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伊達紋別岳、2017.4.16

野塚岳に登る予定が、1500m上空で22m/sという暴風を予想していたため、伊達紋別岳に変更した。
奇しくも昨年と同じ日同じ山に登ることとなった。

我々4名のうち2名はスパイク長靴で、他の2名は夏用の登山靴だった。
昨年は登山道に全く雪がなかったのだが、今年は所々に残雪があって時々埋まった。
この残雪だが、今日のような陽気なら多分あと1週間ほどで登山道から消えるのではないかと思う。

時々青空が覗くものの、霞んでいて残念ながら伊達紋別岳の頂上から羊蹄山どころか洞爺湖すら見えなかった。
まあ、眺望は得られなかったけれど、スミレの葉が登山道脇に姿を現していて、いよいよ花のシーズンが到来間近を実感し嬉しかった。

山行記録
登山ポスト09:35→いっぷく広場10:33~10:39→前紋別岳11:04→頂上11:21~11:50(昼食)→前紋別岳12:05→いっぷく広場12:25→登山ポスト13:05
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いっぷく広場にて、洞爺湖町?から来たというKさん(右端)も一緒に
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伊達紋別岳頂上到着
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1月に来たとき、山友が頂上で落とし物をしたとのことで同行者と一緒に探した
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探し物は見つからず、記念写真を撮って下山開始
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稀府岳を左手に見ながら下山
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上の3枚は、帰路盤渓温泉で撮影したフクジュソウとキクザキイチゲ


by tarumae-yama | 2017-04-18 07:03 | 登山 | Comments(2)

樽前山、2017.4.17-速報版-

モラップのライブカメラを見ると、青空にクッキリと恵庭岳が映っていた。
昨日の伊達紋別岳は、PM2.5の影響かと思われるような視界の悪さにガッカリしたため、今日予定外だが久しぶりの樽前山へ。

出かける決心が遅かったので、ズルをして5合目まで電動アシスト自転車を使った。
すでに乾燥路面になっていたため、この区間の往復は快適だった。

人気の樽前山だが、平日という事もあって山でスライドしたのは、ソロの男性二組だけだった。
期待どおり支笏湖ブルーの支笏湖の奥に羊蹄山も見えて、一人静かな樽前山を堪能。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。
伊達紋別岳の報告がまだなので、樽前山の報告は19日辺りになりそうだ。
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正面に風不死岳、右に支笏湖。その奥にイチャンコッペ山
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樽前山東山の斜面にスキーのシュプールが見える。雪解けが進んでいる
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樽前山の頂上。中央に羊蹄山が見える
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この時期に現れる幻の池(水たまり?)。左上に樽前神社奥宮
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コメバツガザクラが雪の下から姿を現していた


by tarumae-yama | 2017-04-17 15:37 | 樽前山 | Comments(2)

ブログ開設10周年

エキサイトに登録し、2007年4月16日に最初の記事をアップして以来、今日で丸10年が経過した。
この間、4127本の記事をブログに載せたから、平均すると月34本にもなる。
恥も外聞もなく、よくも毎日アップするものだと自分のことながら感心する、否、呆れる。

何度も過去に書いているけれど、定年退職後妻と車中泊しながら日本100名山巡りをするため、家族や身内への安否連絡手段としてのブログ開設だった。

下山後、温泉と次の山への移動と、モバイルパソコンから、速度が遅く不安定なPHSの電波にイライラしながら送信した山報告など、連日寝不足と闘いながら37日間の中々ハードな旅だった。
そんな旅を、春と秋に3年間続けた。
その頃のことをブログで読み返してみると、つくづく体力があったなと思う。

ブログを開設した直後は30名程だったのが、今では平均すると毎日400名を超える読者がいるのには我ながら驚く。
その割りにコメントはサッパリ入らないけれど・・・・(^^;)

それでも、このような拙い記事にこれだけの読者がいることは感謝、感謝なのだが、区切りの良い10年が経ち、気力が衰えてきたこともあり、はてさてこれからどうしたものかと考える。
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ブログ開設第1号の記事に使ったときの写真

by tarumae-yama | 2017-04-16 00:54 | 日々の出来事 | Comments(14)

恵庭岳、2017.4.14

前日の降雪でゲート前は10cmほど、上の方は25cmほどの新雪が積もっていた。
先行者のトレースがあったものの、Mさんと私はスノーシューを履き、M夫人と月夜さんはアイゼンを装着してスタート。

