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恵庭岳西峰と本峰、2017.4.5-同行者からの写真-

タイトルの山をご一緒した隊長Oさんから送られて来た写真を紹介したい。
7枚の写真全てに私が写っている。

なので、今日の記事はスルーしていただいても・・・(^^;)
写真を撮っていただいた隊長Oさんには失礼な話だが。
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アーチの木付近の稜線上、バックに本峰の頂上岩塔と右にジャンダルム
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西峰の頂上
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中峰を登攀中
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西峰から本峰の頂上岩塔へ向かう
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ジャンダルムの基部付近
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左にジャンダルム、右に頂上岩塔。夏道のルンゼの反対側にあたる
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頂上岩塔のロープ場、バックに中峰、左端にジャンダルムの一部が写っている

by tarumae-yama | 2017-04-12 10:18 | 北海道100名山 | Comments(0)

雪崩後の幌平山、2017.4.10

6日に4名でイチャンコッペ山と幌平山に登ったことはブログですでに紹介した。
その時一緒したSさんから、8日にイチャンコッペ山へ向かった登山者がFacebookに幌平山の斜面で雪崩があった様子を動画で紹介している、とLineで教えてくれた。

それで今日(10日)、幌平山のその現場まで行ってみた。

思うに、6日我々が幌平山を昼過ぎに下山するまで雪崩は起きなかった。
8日の早朝に登った登山者が雪崩現場を撮影していることから、この間で雪崩れたのは間違いない。

支笏湖畔のアメダスデータを見ると、前日5日の最高気温は12.8℃で、当日の最高気温は14.8℃と両日とも平年より大きく昇温している。
そして6日はなだれ注意報が出ていた。

因みに7日は11.1℃、8日に至っては最高気温が4.7℃と大きく下がっている。
だから、雪崩は6日午後の可能性が高いと思う。

ただ、我々の行動中は晴天だったけれど、6日に3.5mm、7日は5.0mmの降水量が記録されているから、この雨が誘因となって7日に雪崩れた可能性も否定できない。

何れにしても、幌平山北東尾根には亀裂が入っていることでもあり、幌平山やイチャンコッペ山に向かう登山者は、今しばらくは雪崩に対する注意が必要だろう。

なお、今日はスパイク長靴で登ったけれど、今の時期ピッタリだった。
出だしの急登部分は思いの外雪解けが早く、登山道の3分の1は土が出ていた。
しかし、トラバース地点手前から先はまだ残雪がたっぷり。

ただし、幌平山の斜面をトラバース後に、北東尾根を使って幌平山に向かう場合は、尾根上に笹が出て来ているから、(夏道がないこともあり)せいぜいこの週末までと思う。

何はともあれ、昨年6月の恵庭岳デベソ岩の崩落同様、今回トラバース中に雪崩に巻き込まれた登山者がいなかったのは幸いだった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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雪崩現場はオレンジ色の円内。幌平山の斜面をトラバースし、イチャンコッペ山と幌平山への分岐点手前150mほどの地点。雪崩の幅は数十メートルで長さは250mほどか。白い円は以前見た雪崩跡の場所を表している
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見にくいが、写真の左下から中央下へと続く雪崩跡。登山道から撮影
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沢まで雪崩れている
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登山道から上の部分
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雪崩れた所を横切りながら上を撮影
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こんな大きな塊に直撃されたならひとたまりもない
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北東尾根の稜線に向かって登りながら撮影
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支笏湖ブルーが綺麗。奥に樽前山と風不死岳
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中央に雪崩跡を入れて、左上に紋別岳
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アップで
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幌平山北東尾根のこの部分から全層雪崩を起こしている
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沢に向かって撮影
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幌平山頂上近くの亀裂。6日に登った時より割れ目が広がっている。奥に恵庭岳
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上の写真と同じ場所から。4月6日の撮影
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幌平山頂上から支笏湖と中央に紋別岳
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亀裂を入れて支笏湖
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頂上標識を入れて恵庭岳
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この数日の間に樽前山の真っ白な斜面に黒い筋が見えるようになってきた


by tarumae-yama | 2017-04-11 00:37 | 登山 | Comments(6)

