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十勝岳温泉から十勝岳ピストン、9月19日-その2-

十勝岳はガスに包まれたり切れたりの繰り返しだったから、望岳台や上ホロカメットク山等からの登山者はヤキモキしたことだろう。

我々は概ね順調に十勝岳までやって来たので、50m程低い東側のポコまでピストンすることにした。
美瑛岳への登山道から少し外れた小山だが、このピークからの眺望は初めて立った事もあり案外新鮮だった。

しばし撮影の後、また十勝岳を経由して上ホロの避難小屋を目指した。
そこで昼食を摂っている間に、十勝岳に向かうN君のパーティに出会うものと予想したのだが、膝を痛めた同行者がいたらしく、彼らに会ったのは上富良野岳の頂上でだった。

そう言えば、その後にお会いした札幌のIさんとN君は、今年2月のオコタンペ山でも挨拶を交わしている。
その時は、私の今回の同行者のSさんも一緒だった。

イヤハヤ山の世界は狭いと思う。

山行記録
十勝岳09:34→上ホロ小屋10:12~10:44(昼食)→上ホロ11:10→上富良野岳11:26~11:54→分岐13:07→登山ポスト13:56
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十勝岳頂上から、境山、下ホロカメットク山方面
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十勝岳から東側にあるポコまで行ってみることに
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後ろに十勝岳頂上部
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下ホロカメットク山方面
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上富良野岳に向かう同行者
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上富良野岳で休んでいるとN君のパーティがやって来た
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5名のパーティかと思っていたが、実は駐車場で偶然のぶさんとAさんに会って一緒に行動していたらしい
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SさんとN君はオコタンペ山を一緒に登って以来7ヶ月ぶりの再会
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札幌のIさんが我々を撮っているところを撮影。Iさんはヤマップをやっているらしい
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稜線を行く登山者。右の二人は上富良野岳方面へ、他の7名は三峰山方面に向かっている
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この1枚は、Iさんのヤマップから無断借用した(^^;)。我々が写っている
by tarumae-yama | 2016-09-22 01:58 | 北海道100名山 | Comments(2)

十勝岳温泉から十勝岳ピストン、9月19日-その1-

十勝岳や富良野岳の紅葉の見頃はいつ頃なのだろう?
今年は随分遅れているようだから、来月の3連休辺りに再訪してみようと思う。
さすがにその頃は殆ど落葉しているかも知れないし、積雪で登山自体が難しくなっているかも知れない。

4年前の10月に三段山に登ったときは、思いがけず素晴らしい紅葉に出会えた。
三段山に登ったことがないと言う山友を連れて、来月そのような紅葉を一緒に見られたらと思う。

今回、8月の大雨の影響で安政火口までの登山道はえぐられて一部歩きにくい所があったけれど、それ以外では特に問題になるところはなかった。

山行記録
十勝岳温泉登山口05:12→富良野岳・上富良野岳分岐06:05→上富良野岳07:25~07:32→上ホロカメットク山07:46→避難小屋08:00~08:12→十勝岳08:53~09:34

写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山ポストで記帳して5時12分スタート
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富良野岳・上富良野岳分岐地点
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正面に富良野岳の勇姿
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富良野岳をバックに上富良野岳で同行者を写す
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上ホロカメットク山に向かう途中、我々の影を撮影
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富良野岳や上富良野岳をバックにSさん
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バックに十勝岳
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中央のやや右に避難小屋が見える
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上2枚、荒涼とした雰囲気の十勝岳
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少し色づいている。正面に4年前の6月の苦闘が忘れられない境山
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十勝岳頂上
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美瑛岳方面の登山道。右端の小ピークまで一寸行ってみた
by tarumae-yama | 2016-09-21 14:08 | 北海道100名山 | Comments(0)

9月19日、上富良野岳でビックリの出会い!

D尾根の延々と続く急な階段を喘ぎながら登っていた6時20分、突然携帯が鳴った。
駐車場で私の車を見たN君からで、今どこにいるのかと。
N君のパーティは、望岳台?に車をデポして富良野岳から美瑛岳を縦走するとのこと。
そのパーティの中に、先月徳舜瞥山で驚きの出会いをした伊達市のAさんもいると。

N君のパーティは、上富良野岳の頂上で休んでいるときにやって来た。
しばし皆さんと挨拶を交わし、旭川在住の同行者からあれこれ美味しい食べ物屋などの情報を教えてもらい、我々は上富良野岳から下山を開始。

その直後にソロの男性から声をかけられた。
我々の談笑が終わるのを待っていたらしいその男性は、自己紹介されるまで思い出せなかったのだが、今年の2月28日、オコタンペ山の頂上で挨拶を交わした札幌のIさんだった。
同じコースを下山するとのことで、途中までご一緒した。

