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三段山の紅葉

大雪山や十勝連峰辺りの紅葉は、今年10年に一度の美しさだったらしい。
毎年のように大雪方面へ紅葉登山に行っていると言うのに、よりによって今年は出かけられなかった。

2年前に予定外に登った三段山の紅葉が素晴らしくて、この山が紅葉の隠れた名所という話しがはからずも本当だと知った。
今年は、その三段山の紅葉を紹介しているブログを三つ四つ見かけた。
この山の紅葉も素晴らしいと知られてきた証だろうか。

すでに大雪や十勝の山々は冠雪もあったので、紅葉は終わったと思っていたが、相互リンクしているピータンままさんがブログで三段山の紅葉を昨日アップしていた。
先週末の27日に登ったようだが、さすがにピークは過ぎているように見えるもののまだまだ十分美しい!
本当に今年は紅葉の当たり年のようだ。

そんな知人のブログで紅葉を楽しんでいる時に、富良野の知人からも三段山に登ってきたとメールが届いた。
やはり素晴らしい紅葉の写真が添付されていたので、彼に断って私のブログに掲載。
ピータンままさん達より4日前の23日に撮影したとのことだ。
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富良野のAさんから送られてきたメールに添付されていた三段山の紅葉写真。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2014-09-30 06:28 | アウトドア | Comments(2)

徳舜瞥山とホロホロ山、9月28日

1週間前に白老コースからホロホロ山と徳舜瞥山を登っているけれど、今回はN君のグループが加わり鉱山跡コースから徳舜瞥山とホロホロ山を登った。
N君のミクシー繋がりのTさんとぶるままさんのテニスサークル仲間のKさんが今回私にとって初対面。

Kさんは山は殆ど初心者だが、どうやら山にはまりそうな今日の雰囲気だった。
Tさんは20代にバリバリ登っていたベテランさんだが中断があったらしい。

雷注意報が発表中で雨の心配もあったのだが、晴天に恵まれてばかりなので雨の登山も経験したいという同行者の風変わりな要望があり、延期しようという気持ちを閉じ込めて強行。
だが思いの外天気が悪くなく、徳舜瞥山頂上で昼食中に一時雨に降られただけだった。
同行者にとって良かったのか良くなかったのか・・・・。

今回雨の確率が高かったので私はスパイク長靴を使ったが、登山靴でも全然問題なかった。
紅葉については、来月が見頃なのかすでに中腹まで下りてきてもう盛りを過ぎているのか、何とも私には判断のつかない状況だった。

山行記録
登山口08:53→徳舜瞥山頂上10:27~10:33→ホロホロ山頂上11:01~11:15→徳舜瞥山頂上11:42~11:49→7合目で昼食→登山口13:03
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徳舜瞥山をバックに左からTさん、N君、ともさん、ぶるままさん、ひかるさん、Kさん
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6合目の水飲み場
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抜きつ抜かれつつの小樽からの二人組。昨年11月、風不死岳の頂上でシャッターを押してくれと頼まれた人だった
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徳舜瞥山からガスに覆われ出したホロホロ山へ。半数は空身で
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ガスが切れてホロホロ山が見えだしてきた
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支笏湖と左に恵庭岳、右端に風不死岳
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ナナカマドの実の赤色が鮮やか
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徳舜瞥山の頂上では雨のためゆっくり昼食が摂れなかったので、7合目で2度目の昼食タイム。正面に徳舜瞥山の頂上部。紅葉は今7合目から下が最盛期
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13時過ぎ、笑顔で無事下山
by tarumae-yama | 2014-09-29 06:45 | 北海道100名山 | Comments(10)

徳舜瞥山とホロホロ山、9月28日-速報版-

予報が良くないので延期するか迷いに迷ったけれど、結局徳舜瞥山とホロホロ山に7名のパーティで登ってきた。
ホロホロ山までピストンし、徳舜瞥山頂上で昼食中に雨が降ってきた。
だが、幸いにもほんの短時間で止み青空までのぞいた。

お目当ての紅葉は、中腹が見頃になっていて楽しめた。
例によって山報告は明日以降にして、今日はとりあえず写真を4枚アップ。
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ホロホロ山から正面に徳舜瞥山
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ホロホロ山頂上。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2014-09-28 16:48 | 北海道100名山 | Comments(2)

紋別岳、風不死岳と樽前山、9月24日-樽前山編-

Yさんの奥さんに挨拶後、932m峰のコルの分岐から樽前山の西山に向かった。
途中スライドしたソロの女性は、何と9月3日にこの樽前山で挨拶をした方だった。
今回も後ろ姿ならOKとのことで1枚撮らせてもらった。

西山の尾根に取りつくと、苫小牧方面から層雲が流れてきて一気に気温が下がった。
西山頂上直下の登山道には雨裂が出来ていて、大雨の影響はここが一番大きく、歩きながらも足元が気にかかった。
途中、登山道脇で夏の間けなげに咲いていたコマクサの写真を撮った。

その先、外輪山分岐近くに座り込んで熱心に高山植物のパンフレット?を見ていた女性のなつさんは、千歳の我が家から近いマンションに住み、支笏湖の職場に毎日通っていると。
偶然だが、なつさんの本名は私と同じで、共通の知人がいたり等々すっかり話しが弾んだ。

