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North Eagle ハイグリップハイパロン スノーシュー NE1035の感想

以前、タイトルのスノーシューを購入したと書いた。
先日、紋別岳から748mピークに登った時にそのシューを初めて使ったから、その感想を書いておこうと思う。

Amazonでもこの商品を扱っていて、そこにカスタマーレビューが4件載っている。
前回、この商品の前に買った同じメーカーのシューで水疱が出来たと書いたけれど、この商品も同じバインダーを使っている。
コストの関係なのか多くの機種が出ているが、どうやら殆ど同じもののようだ。

肝心の感想だが、ハイグリップを謳うだけにMSRの高級品と比較しても性能が劣っているとは感じなかった。
紋別岳の直登コースは中々急な斜面だが、そこの下りで期待以上のグリップ力だった。
次回は風不死岳の北尾根で試して見るつもりだが、山岳用として十分使えると思う。

ただカスタマーレビューにあるが、私もベルトが短いと思う。せめてもう2cm欲しい。
また、かかとの部分は薄い布?とワンタッチ式留め具だが、ここが最大の不満と不安点だ。

使っているうちにこの布ベルトが緩むというレビューや留め具が壊れた(壊れていた?)というレビューがあったけれど、私もここに布ベルトとプラスティックの留め具を使っているのが理解し難い。
厳寒での装着時、留め具はポキッと折れそうで不安だ。
ここは、MSRやTUBBS製のようにゴムベルトにぜひして欲しい。

幅が19cmしかないのも、歩いていてぶつかりにくいけれど、やはり浮力の面では少々物足りない。
だが、見た感じ作りはしっかりしているので、以前の記事にも書いたけれど、山用にもう2,3000円高くなってもバインダーを専門メーカー同等品に代えてくれたなら抜群のお買い得品と思う。

実際、私が購入したヨドバシカメラではもう販売を終了しており、Amazonでは19台の在庫が昨日の昼現在7台までになっているから、このスノーシューは中々人気があるらしい。

まあこの人気は、MSRなどのシューがあまりにも高すぎると言う事の裏返しかも知れない。
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さすが作りや品質管理がお粗末な中国製と言うべきか、右足用のリフターはすんなり上がるけれど、格納時は引っかかって下げられず。ヤスリでリフターの付け根部分を削った
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MSRのフラッグシップモデルに似た爪の形状がグリップ力に寄与しているようだ
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前の機種はたった一度でシールが剥がれてなくなったけれど、このモデルはしっかりリベット?で留めてある
by tarumae-yama | 2016-01-31 05:52 | アウトドア | Comments(0)

紋別岳から748mピーク、1月27日-同行者からの写真-

同行のSさんとれいこさんから写真が送られて来たので、その写真をアップして今回のシリーズ?を終えたいと思う。

それにしても、午前6時に家を出て支笏湖に向かう途中、降雪が強いため車のライトが乱反射し、前方がよく見えない状況に山行が危ぶまれたのだが、奇蹟的にも山に入っている間だけ晴天に恵まれた。

2時半に起床し遠方からのMご夫妻も、途中で猛吹雪に遭って中止を覚悟したらしい。
そんな状況だったから、普段は新鮮味のない?紋別岳がこの日は特別輝いて見えた。
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スノーシューのリフターの調子が悪くてMさんに見てもらっている
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上3枚、Sさんからの写真
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上4枚、れいこさんからの写真

by tarumae-yama | 2016-01-30 06:48 | 登山 | Comments(0)

紋別岳から748mピーク、1月27日

平日に様茶平や漁岳に登るのは、工事車両が出入りするため、林道入り口付近に車を停めるのが不可能らしい。
そんな情報収集不足と空模様をみて様茶平から転進した紋別岳は、思いがけず急速に青空が広がり楽しい山行になった。

同じ日、10時頃からイチャンコッペ山と幌平山に登ったというヤマレコを見ると、旧反射板ピーク辺りで降雪になってそれ以降眺望がなかったらしい。我々はもっと時間のかかる様茶平から変更し、なおかつ早いスタートが結果的に大正解だった。

紋別岳へはつぼ足で登頂した登山者がいたけれど、私達は2600mという距離標識の下でスノーシューを装着した。
そして、途中から保全道路を外れ電柱沿いの尾根コースを使って頂上に立った。
山専ボトルに入れて持参した森永製菓の熱々の甘酒とMご夫妻からの定番のロールケーキを手に記念写真を撮った。
他の同行者からも高級チョコレートやクッキー等が回ってきて楽しいおやつタイムとなった。

