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樽前山、5月27日

当初の予定より5日早く27日の金曜日に5合目のゲートが開いたから、早速週末の7合目駐車場は混雑する事だろう。
例年だと週末は午前7時くらいに満車になり、5合目ゲートで通行規制が実施されると思う。
なので、その前に駐車場に入るか、或いは昼頃から出かけると下山者の車が出た後にすんなり入れることが出来るのではないだろうか。
だが、登山ブームもあって今年は一段と混雑するかも知れない。

7合目の駐車場から樽前山東山の頂上までは、普通1時間もかからない手軽さだが、このコースで見られるウコンウツギやマイズルソウ、モウセンゴケなど27日現在では開花していなかった。

今、樽前山に登るなら、行きか帰りかのどちらかにお花畑コースを使うことを勧めたい。
もし、体力と時間にもう少し余裕があるなら風不死岳まで足を延ばすと、樽前山では見られないシラネアオイやムラサキヤシオツツジ、チシマサクラ?なども見ることが出来ると思う。
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上2枚、イワヒゲ
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上3枚、コメバツガザクラ
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ウコンウツギ
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上2枚、コマクサ。昨年見た東山の尾根上のコマクサは見つけられなかったけれど、昨年も駆除されたのに今年はむしろ例年より増えているように思う
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エゾイソツツジ
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東山斜面のヒダに残る残雪は殆ど消えた
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20名ほどの自衛隊員が外輪山を1周していた。行軍訓練だそうだ
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登り初めは雲が多かったけれど、急速に雲が取れて支笏湖ブルーが見られた
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霞んでいるが、中央に羊蹄山
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11時に5合目のゲートが開き、私はゲートを11時15分頃通過したが、すでに10台以上の車があった
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犬の名前はトレス?とか。10時半頃5合目のゲートまで来たが、11時にオープンとは知らず、5合目から歩いてきたそう
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札幌のSご夫妻とあれこれ話しをした。やはり今日ゲートが開くことを知らず8時頃登りだしたらしい。恵庭岳の頂上に興味を示していたから、次の山は恵庭岳か?
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下山中、木段の所でスライドしたのは何とこの樽前山で2度会っている栗山町のSさん。
彼はゲートが開いているのは工事関係者のためで、6月1日まで進入出来ないと思い込んだそう。それで5合目から歩いてきたと(^^;)
by tarumae-yama | 2016-05-29 07:07 | 樽前山 | Comments(2)

恵庭岳、5月26日

25日の朝、空港まで用事があった帰り道だと言う札幌のSさんが我が家に寄ってくれた。
妻のために線香を上げていただき、その後あれこれ山の話しに花が咲いた。

その時に、恵庭岳に登ろうとなって急遽決まった山行。
残念ながら、予報より実況が悪く、5合目からずっとガスの中だった。

22日に登って僅か4日しか経っていないのだが、雪解けは急ピッチで第1見晴台から先の、豊富な残雪は第2見晴台まで殆どなくなっていた。
そして、第2見晴台奥の雪渓も随分やせ細っていたから、この週末は無理としても3,4日のうちに消えてしまいそうだ。

花はシラネアオイがそろそろピークを迎えると思うし、その後に続くのはエンレイソウだろうか、或いはマイズルソウが早いかも知れない。
国立公園内だから採らないけれど、ウドも生長していた。

この日、我々の他にソロの女性とソロの男性に第2見晴台で挨拶を交わし、頂上から戻ったその見晴台でやはりソロの男性がやって来た。
頂上へ行くという男性を見送った直後、大阪からと言うおばちゃん3人組がやって来た。
大阪のおばちゃんはとにかく明るくて話し好きだ。感心してしまう。

