<   2014年 10月 ( 44 )   > この月の画像一覧

LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-K

登山と写真(カメラ)を趣味としているけれど、重い一眼レフを山に携行する根性はない。
だから使っているカメラはマイクロフォーサーズマウントのミラーレス。

レンズも風景がメインだから、35ミリ判換算で18-36mm、24-70mm、24-100mmと広角寄りばかり。
たまに野鳥を撮影するときは、200-600mmの望遠レンズを使うけれど、この中間をになうレンズがなくて不便を感じていた。

そんな訳で、価格の割りに評価の高い28-280mmのタイトルのレンズをようやく購入。
10倍ズームだから、山でも風景から小動物までこれ1本でそこそこカバー出来るだろう。

このレンズは、発売から1年5ヶ月も経っているので多分もう底値と思いつつ、購入には少々裏技?を使った。

初冠雪の樽前山の写真は、このレンズをGX7にセットして撮ったものである。
画質はそこそこかも知れないが、見た目よりずっと軽く小さいのが何より有り難い。
f0138096_1433173.jpg

MIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-K 。写真は「価格.com」のHPより
by tarumae-yama | 2014-10-31 07:02 | 写真 | Comments(0)

干し柿作り

最近、エキサイトブログのコメント入力方法が変更されたようだ。
アメブロなどが従来からやっている画像認証方式を採用、エキサイトブログでIDを持っている人以外は手間ヒマのかかるコメント方式になった。

コメント数が二桁になることなど年に数回あるかないかの私のブログだが、これでますます寂しいものになりそうだ。
(maatotaさんの出番が多くなりそうで、本当に心苦しい(^^;))←この一行は私信。

やっとタイトルの話題になるけれど、
今年も平塚の兄から渋柿が送られてきた。
73歳になる兄にとって年々柿を採る作業は重労働になっているようで、最近は横浜に住む兄が助っ人に駆けつけているらしい。
しかし、その兄も70歳だから、果たしてあと何年続くだろうか。
そんなことを昨日家内と話しながら皮を剥き、庭の洗濯台に天日干しした。

12月になると甘くて美味しい干し柿に変身し、登山の行動食として最適な食べものになる。
紋別岳で山スキーを楽しんでいる顔見知りのSさんや樽前山ヒュッテ管理人のOさんなどにおすそ分けしたことがあるけれど、皆さん大好物だと言ってとても喜んでくれた。

この冬もそんな笑顔に出会えたら嬉しい。
f0138096_1102376.jpg

10月30日朝、撮影
f0138096_1104079.jpg

10月29日撮影、ソニーのRX100で撮影
by tarumae-yama | 2014-10-30 11:45 | 食べ物 | Comments(6)

初冠雪の樽前山、10月28日

ブログ管理人のtarumae-yamaとしては、今年の100山目は樽前山と決めていた。
晴天の時に登れたら良かったのだが、初冠雪と言う事で雲が多かったものの急遽出かけることに。

35ミリ判換算で28-280mmの10倍ズームレンズを最近入手したばかりで、その試写もしてみたかった。
そんなことで登った樽前山だが、駐車場は数台の車だけで思いの外空いていた。
それでも、八王子や品川ナンバーの車があったから、さすが日本200名山の山だと思う。

ヒュッテの手前、3,400mほどはうっすら積雪状態だったが、夏タイヤでも問題なかった。
今日は吹き溜まりもあるかと考え長靴を履いたが、登山道も夏靴で十分だった。

駐車場を出て西山と932m峰のピークを踏み、お花畑コースを通って駐車場に戻るまで2時間45分。
寒風にほっぺたがこわばる感じだったが、それなりに楽しめた樽前山だった。
f0138096_13171796.jpg

