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恵庭岳夏道、4月27日-その2-

今の恵庭岳はまだ北東尾根から登れるのか、夏道を使う登山者は、快晴だったけれど平日と言う事もあって皆無だった。
唯一、第2見晴台を下山した直後、千歳の消防に勤務するMさんがパトロール目的で登ってきたけれど。

Mさんはここまでつぼ足で登ってきたとのことだが、彼の足跡を使って下山するとところどころ踏み抜いた跡があって苦労した様子。

今回の残雪の状況や私の過去の山記録から、登山道上の雪がすっかり消えるのは5月の中旬になるのかも知れない。
その頃には花も幾種類か楽しめるだろう。
少なくとも登山口付近にはスミレが、第1見晴台の崖にはコメバツガザクラが咲いていると思う。
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余りの絶景に後ろ髪を引かれる思いで下山開始
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下でSさんが足の置き場などをアドバイスしている
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第2見晴台の直下でソロの男性とスライド。千歳の消防の方でパトロールの様子
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この砂防ダムを越えると駐車スペースは目前
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駐車スペースにヨレヨレで到着。コズさんのザックからスノーシューの一つがなくなっている。パトロールのMさんが回収してくれ、無事コズさんの手元に戻った。上の3枚、Sさんの撮影
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何度も埋まってバランスを崩す
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スッポリ埋まって中々足が抜けなくてSさんとMさんが手伝おうとしてくれた。上2枚コズさんの撮影
by tarumae-yama | 2016-04-30 07:11 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳夏道、4月27日-その1-

恵庭岳の夏道は、昨年の秋に砂防ダム工事で通行禁止となったため、隊長Oさんが工事現場の迂回ルートを公開し、以降そのルートが一般的となった。

砂防ダム工事が今年3月で完了し、以前の登山ルートが使える様になったようだ。
ようだと書いたのは、登山ポストが封印されていて、そのことから今後まだ駐車場などを整備する工事があるかも知れないと思ったから。

今回、我々の車は登山ポストの先、幅広の道を一番奥の砂防ダム近くまで進め、山側のスペースに停めた。
ここからだと工事前の駐車場からスタートするより、5分以上時間を稼げる感じだ。

登り始めて数分もかからず、迂回路との合流地点に出る。
ここは、最近多くの登山者が紹介している、今にも倒れそうな大岩のある場所だ。

その後、登山道に合流したり、風倒木のために作られた迂回路を通ったりして高度を上げて行くと、4合目からテープが頼りの雪道となる。
ただ、残雪は腐っていて、つぼ足では頻繁に埋まってストレスとなった。
それで5合目の先からスノーシューを履いた。

第1見晴台の岩場だけ雪がなく、スノーシューの歯がガリガリと音をたてていたが、岩場を越えるとまたたっぷりの残雪で、それは頂上まで続いていた。

第2見晴台からスノーシューをザックにくくりつけつぼ足で頂上へ。
この区間は、Sさんと二人で登った4月22日のスノーシューの跡と、前日と思われるつぼ足の跡が残っていて、それらの跡を忠実にたどって頂上に立った。

今回は腐れ雪に大苦戦の恵庭岳夏道だったけれど、第1見晴台から先の眺望は、そんなストレスを吹き飛ばすほど視界が良くて、我々3名は素晴らしい!素晴らしい!の連呼だった。