下山中にソロの男性が登ってきて、この日はこれが全てだった。

今回は登山道整備のために、登りより下山に時間がかかった恵庭岳だった。
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我々の儀式用大岩の横を進むSさん
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6合目付近のシラネアオイ
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コヨウラクツツジ?
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第2見晴台の直下でソロの女性に追い抜かれ、その直後にソロの若者にも追い抜かれた。その二人を入れて
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男性は札幌からのTさん。女性は苫小牧のIさん。何とIさんは2011年6月16日に恵庭岳の第1見晴台で娘さんと一緒に写真を撮らせていただき、コメントまでいただいたそのIさんだった。Iさんは、Sさんを上回るほどの健脚で、Sさんも私もその登りっぷりに驚いた
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2011年6月16日に撮影した時の写真。絵を描いているのが娘さん

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追加
私は今日、孫の小学校の運動会に行ったため山に登れなかったけれど、Sさんは今日も恵庭岳とのこと。下山後の登山ポストの所で、2日前(第2見晴台で)お会いしたばかりの苫小牧のIさんに再会したそうで、メールに写真が添付されていた。この写真は5月28日の撮影
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恵庭岳は初登頂と言う事で、第2見晴台から一緒に頂上へ
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岩塔下のシラネアオイとサンカヨウ
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頂上から第2見晴台まで戻って来たときに登ってきた札幌のSさん。彼も間違えて涸れ沢に入ったと言う。大雪を縦走するほどのベテランだがやはり恵庭岳は初めてとの事で頂上に向かった
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Sさんが頂上に向かった直後やって来た大阪のおばちゃん3人組。前日のアポイ岳は雨で中止したそうだ
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ムラサキヤシオツツジ?
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砂防ダムまで下りて振り返ると頂上岩塔が見えていた。大阪のおばちゃん達はオコタンペ湖が見えたかな?
by tarumae-yama | 2016-05-28 06:57 | 北海道100名山 | Comments(2)

樽前山、5月27日-速報版-

苫小牧市のHPを何気なく見ていたら、今日の午前11時に樽前山5合目のゲートが開放されるとあった。
確か今月一杯は開放されないはずだったから、一寸驚いた。

お花畑コースの開花状況も知りたかったので、早速出かけた。
丁度、7合目の駐車場にいたヒュッテ管理人の鈴木さんに聞いたところ、彼もゲートの開放は昨日聞いたばかりとのことだから、今日の開放は急に決まったことなのかも知れない。

そうとは知らない登山者が多かったようで、私が11時過ぎに5合目のゲートを通過するとき、ゲート付近には10台以上の車が路駐していた。

樽前山の開花状況だが、今コメバツガザクラが最盛期を迎えていた。
大して期待をしていなかったイワヒゲとエゾイソツツジが咲いていたのは嬉しかった。
6月最初の週末頃、お花畑コース周辺は真っ白なエゾイソツツジの絨毯になっているかも知れない。
7合目の展望台付近ではまだ咲いていなかったけれど、ウコンウツギもお花畑コースではそこそこ咲いていた。

いよいよ樽前山は花のシーズンを迎えたようだ。
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溶岩ドームをバックにコメバツガザクラ
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932m峰をバックにウコンウツギ
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支笏湖をバックに咲き出していたエゾイソツツジ
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エゾイソツツジをアップで
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上2枚、イワヒゲ。 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-05-27 16:01 | 樽前山 | Comments(0)

恵庭岳の花、5月26日

高山植物は採る、もとい、撮るけれど、それ程関心がある訳ではないから中々花の名前を覚えられないし、覚えてもすぐ忘れてしまう(^^;)

恵庭岳では、登り始めてすぐにオオバキスミレとツバメオモトが目についた。
2合目付近ではミヤマハンショウズルが蕾を付けていて、4合目辺りではサンカヨウやシラネアオイが咲いていた。
6合目付近で群生しているシラネアオイは今見頃を迎えていて、ガスの中でしっとりと良い雰囲気だった。

そして、期待していたイワヒゲは第1見晴台で咲いていたけれど、崖の所だから撮影には緊張した。

7合目の先で、ヒダカエンレイソウが咲いているとSさんが教えてくれた。
そこから先は登山道の両脇にエンレイソウ畑が広がっているけれど、花はこれからという感じ。
チシマ桜なのか、桜もところどころで見ることが出来る。
下界ではもうすっかり葉桜だが、桜の花はやはりどこか琴線に触れるものがある。

