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ザックをいただく

市内に住む知人から電話があり、「ザックを処分したいのだが使う気はないか?」と。
それで早速見せてもらいに行って来た。

今私が使っているザックは37ℓの容量だが、使用頻度が高い上にろくな手入れもしないため、かなり傷んでいてそろそろ更新を考えていた。

知人のザックは、10年くらい前の製品で一回り大きいけれど、有名メーカー製で殆ど使用感のない美品だった。
スキーやボードがセット出来る上に、デザインが独特で目を惹いた。
そんな訳で、知人から素敵なクリスマスプレゼントをいただいた気分。

明けて2015年早々、私は譲られたOSPREY製のザックを担いで山に向かおうと思う。
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頂いたザックはOSPREY製のECLIPSE 42。他に私が買う寸前までいったJETBOILなども
by tarumae-yama | 2014-12-31 07:15 | その他 | Comments(2)

2014年の山行

一昨日の恵庭岳が2014年の山納め。
今年、家庭の事情で長くは家を空けられず、例年のように車中泊での連続山行が出来なかった。
そんな訳で、必然的に半日程度で帰宅出来る支笏湖周辺の山が以前にも増して多かった。

今年93日間に122座登ったけれど、その内訳はやはり昨年同様樽前山が多く断トツの26回、以下風不死岳が16回、恵庭岳15回、紋別岳が9回と続いた。
昨年も93日間登山をしたけれど、登頂回数としては128座で過去最高だった。

何れにしても4日毎に登っている計算だからさすがに物好きと言われそうだが、山は1週間も経つと花が代わっていたりするから飽きることはない。

ともあれ、ケガや故障もなく1年間登山が出来たことを幸いだった思う。

来年もこんな感じでブログを続けられたら良いのだけれど・・・・。
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上3枚、今年8月に唯一長距離を走行し忠別岳日帰り登山をした時に撮影したもの
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例年一番登山回数の多い樽前山
by tarumae-yama | 2014-12-30 06:52 | 登山 | Comments(4)

恵庭岳、12月28日

前日に札幌のSさんから電話で恵庭岳へのお誘いがあった。
因みに、Sさんは今回で今年38回目の恵庭岳だと言うから凄い。
蛇足だが、私も今年は随分と恵庭岳に登り、今日で15回目になった。

登山口付近は20cm程の積雪に、最初からスノーシューでスタート。
無積雪時と違い、雪の為に枝などが登山道に被さって歩きにくかった。
(雪があることで、登山道の浮き石などが埋まっていると言う点では歩きやすかったけれど)

最大の難所と思われる登り下り専用のロープ場のロープは、殆どが埋まっていたがアイゼンに履き替えることなく、何とかスノーシューのままで登りきった。
第1見晴台から先は全くトレースの痕跡がなく、Sさんと先頭を交代しながら頂上(第2見晴台)に到着。
第1から第2見晴台の間は、雪の付着した枝が登山道に被さって非常に煩わしかったので、それを避けて通るうちに何度か正規の登山道から大きく外れてしまった。
そして無積雪時と比べ、頂上までたっぷり倍の時間がかかった。

今回、かすかとは言え、トレースが使えたことで第2見晴台まで何とか行けたけれど、全くトレースがなければ第1見晴台で下山したと思う。
積雪は全般を通してせいぜい膝下程度だったのだが。

もう一つ蛇足だが、登山口の標識のところにある2,3台分の駐車スペースは除雪されていなくて、二人でスコップを使って2台分のスペースを作ったため登山前に一汗かいた。

ともあれ、遅遅として進まないペースに第1見晴台で時間切れと内心思っていたから、頂上(第2見晴台)まで登りきったことで大満足の恵庭岳だった。
Sさんも同様に思っていたらしく、頂上と下山後の登山口ではがっちり握手を交わした。