山行記録
駐車スペース07:55→第1見晴台10:04→第2見晴台10:54→頂上11:48~12:20(昼食)→第2見晴台12:46→第1見晴台13:21→駐車スペース14:33
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登山口に向かう前、湖畔から樽前山をアップで。随分と雪解けが進んで斜面の縞模様が美しい
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同じ所から、恵庭岳と右にまだ真っ白な漁岳
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写真の左下の先に数台停められるスペースがある
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車道(登山道)から外れ、一番上の砂防ダムを越えるのがルートらしい
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登山道に入って最初の岩場
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何時もこの大岩で登山開始の儀式?
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4合目を越えると残雪が一気に増える
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登り専用コースで。ロープはまだ殆ど埋まっていて使えない
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第1見晴台到着。雪がなくてスノーシューがガチャガチャ音を立てる。左端に頂上岩塔
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第2見晴台で写真撮影中のSさん
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第2見晴台からはつぼ足で。この斜面は雪が締まっていてスリップしないよう気を遣う。この区間は、埋まる事があっても安全の為にアイゼンを積極的に使うべきだと思う
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ビューポイントはもうすぐ
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ビューポイントから。羊蹄山の左に尻別岳、右にニセコアンヌプリがクッキリ
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後ろのコズさんのためにステップを刻みながら難所を進むSさん。右端の西峰はまだ登るのが危険そう
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ルンゼを両手両足でよじ登るコズさん
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中央に徳舜瞥やホロホロ山、右端のルスツのスキー場もクッキリ
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徳舜瞥山、ホロホロ山をアップで、その手前に白老3山
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頂上到着
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風が弱く、樽前山の溶岩ドームから噴煙が真っ直ぐ昇っている
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コズさんは地元の恵庭市在住で山岳会に入っているけれど、頂上に立つのは初めてと驚きの告白

by tarumae-yama | 2016-04-29 07:03 | 北海道100名山 | Comments(4)

漁岳と北漁岳、4月24日-同行者からの写真-

先日漁岳と北漁岳を一緒したSさん達から写真が送られて来たので、それをアップしたい。

昨日、恵庭岳から見たオコタンペ湖は、氷が解けて素晴らしいコバルトブルーの湖面を見せていた。
今度は雪が解けて登れなくなる前に、漁岳からオコタンペ湖を眺めたいと思う。
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上5枚、Sさん撮影
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上3枚、まっくさん撮影
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上6枚、ぶるままさん撮影
by tarumae-yama | 2016-04-28 07:59 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳夏道、4月27日-速報版-

今日はSさん達と3名で恵庭岳に登ってきた。
今年初めての夏道がどのような状況か知りたかったのだが、まだ北東尾根から登れるなら、今月一杯は夏道を避けた方が良いと思う。

と言うのも、4合目から上はまだたっぷりの積雪で、しかもそれは腐れ雪のためズボズボと埋まりまくった。
たまらず、5合目の先でスノーシューを履いたが、それでも時々は埋まる。
スノーシューで深く埋まると、足を抜くのが大変だ。

北東尾根なら3時間かからず頂上に立てるけれど、今回頂上まで4時間弱かかった。
下山もすんなりとは行かなかったから、駐車場に戻ったときはヘロヘロで限界に近かった。

ただ、今日の眺望は年に数回もないという程素晴らしいもので、羊蹄山の輪郭がこれほど鮮明に見られたのは本当に驚きだった。

山報告は明日以降にするとして、とりあえず速報版として写真を8枚アップした。
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羊蹄山やニセコアンヌプリなどがとても鮮明で感動的だった
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ビューポイントから定番の写真
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3日前、漁岳から見たオコタンペ湖の氷は解け出したばかりだったけれど、すでに殆ど解けていてコバルトブルーが美しい
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すっかり雪がなくなった藻岩山の奥に、まだ真っ白な暑寒の山並みが鮮烈
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腐れ雪にズボズボ埋まり大苦戦のコズさん。その前を行くSさん
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第2見晴台から頂上まではつぼ足で

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左下にコズさんを入れて支笏湖
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夏道は砂防ダムを通るようだ。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-04-27 18:31 | 北海道100名山 | Comments(4)

花の時期到来

郊外のお気に入りの場所に行ってみた。
まだ早いかもと思っていたカタクリは丁度満開、もうお化けになっているかと想像していたミズバショウは今が一番見応えのあるタイミングで、何とも嬉しい誤算だった。

カタクリが咲く場所ではエゾエンゴサクやナニワズ、アズマイチゲも満開となっていて、フッキソウやエンレイソウもこれから1週間程でピークを迎えるかも知れない。

車で15分ほど移動した沼のミズバショウも、今くらいの大きさが丁度見栄えが良いのではと思えた。

何となく腰が重かったのだが、思い切って出かけて大正解だった。
特に、期待もしていなかったアズキナが大豊作で、1時間あまりで友人宅にお裾分けするほどの収穫があった。

