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恵庭岳、11月30日-速報版-

H原さんと今回でこの山は365回目になるというSさんの3人で恵庭岳に登ってきた。
遠望は利かなかったものの、明日から12月とは思えないほどの小春日和。
晴天無風という頂上から、支笏湖やオコタンペ湖、空沼岳、狭薄山、尻別岳など眺めながら我々は360度の大パノラマを満喫した。

速報版という事で写真を数枚アップし、山報告は明日以降の予定。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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岩塔の左にオコタンペ湖、右に狭薄山や空沼岳が見える
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コケの美しい登山道で、下半身のSさんとカメラを構えるH原さん
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第1見晴台を進むH原さん、中央左に頂上岩塔
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第1見晴台にて
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頂上から支笏湖と奥に霞む風不死岳に樽前山。支笏湖に鱗状の低い雲が漂う
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今回365回目の恵庭岳と言うSさんを中心に記念写真。先行者に撮ってもらう
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第2見晴台で、頂上岩塔をバックに我が家の自家製干し柿をお二人にお裾分け
by tarumae-yama | 2014-11-30 15:51 | 北海道100名山 | Comments(4)

樽前山、11月28日-その2-

東山頂上標識の積み石を元に戻し、西山に向かった。
樽前神社奥宮付近から風が出てきたものの、この時期としてはまだまだ穏やかなもの。

西山頂上から多峰古峰山方面に少し行った尾根上に地震計?が新規に設置されたようだ。
観測測器の充実で、事前に噴火が判れば何よりだと思うけれど、まあずっと穏やかなままであってくれるならそれに越した事はない。

西山から932m峰に向かう登山道は、溶岩ドームに最接近しているため嫌でも大きな噴石が眼に入る。
今日は噴煙が勢いよく上がっていることもあり、さすがに歩きは速くなった。

932m峰ではもう降雪が何度もあったというのに、クロマメノキやエゾイソツツジの紅葉が斜面に広がっていると言う思いがけない光景に出会った。

お花畑コースで、出発時挨拶を交わした地震計更新工事の関係者とスライド。
関東からの出張と言っていたけれど、もうどれくらい自宅を留守にしているのだろう。

管理人さん不在のヒュッテ前でパンと紅茶の昼食を摂り、「ハリヤ」に乗って下山。
5合目までの砂利道は霜が解けてベチャベチャ状態。
転倒しないようブレーキをかけ慎重に走ったけれど、タイヤの泥がはねてゲートに戻るとザックはひどい状況になっていた。

山行記録
東山09:40→西山10:19~10:25→932m峰11:08~11:12→ヒュッテ11:52~12:05(昼食)→5合目ゲート12:14→ゲート12:22

写真の上でクリックすると大きくなります。
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自分の足跡を入れるために戻って撮影。左に樽前神社奥宮、右上に西山
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バックに樽前山の溶岩ドーム
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樽前神社奥宮と中央に西山
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分岐から西山
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西山の頂上から溶岩ドームと右に東山
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西山ピークの先に地震計?が新設されていた
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前景に霜に覆われた苔を入れて溶岩ドーム
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溶岩ドームの上に飛行機雲
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中央に932m峰と右奥に風不死岳
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932m峰の斜面はクロマメノキやエゾイソツツジの紅葉で覆われていた
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932m峰頂上から樽前山
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932m峰の尾根の先に樽前山
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苔を入れて樽前山東山頂上部と溶岩ドーム
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枯れススキの先に霞む支笏湖
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「ハリヤ」が待つヒュッテに到着
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ゲートが閉まっていて車が通らないから、まるで自転車専用道路のように快適に下ってきた
by tarumae-yama | 2014-11-30 06:45 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、11月28日-その1-

17日にゲートが閉まって遠くなった樽前山、積雪前なら(電動アシスト付き)自転車を使えば閉鎖前とさほど変わらない。

そう考えエクストレイルにハリヤを積み込んで家を出た。
5合目のゲートまでハリヤで行けたならその先歩いてもかまわないし、もし出だしから積雪状態で自転車が使えないなら風不死岳の北尾根に転進しようと。

ゲートまで来ると雪は全くなかった。何時も停めてあるヒュッテ管理人さんの車がないから、休みで苫小牧の自宅に帰っているのかも知れない。
もちろん?、登山者の車も見当たらないので、今日は樽前山を独占すると言う贅沢な歩きになりそうだ。

だが、砂利道を漕いでいると工事関係者の車が追い抜いていった。
駐車場で話を聞くと、地震計の更新工事とのこと。
もう完了したものと思っていたが、17日に話をした業者とは別らしく、お花畑コースの近くにある観測施設が現場らしい。

