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漁岳と北漁岳、2017.3.18-その1-

この時期雪が締まってきた上にトレースがあったので、私は出だしからスノーシューを装着したけれど、他の3名はつぼ足だった。

そして林道から尾根のとりつき地点で、SさんとH原さんはワカンを、Yさんはスノーシューを履いた。

1175mピーク手前で我々を追い越した60代の女性は長靴で頂上に立ったから、もうつぼ足でも大丈夫なのかも知れない。
まあ、気温が低ければ頂上直下の急斜面はアイゼンが必要だと思うけれど。

今回、漁岳から北漁岳を経由して様茶平へと向かう登山者はいなかったようだが、1時間余分に時間が取れるならせめて北漁岳まで足を延ばすことを勧めたい。

北漁岳の頂上には標識もテープもないけれど、漁岳から北漁岳の稜線歩きは、晴れていれば素敵な景色が広がっていると思う。
それに20分もあれば北漁岳の頂上に立てるのに、標高は漁岳より9mも高い。

山行記録
登山ポスト08:08→林道から尾根取り付き地点08:54→漁岳頂上11:12
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雪が締まっている上にトレースがあったので、同行者はつぼ足でスタート
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尾根のとりつき地点でワカンやスノーシューを履く
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正面に小漁山
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先を行くH原さん
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真っ白なオコタンペ湖や支笏湖をバックにSさん
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小漁山をバックにSさん。10時20分の撮影。右上に漁岳。このタイミングでまっくさんは漁岳の頂上に到着したらしい
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漁岳の頂上
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漁岳の右奥に北漁岳
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中央近くにH原さん、その左に60代の女性、女性の上に下山中のまっくさん。右下にSさん
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中央上にホロホロ山や徳舜瞥山が見える
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まっくさんの直後に下山して来た女性は、ヤマレコユーザーのayakoさんだった
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この男性もつぼ足で登っている
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漁岳頂上から小漁山
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中央付近で両手を挙げているのはYさん。頂上から
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頂上標識を移動し、恵庭岳をバックに全員で記念撮影。頂上にいた男性に撮ってもらう


by tarumae-yama | 2017-03-22 07:38 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳、2017.3.18-同行者からの写真-

今回の3連休は毎日山に登っていた。
天気と眺望に恵まれたこともあって、3日間で600枚を超える写真を撮った。

同じような写真が多かったけれど、その様な写真ばかりだからこそ、その中から少しでも見映えのする写真を選ぶのに迷いに迷う。

山の疲れもあって中々写真の選択と山報告の気力が湧かない。
だから今日は、漁岳をご一緒したSさんとH原さんから送られて来た写真を先に紹介させてもらおうと思う。
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北漁岳に向かっているところか? 上の6枚はSさんの撮影
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漁岳頂上でYさんとハイタッチ
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北漁岳に向かっている途中。奥に漁岳の頂上と登山者が見える
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北漁岳の手前から風雪模様になって来た。上の8枚はH原さんの撮影


by tarumae-yama | 2017-03-21 10:17 | 北海道100名山 | Comments(2)

プロトレック PRW-6100Yの高度計精度

2月の下旬の記事で、タイトルの時計を買うと書いた。
プロトレックばかり今まで7個くらい買って来たけれど、今回初めてアナログ式を入手した。

使って見ての感想は、中々良く出来ていて概ね満足している。
ただ、私は左利きで時計を右手に着けるため、右側に来るリューズを回して高度補正等をするのはとてもやりにくい。
それが最大の不満だが、これからは左手首に着けてみようかと思う。

今回の機種は、第3世代のセンサーを使っているとのことだから、どのくらい精度が上がったのか比較のためGPSも持ってシリセツナイ山に登った。

高度計の誤差としては、20年以上使って来た経験からまあこんなものかと思う。
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プロトレックの高度は自宅の標高にセットして家を出た。登山口の駐車場でプロトレックは308m、GPSは302mと表示されていてその差は6m。GPSはMAP64SJ
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標高533mのシリセツナイ山頂上で撮影。GPSは534m、プロトレックは561mでその差は27mだが、駐車場ですでに6mの差があったから実質21m。気圧は上昇しているが、まあ、プロトレックの誤差範囲のうちだろう。
その点、GPSの高度表示の正確さにはビックリ。
標高533mだが、頂上には積雪が1m位あり、ザックの厚みは50cm程か。そのザックに乗せて表示させている

by tarumae-yama | 2017-03-21 07:32 | アウトドア | Comments(0)

風不死岳、2017.3.20-速報版-

風不死岳の北尾根は初めてのOさんを誘いたい、とKさんから希望が出され、Sさんの同行を得て4人で登ってきた。

昨日の鳴尾山の時も素晴らしい天気と眺望だったけれど、今日は雲一つない青空の下これ以上の眺望はあり得ないという程視界が良くて、同行者も私も凄い!凄い!の連発だった。

