<   2017年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧

恵庭岳北尾根、2017.2.28-速報版-

恵庭岳は登ったことがないというヤマップのmiyaさんを北尾根から案内した。

高所恐怖症だと聞いていたので、恵庭岳に470回近く登っているSさんや、恵庭岳のルートを幾つか開拓し定着させた隊長Oさんに、海外登山歴が豊富なOBATAさんが同行してくれ、これ以上望みようのない最強のサポート陣となった。

同行者はヘルメットやザイルなど、頂上岩塔に立てるよう装備品を用意していたのだが、高度に対する恐怖感からmiyaさんは第2見晴台まで登るのが精一杯だった。

風は弱く温かで申し分のない晴天だったから、せめて頂上岩塔基部まで頑張ってもらいたかったのだが、無理強いはせず第2見晴台で昼食を摂って下山した。

とりあえず速報版として写真を4枚アップ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_16405058.jpg
中央に紋別岳
f0138096_16411503.jpg
夏道に合流した辺り、バックに頂上岩塔
f0138096_16412483.jpg
第2見晴台にて、左から隊長Oさん、Sさん、OBATAさん、miyaさん。バックに頂上岩塔
f0138096_16413611.jpg
頂上までの距離は短いが、北尾根の最初の登りはスノーシューではギリギリの急斜面
f0138096_17401388.jpg
GPSの軌跡。スタート地点から右に延びる直線は余分m(_ _)m

by tarumae-yama | 2017-02-28 16:49 | 北海道100名山 | Comments(8)

風不死岳北尾根、2017.2.27-速報版-

明日恵庭岳に登る予定だが、その時同行者にアイゼンを貸す事になっている。
他にグリベルのセミワンタッチ式12本爪アイゼンを持っているのだが、明日貸すのはコバが付いていない登山靴用に最近購入したばかりのブラックダイヤモンド製の10本爪アイゼン。

自分がまだ未使用のアイゼンを、知人が最初に使うのは一寸変とも思うし、何より性能的にどの程度のものか全く知らず貸すというのは無責任なようにも思う。

そのような事から、今日風不死岳の北尾根に登ってきた。
アイゼンの使い勝手を確認するための登山だから、駐車場からアイゼンを装着した。
もちろん、ザックにはスノーシューをくくりつけて。

週末のトレースが残っていたものの、新雪が乗っていてアイゼンだと体重がある分結構沈む。
それに4合目から8合目までスキーのシュプールが、スノーシューなどのトレースを隠しているため、不明瞭となったトレースから少しでも外れると膝上まで埋まる。
よほどスノーシューに替えようかと思ったけれど、結局ズボズボ埋まりながら頂上までアイゼンのまま登り切った。
そんな苦労をしたことで想定外に時間がかかり、途中で左足が攣りそうになって久しぶりにツムラ68のお世話になった。

出だしから頂上まで軟雪だったので、アイゼンのグリップ力としては今ひとつしっくりこなかったけれど、とりあえず不安なく頂上に立てたことだし、作りのしっかりしたブラックダイヤモンド製の10本爪だから知人の期待に応えてくれると思う。

登りに2時間34分もかかったけれど、下りは56分。
誰にも会わず、静寂に包まれた風不死岳だった。
f0138096_15114040.jpg
頂上直下から、支笏湖と奥に恵庭岳。スタート時は快晴だったのだが、雲が増えてきた
f0138096_15122054.jpg
頂上から樽前山。今日は溶岩ドームから噴煙が勢いよく上がっている
f0138096_15123821.jpg
今日初使用のアイゼン。写真は「価格.com」から借用


by tarumae-yama | 2017-02-27 15:20 | 北海道100名山 | Comments(4)

プロトレック PRW-6100Y-1JF

2月20日の検査は、最悪札幌のがんセンターに入院しての手術を覚悟していた。
だが、幸いにも定期的な経過観察でも良いとの結果だった。

入院した場合かなりの出血、もとい、出費と考えていたから、これは嬉しい誤算と言うべきか。
この先何年生きられるか不明だが、ここは自分自身に褒美をあげたいと思った。

5月で使用期限が来るビックカメラの買い物券があり、それと500円玉貯金箱から少々取り崩し、もう10年近く酷使しているブロトレックを更新することに決めた。

山好きな私は、プロトレックに結構な愛着を持っている。
利尻に単身赴任中の平成6年2月?、新聞記事でカシオから高度計付きの腕時計が発売されると知り、早速「YES」の外商部に勤務する知人を通して購入。
その時計を腕に、4月の利尻山へ山スキーで向かった。