体調不良なのか月夜さんは絶えず遅れ気味、荷を軽くするため標高1060m辺りでスノーシューをデポしたけれど、直後に足が攣ったとのことでツムラ68を提供し、ザック内の荷を持って上げると言った。
だが、若くて体力旺盛なMさん、月夜さんのザックそのものを自分のザックにくくりつけた。
そこから空身になった月夜さん、ようやく我々と同じペースになった。
最後尾のMさんを振り返ると、ずっしりと重くなった身に膝下のラッセルだから、さすがにペースが落ちたのが分かる。

西峰への稜線下で、西峰から下山して来たminakayakさん達と再会の挨拶と久しぶりのお喋りをした。
彼は、山を一緒したことのあるM夫人のブログも見ているらしく、ランチバイキングで食べたモンブランの数に驚いた話をしていた。

その後、ジャンダルムの下で春夏スキーさんとまた一緒になり、そこから頂上岩塔まで行動を共にした。

強風予想に頂上に立つのが危ぶまれたけれど、大部分の行程が樹木の中だったからむしろ汗ばむ身体に心地よかった。
さすがに頂上では一瞬強風にあおられ、腰を落として耐風姿勢を強いられた。

下山は、登りと同じスタイルでMさんと私はスノーシュー、M夫人と月夜さんはアイゼンを装着したまま。

今日は眺望が良かった上に色々と出会いがあって楽しい恵庭岳だった。

蛇足だが、minakayakさんとTさんとは下山が殆ど同時で、ゲート前であれこれお喋りをしたのに、Tさんとは丸駒温泉でまた一緒になり、Mさんと一緒に露天風呂でも随分長い山談義だった。

山行記録
ゲート前07:40→ジャンダルム11:05~11:25(昼食)→頂上11:37~11:45→ゲート前13:24

写真の上でクリックすると大きくなります。
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女性陣はスノーシューやワカンを背にアイゼン装着で
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先頭を行くMさん
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頂上岩塔をバックにM夫妻
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青空と白樺の木の陰が美しい
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まくり雪を入れて
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M夫妻
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遠くにホロホロ山や徳舜瞥山
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月夜さんと正面奥に小漁山、右に9日に登ったばかりの漁岳
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右上に羊蹄山、左上に尻別岳
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M夫妻。Mさんは月夜さんのザックも担いでいる
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西峰への稜線まで登ってきた。手前ジャンダルムの下にデポして頂上岩塔に向かったminakayakさんとTさんのザック
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ジャンダルムの下から、中央に小さくスキーの春夏スキーさんが見える。左上に紋別岳、右上に風不死岳
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ジャンダルムの下で昼食中の同行者
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春夏スキーさんを先頭に空身で頂上岩塔に向かう
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頂上の岩に立つM夫人。後ろにMさん
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頂上岩塔のロープやボルトが劣化してきたためか、隣の岩にボルトが打ち込まれていた。ここから新たにロープが用意されるのだろうか?
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岩塔のロープ場を下降するMさん
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ジャンダルムの下まで戻る
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尻滑り中のM夫人。上に月夜さん

by tarumae-yama | 2017-04-15 11:18 | 北海道100名山 | Comments(2)

恵庭岳で驚きの出会い、2017.4.14

強風の中、M夫妻、ヤマップの月夜さんと私の4名で恵庭岳に登ってきた。
平日と言う事もあり、恵庭岳で挨拶を交わしたのは3名のみだったのだが、その3名ともよく知っている山友や以前山でお話をした方達だった。

4月2日の恵庭岳でのSさん達や、4月9日の漁岳でバッタリだったOKUさんや千歳のUさんなど立て続けに知人に会っている。
地元の山とはいえ、つくづく山の世界は狭いと思う。

今回、同行者の尻滑りを連写で撮ったこともあり、撮影枚数は375枚にもなった。
山報告用の写真を選択するのに時間がかかりそうだから、今日は出会った山友等の写真をアップしたい。
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我々がオコタンペ分岐ゲート前で登山の準備をしていると、直後にソロの男性がスキーを担いでやって来た。何と恵庭岳では何度もご一緒している春夏スキーさんだった。
私のブログでは別な名前で紹介しているのだが、山スキーの時は春夏スキーというアカウントを使って動画を投稿しているらしい。そのため、今回彼から春夏スキーという名前を使って欲しいとの希望が出された
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ジャンダルムの南面を滑り降り、登り返している春夏スキーさん
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我々がジャンダルムの下で昼食中に、春夏スキーさんが登ってきた
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西峰に登頂し、帰路中峰で手を振る男性
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その男性は、何と山友のminakayakさん(左から2番目)だった。左端の男性は新冠町のTさん。同行者と一緒に記念撮影。奥に羊蹄山が見える
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minakayakさんとTさんはルンゼを登って本峰の頂上岩塔に向かった
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我々がジャンダルムの下で昼食を終え、春夏スキーさんと本峰の頂上岩塔に向かう最中にminakayakさんとTさんが下りてきた
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西峰に向かう尾根上コル付近のminakayakさんとTさん。下山中の写真
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2016年2月6日風不死岳頂上で、一緒に登った時の写真。左端がminakayakさん
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2012年6月26日上ホロ避難小屋前で撮影。真ん中が新冠町のTさん。右のミューラーさんと2人で上ホロから境山に登った時の写真。この後、Tさんは私のブログを見るようになったとのこと(^o^)
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春夏スキーさんを先頭に頂上岩塔に向かう。中央左にジャンダルム、右上に頂上岩塔
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頂上の春夏スキーさん
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頂上の同行者。M夫妻と右に冬の恵庭岳初登頂の月夜さん
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頂上の岩に立つM夫人