それにしても、昨年7月16日に、漁岳から様茶平や樽前山を一緒した札幌のAさんにこの上富良野岳の頂上で会っているし、同じ日、三峰山のやはり頂上で苫小牧のKさんにも会っているから、富良野岳周辺の山での出会いの多さにはビックリだ。

蛇足だが、十勝岳の頂上で挨拶をした男性は、大阪在住ながら十勝岳には100回以上登っていると驚きの話し。
奥さんが旭川出身で、40年間でのことだそうだが、それにしても驚きの回数だ。
ブログをやっているとのことで名刺をくれたけれど、帰宅後そのブログを見て山報告のボリュームには圧倒された。
何でも、A4サイズで印刷をすると5000ページを超えると言っていた。何とも凄い人がいるものだ。
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左端にN君、後列の右から3番目がAさん
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左から2番目が札幌のIさん

by tarumae-yama | 2016-09-21 07:42 | 登山 | Comments(6)

十勝岳温泉から十勝岳ピストン、9月19日-速報版-

今日は3人で十勝岳温泉から上富良野岳、上ホロカメットク山を登り、更に十勝岳まで足を伸ばした。
紅葉を期待しての山行だったけれど、ようやく色づきだしたと言う状況でまだ見頃には早かった。

富良野岳と上富良野岳の分岐から先、上富良野岳までの途中はナナカマドの赤い実が一杯だったものの、紅葉している葉は少なく、むしろ茶色く枯れているナナカマドの葉も多かった。
なので、今年の紅葉は色鮮やかさに欠けたものになるのではと気にかかる。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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バックに富良野岳
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正面に十勝岳
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同行者と左上に富良野岳。 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-09-20 00:16 | 日本100名山 | Comments(11)

旭岳から北鎮岳経由安足間岳、9月12日-同行者からの写真-

M夫妻から送られて来た写真を紹介して今回長々と続けた報告を終えたい。
写真の説明を省くけれど、写真の上でクリックして大きなサイズで観ていただきたい(パノラマのみ?)。
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by tarumae-yama | 2016-09-19 01:02 | 日本100名山 | Comments(2)

旭岳から北鎮岳経由安足間岳、9月12日-その3-

比布岳で昼食を摂る頃には雲がどんどん湧いてきた。
ロープウェイの最終に間に合わない可能性があることと、ガスで視界がないことも考え、我々は愛別岳には登らず安足間岳から当麻乗越へ下り、裾合平を経由して下山することに。

安足間岳からの下りで紅葉の最盛期なら大感動したと思うけれど、あまりにも今年は紅葉が遅い。
ぜひまた来ようと心に誓ったけれど、当麻乗越からロープウェイの駅舎まで随分と遠く感じた。

朝とは大違いのどんよりとした雲に上空を覆われた駅舎から、16時30分のロープウェイに乗った。
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この辺りのリンドウは全て枯れていた
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上空は朝とは大違い
by tarumae-yama | 2016-09-18 10:26 | 日本100名山 | Comments(2)

伊達紋別岳、9月17日

5日ぶりに山に行こうと思ったものの、天気に翻弄され山の選択でさんざん迷った末、結局手頃な伊達紋別岳へ。
雨上がり直後で山はもやっていたけれど、下山中に青空が広がり視界も良くなって来た。

温泉でサッパリしソフトクリームを食べて、まあささやかでも幸せと感じた一日だった。

休憩を入れて登りに1時間47分。下りに1時間17分。
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奥に有珠山が霞んで見える
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登りの途中で振り返って
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前方に伊達紋別岳頂上部。前紋別岳から
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頂上から、洞爺湖
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伊達市街
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4合目辺りまで下りてくると、羊蹄山が姿を現した
by tarumae-yama | 2016-09-18 09:39 | 登山 | Comments(0)

旭岳から北鎮岳経由安足間岳、9月12日-その2-

昨日はM夫妻から芦別岳に誘われていたのだが、妻の月命日のため残念だが断った。
お墓に行くと、誰が来てくれたのだろうか線香が束毎置かれてあった。

前置き(?)はこのくらいにして、荒井岳で、北海岳まで行くと言うjujucaさん達と別れ、我々はとりあえず北鎮岳を目指した。
北鎮岳の分岐までは高低差がなく平原を歩いているようなものだが、それでも途中間宮岳と中岳の頂上標識がある。

北鎮岳の分岐から頂上までは20分くらいだろうか、分岐にザックを置いて空身で登る登山者も数名目にしたが、我々はそこから比布岳、安足間岳、当麻岳へと行かなければならないため空身になる訳には行かない。
北海道で2番目に高い北鎮岳に到着し、先行者や後続者と挨拶を交わしたけれど、本州からの登山者が結構多かった。