何時も貧しい夕食の食卓に、早速アズキナのお浸しが一品加わった。
もちろん、採りたてだけあった随分と甘みがあり美味しかった。


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この場所で白いカタクリの花を見たのは初めて
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アズキナ
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お裾分けした後の我が家の分。早速夕食にお浸しとして食べたが美味だった
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上4枚、郊外の沼にて。 写真の上でクリックすると大きくなります。全て4月26日の撮影
by tarumae-yama | 2016-04-27 06:28 | | Comments(0)

ハスカップジャム作り

9年前大山で知り合った熊本の山友ご夫妻とは、その後我が家に泊まってもらったり、夫婦で山友宅に泊めてもらったりした。

昨夜の電話では、3年ほど前に建てた豪邸の擁壁にダメージを受け、家の壁にも亀裂が入って赤紙の危険判定を受けたとのこと。
避難所が一杯だから、やむなく玄関近くで寐て地震が来ればすぐ外に飛び出せるようにしているらしい。
終息の見通しが立たないだけに、家の中の片付けも出来ず、声からは憔悴しきっている印象を受けた。
しばらく我が家に来て下さいと言ったのだが、余りにも遠距離だからかさすがに辞退された。

先日は、同じ町内に住む小学校時代のクラスメイトに久しぶりに会った。
そこで、先月白老岳でスリップ事故死した男性は、彼女の弟だと聞かされた。
多分、57,8年前に彼が小学低学年の時に会った記憶があるけれど、同じ街に住みしかも登山が趣味だとは全く知らなかった。

知人から立て続けに過酷とも言えるほどの状況や不幸な事故を知らされ、一層気持ちが落ち込む。

タイトルとは無関係な話が続いた。

料理作りが好きだった妻が亡くなり、2階にあるストッカーとしての冷凍庫が不要となった。
そこには、昨年友人の農園から摘んできたハスカップの実が保存されていた。

それで、ジャムを作ることにしたのだが、煮詰める作業を手伝ったことはあるものの、砂糖の分量など全く無知だから、何度も味見をくり返しながら妻の味に少しは近づけることができた、と思う。

だが、朝食後ヨーグルトに載せて食べたものの、とても妻の作ったジャムとは大違いの、深みのない味だった。
こんな時、つくづく独りになった侘しさも味わう。
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妻が見たら、ジャムの量が多くカロリーの摂り過ぎと言うだろうか。そう言いつつも庭で摘んだミントの葉を載せてくれるだろうと思う
by tarumae-yama | 2016-04-26 11:05 | 食べ物 | Comments(2)

漁岳と北漁岳、4月24日

晴天の日曜日、林道入り口付近にもゲート前にも8時前からすでに沢山の車が停まっていて、今日は賑やかな漁岳になりそうな予感。

我々はつぼ足で頂上に立つ事が出来たが、Uさんだけがスパイク長靴で、今日はそれが1番良かったかも知れない。

頂上手前の1175mピークをトラバース中、ソロの下山者に挨拶をされたが、その男性は一昨年11月に恵庭岳でお話をした江別のKさんだった。
丁度その日は、昨年エベレストで雪崩に巻き込まれた小幡さんにもお会いしたので、彼女の近況を尋ねられたり、妻のお悔やみを言われたり。
どうやら私のブログを熱心に見てくれているらしい。

頂上直下の斜面はアイゼンがいるかと思ったけれど、つぼ足で全く問題なかった。
昼食には少々早かったのでおやつタイムを取って北漁岳へ向かうことに。
漁岳から北漁岳までは20分掛からず行けると思うのだが、多分殆どの登山者は漁岳で満足してしまうようだ。
だが、こちらの方が漁岳より9mほど標高が高いし、より空沼岳や狭薄山等が近くに見える。
それにこの稜線歩きは両側の眺望が良いので、漁岳のピストンだけでは勿体ない気がしないでもない。

とはいうものの、漁岳から北漁岳の稜線歩きは、直ぐ近くまで亀裂が入っているし、雪が腐ってきてスノーシューでも時々埋まるので、もう時期的に1週間は持たないかも知れない。
今回北東に繋がる1310mポコまで足を延ばし、そこで昼食を摂った。