山行記録
頂上(第2見晴台)まで休憩を含め登りに3時間59分、下りは1時間31分
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登山口の駐車スペースに2台分の除雪で、登山前に一汗かいてしまった
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Sさんはウエアをどんどん脱いでいって2合目では長袖シャツスタイル
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3合目と4合目の間の短いロープ場を登るSさん。下山時、今後やって来る登山者のためにロープを掘り出すという思いやりに感心した
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登り専用ロープ場を進むSさん。雪が締まっていないからスノーシューがスリップしてストレスがたまった
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夏の2倍時間がかかったけれど、第1見晴台に到着
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第1見晴台で支笏湖をバックに自家製のHGを撮る。Sさんにもお裾分け
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8合目まで来ると青空が出て頂上岩塔も見えだした
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第2見晴台からの眺望。支笏湖ブルーも冬バージョン?になっていた
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頂上標識を掘り出して、とりあえず証拠写真
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頂上岩塔をバックに2個目のHGを。後ろで立ったまま昼食中のSさん。Sさんからも自家製HGを頂いた。今日は我々二人だけの恵庭岳だった
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昼食後直ちに下山開始
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下山途中で枝越しに真っ白なオコタンペ湖を写す
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夏道から外れ、雪庇近くを下山するSさん
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ここは9月11日の記録的大雨で段差の出来たところだが、今は雪に埋まって歩きやすい
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下りでは二人とも太ももがパンパンになったけれど無事下山。大満足の恵庭岳だった。
カメラはパナソニックのGM1
by tarumae-yama | 2014-12-29 14:30 | 北海道100名山 | Comments(6)

恵庭岳、12月28日-速報版-

恵庭岳に凄い回数(前回まで365回)登っているSさんとその恵庭岳に登ってきた。
第1見晴台まで、先週単独で登っているOBTAさんのものと思われるトレースがうっすらと残っていたので有り難く使わせてもらったけれど、その先から第2見晴台まではノントレース。

他に登山者はいないし、Sさんと先頭を代わりながらラッセル。
何しろ高齢だから、私は息も絶え絶えで何とか頂上(第2見晴台)に立った。

それでもお互い内心は第1見晴台までが精一杯だろうと思っていたので、望外の喜びだった。

例によって山報告は明日以降にして、とりあえず写真を2枚。
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頂上(第2見晴台)直下の雪庇から、支笏湖や紋別岳等が曇り空だが案外綺麗
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頂上(第2見晴台)で撮影中のSさん。中央に岩塔
by tarumae-yama | 2014-12-28 16:47 | 北海道100名山 | Comments(2)

オコタンペ山、12月26日

支笏湖周辺の山は、例年よりまだ雪が少ない状況だと思うけれど、それでも登山道のない山もボツボツと報告が上がるようになって来た。
私自身も幌平山に登った。

これからは夏道のない山や尾根などをスノーシューで楽しみたいと思う。
ということで、今回は今冬期初めてのオコタンペ山に向かった(通算では11回目)。
この山は、HYMLにもチョコチョコ報告が上がる近年人気の山で、はるばる函館からツアー登山もあったほど。

単独で登るつもりだったけれど、前日の夕方positive51さんからメールと電話があり、急遽一緒することになった。その後ミクシー繋がりのお二人も参加すると。

そんな訳で、先日のイチャンコッペ山同様、お喋りを楽しみながらのオコタンペ山となった。
稜線では雪煙が舞う強風、そのうち雪雲の襲来があるものと覚悟していたけれど、最後まで青空に恵まれて我々は幸運だった。

とりわけただ一人この山が未踏のpositive51さんにとっては、手軽に登れる割りには眺望が良く、晴天もあって印象はとても良かったらしい。

今回、ゲート近くにある札幌寄りの駐車場は除雪がされていなくて、我々は千歳寄りの駐車場を利用した。
ルート上そのものは、まだ笹が出ているものの、スノーシューで問題なく頂上に立てた。
ただ、頂上直下は急な笹の斜面だから、積雪の状態が不安定で亀裂や雪崩に対して細心の注意が必要と思う。

山行記録
駐車場08:07→尾根取り付き08:25→オコタンペ山頂上10:01~10:40(昼食)→尾根取り付き11:30→駐車場11:45
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昇り始めた陽を受けて樽前山が赤く白く輝きだした
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駐車場からスノーシューを履いてオコタンペ山へ
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尾根の取り付きはいきなりの急登
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樹木越しにオコタンペ山の頂上部が見える
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振り返ると中央のイチャンコッペ山や右の紋別岳がクッキリ
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青と白のコントラストが素晴らしい!心躍る歩き
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頂上への最後の登り。前を行くKさん、後ろにYさん
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先頭を行くpositive51さん
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稜線に出ると雪煙が舞う
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ハート型の白いオコタンペ湖。その奥に丹鳴岳が霞む
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強風で雪が舞う
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頂上直下に持参のスコップで風よけの場所を作って昼食を摂る
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撮影中のpositive51さん
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頂上からイチャンコッペ山と紋別岳、支笏湖も僅かに見える
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頂上直下で登頂の記念写真。positive51さんの撮影
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Yさん(左)とKさんの尻滑り
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時々尻滑りをしながら下山。正面に恵庭岳と右に支笏湖が輝く
by tarumae-yama | 2014-12-27 11:16 | 登山 | Comments(4)

