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小幡さん、エベレストに挑戦

一昨日のオコタンペ山、同行者とOさんがエベレストに登ると言う話しをしながら下山した。
何という偶然なのだろう、その日の北海道新聞の夕刊に、Oさんこと小幡さんがエベレスト登頂に挑戦と言う記事が載ったらしい。
早速、同行者のSさんが記事をスキャンし、メールで私に送ってくれた。

私のブログを熱心に見ている読者なら、新聞(の写真)を見て気がついたかも知れない。
小幡さんとは昨年の11月、恵庭岳で立て続けにスライドし、その時の写真をアップしているから。

2度目のスライド時、お互い山等の話しの中で、小幡さんがマッターホルンに登ったことや5月にエベレストに挑戦する等々が話題に上った。
そんな話しをした直後に、Sさんも小幡さんとスライドし写真を撮らせてもらったと、その日の夜メールがあった。
この話しは、昨年11月24日のこと

早速、新聞記事を見たと小幡さんにメールし、ブログで触れることの了承を得た。
その(了承)メールには、羊蹄山や恵庭岳などでトレーニングを積んでいることや準備に追われていることが書かれていて、2月恵庭岳に(Sさんと一緒に)登りましょうか?ともあった。

来月、そんな恵庭岳登山が実際にやれたならとても嬉しい。
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「エベレスト挑戦」と新聞に大きく載った小幡さん。昨年11月24日恵庭岳で撮影
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1月29日北海道新聞夕刊の記事。Sさんがメールで送ってくれたもの。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2015-01-31 11:09 | アウトドア | Comments(4)

オコタンペ山、1月29日

当初23日に予定していたオコタンペ山、悪天のために延期し昨日登る事が出来た。
25日の多峰古峰山の時のような絶好な山日和とはならなかったものの、それでも厳冬期の山としては風が殆どなく、行動中は汗ばむほどだった。

時折雪が舞い、支笏湖も周囲の山々もクッキリと望むことは叶わなかったものの、青空が覗く際にはチラチラと見ることが出来たから、まあそれなりに良かった山行と思う。

オコタンペ湖はしっかりと結氷し、来月漁岳~小漁山まで登る時に安心してオコタンペ湖経由で下山出来ると確認できた事も良かった。

山行記録
オコタンペ分岐駐車場09:06→オコタンペ山10:58~11:10→オコタンペ湖11:50~12:21(昼食)→道道12:36→オコタンペ分岐駐車場13:18

写真の上でクリックすると大きくなります。
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駐車場からスノーシューを履いてスタート
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尾根取り付きの急斜面は新雪が乗っていてきつい登りとなった
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右下に小さく写っている恵庭岳への斜面を登る登山者は、駐車場で準備していた兵庫県からのSさん。前日に十勝幌尻岳を登ってきたと
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正面にオコタンペ山。後続の札幌からの6人パーティがこの辺りから先頭を代わってくれた
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頂上直下の斜面を登るのは札幌からの6人パーティのうちの4名。手前に大きく写っているのが残りの2名で、同行者がその間に立っている
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頂上を目前に同行者が行く。左に白く輝く漁岳
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頂上で、札幌からの6人パーティ。右のお二人はポーランド人とのこと。皆さんの了解を得て。左から二人目の女性は私のブログを見たことがあると。彼女のブログは「チングルマのまわりで
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我々もポーランド人の女性に撮ってもらう。
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頂上から下りオコタンペ湖へ向かう途中、ハート型に見える白いオコタンペ湖と中央左に支笏湖の湖面が小さく輝いている
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同じ場所から漁岳
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雲が切れ恵庭岳の頂上部が見えてきた
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考えていたルートより手前でオコタンペ湖へ向かって下り出し、V字谷に進んでしまった
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それでも案外順調にオコタンペ湖に到着。右端にオコタンペ山
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オコタンペ湖を横断し小島?に向かう。晴れていれば正面に小漁山等が見えるのだが
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この写真は晴天時のオコタンペ湖、左端に小漁山、右端に漁岳。2014年3月2日撮影のもの
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小島?で昼食タイム。正面にオコタンペ山
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小島?から、ピッケルの奥に恵庭岳
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昼食を終え、恵庭岳を右前方に見ながら帰路につく
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オコタンペ湖を渡り終え、除雪をしていない道道に上がり駐車場に向かう同行者
by tarumae-yama | 2015-01-30 12:55 | 登山 | Comments(4)

