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白樺山とイワオヌプリ、7月30日-白樺山編-

予報から美瑛岳を延期し、短時間で登れる目国内岳に変更すると同行者に前日メールした。
だが、新見峠の駐車場に到着すると濃い霧で、雨の不安もあったため1時間かからず登れる向かいの白樺山に急遽変更(登山を止めて温泉に入るには早すぎるだろうし)。

駐車場には目国内岳に登ったのか、軽自動車が1台止まっていた。
だが、軽の持ち主とは3合目付近でスライドした。
何でも4合目辺りまで花を撮りに行って来たそうだ。

それからは我々4名だけの白樺山だったけれど、頂上近くのお花畑はアズマギクやナデシコなどがポツポツと咲いていただけで、お目当てのエゾカンゾウは完全に終わっていた。

頂上は霧雨状態で視界もかなり悪かったために早々に下山。

登山ポスト09:32→白樺山頂上10:22~10:28→登山ポスト11:15
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登山ポストで記帳して
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ハイオトギリ?
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コケモモの実
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濃い霧の中を黙々と
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ナデシコももう終盤
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50分ほどで頂上が見えてきた
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我々だけの白樺山頂上
by tarumae-yama | 2016-07-31 16:13 | 登山 | Comments(0)

白樺山とイワオヌプリ、7月30日-速報版-

悪天予報のため予定していた美瑛岳からニセコの山に転進。
ガスの中でも白樺山のエゾカンゾウを期待したのだが、すでに花は終わっていた。

まあ、ずっとガスガスの中であったが、雨に当たらずに二つピークを踏めたのだから、ピークハンターとしてはそれだけでも満足だった。

とりあえず、速報版としてそれぞれ頂上での写真をアップしたが、この後の報告も霧の中で大した写真も撮れなかったから、この速報版で終わりにしようかと思わないでもない^^;)
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ガスの白樺山頂上と同行者
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イワオヌプリ頂上での同行者
by tarumae-yama | 2016-07-31 00:29 | 登山 | Comments(2)

エゾシカ

昨日の夕刻、雨上がりの青葉公園を散歩していたら、久しぶりにエゾシカに出遭った。
丁度、ポケットにコンデジがあったので近寄って撮影。

人慣れしているのか私を見ても草を食べるのに夢中の様子。
それも尻を私に向けて失礼な6頭のエゾシカ、私を六鹿(無視か!)・・・・(^^;)
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7月29日の撮影。暗かったのでブレブレの写真となった
by tarumae-yama | 2016-07-30 00:38 | 野鳥・野生動物 | Comments(4)

緑岳と白雲岳、7月24日-同行者からの写真-

先日の大雪山の同行者から沢山写真が送られて来た。
枚数を絞ってアップし、これで今回の大雪山の報告?を終えようと思う。

手抜きで、写真の説明は殆どしないけれど(^^;)
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私はヨレヨレで高原温泉に到着
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層雲峡のロープウィーク駅で下りてきたM夫妻と
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晴天の下、高原温泉をスタート。上の4枚はまっくさんの撮影
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緑岳でスライドしたご夫婦は、まっくさんのブログでコメントのやりとりをしているmegmegさんだった
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上の6枚はぶるままさんの撮影
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先頭で登っていたまっくさんが下りてきたmegmegさんと感激の初対面の挨拶
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ロープウェイで下りてきたM夫妻を出迎え。上の6枚、TOMさん撮影
by tarumae-yama | 2016-07-29 11:26 | 北海道100名山 | Comments(0)

16日の恵庭岳登山者の行方不明について Ⅴ

今日のブログの訪問者数が、16時前に驚きの1000名に達した。
多分、恵庭岳の行方不明者についての検索で私のブログがヒットし、それが拡散しているのだろう。
非公開コメントから、そんな気がしている。
友人と言うコメントでは、行方不明者に関する情報があればブログにアップして欲しいと。

それで、知り合いの記者、千歳の山岳会の知人、消防署、北海道警察の山岳救助隊などに電話をかけて色々尋ねてみた。

結論として、残念ながら道警や消防、自衛隊等は捜索活動を組織としては終えているとのことだった。
ただ、山岳会に所属し、救助隊員として登録している方達がパトロール名目で今も捜索を続けているらしい。
26日に隊長Oさんと捜索したとき、残置ロープを見たけれど、それは25日に救助隊員が取り付けたもののようだ。
なので、彼らの捜索活動はこれからもしばらく続くことが期待出来るのではないだろうか。