漁岳、2017.4.9―速報版-

来週野塚岳を予定しているため、その時一緒するTOMさんと2人で今日はトレーニングを兼ね漁岳に登るつもりだった。
ところが、3日前にぶるままさんから「9日の日曜日、スケジュール空きました~!山行予定ありましたら、参加したいです!」とのメールが入った。

もちろん、賑やかな方が楽しいから3人で漁岳に向かった。
林道を小一時間歩いて尾根の取り付き地点に、スノーシューを装着中のソロの男性がいた。
何と、彼は昨年3月28日に白老岳を一緒した苫小牧のOKUさん。
ヤマップにたびたび登場し活躍の様子は承知していたのだが、1年ぶりの再会だった。

そこからは我々と一緒に登り、(登山ポストから)頂上まで3時間10分もかかったけれど、色々お喋りをしているとアッという間に到着した感じだった。
山頂で一緒に昼食を摂り、下山も共にした。

思いがけない出会いと、この頃の春霞のような視界の悪さが一掃され、羊蹄山や無意根山、余市岳などの山並みがクッキリだったこともあり、今日はいつにも増して満足の山行だった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左上に漁岳の頂上部。前を行くぶるままさんと続くOKUさん
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羊蹄山をバックに、左からOKUさん、ぶるままさん、TOMさんと千歳市のUさん。頂上でバッタリ会ったUさんとは支笏湖周辺の山で3度くらいお会いしている
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Uさんを入れてバックに羊蹄山、右にニセコ連峰。Uさんはこの後私の勧めで北漁山に向かった
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枝に乗る左からOKUさん、ぶるままさん、TOMさん
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今日は凄い登山者の数だった。頂上にも10名ほどの登山者が見える。以前伊達紋別岳で会った江別市のアメリカ人男性とタイ人女性のご夫婦にも頂上直下でスライドした
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下山時、漁岳を眺める3人


by tarumae-yama | 2017-04-10 00:02 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳西峰と本峰、2017.4.5

5日に登った恵庭岳、翌日も山に登り温泉に食事にと一日一杯遊んだから、恵庭岳の報告がすっかり遅くなってしまった。
同行の隊長Oさんから、「西峰のアップ楽しみに待っています。」とコメントで2度も念を押されてしまい、さすがに手を着けざるを得なくなった(^^;)

だが、隊長Oさんはヤマップですでに報告を上げているので、それを紹介するとして私の報告は大幅に手を抜こうと思う。



ただ今回、恵庭岳に登る時に利用するオコタンペ分岐近く千歳寄りの駐車場は、工事関係のプレハブが建っていて使えなかった。
そんなことで、我々は分岐の反対側の駐車場を使った。

スタート地点としては、工事関係のプレハブ奥の北東尾根から取り付いた。
隊長Oさんは、ワカンやスノーシューも持たずつぼ足だったけれど、私は踏み抜きで体力が奪われることを懸念し、スノーシューをザックにアイゼンを最初から着けた。

そして、952mピーク近くでスノーシューをデポし、ここまでつぼ足だった隊長Oさんもアイゼンを装着。
気温が高くて雪質は柔らかかったものの、思ったほど埋まりもせずアーチの木がある西峰へのコルに到着。
そこにポールを1本置き、ピッケルともう1本のポールを手に西峰に向かった。

核心部は中峰南面のトラバースと、頂上直下の古いトラロープか残置されている垂直に近い部分だが、どちらも思いの外すんなり通過できた。

もちろん、トラバース区間の雪質がカリカリならスリップの恐怖心から進めなかっただろうし、トラロープやハイマツなどの灌木が雪に埋まっていた場合も、手がかりがなくて身体を持ち上げるのに体力と相当な緊張を強いられたと思う。

