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スノーシューで紋別岳、11月28日

1月2日から5日と空けずに山を続けて来たけれど、今回は16日の恵庭岳以来10日以上も遠ざかってしまった。

山に登ったからと言って哀しみや辛さが癒やされたり消えたりする訳ではないのだが、少なくとも私には登っている最中無心になれるのが何よりと思える。

紋別岳の駐車場に到着すると、思いの外積雪があるのに驚いた。
先行者のつぼ足のトレースがあったので、スノーシューをザックに私もつぼ足でスタート。
出だしは10cmほどだったけれど、高度を上げるにつれ積雪も深さを増していき、膝下くらいまでになった。

登山ポストから2000mほど行ったところで、ソロの男性が下りてきた。
途中まで行ったけれど、膝丈の積雪に引き返したとのこと。
直後に追いついたご夫婦は、2249mの標識からやはり戻るとのこと。
以前紋別岳でお会いし、写真を撮らせてもらったことがある苫小牧のSさんだった。

頂上まで4849mあるのだが、3000m辺りでソロの男性が引き返したらしく、そこから先は一切踏み跡がなかった。
引き返した地点より手前でこの冬初めてのスノーシューを履いたけれど、そこそこ沈む上に湿って重い雪に汗をたっぷりかかされた。

だが、直登コースからのつぼ足の跡が再び現れ、それが保全道路の途中からワカンを装着したようで、尾根上の電柱沿いにトレースが延びていた。

そんなトレースを有り難く使わせてもらったものの、それでも夏のほぼ倍の時間を要してヨレヨレで頂上到着。
ワカンの先行者にトレースのお礼を言って、しばし彼と山談義。

それにしても、保全道路も頂上直下の斜面もスキーにはもう十分な積雪に驚いた。
もっとも、湿った重い雪だから滑走には苦労すると思うけれど。

山行記録
登山ポスト12:09→頂上14:22~14:37→登山ポスト15:41
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紋別岳頂上から、逆光の支笏湖
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支笏湖温泉から正面に紋別岳
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キャラバンGK10ケブラーの山初デビュー
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2000m付近でスライドした苫小牧のHさん。膝丈の深さになったために引き返したと
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Hさんの直後にスライドしたのは同じ苫小牧からのSさんご夫妻。以前この紋別岳でお会いしている。顔はNGとのことで今回も後ろ姿で
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2600m辺りからスノーシューを装着。この冬初めて
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3000m辺りから一切踏み跡がない
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樹氷の奥に支笏湖と恵庭岳
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ワカンのトレースをたどって尾根上の電柱沿いを登る。振り返って支笏湖。時々雪雲が襲来する
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雪雲が去って恵庭岳が姿を現した
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頂上のアンテナ群
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頂上で「もりもと」の雪鶴。シケさん風に
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頂上から、奥に恵庭岳。支笏湖は雪雲に隠された
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頂上から、支笏湖の奥に樽前山(左)と頂上部が雲の中の風不死岳
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頂上で自家製HG。山で初めて食べたけれど味は上々
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ワカンで登った先行者。同じ千歳のTさん
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下山時、夕陽を浴びた恵庭岳。その右に漁岳や小漁山など
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同じ所から、樽前山と風不死岳
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松と恵庭岳
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苫小牧方面は雪が少なさそう。奥に太平洋。 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2015-11-29 06:59 | 登山 | Comments(26)

積雪の恵庭岳、11月22日-山友からの写真-

今日恵庭岳の西峰と本峰に登った山友のSさんとH原さん、まっくさんから、山報告と一緒に沢山の写真がメールで送られてきた。
本当は私も参加するはずだったのだが、家庭の事情でどうしても無理だった。

悔しい気持ちを察してくれたのだろう皆さんからのメールは、少々落ち込んでいた私にはとても嬉しいものだった。

事後承諾だが、三人から送られた写真をブログで紹介させてもらおうかと思う。
ただ、写真には説明が一切なかったため私の記憶でコメントを入れた。だから、場所的に間違っているかも知れない。


それにしても、メールによればSさん達のすぐ後ろからついてきた男女2人組は、恵庭岳が初めてだったらしく、そのまま西峰まで一緒に登ったとのこと。
それはまだしも、西峰が頂上と思ったらしく、向かいの頂上岩塔に立つ登山者を見てあちらにも登れるのですか?と聞いたという。

