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ザゼンソウ

せっかく捕まえたと思ったネズミに逃げられたけれど、予約を入れていたので朝、日産にエクストレイルを持ち込んだ。
今回はネズミの被害が大きいため時間がかかるからと代車を用意してくれた。

ブログにリンクしているmoriさんがザゼンソウを紹介していたので、待ち時間を利用し日産からは車で10分の撮影現場と思われる公園に行って来た。

すでに周囲の雪は解け、あちこちでザゼンソウが顔を出していた。
近くでは福寿草が満開となっていて、ようやく北海道にも春到来の実感が。
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隣町の公園で、3月31日の撮影

by tarumae-yama | 2016-03-31 14:15 | | Comments(0)

白老岳と北白老岳、3月28日

集合時刻前に二の沢川林道ゲートに到着すると、すでにMご夫妻の車が停まっていた。
我々何時ものメンバーに、今回は苫小牧のOKUさんが初参加となった。

挨拶後、早速林道をスノーシューでスタート、早めに壊れかけたスノーブリッジを渡り左岸の尾根へ。
スノーモービルの跡が途中まであり、出だしからプラスの気温だったけれど、スノーシューは埋まる事なく白老岳手前のピークに立った。

3月10日にこの山で滑落事故死があったばかりだし、私もその翌日28mもスリップしたから、随分と気を引き締めて白老岳の最後の急斜面に取り付いた。
だが、今回はその時よりずっと雪面の条件が良くて、我々はすんなりと頂上に立った。
むしろ、雪解けが進み、頂上付近はハイマツがそこそこ露出していた。
半月後は、このハイマツがやっかいになっているかも知れない。

頂上から北白老岳に向かう急斜面の下りも、11日とは大違いでスノーシューで全く問題がなかった。
北白老岳への登りもすんなりだったけれど、尾根歩きは思わぬところで落とし穴に填まることがあった。
これからはこの落とし穴に気が抜けないと思う。

北白老岳の稜線歩きは、支笏湖やその周辺の山々が、更には無意根山や余市岳、狭薄山、空沼岳などが望めるという贅沢なもの。
晴天の下、同行者には二つのピークの初登とそこから広がる光景に大満足の様子にみえた。

山行記録
ゲート前08:00→白老岳09:47~10:06→北白老岳10:55~11:00→途中で昼食→ゲート前12:35
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どんよりとした曇り空のスタート
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1時間ほど歩いたところにある枝のアーチのところで記念写真
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白老岳の手前のピークに到着寸前
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奥に白老岳
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白老岳の頂上はすぐ先。ハイマツが露出してきている
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風がそこそこ強いので、北白老岳に向かう
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3月10日滑落死した男性は、この急斜面だったのだろうか。今回は危険とまでは感じなかった
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すっかり晴れてきた。バックに白老岳。大して急斜面には見えないが、木のあるところを選んで下りた
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北白老岳(左端)に向かう
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稜線は近い
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稜線に出て前方の北白老岳に向かう。遠く前方に無意根山
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中央に支笏湖。左に恵庭岳、右に風不死岳。真ん中に紋別岳
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恵庭岳をアップで。前日この頂上の岩塔に立った
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前方に尻別岳を見ながら下山。右に羊蹄山が霞んで見える
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中央に白老岳、すぐ右に南白老岳
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白老岳と南白老岳の間にホロホロ山や徳舜瞥山が白く輝いている
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林道に出た。後ろに小さく白老岳
by tarumae-yama | 2016-03-30 07:03 | 登山 | Comments(4)

ついにネズミを捕獲したのだが・・・

殺そ剤や粘着シートをセットし捕獲作戦を始めてほぼ1週間、ついにネズミを捕まえた。
昨日16時頃、車庫をのぞくと大きなネズミが粘着シートの上でもがいていた。
キーキーと鳴き声を上げていたから、死ぬのを待って処理をしようと車庫のドアを閉めた。

早速日産に電話を入れ、捕獲したことを伝えてホースの修理依頼の予約をした。

ところがところが、今朝ネズミを処分しようと車庫のドアを開けたところ、肝心のネズミの姿がない。
どうやらシートに食いちぎられた跡があるから、逃げられたらしい。

粘着シートの箱の裏には、特長として、「一度捕らえたネズミは強力な粘着力により逃げられません」と鼻高々に謳ってあるけれど、ネズミの必死さが優ったようで悔しいと言うより感心してしまった。