天気が予想外に良かったので、近くの748mピークまで足を延ばすことに。
トレースはなかったけれど、懸念したほど埋まることなく1時間かからず到着。

風不死岳から恵庭岳方面には雪雲が近づいてきており、先日の多峰古峰山からのようなクリアな視界ではなかったものの、それなりの眺望があって良かった。

748mピークから保全道路に戻り、途中で下山中の苫小牧からのDご夫妻と一緒になった。
そして、即席の合同パーティーは直登コースで駐車場に戻った。

山行記録
登山ポスト07:25→頂上09:15~09:35→748mピーク10:25~10:40→登山ポスト12:05
写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタートはつぼ足で
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2600m距離標識の下でスノーシューを装着
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紋別岳の頂上は目前
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振り返ると後ろにyさんとサポート役のSさん
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甘酒とロールケーキを手に記念写真
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頂上から保全道路を下り、すぐに保全道路を外れて748mピークへ
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中央付近の白く輝く小さなピークが目指す748mピーク
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スノーシューからの雪玉が転がって行く。前方に恵庭岳
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正面に748mピーク
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748mピーク直下で支笏湖を撮影中のSさん
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748mピークに到着。右端に恵庭岳の頂上部
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748mピークから。支笏湖の奥に太平洋がキラキラと輝いている
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748mピークの先から、紋別岳をバックに748mピークの同行者
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ピークから尻滑りをするM夫人
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下山中、振り返ると我々のトレースが見える748mピーク
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紋別岳と748mピークの間は、独特な形をしたダケカンバや枯れ木が多い
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強風のため、雪煙が舞う
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保全道路までもう少し
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振り返ると恵庭岳
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我々が保全道路から尾根に取りついたところで、苫小牧からのご夫婦がつぼ足で降りてきた
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取りつき地点でDご夫妻と記念写真
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駐車場に戻るとNTTの雪上車が停まっていたのでそこでも記念写真。この雪上車は、南極観測隊用の雪上車を作ったのと同じメーカー製と親切なNTT関係者が教えてくれた

by tarumae-yama | 2016-01-29 06:17 | 登山 | Comments(8)

紋別岳から748mピーク、1月27日-速報版-

様茶平に登る予定が、現地に集合し天気の状況から急遽紋別岳に転進した。
想定外にもスタート直後からどんどん青空が広がり、我々は紋別岳から748mピークまで足を延ばした。

ここは私のお気に入りのコースだが、同行者の皆さんも気に入ってくれたようで嬉しかった。
とりあえず速報版として写真を3枚アップした。
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ゴーグルを使って全員6名の記念写真
by tarumae-yama | 2016-01-28 00:17 | 登山 | Comments(0)

North Eagle ハイグリップハイパロン スノーシュー NE1035

10日ほど前にNorth Eagleのスノーシューを記事にした。
結構読まれたようで、(私のブログの)記事ランキングの1位を数日キープしていた。

あの後、22日のSさんとの多峰古峰山でも使った。
水疱に懲りたので、靴はキャラバンのグランドキングK10ケブラーを履いた。
やはり、ラチェット式のベルトが短くて装着に苦労した上に、行動中つまみが触れたのかベルトが緩んだことが2,3度あった。

性能的には十分使えると思ったけれど、体力のない私には靴の重量もあって下山後はどっと疲れた。
安価だからとてもコスパは高いと思ったものの、2kgを優に超えるシューの重さは辛い。
そんな訳で、何時もお世話になっていて体力に勝るSさんに使ってもらうことになった。

その後、ナニワからタイトルの新商品が発売されたことを知った。
相変わらずビンディングは同じものに見えるから装着には苦労しそうだが、アルミフレーム一体型スパイクにハイパロン生地を使って軽量化し、フレームのデザインは違う(特に後ろ)けれど、まるでMSRのフラッグシップモデルの LIGHTNING ASCENT のようだ。
それでいて、価格はMSR LIGHTNING ASCENT の五分の一以下。

そのLIGHTNING ASCENTだが、ハードユーザーのレビューを読むと1年でトラブルが生じたとある。
高評価のMSRの最高級品でさえそうなら、North Eagleのシューが一冬に15回使うとして、2年間で壊れたとしても納得だろう。

実は、すでにヨドバシカメラから入手ズミである。
今日これから山に出かけるので、山報告と一緒に使用感についても報告出来ればと思う。
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North Eagle ハイグリップハイパロン スノーシュー NE1035。写真はナニワのHPより。
このシューは、幅が19cmと他のメーカーに多い21cmより狭いので浮力が心配だが、長さが65cmもあるからまあ大丈夫かな。むしろ狭い分ぶつからないようにがに股歩きを意識しないで済むかも。
ラチェット式ベルトのビンディングは、DOPPELGANGERのスノーシューでも同じものが使われていた。
それにしても、NorthEagleのこの機種も人気があるようで、現在Amazonプライムやヨドバシカメラでは在庫切れになっている
by tarumae-yama | 2016-01-27 05:22 | アウトドア | Comments(0)