プロトレックというブランド名が使われたのは、平成7年からのようだが、


スントなど有名海外ブランドに目もくれず、プロトレックばかり今まで7個くらい買っただろうか。

タイトルのプロトレックは
明日宅配されるから、使用感などそのうち紹介出来ればと思う。
f0138096_12261631.jpg
明日届く予定のプロトレック
f0138096_12262497.png
平成6年に購入した高度計付き(温度計と方位計付き)腕時計。この時はまだプロトレックのブランド名はなかった。上2枚の写真は、「価格.com」のHPより借用



by tarumae-yama | 2017-02-27 07:47 | その他 | Comments(0)

徳舜瞥山、2017.2.25

土曜日か日曜日か、と各種予報を見ながらさんざん迷った末に決めた昨日の徳舜瞥山だが、大外れだった。
どうせ同じような天気と分かっていたなら、もう二人参加出来た日曜日にするのだった。
まあ、これは結果論だが。

出だしから小雪が舞い、スノーシューでも膝下まで沈む新雪が積もっていた。
だが、ポールの跡などから3名以上の先行者がいるようで、我々は彼らのトレースを有り難く使わせてもらった。
理想的なコース取りとは言えなかったけれど、それでもまっさらな新雪の上をラッセルするよりずっと消耗が少なかったと思う。

1050m高地の手前からガスの中に入り、途中男性二人組が下りてきたが、視界が悪くて引き返してきたと。
なるほど、1050m高地から先一段と濃いガスと強風で周囲が見通せず、ただただ高みを目指した(この場合の高みは意味が違うかも(^^;))。

こんな悪視程の中で仲間がバラバラになるのを恐れ、曇るメガネを通して絶えず同行者の確認に気を使った。

そんな中、頂上はひどい状況だと言う女性の声が聞こえて来たけれど、メガネが曇っていて声の主を視認できなかった。
夜、ヤマップに彼女の報告がアップされていたが、男性と二人で登ったらしい。

ともあれ、何とか頂上に立つことが出来たが、とても予定していたホロホロ山とオロオロ山まで行ける天気ではなく、証拠写真を撮ってそそくさと下山。

今まで晴天に恵まれることの多かった冬山だが、今回は久しぶりに厳しい試練を受けた山行となった。
それでも、テンションが高く、また気心の知れた同行者と一緒で、無事下山してみるとこんな山も楽しいと思えた。

山行記録
駐車場07:45→頂上10:54~11:00→1050m高地11:45~1200(昼食)→駐車場13:04
f0138096_08053757.jpg
f0138096_08054535.jpg
ガスが濃くなってきた
f0138096_08055387.jpg
1050m高地にて、M夫妻とH原さん
f0138096_08060358.jpg
モンスターをバックに同行者
f0138096_08060989.jpg
f0138096_08590161.jpg
視界は3,40m位か
f0138096_08593272.jpg
真っ白な頂上到着
f0138096_08063081.jpg
M夫人のゴーグルに映る同行者
f0138096_08064806.jpg
髪の毛が凍って真っ白
f0138096_08070342.jpg
1050m高地で昼食
f0138096_08070862.jpg
f0138096_08071554.jpg
青空が一瞬覗いた
f0138096_08072166.jpg
f0138096_08072705.jpg
無事下山、バロンが出迎え
f0138096_08073395.jpg
GPSの軌跡。頂上から下山時ルートを見失い少し右にずれた。GPSの軌跡を確認して無事登りのルートに乗った。左上に余分な直線が入った(^^;)

by tarumae-yama | 2017-02-26 08:14 | 北海道100名山 | Comments(6)

胡蝶蘭

草月流の師範の資格を持っていた妻だから、花の在る生活を大切にしていた。
それなのに、私はこの1年でことごとく鉢植えの花を枯らしてしまった。
落胆の余りピアノの練習に打ち込む気力をなくしているかも、と申し訳なく思う。

だが、一月ほど前、水だけは欠かさずやっていた胡蝶蘭に蕾が付きだした。
ずっと蕾は固いままで、このまま枯れるかと不安に思っていたのだが、一周忌の前日に一輪だけ開花した。

妻は、「上出来!」と褒めてくれるだろうか。
f0138096_12320950.jpg
2月24日の撮影


by tarumae-yama | 2017-02-25 00:17 | | Comments(2)

多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19-同行者からの写真-

数日前に多峰古峰山と南多峰古峰山を一緒した同行者から写真が送られて来ていたので、今日はそれを紹介しようと思う。

毎日のようにブログをアップしていると記事に窮するから、送られて来た写真は有り難い。
f0138096_17212970.jpeg
ヤマップのさむしんさんとスライドして話をしているところ
f0138096_17221059.jpeg
頂上にて、三脚使用
f0138096_17222831.jpeg
樽前山をバックに。上3枚はi-tomoさん撮影
f0138096_17255857.jpg
さむしんさんとお喋りしているところを