ただ、5個セットした殺そ剤の袋が一つ見当たらないから、それを食べているのならどこかで死んでいるかも知れない。
今はそうであって欲しいと切に願っている。

だが、ひょっとしてネズミ騒動はまだまだ続くのかも知れない。
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綺麗に並べた粘着シートがズレてネズミが出入りしたときの砂利がシートに乗っている。上の円内がネズミの出入り口らしい。下の円内で大きなネズミがキーキー鳴きながらもがいていたのだが、シートを食いちぎって逃げたらしい。シートの端がなくなっている。写真の上でクリックすると大きくなります
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6日前にシートをセットしたときの写真。もう一度このように残りのシートでセットしようと思う。2,3日ネズミの出入りした雰囲気がなかったので、コメントでアドバイスしてくれたじんさんのとおり、ヒマワリの種をコップに入れてシートの上に置いたのがネズミの誘い出しには良かったようだ
by tarumae-yama | 2016-03-29 09:58 | 日々の出来事 | Comments(6)

白老岳と北白老岳、3月28日-速報版-

何時ものMご夫妻達5名で白老岳と北白老岳に登ってきた。
スタート時は曇っていて視界がなかったものの、予報どおり急速に天気が回復し、我々が白老岳の頂上に立ったときは青空が広がり、北白老岳の稜線に出ると快晴になった。
稜線からは支笏湖と前日登った恵庭岳が飛び込んできて、感動的な光景だった。

さすがに3日連続の山行で、写真を選んだり文章を考える根気がない。
とりあえず、速報版として数枚の写真をアップした。
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白老岳の頂上に到着
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北白老岳への登り
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左端に北白老岳の頂上部。中央に前日登った恵庭岳と右に支笏湖
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北白老岳は目前。雪庇の近くを進む
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北白老岳からの眺望は感動的
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白老岳をバックに北白老岳頂上で記念写真。白老岳の後ろにホロホロ山や徳舜瞥山が望める
by tarumae-yama | 2016-03-28 15:25 | 登山 | Comments(2)

恵庭岳冬尾根、3月27日

金曜日の夜、ヤマレコのshimachan-さんから、「明後日の日曜日にi-tomoさんと無意根大橋から中岳~無意根山~小白山~薄別登山口の予定ですが、もし都合良かったら一緒に登りませんか?」とのメールが入った。
しかし、土曜日にオコタンペ山、月曜日には白老岳の計画があり、日曜日に大変なロングコースを歩き通す自信がないし、もし歩き通せたとして、月曜日の白老岳に影響することは眼に見えている。

と言う事で断りのメールを入れたものの、日曜日は終日晴れ予報だからこの冬初めての恵庭岳に登ろうと思った。
オコタンペ山を一緒した恵庭岳の神様のSさんとまっくさんに声をかけたけれど、お二人とも都合がつかないと。
すると、この山でスノーシューデビューを果たしたばかりのUさんが登りたいと言う。
だが、アイゼンは持っていないし使ったこともないらしい。

まあ、様子を見て無理そうなら頂上を諦め、オコタンペ湖が望める高さくらいから引き返してもよいと言う気持ちで案内することにした。

結果的に、前日のツアー登山者と本日の3名の先行者で踏みしめられたトレースがあり、雪質の状態も良かったので登頂を果たすことが出来た。
さすがに頂上部のロープ場ではかなり緊張し、身体がこわばっている様子だったけれど、(写真の)妻から「慎重に、ゆっくり!」という声援が届いたのか、無事に登りきった。

夏も登ったことがないという恵庭岳に、初めて装着する(私の貧弱な)アイゼンでピークに立ったのだから大したものだ。
そして、頂上からの支笏湖ブルーの支笏湖と、周囲の白い山々の360度の大パノラマを目の当たりに、涙を流さんばかりの大感激の様子だった。

山行記録
オコタン分岐ゲート前08:00→頂上11:11~11:25→9合目で昼食→駐車場13:23
** 頂上から駐車場までアイゼンだけでOKだった。

写真の上でクリックすると大きくなります。

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ゲート前からはスノーシューを手につぼ足で
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頂上部の岩塔が望めるようになった
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最初に下山してきたSさんを撮らせてもらった。頂上までスノーシューは不要とのことで、このすぐ上でデポしていく事に
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Sさんの直後に降りて来たのは、何と6日前の紋別岳でお会いしたばかりのpositive51さんだった
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羊蹄山と左端の尻別岳がクッキリと望める
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先を行くUさん
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頂上岩塔の下から、素晴らしい光景が広がる。中央にオコタンペ湖と右端近くに前日登ったオコタンペ山が見える
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頂上のロープ場をクリアするのにかなり緊張の様子
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上2枚、頂上のUさん
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中央左にイチャンコッペ山、中央右上に紋別岳。支笏湖ブルーが美しい

by tarumae-yama | 2016-03-28 06:16 | 北海道100名山 | Comments(10)

