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リコーGRの福袋

もともとリコーのファンで、コンパクトデジカメを何台も使って来た。
GX200は特にお気に入りだった。

2年前に出たGRは、素子がAPS-Cと大きくなったのにポケットに入るコンパクトさはほぼ維持。
単焦点レンズの画質は素晴らしく、山の知人らがアップするブログの写真にずっと魅入られていた。
しかし、余りにも高額なことにこの2年間、指をくわえつつ「価格.com」のレビューやクチコミを眺めていた。

この度、後継機になるGR IIが発表され7月17日から販売されるとのこと。
だが、仕様を見る限りでは、手ぶれ補正や内蔵EVF、チルト式液晶、防塵・防滴など新機能や装備が付加される訳ではなさそうだ。
今のところ、価格は現行機種が発売された時と同様の9万円前後らしい。

新機種が画期的に進化していないなら、逆に半額近くまで値下がりしている現行GRのコスパがとても魅力的に映る。
そんな時、胸の内を見透かしたようにリコーから美味しい福袋の案内が届いた。

さあどうするか、気持ちは揺れる。
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by tarumae-yama | 2015-06-30 07:07 | 写真 | Comments(4)

徳舜瞥山とホロホロ山、6月29日-速報版-

3日前に登ったばかりの樽前山でタルマエソウを撮るつもりだったのだが、モラップまで来るとガスが濃い。
ここまでひどいとメガネに水滴が付くだろうし、防滴でないコンデジだからカメラにも悪影響がありそうで、急遽予定を変えて徳舜瞥山とホロホロ山を登ることにした。

結果的に転進して良かった。帰りも支笏湖は同じようにガスっていたけれど、ガスの徳舜瞥山からホロホロ山に向かう頃には雲の切れ間から青空が覗くようになった。
美笛峠を境に天気が違う様だ。

花は思いの外あって楽しめた。
特に徳舜瞥山とホロホロ山間の登山道沿いは、今ヨツバシオガマロード状態(一寸オーバーか)で、感動ものだった。

とりあえず、今日は速報版と言う事で写真を3枚。
今回も、15日の樽前山と26日の風不死岳で挨拶を交わした登山者二人と出会った。
熊なら恐怖だが、女性の登山者で良かった(^o^)

明日は予定が詰まっているため山報告は少し遅れるかも知れない、今回も沢山撮ったので選択に時間が取れない。
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ヨツバシオガマ、チシマフウロ、ミヤマアズマギク等を入れてバックに徳舜瞥山
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同じように花を前景にホロホロ山、右端にオロオロ山
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ヨツバシオガマをアップで
by tarumae-yama | 2015-06-29 17:53 | 北海道100名山 | Comments(4)

樽前山と風不死岳、6月26日

7合目の駐車場に8時過ぎに到着したとき、車はせいぜい10台くらいで拍子抜けするほど少なかったけれど、樽前山と風不死岳に登って14時半頃戻ると、駐車場から溢れた車が路肩駐車をしていた。
やはり、手軽に登れるのに眺望が良く、更に花も楽しめる樽前山の人気はなかなかなもの。

今回は青空が一時広がったものの、霞が取れなくて支笏湖ブルーと言う状況ではなかった。
風不死岳の頂上では、ガスが上がってきて支笏湖が僅かに見えただけ、対岸の恵庭岳はすそ野さえ姿を現さなかった。

まあ家から近いのだから、また天気を見て近いうちに登りに来ようと思う。
その時は、満開のタルマエソウが迎えてくれることを期待して。

花を中心にアップ。
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上2枚、コマクサ
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樽前神社奥宮付近のコケモモ
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溶岩ドームをバックにミヤマヤナギ
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同上、エゾイソツツジ
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ガンコウランなのか?
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大岩の下のイワヒゲ
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932m峰斜面のトラバース中に見たイワヒゲ
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登山道脇のエゾイソツツジ
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風不死岳登山口付近のシダ類
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風不死岳頂上から、支笏湖が一部しか見えず。恵庭岳がどこにあるかも分からない
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風不死岳のミヤマハンショウズル
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風不死岳ニセピーク手前
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シラタマノキ
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お花畑コースのエゾイソツツジやマルバシモツケ。もうピークが過ぎて寂しい感じ
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ノギラン
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エゾイソツツジとマルバシモツケ
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モウセンゴケ
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エゾイソツツジの花をアップで
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オオバスノキなのか?
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樽前山の木段の先で、Wさん親子。お母さんは登山歴が長いらしい
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932m峰分岐標識近くで、千歳のSさんご夫妻を
by tarumae-yama | 2015-06-29 07:02 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山のタルマエソウ、6月26日