隊長Oさんから来たメールに、来週の後半に時間が取れるから、天気を見て捜索するつもりとあった。
レベルが低いので、隊長Oさんのサポートを受けて私もその時もう一度一緒しようと思う。
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1週間の訪問者数
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タイトルとは関係ないが、写真は7月24日緑岳で撮影
by tarumae-yama | 2016-07-28 17:00 | 登山 | Comments(6)

緑岳と白雲岳、7月24日-その4 -

赤岳組が合流し、また白雲岳頂上で7名全員が揃った。
旭岳方面のゼブラ模様は、残念ながら雲のためにスッキリとした全容を見ることは出来なかったけれど、反対側は知床の連山まで遠望できた。

空身で登ったために分岐まで戻り、そこで遅い昼食を摂った。
食事後、月末にトムラウシ山を計画しているM夫妻は、トレーニングを兼ねて北海岳経由で黒岳まで行くと言う。
それで、層雲峡のロープウェイ駅で落ち合うことに。
夏山子さんは避難小屋経由で緑岳に向かうと言うことで、分岐から我々は三つに分かれた。

途中の分岐で夏山子さんとまた合流し緑岳に向かったのだが、緑岳到着は15時を過ぎていたから、さすがに無人の頂上だった。
それから高原温泉までは殆ど休憩なしで下山。
その後、ロープウェイ駅で無事M夫妻と合流した。

TOMさん、まっくさん、ぶるままさんと私の4名は緑岳と白雲岳の2色だったけれど、夏山子さんは赤岳を登頂したので3色、M夫妻は更に小泉岳、北海岳、桂月岳、黒岳の4色7座のピークを踏んだというから、その健脚ぶりには改めて驚いてしまった。

ピークの数はそれぞれ異なっていても、今回の山行は花と眺望に恵まれ皆さん大感動の様子だった。
もちろん、私も驚きの出会いもあり十分に満足した大雪山だった。

山行記録
白雲岳13:25→分岐13:56~14:14(昼食)→小泉岳14:24→緑岳15:05→高原温泉16:43
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白雲岳頂上から、下に忠別岳に伸びる高根ヶ原の登山道が見える。4年前の8月に単独で高原温泉から忠別岳まで日帰りピストンしたけれど、もうそんな体力も気力もなくなっているのが寂しい
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分岐で昼食を摂るために下山開始
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途中のお花畑
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真ん中に烏帽子岳、右端に赤岳、烏帽子岳の左に頂上が見えだした黒岳
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分岐で昼食タイム
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昼食後、黒岳に向かうM夫妻
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バックに白雲岳
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ウルップソウは殆ど終わっている
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コマクサを入れて緑岳に向かう同行者
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エゾハハコヨモギの群生

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チョウノスケもそろそろ終わりか
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右端に緑岳
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ウスユキトウヒレンはようやく咲き出した
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チシマギキョウ?
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エゾツツジ
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緑岳頂上、奥に石狩連峰
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緑岳から下山
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雪渓の厚みが分かる?
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花畑の近くで食事中のエゾシカ
by tarumae-yama | 2016-07-28 16:23 | 北海道100名山 | Comments(0)

緑岳と白雲岳、7月24日-その3 -

緑岳から小泉岳方面に歩き出して数分で白雲岳避難小屋に向かう分岐に到着。
ここで赤岳に向かう健脚3名と別行動になり、残りの4名は避難小屋を目指した。

小屋近くに咲くクモイリンドウは、まだまだ蕾すら付けていなかったけれど、水場の周辺ではエゾノリュウキンカが満開で、キンバイやナナカマドにウコンウツギなどが咲き誇っていた。

雪渓の雪で頭や首を冷やしながら、ようやく白雲岳分岐に到着。
途中、ミネズオウとイワウメの群落に何枚もシャッターを押した。
分岐で健脚者を待つつもりだったのだが、時間に余裕がないため、空身で白雲岳を目指し、そこで赤岳組を待つことに。

1週間前に銀泉台から白雲岳を登ったときは、白雲岳麓のエゾツガザクラやチングルマは数日早いと感じていたのだが、今回は期待どおりまさに最盛期に当たった。

20年ほど前に見たこの花畑に感激し、妻を誘って半月後に再訪したのだが、その時は花がすっかりなくなっていてガッカリした事がある。
だが、今回やっと(写真の)妻にこの素晴らしい花畑を見せることが出来て嬉しかった。

