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恵庭岳本峰とジャンダルム、11月30日-速報版-

晴天の今日、Sさん、M夫妻と恵庭岳に登ってきた。
頂上の岩塔はもう凍結していて崩落の危険はないと判断し、久しぶりに頂上に立った。
隣のジャンダルムについては登る予定はなかったのだが、様子見のつもりがそのまま登ってしまった(^^;)

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
山報告は明日にでもしたいと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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オコタンペ湖は殆ど結氷している。中央やや左に羊蹄山
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オコタンペ湖や羊蹄山をバックにルンゼの手前を登る同行者
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頂上に到着のMさん
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恵庭岳の頂上で昼食。Mさんの撮影
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ジャンダルムの頂上に立つM夫妻
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ジャンダルムから、本峰頂上のロープ場を下りるSさん


追加
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ジャンダルムに向かう我々を、本峰頂上から撮影していたSさんが写真を送ってくれたので、その3枚を追加した
by tarumae-yama | 2016-11-30 17:42 | 北海道100名山 | Comments(0)

風不死岳、11月26日-下山編-

下山後は千歳市内でランチバイキングの予定だったから、頂上で甘酒とカレーメシを食べそそくさと下山。
今日は、晴天の週末なのにソロの男性2組と中年の夫婦?にスライドしたのみ。

前日に登って状況が分かったのでピッケルを携行しなかったけれど、例え持って行っても雪が少なくて使う場面はなかっただろう。
アイゼンは林道で脱着の予定だったが、そのまま駐車場まで下りた。

山行記録
頂上10:09→登山ポスト11:31
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下山開始

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支笏湖のビューポイントで

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陽を浴びて樹氷がきれい

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雲底が上がり、恵庭岳の頂上部が見えだした

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8合目までの下りは緊張の連続

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by tarumae-yama | 2016-11-30 06:44 | 北海道100名山 | Comments(2)

尻皮

昨日の夕方、近くの公園を散歩していて久しぶりにエゾシカを見た。
この公園でエゾシカを撮影したのは、ダジャレの、あの六鹿(無視か!)以来かも知れない。

今回は四頭だった。
四鹿(しか)も、メスばかり。
(ダジャレを言いたかっただけで、「メスばかり」には何の意味もない(^^;))

話は変わるけれど、先日、狩猟免許を持つ友人から鹿の皮をもらった。
その鹿皮で尻皮を作ろうかと思う。
かなり大きな皮だから、多分4,5枚は作れるのではないだろうか。

そして、寒さにめっぽう弱いM夫人に、腰の防寒の意味で1枚プレゼントしようかと思う。
暑がりだが、Mさんにも上げて、夫婦でペアルック?というのはどうだろう。

ただ、カッティングとベルトの取付をどこに頼もうか迷う。
太い針と丈夫な糸が必要と思うので、畳屋だろうか。

実は、高校時代仲の良かったN君が畳屋をやっているから、早速電話で聞いてみた。
毛皮が相手では自信がないと言ったのだが、そこを必死になって畳みかけた。
(畳屋なのでダジャレを言ったつもりだが、「畳みかける」の意味が違うかも(^^;))

結局、引き受けてもらえなかった。
だが、秀岳荘で尻皮を売っているそうだから、案外秀岳荘で引き受けてくれるかも知れない。
明日にでも問い合わせてみようかと思う。
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11月28日夕刻、青葉公園で撮影。右端の木の陰にもう1頭いる
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友人からもらった鹿皮
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鹿皮か?
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秀岳荘オリジナルアライグマの尻皮。上の2枚はネットから借用
by tarumae-yama | 2016-11-29 07:11 | 日々の出来事 | Comments(6)

風不死岳、11月26日-登頂編-

2日前に登った風不死岳は、晴天に恵まれたこともあって沢山写真を撮った。
その中から1度に載せるのは難しいため、登頂編と下山編の2回に分けようと思う。

山報告は前日に登って記事にしているから、今回は省略した。
ただし、前日スパイク長靴で登って危ない思いをしたので、今回は全員前爪の付いた12本アイゼンを装着した。
登山道の雪面にアイゼンの爪がしっかり食い込み、下りでも不安を感じることはなかった。

山行記録
登山ポスト07:16→頂上09:28

写真の上でクリックすると大きくなります。
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我々のみだった駐車場から登山ポストで記帳してスタート

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大きな倒木、くぐるか右から乗り越えるか

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林道の終点、尾根の取り付きで早々とアイゼンを装着することに

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スリップすることなく快調

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7合目辺りか

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Uさんは、キャラバンのコバ付き登山靴とグリベルのアイゼンをこの冬購入

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先頭で力強く登攀していく

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稜線に飛び出た

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バックの恵庭岳は頂上部に雲がかかっている

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バックに紋別岳、遠くに札幌市街も見える

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M夫人、右手に甘酒、左手には今流行のカレーメシ。Mさんジェットボイルでお湯を沸かす準備中