オコタンペ山、12月26日-速報版-

この冬初登となるオコタンペ山に登ってきた。
風は強かったものの青空が広がる素晴らしい天気に恵まれた。
場所によってはスノーシューでも膝まで埋まったけれど、4人でラッセルを交代しながら2時間かからず頂上に立つことが出来た。

とりあえず写真を数枚アップし、明日詳細な報告が出来ればと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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正面にオコタンペ山頂上部。Kさん(左)とYさん
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頂上は目前。先頭を行くpositive51さん
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中央右に白いオコタンペ湖、左に霞む支笏湖
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頂上から支笏湖(の一部)と中央に紋別岳。左にイチャンコッペ山
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雪煙と風紋
by tarumae-yama | 2014-12-26 13:40 | 登山 | Comments(4)

クリスマス会

孫のクリスマス会の招待を受け、昨日家内と札幌の二男宅へ。
孫1号のサンタからのプレゼント希望は、ラジコンヘリという。

予め二男から、そう知らされていたけれど、凄い人気商品のようで大型の玩具専門店を幾つか当たっても売り切れ、ネットであれこれ調べても在庫はなく入荷は1月4日とか。
そのうち、価格だけはどんどん上がっていき焦ってしまった。

こんな時の息子の頑張りは呆れるほどで、我々夫婦には考えもつかないところにあったと。
(実のところ、多分二男が一番遊びたかったのだろうと思う)

ともあれ、ラジコンヘリを喜々として操縦する孫を見ることが出来て何よりだった。
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ラジコンヘリを操縦する孫1号
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我々夫婦へのクリスマスプレゼント?とも言えるもうすぐ生後一月になる孫2号と、6歳4ヶ月の孫1号。12月23日撮影
by tarumae-yama | 2014-12-24 14:02 | その他 | Comments(2)

イチャンコッペ山と幌平山、12月21日-下山編-

イチャンコッペ山の頂上は強風に晒されるため、記念写真の後風の当たらないところで昼食を摂ろうとなった。
直後に下山してきた女性パーティは、我々の100mほど先に適地を見つけた様子。

お腹を満たした後は、785mピークからHiro君の楽しみにしていた尻滑りが始まった。
もっとも、息子さんのザックとポールを持って追いかける父親は大変だ。

785mピークを下りきったところで愛犬と登ってきた男性と挨拶を交わしたのだが、そのソロの男性は以前H原さん達とこの山に登っているときにお会いした方だった。
その後、私のブログを見ていると言われ嬉しかった。

彼(と愛犬)は夏道を忠実に登ってきた様子なので、トレースがなければ我々の踏み跡を使うつもりだったけれど、アップダウンの少ない彼のトレースを使わせてもらった。

分岐点近くで同行者に幌平山を登るか尋ねたところ、全員が行くとのこと。
幸い、2日前に登った私のトレースが残っていたこともあり、分岐からほぼ30分でこの日二つ目の頂上に立った。

北東尾根を下山中、幌平山の斜面をトラバースしてイチャンコッペ山に向かうソロの男性とそのすぐ後にスノーハイクスタイルのEi-taroさんが目に入った。

山行記録
登山ポストからイチャンコッペ山頂上まで2時間20分、昼食時間を含め幌平山まで1時間53分、幌平山から登山ポストまで36分
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頂上から下りたコル付近で昼食タイム。風よけの雪壁を作ったけれど大して効果なし
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我々の100mほど先で女性パーティが昼食。全員カップラーメンの様子
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785mピークからHiro君の尻滑り。後ろにザックとポールを持った父親が後を追う
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785mピークの下りきった辺りで挨拶を交わしたワンちゃんを連れた男性は、以前このイチャンコッペ山でお会いした方だった
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分岐地点手前、左上に幌平山頂上部が見える
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上と同じ辺りでスライドした男性はヤマレコをやっているEnemiさん。アイゼンでここまで来た様子
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幌平山の北東尾根を登る一行
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先頭を行くチームリーダーのN君。最後尾のサブリーダーを勤める私は踏み固まったトレースが使えて楽ちん
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幌平山頂上標識の下で記念写真
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右手に支笏湖を見ながら下山開始
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ここでも尻滑りを楽しむHiro君と後を追う父親のmurakami2231さん。中央付近に写っているのはスノーハイクを履いてこの日2度目のイチャンコッペ山に向かうEi-taroさん
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秀岳荘オリジナルのスノーハイクを履いたEi-taroさんの後ろ姿
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登山口近くの駐車場には今日の登山者5組全員分10台の車が停まっている。バックに恵庭岳
by tarumae-yama | 2014-12-23 06:59 | 登山 | Comments(2)