21日と22日の恵庭岳で素晴らしい眺望を満喫したから、今回ガスで視界が得られなくても少しも残念とは思わなかった。
むしろ、花の観賞に専念できて、こんな登山も案外乙なものと感じる。

写真の上でクリックして大きなサイズで見ていただければと思う。
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by tarumae-yama | 2016-05-27 10:33 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳の登山道整備、5月26日

22日に恵庭岳に登ったときに、登山道を間違えた方が複数いたことに驚き、そのことを記事にした。

昨日、Sさんと二人でまた恵庭岳に登った。
第2見晴台でソロの登山者3組と話をしたのだが、その中の男性二人はやはり22日と同じ涸れ沢を登ってしまったと言う。
二人とも山の経験はかなりあるらしいから、これにはビックリと言うよりショックだった。

おそらく、千歳山岳救助隊などの関係者がそのうち対策を講じてくれると思うのだが、Sさんが心配して行動を起こした。

まず、私達は第1見晴台からコース間違いを起こしやすい涸れ沢まで、下山しながら登山道上の障害物を処置した。
この区間、倒木をくぐったり、またいだり、或いは迂回させられるなどしてすんなり進めない所が数え切れない程あり、そのうち十数カ所は出来る範囲で取り除いた。
これでかなり登り下りしやすくなったと思う。

まあこれは、登山者のためと言うより、多い年には50回も恵庭岳に登るSさんや今年すでに8回登っている私のためでもある。
これで、多分Sさんは登りに3分間は短縮し、体力の消耗も3%くらいは軽減されるのではないだろうか。
体重のある私の場合は、もっとメリットが出ると思う。

そして涸れ沢への分岐部分では、本腰を入れて迷い込まぬように処置を施した(つもり)。
もし、これでも涸れ沢に入り込む登山者がいるなら、それはあまりにも注意力散漫だと思う。

なお、残雪や花の状況などの山報告は明日か明後日までにアップしたい。
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涸れ沢に進まぬようロープを渡し、更にロープを2重にする
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手前のケルンは私が積み上げ、ピンクテープを巻いた。2本目のロープを渡すために、落ちていた枝を登山道に運ぶSさん
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私が積んだケルンの上に以前からのケルンとテープが見える
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2本目のロープを持って上がるところ
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とりあえず迷い込み防止策が終了し、こちらに来たらダメとサインを出しているSさん
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丸印でこちらが正規の登山道とサインを出している
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例の儀式?をやる登山者が多い大岩が写っている
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正規の登山道を見上げるSさん
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大岩の近くから正規の登山道と右側の涸れ沢を写す
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少しアップで。2本のピンクテープ付きロープと枝で進入禁止の処置を施した
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この大岩まで駐車場からおおよそ15分くらいか
by tarumae-yama | 2016-05-27 06:57 | 登山 | Comments(0)

恵庭岳西峰と本峰、5月22日

前日にも恵庭岳の西峰と本峰に登って、数日前に報告している。
なので、特に書き加える事もないのだが、たった1日で随分と花が開いたと感じた。

ツバメオモトやサンカヨウ、シラネアオイもあちこちで目についた。
この先1週間で登山道は華やかに彩られるように思う。

今回、我々は以前の登山口に車をデポし、昨年秋から通行止めになった砂防ダム工事現場を迂回する新ルートの登山口からスタートした。そして帰りはそのデポ地点に下りた。
これは、どちらの登山口も知っている者なら分かることだが、新ルートの登山口への戻りは歩きにくい砂地の登りがあるため、骨折から復帰して間もない同行者の負担を少しでも軽くしたかったから。

今回の恵庭岳で驚いた事は、今までの登山口から入った登山者の中に、2合目手前の大岩のところで、右の涸れ沢に迷い込む人が少なからずいたことだ。
このことについては、3日前に「恵庭岳のコース間違い」ということで記事にしたから、初めて登る人は注意して欲しいと思う。