北鎮岳からは、黒岳や比布岳、愛別岳などの頂上が、ガスに包まれたり現れたりと目まぐるしい。
この区間の登山道脇には、イワブクロやウラシマツツジが少し色づいていたけれど、お鉢や比布岳の斜面は青々(緑緑)としていて、紅葉にはまだまだ1週間はかかりそうな状況だった。

山行記録
荒井岳09:54~09:58→北鎮岳11:05~11:26→比布岳12:18
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紅葉のウラシマツツジを入れて、奥に北鎮岳や比布岳が見える
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荒井岳でjujucaさん達と別行動
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北鎮岳の頂上から、右に黒岳。見にくいけれど石室やテントが見える
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中央右上に比布岳
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ガスが出たり入ったりの愛別岳
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旭岳
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ガスの中、愛別岳から戻ってくる4人の登山者が見える
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by tarumae-yama | 2016-09-17 06:23 | 日本100名山 | Comments(6)

旭岳から北鎮岳経由安足間岳、9月12日-その1-

M夫妻には3時に千歳の我が家に迎えに来てもらい、岩見沢から高速に乗って旭岳登山口の駐車場には6時15分頃到着。

準備をして6時30分始発のロープウェイを待つ列にギリギリ加わることが出来た。
その列の前の方から、にこにこ顔で手を振るjujucaさんと御主人を見た時はビックリ。
このご夫妻とお会いするのは、5月20日楓沢から風不死岳を一緒して以来。

せっかくの機会だからと、我々は5名で旭岳を目指すことに。
ご夫妻とM夫人には初めての旭岳とのことだが、抜けるような青空にトムラウシ山や十勝連峰の山並み、更に芦別岳や夕張岳までクッキリ見える眺望の良さに感動を抑えきれない様子。

楓沢の時はM夫妻も一緒だったから、何時もの様にハイテンションのM夫人が、jujucaさんと談笑する声が最後尾の私にも届いて微笑ましかった。

合目標識の所などで何度か小休止をし、我々は2時間弱で旭岳の頂上に到着。
さすがに頂上の空気は冷たくウエアを1枚必要としたが、360度の素晴らしいパノラマには大感動だった。

写真の上でクリックして大きなサイズでご覧戴きたい。

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6時50分頃スタート
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前方に旭岳
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噴煙を写す姿見の池
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前方の稜線上に金庫岩や登山者が見える
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jujucaさんと御主人。左端にトムラウシ山、中央に十勝連峰
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金庫岩を入れて
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登山者を入れて、中央右上付近にトムラウシ山、左端に忠別岳
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ロープウェイの駅舎が見える
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頂上で記念写真
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お鉢に向かう
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振り返ると旭岳
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旭岳をアップで、頂上に20名くらいの登山者が見える
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お鉢で、jujucaさん達が少し遅れてやって来た
by tarumae-yama | 2016-09-16 06:59 | 日本100名山 | Comments(2)

目国内岳から岩内岳縦走、9月11日-同行者からの写真-

「君の膵臓をたべたい」を読んでいたら今朝の3時になっていた。
期待したほど面白くはないとずっと思いながら読んでいたけれど、最後の遺書のところでは妻の書き残した文章と重なり、涙があふれてティッシュを4枚くらい濡らしたかも知れない。

最近、ブログにコメントの入らない日が多くなり、少々淋しい。
そのせいでもないのだろうが、秋の深まりとともにアップする気力が薄れてきた気がする。
備忘録代わりのブログだから、読者の反応があろうがなかろうが無関心であるべきとは思うものの、なかなか達観できないでいる。

コメントの有無もそうだが、備忘録と言いつつexciteの「登山」部門の毎日のランキングにも関心がある。
今日は、久しぶりにトップ3に入っていた。
取り立てて見るべきものがある訳ではないから、不可思議と思いながらもランキングのためにせっせと山に登っている気がしないでもない。

それにしても、毎日のブログの記事には悪戦苦闘している。
ない頭で修正や削除をくり返すから、PCに向かう時間が多くなってこんな毎日で良いのだろうかと、この頃自問自答している。

悪戦苦闘の甲斐もなく、今日の文章も支離滅裂かも知れない。
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Mさんの笑顔の写真は珍しいかも。岩内岳と雷電岳の分岐地点で
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寒さに弱いM夫人は、気のせいか少々物寂しく見える
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上の3枚は、Uさんの撮影
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目国内岳の頂上にて
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バックに目国内岳
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岩内岳の頂上に偶然N君の山友がいて少しお話をした
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岩内岳の登山道から少し外れたところにある龍神様の石像。
上の6枚はTOMさんの撮影
by tarumae-yama | 2016-09-15 10:43 | 北海道100名山 | Comments(12)