樽前山のタルマエソウ(イワブクロ)は、最盛期にはもう少し時間がかかりそうだが、それでも登山道を歩いているとそこここに咲いているのが眼に入る。

同じような写真ばかりだが、他の花は後日紹介するとして今日はタルマエソウ特集。
場所などの説明抜きで、花そのものを楽しんでいただけたらと思う。
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by tarumae-yama | 2015-06-28 06:57 | | Comments(7)

樽前山と風不死岳でビックリの出会い、6月26日

シルバートリオのシマエナガさんからのメールで、起きられたら日本200名山ひと筆書きの田中陽希氏に会うため樽前山に登るかもと。
それで私も25日に樽前山を考えていたのだが、当日の朝、ライブカメラで確認すると山は低い雲に覆われていて断念。
田中陽希氏は予定通り樽前山に登ったらしい。

田中陽希氏には会えなかったけれど、翌日の樽前山と風不死岳では思いがけない人に出会った。

5月17日にさとみさん、さちこさんらと恵庭岳へ、6月21日もまっくさんらと恵庭岳に登ったのだが、この3人と知人だというハナハナさんに樽前山でお会いした。
彼女は、以前さとみさんとさちこさんの3名でよく山に登っていたらしい。
そして、まっくさんとはまだ会ったことはないけれど、お互いブログで頻繁にコメントのやりとりをしていると。

ハナハナさんは私のブログを見ているようで、私がtarumae-yamaと知ってえらく驚いていた。

その後、向かった風不死岳のニセピーク下で6名のパーティーとスライド。
先頭の女性は、何と昨年8月2日、忠別岳で挨拶を交わしたガイドのA木さんだった。
多分一昨年の9月、十勝岳山頂で最初のご挨拶をしているはずだから、今回で3度目の出会いになる。
私のことを覚えていて、ブログを見ているというA木さんの話しは嬉しかった。
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外輪山分岐で、右がハナハナさんで左がアヤノ?さん。アヤノさんは樽前山が初めてらしい
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分岐手前で、足元に咲くタルマエソウを入れて。パワフルなハナハナさんには圧倒された
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30分ほどゆっくりしたペースで一緒したが、外輪山分岐から東山に向かう二人を見送り、私は西山へ
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5月17日恵庭岳の第2見晴台で、後列左端にさちこさん、隣りにさとみさん。ハナハナさんは3名でよく山に登ったと
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6月21日、後列左から2番目がまっくさんで、彼の前にさとみさん。まっくさんはハナハナさんのブログでさとみさんを間接的に知っていたらしいが、この日突然さとみさんと出会う事になった
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一番手前にガイドのA木さん。熊本からやって来た平均70歳を越える5名を引率。あらためて穏やかで冷静な人柄との印象を持った。ガイドにはピッタリなのかも。5名は利尻山にも登ったらしい
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昨年8月2日、忠別岳の頂上直下で、右端がガイドのA木さん。随分と陽に焼けている
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タイトルとは離れるけれど、忠別岳の直下で会ったA木さんの後、頂上でシケさんとお話しをした。これがきっかけでお互いにブログをリンクする事になった。シケさんから昨日コメントで恵庭岳の花の名を教えて頂いたが、シケさんのブログは「山のうえで」。5枚目の写真の左端に写っているi-tomoさんは、シケさんとは山友だと言うし、本当に山の世界は狭い。昨年8月2日の撮影
by tarumae-yama | 2015-06-27 11:20 | 登山 | Comments(4)

樽前山と風不死岳、6月26日-速報版-

お花畑コースの花の状況を観に樽前山と風不死岳に登ってきた。
前回この二つの山に登ったの6月15日の事で、11日も経つと花の状況がすっかり変わっていた。
お花畑コースではエゾイソツツジとマルバシモツケの競演かと思っていたけれど、すでにエゾイソツツジはピークを過ぎていて、マルバシモツケも見頃を過ぎつつあった。
前回登った直後が最盛期だったかも知れない。

