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アミノバイタルGOLD

応募したことすら忘れていたのだが、アミノバイタルGOLDのスティック6本入りが送られて来た。
抽選で当選したとのことだが、10,000名もの大量な人数に、案外応募者全員に送ったのではないかという気がしないでもない。
来年1月を目処にアンケートの依頼が来るとのことだから。

ともあれ、早速明日の恵庭岳で試して見ようと思う。
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10月31日の撮影
by tarumae-yama | 2015-10-31 12:19 | その他 | Comments(2)

ワカンのベルト切れ

私が使っているマジックマウンテンのワカンが、ベルト切れのために修理したとこの春記事にした。
ところが、その後スパイク長靴との併用が悪かったらしく、僅か2,3回の使用でまたもベルトが切れてしまった。

そろそろスノーシューやワカンの手入れをしようとして、ベルト切れのワカンを思い出した。
そんな訳で、前回修理をお願いした北広島市のmountain craftまで出かけてきた。

仕事が立て込んでいるらしく、日数がかかると言われたけれど、それは全く構わないので今回は修理と言うより、ベルト一式新しいものでセットしてもらうことにした。

受け取ったなら、もうスパイク長靴と一緒に使うのは金輪際止めようと思う。
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ベルト一式の交換をお願いしてきたマジックマウンテンのワカン。それにしても塗料が剥げて見苦しい。修理に出す前の10月30日撮影
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今年の春、富良野市のAさんが使っていたエキスパートオブジャパン製のワカンをいただいたので、この冬はその時の気分次第で使い分けようと思う
by tarumae-yama | 2015-10-31 07:11 | アウトドア | Comments(0)

山の行動食

平塚に住む兄から今年も渋柿が送られて来た。
74歳と後期高齢者の仲間入り目前だから、木に登っての収穫作業は年々困難になってきていると思う。
埼玉から手伝い?に行った85歳の長兄の話では、実際少々危なっかしい様子だったらしい。

私のブログを当の平塚の兄は、飽きもせずよく見ているらしいので、あまり変なこともかけないけれど(^^;)
(先日、山ばかり行って妻をないがしろにしていると苦言を喰らった^^;))

来年は来るのか分からない貴重な渋柿だが、今年は豊作とのことで実が大きくて粒ぞろいだった。
ただ、殆ど私一人で皮むきなど干し柿作りの作業をやったから、大きい分一寸大変だったけれど。

毎年山の同行者に好評な干し柿、今年も12月には行動食として甘い干し柿が食べられると思う。
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天気を見ながら毎日の天日干し作業は大変でもあり、楽しみでもあり・・・・。
10月29日リコーGRで撮影

by tarumae-yama | 2015-10-30 07:21 | 食べ物 | Comments(0)

公園の紅葉

昨日の朝刊に献血のお願いのチラシが入っていた。
丁度次回献血可能日の直後だったから、早速献血移動車が来るという「イオン」まで出かけた。
ところが、血液検査の結果、比重が基準値以下とのことで献血できず。

永年献血をしてきて、比重で引っかかったのはこれが2度目だが、最初の時は200mlなら可能とのことで献血した覚えがある。
しかし、今回は400ml以外は必要としない様で、オレンジジュースだけもらってすごすごと帰宅。
年齢制限のため、あと残り1年で最大でも4回しか献血できないのに、この結果は一寸寂しい。

自宅近くの公園の紅葉も、落葉が進みいよいよ寂しい雰囲気になって来た。
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千歳川に入って釣りをする人を写す
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何れも10月27日の撮影
by tarumae-yama | 2015-10-29 06:49 | 日々の出来事 | Comments(4)

山友のポッケさん

札幌で「ポッケ動物病院」を経営しているポッケさんから突然電話があった。
イチャンコッペ下山後千歳回りで帰宅するので、千歳市内でお茶を一緒しませんか?とのこと。
家で暇を持て余していたところだったので、郊外の「MEON農苑」で待ち合わせた。

ブログの古くからの熱心な読者なら、ポッケさんの事を何度か記事にしたから承知していると思う。
特に、ソロで登った野塚岳で大怪我を負い、驚異的な精神力で生還を果たしたポッケさんのことは良く覚えているのではないかと思う。

今まで何度か一緒に山に登っているけれど、大怪我から復帰した後も樽前山や狩場山にも二人で出かけた。
ただ、ポッケさんの定休日の火曜日は、昨年春から家庭の事情で私は自由ではなくなった。
調べてみると、ポッケさんと一緒に登ったのは昨年2月11日の樽前山が最後だった。