今日の風不死岳は我々の他にソロの男性が2組のみで、それも我々より早く下山して行ったから、頂上からの絶景を独り占め(4人占め?)だった。

下山後の支笏湖休暇村の温泉で、札幌のIさんと、Iさんと入れ替わるように入って来た山友で、新札幌駅近くで「ベッカライ・ドルフィー」というパン屋さんを経営しているKさんとバッタリだった。

Iさんは私のブログの読者だが、1月にもここの温泉でお会いしているからまたもの再会にビックリ。

Iさんは初めての徳舜瞥山に一人で登ってきた帰りで、Kさんは友人と紋別岳に登ってきたとのことだった。
浴槽でお二人と山の話しなど長話をしたからのぼせてしまいそうだった(^^;)

とりあえず、速報版として写真を3枚(5枚?)アップした。
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恵庭岳をバックにKさん(右)とOさん
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先行者に撮っていただく
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下山時に撮影。羊蹄山もクッキリ

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昨年9月19日上富良野岳頂上で撮影。左から二人目がIさん
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昨年4月10日漁岳頂上で撮影。右から3人目がKさん


by tarumae-yama | 2017-03-20 17:05 | 北海道100名山 | Comments(4)

大苦戦の鳴尾山、2017.3.19-速報版-

5年ぶりに鳴尾山に一人で登ってきた。
取り付いた尾根に雪が少なくて中腹まで笹との格闘だった。
150mの高度を稼ぐのに1時間以上かかっただろうか?
心が折れそうになって、近くの多峰古峰山に転進しようかと思った。

それでも頑張った甲斐があり、頂上からは素晴らしい展望が広がっていた。
誰もいないこともあり、涙が出そうなほど感動した。

(写真の)妻にもしっかり見せようとしたところ、ザックの写真がなくなっていた。
笹と格闘中に取れたのかも知れない。
マイナーな鳴尾山に妻を残してきて心が痛い。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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恵庭岳と右端に紋別岳
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頂上の木の奥に樽前山
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羊蹄山と左に尻別岳
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支笏湖ブルーの支笏湖と奥に風不死岳に樽前山。右端に小さく多峰古峰山
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広い頂上と印象的な木
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GPSの軌跡。北側の尾根に取り付き、反時計回りに下りてきた。今後雪が降らなければ下りの尾根を使ってももう1週間が良いところかも知れない

by tarumae-yama | 2017-03-19 15:15 | 登山 | Comments(6)

オコタンペ山、2017.3.14-同行者からの写真-

オコタンペ山を一緒したH原さんとM夫妻から写真が送られてきた。
少し遅くなったけれど、ここで紹介しようと思う。
写真の説明は抜きにして(^^;)
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上の9枚はH原さんの撮影
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上の8枚はMさんの撮影
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Mさんから送られて来たこの写真は、3月15日円山で撮影したとのこと。M夫人と一緒に写っているのは札幌のAさんで、彼とは2015年3月18日漁岳の頂上で初めてお会いした。
その時一緒に様茶平に下り、その後4月1日二人で樽前山に登った。そして7月16日に単独で十勝岳に登ったとき、上富良野岳の頂上で偶然Aさんに再会した。
そんな事があって私のブログを何時も見ているらしく、AさんはM夫妻と私を肴にしばし盛り上がったらしい(^^;)
私のブログにたびたび登場するM夫人が当の本人と知って、AさんはやはりM夫人と(M夫人のカラフルなウエア等の話題で)盛り上がったらしい


by tarumae-yama | 2017-03-19 07:21 | 登山 | Comments(0)

漁岳でビックリの出会い、2017.3.18

同じ千歳に住むYさんから珍しくメールが入り、「この3連休どこか山に連れて行って欲しい」と。
それで、SさんとH原さんの同行を得て漁岳に登ってきた。

Yさんと一緒するのは、昨年2月28日漁岳から小漁山を経由してオコタンペ湖に降りるという山行以来のこと。

山の報告は後日するとして、今日も山友とビックリの出会いがあった。

早々と漁岳の頂上直下を下りてくるソロの男性は、何とまっくさんだった。
昨年7月24日に高原温泉から緑岳や白雲岳を一緒して以来だろうか。
(山以外では、今年の1月に支笏湖の休暇村の温泉で偶然一緒になっているけれど)

そして下山して国道を駐車場まで歩いていると、オコタンペ分岐方面から歩いてくるカップルは伊達市のゆうこさんとIさんだった。
昨年9月19日、上富良野岳の頂上で偶然お二人にお会いして写真を撮っている。

皆さん積極的に冬山を楽しんでいる様子がうかがわれて嬉しい。
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まっくさん(右)とSさん。バックに漁岳の頂上部
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昨年7月24日、緑岳の頂上にて、左端がまっくさん
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真ん中にゆうこさん、左にIさん、ゆうこさんの右はYさん。Yさんもゆうこさんとは一緒に山に行く友人
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昨年9月19日、上富良野岳の頂上にて、標識の後列の右にゆうこさんとIさん
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真っ白なオコタンペ湖や支笏湖をバックに左からH原さん、Sさん、Yさん。
2017年3月18日の撮影

by tarumae-yama | 2017-03-18 16:27 | 北海道100名山 | Comments(0)

