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Sさんから送られて来た写真

5月24日の風不死岳・樽前山、28日の恵庭岳を一緒したSさんから写真が送られてきたので、少々遅きに失したけれど3枚アップしようと思う。

Sさんは、デジカメを最近オリンパスのTG-850に切り替えたようだ。
このカメラは、35ミリ判換算で21mmからというかなり広角寄りのレンズを使っているのが魅力、それにコンデジでありながら液晶がチルトするので、花などをローアンブルで撮るのに使い勝手が良いと思う。

実は、私も使っているが1cmまで寄れるのも魅力的。
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5月24日樽前山で撮影
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上2枚、5月28日恵庭岳で撮影。 何れもSさんから送られて来たもの
by tarumae-yama | 2015-05-31 13:58 | 写真 | Comments(0)

恵庭岳の花、5月28日

支笏湖周辺の(登山道のある)山では、恵庭岳は結構花の種類が多い山だと思う。
恵庭岳と樽前山が断トツで、あとは風不死岳、紋別岳と続き、一番寂しいのがイチャンコッペ山だろうか。
もちろん、これは大して花に関心がない私の感想だから、丹念に観察しながら登山している人達から異論が出るかも知れない。

ともあれ、現在の恵庭岳は出だしからスミレやツバメオモトが咲いている。
3合目の手前では、タニウツギやミヤマハンショウズルを見た。
この辺りはウドも多い。

3合目を越えるとオオカメノキやエゾムラサキツツジが咲いていたが、そろそろ終盤という感じ。
4合目から登山道の両側にはマイズルソウ、サンカヨウ、エンレイソウ、ツバメオモトが多い。

そして、6合目の先はシラネアオイが群生している。近くには白花もあった。
登り下り専用コースの上にはサンカヨウの群落があり見頃を迎えていた。
その群落の中にもシラネアオイが散在して彩りを添えていた。

7合目の岩場にはタルマエソウが二つ三つ目に付くがまだ蕾も持っていない。
この岩場にはコメバツガザクラがあるのだが、さすがにもう終わりかけていた。
だが、直ぐ近くにはイワヒゲがもうじき見頃という状況だった。

第2見晴台から先は、登山道の両側にエンレイソウが群生していて、日高エンレイソウも混じっているようだ。
ミヤマエンレイソウなのか白いエンレイソウも多いが、エンレイソウもスミレも種類が多くて中々覚えられない。と言うよりそもそも覚えようという気がない(^^;)

8合目の手前には桜もあって、まだ蕾ばかりで花は数輪だけだったが、これはタカネザクラなのだろうか。

頂上岩塔の下にはエゾノイワハタザオが数株あった。
この花の名はSさんが下山後メールで知らせてくれた(*^_^*)

頂上岩塔には小さな高山植物がはり付いている。
今コメバツガザクラは終わりに近いが、イワウメとイワヒゲはこれから見頃だろう。

「恵庭岳の花」で検索すると、もっともっと種類が多いことが分かる。
興味があれば、ネットで探してみて欲しい。
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白花のシラネアオイ
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上5枚、シラネアオイ
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上2枚、ツバメオモト
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サンカヨウの蕾
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エンレイソウ
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上2枚、サンカヨウの群落、シラネアオイも混じっている
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エゾノイワハタザオ
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フチゲオオバキスミレ
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イワヒゲ
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イワウメ
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ミヤマハンショウズル。 花の名前には自信がありません。間違っていたならご指摘下さい<(_ _)>
by tarumae-yama | 2015-05-30 17:07 | 北海道100名山 | Comments(6)

恵庭岳、5月28日

あつこさんとY君の休みに合わせた今回の恵庭岳、天気が心配だったけれど、朝から素晴らしい青空が広がっていた。

あつこさんとは3月の北白老岳以来で、今回私の古いGPSと解説本の譲渡式?を兼ねていた。
Y君と一緒するのは何と昨年3月の漁岳からオコタンペ湖へ下りて以来。

あつこさんとY君は初対面だったけれど、二人は同じ医療従事者と言う関係からか共通の友人がいるらしく、山行中そんな話題で盛り上がっていた。

前置きが長くなってしまった。
17日に登って10日以上が経ち、さすがに第1見晴台までの登山道に雪はなかった。
そこから先には残雪があったものの、それは2,3日で消えると思う。
例年最後まで見られる頂上岩塔下の雪は、多分まだ10日間は残っているかも知れないけれど。
何れにしても、もう夏靴で頂上岩塔まで登ることが出来る。