(アイゼンも携行しなかったようだし)少々思慮の足りない山行と思うけれど、先行者がベテランで面倒見の良いSさんやH原さんだったのが彼らには本当に幸運だったろう。
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第1見晴台から頂上岩塔
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西峰と本峰の稜線上から、バックに本峰の頂上岩塔
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西峰の頂上で撮影するH原さん。左の二人は、初めての恵庭岳と言う登山者か?
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本峰頂上?から、支笏湖
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頂上岩塔のロープ場のH原さん
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本峰の頂上から、オコタンペ湖。上の6枚はSさんから送られて来た写真
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西峰と下にSさん
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西峰に向かう途中、バックに本峰の頂上岩塔
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恵庭岳の頂上で、まっくさんと右にSさん
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4合目付近、ここから倒木を避けるため登山道を大きく迂回する
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登り専用コースのロープ場。ロープが出ていてまだ使えるよう
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第1見晴台
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第2見晴台?から、頂上岩塔
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第2見晴台でアイゼンを装着するSさん。まっくさんは第1見晴台で装着したらしい
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樹氷
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ルンゼ付近?から、オコタンペ湖
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同じ所?から、中央に西峰
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西峰と本峰の間の稜線上の広場?で撮影するSさん
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多分、上と同じ所から、バックに本峰の頂上岩塔。上の13枚はH原さんから送られて来たもの
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恵庭岳頂上
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頂上から下山するところ。手前にH原さん。その先にSさん。Sさんの前にいる二人が西峰を頂上と錯覚した男女2人組だろうか。上の2枚はまっくさん撮影

by tarumae-yama | 2015-11-22 18:08 | 北海道100名山 | Comments(12)

山の行動食-その2-

先月末に干し柿作りのことを記事にした。
天日干し中に一度雨に当ててしまったけれど、比較的天気に恵まれ、ここまで順調に仕上がってきたように見える。
このまま行けば12月には行動食として山に持って行けそうだ。

最初は、ゲートから長い歩きになった樽前山だろうか?
同行しても良いと言う奇特な方がいるなら、干し柿付きと言う事で・・・・(^o^)
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白く粉を吹き、もうじき食べられそう。 11月18日の撮影
by tarumae-yama | 2015-11-20 07:14 | 食べ物 | Comments(10)

恵庭岳西峰と本峰、11月16日-その2-

西峰の頂上からオコタンペ湖も支笏湖も見えていたものの、霞んで遠望はなかった。
ただ、眼下に昨年9月の記録的大雨による土砂崩れの爪痕が支笏湖まで伸びているのがはっきりと見てとれ、それに伴う復旧工事が今も続いている様子だった。

丸駒橋付近の砂防ダム建設が本格化して今までの登山口が使えず、新しい登山口から砂防ダムの建設現場の上で登山道に復帰するルートが紹介されるようになった。
だがしかし、それも先月の爆弾低気圧によるおびただしい風倒木のために2.5合目付近から5.5合目辺りまで通行が困難になり、今は倒木帯を避ける迂回路が出来、広く使われるようになったと思う。

そんな変化の激しい恵庭岳の登山道を、5月から数えて14回歩きそのうち西峰の頂上には6回立った。

回数が増えるにつけ、新登山道が随分しっかりとした道になりつつあると感じる。
駐車場から境界見出しポールの横を下って昔の作業道への踏み跡は、ささやかながら笹刈りがされていたし、倒木帯の迂回路にはもうこれ以上必要ないほどテープが連続している。
登山者が皆テープに導かれて歩くため、テープがなくても良い位踏み跡がしっかりしてきた所もあるほど。

ルンゼから西峰への踏み跡にもテープが要所要所に着けられ、道迷いを起こす心配はないと思う。
夏は、蕗の葉で足元が見えず1歩を踏み出すのが不安だったけれど、草花が枯れた今時期はとても歩きやすい。
もっとも、斜面は溶けたり凍ったりの状態で滑りやすくなっているけれど。