その後、漁岳に戻るともはや無人の頂上だった。
そこからゲートまで何度も尻滑りを楽しみながら、また、お喋りをしながらのんびり下山。
余りにものんびりしたため、下山後休暇村の温泉に入る予定のまっくさんは入館出来たのだろうか。

山行記録
ゲート前08:05→尾根取り付き08:58→漁岳頂上11:08~11:24(おやつタイム)→北漁岳11:50→1310mポコ12:06~12:36(昼食)→漁岳13:03→ゲート前15:17
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我々のすぐ後ろにも登山者
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頂上手前の1175mピークをトラバース中に挨拶された江別市のKさんと
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我々の前方にも数名の登山者が。頂上にも2人見える
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頂上直下の急斜面を登るぶるままさん
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頂上到着寸前のぶるままさんとまっくさん
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いただいた手作りのお菓子と後ろに作ったUさん
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頂上から、正面右に小漁山。中央遠くに徳舜瞥山とホロホロ山が霞んで見える
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漁岳から前方に見える北漁岳へ出発
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稜線はハイマツが出ているので稜線沿いの雪の上を歩くものの、つぼ足ではズボズボ埋まりだし全員スノーシューを装着。バックに漁岳
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北漁岳を越え、北東に延びる1310mポコへ。このポコを含めて北漁岳というブログの記事を見て、今回ここまでやってきた。この区間は比較的雪が締まっていてアッという間に到着
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1310mポコに到着。標識もテープも見当たらず
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1310mポコから、正面に無意根山、中岳や余市岳も見える
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1310mポコで昼食後漁岳を目指す。中央に北漁岳、その1番右奥に漁岳
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漁岳の頂上から尻滑りをするUさん
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支笏湖ブルーが綺麗。支笏湖の下に氷が解け出したオコタンペ湖
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4月10日に登った時、小柄なM夫人がこの木から顔を出したのだが、雪解けが進み、背の高いまっくさんでも顔を出すことは難しかった
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氷が解けるとコバルトブルーの湖面が
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ダケカンバの枝によじ登ったUさんと登るのを手伝ったSさん
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このスノーブリッジはもう数日の命かも
by tarumae-yama | 2016-04-25 14:00 | 北海道100名山 | Comments(2)

漁岳と北漁岳、4月24日-速報版-

3月5日の徳舜瞥山以来久しぶりにぶるままさんが参加し、5名で漁岳に登ってきた。
天気も全員の体調も良いことから、急遽漁岳のピストンではなく、北漁岳と北東に繋がる1310mポコまで足を延ばした。
実は、1310mポコも含めて通称名北漁岳とのブログを最近見て、今回二つのピークを踏んだ。

羊蹄山は上半分が雲の中だったものの、天気と眺望に恵まれ、下りでは尻滑りで童心に帰り我々は1日山を楽しんだ。

例によって、とりあえず速報版として写真を7枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。

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by tarumae-yama | 2016-04-24 17:49 | 北海道100名山 | Comments(6)

東北花見旅行Ⅱ

仙台から松島、盛岡を経由して青森まで桜を追う旅をして、毎晩ホテルからブログでその桜の写真をアップした。
ただ、チェックインが遅かったり、街で夕食を摂り、入浴後PCに向かうとどうしてもブログに費やす時間が足りない。
その上、持参したノートPCのディスプレイが青みがかっているのか、どうも実際の桜とは色合いが違って見える。

そんな事から、帰宅後撮影した写真を居間のディスクトップPCに取り込み、再チェックしてみた。
もう少し紹介出来そうなものがあったので、少々枚数が多いけれどアップしようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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最初の宿泊先は東松島市の「バリュー・ザ・ホテル矢本」だったのだが、宿泊者は復興工事関係者が殆どで、一寸雰囲気が異質で戸惑った。ただし、まだ築3年経っていない新しいホテルで無料でWi-Fiも使える
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上2枚、松島の瑞巌寺
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松島の西行戻の松公園にて
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上2枚、北上市の展勝地にて
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上3枚、盛岡城跡公園にて
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上3枚、盛岡市高松公園にて
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モデル撮影会?が始まるようだ
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奥入瀬の春はまだ寒々としている。上の3枚、奥入瀬にて
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十和田湖の乙女の像
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上8枚、弘前城址公園にて
by tarumae-yama | 2016-04-24 06:42 | | Comments(0)