オコタンペ山、1月29日-速報版-

izumisawaさんの休みに合わせ、札幌のSさんと3人でオコタンペ山に登ってきた。
天気と展望は今ひとつだったけれど、オコタンペ山からオコタンペ湖を横断して下山することが出来た。

この暖冬で氷が心配だったけれど、私の体重でも全く問題がなくてホッとした。
氷の状況によってはまた登り返す可能性もあったのだから。

毎回のことだが、とりあえず写真を3枚アップし、山報告は明日以降と言うことで。
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正面にオコタンペ山頂上部が見えてきた。先を行くizumisawaさんと後ろにSさん
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考えていたより手前の沢を下りたためにV字谷を通る羽目に。中央の上に僅かに支笏湖の湖面が見える。写真の上でクリックすると大きなサイズになります
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それでも問題なくオコタンペ湖に下りられた。氷結のオコタンペ湖からバックに恵庭岳
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GPSの軌跡。オコタンペ湖の小島?で昼食
by tarumae-yama | 2015-01-29 15:01 | 登山 | Comments(4)

七条大滝、1月25日

多峰古峰山下山後、七条大滝見物へ。
晴天の日曜日と言う事で、沢山の見物客とスライドした。
地元苫小牧のグループが多かったけれど、皆さん今年の暖冬のせいで期待外れと言った口ぶり。

確かに今年の氷瀑は、ここ数年では迫力が一番物足りないかも知れない。
それでも、初めて七条大滝を観るというKさんにはそれなりに見応えがあったのではないかと思う。

滝は少々ガッカリだったが、「活力鍋と山歩きと日々のこと」のmiton-chuさんとの出会いは嬉しい出来事だった。
2012年10月21日、N君と二人で登っていた風不死岳の北尾根で、私のブログに何度かコメントを頂いていたmiton-chuさんに初めてお会いしたのだが、それ以来の再会だろうか。
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七条大滝に向かう途中スライドした苫小牧からの御一行様。正面に風不死岳が見える
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今年の七条大滝
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2014年1月19日に撮影した七条大滝
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こちらは2013年1月2日の七条大滝
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滝つぼの近くのSさんとKさんが見える
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滝を撮影中のKさん。来月また山の帰りにでも誘ってみようと思う
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滝に向かう途中、見物を終えたmiton-chuさん(真ん中)とお友達にバッタリ。Sさんが写真を撮ってくれるというのでKさんを呼んでいるところ
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ネットで「滝」と検索して札幌から七条大滝の撮影に来たと言うMさん(右から二人目)とSさん
by tarumae-yama | 2015-01-27 07:05 | アウトドア | Comments(4)

多峰古峰山、1月25日

ヤマレコや知人のブログ等を見ると、昨日は本当に素晴らしい登山日和に皆さん大満足の様子。
我々も天気や眺望に恵まれた上、土曜日のものと思われるトレースに先行者の踏み跡もあって、頂上までノーラッセルで随分と楽をさせてもらった。

ただ、トレースは私が昔から使っているルートとは違い、小さな沢を挟んで対岸の尾根についていた。
私のコース上には倒木が進路を塞いでいるし笹がやや濃いので、近年はこのトレースがついているルートが主流になっているのかも知れない。

まあ、雪が締まってつぼ足でもOKなら、枝などを掴まりながらダイレクトに頂上へのルートも考えられる。
登山道のない雪山は、地形図で検討し、そして現地であれこれ状況を判断しながら登れるところが楽しいとも思う。

