<   2016年 08月 ( 38 )   > この月の画像一覧

風不死岳、8月29日

ダイエット目的の山は樽前山だったのだが、7合目の駐車場から東山の頂上部を見ると、流れの速い雲に断続的に隠されている。
一方、風不死岳は頂上までクッキリと見え、周辺には青空が広がっている。
そのため、ガスと強風が懸念される樽前山から急遽風不死岳に転進することに。

駐車場で、ヘルメットスタイルの若者数人のグループが出発の準備中だった。
丁度登山者の車を誘導していたヒュッテの管理人さんに話を聞くと、北大の学生さんで植物調査に来たと。
その他に、環境省のパークレンジャー達がコマクサの駆除をやっていると教えてくれた。

風不死岳下山後、ガスに覆われていなければ樽前山の西山経由で駆除作業を撮影しようと考えていたのだが、この日の蒸し暑さに体力を奪われ、結局風不死岳のピストンで終わってしまった。

お花畑コースではシラタマノキが見頃になっていたけれど、タルマエソウやイワギキョウは数輪見かけただけだった。

台風10号からの熱波で暑かったものの、ナナカマドの葉が少し色づき、ススキも穂を広げて一寸だけ秋の風情を感じた。

山行記録
ヒュッテ前から頂上まで、登りに1時間58分、下山に1時間35分。
f0138096_9574784.jpg

右下にススキを入れて、支笏湖ブルーの支笏湖
f0138096_9575853.jpg

お花畑コースで苫小牧市の腕章を着けた3名とスライド。こちらも植物調査中のようだ。女性は苫小牧市美術博物館の学芸員なのだろうか?左の男性は同じ千歳市在住で知人のWさんだった。野鳥の撮影ではプロ級の腕で、毎年?支笏湖のビジタセンターで写真展を開いている
f0138096_9581713.jpg

風不死岳のニセピークから、溶岩ドームや西山が雲に隠されている
f0138096_9582753.jpg

風不死岳頂上、期待していた羊蹄山は手前の下層雲で見えない
f0138096_9583745.jpg

札幌市街はよく見える。奥の日本海も
f0138096_9584496.jpg

無人の頂上だったけれど、しばらくすると男性がやって来た。色々話をしたが、素晴らしい山歴を持っている苫小牧の65歳の男性だった
f0138096_958516.jpg

苫小牧市街と奥に日高山脈
f0138096_9585833.jpg

恵庭岳の頂上を覆っていた雲が取れだした。岩塔に登っている登山者はいるだろうか
f0138096_959531.jpg

苫小牧の男性と話をしているともう一人ソロの男性がやって来た。樽前山をバックに写真を撮らせてもらった。この男性(左)は大阪?からやって来てやはり65歳だという。日本200名山を達成し、今300名山を目指しているらしい
f0138096_9591395.jpg

シラタマノキ
f0138096_9592086.jpg

下山中、風不死岳と樽前山への分岐標識のすぐ上を歩く北大の植物調査隊の一行を写す

by tarumae-yama | 2016-08-31 10:29 | 北海道100名山 | Comments(2)

羊蹄山、8月27日-その1-

直前になって週末の予報が、どちらも晴天となった。
日曜日の28日ならM夫人の御主人が参加出来るし、5名で賑やかに登れるからさんざん迷ったけれど、すでに7月から悪天で延期をくり返していていい加減うんざりしていたため、降水確率の低い方を優先させて27日に決めた。

今回、羊蹄山初挑戦の同行者には比羅夫か真狩コースを選ぶのが適当と思ったけれど、あえて登山者の少ない喜茂別コースを選択。

6時半頃、登山口の駐車場に着くとすでに4台の車があり、新潟と九州からと言うソロの男性が出発の準備中だった。

その九州からと言う71歳の男性と一緒にスタートしたのだが、途中、遅いから先に行って下さいと言われたのに、いつの間にか姿が見えなくなったと思っていたところ、何と登りの8合目で下りてくるその男性と再会。
頂上まで2時間半だと聞いてびっくりだった。