彼のブログを見て、北海道100名山を精力的に登っているのは知っているけれど、こうして直接ポッケさんから色々話しを聞くのは楽しく、アッという間の2時間だった。
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デザートを撮影するポッケさん。彼のカメラは、私と同じオリンパスの防水カメラTG-850
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ポッケさんの注文したのは、採れたて野菜とスモークサーモンたっぷり野菜のフラットサンド
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私が注文したのは、フレッシュベリーのクッキー包み焼き。朝摘みのベリーを甘いクッキー生地で包み、焼き上げました。ジャージー牛のジェラート添えです。とメニューに書かれていた
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ポッケさんのデザートをアップで
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えさ台にやって来たエゾリス。ガラス越しに撮影
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えさ台とテープルの上にそれぞれエゾリスが見える
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えさ台のエゾリス
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MEON農苑の庭園側から建屋を写す。 10月27日の撮影
by tarumae-yama | 2015-10-28 07:04 | 食べ物 | Comments(4)

樽前山で今年100座目達成、10月26日

tarumae-yamaとしては、今年100座目の節目の山は当然?樽前山で迎えたかった。
ただ、昨日予定通り恵庭岳に登れたなら希望が叶わなかったところだが、それならそれでも全然構わないと思いつつ、悪天で延期となった。

そんな訳で、天気の回復と気温の上がるのを待って昼から樽前山へ出かけた。
樽前山は今年21度目で、恵庭岳13回、風不死岳12回、紋別岳6回など支笏湖周辺の山だけで64座だから井の中の蛙そのものだが、72日間も山に登れる健康をつくづく有り難いと思う。

自宅を出るとき、ひょっとしたら5合目のゲートで積雪のため通行止めになっているかもと懸念したのだが、7合目の駐車場まで夏タイヤでも問題ない路面状況だった。

スタートが13時過ぎになったため、東山と樽前神社奥宮まで行って下山したけれど、登山道は思ったより雪は少なく、まだ夏靴でも不安を感じることはないと思う。
私はスパイク長靴で登ったのだが、今日の雪の状態にはピッタリだった。

PM2.5のせいなのか、7合目の展望台から望む支笏湖は霞んでいて、奥の紋別岳頂上のアンテナ群が全く見えなかった。
発達した低気圧が通過した後の澄んだ大気を期待していただけにガッカリ。

東山からは樽前神社奥宮まで足を延ばし、家内の体調回復を祈ってきた。
恵庭岳は無理としても、せめて樽前山にまた登ることが出来るようになればどれほど嬉しい事か。

山行記録
7合目駐車場13:15→東山頂上13:48→樽前神社奥宮14:00~14:05→7合目駐車場14:28

写真の上でクリックすると大きくなります。
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外輪山分岐から溶岩ドーム。左に西山
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ストックのバスケットに着いた雪がそのまま落ちた?
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最初に下山してきたパーティは、地震計の設置業者で器機の計測に来たらしい
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頂上直下から、中央の風不死岳には殆ど雪がないように見える
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東山の頂上から、支笏湖が霞んでいて奥の紋別岳やイチャンコッペ山が判然としない
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頂上から、中央上に樽前神社奥宮
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樽前神社奥宮と奥に西山
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樽前神社奥宮から溶岩ドーム
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同上、右端に東山頂上部
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最後にスライドしたパーティーは、西山頂上直下にある開発局設置の雨量計を保守点検する業者の方。
例年11月上旬に雨量計を撤去し、春に再設置するとのことだが、例の8日夜からの爆弾低気圧のために雨量計が100mも飛ばされたとのことで、今日はその回収作業なのだと。後ろの男性がその雨量計を担いでいる


by tarumae-yama | 2015-10-27 07:07 | 樽前山 | Comments(21)

恵庭渓谷の紅葉

先日(10月15日)、樽前山を下山後恵庭渓谷で写真を撮って帰宅した。
その時2枚写真をアップしたのだが、まだ紹介したい写真が何枚かあった。
タイミングが遅れ、すでに渓谷にはこうようのこもないかも知れない(^^;)
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皆さんの了解を得て
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何れも10月15日の撮影
by tarumae-yama | 2015-10-26 11:54 | その他 | Comments(0)