登山ポストの温度計はマイナス5度を示す中、風がなく霜で真っ白な登山道を東山目指して登りだした。

山行記録
ゲート08:00→5合目のゲート08:15→7合目ヒュッテ08:32~08:37→東山頂上09:35
(ゲートからヒュッテまで電動アシスト自転車を使用、7合目からはスパイク長靴)
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路面は出ているが、ブラックアイスバーンのようにも見える。ゲート前で「ハリヤ」を入れて
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5合目のゲート。その先も雪はなさそう
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7合目の駐車場も全く雪がない。地震計更新工事の関係者が3名。この業者も来週には完了するらしい
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7合目の展望台付近。霜で真っ白な階段と登山道
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同じところ、アップで撮ってみた
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階段にはうっすらと積雪がある。支笏湖は霞んでいて奥の紋別岳は何とか見える
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外輪山分岐から溶岩ドーム、噴煙が真っ直ぐ上がっている
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同じところから、東山方面。雪がなくて夏靴でも問題ない
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東山頂上。奥のケルンがこれからの時期風よけに使える。その奥に風不死岳
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頂上から、噴煙の間に西山ピーク
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ゲートからのGPSの軌跡。東山、西山、932m峰のピークに立った。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2014-11-29 09:26 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、11月28日-速報版-

ゲートの冬期閉鎖後初めて樽前山に登って来た。
ただ、7合目の登山口までの往復16.5km3時間たっぷりの歩きは辛いので、この区間は「ハリヤ」(電動アシスト自転車)を使った。
狙いどおり、ヒュッテまで雪がなくて2時間以上節約できた。

そして、11月下旬とは思えない穏やかで誰もいない樽前山をたっぷり堪能。
だがしかし、またもPM2.5なのか支笏湖すら霞んでいて、眺望の点では残念だった。

それでも、時間に余裕のある分写真を撮りながら、東山、西山、932m峰と3つのピークに立つことが出来て満足の樽前山だった。

何時もの様にとりあえず写真を数枚アップし、山報告は明日以降という事で。

溶岩ドームがメインだが、写真の上でクリックすると大きくなります。
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今日の噴煙は勢いがあった。無風のため真っ直ぐ上がっている
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11月17日に頂上標識に積み上げられた石は一部崩れていた
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積み上げたことを問題視する人がいるようなので元に戻したけれど、下の石は凍っていて無理だった
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溶岩ドームの上に飛行機雲。 パナのGX7で撮影
by tarumae-yama | 2014-11-28 15:12 | 樽前山 | Comments(6)

LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S

アップを失念していたけれど、家内からの誕生日プレゼントがタイトルのズームレンズ
決して明るくもなければピントリングもない、一見??と思わせるような製品だが・・・。

しかし、レンズの重量が僅か70gと言う軽さとそのコンパクトなことは特筆に値する。
登山に携行する上でこれは私にとって何よりも有り難い、そして(35ミリ判換算)広角側24mmからと言うのも大きな魅力。

ユーザーレビューなどによると、画質は案外良いとの評判だ。
発売から1年が経ち価格は底値に近いと思われ、昨年大枚をはたいた家内も、今年はそれ程へそくりに響かなかったのかすんなりとプレゼントしてくれた(^o^)

一部文章に事実とは異なる表現があります。(^^;)
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GX7のボディに昨年プレゼントのレンズ(左)、右は今回のレンズをGX1に装着。レンズの大きさの違いは一目瞭然
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ようやく食べ頃になって来た自家製干し柿を、GX7と昨年のレンズで撮影
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今回のレンズとGX1で撮影。
絞りを統一してJPEGで撮ったけれど、圧倒的に高額なGX7のセットの写りと比べ、GX7より2年古いGX1と低価格のレンズの組み合わせでも決して見劣りしていないと思う
by tarumae-yama | 2014-11-27 07:17 | 写真 | Comments(2)

恵庭岳と紋別岳、11月24日-紋別岳編-

小雪がちらつく恵庭岳から下山後紋別岳に向かったのだが、この山は舗装された(今はボロボロ状態だが)NTTの保全道路が登山道のせいか、登山者の雰囲気はガラッと変わる。

特に今は頂上まで全く雪がなくてスニーカーでも登れるため、スライドする登山者はカップルや親子など、何となくアットホームな印象。
私も厳冬期に向かうこれからの山は、国道からすぐ取り付けて標高の低いこの紋別岳が専らになりそうだ。

山行記録
スパイク長靴からスニーカーに履き替え、カメラと水だけという軽身で、登りに1時間丁度、下りは52分。
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頂上から逆光の支笏湖をモノクロで
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同じ頂上から、広角寄りで。支笏湖の奥の樽前山と風不死岳は雪雲に包まれている
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頂上の下で強風を避け昼食準備中?の苫小牧からのTさんご夫婦
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下山中、前を行くやはり苫小牧からのご夫婦
by tarumae-yama | 2014-11-26 07:20 | 登山 | Comments(10)

恵庭岳と紋別岳、11月24日-恵庭岳編-

11月16日に登った時は出だしから積雪状態だったけれど、今回は6合目まですっかり解けていて夏靴でもOKという状況。

第1見晴台からやっと積雪状態になって、スパイク長靴が良い感じになった。
だが、頂上岩塔は登りでは何とかなったものの、カリカリに氷化しているために長靴のピンが全く役立たず、下りでは滑落しないようえらく緊張した。