5合目で休憩中に我々を追い越した女性は、恵庭岳で2,3度お会いしている苫小牧のIさんだったのだが、そのIさんには九州の男性との再会直前にこの日2度目の挨拶。
更にビックリしたのは、Iさんは2時間15分で登頂したと。

我々は8合目までそこそこ順調で、頂上まで3時間半から4時間弱のペースで登っていたのだが、8合目からアクシデントに見舞われて失速し、結局頂上に5時間15分かかって到着。

蛇足だが、M夫人は翌日の28日も同じ喜茂別コースから御主人と登って、頂上まで2時間50分だったという。
いや~、皆さんどんな心臓を持っているのだろう、つくづく羨ましい!

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_1055595.jpg

正面に羊蹄山を見ながら、もうすぐ72歳になるという男性と一緒に4名でスタート
f0138096_10551414.jpg

オオカメの赤い実が綺麗
f0138096_10552686.jpg

前夜冷凍していたみかんゼリーを5合目で食べる。同行者にも一つずつお裾分け。このゼリーは熊本の山友から送られて来たもの。冷たくてとても美味しかった!
f0138096_10553417.jpg

途中追いついた若者は、東京からやって来て電波の受信状況を測定器で調べながら登っているというauの社員だった
f0138096_10554238.jpg

8合目付近、肉眼で頂上標識が見えるけれど、写真では無理かも
f0138096_1055495.jpg

中央付近に風不死岳や樽前山が望める
f0138096_10555751.jpg

下山中の苫小牧のIさん、M夫人と一緒に記念写真
f0138096_1056535.jpg

エゾオヤマリンドウを入れて、右端近くに僅かに洞爺湖が見える
f0138096_10561352.jpg

頂上の登山者が見える
f0138096_10562171.jpg

頂上目前
f0138096_10562854.jpg

お鉢から、奥にニセコ連峰
f0138096_1056369.jpg

お鉢から
f0138096_10564480.jpg

快晴の羊蹄山に到着

by tarumae-yama | 2016-08-30 11:19 | 日本100名山 | Comments(2)

風不死岳、8月29日-速報版-

樽前山へのゲート、今日17時から一時閉鎖!

昨日、町内会の懇親会で焼き肉を食べ過ぎたようで、今朝ヘルスメーターの表示を見てビックリ! ガックリ!
窓の外は、予報が外れて抜けるような青空が広がっている。

そんな事もあって、朝食後予定外のダイエット目的で風不死岳に登ってきた。

下山後、7合目の駐車場でヒュッテ管理人の鈴木さんから、今日の17時に道道141号線樽前錦岡線のゲートを一時閉鎖すると聞いた。
何でも、台風の接近による大雨の影響で林道に雨裂が出来ぬよう、側溝を掘る作業を17時以降に実施するらしい。

まあ、今夜から雨予報のため、ナイトハイクや明日ご来光目的で樽前山に出かける登山者はいないと思うので実害?はないだろう。
だが、もしかすると本州から日本200名山目的で、樽前山に強風雨の中でも登ろうとする登山者がいるかも知れない。
そのようなガッツのある?登山者は、ゲートから往復13kmを余分に歩くことになるけれど。
f0138096_16532739.jpg

シラタマノキを前景に支笏湖
f0138096_16534921.jpg

風不死岳の頂上から。左端に恵庭岳、右端近くに札幌市街とその奥に日本海も見える
by tarumae-yama | 2016-08-29 16:58 | 樽前山 | Comments(0)

恵庭岳、8月25日

恵庭岳の山報告をまだアップしていないけれど、速報版や同行者からの写真を紹介した記事で大体こと足りた気がしている。
それに、ガスのため第1見晴台で引き返していて、花や景色の写真も少ない。
なので、適当に選んだ?写真を載せて済ませようと思う。
f0138096_8554391.jpg