七条大滝、1月23日

多峰古峰山を予定より早く下山出来たので、れいこさんと森ご夫妻は観たことがないという七条大滝へ。
H原さんは昼から用事があるとのことで、車を停めておいた風不死岳の駐車場でお別れとなった。

さすがに見頃を迎えた週末の七条大滝、滝へと降りる階段のところで渋滞にぶつかった。
聞けば、支笏湖ビジターセンター主催の滝見物とのこと。
その団体さんの中に、知人がいて笑顔で挨拶をされた。

以前、風不死岳の登山口付近や支笏湖温泉街の駐車場でお会いしているけれど、変わらずお元気そうだった。
彼女の話では、氷柱の成長ぶりは1週間前に案内した時とそう変わっていないと。

それでも、私が1月6日に撮影に来たときよりはかなり大きくなっていると思う。
何より、暖冬だった昨年より断然見応えがある。
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中央付近の赤い帽子の女性がガイド役の知人。とても笑顔の素敵な人なのだが正面の写真はNGとのことなので
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上の2枚はれいこさんから送られて来た写真。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-01-26 06:58 | アウトドア | Comments(0)

多峰古峰山、1月23日

2日連続で多峰古峰山に登り、それなりに状況を記事にしたためこれ以上詳細に書く気はないのだが、昨日下山時に札幌からの男性3人パーティーとスライドした。
彼らの車はどこに停めたのか不明だが、苔の洞門までの間に2,3ヶ所路肩が除雪されていて、そこに縦列で3台の車があったから、それが彼らのものかも知れない。

多分だが、日曜日は伐採作業が休みだと思うので、閉じられたゲートの前に1,2台は停められると思う。
そして頂上までのルートは、23日に我々5名と3名のトレースで一級国道並み?にしっかり踏み固められたから、その後大雪にでもならない限りそのトレースを使えると思う。

まあ、タフなくーたさんのように頂上まで急な尾根を直登するなら別だが。
ところで、3名パーティーの一人から、この山は最近人気が出て来たねと言われたのだが、それは事実なのだろうか?

私が最初に登ったのは丁度10年前のことで、それ以来毎年登っているけれど、たまにソロやガイドに先導されたパーティーに会ったくらいで、何時もマイナーな山と思っていたのだが。

ただ、晴れているならとても眺望が良く、紋別岳のように短時間で登れるお手軽な山だ。
なので、せめて風不死岳北尾根登山口近くの駐車帯並みのスペースがゲート近くにあるなら、(紋別岳のような目障りな人工物もないし)もっともっと人気が出るはずとは思う。

山行記録
ゲート前07:14→頂上08:59~09:34→ゲート前10:48
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バックに恵庭岳、停まっている車は伐採作業関係者のもの
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中央上に同行者が見える

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羊蹄山をアップで。前日は頂上部に雲があったけれど、今日はスッキリ
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多峰古峰山頂上標識の前で記念写真
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Mご夫妻から何時もの様にロールケーキのお裾分け
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雪庇に出来たツララを撮影するH原さん
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れいこさんも同じツララを撮影
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倒木からジャンプしたれいこさん
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倒木からジャンプするM夫人。2枚ともタイミングが悪かった(^^;)
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2日連続で多峰古峰山に登って唯一スライドしたのは札幌からのベテラン3人パーティー
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by tarumae-yama | 2016-01-25 07:04 | 登山 | Comments(2)

多峰古峰山、1月23日-同行者からの写真-

多峰古峰山は初めてというれいこさんとMご夫妻の休みに合わせ、この山には何度も登っているH原さんの同行も得て5名で登ってきた。

前日のSさんと私のトレースがしっかり残っていたので、順調に頂上に立つことが出来た。
頂上からは昨日に負けず劣らずの眺望が得られ、特に羊蹄山から白老岳、ホロホロ山方面は青空をバックに白い頂上部が輝いて神々しい程だった。
初登の同行者には感激もひとしおだったろうと思う。

頂上で我が家のHGを今回の同行者にお裾分けし、これが最後になった。
皆さん大喜びしてくれたのが嬉しい。

今日はアルバイトの他に来客の予定があり、ブログ用写真をじっくり選択する時間が取れないため、H原さんから送られて来た写真を載せることにした。

時系列になっていない上に説明もないけれど、魚眼など交換レンズを駆使したH原さんの写真を楽しんでいただければと思う。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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上の2枚はれいこさんから送られて来たもの
by tarumae-yama | 2016-01-24 08:15 | 登山 | Comments(0)