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Mさんの表情が面白かった?ので、もう1枚

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支笏湖ブルーは、冬の時期特有の色になってきた

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青空が広がると樹氷がきれい

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立って昼食中のM夫妻

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頂上標識のところで記念写真

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M夫人

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髪の毛が凍っている
by tarumae-yama | 2016-11-28 06:55 | 北海道100名山 | Comments(2)

有珠山、11月17日-同行者からの写真-

もう10日も経ってしまったけれど、有珠山を一緒したMさんから写真が送られて来ていた。
一寸遅きに失したが、それを今アップしようと思う。
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左から隊長Oさん、M夫人、私
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西山
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有珠新山頂上
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オガリ山頂上近く。 何れもMさん撮影
by tarumae-yama | 2016-11-27 13:35 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳、11月26日-速報版-

予定通り4名で風不死岳を北尾根から登ってきた。
晴天に恵まれた上に頂上は風がなくて11月下旬とは思えないほど暖かいと感じた。

とりあえず、速報版として2枚だけアップした。
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ブログの読者のJさんの要望に久しぶりにお応えし、同行者のボルトポーズ
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風不死岳の頂上から樽前山
by tarumae-yama | 2016-11-26 22:36 | 北海道100名山 | Comments(6)

七条大滝、11月25日

風不死岳の帰り、思いたって七条大滝に寄ってみた。
まだ11月だから氷柱の「ひ」もないものと全く期待をしていなかった。
30分ほど歩いて到着した七条大滝、思いがけず氷柱が見られてビックリだった。

この2シーズンは暖冬で、何ともショボイ氷柱だったのだが、それと比べると中々の迫力。

2014年1月の七条大滝は実に見事な氷柱だったから、それを併せて載せようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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滝の近くの倒木の苔。 全て11月25日の撮影
by tarumae-yama | 2016-11-26 00:36 | アウトドア | Comments(4)

風不死岳北尾根、11月25日

明日悪天でなければ4名で風不死岳を北尾根から登る予定になっている。
ただ、スノーシューが必要とするような積雪になっているのか、アイゼンはどうか、それも軽アイゼンで良いのかなど最近の情報がなかったので、今日確認のために登ってきた。

スパイク長靴で登り、それで登れそうになければそこから引き返すつもりだったのだが、ピークハンターの性分がわざわいして頂上まで登ってしまった。

長靴のピンは抜けたり曲がったりすり減っていたりでまともなのは半分程度だったから、登りはともかく、下りではかなり危ない思いをした。
(もちろん、事故を起こさぬよう枝やロープに掴まったり、時には尻滑りで下りたりあらゆる手を使った)

携行したピッケルはガチガチに凍結した登山道では殆ど刺さらず、スリップしても何の役にも立たなかっただろう。

登山道の積雪は殆どないに等しい。
だが、7合目から上は凍結しているところに2,3cmの新雪が載っていて滑りやすい。
本格的なアイゼンがあれば大丈夫だが、軽アイゼンでは特に下りでは心許ないだろう。

夏に北尾根から登った時は、笹が登山道に被さっていて歩きにくかったから、今回は笹に載った雪の為に身体が濡れることを心配していたけれど、9合目まで広く笹刈りされていて快適だった。
関係者に心から感謝したい。

誰にも会わない風不死岳だったが、4合目でソロの男性が登ってきた。
靴を見るとソレルの防寒靴だったので、アイゼンを持っているのか聞いたところノーと。

名古屋から観光に来て、今夜のフェリーで帰る前に登りに来たそうだが、その靴だけではとても頂上には登れない、登れるとするなら紋別岳と言うと素直にアドバイスに従ってくれた。

紋別岳からきれいな支笏湖ブルーが見られたなら嬉しい。

山行記録
登山ポスト09:59→頂上11:44~12:04→登山ポスト13:05
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林道歩きで汗ばみ、尾根の取り付きでフリースを脱いでザックにくくりつけた
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7合目を越え、ここから急登になるのでピッケルをザックから取り出す
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晴れていれば樹氷がきれいなのだが今ひとつ
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頂上直下からの樽前山。右側にキラキラ輝いている太平洋
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頂上
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雪が舞っていて対岸の恵庭岳は見えない
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尾根の樹氷
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頂上から樽前山。結構積雪がある雰囲気。来月登って見ようと思う
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昼食。山専ボトルに入れた熱湯でインスタントコーヒー。インスタントでも頂上で飲むコーヒーはとても美味しい
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樹氷を下から撮影
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下山中に恵庭岳が見えてきた
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6合目付近から登山道の積雪状態。広く笹刈りされていて快適
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4合目付近でスライドした名古屋からのYさん。ここから下山して紋別岳に向かった。同意を得て
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無事下山
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スパイク長靴の靴裏。ピンは随分すり減っている上抜けてしまったのが10本位ありそう。踵の部分のピンは長さは十分だが後ろへ曲がっていて役に立たず。下りの時に岩など固いものに乗ってこうなるのだろう
by tarumae-yama | 2016-11-25 16:55 | 北海道100名山 | Comments(4)