大雨の後で水が登山道に流れている
f0138096_8555625.jpg

F2?でハーネスやヘルメットを装着
f0138096_856521.jpg

残置ロープにテンションをかけて安全を確認する隊長Oさん
f0138096_856158.jpg

f0138096_8562891.jpg

f0138096_856418.jpg

上3枚、涸滝を進む
f0138096_8565052.jpg

ガスの第1見晴台に到着し、大休止。結局ジャンダルムに行かずここから引き返すことに
f0138096_856587.jpg

隊長Oさんの持っている衛星携帯電話。高額だが万が一の保険だそう
f0138096_85757.jpg

第1見晴台のシラタマノキ
f0138096_8571465.jpg

懸垂下降訓練のためにハーケンを打っているところ。隊長Oさんの左足の下にすでに1本打ってある
f0138096_8572220.jpg

ハーケンにロープを通す
f0138096_8573060.jpg

f0138096_8574180.jpg

f0138096_8574961.jpg

f0138096_8575985.jpg

懸垂下降のお手本中の隊長Oさん
f0138096_858104.jpg

ザイルの結び方を教えてもらい、実践中のH原さん
f0138096_8581835.jpg

同上
f0138096_8582877.jpg

懸垂下降を指導中の隊長Oさん
by tarumae-yama | 2016-08-29 09:15 | 北海道100名山 | Comments(2)

8月25日、恵庭岳-同行者からの写真-

25日の恵庭岳は予報が外れ、ジャンダルムまで行く予定がガスのため第1見晴台で引き返した。
その結果時間に余裕が出来たため、H原さんが隊長Oさんに懸垂下降のやり方を教えて欲しいと。

それで、また涸滝に戻り、F5でロープの結び方、ハーケンの打ち方、懸垂下降や確保の方法など2時間たっぷりと教えてもらった。

懸垂下降は面白いと思ったけれど、下りた崖を登るのは、確保されていて滑落の心配がないとはいうものの、基本自分の手と足で登る訳だから、恐怖心もあって私のレベルでは難しすぎた。

隊長Oさんのやり方を観ていて、とにかく安全優先、慎重で手を抜かない方だと感じた。
まあ、命に直結しているのだから当然といえば当然なのだが、ずぼらな私には学ぶことが多かった。
f0138096_9454070.jpg

f0138096_9455272.jpg

f0138096_946215.jpg

f0138096_9462163.jpg

f0138096_9463080.jpg

f0138096_9463832.jpg

f0138096_9465384.jpg

f0138096_947160.jpg

f0138096_9471363.jpg

f0138096_9472432.jpg

f0138096_9473827.jpg

懸垂下降中、バランスを崩して転倒
f0138096_9474972.jpg

懸垂下降中の隊長Oさん。上の12枚はH原さんの撮影
f0138096_9481532.jpg

この1枚は、8月24日徳舜瞥山とホロホロ山に登ったとき、TOMさんが撮影したもの
by tarumae-yama | 2016-08-28 09:55 | 北海道100名山 | Comments(0)

羊蹄山、8月27日-速報版-

喜茂別コースから羊蹄山に登ってきた。
これ以上望みようのない青空の下、道南の駒ヶ岳まで見えるほど眺望が良く、我々は頂上やお鉢巡りで3時間以上も滞在してしまった。

秋の気配が漂う羊蹄山だったが、喜茂別コースは初めてと言う同行者や羊蹄山そのものが初めてと言う別の同行者も、もちろん何度か登っている私もだが、大大満足の一日だった。