偉そうに書いたけれど、私の冬山は内弁慶だから支笏湖周辺の山限定である。

山行記録
林道ゲート08:55→頂上10:29~11:06→林道ゲート11:58
その後七条大滝へ
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枝の霧氷がキラキラと綺麗。Sさんのバックに風不死岳
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写真の順序が逆になったが、先行者の車でゲート前の駐車スペースに停められず、3人で近くの路肩を除雪して駐車
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ゲートから3,4分歩くと視界が開け、振り向くと支笏湖や恵庭岳がクッキリ。雪の結晶もキラキラと反射。Sさん(左)とKさん
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雪が思ったより少ない。スノーシューの歯が時々笹に引っかかる
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稜線に出ると枝越しに支笏湖と奥に恵庭岳が
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多峰古峰山に到着。初登のSさんが先行のkazzさんと話しをしている。彼も初登らしい
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樽前山をバックにkazzさんにシャッターを押してもらう
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支笏湖をバックにkazzさん。ヤマレコではなくYAMAPをやっていると。自宅はKさんの直ぐ近くで千歳まで通勤しているそうだ。まだ未踏というオコタンペ山とイチャンコッペ山もお勧めと伝えた
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頂上で写真撮影中のKさんとSさん。中央にホロホロ山
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Sさん
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風不死岳(左端)をアップで
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支笏湖ブルーがきれい。昨年9月の記録的大雨でエメラルドグリーンに変わった支笏湖がやっと本来の色に戻った様に見える
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頂上から樽前山と左端に風不死岳の頂上部
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頂上標識のところでお二人を。枝越しに尻別岳が見える
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風不死岳を見ながら下山
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無事下山。車はkazzさんのもの
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GPSの軌跡。私が最初に登った時は湖側から沢を詰めて真っ直ぐ稜線に出た。今度一人の時に登って見ようと思う
by tarumae-yama | 2015-01-26 13:58 | 登山 | Comments(7)

多峰古峰山、1月25日-速報版-

今日は、札幌のSさんとKさんの3人で多峰古峰山に登ってきた。
Sさんは初登、Kさんは16年ぶり2度目の多峰古峰山とのこと。
ともあれ、風もない晴天に恵まれ、最高の山日和だった。

途中、樽前山への駐車場も風不死岳の駐車場もほぼ一杯の車が停まっていたから、今日の登山者は厳冬期とは思えないような穏やかな天気の中で素晴らしい眺望を堪能したと思う。

下山後、まだ見たことがないというKさんの希望で七条大滝へ。
途中でスライドした女性2人組の一人は、よく知っているブログ繋がりの知人だった。

とりあえず写真を4枚アップしたが、山報告などは明日にでも。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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多峰古峰山頂上から写真を撮るKさん。その前にSさんと先行者のkazzさん
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頂上から支笏湖と恵庭岳。今日の支笏湖ブルーは綺麗!
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頂上から、左の風不死岳と右に真っ白な樽前山。どちらも頂上は賑わっていることだろう
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ソロで登っていた先行のkazzさんを真ん中に記念写真。彼のお陰で我々はラッセルなしの楽ちん登山だった
by tarumae-yama | 2015-01-25 15:26 | 登山 | Comments(4)

ウソ

午後から近くの公園へ野鳥を撮りに行って来た。
まあ、エゾリスでも何でも良かったのだが。

途中、駐車場でWさんを見かけたので一緒に撮影することに。
そして、Wさんが早速ウソを見つけてくれた。

彼のカメラは新製品のキヤノンEOS 7D Mark II。
カシャカシャカシャと連写速度の速いこと速いこと。
もちろん、画質もネオ一眼タイプの富士フイルムFinePix S1とは大違い。
価格差も大きく、比較すること自体Wさんに失礼と言うものだろう。

一度に5羽もやって来て、その中にアカウソも混じっていたそうだが、Wさんも私も残念ながら撮ることは叶わなかった。

どれもピントの甘い写真ばかりだが、とりあえずウソの証拠写真と言うことで。
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両端にウソが。 1月24日撮影。カメラは富士フイルムFinePix S1
by tarumae-yama | 2015-01-24 17:07 | 野鳥・野生動物 | Comments(2)

オコタンペ山、延期

今日は同じ市内に住むizumisawaさんとオコタンペ山に登る予定だった。
izumisawaさんとは、昨年4月23日のオロフレ山以来だから楽しみにしていた。

他に札幌のSさんとマリッカさんが一緒することに。
マリッカさんとは同じHYMLの会員だが、今まで全く接点がなかった。
今回私のブログを見て、「今度オコタンペ山か幌平山に登るときには誘って欲しい」と。