f0138096_17244791.jpg
f0138096_17245866.jpg
多峰古峰山の最後の登り?
f0138096_17250734.jpg
多峰古峰山から南多峰古峰山に向かう途中で
f0138096_17251491.jpg
f0138096_17252560.jpg
南多峰古峰山から下山し、多峰古峰山の斜面をトラバース中
f0138096_17253676.jpg
ゲートはもうすぐ。上の7枚はMさん撮影
f0138096_17293631.jpg
ビューポイントで
f0138096_17294681.jpg
さむしんさんと、16日に亡くなったばかりの愛犬の話しをしているのか?
f0138096_17300549.jpg
バックに風不死岳と樽前山
f0138096_17301620.jpg
左上にこれから向かう南多峰古峰山
f0138096_17302786.jpg
南多峰古峰山頂上から下山したばかりか? 上の5枚はTOMさんの撮影


by tarumae-yama | 2017-02-24 07:44 | 登山 | Comments(4)

キャメロン・カーペンター

もう4年も前の記事を見ている読者がいるらしい。
それは、超人的なテクニックを持つオルガン奏者のキャメロン・カーペンターについてのもの。

改めて彼の動画を検索して見ると、スーザ作曲「星条旗よ永遠なれ」があった。
驚愕の足技を見てもらいたい。


by tarumae-yama | 2017-02-23 07:22 | 音楽 | Comments(0)

多峰古峰山、2017.2.21

私信
兄や姉、検査結果を気にかけていた友人へ
20日にCT、レントゲン、骨シンチグラフィ等の検査を受けてきました。
結果、急を要する手術や放射線治療などしなくて済み、安堵でした。
とりあえず、3ヶ月後に今まで定期的に受けていたと同じ検査があります。
それにしても、予想外に高額な検査費用がショックで、つくづく病院に縁のない人達が羨ましいと感じた一日でした。
以上。


昨日は5名で多峰古峰山に登ってきた。
またも本命のオコタンペ山からの転進で、出だしは青空が広がっていて山を変えたことは大正解と思ったのもつかの間、頂上到着時は支笏湖や樽前山は降雪のため殆ど見えない状況だった。
同行者の一人が体調不良になった事もあり、頂上で風よけを作りそそくさと昼食を摂って下山した。

天気と眺望には恵まれなかったものの、ツルでブランコ遊びをしたり、倒木からジャンプをしたり、童心に帰ってそれなりに楽しんだ。

前日の検査結果に胸をなで下ろしたこともあり、私自身には青空が広がっている様に思えた多峰古峰山だった。
f0138096_09122665.jpg
スタート前の記念撮影
f0138096_09123301.jpg
f0138096_09124298.jpg
この辺りまでは素晴らしい青空だったのだが
f0138096_09124903.jpg
支笏湖対岸の恵庭岳には雪雲がかかってきた
f0138096_09125574.jpg
f0138096_09130369.jpg
ビューポイントで、雪雲が接近中
f0138096_09130910.jpg
f0138096_09131600.jpg
頂上到着。先行者に撮っていただく
f0138096_09132864.jpg
頂上の直下で昼食
f0138096_09133657.jpg
下山開始
f0138096_09134245.jpg
尻滑りのWさん
f0138096_09135557.jpg
ツルに乗ってブランコ遊び
f0138096_09140856.jpg
もっと太いツルに乗る女性軍
f0138096_09141587.jpg
倒木からジャンプするOさん
f0138096_09142311.jpg
f0138096_09143206.jpg
f0138096_09144013.jpg
f0138096_09144774.jpg
上4枚、女性軍がジャンプする連続写真。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2017-02-22 09:33 | 登山 | Comments(12)

多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19―南多峰古峰山編-

昨日、仕事帰りだという航空整備士のIさんが妻の仏前にお参りに来てくれた。
3年前、羽田から千歳に転勤になったと挨拶に来てくれて以来だろうか。

彼とは15年前の気象記念日に利尻山に登ったことがあるし、13年前には妻と3人で平山からニセイカウシュッペ山へアンギラスを乗り越えて登ったこともある。
妻が逝ったことを知らなかったとのことだが、家でそんな山行の思い出話に花が咲いた。
タイトルとは関係のない話を長々と書いてしまった(^^;)


多峰古峰山は11年前に登って以来、毎年1~3回は登っているけれど、南多峰古峰山へは記録を見ると9年ぶりらしい。
それは、南多峰古峰山の頂上からは眺望が樹木に遮られるため、登高意欲が湧かないせいだろう。

だが、今回同行者の全員が未踏ということで登ったけれど、案の定と言うべきかTOMさんのブログを見ると、南多峰古峰山は4年に一度で良いと書いてあった(^^;)
そう言えば、昨年9月の愛別岳も4年に一度で良いと書いてあったような・・・(こちらは眺望が良くないという意味ではなく、ピストンが辛かったという意味で)。