今回、小春日和の温かさの中我々4名だけの恵庭岳を堪能した。
だが、週末は強い寒気で積雪になりそうな恵庭岳に、年内あと何回登れるだろうか。

山行記録
西峰10:48→本峰頂上11:17~11:22→第2見晴台11:41~12:12(昼食)→第1見晴台12:33→登山口駐車場13:59
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西峰から本峰に向かう途中、支笏湖の奥の風不死岳と樽前山は霞んでいる
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ルンゼまで戻り、西峰を撮影するKさん
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ルンゼから頂上へ向かうSさんとKさん
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ロープ場のizumisawaさん
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頂上から、オコタンペ湖。数日前は積雪で真っ白だったのだが、殆ど消えている
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正面に西峰。昼食を第2見晴台で摂るため早々に下山開始
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第2見晴台は目前
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第1見晴台まで下りてくると青空が広がり、支笏湖もようやく綺麗に見えだした
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新旧の倒木の数々。テープが連続して見えるが、ここを迂回する踏み跡も出来つつある
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14時前、無事下山
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恵庭岳の頂上の男性軍。Kさんから送られて来た写真
by tarumae-yama | 2015-11-19 13:48 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳の新登山口

今日も恵庭岳に登ったSさんからメールが届いた。
それによれば、下山中にスライドした二人組は駐車場を出てから登山口が分からず、札幌方面へ随分と歩いたらしい。

その二人組は、11月4日、私が風不死岳に登ったとき、ニセピークでお話をしたスパッツ隊のお二人とのこと。
ニセピークではお二人から、10月8日の風倒木被害の直後に恵庭岳に登ったのだが、倒木帯を越えるのが大変で5合目付近から引き返したと聞かされた。
それで、迂回ルートが出来ていることを伝えたところ、今度挑戦したいとの事だったから、それが今日だったのだろう。

だが、お二人は日の出前のまだ暗いうちにスタートしたため、登山口になる境界見出しのポールを見落としたらしい。

16日に樽前山へのゲートが冬季閉鎖されたために、本格的な冬山になる前の恵庭岳に切り替える登山者が増えるかも知れない。

迂回ルートを開拓した隊長Oさんが、ヤマレコなどで登山道への入り口を写真付きで丁寧に書いていたから、改めてブログに紹介するのはおこがましい気がしないでもないけれど、私も紹介させてもらおうと思う。
実は、10月7日に恵庭岳に登った時、この登山口についてかなり詳しく書いたつもりだったのだが。
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駐車帯を越えて札幌寄りに20mほど歩くと、左手笹の中に境界見出しのポールがある
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見にくいが、赤丸内に境界見出しのポール。写真の上でクリックすると大きくなります。上の2枚は11月16日の撮影
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11月4日、風不死岳のニセピークでスパッツ隊の3名を入れて。左端が隊長さん
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恵庭岳の6合目で、Sさんとスライドしたスパッツ隊のお二人。今日(11月18日)Sさんからブログで紹介してとメールで送られてきた写真
by tarumae-yama | 2015-11-18 20:43 | 登山 | Comments(0)

恵庭岳西峰と本峰、11月16日-その1-

樽前山下山後、駐車場でNさんやさとみさん達と少しお話しをしてそれぞれ別れの挨拶を交わした。
Nさんは、樽前山からそのまま風不死岳に向かいたかったようだが、11時のゲート閉鎖までに万が一下山出来ない事態を懸念し、改めて北尾根から風不死岳を目指したようだ。

私は、運転しながら車内で朝食のパンを食べつつ恵庭岳新登山口の駐車場へ急いだ。
集合時刻の7時45分には10分以上早く着いたけれど、同行者は全員すでに到着していた。

苫小牧のKさんとizumisawaさんだけがお互い初対面だが、Sさんと私はすでにお二人とは山を何度も一緒している。

恵庭岳について言えば、izumisawaさんは2月12日に登って以来だろうか。
Kさんも4月12日以来の恵庭岳だと言っていたから、お二人とも風倒木の迂回ルートを通るのは初めてと言うことになる。

予報より雲が多いものの、気温が高く風も樹林帯の中は静穏状態だから、暑がりのSさんも私もたちまち汗だくになった。
それにしても、僅か4日前Sさんと登った恵庭岳は、第1見晴台から先は積雪状態で樹氷の花が咲いていたというのに、その後の降水のせいなのかすっかり解けてしまって夏道状態だった。
だが、迂回路は粘土質の上に枯れ葉が積もっている状況だから随分と滑りやすかった。