写真を何枚も撮りながら頂上を目指していると、下山中の4人組から笑顔で挨拶をされた。
しばらく思い出せなかったのだが、何と一月ほど前樽前山の932m峰の頂上でお話をした苫小牧のKさん達だった。
Kさん達も支笏湖周辺の山ならともかく、遠く離れた大雪山で会うとは思いもしなかった様子。
そう言えば、1年前の8月3日、同じHYMLの会員で残雪期のホロホロ山を一緒したマリッカさんにお会いしたのも全く同じ場所だったから、あまりの偶然にビックリした。

そんな驚きの出会いがあってようやく到着した白雲岳では、またもゼブラ模様の全容を見ることは出来なかった。
それでも、1週間前よりはずっとよく見えたから、まあ良かったと思う。
頂上からあれこれ写真を撮っていると、赤岳組の3名がやって来た。

山行記録
避難小屋11:46→白雲岳分岐12:29→白雲岳頂上13:07
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手前にチングルマを入れて、奥に白雲岳の避難小屋。後ろにトムラウシ山が見えるのだが雲に遮られてしまった
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ミネズオウの群生が綺麗だった
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水場近くのメアカンキンバイ?
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イワウメ
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イワヒゲ
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ハクサンイチゲ。後ろはチングルマの群生
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チングルマ
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右端は烏帽子岳、左に雲の中の黒岳と桂月岳
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一月前に樽前山でお会いしたばかりのKさん(真ん中)達4名と驚きの再会。左端はぶるままさん
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6月19日、樽前山の932m峰で撮影したときのKさんご一行
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花畑を前景に下山していくKさんのご一行
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頂上目前の同行者
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赤岳組もやって来た
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リシリリンドウ?
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白雲岳頂上からゼブラ模様
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右端に北鎮岳、手前に北海岳
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頂上の同行者。何を見ているのか
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花を撮影中の同行者
by tarumae-yama | 2016-07-27 16:48 | 北海道100名山 | Comments(6)

16日の恵庭岳登山者の行方不明について Ⅳ

行方不明者の捜索目的で、隊長Oさんと恵庭岳に登ってきた。
可能性が高いと思われる涸滝周辺と第1見晴台の崖下を主に捜したけれど、全く手がかりを得ることが出来なかった。

せめてポールが見つかればその周辺で発見の可能性が高いと思っていたのだが、捜索隊のものと思われる足跡を何ヶ所かで見ただけだった。

正直、涸滝周辺は沢まで滑落しているならともかく、途中の木で止まっているなら見つけるのはとても困難だと感じた。
フキやイタドリ、笹、シダ類の葉が繁茂している状況なので、持参した双眼鏡も殆ど宝の持ち腐れ状態。

そもそも斜面が急だから、私には事故を起こさぬよう気を引き締めつつ周囲を見渡すので精一杯だった。
そんな厳しい場所で捜索隊は必死に捜したのだろうと思う。
降雨の中での捜索は、自分がスリップしないようにするだけでも大変だったろう。
そんな急斜面で足跡を見つけると、知らず知らず頭が下がった。

本州の山岳会に所属していて捜索活動を経験している隊長Oさんは、23日にも単独で捜索しているのだが、家族などの心情に思いが行くのか、また捜しに登ると言う。
だが、私にはギリギリの状況だったので、私が滑落して関係者に迷惑をかける可能性を考えれば、私もまた一緒に行きますとは言えないと思った。

捜している時にいろいろな花や実を見たけれど、さすがにカメラを向ける気にはなれず、必死に捜す隊長Oさんの後ろ姿を何枚か撮影しただけだった。
だが、写真では傾斜のきつさなど状況の厳しさはとても肉眼のようには行かない。
カメラも普段登山で使うデジ一ではなく、防水タイプのコンデジだから写りも悪い。

写真の上でクリックすると大きくなります。

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登山ポストにお願いの張り紙があった
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左端に迂回路があるのだが、我々は真っ直ぐ沢に向かった
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涸滝に入り、隊長Oさんが用意してくれたベルトなどを装着した。前方にロープが見える。隊長Oさんが捜した土曜日にはなかったそうだから、多分日曜日に捜索に入った関係者が取り付けたのだろう。残置している所を見るとこれからも捜索に入ると言う事か
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隊長Oさんの装備。ヘルメットに足場を切るためだというアイスアックスなど
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左端に涸滝、左岸に2本目のロープが残置されていた
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カラビナで安全を確保しながら、急斜面をトラバース
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上2枚、緊張の崖上り
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苔が美しいのだが、楽しむような余裕はない
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小沢を渡るとそこは迂回路、丁度外人のペアが迂回路を登っている
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3年前の事故直後のように、いたる所に道迷い防止のトラロープやテープが設置されている
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下山時良く間違えるという迂回路の入り口にもロープが張られている
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第1見晴台の下を捜す隊長Oさん
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同上
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崖を下りる隊長Oさん。私のためにロープを掛けると言ったのだが、私もなしで下降
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GPSの軌跡。涸滝の周辺と第1見晴台の下を歩いた事が分かる。写真は何れも7月26日撮影
by tarumae-yama | 2016-07-26 16:47 | 登山 | Comments(8)