ただ、マルバシモツケは外輪山分岐から西山にかけてと、西山から932m峰との分岐区間が今素晴らしい。

肝心のタルマエソウだが、11日前よりかなり咲き出していて、この週末はそこそこ見応えがあると思うものの、最盛期は来月の上旬かも知れない。

今回も驚きの出会いが二組あったけれど、詳細は明日以降アップしたい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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溶岩ドームをバックにタルマエソウ
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同上
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近くのタルマエソウ
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マルバシモツケ
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登山道脇の白いコマクサはどうやら駆除されたようだが、近くに一株コマクサが残っていた
by tarumae-yama | 2015-06-26 16:45 | 樽前山 | Comments(8)

恵庭岳の花、6月21日

昨日の記事で恵庭岳の花は頂上岩塔以外では寂しい状況だと書いたけれど、タニウツギはまだ咲いていたし、中腹から上のマイズルソウはこれから見頃を迎えそうだ。
丹念に見渡せばもっと色々咲いているのかも知れないとは思うものの、健脚の同行者に遅れては申し訳ないので、花探しもそこそこに皆の後を付いていった。

樽前山ならイワブクロはそろそろ見頃だし、イワギキョウやネジバナなどはまだまだ先なのに、恵庭岳ではこれから咲く花に何があるのだろう?
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ズダヤクシュ
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上3枚イワウメ
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イワブクロ
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花の名前は不明(^^;)・・・お二人からカオルツガザクラではないかと教えて頂きました
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シラネアオイ
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ミヤマオダマキ
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上2枚イワヒゲ
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ミヤマハンショウズル
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これも花の名前は不明(^^;)・・・・コケイランのようです
by tarumae-yama | 2015-06-26 07:10 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳、6月21日

6時半に登山口前に到着すると、すでに駐車場から溢れた車が近くに路肩駐車していて、その数合わせて10台くらい。
我々は丸駒温泉側に1台だけ停まっていた路肩に続けて停めたのだが、13時頃戻ると、何と反対側の路肩にもずらっと並んでいて40台はあっただろうか。
まるで紅葉シーズン真っ最中の週末の樽前山5合目ゲート前のような光景だった。
最近の恵庭岳の人気ぶりも凄いものがある。

前回私が恵庭岳に登ったのは6月11日のことで、それから10日も経つと花の状況も随分と変わっていた。
途中にスミレもマイズルソウも咲いてはいたけれど、もうめぼしいのは頂上岩塔のイワヒゲとイワウメくらいなもので、サンカヨウやシラネアオイ、ツバメオモトにエンレイソウなどの花は殆ど消えかけていた。

花は寂しいものだったけれど、快晴の日曜日ということもあり、カラフルな山ガールが恵庭岳を席巻していた。

同行のまっくさんのブログ「気ままに★ハート★
Tさんのブログ「cocoaのブログ

山行記録
登山ポスト06:58→第1見晴台08:35~08:46→第2見晴台09:11~09:14→頂上09:45~10:39(ロープ場の下で昼食)→第2見晴台10:51→第1見晴台11:10~11:16→登山ポスト12:46

写真の上でクリックすると大きくなります。
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4合目辺り、H原さんを先頭に
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第1見晴台に到着。左に頂上岩塔がクッキリと見える
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第1見晴台で撮影するH原さん
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第2見晴台、バックに頂上岩塔
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第2見晴台から支笏湖と右に風不死岳
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ルンゼからコバルトブルーのオコタンペ湖と奥に羊蹄山
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頂上から支笏湖と奥に風不死岳と重なるように樽前山
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頂上から、奥に徳舜瞥山とホロホロ山。オレンジ色の円内に分かりにくいが西峰の登山者
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頂上から撮影するH原さん、右にSさん
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頂上の同行者
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同上。我々5名だけが大展望を独占!!
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我々の頂上到着とほぼ同じ頃、西峰のピークに立った登山者が二人黄色の円内に見える
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頂上から奥に羊蹄山など。オコタンペ湖も僅かに見える
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頂上にヤマレコでお馴染みのi-tomoさん(右)
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頂上からの下山時、近くにいたKさんやi-tomoさんにも入ってもらって記念写真
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第1見晴台を下山中の同行者。左端にイチャンコッペ山、中央の上に紋別岳
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下り専用コースで後ろから追いついたのはさとみさんだった。何と西峰に登ってきたと
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6合目辺りで登ってきたソロの男性はH原さんの友人のHさんだった。私も昨年風不死岳の北尾根でHさんとお会いしている
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さとみさんを連れて西峰に登ってきた男性に様子を尋ねるH原さん。恵庭岳を100回以上登っていて自宅の庭のように知り尽くしているらしい。私もこのベテラン男性とは風不死岳の頂上でお会いしている。一番奥に私と下山を一緒したi-tomoさん
by tarumae-yama | 2015-06-25 06:58 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳頂上岩塔のロープ