恵庭岳西峰と本峰、10月22日-同行者からの写真編-

今日は12名で恵庭岳の西峰に登る予定だったのだが、悪天予報に断念した。
メンバーの中に8月から何度も延期を繰り返すという不運が続いていたので、冬山を目前にし遮二無二強行しようかと前日は大いに悩んだ。
しかし、まだ山の経験の浅い女性もいることだし、無理は禁物と1週間延期することにした。

今朝、支笏湖のライブカメラを見ると恵庭岳には雪雲の襲来があり、強風で普段穏やかな支笏湖の湖面が波立っている様子。
延期して正解だったとは思うものの、不運な知人は来週別の山とのことだから、今年はもう難しいかも知れない。

一方、22日の様に今までお会いしたことのないブログやヤマレコの読者から直前に同行して欲しいと頼まれ、快晴の下素晴らしい眺望を初登の恵庭岳の西峰と本峰のピークから堪能するという幸運な方もいる。
この違いは何だろうと思わないでもない。

前置きが長くなったが、その22日の恵庭岳に同行してもらったH原さんから沢山の写真を送られて来たので、今日はその写真を紹介したい。zeropo7さんから送られて来た1枚の写真も一緒に。
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11時のライブカメラを見ると、雪雲が恵庭岳にかかりだし、強風のため支笏湖の湖面が波立っている。恵庭岳の頂上部はすでに積雪状態のようだ

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12時のライブカメラでは、もうすっかり恵庭岳が雪雲の中。山は吹雪模様なのだろう
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第1見晴台で
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第2見晴台で
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頂上に隊長Oさんが上がってくるのを見てご挨拶しているところ。上7枚はH原さん撮影
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この1枚はzeropo7さんから送られて来たもの
by tarumae-yama | 2015-10-25 12:58 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳西峰と本峰、10月22日-下山編-

西峰の頂上で絶景を肴に昼食をのんびり摂れたなら良かったのだが、ザックをルンゼに置いて来たために、10分ほどの滞在で本峰へ。

7月にソロで登った時は、フキの葉が踏み跡を覆っていて足元が見えず、1歩を踏み出すのが恐る恐るだったけれど、今回は随分と歩きやすかった。

頂上岩塔のロープ場で、zeropo7さんは緊張したのかかなり手こずっていた様子だったが、H原さんやMさんのサポートで頂上へ到着。
女性軍には初めて見る360度の大展望とのことで、その興奮ぶりが微笑ましかった。

頂上で、それぞれおにぎりやカップ麺を食べ出したときにソロの男性が登って来た。
お顔を見ると何と隊長Oさんだった。
15,16,17日と3日連続で恵庭岳に登ったばかりなのにと驚いてしまった。

さすがに今日はもうテープを付けずに登ってきたそうだが、距離が伸びた倒木帯の迂回路でも、頂上まで2時間かからなかったとのことだから、本当に健脚だと思う。

食後、Mご夫妻からロールケーキの差し入れを受けたが、1週間前にも風不死岳でご馳走になっただけに恐縮してしまった。

そんなデザート付きの昼食を終え、いよいよ下山開始。
前回(16日)登った時よりテープが増えていることと、落葉が進んで見通しが効くようになったこともあり、目線を上げるとずっとテープが見える感じで歩きやすい。

もっとも、先頭を行くH原さんとM夫人が、途中から右へ見覚えのないルートを進み出したので、GPSを見ると、それは登りの時の分岐より手前から登山道に合流するようだった。

その後、例の大岩の手前から新ルートの沢に入ったが、帰りは上りになる訳で疲れが出て来た身体には気分的に少々堪えるけれど、あれこれ話しをしているうちに駐車場に着いた。

山行記録
西峰11:35→本峰頂上12:06~12:35(昼食)→第2見晴台13:03→第1見晴台13:29→駐車場15:25
写真の上でクリックすると大きくなります。
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H原さん達は本峰に向かっているが、Mご夫妻はまだ記念写真撮影中
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左端に本峰の頂上岩頭部
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頂上岩塔のロープ場で渡りきる寸前のjujucaさん
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zeropo7さんは少々苦戦中
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喜び一杯のM夫人
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全員頂上に到着
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M夫人よりロールケーキの差し入れ
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そのロールケーキをアップで。後ろでもzeropo7さんが撮影中
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胸もお腹も満たされ、下山開始
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ルンゼでzeropo7さんにアドバイスするH原さん
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ルンゼを無事下りきって第2見晴台へ
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途中で、うっすら積もっている雪をバックにマイズルソウの実
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支笏湖ブルーの支笏湖を眼下に第1見晴台
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ナナカマドの実?
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痛々しい倒木の状況
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倒木帯の近くの迂回路
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11年?前の台風による倒木には苔がビッシリ
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登山道から外れ沢を遡る
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僅かに残る紅葉や黄葉、駐車場までもう数分
by tarumae-yama | 2015-10-24 14:55 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳西峰と本峰、10月22日-西峰まで編-