駐車場で、下山してきた札幌のTさんから頂上の強風の状況を教えてもらった
f0138096_13173071.jpg

途中で追い越した登別(のホテル)からの4人パーティ。左端の男性はオーストラリアから、右端の女性は上海からやって来たそうだ
f0138096_13174190.jpg

f0138096_13175057.jpg

苫小牧方面を10倍ズームで
f0138096_13175796.jpg

f0138096_1318446.jpg

風不死岳斜面の樹氷
f0138096_13181331.jpg

風不死岳頂上部は雲の中
f0138096_13182386.jpg

溶岩ドーム
f0138096_13183819.jpg

f0138096_13184953.jpg

f0138096_13185634.jpg

溶岩ドームをアップで
f0138096_1319466.jpg

f0138096_13191282.jpg

f0138096_13192078.jpg

f0138096_13192811.jpg

by tarumae-yama | 2014-10-29 13:27 | 樽前山 | Comments(8)

今年100山目は初冠雪の樽前山、10月28日

朝、PCで支笏湖のライブカメラを見ると樽前山の頂上部が真っ白になっていた。
どうやら夜間に降雪があったらしい。

初冠雪の樽前山を撮りたいと、先日の風不死岳とは大違いの防寒スタイルで家を出た。

登山口で下山者に状況を聞くと、かなりの強風とのこと。
私は、東山を止めて西山と932m峰のピークに立ってお花畑コースから下山したけれど、西山から932m峰間は身体を持って行かれそうな強風と、時折襲来する雪雲に気分は一気に冬山モード。
しかし、昨年10月17日の時よりずっと雪が少なくて、その点は一寸拍子抜けだった。

続きは明日にして、今日はとりあえず写真を3枚。
なお、タイトルにも書いたが、今日の樽前山で今年丁度100山目となった。
よく登った(遊んだ)と思うけれど、それでも昨年の今日現在より8山少ない。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_16403567.jpg

西山から溶岩ドームを写す。左端に支笏湖が見える。ドームの噴煙が真横に流れている
f0138096_16404553.jpg

飛雪の中で、932m峰から支笏湖
f0138096_16405698.jpg

932m峰の尾根から左端に樽前山東山頂上部、右端に西山
by tarumae-yama | 2014-10-28 16:49 | 樽前山 | Comments(6)

恵庭岳登山口の立入禁止看板

10月23日イチャンコッペ山に登るとき、恵庭岳登山口標識に貼りつけてある真新しい「立入禁止」看板?が目に入った。
文面から、いよいよい登山禁止処置なのかと気にかかった。

それで千歳市役所の危機管理課に確認の電話をすると、他の関係機関に問い合わせるとのことで2,3日待たされた。

昨日電話があり、看板は駐車場には入らないでくれという趣旨で、登山を規制(禁止)するものではないと。
要するに、第2見晴台に掲げてある規制看板と同様、(先に進むのは遠慮して欲しいけれど)登りたい人は自己責任で、ということらしい。

そのことを知ってか知らずか、26日の日曜日、丸駒の交差点付近に登山者の車が10台以上両側の路肩に停まっていたと知人から写真付きのメールが届いた。

私も積雪前にもう1,2度登れたならと思う。
f0138096_22411376.jpg

恵庭岳登山口標識に貼りつけてある立ち入り禁止看板
f0138096_22412495.jpg

今、恵庭岳には駐車場の右側にある砂防ダムを進む。左端に駐車場に入らぬようピンクテープで囲ってある
f0138096_22413291.jpg

ここを進んで左手の駐車場をやり過ごしてから登山道に合流
f0138096_22414466.jpg

この日は路肩に登山者の車が2台停まっていた。 何れも10月23日の撮影
by tarumae-yama | 2014-10-28 07:06 | その他 | Comments(6)

風不死岳、10月26日

風不死岳の北尾根コースは、この時期落葉が進み振り向くと支笏湖ブルーの支笏湖が望めて、季節限定お薦めコース。
だが、殆ど落葉はしていたものの、今回霞んでいて支笏湖や奥の紋別岳などは冴えないものだった。
その上到着した頂上はガスの中だったから、パッとした風景写真は1枚も撮れなかった。

今回も山で知人と驚きの出会いがあったこともあり、人物主体の写真となった。
なお、登りに2時間、下りに1時間半は遅めのペースにしては意外と順調だったと思う。
f0138096_7422557.jpg