by tarumae-yama | 2017-04-14 18:45 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳、2017.4.9-同行者からの写真-

漁岳を一緒したTOMさんとぶるままさんから写真が送られてきた。
それを紹介しようと思う。
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上の7枚はTOMさんの撮影。ただし、4枚目の写真だけUさんに撮ってもらう
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上の3枚はぶるままさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-04-14 06:14 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳、2017.4.9

車を国道の路肩に停め、我々はつぼ足で漁岳林道を進んだのだが、案外雪が柔らかかったため登山ポスト付近からスノーシューを履いた。
ただ、早々と下山して来た登山者はつぼ足だったし、頂上でお会いした千歳市のUさんはスパイク長靴スタイルだった。

これからの時期は、特に朝が早ければつぼ足で軽快に登れるのかも知れないとは思うものの、念のためワカンかスノーシューを携行していけば安心だろう。

予報から10m/s位の強風を想定したが、思いの外弱くて頂上で昼食が摂れるとは思わなかった。
天気と眺望に恵まれから、我々は写真撮影やお喋りにもたっぷり時間をかけ、楽しい漁岳だった。

山行記録
登山ポスト07:53→尾根取り付き08:47→頂上11:02~11:32(昼食)→林道12:39→登山ポスト13:28

写真の上でクリックすると大きくなります。

なお、TOMさんは我々から遅れ気味だったため、今回登場写真は少ない(^^;)
また、6枚目まではパナソニックのデジ一眼DMC-GX8での撮影だが、予備を含め電池切れのため、7枚目からはオリンパスの防水カメラTG―850で撮影した。
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バックに恵庭岳
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枝の霧氷を見るぶるままさん
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バックに小漁山
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真ん中に写っている赤パンツの男性は、頂上でお会いして分かったのだが千歳市のUさん。今まで山で3度くらい挨拶している
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左上のそのUさんが写真撮影をしている
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頂上付近から羊蹄山、左に尻別岳、羊蹄山の右にニセコアンヌプリ等
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鳥居が顔を出していた
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遅れ気味だったTOMさんが頂上に到着
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支笏湖をバックに、左からTOMさん、OKUさん、ぶるままさん、Uさん
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遠くに無意根山や余市岳などがクッキリ見える
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頂上から、続々と登山者がやって来る
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登山者と挨拶を交わしながらの下山。左端にTOMさんとその右にぶるままさん
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林道に到着
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下山途中に林道からそれ、恵庭鉱山跡を見物

by tarumae-yama | 2017-04-13 07:29 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳西峰と本峰、2017.4.5-同行者からの写真-

タイトルの山をご一緒した隊長Oさんから送られて来た写真を紹介したい。
7枚の写真全てに私が写っている。

なので、今日の記事はスルーしていただいても・・・(^^;)
写真を撮っていただいた隊長Oさんには失礼な話だが。
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アーチの木付近の稜線上、バックに本峰の頂上岩塔と右にジャンダルム
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西峰の頂上
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中峰を登攀中
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西峰から本峰の頂上岩塔へ向かう
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ジャンダルムの基部付近
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左にジャンダルム、右に頂上岩塔。夏道のルンゼの反対側にあたる
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頂上岩塔のロープ場、バックに中峰、左端にジャンダルムの一部が写っている

by tarumae-yama | 2017-04-12 10:18 | 北海道100名山 | Comments(0)

雪崩後の幌平山、2017.4.10

6日に4名でイチャンコッペ山と幌平山に登ったことはブログですでに紹介した。
その時一緒したSさんから、8日にイチャンコッペ山へ向かった登山者がFacebookに幌平山の斜面で雪崩があった様子を動画で紹介している、とLineで教えてくれた。