zeropo7さんと友人のjujucaさんとは恵庭岳新登山口の駐車場で初対面の挨拶。もちろん、二人はH原さんやMご夫妻とも初対面。

予め簡易アイゼンの持参を連絡していたが、山には積雪がなさそうに見えたので、少しでも身軽でスタートしたかったため置いて行くことに。

恵庭岳に何度も登っているH原さんだが、新登山口から沢を下って登山道に合流する区間を歩いて見て、とても気に入った様子。
砂防ダムが完成し、来春今までの登山口から歩けるようになったとしても、案外ここを利用する登山者が多そうな気がする。

倒木帯を迂回するルートには更にテープが増え、まず迷うことなく5.5合目付近の登山道に合流すると思う。
それでも同行のMさんは、登りでも下りでも、この辺にあれば安心という地点にピンクテープを付けていた。
登山者の身長が違えば、付けた人の目線とは異なるだろうから、多いに越したことがないとは思う。
とは言うものの、ベテラン登山者の中にはテープの多さを苦々しく感じる方がいるかも知れないとも思う。

ともあれ、我々はテープに導かれるように第1見晴台に到着。
そこから先は霜柱やうっすらと白くなっている雪を横目に第2見晴台へ。
そして、羊蹄山がクッキリ見えるうちにと頂上岩塔へ進んだ。

第2見晴台から先に進んだことがないと言うzeropo7さんやjujucaさんは、回り込んだ岩塔下からのオコタンペ湖や奥に連なる山々に感動を受けた様子。

ルンゼの下に女性軍と私はザックをデポし、軽身で西峰に向け藪に突入。
すぐに西峰前峰の尾根に乗るのだが、そこから眼前に支笏湖ブルーの支笏湖が現れ、その奥にキラキラと輝く太平洋を見て、女性軍からは一段と大きな声が出た。
zeropo7さんの、「やばすぎる!」という感嘆の言葉には一寸ビックリ。

H原さんも8月8日に西峰に登った時は一面雲海に覆われ、支笏湖もオコタンペ湖も全く見えなかったので、このピークから見たかった光景を前に、きっと嬉しく感じたに違いない。
私は4回目の西峰で、そのうちの3回は眺望に恵まれているため、素晴らしい光景に接して嬉しかったのは間違いないけれど、感動の同行者を間近に見る喜びの方が大きかった。

山行記録
新登山口駐車場07:57→登山道合流08:09→第1見晴台09:55~10:00→第2見晴台10:30→ルンゼ10:55~11:01→西峰11:25
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新登山口に向かう前に、正面に恵庭岳
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沢を下って、登山道と合流地点付近
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左端に砂防ダム建設現場。大岩で恒例の儀式?
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倒木帯を避けて進む
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登山道に復帰して6合目標識あるところで一行を写す
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登り専用ロープ場の途中から支笏湖を撮影するzeropo7さん
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第1見晴台で、左端に頂上岩塔
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何時もここからの写真が多いけれど、今回は近くの岩に乗ってもらって人物を前景に
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頂上岩塔の下を行く、ルンゼは目前
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ルンゼにザックをデポして藪に突入、上に西峰
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尾根に出ると素晴らしい光景が現れ、同行者から感嘆の声が上がる。支笏湖の上に輝く太平洋
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左端の西峰に向かう先頭のH原さんと続く女性軍
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西峰頂上直下のハイマツが少々やっかい
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岩の割れ目を進むM夫人。両側が切れ落ちて気を抜けない場所
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岩の割れ目を通過すると西峰の頂上は目の前。正面に羊蹄山、右にコバルトブルーのオコタンペ湖
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西峰2度目のH原さんと初登になるMご夫妻、zeropo7さん、jujucaさん
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西峰頂上からの眺望。遠く無意根山や余市岳も見える
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頂上で撮影中のH原さん
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西峰の頂上で、左からMさん、H原さん、zeropo7さん、jujucaさん
by tarumae-yama | 2015-10-23 15:34 | 北海道100名山 | Comments(8)