徳舜瞥山、2017.3.12-その2-

頂上直下の急斜面で3組の下山者と挨拶やお喋りが丁度良い休憩になったのか、想定していた3時間を切って頂上に到着。

3人は冬の徳舜瞥山に登るのが念願だったとのことだから、頂上に立ったときは本当に嬉しそうだった。
風がなく晴天のこの日は天からの最高のプレゼントになったと思う。

半月前に登った時頂上は風雪模様で、ただピークを踏んだ山を一つ増やしただけという状況だったから、私もこの日の眺望と同行者の笑顔が嬉しかった。

山行記録
徳舜瞥山11:23~12:01(昼食)→1050m台地12:35→駐車場13:43
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中央に頂上
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最初に下山して来たのは札幌のFご夫妻。アイゼンを装着している
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ソロのスキーヤーと記念写真。室蘭?のTさんで、HYMLでは有名なエバ夫妻とは知り合いらしい。中央にホロホロ山、右端にオロオロ山
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頂上目前の同行者
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中央付近に頂上標識の一部が見える
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頂上に到着
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頂上で、雲のせいかバックの支笏湖が少し霞んでいる
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雲がどんどん増えてきて
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下山開始
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中央に尻別岳と中腹から上は雲の中の羊蹄山
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1050m台地のモンスターと見上げるmoriさん
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素晴らしい景色が広がる
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無事下山


by tarumae-yama | 2017-03-18 00:43 | 北海道100名山 | Comments(0)

徳舜瞥山、2017.3.12-同行者からの写真-

先週徳舜瞥山を一緒したSさん達から送られて来た写真を紹介しようと思う。

相変わらずのペースで山に登っているし、そこに雑用などが入ると、即時性が売り?の私のブログだが、中々すんなりアップとは行かない。
面白かった本の紹介もしたいから、時系列的にはカオス状態かも。

徳舜瞥山も、3月14日に「その1」を挙げて以来、「その2」のための写真の選択も手つかずのままになっている。
心待ちにしている読者がいるとも思えないけれど、近日中にアップ出来ればとは思う(^^;)
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この写真はSさんの撮影
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上の8枚はmoriさんの撮影
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上の6枚はTOMさんの撮影

by tarumae-yama | 2017-03-17 06:58 | 北海道100名山 | Comments(0)

シリセツナイ山、2017.3.15

数日前の3月9日にシリセツナイ山に登ったつもりだったのだが、帰宅後GPSの軌跡を見ると勘違いをしてその手前のピークから下山していた。
その時の記事で近日中に再挑戦すると書いた事もあり、早速登ってきた。

前回と同じ紋別岳の保全道路を1200mほど登った所から尾根に取り付いた。
前日か今朝と思われるつぼ足の跡があり、こんなマイナーなピークに登る人が他にもいるのかと思うとチョッピリ嬉しい。

だが、シリセツナイ山は私個人としてはお勧めできるピークではない。
尾根歩きの大部分は樹木に視界を遮られ、展望が良いとは言えないから。
まあ週末でも先ず登山者に会うことはないので、一人静かにもの思いにふけるには悪くないかも。

それに展望がないと言っても、近くの野鳥の森やモラップ山よりはましだろう。
この二つの山の稜線はエゾシカの糞だらけで、ちらちら見える支笏湖ブルーをだいなしにしていて糞害(憤慨)ものだ。

もっとも、エゾシカにしたところで、登山道もないこんな所まで人がやって来るから、落ち着いて糞も出来ないと憤慨しているかも。

ともあれ、スノーシューを履いて登ったシリセツナイ山、雪解けが進んでいるため多分今月一杯がせいぜいだろうか。

このピークから派生している尾根のどれを使っても、湖側に下りる限り国道にぶつかるので道迷いの心配はない。

下っていった先にどのような地形や眺望があるのか、ワクワクしながら好きなように歩けるのが積雪期の山の楽しさ面白さなのだと思う。

山行記録
駐車場11:20→シリセツナイ山頂上12:15~12:34(昼食)→駐車場13:00
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尾根歩きの途中から恵庭岳と右に漁岳が見えてきた
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アップで。この頃、隊長Oさんが漁岳のピークに立っていたらしい
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シリセツナイ山の頂上。ブルーとピンクのテープがあるのみ
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頂上でカップ麺を一人静かに味わう
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稜線上から支笏湖と恵庭岳
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頂上近くから芦別岳や夕張岳(右)がクッキリ
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紋別岳
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真っ白な樽前山と右に風不死岳
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駐車場へ戻るのに理想的なルート取りとは言えなかったけれど、我ながら案外上手く下山出来た。私の赤い車が見える
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GPSの軌跡。駐車場から左に延びる直線は余分。時計回りで歩いた
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3月9日に登った時のGPSの軌跡。地図の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-03-16 11:19 | 登山 | Comments(2)