それで今日(10日)、幌平山のその現場まで行ってみた。

思うに、6日我々が幌平山を昼過ぎに下山するまで雪崩は起きなかった。
8日の早朝に登った登山者が雪崩現場を撮影していることから、この間で雪崩れたのは間違いない。

支笏湖畔のアメダスデータを見ると、前日5日の最高気温は12.8℃で、当日の最高気温は14.8℃と両日とも平年より大きく昇温している。
そして6日はなだれ注意報が出ていた。

因みに7日は11.1℃、8日に至っては最高気温が4.7℃と大きく下がっている。
だから、雪崩は6日午後の可能性が高いと思う。

ただ、我々の行動中は晴天だったけれど、6日に3.5mm、7日は5.0mmの降水量が記録されているから、この雨が誘因となって7日に雪崩れた可能性も否定できない。

何れにしても、幌平山北東尾根には亀裂が入っていることでもあり、幌平山やイチャンコッペ山に向かう登山者は、今しばらくは雪崩に対する注意が必要だろう。

なお、今日はスパイク長靴で登ったけれど、今の時期ピッタリだった。
出だしの急登部分は思いの外雪解けが早く、登山道の3分の1は土が出ていた。
しかし、トラバース地点手前から先はまだ残雪がたっぷり。

ただし、幌平山の斜面をトラバース後に、北東尾根を使って幌平山に向かう場合は、尾根上に笹が出て来ているから、(夏道がないこともあり)せいぜいこの週末までと思う。

何はともあれ、昨年6月の恵庭岳デベソ岩の崩落同様、今回トラバース中に雪崩に巻き込まれた登山者がいなかったのは幸いだった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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雪崩現場はオレンジ色の円内。幌平山の斜面をトラバースし、イチャンコッペ山と幌平山への分岐点手前150mほどの地点。雪崩の幅は数十メートルで長さは250mほどか。白い円は以前見た雪崩跡の場所を表している
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見にくいが、写真の左下から中央下へと続く雪崩跡。登山道から撮影
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沢まで雪崩れている
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登山道から上の部分
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雪崩れた所を横切りながら上を撮影
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こんな大きな塊に直撃されたならひとたまりもない
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北東尾根の稜線に向かって登りながら撮影
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支笏湖ブルーが綺麗。奥に樽前山と風不死岳
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中央に雪崩跡を入れて、左上に紋別岳
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アップで
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幌平山北東尾根のこの部分から全層雪崩を起こしている
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沢に向かって撮影
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幌平山頂上近くの亀裂。6日に登った時より割れ目が広がっている。奥に恵庭岳
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上の写真と同じ場所から。4月6日の撮影
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幌平山頂上から支笏湖と中央に紋別岳
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亀裂を入れて支笏湖
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頂上標識を入れて恵庭岳
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この数日の間に樽前山の真っ白な斜面に黒い筋が見えるようになってきた


by tarumae-yama | 2017-04-11 00:37 | 登山 | Comments(6)

漁岳、2017.4.9―速報版-

来週野塚岳を予定しているため、その時一緒するTOMさんと2人で今日はトレーニングを兼ね漁岳に登るつもりだった。
ところが、3日前にぶるままさんから「9日の日曜日、スケジュール空きました~!山行予定ありましたら、参加したいです!」とのメールが入った。

もちろん、賑やかな方が楽しいから3人で漁岳に向かった。
林道を小一時間歩いて尾根の取り付き地点に、スノーシューを装着中のソロの男性がいた。
何と、彼は昨年3月28日に白老岳を一緒した苫小牧のOKUさん。
ヤマップにたびたび登場し活躍の様子は承知していたのだが、1年ぶりの再会だった。

そこからは我々と一緒に登り、(登山ポストから)頂上まで3時間10分もかかったけれど、色々お喋りをしているとアッという間に到着した感じだった。
山頂で一緒に昼食を摂り、下山も共にした。

思いがけない出会いと、この頃の春霞のような視界の悪さが一掃され、羊蹄山や無意根山、余市岳などの山並みがクッキリだったこともあり、今日はいつにも増して満足の山行だった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左上に漁岳の頂上部。前を行くぶるままさんと続くOKUさん
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羊蹄山をバックに、左からOKUさん、ぶるままさん、TOMさんと千歳市のUさん。頂上でバッタリ会ったUさんとは支笏湖周辺の山で3度くらいお会いしている
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Uさんを入れてバックに羊蹄山、右にニセコ連峰。Uさんはこの後私の勧めで北漁山に向かった
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枝に乗る左からOKUさん、ぶるままさん、TOMさん
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今日は凄い登山者の数だった。頂上にも10名ほどの登山者が見える。以前伊達紋別岳で会った江別市のアメリカ人男性とタイ人女性のご夫婦にも頂上直下でスライドした
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下山時、漁岳を眺める3人


by tarumae-yama | 2017-04-10 00:02 | 北海道100名山 | Comments(4)