木の根の上でスリップしないよう慎重な足運びをするMさん
f0138096_7423787.jpg

支笏湖や奥の紋別岳は霞んでいて今ひとつクリアさに欠ける
f0138096_7424750.jpg

N君を先頭にKさん、Uさん、Mさん、Yさん、Nさん。名前を記憶違いしているかも。N君は別として、Nさんとは羊蹄山や徳舜瞥山でも一緒だったけれど、他の方とは初対面
f0138096_7425868.jpg

f0138096_743738.jpg

気温はこの時期としては高めだが、強風のため寒さを感じ、そそくさと昼食を摂って下山
f0138096_7431469.jpg

ガイドの鎌鹿さんとツアー参加の皆さんの記念写真。以前オコタンペ山でお会いする機会があったのだが、時間がずれてしまい叶わなかった
f0138096_7432332.jpg

スライドするとき、tarumae-yamaさんですか?と声をかけてくれた青年4人パーティ。お一人は私の本名と同じだという。左端の女性を除いた3人とは9月7日の恵庭岳で写真を撮らせていただいた
f0138096_7433760.jpg

その時、恵庭岳で撮らせていただいた写真
f0138096_7434641.jpg

最後尾にぶるままさん。その前をご主人が下る。ご夫妻は樽前山からお花畑コースを通って風不死岳に登ったのだが、北尾根コースは未経験とのことで一緒に下りる事に
f0138096_7435490.jpg

登ってきたソロの男性にもtarumae-yamaさんですか?と声をかけられた。シルバートリオのH原さんのお友達でHさんとのこと。H原さんからメールで私が風不死岳に登っていることを知らされたそうだ。Hさんは、H原さんを誘ったそうだが、仕事とのことでソロになったらしい
f0138096_744361.jpg

N君を先頭に下山中。最後尾にぶるままさんとご主人
f0138096_7441353.jpg

支笏湖をバックにでぶるままさんも加わってN君とミクシー仲間の記念写真
by tarumae-yama | 2014-10-27 08:19 | 北海道100名山 | Comments(12)

風不死岳、10月26日-速報版-

N君がミクシー繋がりの人達と風不死岳を北尾根コースから登ると言う事で、図々しくも参加させてもらった。
頂上直下からガスの中に入り眺望は得られなかったものの、大勢でお喋りをしながらの山歩きは楽しかった。

今回も驚きの出会いが複数あってビックリ!
駐車場で私の車の直後にやって来た函館ナンバーのワンボックスカーを運転していたのは、函館でガイドをしている鎌鹿さんだった。
何度か電話やメールのやりとりはあったのだが、お会いするのは初めて。
そして、頂上ではぶるままさんとご主人にも。

下山中にはH原さんの友人という方や以前恵庭岳で写真を撮らせてもらった若者パーティからも声をかけられた。

本当に山の世界は狭いと思うけれど、山報告は例によって明日以降という事で、とりあえず写真を2枚。
f0138096_143283.jpg

N君とミクシー繋がりだという山ガールを
f0138096_1431423.jpg

N君の仲間に鎌鹿さんがガイドしてきたツアー登山者とぶるままさんとご主人も加わって合同記念写真。鎌鹿さんは一番前
by tarumae-yama | 2014-10-26 14:09 | 北海道100名山 | Comments(6)

イチャンコッペ山、10月23日

樽前山下山後、恵庭岳登山口付近の惨状を横目にイチャンコッペ山へ。
この山は9月11日の記録的大雨の直前に登っている。

その時、恵庭山岳会の人が笹刈りをしていたが、その大雨のために国道453号線が10月9日まで通行止めになったことで、笹刈りは途中で中断していると思っていた。

だから、スタート直後の急な登りの区間は軽い笹漕ぎを覚悟していたけれど、どうやら通行規制が解除された後、最近笹刈りをやったらしく、まだ青々とした笹が登山道に落ちていた。

おかげで、頂上まで笹に煩わされることなく快適に登ることが出来た。
もっとも、登山道の一部はぬかるんでいて、車内にスパイク長靴を用意してきておきながら履き替えなかったのが少々悔やまれた。

山行記録
登山口10:01→785mピーク11:10→頂上11:23~11:26→785mピーク11:38→登山口12:32
休憩を含め登りに1時間22分、下りに1時間6分