それでも順調に高度を上げ、ルンゼの下からは(Sさん以外)ザックを置いて空身で西峰を目指した。
残念ながら今日はPM2.5のせいなのか遠望がまるで利かなかったけれど、西峰初登頂のKさんとizumisawaさんには本峰頂上とは違う眺望に満足げな様子だった。

山行記録
新登山口駐車場07:42→第1見晴台09:30~09:35→第2見晴台09:58~10:04→ルンゼ下10:19→西峰頂上10:41

写真の上でクリックすると大きくなります。
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今年2月12日にizumisawaさんが恵庭岳に登ったときの写真。左にSさん、右に今年5月エベレストのベースキャンプで雪崩に巻き込まれたOさん。izumisawaさんはこれ以来?の恵庭岳
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今年4月12日の恵庭岳、左端がKさん
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Sさんを先頭に駐車場をスタート
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迂回ルートもショートカットして、3.5合目付近の登山道下の斜面を直登
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登り下り専用コースにも雪が全くなくてロープが使える
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小休止後、第1見晴台をスタート
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途中、マイズルソウの実が一杯あった
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第2見晴台から、支笏湖が霞んでいる
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同上、頂上岩塔をバックに同行者
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Sさん以外はザックをルンゼの下にデポして空身で西峰に向かう。右端に西峰
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中央左に尖った西峰
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途中の広場?で、バックに本峰の頂上岩塔
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支笏湖を眼下に見ながら細尾根歩き
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西峰頂上直下のハイマツ越えに少々手こずる
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西峰の頂上に立つ同行者をアップで
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西峰の頂上からオコタンペ湖を撮影中のKさん
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Sさんからお裾分けのソーセージをかぶり付くizumisawaさん
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西峰の頂上から、雲が多くて支笏湖ブルーとはならず。支笏湖の奥に太平洋


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西峰の頂上、Kさんから送られて来た写真
by tarumae-yama | 2015-11-18 06:58 | 北海道100名山 | Comments(4)

樽前山ご来光登山、11月16日

16日の日の出時刻は6時26分と言う事で、駐車場を5時40分頃から歩き出した。
強風の頂上でご来光を待つのは出来るだけ避けたかったからゆっくりペースで登ったのだが、外輪山分岐で挨拶を交わしたのがさとみさんとご主人と分かり、そこでしばし立ち話。

そのために頂上到着前に太陽が苫小牧沖から姿を現し、(頂上の)手前から撮影するというチョンボをやってしまった(^^;)
やはり頂上は帽子が飛ばされそうな強風だったけれど、思いの外気温が高くて寒さを感じることはなかった。

雲が多く、期待どおりのご来光とはならなかったものの、それでもゲートの閉まるその日に大好きな樽前山からご来光を仰ぎ、山友と驚きの出会いもあって、印象に残る登山だった。
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日の出前、右端に苫小牧市街、左端にオレンジ色に輝くウトナイ湖
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外輪山分岐手前で、前を歩くのは恵庭市のNさん。その前にいるのはさとみさんとご主人だった。
Nさんは、2,3年前何度か山を一緒した恵庭市のMさんの職場の同僚と聞いて驚いた。そしてさとみさんのご主人とは勤務地は違うものの同業者という偶然
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外輪山分岐で、溶岩ドームをバックにさとみさんとご主人
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外輪山分岐から、溶岩ドームの左に西山
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頂上到着前に太平洋から太陽が姿を現した
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ケルンのところから、今日1番手の登山者を入れてご来光。頂上にはNさんとさとみさん(膝の悪いさとみさんのご主人は、分岐で待っていた)
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短時間で雲に入ってしまった
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下山中にご来光を撮影するさとみさんとご主人。前を行く恵庭市のNさん
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太陽は雲に隠されたが、海がオレンジ色に輝いて美しい
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ご主人は休みとの事だが、さとみさんは出勤前の登山と言うことで下山を急ぐ
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この1枚は、さとみさんから送られて来たもの
by tarumae-yama | 2015-11-17 12:46 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山ご来光登山と恵庭岳、11月16日-速報版-

千歳在住のizumisawaさんと今日恵庭岳の約束をしていた。
今日が393回目のSさんが当然加わり、他に14日の風不死岳パーティーの中からただ一人都合がつくと言うKさんも同行することになった。