その上、第2見晴台までは眺望があったのに、頂上岩塔を回り込んだところでガスが覆ってきて一面真っ白になった。
せめてもう5分早く到着していたなら、オコタンペ湖も支笏湖もしっかり撮影できたと思うとチョッピリ悔しい。

山行記録
登山口07:33→第1見晴台08:57→第2見晴台09:20→頂上09:38~09:42→第2見晴台09:57→第1見晴台10:26→登山口11:41

写真の上でクリックすると大きくなります。
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恵庭岳は頂上が見えているが、奥の漁岳の頂上部は雲に覆われている。予報は下り坂なので登頂まで持ってくれるか
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登り専用コースは雪が解けていて、アイゼンがなくても大丈夫
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第2見晴台から支笏湖。噴煙のため不鮮明だが中央付近に紋別岳
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第2見晴台から頂上岩塔部。この日の千歳は最低気温が-6.7度を記録したから、頂上は-15度くらいまで下がっただろうか
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第2見晴台の下から樹木越しにオコタンペ湖
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頂上岩塔の基部から、この岩の左側にオコタンペ湖が見えるのだが、ガスに覆われてしまった
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頂上から
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頂上から、晴れていればこの岩の左下にオコタンペ湖が見えるのだが
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第1見晴台で先行のパーティに追いついた。札幌のNさん達。椅子を持参していて驚いた
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上の写真のパーティ。私が頂上から戻ってきた9合目でスライド。第2見晴台でアイゼンを装着したようだ
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第2見晴台の下でスライドした二人組は恵庭岳の神様と称されるSさん(右)と友人のKさんだった。
Sさんには昨年12月に初めてお会いしたのだが、何と今年4度も恵庭岳でバッタリ。Kさんとは10月12日にお会いしている。Sさんは今回で363回目の恵庭岳とのこと、ただただ凄い!
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今度樽前山を一緒しましょうとなったけれど、年内に実現出来れば嬉しい
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4合目と5合目の間でスライドしたソロの女性は、何と8日前にこの恵庭岳で写真を撮らせていただいた札幌のOさん。笑顔を絶やさず楽しそうに話しをするものだから、山等の話題で15分以上もお喋りをしただろうか。Oさんの経歴を聞いてびっくりだった。ご本人の了解を得ていないのであまり詳しく書かないけれど、先日ブログで紹介した村口徳行氏に海外で会っていると。NHKのグレートサミッツの撮影(マッターホルン)の時だそうだ
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「恵庭岳にまた登ってきた」と私のブログに初コメントを入れるつもりだったのに、と苦笑していたOさん。バッテリー切れのため、この写真だけオリンパスのTG-850で撮影
by tarumae-yama | 2014-11-25 09:46 | 北海道100名山 | Comments(4)

恵庭岳と紋別岳、11月24日-速報版-

昨日のランチバイキングで増えた体重を落とそうと恵庭岳に登ってきた。
さすがに2往復は無理なので、下山後紋別岳へ。

今回も恵庭岳で2組とビックリの出会いがあった。

それらは明日山報告の中で書くとして、今日はとりあえず写真を3枚。
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霜に覆われた恵庭岳頂上標識
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苔の奥にオコタンペ湖
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紋別岳の頂上から支笏湖。 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2014-11-24 15:44 | 北海道100名山 | Comments(4)

レストラン「レクサンド」

昨日、孫の幼稚園の発表会があり家内と札幌へ行ってきた。
年長組だから、さすがに2年前とは違って余裕の演技だったと思う。

発表会の終了後、隣の当別町にあるゴルフ場で両方の家族揃ってランチバイキング。
久しぶりに腹がせり出すほど食べたから、明日は恵庭岳を2往復するくらい頑張らなければ体重が戻らないかも。
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当別町にあるスウェーデンヒルズゴルフクラブ
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レストランレクサンド」はクラブと繋がっている
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レストラン内
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品数は多くないけれど、味はまあまあ良かったし何より料金が安かったからコスパは高いと思う。食べるのに忙しくてデザートや料理の写真撮影は失念してしまった(^^;)
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フラフープを飛びながら更に縄跳びをする孫。何れも11月23日の撮影
by tarumae-yama | 2014-11-24 06:31 | 食べ物 | Comments(4)

「柿の種」

山では「柿の種」を好んで食べる。
昨日、スーパーで変わり種の「柿の種」を見つけ、思わず買って来た。

袋には、「チョコレートの明治と米菓の亀田製菓のコラボレーション・・・」云々。更に、「ちょい辛の「柿の種」にコク甘の「ミルクチョコレート」をたっぷりふりかけた辛さと甘さの絶品ハーモニー」とあった。

小袋の中にアーモンドが入っているけれど、これはなくても良いからもうすこし量を増やしてもらわなくては物足りないと感じた。
味は中々良くて、これなら山にぜひ持って行きたいと思う。

しかしこの「柿の種」は、7年前にブログを始めたときに記事で紹介したことがある「ホワイト柿チョコ」に色こそ違うものの、まるで兄弟商品のようだ。
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11月22日撮影
by tarumae-yama | 2014-11-23 06:52 | 食べ物 | Comments(8)