緑岳と白雲岳、7月24日-その2-

高原温泉から緑岳まで2時間半から3時間をみていたのだが、2時間半かからず到着した。
しかし、スタートが少々遅くなったのと、白雲岳まで足を延ばすつもりだから、あまりゆっくりもしていられない。

緑岳に到着するまで周囲の山はよく見えていたのだが、緑岳から白雲岳に向かい出すと旭岳方面に雲か湧いてきた。
果たして前週は見られなかった白雲岳からの美しいゼブラ模様が見られるか不安になった。

分岐まで来ると、健脚なM夫妻と夏山子さんはそのまま赤岳へ向かった。
我々4名はそこで別れ、避難小屋を経由して白雲岳分岐で落ち合うことに。
結局、分岐でザックをデポし、白雲岳の頂上で赤岳からの3名を待つことになった。

山行記録
緑岳11:08→白雲岳避難小屋11:45

同じような写真ばかりだが、大きなサイズで観ていただければと思う。
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旭岳方面に雲がかかりだした
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旭岳の頂上部が雲に飲み込まれた
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正面に緑岳、すぐ右にトムラウシ山
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中央やや左に白雲避難小屋が見える
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雪渓上に細いロープが置かれて進路を示してくれる
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キバナシャクナゲの群生、その奥に忠別岳は見えるが右のトムラウシ山の頂上は隠れてしまった
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白雲避難小屋のテント場のテントが見える
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上の2枚は、水飲み場のエゾノリュウキンカ
by tarumae-yama | 2016-07-26 06:46 | 北海道100名山 | Comments(0)

緑岳と白雲岳、7月24日-その1-

私のブログにリンクしている「明日のおにぎり」の夏山子さんから、8月には行ったら休みの取れる友人と楓沢を案内して欲しいと頼まれていた。
その前に北海道の山を沢山登って帰京したいとのことで、今回の山行となった。

夏山子さんとは2年前の6月恵庭岳で挨拶を交わし、3ヶ月後の徳舜瞥山の頂上で偶然の再会だった。
恵庭岳以前に、彼女のお父さんのブログにコメントを入れた事があり、夏山子さんはお父さんから、樽前山ばかり登っているおじさんがいると私の事を聞かされていたらしい。

そんな訳で山を一緒するのは初めての事なのだが、コメントやメールのやりとりをしていたから、もう何度も同行しているようで少しの違和感もなかった。
同行者とは全員初対面のはずだが、そこは山好きの集まり、やはり以前からの知り合いのような雰囲気だった。

先週の銀泉台からの赤岳と白雲岳は雪解けが遅れ、その分花もピークには早かったけれど、高原温泉からの緑岳も雪解けはもっと遅れている印象だった。
なので、エゾツガザクラやチングルマ等の群生には、残念ながら出会う事が叶わなかった。
それでも、数多くの花を目にすることが出来たのは、さすが大雪の山だと思う。

山行記録
登山口08:25→緑岳頂上10:49
写真の上でクリックすると大きくなります。
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高原温泉の駐車場で、前日車中泊していたまっくさんと合流して登山準備開始
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第1花畑、前方に緑岳
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アオノツガザクラ
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バックに石狩連峰にニペソツ山などが見える
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キバナシャクナゲは今が盛りと咲いていた
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ハイオトギリ?
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テン泊装備の下山者、バックに忠別岳やトムラウシ山が見える
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テン泊装備のご夫婦は、まっくさんのブログに良くコメントを入れているmegmegさんだった。彼女は私のブログを見ているようで、名のる前にtarumae-yamaさん?と聞かれた。まっくさんとお会いしたことが今までないらしく、通り過ぎていったまっくさんが下りてきて感激の対面。megmegさんと御主人を入れて左にTOMさん、右にまっくさん
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イワブクロは沢山咲いていた
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忠別岳とすぐ隣りにトムラウシ山
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頂上標識が見えてきた
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旭岳をバックに同行者
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トムラウシ山をバックにもう1枚
by tarumae-yama | 2016-07-25 16:06 | 北海道100名山 | Comments(6)