それにしても、今年はヤマレコでもヤマップでも西峰の報告が目につくようになった。
聞くところによると、西峰へのツアーまであるそうだから驚く。

写真の上でクリックすると大きくなります。

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大岩で登山前の恒例の儀式?
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途中、我々に追いついた二人組の一人は5月14日に楓沢を一緒することになったNさん(サングラスをしている男性)だった
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シラネアオイを前になおさん(左)とUさん
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ルンゼの下から、コバルトブルーのオコタンペ湖が美しい
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我々は西峰に向かったけれど、先に本峰に向かったNさんと友人のUさんがロープ場に立っている
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空身で西峰へ(なおさんだけザックを担いで)
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中央左の尖塔が西峰
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行く手にハイマツが少々やっかい。枝を掴むと松ヤニが着く
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西峰で一緒になった後、我々は先に下山。手を振るNさんとUさん
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左上に本峰の頂上岩塔
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頂上で、元気な若者を撮影。大学時代の仲間とのこと。男性はMontBell に勤めていて、右端の女性はなおさんと同じ職種らしい
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恵庭岳頂上の同行者
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少しアップ

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頂上岩塔の下から、西峰の頂上でMontBell の若者ら3名が我々に手を振っている
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岩塔の下で
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デポした駐車場に戻ったところで追いついたMontBell の男性達も一緒に記念写真

by tarumae-yama | 2016-05-26 06:18 | 北海道100名山 | Comments(0)

Mご夫妻からの写真

暑い中3日連続の山の疲れがでて、今日が一番しんどい。
22日に登った恵庭岳の報告がまだなのだが、写真を選ぶのも億劫な状況。

なので、昨日Mご夫妻から送られて来た写真を紹介し、22日の山報告は後日アップしたい。
恵庭岳を同行したTOMさんとまっくさんはブログで報告しているから、それも一緒に紹介したい。

TOMさんのブログ←青文字部分をクリックして下さい。
まっくさんのブログ
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この写真は楓沢でなく、風不死岳の鎖場かも
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上4枚、楓沢
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札幌消防署のヘリ。樽前山で救助訓練か?上の5枚、5月20日撮影
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上の4枚、恵庭岳の西峰
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上の6枚、恵庭岳。 上の10枚は5月21日の撮影
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5月22日、Mご夫妻が登った尻別岳頂上からの羊蹄山
by tarumae-yama | 2016-05-25 15:21 | 登山 | Comments(4)

恵庭岳、5月21日-同行者からの写真-

登山用のウエアを洗濯していて、ポケットにティッシュがあるのを見落としたため、ウエアにティッシュの屑が一杯付いてしまった(^^;)
妻がいたときは小言を食らうだけで済んだが、今は小言を言われないけれど、後始末は私がやらねばならない。

洗濯でミスをした同じ日、札幌の山の知人からアスパラガスが届いた。
知人の親戚が営農していて、その収穫の手伝いにニセコまで行った折、我が家に毎年この時期送ってくれる。

料理の得意な妻が逝ったことも、私が全く料理を作らない(作れない(^^;))ことも知っている知人は、多分今年どうするか迷ったに違いない。
私としても、今年からもう送らなくて結構です。とは逆に催促をしている様で言いづらかった。

ともあれ、ネットであれこれ調べ、とても調理とは言えないけれど、今アスパラ漬けの毎日だ。

本題とかけ離れた話題になってしまった(^^;)
今日は、先日恵庭岳を一緒したSさん達からの写真を載せたいと思う。
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スタート前の挨拶を交わす
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例の大岩で、安全登山を祈願しての儀式?
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第1見晴台にて
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西峰の稜線上にて
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同上
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西峰からの戻り、左上に本峰の頂上岩塔。 上の5枚はSさんの撮影
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登り専用コース
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第1見晴台
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頂上岩塔をバックに西峰の稜線上で昼食
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西峰の頂上手前
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西峰の頂上にて
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頂上岩塔のロープ場
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恵庭岳頂上にて。上の7枚はH原さんの撮影
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西峰の頂上にて
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同上
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ヤマレコのshimacha-さんが仕事帰り同行者に会いにきてくれ、2合目辺りから一緒に下山。上の3枚、i-tomoさんの撮影
by tarumae-yama | 2016-05-24 10:15 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳のコース間違い

恵庭岳登山口と近くのイチャンコッペ山駐車場の混雑を嫌い、昨日我々はTOMさんの車を恵庭岳の登山口にデポし、同行者の4台は昨年紹介した迂回路コースの駐車帯に停めた。
(現在、この迂回路コースも途中風倒木を避けるルートになっている。)

迂回路コースから沢に下りた直後、60歳くらいのソロの男性がその沢を上がってきた。
不思議に思い声をかけると、どうやら登山道を間違えたらしく、我々が案内することに。
その後、4合目近くで我々に追いついた30代の男性も、同じ沢を上ってしまったと。

我々が下山中の6合目付近で、かなり疲れた様子の若者3名とスライドした。
時間はすでに14時40分、頂上まで登るのか尋ねると行けるところまでとのこと。
この若者達も、同じ沢を間違いと気づかぬまま上り、何と国道まで出たらしい。

昨日は多くの登山者で賑わった恵庭岳だったけれど、私が話をしたのはその2割もいないと思う。
なのに、これだけコース間違いをしたのなら、他の登山者の中にも間違えた人がいたかも知れない。

ということで、下山時間違えたところを見回したところ、確かに初めての恵庭岳なら右の沢に引き寄せられる危険性が高いと思った。

なので、今日は山報告の前にコース間違いの事を記事にした。
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正規の登山道脇に古い表示板がある
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正規の登山道を下りる同行者。少し壁になっているため、上の登山道に気がつかず真っ直ぐ沢に進む可能性がある
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この段差を上がるところに目印が欲しい
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白い円内に古い表示板があるけれど、恵庭岳が初めての登山者には気がつかないかも
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我々が登りの時に使った迂回路コース
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今は、黒い矢印のように進む。青い矢印に進むと沢を上り国道に出る
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登山前に支笏湖の写真を撮ろうと車を停めたところ、同じように写真を撮っている方がいた
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挨拶をすると気さくな方で、これから札幌の友人と滝川へ菜の花を観に行くと、苫小牧のIさん。そう言えば、N君も珍しく山に行かず、家族サービスで滝川へ菜の花を観に行くと言っていたことを思い出した
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我々が恵庭岳に登る前、イチャンコッペ山の駐車場を集合場所としていたのだが、そこにご来光登山でイチャンコッペ山に登ってきたという若者がいた。その若者を撮らせてもらった。奥に恵庭岳が見える。写真は何れも5月22日の撮影
by tarumae-yama | 2016-05-23 12:26 | 北海道100名山 | Comments(14)

恵庭岳西峰と本峰、5月22日-速報版-

昨日に続き今日も別な山友と恵庭岳に登ってきた。

途中で追いつかれた男性二人組の中に、何と14日に楓沢から風不死岳を一緒したNさんがいた。
今日はOBATAさんと芦別岳と聞いていたのだが、彼女の都合がつかなかったらしい。
Nさん達とは西峰の頂上でまた一緒になった。

そして、もう一人苫小牧のさちこさんにも会った。
彼女とは昨年5月17日、この恵庭岳を一緒している。それ以来の出会いだろうか。
昨日の山岳一歩さんに続き、連日ビックリの恵庭岳だ。

それにしても、今日も快晴の天気と素晴らしい眺望、更にサンカヨウやツバメオモト、シラネアオイなどが一気に花開いて贅沢な恵庭岳を満喫した。
さすがに3日連続の山はきつかったけれど・・・・。

例によって速報版として、とりあえず写真を6枚。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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頂上岩塔をバックに、前列の女性がさちこさん
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オコタンペ湖のビューポイントでUさんとなおさん。羊蹄山も見える
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西峰頂上の同行者
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西峰の頂上で、ヤマップ用にジャンプするなおさん。バックに本峰頂上岩塔
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西峰の頂上で、前列の右端がNさんの友人のUさんで隣がNさん

by tarumae-yama | 2016-05-22 18:13 | 北海道100名山 | Comments(2)