多峰古峰山、1月22日

登る前に多峰古峰山の最新情報を探したのだが、全然見つけられなかった。
唯一見たのが1月4日のもので、それも445mピークのすそ野で熊?のうなり声を聞いたから、そこから引き返したというもの。

それにしても、Sさんと待ち合わせた丸山の駐車場から先、国道沿いの雪の少なさに札幌のSさんはビックリしていた。私も千歳市内より少ない積雪には驚きだった。

平日の早朝だから、当然ゲート前の駐車スペースに停められるものと思っていたのだが、何とゲートが開いていて林道は綺麗に除雪されていた。
どうやら先で伐採作業が行われているらしく、仕方がないのでゲート近くの国道の路肩をスコップで除雪をし駐車スペースを作った。

土が出る程除雪された林道だから、スノーシューは林道を外れる地点まで使う必要がなかった。
そこから445mピークのコルを目指したのだが、雪が全然締まっていなくて笹の上に乗っているだけだから、そのコルにたどり着くまで大汗をかいてしまった。

その上少ない積雪のためにスノーシューの爪が笹に引っかかってストレスになった。
そんな状態だから、頂上直下の斜面でどれほどもがくかと不安だったのだが、ここは寒風に曝されたようで案外雪が締まっていた。

とは言うものの、つぼ足で登れる時期なら1時間強で頂上に立てるのだが、流石にラッセルが多くて2時間以上もかかってしまった。

時間はかかったけれど期待以上の晴天に恵まれ、誰にも会わない静かな多峰古峰山の頂上から素晴らしい眺望を満喫した。
低山だが、晴天なら多峰古峰山は、支笏湖の展望台として一級だと改めて認識した。

山行記録
ゲート前07:13→多峰古峰山頂上09:28~09:46→ゲート前10:55
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登山口に向かう前、朝日に照らされて赤く染まる恵庭岳
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ゲートが開いていて林道は除雪されていた。奥で作業をしている様子にゲート前に駐車出来ず
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ゲート近くで除雪し路肩?駐車
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右に445mピークを見ながら林道を進むSさん
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左上に朝日に照らされる多峰古峰山、ここからスノーシューを装着
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コルは目前だが、雪が締まっていなくてここの斜面は一番の難所となった
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途中から支笏湖ブルーの支笏湖と奥に恵庭岳、右にフラットな幌平山
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頂上直下から羊蹄山をアップで
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多峰古峰山頂上、左端に風不死岳
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中央に樽前山の溶岩ドーム。左端に932m峰、右端に西山
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太平洋がキラキラと輝いている
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支笏湖をバックに笑顔一杯のSさん
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右が切れ落ちた丹鳴岳をアップで
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樽前山をバックにSさん
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頂上直下から、白老3山
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下山時、笹が煩わしい。左端に多峰古峰山
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林道に出てスノーシューを外す。奥に多峰古峰山。左端に移動中の重機。オペレーターさんからどこに登ってきたの?と気さくな人だった。ここに車を停めることは可能か聞いたところ、遠慮してくれとのこと
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無事下山
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上2枚はSさんから送られて来た写真
by tarumae-yama | 2016-01-23 00:02 | 登山 | Comments(2)

多峰古峰山、1月22日-速報版-

14日からアルバイト?を始めてまだ休みがなく、公園の散歩もままならなくなった。
運動不足解消のため、早朝多峰古峰(たっぷこっぷ)山に登ってきた。

実は、明日5名でこの山に登る予定なのだが、冬山の経験の浅い同行者がいるため下見をしたかった。
多分トレースがないだろうから、私のスノーシューの跡が明日少しでも同行者の楽になればと言う思いもあった。

一人で登るつもりだったのだが、明日は都合がつかないと言うSさんが同行をしてくれたので大助かりだった。
予想どおり、トレースが全くなくて、私より5歳上のSさんが何と行程の98.3%?も先頭に立ってくれた。(お返しに、下山は100%私が先頭(^^;))

トレースがなかった分時間はかかったけれど、予想以上の晴天で私達は支笏湖ブルーの支笏湖やクッキリとした羊蹄山まで望め、大満足の多峰古峰山だった。

これからアルバイトで出かけるため、とりあえず速報版として写真を2枚アップした。
出来れば、今日の日付のうちに山報告が出来ればと思う。
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頂上から支笏湖を撮影中のSさん。中央右に恵庭岳
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先日の爆弾低気圧の強風の為か見た事もない程発達した雪庇が出来ていた。奥に樽前山の溶岩ドーム。
写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-01-22 12:31 | 登山 | Comments(4)