先日の21日、恵庭岳の頂上岩塔基部でスライドした青年から、頂上のロープが撤去され、我々5名がロープの助けなしで登頂することになる最初の登山者だと教えられた。
どうやら、青年はロープの切断作業を見ていたらしい。

それは9時前の事だったようで、我々が9時半過ぎにその場に到着したとき、なるほどロープは見当たらなかった。

ロープは岩でこすれて少々傷んでいたから、不測の事態を懸念しての処置なのかも。
もっとも、新しいロープが用意された訳ではないから、撤去は、何となく初心者は登らないでという関係者の思惑が透けて見えなくもない。

そんな訳でリスクを減らすためにザックを残し、我々はH原さんを先頭にカメラだけ持って頂上へ。
やはり山頂から360度の絶景を知る身には、ロープ場の下で満足することは出来ないと言う気持ちがあった。

頂上での素晴らしい眺望を満喫し、ロープがあったすぐ下で昼食を摂ったのだが、その間にも続々と登山者がやって来た。
見た限り、山の経験が浅そうな若い女性も年配の男性も岩を登って山頂に立ち、断念した登山者は2人だけだったろうか。

下り専用コースの途中で我々のすぐ上を(多分、道警の)ヘリがホバリングをしていたから、もうあの岩から落ちて負傷者が出たのかと心配をしたけれど、翌日の新聞によると、それは隣の漁岳で登山者が骨折したための出動だったらしい。
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3本架かっていたロープのうち、最後まで残っていた左側のロープが今朝根元から切断された。6月21日9時58分撮影
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2014年10月12日撮影。 この時点では頂上岩塔に3本のロープが架かっている。厳密には左端のロープは長短2本あるから合計4本か
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2014年11月16日撮影。この時点では真ん中と右側のロープで撤去され、左側のロープが、それも短いものだけになっていて、撤去されたロープは頂上に置かれてあった
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同じ2014年11月16日の撮影。撤去された真ん中のロープを使って下山する登山者
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2014年11月30日の撮影。この時点では左側の短いロープだけになっていた
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2015年5月11日撮影。この時点ではまた真ん中にあった古いロープが左側に繋がれたように見える
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2015年6月21日撮影。左側のロープが全てなくなってから最初の登頂者となったH原さん。下の青年は大学の1年生で山岳部員だと言う
by tarumae-yama | 2015-06-24 06:55 | 登山 | Comments(2)

恵庭岳、6月21日-同行者からの写真-

一昨日の恵庭岳、眺望が素晴らしかったので2台のカメラ合わせて350枚を超える写真を撮った。
だが、似たような写真が多く選択に迷う。
それなのにバタバタしていて、とてもブログにアップするための写真を10数枚、落ち着いて吟味する事が出来ない。

そんな訳で、私の写真を披露するのはもう1,2日延ばし、同行者から送られて来た写真を先に紹介したいと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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恵庭岳のレポで良く見かける大岩で、我々も真似をして。札幌のSさんからの写真
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4合目辺りで最初の休憩
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同上。左からまっくさん、Sさん、Tさん
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登り専用コースのSさん
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登りきったSさんと続くTさん。途中で撮影中の私
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ルンゼを登りきったところで
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頂上手前で、頂上に立つ同行者を撮影中の私
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頂上の同行者
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同上、Sさんと右にまっくさん
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徳舜瞥山とホロホロ山に向かって、Sさん
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頂上の二人
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頂上の下にある岩場で撮影中の私とまっくさんを頂上から撮影された
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頂上から西のピークに立つ二人の登山者(円内)。下山中に追いつかれて分かったのだが、一人は5月17日に一緒に恵庭岳に登ったさとみさんだった。上の12枚はH原さんからの写真
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中央の円内は、頂上に立つH原さんとTさん、Sさん。左下の円内にまっくさんと足元の花を撮影中の私。白い円内にロープ場に登ってきた登山者が二人見える
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黒い円内はi-tomoさん。真ん中はH原さんなのか?右の円内に昼食中の私達4名。上の2枚はさとみさんからの写真
by tarumae-yama | 2015-06-23 07:31 | 北海道100名山 | Comments(14)