だが、条件に恵まれたことと、何より常に先を行く隊長Oさんのトレースを使わせてもらった私は、体力と精神面の両方でとても助けられた。
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この日は暖かくて、隊長OさんはTシャツスタイル
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左上に本峰頂上岩塔
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西峰への尾根に向かう隊長Oさん
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アーチの木のあるコルに到着寸前の隊長Oさん
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ピッケルとポールを手に持って西峰へ
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途中の中峰は一度後ろ向きで下降
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足下の雪が転がり落ちる急斜面のトラバース。雪が柔らかくてそれ程の恐怖感はない。前方に西峰
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北側は切れ落ちているし雪庇もあるしで難関の部分
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西峰の頂上直下
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トラロープは雪の下だが、ハイマツや灌木の枝につかまりながら身体を持ち上げる
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西峰の頂上から、正面に本峰の頂上岩塔。右にジャンダルム
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同上、白いオコタンペ湖と奥に小漁山、右に漁岳。尻別岳は見えるがその右の羊蹄山は霞んでいて見えない
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頂上の隊長Oさん
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西峰から本峰に向かう隊長Oさん、雪がなくなれば右上の岩の間が夏道のルート
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中峰のトラバース、支笏湖と奥に風不死岳
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中峰では後ろ向きで下降して西峰に向かったけれど、本峰へはアイゼンの前爪とピッケルを駆使して
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アーチの木のあるコル付近。前方に本峰の頂上岩塔と右にジャンダルム
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ジャンダルムの南斜面を登る隊長Oさん
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頂上岩塔のロープ場
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頂上岩塔の上から私を撮る隊長Oさん、中央に中峰、右に西峰。レンズに雪が付着してしまった
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GPSの軌跡。地形図の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2017-04-09 00:46 | 北海道100名山 | Comments(4)

千歳の「ドレモルタオ」

イチャンコッペ山と幌平山を登った後、丸駒温泉で汗を流した。
SさんもM夫妻も、入浴前に300冊限定の入浴回数券を首尾良く半額で買えた(^o^)

温泉の後、Sさん達の希望で千歳市内にある「ドレモルタオ」へ。
15時15分頃の到着で、まともな昼食を摂っていないのでお腹がぺこぺこだったけれど、平日の昼時を外しているのにも拘わらず、満席で30分程待たされた。

更に、オーダーしてからも20分くらい待たされたけれど、パンケーキはフワフワで、その柔らかさに驚いたものの味は申し分なく、パスタもとても美味しかった。
スタップがキビキビしていて、笑顔の対応も素晴らしかった。

帰宅後、ネットでクチコミを読むと、「美味しいけれど、高いかな」とか、「(美味しいけれど、)強気な価格設定かも」というような感想が幾つかあった。
今回、4名でそれぞれ注文したパンケーキ等をシュアしたのだが、一人2000円一寸?だった。
だから私も、軽食としては少々高いと思う。

まあ、大きめのカップのコーヒーはお代わり自由だったし、気の置けない友人や大切な人と一緒に食べるならまた来ても良いかなとは思うけれど、妻の逝った今一人での再訪はないと思う。

実は、開店した直後に妻と来ているのだが、パンとお菓子を買っただけで、カフェでは高いからと食べず終いだった。
こうして自分だけが美味しいパンケーキを食べ、そのことが妻に対して申し訳なく、羞じる気持ちと後悔の念が湧いてくる。
つくづく、「後悔先に立たず」と思う。
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食べものについては生前の妻が呆れるほど無知だし、食べものの写真も不得手なので説明抜きで・・・・(^^;)


by tarumae-yama | 2017-04-08 07:17 | 食べ物 | Comments(2)

イチャンコッペ山と幌平山、2017.4.6

前日に登った恵庭岳の報告がまだなのだが、晴れていたこともあり同じような写真が多く、ブログ用の写真を選択する気がなかなか起きない(^^;)

恵庭岳下山後、帰宅してスマホの電源を入れると、Sさんから「明日ひょっこり休みなんで、何処か山行ご一緒出来たら・・・・」とのLineが入っていた。
たまたま、翌日はMさんも休みと知らされていたので、M夫人に電話をすると「一緒します。」とのこと。
そんな訳で、4名でイチャンコッペ山と幌平山に登ってきた。