イチャンコッペ山と幌平山、12月21日-メンバー紹介編-

イチャンコッペ山に一緒したメンバーには初登場の方もいることだし、ブログで紹介しようかと思う。

ただ、N君は今までに数度記事にしているので詳しくは触れないけれど、私が30年程前道東の空港に勤務しているときに、地元の高校でソフトテニスを教えた事があり、その時の部員の一人が彼だった。

Sさんは、昨年12月N君と恵庭岳に登っているときに初めてお会いしたのだが、その時すでに恵庭岳に300回以上登っていると言う大ベテランの方。
そのSさんとは今年だけで4度も恵庭岳でお会いしている。

Sさんの友人であるKさんとは今年やはり恵庭岳で2度お会いしている。
2度ともSさんが一緒だったけれど。
Kさんとは今回初めて同行登山となったのだが、JR新札幌駅の近くで「ドルフィー」というパン屋さんを経営しているそうだ。

Ei-taroさんは、以前からブログでコメントのやりとりはあったのだが、今年偶然やはり恵庭岳で初めてお会いした。同じ市内という縁もあって、その後忠別岳や羊蹄山等何度か一緒させてもらっている。

murakami2231さんもブログ繋がりで、コメントのやりとりの中で息子さんと日高門別から参加することになり、今回が初対面だった。
息子のHiro君の頑張りには感心したし、ピッタリ後ろから見守る父親の愛情にも感動。

ヤマレコは最近始めたばかりで知らなかったのだが、ヤマレコ内ではmurakami2231さん親子は有名とのこと。もちろん、Ei-taroさんも山行の超人ぶりは広く知られていて負けていないらしい。
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駐車場でスタート前の記念写真。Ei-taroさんの撮影
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登山ポストからいきなりの急登。Hiro君はアイゼン、他は全員スノーシューで
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急登の途中で先行の女性3名パーティに追いついた。挨拶をすると、真ん中の女性から「tarumae-yamaさんですか?」と。私のブログをほぼ毎日見ているという読者のKさん。最近は心身の疲れと(ブログの)低調な反応に更新の意欲が減退していたのだが、何とも嬉しい出会いだった
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イチャンコッペ山と幌平山への分岐近く、支笏湖のビューポイントで撮影中の左からEi-taroさん、Kさん、Sさん
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夏道から外れ、私の大好きな展望台620m ピークに寄り道
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Kさん達女性パーティも我々のトレースをたどって620mピークにやって来た
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旧反射板ピークの手前を登るHiro君達
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反射板があった785mピークに到着のEi-taroさんに遅れてN君達
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785mピークから、強風で雪が舞う。奥に紋別岳
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中央の奥にイチャンコッペ山の頂上部。手前はSさん
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785mピークから、中央右に幌平山の頂上部と奥に恵庭岳
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785mピークで撮影中のSさん
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支笏湖を右手に見ながら、頂上への最後の登り。murakami2231親子と後ろにKさん
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同上。先頭を行くのはSさん
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頂上に到着の一行
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辛うじて出ている頂上標識を前に記念写真。バックに恵庭岳
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少し遅れてやって来たKさん達のパーティを待って記念写真
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GPSの軌跡。地図の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2014-12-22 15:00 | 登山 | Comments(8)

イチャンコッペ山と幌平山、12月21日-速報版-

今日はタイトルの山に登ってきた。
初対面の人を含め総数7名という、私としては最近ない大パーティ。
風は強かったものの、案外良い天気で山を堪能した。

今回も嬉しい出会いがあったけれど、詳細は明日以降にして、とりあえず写真を2枚アップ。
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イチャンコッペ山手前の785mピークで撮影中のSさん。バックに恵庭岳
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支笏湖と紋別岳をバックに日高門別から参加したMさん親子と後ろに札幌のKさん
by tarumae-yama | 2014-12-21 18:32 | 登山 | Comments(6)