう。

クタクタに疲れているので、速報版として4枚の写真とGPSの軌跡のみアップした。
山報告は2,3日中にあげたいと思う。
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中央のやや上の尖った山が芦別岳
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夫婦岩を左手に見ながら進む同行者
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前方に芦別岳
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恐怖の丸太渡り
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旧道を使って登りに約9時間、下山は新道を使って3時間ほど

by tarumae-yama | 2017-05-21 00:24 | 北海道100名山 | Comments(6)

槙柏山、2017.5.18-その1-

林道の最終点まで雪は全くなかったけれど、ゲートにはダイヤル錠がかかっていた。
前日にAさんが問い合わせたところ、ゲートは開いているとのことだったらしいのだが、念のためナンバーを聞いていて事なきを得た。

今回、駐車場所のすぐ先にある徒渉で少々緊張した。
それでも朝は清流だったのだが、下山時は雪解け水が激しい濁流となっていて、川に落ちたならアッという間に流されるかもと思うと丸太渡りは足がすくんでしまった。

十八線川沿いに進み一部林道を使ったけれど、基本この川沿いの沢を詰めた。
だが、川に乗る雪が解けだしていて、所々穴が開いていた。
高度を上げると雪に覆われているものの、下から水音が聞こえているから、その様な所は沢の中心から離れて登った。

気温が高く雪が腐っていたので、斜度が急になってもキックステップで大丈夫だったけれど、さすがに標高が1000m辺りになると解けているのは表面だけで、その下はまだ固くて一歩一歩蹴り込むのに力を加える必要があった。
そのためもう少しでツムラ68のお世話になるところだった。

槙柏山頂上への尾根はすっかり雪がなくなっていたため、15分ほどの藪漕ぎを強いられた。

今回熊の痕跡も登山者との出会いもなかったけれど、このようなマイナーな山でも藪漕ぎの尾根にもうっすらと踏み跡らしきものがあったのは驚きだった。

3月か4月頃なら頂上まで雪に覆われてそれ程苦労しないで登れるかも知れないが、その分林道部分は歩かなくてはならないだろうから、果たしてどちらが良いだろうか。
まあ、私なら雪を踏み抜いて沢川に落ちる危険と藪漕ぎのしんどさを考えれば、林道歩きがあってももう少し早い時期に登ると思う。

スタートから頂上まで2時間45分程度で、私には丁度良い運動量だった。
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中央左上に芦別岳、右に槙柏山や御茶々岳。手前ぶどう畑
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桜が満開だった
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朝のうちは清流で、水量も下山時ほど多くなかったのだが・・・
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今年初めてエゾノリュウキンカを見た
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川の上の雪が解けて所々穴が開いている
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富良野岳や十勝岳が見える。中央左にトムラウシ山も見える
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振り向くと奥に十勝連峰が
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バックは御茶々岳。ここの斜面は急でスリップすると大怪我をしそう。それで右の藪沿いに登る
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槙柏山頂上。枝にピンクテープが付いているのみ。バックに芦別岳
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同上、Aさんを入れて
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同上、中央に槙柏山の後に登る予定だった御茶々岳


by tarumae-yama | 2017-05-20 01:51 | 登山 | Comments(0)

槙柏山、2017.5.18-速報版-

日高山脈を単独で歩いたAさんは私の山の師匠だが、私より一回り年下である。
そのAさんから久しぶりに山のお誘いがあり、私は登った事のない槙柏山に案内してもらった。

芦別岳のすぐ北側にある山だから、槙柏山の頂上から芦別岳が眼前に広がり、その迫力に圧倒された。
最高の天気と眺望と、そして思いがけず行者ニンニクが大量に採れ、私は槙柏山を一日堪能する事が出来た。

とりあえず、速報版として7枚写真をアップした。
改めて後日山報告をしようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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槙柏山の稜線から芦別岳。右上に夫婦岩
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御茶々岳への稜線上から夫婦岩
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崕山(きりぎしやま)をアップで

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中央付近に槙柏山。頂上へは藪漕ぎを強いられた。左端に十勝連峰
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朝はそうでもなかったのだが、下山時は増水していて激流の音が恐怖。丸太を慎重に渡るAさん
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行者ニンニクの畑?
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行者ニンニクが大量に採れた。近所にお裾分けしようと思う
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GPSの軌跡。槙柏山の頂上は踏んでいないように見えるが、実は頂上へ藪漕ぎしているときにGPSを落としてしまった。運良く頂上から戻るときに発見した。なので、GPSの軌跡の先端がGPSを落とした場所を表している。
槙柏山の後、隣の御茶々岳も登る予定で尾根まで上がったものの、雪がなくて盛大な藪漕ぎになると判断し断念した

by tarumae-yama | 2017-05-19 10:34 | 北海道100名山 | Comments(4)