初夏を思わせる陽気に、出だしの登りから汗が噴き出した。
最初は全員つぼ足で登ったけれど、腐れ雪のため女性二人は途中でアイゼンを装着、Mさんと私は幌平山斜面のトラバースを終えたところでスノーシューを履いた。
スノーシュー組の二人の後をアイゼンスタイルの二人が付いてくる形で、女性達の踏み抜きはかなり解消されたと思う。

イチャンコッペ山の頂上は、標識が隠れているほど積雪が多かったのは驚きだったものの、帰りに寄った幌平山はあと1週間から十日ほどで笹が出て来そうな感じ。
だから、その後に登るのはしんどいかも知れない。

誰にも会わない我々だけの静かな山だったけれど、登山口の直ぐ近くでMさんがiPhoneを拾った。
我々が幌平山を登っているタイミングで、イチャンコッペ山に向かった登山者がいたのかも。
iPhoneはMさんが警察に届けたから、紛失に気がついた方はとりあえず電話で問い合わせたらと思う。

山行記録
登山口08:04→旧反射板ピーク10:17→イチャンコッペ山頂上10:36~10:56(軽食)→幌平山頂上12:19~12:27→登山口12:53
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イチャンコッペ山の頂上で久しぶりにボルトポーズ。Jさん、お元気かな?
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登山道上は積雪状態。最初の急登部分はまだ1週間は解けないかも
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とりあえず全員つぼ足で
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女性陣は途中でアイゼンを装着
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幌平山の斜面をトラバース中。このすぐ先でスノーシューを装着。奥に旧反射板ピーク
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展望の良い所から、支笏湖と奥に風不死岳や樽前山、だが霞んでいる
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スノーシューを履いているMさんが太ももまで沈んだ(^^;)
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枯れ木に座るSさん(左)とM夫人
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夏道を外れ、ポコに登る。バックに恵庭岳、右上に幌平山頂上部
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同じ所から
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旧反射板ピークへの急な登り

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旧反射板ピークは目前
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右下近くにイチャンコッペ山頂上部
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イチャンコッペ山の頂上に到着。標識は雪の下のようだ
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前方に恵庭岳や漁岳などを見ながら幌平山に向かう
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幌平山の頂上。奥に紋別岳
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幌平山頂上近くの亀裂



by tarumae-yama | 2017-04-07 09:42 | 登山 | Comments(6)

フクジュソウとミズバショウ

先日、千歳市郊外の沼のミズバショウをブログで紹介したけれど、その近くでフクジュソウも咲いている。
昨年より1週間程度遅れたものの、ようやくどちらも見頃を迎えた。
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全て2017年4月4日、千歳市郊外の沼で撮影

by tarumae-yama | 2017-04-06 00:33 | | Comments(2)

エゾシカとキタキツネ

隊長Oさんと二人で今日は恵庭岳の西峰に登る約束だったから、登山口に向け車を走らせていた。
すると、支笏湖温泉街の近くで車にはねられたのかエゾシカが横たわっていて、それに噛みついているキタキツネがいた。

ショッキングな写真だったかも知れないので、口直し?に隊長Oさんが恵庭岳西峰登攀中の写真を4枚添付した。
山報告は明日にでも。
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エゾシカは死んでいると思って近づいたのだが、まだ生きていた。4月5日の撮影
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上の4枚は恵庭岳西峰登攀中の隊長Oさん。何れも4月5日の撮影
写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-04-05 16:58 | 野鳥・野生動物 | Comments(4)

恵庭岳、2017.4.2-同行者からの写真-

恵庭岳をご一緒したH原さん、シマエナガさん、Kさんから写真が送られてきた。
今回も説明抜きで紹介したい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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上の10枚はH原さんの撮影
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上の5枚はシマエナガさんの撮影
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上の2枚はKさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-04-05 00:22 | 北海道100名山 | Comments(0)

鳴尾山、2017.3.29-同行者からの写真-

またまたタイミングに失したけれど、先日鳴尾山を一緒したM夫妻とTさんから送られて来た写真を紹介したい。

撮影場所の記憶が飛んでいるので説明は抜きと言う事で、、、(^^;)
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上の4枚はMさんの撮影
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上の3枚はTさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-04-04 23:36 | 登山 | Comments(0)