そんな事で計画したオコタンペ山だったのだが、風雪模様の天気には勝てず、月末まで延期となった。
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正面にオロフレ山。前を行くizumisawaさん、その前はH原さん。昨年4月23日撮影
by tarumae-yama | 2015-01-23 10:24 | その他 | Comments(2)

樽前山、1月19日-Sさんからの写真-

一昨日樽前山を一緒したSさんから写真が送られて来た。
メールに沢山添付されていたのだが、自分の写真を載せるのはやはりどこか恥ずかしい。

2枚だけアップしたが、それにしてもこんなところを撮られているとはつゆ知らず、だった。
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下山時、5合目ゲート前で防寒着を脱ごうとしている
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山専ボトルでカップ麺にお湯を注いでいる
by tarumae-yama | 2015-01-21 06:59 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、1月19日

ゲートからスノーシューを履いてSさんと8時前、樽前山に向かって歩き出した。
前日に登ったN君らのものと思われるトレースがしっかり残っていて、特にH原さんのものであろうワカンの跡がクッキリだった。

7合目ヒュッテにはスノーモービルがあったから管理人さんがいたのだろうが、挨拶をせずそのまま頂上に向かった。
もしスノーシューで直登が難しければ、932m峰に向かってトラバースし、東山の尾根に出るつもりだった。
だが、斜面はカリカリになってはいず、殆どジグを切ることなくすんなり頂上へ。

頂上に立ったものの、噴煙と雲が一体となって視界が効かず、真っ白な溶岩ドームも眼下の支笏湖も全く見えない状況だった。
我々に向かって噴煙が流れていたので、天気の回復を期待しつつ風上からなら溶岩ドームが見られるかもと西山方面に歩き出した。

しかし、溶岩ドームを絶えず右側に歩いているつもりだったのだが、気がつくとドームの真下まで接近していた。
周りの地形が見えれば迷うことがないのだが、視界が20mほどの真っ白な中では知らず知らずのうちに右に進んでいたようだ。

現在位置が分からなくなってからGPSで確認。
それで、我々の位置や進むべき方向と距離が分かったものの、電池の容量が微妙なまで減っていて焦ってしまった(予備の電池類はヒュッテ前に置いて来た)。
せめてヒュッテが見えるところまで持ってくれと下山を急いだ。

そんなバタバタした樽前山だった。
それにしてもこの冬は気温が高めなのか、この時期まだスノーシューやワカンで問題なく東山へ直登出来る程斜面が氷化していないのは驚きだ。

山行記録
ゲート07:50→5合目ゲート08:50→7合目ヒュッテ09:38~09:45→東山頂上10:40~10:46→溶岩ドーム一周12:15→7合目ヒュッテ12:55~13:23(昼食)→5合目ゲート13:55→ゲート14:49
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最初からスノーシューでスタート。トレースがあってラッセルはなし
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カーブミラーでSさんと自画像
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思ったより時間がかかったけれど7合目ヒュッテに到着。スノーモービルがあるのでヒュッテには管理人さんがいるようだ
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東山の斜面を直登するSさん
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視界の効かない頂上に到着
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外輪山分岐付近。この時は東山の頂上部が見えるほど視界が良かった
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進路を誤り溶岩ドームに近づいてしまった
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東山から下山中のSさん
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同上
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7合目の展望台付近。天気が回復し932m峰や風不死岳が見えるようになった
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7合目の駐車場で風不死岳をバックに自家製HGを。もちろんSさんにもお裾分け
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明日は公休なのか管理人さんはスノーモービルで下山し、無人になったヒュッテ前でカップ麺の昼食
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ヒュッテ前から、前方に支笏湖と奥にイチャンコッペ山が見える
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無事下山。結局今日の樽前山は我々のみ
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GPSの軌跡。溶岩ドームを一周したが、視界がなかったため進路を誤ってドームに近づいてしまった。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2015-01-20 16:11 | 樽前山 | Comments(4)