とりあえず、速報版として数枚の写真をアップした。
写真の上でクリックして、大きなサイズで観ていただければ嬉しい。
f0138096_2118018.jpg

f0138096_21181216.jpg

f0138096_21182193.jpg

f0138096_2118315.jpg

f0138096_21184195.jpg

f0138096_21184836.jpg

頂上で、何度か山を一緒している苫小牧のKさん(後列真ん中)とバッタリ。もう一人驚きの出会いがあったのだが、それは後日紹介したい
f0138096_21185759.jpg

洞爺湖、右端近くに駒ヶ岳
by tarumae-yama | 2016-08-27 21:26 | 日本100名山 | Comments(10)

徳舜瞥山とホロホロ山、8月24日

1週間に台風が三つも北海道に上陸するという異常な事態に、道東を中心に大きな被害が出た。
当然のように林道もあちこちで崩壊し、登ることの出来ない山が幾つもあるとのこと。

幸いと言うべきか、支笏湖周辺の山はそこまでの状況にはなっていないらしく、徳舜瞥山も尾根で繋がるホロホロ山も大雨の影響は殆どないように見えた。

私は長靴で登ったけれど、登山道はそこまでひどくはなかった。
花はウメバチソウやリンドウが思いの外多くて目を楽しませてくれた。
ただ、下層雲が多くて遠望がなかったのは残念だった。

山行記録
登山ポスト07:48→徳舜瞥山09:19~09:40→ホロホロ山10:14~10:42→徳舜瞥山11:13~11:42(昼食)→登山ポスト13:04
f0138096_2213512.jpg

6合目の水飲み場
f0138096_2214785.jpg

f0138096_2215625.jpg

f0138096_222436.jpg

ホロホロ山の頂上にて、徳舜瞥山からやって来た江別のKさん?達と
f0138096_2221549.jpg

Kさん?達と挨拶を交わした後、また徳舜瞥山へ
f0138096_2222496.jpg

f0138096_222327.jpg

f0138096_2224117.jpg

上の3枚、エゾオヤマリンドウ
f0138096_2225010.jpg

ウメバチソウ
f0138096_2225940.jpg

もう終盤のナガバキタアザミ
f0138096_223799.jpg

ゴゼンタチバナの実
f0138096_223151.jpg

徳舜瞥山頂上で昼食後、下山の途に
f0138096_2232315.jpg

温泉で汗を流し、大滝の「星の家」でキャラメル味のソフトを
by tarumae-yama | 2016-08-27 00:11 | 北海道100名山 | Comments(0)

徳舜瞥山とホロホロ山、8月24日-驚きの出会い編-

山報告といっても特記する事もないので、少し後回しにしようかと思う。
まあ少々疲れ気味で、文章を書く気力が湧かないと言うこともある。

平日のせいもあるのだろう、人気の徳舜瞥山とホロホロ山だが、この日スライドしたのは8組13名ほどだったろうか。割と静かな山だった。
それなのに、以前会ってお話をしたり、山を一緒した方と3人も出会ったのは驚きだった。

徳舜瞥山からホロホロ山へ向かおうと、頂上を出発した直後にお会いしたのは地元大滝村のSさんだった。
今年初めて徳舜瞥山に登った6月6日に頂上でお話をした方で、前年だったろうかホロホロ山でもお会いしているから、トータルでは3度目になる。
お聞きすると、積雪期以外はせっせと植物の写真を撮りに登っているそうだ。
そういうことなら、よくお会いするのは合点がいく。

二人目は、ホロホロ山から徳舜瞥山への戻りでスライドした千歳山岳会のKさんだった。
今年の6月19日、932m峰の頂上直下でお会いしている。
Kさんの話では、9月3日に千歳市民登山会がこの徳舜瞥山であり、今日はその下見とのことだった。