オコタンペ山、3月26日

Sさん、まっくさんら4人と1匹のワンちゃんのパーティーでオコタンペ山に登ってきた。
土曜日と言う事で、相変わらずオコタン分岐のゲート前と近くの駐車帯は登山者の車で中々の混雑ぶりだった。

昨日からの新雪が数センチ積もっていて、道道から尾根のとりつき地点でスノーシューを履いたけれど、Sさんだけはザックにくくりつけたまま最後までつぼ足だった。
体重のある人ならつぼ足では時々ズボッと埋まる事があるかも知れない。
スノーシューやアイゼンを持たなければ随分と身軽になるが、せめてワカンを携行した方が良いと思う。

今日の天気は、曇りがちで青空が広がったり小雪が舞ったりと一寸目まぐるしかった。
しかし、風は穏やかで青空が広がると温かく感じるほどだった。

下山は、童心に帰って尻滑りを楽しんだ。

山行記録
ゲート前08:35→オコタンペ山頂上10:19~11:05(昼食)→ゲート前12:07
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前を行く7名?のパーティーは恵庭岳に向かうツアー登山とのこと
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スノーシュー初体験のUさんは、Sさんから装着を手伝ってもらう
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ワンちゃんの頼もしいサポート
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頂上直下で、おもいおもいに支笏湖などを眺めている
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オコタンペ湖が見えてきた
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頂上直下はあちこちに亀裂が入って笹が見えている。手前の穴は背丈以上の深さがあった
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ハート型のオコタンペ湖と左上に支笏湖。奥に太平洋も見える
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頂上に到着
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先着の男性に撮ってもらう
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先着の男性二人。私と同じ千歳から来たそうだ
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まっくさんから頂いたチョコパイを撮っているところをSさんに盗撮される?
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先着者の一人の尻皮。アライグマの毛皮だそうだ
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尻滑りを楽しむUさん
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同上、まっくさん
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恵庭岳を見ながら下山
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同上
by tarumae-yama | 2016-03-27 06:25 | 登山 | Comments(0)

福寿草、3月24日

水芭蕉を撮影後は、少し奥に群生している福寿草はどうか、と。
水辺周辺はもう見頃になっていたが、奥の丘は雪が残っていてこの辺りはまだ固いつぼみが多かった。
来月にはナニワズやエゾエンゴサク、エゾイチゲなどが見られるだろう。
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千歳市郊外の沼にて撮影。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-03-26 06:44 | | Comments(0)

水芭蕉、3月24日

午後から市民病院の眼科へ視野検査に行って来た。
来週は眼底検査がある。
更に数日後には前立腺の検査が待っている。
何れも、緑内障と前立腺がんの疑いがあるための定期的な検査なのだが、今までは観察で済んでいる。
だが、私の年齢を考えれば今後無罪放免はありえないだろう。

2階の眼科で順番を待っている間、4階にある入院病棟へ。
妻が入っていた個室のドア近くにかけられていた名札は、〇〇さゆりさん(仮名)となっていた。
若しや、妻の名前のプレートが掛かっているのでは、とドキドキしながら部屋の前まで行ったのは、断ち切れない想い、未練なのだろうか。

市民病院に行く前の昼時、郊外の沼へ水芭蕉と福寿草の咲き具合を見に出かけた。
福寿草はともかく、水芭蕉はここ数日気温が低かったせいか期待ほど咲いていなかった。
見頃はまだ1週間から10日くらい先だろうか。
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ポツポツ咲き出しているが、霜にやられたのか葉先が枯れている株が多い
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by tarumae-yama | 2016-03-25 07:06 | | Comments(0)

エクストレイル、ネズミにかじられる

3月11日、白老岳に向かう途中、フロントガラスにウォッシャー液が噴出されないことに気がついた。
集合場所で愛車のボンネットを開けると、ウォッシャー液のホースに穴が開いていた。
走行中、ホースが車体のどこかに当たってその震動で開いたと思ったので、下山後早速日産に行った。

ところが、何とネズミがかじったためと判明。
そう言えば、車庫に置いてある野鳥のためのヒマワリの種がネズミに食い荒らされた事があったから、多分そのネズミなのだろう。
てっきり無償修理と思っていたのに、ガッカリしながら3240円の部品代と修理代を支払った。