漁岳、2017.5.9-同行者からの写真-

またも随分と遅くなったけれど、5月9日に漁岳をご一緒したSさんとKさんから送られて来た写真を紹介しようと思う。

もう残雪を繋ぐことも出来ないと思われ、漁岳に登るのは来シーズンまでお預けになりそうだ。

今回も写真の説明はなしと言う事で・・・・(^^;)
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上の6枚はSさんの撮影
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上の6枚はKさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-05-18 00:19 | 北海道100名山 | Comments(0)

隣町のニリンソウ

久しぶりに朝から晴れたので、隣町へニリンソウを見に行ってきた。
今がピークらしく、一面に真っ白なニリンソウが広がっていた。

ここにはミドリニリンソウもあるから、丹念に探して何とか数株見つけた。
同じような写真が多いとは思いつつ、大きなサイズで見ていただければ嬉しい。
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エンレイソウも入れて
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エゾエンゴサクを入れて
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2017年5月17日隣町の公園で撮影。 写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2017-05-17 14:29 | | Comments(6)

庭のチューリップ、満開

一昨日は、市民病院で検査入院以降最初の3ヶ月検診を受けたのだが、PSAの値は入院時より下がっていて一安心だった。
それでも上限値を超えているのは変わらないので、また3ヶ月後の検査が待っているけれど。

昨日16日は、妻の月命日だった。
仏壇に満開となっている庭のチューリップの花を供え手を合わせると、昔農業改良普及員だった妻の父親から、庭で色々指導を受けていた妻の姿が思い出された。

義父が逝ってからというもの、妻は一人で毎年咲き終わったチュウリップの球根を取りだし、秋に改めて埋め戻していた。

花に関心の薄い私は、その様な作業を昨年しないまま過ごしてきたけれど、それでもこうして今年も健気に咲いたのが嬉しい。
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かみゆうべつチューリップ公園で買って来た新種の球根も以前植えたのだが、手入れをしないせいか消えてしまったようだ
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ハスカップの花も咲き出した。花の数から今年は平年並みの収穫だろうか。妻の作るハスカップジャムは友人達から絶賛されたものだが、そんなジャムをもう味わえないのが淋しい

by tarumae-yama | 2017-05-17 06:53 | | Comments(0)

炎上?

開設以来10年間ほぼ欠かさず記事をアップしている私のブログだが、ここ数年の訪問者数は、平均すると毎日300名少々で推移していた。

それが、今年に入ってから増えだし、4月は一日当たり427名にもなった。
それだけでも驚きだが、今月は600名を超える日が増え、この半月間では平均550名を超えている。

何の特長もなく誤字も多い私の拙いブログに、この急増ぶりはある意味不安でもある。
炎上するような記事を書いた記憶はないのだが、どこかで私のブログが取り上げられているのだろうか?

小心者の私には、訪問者数の増加が嬉しいというより戸惑う気持ちのほうが勝っている。
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5月13日のレポート内容。写真(?)の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2017-05-16 07:24 | 日々の出来事 | Comments(3)

イチャンコッペ山、2017.5.13

前日のランチバイキングで増えた体重を落としにイチャンコッペ山に登ってきた。
曇り空で眺望が得られないのは承知の上だったけれど、それにしても雲底が随分低く、支笏湖も恵庭岳も全く見えず、黙々と登って下山した。

入山名簿に、先日の漁岳を一緒したKさんの山友であるOさんの名前があった。
そのOさんとは幌平山の斜面をトラバースした先でスライドした。
彼女とは、当然Kさんも一緒だが、有珠山、風不死岳、鳴尾山と3月だけで3度も行動を共にした。

今度恵庭岳を一緒しようという話になったけれど、その恵庭岳、今日は登山口に7,8台の車が停まっていた。
いよいよ恵庭岳も、夏道を使う登山者で賑わうようになって来たらしい。

今回はスパイク長靴を使ったけれど、幌平山の斜面をトラバースした先に残雪が所々出て来て靴の選択は正解だと思った。
もちろん、登山靴で全く問題なく、十数名の登山者の中で長靴を履いていたのは私のみだった。

山行記録
登山ポスト10:20→旧反射板ピーク11:33→頂上11:45~11:48→旧反射板ピーク11:57→登山ポスト12:38
登りは、お喋りを含め1時間25分。下りは50分。
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途中でスライドしたOさん(左端)、他のお二人は名前を失念した(^^;)けれど、ヤマレコのユーザーさんとのこと
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枯れ葉を突き刺して笹竹が伸びてきていた
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マイズルソウも蕾を付けていた
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スミレ
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幌平山の斜面をトラバース中に雲の中に入った
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旧反射板ピークから、眼前に支笏湖が広がっているはずだがガスで何も見えず
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頂上で下山準備をしていた4名パーティ、ヤマップのユーザーさんとのこと
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登山ポスト近くまで下りてくるとやっと支笏湖がうっすら見えてきた。コブシと桜が咲いている
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帰宅途中支笏湖の湖岸道路から、低い雲に覆われ幌平山もイチャンコッペ山も頂上が隠れているのに、これらの山よりずっと標高の高い恵庭岳が頂上まで見えていて一寸不思議な光景

by tarumae-yama | 2017-05-15 07:13 | 登山 | Comments(0)