池も凍る寒さ

まだ11月なのにこの3日間厳しい寒さが続いている。
アメダスでは、今朝の新千歳空港の最低気温は-10.6℃(昨日は-12.8℃)を記録したそうだ。

昨日の夕方散歩に行くと、近くの公園の池は一面凍っていた。
体重70kgの私が乗っても割れない程の厚さ、さすがに氷結したばかりだからミシミシと音がしてヒビが走ったけれど。

これだけ気温が低いと、山で写真を撮るのに素手になるのはとても危険だ。
ということで、先日プロノで買ったユニークな手袋を履いて紋別岳に登った。
シャッターを押すときだけ指先を出し、それ以外はミトンのように使えると言う物。
断熱効果の高いシンサレートという不織布を使っているそうだ。

だが、23日の紋別岳は余りにも寒すぎた。
一寸でも長く指先を外気に曝すとたちまち痺れるように痛くなった。
指先のカバーを慌てて使っても中々指先は温かくならなかった。

まあ、800円程度の手袋に過剰な期待を寄せる方がそもそもおかしいのかも。
それでも、厳冬期でなければ結構使えるとは思う。
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林東公園にて、11月24日日没前の撮影
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同上。氷の下に枯れ葉が見える
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プロノで買った撮影用の手袋
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ミトンのように指先をカバー出来る
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指先の部分が折れて両面テープで止めておける。良くできているとは思うけれど、これ1枚では真冬には使えない(と思う)
by tarumae-yama | 2016-11-25 07:49 | 日々の出来事 | Comments(4)

紋別岳、11月23日

この日は5名で有珠山に登る予定だったのだが、悪天予報に延期となった。
だが、起床すると千歳は青空が広がっていた。
支笏湖のライブカメラを見ると、恵庭岳は雪雲に包まれていたが、風上側には青空も見える。
支笏湖は白波が立つほどではないから、山も爆風と言う状況までにはなっていないだろう。

ということで、朝食と雑用を済ませ昼前から紋別岳に登ってきた。
前回登ったのは7日で、駐車場から積雪状態だったけれど、先週末の暖気で一度すっかり雪が解けたらしく、積雪が続くようになったのは中間地点からだった。

それも2,3cmほどの積雪だから登山靴でも問題ないものの、頂上まで残り1km辺りから凍結路面に3,4cmの新雪が載っていてとても滑りやすくなっていた。
私はスパイク長靴だったけれど、せめて軽アイゼンがあればスリップしにくいと思う。

今日は、スタート直後に山友のぶるままさんとスライド。御主人も一緒だった。
彼女とは7月24日の高原温泉から緑岳、白雲岳を一緒して以来だろうか。
その後、タイミングが合わず中々一緒する機会がない。

そして、頂上にはこの紋別岳で何度もお会いしているSさんが。
7日にもスライドしたばかりだったのだが、今回はしまいかけていたストーブをもう一度点火させて、図々しくもコーヒーを強要した(^^;)
そして下山を一緒し、あれこれ尽きる事のない話でアッという間に駐車場に到着。

1月中旬並みの寒気が入っているということで、とにかく寒かった。
指先が痺れるほど冷たくなった身体は、休暇村の温泉で汗ばんでくるのに何時もの倍も時間がかかったような気がした。
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ゲート付近。7日には駐車場から積雪状態だったのだがすっかり解けている
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スタート直後にスライドしたぶるままさんと御主人。御主人とは2年前の10月、風不死岳の北尾根を一緒に下りて以来だろうか。お二人とも冬用の登山靴かと思ったら、プロノで買ったピン付きの靴だそう。2000円?くらいと言っていたが、ぶるままさん達が履くと外国製の高級靴に見える
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ぶるままさんのザックとグローブはブラックダイヤモンド製のようだ
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全長4849mの1000m付近。まだ保全道路には殆ど雪がない
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ぶるままさん達の靴跡だろう。それにしてもピンの数が凄い(右側)
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保全道路上に2羽の小鳥。名前知らず。なまけ者鳥見人さん教えて下さいm(_ _)m
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支笏湖温泉街の前の湖面が波立っている
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中間地点を過ぎても積雪は2,3cm程度。奥に頂上のアンテナ群が見える
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頂上から何時もの写真
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雪雲のために対岸は見えず
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頂上でコーヒーを飲みながらこの状態で1時間もいたとのこと。Sさんはとにかく良い道具を修理しながら長く大切に使う人だ。横のLEKIのポールは40数年前の物とか。グリップのゴムがすり減っている。オーバーパンツの下で見えないけれど、ゲーターは秀岳荘の特注品だそう
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Sさんから頂いたチロルチョコ
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このホワイトガソリン式のストーブは部品を交換しながら50年以上使っているそう
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ザックはフランス製のLAFUMAとか。サイドポケットの内側にそれぞれスキーが入る作りになっていると
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下山中に恵庭岳のすそ野が僅かに見える様になってきた
by tarumae-yama | 2016-11-24 07:17 | 登山 | Comments(2)