恵庭岳、4月22日

オコタンペ分岐ゲート前にRV車が停まっていて、恵庭岳に向かう先行者がいるらしい。
今日の我々は何時もの北東尾根を使わず、ゲート近くの駐車場からそのまま作業道を進み、北尾根に取り付いた。

2日前にも登ったというSさんの消えかかったトレースをたどり、いきなり60m程の急登。
朝から雪が腐っていてスノーシューでも沈む。

北尾根は初経験だが、驚いた事にピンクテープや、木に赤のペイントで矢印や丸印がかなりの数付けられていた。
距離的にも北東尾根より短く地形が複雑ではないので、以前はこちらが主に使われていたルートなのかも知れない。
ただ、(標高で)1000mを超えてからの眺望は、断然北東尾根の方が素晴らしいと思う。

今日は第2見晴台までとSさんは言っていたのだが、ピークハンターの私の願いを聞いてもらい頂上に立った。
だが、第2見晴台から頂上までは、腐れ雪で深く落ち込むところがあって危険な状況になりつつある。
なので、まだ経験が浅い登山者が夏道を使って頂上に向かうなら、登山道が顔を出すGWまで待った方が良いと思う。

頂上のロープ場から下りてきたソロの男性は、何とゲートからつぼ足で登ってきたと。
ただ、ズボズボ埋まって、車にスノーシューを置いて来たことを後悔していた。
気温が上がる下山時はもっと埋まるだろうから、我々スノーシューのトレースを使って一緒に下りようと提案すると喜んでくれた。

そんな訳で、我々は急いで頂上に登り、写真を撮ってすぐ下山開始。
ロープ場の下で待っていたgakuさんと、そこから3名パーティーとなった。
聞けば、gakuさんは昨年10月に山を始めたばかりで、まだ経験は半年だと言う。
恵庭岳は夏冬通して初登とのことには一寸驚いた。

山行記録
オコタンペ分岐ゲート近くの駐車場07:03→第2見晴台09:08~09:11→頂上09:50~09:53→第2見晴台10:17~10:36(昼食)→駐車場11:40
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登山口に向かう前、フキノトウを入れて、奥に樽前山と風不死岳
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二日前つぼ足で苦労したSさん、最初からスノーシューを装着
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駐車場から作業道を進む。左に高度差60mの急登が待っている。奥に小さく頂上岩塔が見える
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もうこの辺りは翌日には通れないかも
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前日の記事で紹介した熊の足跡。爪の跡がまだ生々しい
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途中、枯れ木に「見晴台へ」とペイントされている。隣の木には赤い矢印も
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7.5合目辺り。ここで夏道(雪の下)に合流
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正面に漁岳、左に小漁山、右に狭薄山や札幌岳などが見える
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マイズルソウの赤い実があった
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第2見晴台に到着。奥に頂上岩塔
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第2見晴台の頂上標識。昔頂上にあった標識をここにぶら下げている。中央左にオコタンペ湖が小さく見える
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ルンゼの下を登るSさん。中央に西峰
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Sさん
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頂上で撮影中のSさん
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頂上から、正面の紋別岳も左のイチャンコッペ山も殆ど雪が消えている
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まだ西峰に登るのは私のレベルでは危険すぎる
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ロープ場のロープを次の登山者のために整えているSさん
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ルンゼの一番緊張するところをつぼ足で慎重に下りてくるgakuさん
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定番の写真。羊蹄山は霞んでいて写真では不鮮明
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第2見晴台の直下を下りるSさん
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下山時、左端に新設された砂防ダム。作業道脇の木に「見晴台ルート」の文字が。下りてくるSさんとgakuさん
by tarumae-yama | 2016-04-23 12:04 | 北海道100名山 | Comments(2)