花の写真は明日にでもアップするつもりだが、これから1,2週間が花の種類や多さを楽しめるのではないかと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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以前駐車場があった辺り。昨年9月の記録的な大雨の影響が残っている。移設された入山ポストで記帳するSさん
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この辺りまで大雨の惨状が見て取れる
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最近この大岩でこんなポーズをとる写真をあちこちのブログ等で見かける(^^;)
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登り下り専用コースの上は、陽当たりが良いのでいまサンカヨウが満開
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第1見晴台で同行者の記念写真
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第2見晴台から先には残雪が見られる。登山道の両側にはエンレイソウが群生している
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オコタンペ湖を眼下にY君
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頂上岩塔のロープ場を登るSさんとあつこさん
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2度目にして初めて頂上岩塔に立つという感激のあつこさん。Sさんとツーショット
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同じ所で、眼下のオコタンペ湖はガスに包まれた
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頂上岩塔のロープ場の下で、下山中の同行者
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第2見晴台であつこさん持参のノンアルコールビールで乾杯
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頂上岩塔のイワウメを撮るあつこさん
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岩塔の下で尻滑りをするY君
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第2見晴台で昼食中にガスがかかってきたが、第1見晴台まで下りても支笏湖は見えない
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5合目付近?で登ってきたOさんら若者3人パーティー。第1見晴台までと言っていたが眺望はあったのだろうか
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オオカメノキの花を前景に下山中の同行者を入れて
by tarumae-yama | 2015-05-29 13:36 | 北海道100名山 | Comments(8)

恵庭岳、5月28日-速報版-

今日が373回目の恵庭岳だというSさんをリーダーにY君とあつこさんの4名でその恵庭岳へ。
今回も頂上岩塔に取りつく頃からガスが切れ出すという幸運に恵まれた。
そして、シラネアオイやサンカヨウが見頃を迎え我々の目を楽しませてくれた。
イワヒゲやイワウメも咲いていた。

更に、第2見晴台から上の登山道の両側は、エゾエンレイソウが今年当たり年の様で大群落だった。
もっともここは雪が解けたばかりだから、見頃は1週間は先かも知れない。
ツバメオモトも多くて、今年の恵庭岳は眺望に加え花もたっぷり楽しめそうだ。

例によって速報版と言う事で、とりあえず写真を8枚アップ。
詳しい山報告は明日にでも。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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第1見晴台で、Sさんを真ん中に左にあつこさん、右にY君
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同上、イワヒゲ
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頂上で、コメバツガザクラを入れてバックにオコタンペ湖
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頂上で、雲の動きが目まぐるしくてオコタンペ湖が霞んでいる
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下山を開始した頃が一番視界が良かった。オコタンペ湖の奥に小漁山
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今年初めて見るイワウメ
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6合目辺りはシラネアオイが群生していて今が見頃かも
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頂上岩塔の下のユニークな木を使って3人を写す
by tarumae-yama | 2015-05-28 16:24 | 北海道100名山 | Comments(4)

青葉公園散策

青葉公園のエンレイソウが満開と紹介したのは9日の事だけれど、殆ど姿を消して花は随分と様変わりしていた。
今やズダヤクシュやマイズルソウ等が代わって満開に。
それにしても、まだ5月だというのに緑が随分と濃くなった。

散策路の先で立ち話をしている二人の男性に見覚えが。
何と、一月ほど前ブログで紹介したカメラマンのchironsanさんと、もう一人は小学校で同じクラスだったT君。

珍しい組み合わせを尋ねると、二人は同じ「しこつ湖自然体験クラブ*トゥレップ」に所属していると。
因みに、トゥレップとはアイヌ語でオオウバユリの事なんだそう。

そう言えば何年か前、樽前山でメンバーを引率していたT君に会ったと思い出した。
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花の名に無知なので写真のみ
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chironsanさん(左)とT君。 何れも5月27日の撮影
by tarumae-yama | 2015-05-28 06:33 | | Comments(2)

MEON garden cafeと THE BIRD WATCHING CAFE

先日友人夫婦とタイトルのカフェをハシゴした。
前日が家内の誕生日と言う事から、友人夫婦がMEONでランチをご馳走してくれ、お返しに嶋田さんのカフェでデザート代を私が持った。

友人は幼友達で高校まで一緒、誕生日は1日だけ早い兄貴分だが、結婚式は偶然昭和50年の6月14日と同じ日だった。
だから、来月でお互い結婚40周年を迎える。

話しは戻るけれど、MEONは以前ブログで紹介したことがある。
その時は店内は輸入雑貨を扱っていて飲食コーナーはないに等しいほど狭かった。
それが、4月にリニューアルしたとのことで、雑貨コーナーがそっくりカフェに取って代わった。
ランチメニューがそれ程ある訳でも価格がリーズナブルでもないけれど、味は良かった。
カフェから広い庭園を散策しながらいろいろな花を楽しめるので、植物園の入園料込みと思えば決して高くはないかも知れない。

その帰りに寄った嶋田さんのカフェは3月にブログで紹介しているので、あらために書かないけれど、ここのホットサンドは友人夫婦にも好評だった。
味やボリュームの面でもこちらはリーズナブルな料金と思うけれど、この二つのカフェは同じ千歳市郊外の蘭越にあって僅か5,600mしか離れていない。