同じような紅葉の写真が多いけれど、多分山の紅葉はこれが最後だと思うものだから・・・・。

それにしても、この山に初めて登ったのは16年前の事で、それから今回で丁度60回目のイチャンコッペ山だったけれど、今年の紅葉は格別美しいと感じた。
写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_1694211.jpg

正面に恵庭岳の頂上岩塔が見える
f0138096_169103.jpg

f0138096_1610253.jpg

f0138096_16101044.jpg

f0138096_16101889.jpg

f0138096_16102628.jpg

f0138096_16103322.jpg

f0138096_16104288.jpg

f0138096_16105389.jpg

f0138096_161132.jpg

f0138096_1612767.jpg

f0138096_16111249.jpg

f0138096_16122359.jpg

f0138096_16123231.jpg

先行の3人組がコクワ(サルナシ)の実を採ろうとしている。弦に沢山の実がなっている
f0138096_16124059.jpg

f0138096_1612496.jpg

by tarumae-yama | 2014-10-26 06:11 | 登山 | Comments(6)

樽前山、10月23日

「樽前山の四季」というHPで、樽前山の花の開花状況等最新情報を提供していたKさんが、HPを閉鎖してほぼ1年が経つ。
彼の代役が務まるとは些かも思っていないけれど、相互リンクしていたtarumae-yamaとしては、これまで以上に樽前山にむかう頻度が増えたのは確かだと思う。
数えてみると、2日前に登った樽前山が今年に入って丁度20回目だった。

道道141号線(樽前錦岡線)の冬季閉鎖が昨年は11月18日、一昨年が11月22日のこと。
今年は何時なのか、苫小牧市や室蘭建設管理部のHPを見てもまだ記載されていないが、何れにしても車で7合目まで行けるのはもう一月もないだろうと思う。

もちろん、ゲートが閉まってからも樽前山に登ろうとは思うものの、さすがに今までのように晴れ間を見て午後から出かけるというようなお手軽なことは無理がある。

そんなことを考えながら、一歩一歩慈しむように東山のピークに向かい、お花畑コースから駐車場に戻った。

山行記録
7合目駐車場から東山頂上まで40分、頂上から駐車場まで1時間20分。
f0138096_1194489.jpg

7合目の展望台で、枯れ葉に霜がついている。バックに支笏湖
f0138096_1195389.jpg

外輪山分岐から、風がなくて溶岩ドームからの噴煙が真っ直ぐ昇っている
f0138096_1110518.jpg

東山ピークで、頂上標識と私の影が映っている。中央に支笏湖と奥に羊蹄山
f0138096_11101561.jpg

羊蹄山をアップで
f0138096_11102223.jpg

f0138096_11103058.jpg

f0138096_11103979.jpg

お花畑コースに向かって下りていくと、砂地の登山道に登山靴の跡が凍っていた
f0138096_11104846.jpg

落葉していて紅葉は完全に終わっている。ナナカマドの赤い実も今年は少なくて彩りを添えるまでには至っていない
f0138096_11105622.jpg

ヘルメットを被った登山者。御嶽山の影響かと思ったのだが、この一行は地震計の更新工事の関係者とのこと。一月かけて全ての地震計のソーラーパネルや、感部、配管等を一新するそうだ。多分御嶽山のことがあって、急遽予算化されたのだろう。札幌管区気象台担当職員の業務忙殺ぶりが目に浮かぶようだ
f0138096_11111221.jpg

下山すると、この一角に停まっている6台中4台が新旧のエクストレイルだった
by tarumae-yama | 2014-10-25 06:48 | 北海道100名山 | Comments(8)

エゾシカ

日が落ちる前、久しぶりに青葉公園を歩いた、RX100を片手に。
その公園でメスのエゾシカを4頭見かけ、写真に撮った。

近くに立派な角を持った雄ジカがいたのだが、気がつくのが遅かった。
逆光と暗かったためにブレた写真になったのが残念(^^;)
f0138096_17591622.jpg

メスのエゾシカ。近くにもう2頭いたのだが撮れず
f0138096_1759288.jpg

立派な角を持ったエゾシカ、大きかった。後ろ姿だが。10月24日15時45分頃の撮影
by tarumae-yama | 2014-10-24 18:04 | 野鳥・野生動物 | Comments(6)