ただ、今日の11時に樽前山へのゲートが冬季閉鎖されると言う事だから、恵庭岳の前に樽前山のご来光登山を加えた。
7合目の駐車場にはすでに3台の車が停まっていて、2組3名の登山者が私の前を歩いていた。
外輪山分岐で追いついて挨拶をすると、一組はご夫婦で、何とさとみさんとご主人だった。
山友のさとみさんとは、先月18日、楓沢から風不死岳に登った時にバッタリ会ったばかりだったので、この偶然には驚いてしまった。
もっとも、さとみさんは、今日が樽前山に気軽に登れる最終日だから、ひょっとしたら出遭う(^^;)かもと思っていたそうだ。

そんな驚きの出会いの後、恵庭岳の登山口でSさんらと合流し、予定通り西峰と本峰を登ってきた。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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樽前山東山頂上からご来光。すぐに雲に入ってしまった
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雲間から海上に太陽の光りが輝いて
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下山時、朝日を撮影中のさとみさんとご主人
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恵庭岳の西峰(中央左)に向かう同行者
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西峰の頂上で両手を挙げる同行者
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恵庭岳本峰頂上の同行者
by tarumae-yama | 2015-11-16 16:22 | 樽前山 | Comments(10)

天気に翻弄された風不死岳、11月14日

2年前に本州から千歳に転居したSさんご夫妻を恵庭岳に夏からお誘いしていたのだが、お互いの都合と天気の関係で実現しないまま、とりあえず初登という風不死岳に登ることに。
この日参加出来るという山友を誘い10名ものパーティーになったのだが、前日の予報より実況はずっと悪く、登りの途中から早々と雨が降り出し、下山時の樽前山分岐標識からは本降りとなり、それまで面倒がって着用しなかった雨具をたまらずザックから取りだした。

先日の雪は、ニセピーク近くから消えずに残っていたけれど、それも今日の雨で溶けただろう。
明日の11時にゲートが冬季閉鎖されるという事もあるのか、風不死岳でスライドした登山者は4組7名、下山後の登山者名簿には、風雨の樽前山に向かったのだろう30名以上もの名前があった。

山行記録
7合目駐車場07:06→風不死岳登山口08:00→頂上08:56→風不死岳登山口10:07→7合目駐車場10:54
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分岐標識から風不死岳に向かう一行。雲が低い
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同上
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風不死岳登山口で最初の休憩
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ニセピークに到着
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風不死岳頂上は強風。M夫人は相変わらず明るく元気一杯
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キノコを撮影するまっくさん
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下山時の風不死岳登山口付近
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樽前山分岐標識まで戻って来た。カメラのレンズに水滴が着いていて写真が不鮮明
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本降りの中、駐車場に到着
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スタート前の記念写真撮影
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風不死岳の登山口で
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鎖場で
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頂上で記念写真。私のメガネは水滴が一杯
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ニセピークの下で風を避けておやつタイム。今回もMご夫妻からロールケーキが。その他同行者からお菓子などが回ってきて、消費カロリー以上の摂取カロリーになったかも(^^;)
上5枚、H原さん撮影
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風不死岳登山口で同行者を撮影中のH原さん
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中央右に千歳のSご夫妻
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頂上にて、強風でKさんの髪が凄い事に。上3枚、まっくさん撮影
by tarumae-yama | 2015-11-15 11:39 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳、11月14日-速報版-

予定していた15日の恵庭岳は悪天予報のため1週間延期し、折角なので今日、曇り予報ではあるものの都合のつくメンバーで風不死岳と樽前山に登ろうとなった。

結果は、鎖場辺りから雨になり、強風もあって風不死岳一つで下山。
午前中は降らないだろうと思っていたのだが、天気の崩れは予想以上に早かった。

中腹で雲に入ったから、当然のように眺望は全く得られず、何とも冴えない山行になったけれど、それでも久しぶりに会う山友もいてお喋りが楽しかった。

とりあえず、速報版として写真を3枚アップした。
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スタート時は、まだ曇り空だったのだが・・・・
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正面の風不死岳は低い雲に覆われている。右端の支笏湖も見たのはこれが最後となった
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強風の風不死岳頂上。とても休憩できず、記念写真後すぐにニセピーク近くの風除けの出来るところまで移動
by tarumae-yama | 2015-11-14 13:11 | 北海道100名山 | Comments(2)