関心がある読者は自分の舌と眼で判断していただけたらと思う。
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私がオーダーしたフラムクーヘン
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上6枚、MEONで撮影
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上5枚、THE BIRD WATCHING CAFEで5月22日撮影
by tarumae-yama | 2015-05-27 07:22 | 食べ物 | Comments(2)

ゲートが開放され樽前山へ、5月25日

前日にも登っているけれど、14時に5合目のゲートが開放されるということで、ブログの記事用にまたまた樽前山へ。

ところが、モラップから道道141号樽前錦岡線へ入って5,600mほど進んだところで、倒木が道を完全に塞いでいた。
私の直前に倒れたらしく、苫小牧方面からの車が5,6台立て続けにやって来たが、当然通れない。
振り向くと私の車の後ろにも2台停まっていた。
とても私一人では動かすことが出来ず、どうしたものかと思案していると、対向車から鋸を手に外人さんが下りてきた。
彼が幹に鋸の刃を入れ、同時に車から降りてきた数名のドライバーと一緒に私は枝を折って路肩に捨てる作業。

多少軽く短くなった倒木を7,8名で路肩に寄せようやく通れる様になったけれど、タイミングが悪ければ私の車が直撃を受けたかもとショックだった。

そんなアクシデントがあって5合目のゲートに到着すると、14時前なのにすでにゲートは開いていた。
この午後の開放を知ってか知らずか、林道を徒歩で下山してくる登山者が目に入った。
埃を浴びせぬよう車を停めて挨拶をすると、何とその方はN君のFacebook繋がりのMさんだった。

そんな出会いがあって7合目の駐車場に到着すると、すでに下山して車に乗り込もうとしている登山者が。
不思議に思って尋ねると、驚いたことに11時前にゲートが開けられたと。
帰宅後、あらためて苫小牧市役所のHPを見たのだが、そこには確かに開放は14時と書かれてあった。
昨年は予告どおりの14時だったから、今回の処置は一寸腑に落ちない。
それより何より、なぜ朝の開放でなく、登山には余裕のない14時からなのかと疑問に思う。

ともあれ、駐車場で登山の準備をしていると、直後にやって来た黒い外車に見覚えが。
何と、1週間ほど前に恵庭岳を一緒したさとみさんだった。今日はご主人と東山に向かうとのこと。
立て続けの出会いに本当にびっくりの樽前山だった。

オリンパスのミラーレス一眼を持って行ったのだが、まさかのSDカード挿入忘れ。予備用のコンデジオリンパスのTG-850で全て撮影。写真の上でクリックすると大きくなります。
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コメバツガザクラの奥に支笏湖
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ミヤマヤナギ
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タルマイソウ(イワブクロ)はまだ蕾も持っていない
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目を皿のようにしてようやく見つけたイワヒゲ。お花畑の先の岩場で。ピントが合っていない(^^;)
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イワヒゲの間からコメバツガザクラ
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エゾイソツツジの蕾を前景に樽前山東山
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ここのイワヒゲは蕾を一杯付けていた
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エゾイソツツジの花もやっと見つけた
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エゾイソツツジの花を前景に樽前山
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コマクサの蕾
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前方に樽前山の頂上標識が見える。ロープが強風で真横に。ここを歩くのが大変だった
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樽前山に向かう途中道を塞いでいた倒木。下山時に撮影
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驚きの出会いだったさとみさんとご主人
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932m峰のコル近くでスライドした苫小牧のMさんご夫妻。奥さんは前日にも樽前山に登ったと
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素晴らしい健脚ぶりだった苫小牧のAさん
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頂上で帽子を飛ばされ、探している最中に見つけた帽子二つ。左のはもうボロボロで使えないけれど、右の帽子は当日かせいぜい前日の日曜日に飛ばされたものだろう。ヒュッテの管理人さんに託そうと思ったものの不在のため、ヒュッテ前の登山ポストに入れてきた。心当たりがある方は登山ポストまで
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さとみさんのご主人が光学50倍のカメラで強風の中東山頂上に向かう私を写したもの。強風下とは言え凄い前傾姿勢に驚く。7合目展望台付近から撮ったのか
by tarumae-yama | 2015-05-26 12:46 | 樽前山 | Comments(2)

風不死岳と樽前山、5月24日-樽前山編-

風不死岳では、7合目ヒュッテまでのルートはまだ決まっていなかった。
Iさんは今年初めての山行だから、東山に向かうのか樽前山の頂上に立たずお花畑コースから戻るのかは、疲れ具合を見て途中で決めようと。