ヤレヤレと思ったのもつかの間、1週間もしないうちにまたもホースがやられた。
今度は穴どころではなく、50cmほどのホースそのものがなくなっていた。
よくよくエンジンルーム内を点検すると、あちこちに食いちぎられた跡があった。
今度それらの部品を交換すると1万円では済まないとのこと。
だが、まだウォッシャー液のホースで良かったらしい。配線をかじられ、ショートして車載のコンピューターがやられると10万を超える修理代で、任意保険も効かないらしい。

今まで40年以上12台の車を乗り継いできたが、ネズミ捕りにやられたことはあっても、鼠そのものにやられたのは初めての経験だ。
さすがに、年金生活者には痛い出費だから、ネズミ退治をすることにし、ホームセンターで殺そ剤などを買って来た。

車庫を整理してみると、ヒマワリの種だけではなく、園芸用の肥料袋までかじられていた。
そう言えば、ホームセンターの社員が、販売用の肥料がネズミの被害に遭ってネズミ獲りを使っていると言っていた。

そんな訳で、ヒマワリの種や肥料を処分した後、車庫にネズミ対策を施した。
同時にエクストレイルのエンジンルームも水洗いした後、殺そ剤を両面テープで設置。

日産の社員の話では、私と同じ年式のエクストレイルが、ニセコにスキーに行き一晩おいていた間にミッションオイルのホースが食いちぎられて動かなくなったと。
もっともそれはネズミではなくテンの仕業という話だが。
エンジンルーム内で暖をとるネコが、ファンベルトに巻き込まれてケガをしたなどのケースもあるらしい。

ネズミ対策をして2日経ったが、まだネズミの捕獲には成功していない。
それまで修理も車庫に保管することも出来ず、四十九日の法要が近いというのに何とも落ち着かない。

それにしても、今が車の一番汚れる時期なのに、ウォッシャー液が出ない車を運転する羽目になるなんて思いもしなかった。
とりあえず、水を入れた500㎖のペットボトルを車内に2,3本用意しておこうと思う。
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フロントガラスに噴出するノズルに繋がる部分(上の円内)から下の円内のチューブに繋がる部分がそっくりなくなっている
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ホームセンターで勧められた粘着シートと殺そ剤
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ネズミの通路と思われるところに粘着シートを敷いた
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こんな厚いカバーも喰われている。ネズミの歯型がクッキリ
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これもネズミの仕業らしい
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エンジンルーム内の左右に殺そ剤を両面テープで止めた。中央上のテープもかじられた様子
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車庫を整理していて出て来た石。妻の筆跡が懐かしい。この時礼文島の何時も利用していた民宿「夕なぎ」はオフシーズンで我々しか宿泊客がいず、海の幸を期待していたのに、夕食に出たのは何と秋田名物のきりたんぽ鍋だった(^^;)。何でも秋田の親戚から送られて来たと主の梅田さんが言っていたが、その梅田さんも亡くなり、民宿もその後廃業したらしい。姫沼の石は、20年以上前、利尻島に1年半単身赴任をしていたとき、妻を案内して姫沼に行ったときの物。売店の山本さん?の娘さんが手描きした売り物だが、妻に山本さんがプレゼントしてくれた。妻が保管していたとは知らなかった
by tarumae-yama | 2016-03-24 07:16 | 日々の出来事 | Comments(14)

こーちゃんご夫妻からの写真

今日は、札幌のSさんと、同じ千歳在住で航空会社に勤めるAさんとの3人で漁岳に登る予定だった。
スキーのAさんとは頂上で別れ、Sさんと私は様茶平を経由して下山のつもりだったのだが、前日の予報を見て山行は中止となった。

そんな訳で漁岳の写真をアップすることが出来なくなったけれど、3月5日に徳舜瞥山の頂上直下でご挨拶した札幌のこーちゃんご夫妻から、昨日写真が送られて来たのでそれを載せようと思う。(ブログに載せる事は事前に同意を得ている。)

メールには、先週旭岳にスキーで登ったときの写真とあった。
さすが2000mを超える北海道の最高峰だけあってまだまだ白一色の厳しい冬山の様相、そろそろ春を感じさせる支笏湖周辺の山とは大違いだ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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奥にクッキリと見えるのは北大雪の山並みか
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忠別岳や遠くに見えるのはトムラウシ山のようだ
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噴煙を上げる旭岳。
by tarumae-yama | 2016-03-23 07:32 | 写真 | Comments(2)