三人目は、下山中の7合目でスライドした伊達市のAさんだった。
AさんはもともとN君の山友だが、今年の2月3日、オコタンペ山を目指したとき、数人のパーティとゲート前でスタートが一緒になった。
その中にAさんもいて、結局下山まで一つのパーティとして行動したのだが、その時以来の再会だった。
もっともオコタンペ山以前に、昨年2月20日と22日に白老岳で立て続けに会っている。
f0138096_0274963.jpg

f0138096_02813.jpg

2016年6月6日、徳舜瞥山頂上のSさん
f0138096_0291260.jpg

千歳山岳会のお二人。左がKさん
f0138096_0295047.jpg

2016年6月19日、932m峰頂上直下で、2列目の左がKさん
f0138096_031249.jpg

f0138096_0313782.jpg

2016年2月3日オコタンペ分岐ゲート付近で、真ん中が伊達市のAさん
by tarumae-yama | 2016-08-26 07:11 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳、8月25日-速報版-

今日は、隊長Oさんに恵庭岳のジャンダルム(前衛峰)に、H原さんと私の二人を案内してもらう予定だった。
だが、6合目から雲の中に入り、第1見晴台では眼下の支笏湖も見えず、そこから下山することに。

ジャンダルムへは第2見晴台まで登山道を使うものと思っていたのだが、隊長Oさんは行方不明者の捜索もやろうと決めていたようで、我々は3合目付近の迂回路から外れ涸滝へと登っていった。
残念ながら、今回も何の手がかりを得ることなく迂回路に戻った。

この涸滝へのルートには前日のものと思われる足跡があったから、救助隊の関係者は継続して捜しているようだ。
それに、隊長Oさんからのメールでは、8月18日、登山口の駐車場に警察車両が一日一杯停まっていたというから、理由は定かではないものの、警察も訓練名目で捜索を続けているのかも知れない。

7月16日の事故以来、行方不明者のご家族や友人達は今も希望を捨てずに朗報を待っているだろうか。

恵庭岳の登山道についてだが、8月7日にSさんと登ったとき登山道に被さる枝葉が煩わしいと思ったけれど、今日は6合目まで切り落としたばかりの笹やイタドリなどの葉が登山道上に落ちていた。
多分、昨日パトロールを兼ねて関係者が笹刈りをやったものと思われる。
更にピンクテープや誤進入防止のビニールテープが幾つも新たに着けられていた。

二度と事故が起きぬよう、関係機関の願いを見たような気がした。
f0138096_1541336.jpg

残置ロープを使って登る隊長Oさん、下にH原さん
f0138096_15414349.jpg

f0138096_1541519.jpg

f0138096_15415855.jpg

f0138096_1542717.jpg

f0138096_15421617.jpg

一日一杯停まっていたという警察車両。警察に問い合わせていないけれど行方不明者の捜索活動だったのだろうか。8月18日隊長Oさんが撮影
by tarumae-yama | 2016-08-25 16:03 | 北海道100名山 | Comments(0)

徳舜瞥山とホロホロ山、8月24日-速報版-

今日は十勝岳から美瑛岳の予定だったのだが、大雨の影響でポンピ沢の渡渉が難しいかもと思い、タイトルの山に変更した。

久しぶりの青空だったけれど、登山道のところどころには水が溜まっていて長靴で登ったのは正解だったと思う。

花には期待をしていなかったのだが、徳舜瞥山からホロホロ山に向かう途中の尾根沿いにリンドウが今を盛りと咲いていた。

今回も驚きの出会いが3組もあったのだが、速報版としてとりあえず写真を5枚アップした。
f0138096_16235155.jpg

6合目の水場
f0138096_1624084.jpg

徳舜瞥山からホロホロ山に向かう同行者
f0138096_16241555.jpg

ホロホロ山をバックにリンドウ
f0138096_16242850.jpg

ホロホロ山から徳舜瞥山に戻る同行者
f0138096_16244463.jpg

徳舜瞥山の頂上直下から、奥に支笏湖が見える。デジ一を忘れ、写真は何れも防水カメラのオリンパスTG850で撮影
by tarumae-yama | 2016-08-24 16:33 | 北海道100名山 | Comments(2)