だが結局、西山へ向かうことになり、その前に今は立入禁止の苔の洞門コースの先で昼食タイム。

西山の頂上ではコケモモが咲いているかと期待していたのだが、まだまだ固い蕾だった。
それでも6月になれば、群落になっているマルバシモツケやエゾイソツツジの白い花で覆われる事だろう。
タルマエソウも中旬には咲き出しているかも知れない。

山行記録
風不死岳10:03→西山12:42~12:47→外輪山分岐13:32→7合目ヒュッテ14:05
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932m峰斜面をトラバース中、苫小牧山岳会のYさんにお会いした。清掃登山とのこと。Yさんとは冬の紋別岳や樽前山で何度もお会いしている。同行者と記念写真
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風不死岳でスライドしたトレランの男性が駆け下りてきた
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羊蹄山がよく見えるようになってきた
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コメバツガザクラと支笏湖
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西山の尾根を登る同行者。バックに溶岩ドーム
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西山ピークのコケモモはまだ蕾状態
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エゾイソツツジの蕾
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樽前神社奥宮付近のコマクサは随分と増えていた。抜いても抜いても根絶は難しいらしい
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こちらは白いコマクサ
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5人家族とスライド。大阪から2泊3日でやって来たとのこと。子供だけ撮らせてもらった。英菜(はな)ちゃん達3姉弟
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7合目展望台付近のウコンウツギ
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登山道整備や清掃を終えた苫小牧山岳会の人達。ヒュッテの入り口で背中を見せているのが管理人さん。HYMLで樽前山情報を発信している苫小牧山岳会のizumidaさん(左から2人目)にも今回初めてお目にかかることができた
by tarumae-yama | 2015-05-26 07:07 | 樽前山 | Comments(0)

風不死岳と樽前山、5月24日-風不死岳編-

今回の山行は、5合目のゲートから樽前山のピストンか、風不死岳まで足を延ばすか事前にSさんと検討したのだが、結局車2台を使って風不死岳から樽前山への縦走となった。

北尾根の登山道はすっかり乾いていて、4月26日にはワカンを使って登ったのがウソのよう。
スタート直後、笹藪からガサガサという音に一瞬緊張したが、熊ではなく竹の子採りのオジサンだった。

我々もオジサンばかり4人だが、女性が今回いないことをいいことに少々品格に欠ける話題等で盛り上がった。

高度を上げていくと、登山道脇にはヤシオツツジやそろそろ終盤の桜も咲いていた。
更に上ではサラサドウダンやシラネアオイ等が目に付いたが、まだまだ蕾が多くて満開までには1週間以上かかるかも知れない。

スライドした登山者と話しを楽しんだり、花を撮影をしたりのゆっくり登山だったけれど、それでも2時間少々で先行者が2名だけの風不死岳頂上に到着。

山行記録
北尾根登山口07:40→風不死岳頂上09:44~10:03(軽食)
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スタート直後、笹藪からガサガサという音に一瞬驚いたが、熊ではなく竹の子採りのおじさんだった。同意を得て
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ヤシオツツジを撮るSさん
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ヤシオツツジ
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最初のにスライドした登山者は帯広からのソロの女性Wさん。本当は恵庭岳の予定が登山口が分からなかったため、風不死岳に転進したとのこと。登山口を教えたから下山後また恵庭岳に向かったかも
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6合目辺りだろうか
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1時間半で登ったという千歳の青年。名前を失念してしまった
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頂上から支笏湖。中央左にうっすらと羊蹄山が見える
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軽食後、樽前山に向かう同行者
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ニセピークの下で色鮮やかなヤシオツツジが咲いていた
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同上、樽前山をバックに入れて
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シラネアオイ
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鎖場の近くでトレラン中の男性と少々靴の話しを。久しぶりに見たビブラムファイブフィンガーズ
by tarumae-yama | 2015-05-25 07:12 | 北海道100名山 | Comments(6)

風不死岳と樽前山、5月24日-速報版-

男性シルバーカルテットで北尾根から風不死岳に登り、下山後樽前山西山のピークに立った。
その後、東山には寄らず7合目の駐車場へ。

明日14時に5合目のゲートが開放されると言うことからなのだろう、苫小牧山岳会の17名が登山道の整備やゴミ拾い等で汗を流しているところにぶつかった。

7時半にはすでに5合目ゲート付近に20台以上の車が路肩駐車していたから、ゲートが開放された後の週末は、多分7時頃までに駐車場に入らなければ、5合目のゲートで交通規制に遭うかも知れない。

例によって速報版と言う事で、とりあえず写真を4枚アップした。
詳細報告は明日にでも。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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風不死岳の鎖場を下りるKさん
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桜を入れてバックに支笏湖と恵庭岳
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コメバツガザクラを前景に樽前山の溶岩ドーム
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登山道脇に早くも白いコマクサが蕾を付けていた
by tarumae-yama | 2015-05-24 16:47 | 北海道100名山 | Comments(6)