強いて登る意義があるとするなら、年間の登頂回数に1座加えることが出来るという一点だろうか。
私の場合は、カロリー消費になるというメリットもあるけれど。

多峰古峰山について言えば、晴天なら支笏湖の展望台として一級の山だと思う。
もっともっと人気が出て当然と思うのだが、最大の難点は駐車スペースに困ると言うことだろうか。

山行記録
多峰古峰山11:30→南多峰古峰山12:21~12:46(昼食)→林道ゲート前14:20
f0138096_22213223.jpg
尻滑りをするi-tomoさん。左端にこれから向かう南多峰古峰山
f0138096_22214835.jpg
f0138096_22224727.jpg
TOMさんと後ろにMさん
f0138096_22230099.jpg
尻滑り中のなおさん
f0138096_22231093.jpg
f0138096_22232101.jpg
f0138096_22232935.jpg
左上に南多峰古峰山(の一部)
f0138096_22234134.jpg
南多峰古峰山の中腹から中央上に多峰古峰山、左端に恵庭岳。左下に同行者が写っている
f0138096_22235925.jpg
同上。M夫人とi-tomoさん
f0138096_22241127.jpg
南多峰古峰山の頂上、樹木越し左端に風不死岳
f0138096_22242618.jpg
南多峰古峰山の頂上はピンクテープがあるのみ
f0138096_22243446.jpg
下山開始
f0138096_22244474.jpg
多峰古峰山の斜面をトラバース中、写真では分からないが結構急な斜面
f0138096_22245377.jpg
倒木を乗り越えるTOMさん
f0138096_22250141.jpg
同じ倒木をくぐるM夫人
f0138096_22251363.jpg
無事下山、ワカンのベルトを外すMさん


by tarumae-yama | 2017-02-21 07:14 | 登山 | Comments(2)

多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19―多峰古峰山編―

天気予報が山行には微妙だし、10m/sの強風予想も条件としては一寸厳しく、白老岳に転進もありだった。
その白老岳も、現地に行ってみて登るのが難しいようなら大滝のニョロニョロの観光に切り替えようかと。

ところが、朝から快晴で、支笏湖までやって来ても周辺の山は青空をバックにスカイラインがクッキリだった。
それで予定通り多峰古峰山にしたのだが、恵庭岳の後ろには雪雲がチラリと顔をのぞかせているのが不安だった。

しかし、林道ゲート前をスタートして多峰古峰山の頂上まではずっと青空が頑張ってくれ、この山が初というi-tomoさん、TOMさん、なおさんには頂上からの素晴らしい眺望に感激した様子。
そして、意外と登り易く短時間で頂上に立てることにも驚きの様子だった。

途中、樽前山ゲート前に6台停まっていたが、多峰古峰山は我々以外にソロの女性と苫小牧からの5名パーティが全てだった。
ソロの女性は我々が稜線に出た直後、早々と下りてきたが、何とヤマップのさむしんさんだった。

彼女とは昨年11月、イチャンコッペ山の頂上で私のブログの読者だと挨拶され、その後、今年の1月、白老岳下山後、TOMさんと立ち寄った七条大滝でも会っている。
会わない人には何年も会わないのに、こんな短期間に3度も会うなんて出会いの不思議を感じる。

ところで、今回もつぼ足で登ろうと思えば登れたけれど、我々は出だしからワカンとスノースシューを履いた。

山行記録
林道ゲート前09:40→多峰古峰山頂上11:13

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_21401544.jpg
スタート前に記念写真。M夫人だけワカンを使用
f0138096_21404517.jpg
恵庭岳や漁岳などがクッキリ
f0138096_21411518.jpg
正面に目指す多峰古峰山
f0138096_21414612.jpg
森林帯を進む
f0138096_21421606.jpg
稜線に出た直後、早々と下山してきたソロの女性はヤマップのさむしんさん(左から3人目)だった
f0138096_21424708.jpg
ビューポイントから支笏湖を眺めるi-tomoさんとM夫人
f0138096_21431753.jpg
多峰古峰山の最後の登りにかかる一行
f0138096_21434738.jpg
苫小牧からの5名パーティとスライド。この後、我々だけの多峰古峰山だった
f0138096_21441571.jpg
多峰古峰山の頂上で記念撮影
f0138096_21444664.jpg
頂上から見通しの良い場所まで移動。正面に樽前山
f0138096_21453082.jpg
左端に支笏湖。正面に風不死岳、その右に樽前山
f0138096_21461523.jpg
頂上から支笏湖と奥に恵庭岳、右端近くに紋別岳も見える
f0138096_21470563.jpg
正面に恵庭岳
f0138096_21473551.jpg
南多峰古峰山に向かうため傾斜の緩い東尾根を下る同行者
f0138096_21480678.jpg
雪庇を崩そうとしているMさん


by tarumae-yama | 2017-02-20 08:03 | 登山 | Comments(2)