なつさんから、樽前山のコマクサの状況や湧水のことなど、千歳生まれで樽前山に頻繁に登っている私が知らない情報をあれこれ教えてもらった。

コマクサはともかく、湧水については後日記事にしようと思う。
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Y夫人の直後にスライドした女性は、9月3日に樽前山で挨拶した方だった
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溶岩ドームの紅葉
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西山の肩で出会ったご夫婦
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西山の頂上から溶岩ドームを写す
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西山頂上直下の登山道に出来た雨裂
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コマクサと奥に東山頂上部
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東山斜面の紅葉
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外輪山分岐付近で高山植物のパンフ?を見るなつさん
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932m峰のトラバースの時に見たヘリを写す。何度も往復していた
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日射しがないので不鮮明だが、樽前山のすそ野が少し色づいて来ている
by tarumae-yama | 2014-09-28 05:54 | 樽前山 | Comments(2)

ホロホロ山と徳舜瞥山、9月21日-その3-

徳舜瞥山で夏山子さんのパーティと記念写真を撮って昼食のためホロホロ山に戻った。
夏山子さん達も後からホロホロ山までピストンすることにしたらしく、我々が食事中にやって来た。
何組かの登山者で狭い頂上が一杯になったので、我々はそそくさとホロホロ山を後に。

この白老コースは、傾斜のきついところや足元が不安に感じるところにはロープがあって、更に僅か2,3段だが、手作りのほのぼのとする階段も1,2ヶ所あって至れり尽くせり。

林道に合流するところまでは、遠くに我々には馴染みの支笏湖や恵庭岳などを望みながら本当に魅力的で快適な登山道。
それなのに日鉄鉱山跡コースからの徳舜瞥山と比べると、なぜこれほど登山者が少ないのか不思議でならない。

もっとも、駐車場に1番乗りだった我々のパーティも、下山してみると札幌と室蘭ナンバーの車が3台停まっていた。
帰宅後知人のブログを見ると、良くコメントを入れている人が我々と同じ日、同じコースからホロホロ山に登ったらしい。
だから何処かでスライドして挨拶をしたと思うけれど、全く記憶にない。

ともあれ、天気と眺望に恵まれ、前週の羊蹄山同様満足の山行だった。
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夏山子さんのパーティと記念写真
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その後、昼食を摂るためまたホロホロ山へ
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登りで経験したので、帰りは余裕の渡渉のぶるままさん
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無事下山、駐車場には私の車の他に3台停まっていた
by tarumae-yama | 2014-09-27 06:53 | 登山 | Comments(2)

「カフェ ティーズガーデン」

家内がランチビュッフェをご馳走すると言う。
6歳の孫より食の細い家内が「ビュッフェ?」と不思議に思ったけれど、隣町まで車を出した。

目的の店「カフェ ティーズガーデン」は、家内がよく見ている「かもめ食堂」のkanaさんのブログで何度か紹介されていて、行ってみたいと思っていたらしい。

時間前に着いたものの、東川町からの団体さんで一杯、30分以上待たされたけれど、その間店の周りの庭園を観てやり過ごした。

一人1200円(税抜き)だから、飲み物や料理、デザートの種類は最小限といった感じ。
しかし、高齢の我々夫婦には十分。
料理に私は何の知識もないけれど、新鮮な野菜が格別美味しかった。

家内とこうして二人だけで外食をしたのは、5月札幌の「きのとや白石本店」以来だろうか?

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「カフェ ティーズガーデン」
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レストランは、「サンガーデン」という花屋さんの敷地内にある
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家内の後ろ姿を
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上の5枚、レストランのガーデンにて
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レストランの中から撮影
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店内
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私の分を撮影
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こちらは家内の分。ニンジンジャムが美味しかったと。9月26日撮影
by tarumae-yama | 2014-09-26 16:19 | 食べ物 | Comments(2)

秋、青葉公園

天気が良かったので家内を散歩に誘ったのだが、今回は午前中ある施設に出かけて疲れたからと断られた(^^;)
そんな訳で、まあ何時ものことだが、一人で青葉公園へ。
公園の木も色づきだし、秋が深まってきた感じ。
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青葉公園で。9月25日ソニーRX100で撮影
by tarumae-yama | 2014-09-26 13:57 | その他 | Comments(2)

紋別岳、風不死岳と樽前山、9月24日-風不死岳編-

樽前山7合目の駐車場に8時前に到着すると、案外車は少なかった。
これからの週末は、紅葉を楽しむ登山者で7時には駐車場が一杯になり、遅くなった人は5合目のゲートで足止めを食うかも知れない(6時半には満車という話もある)。

札幌在住の人は、一体何時に起床するとすんなり駐車場に入れられるのだろう?
私なら下山者の車で駐車場が空き出す午後から登山を始めると思う。多少霞んできて遠望が効かなくなっても。

お花畑コースから風不死岳に向かうと、分岐手前の大きく掘れた場所は更に今回の大雨で背丈以上の壁となっているが、ここはヒュッテの管理人さんが整備をしたと言う事でさほど歩きにくくはない。

しかし、風不死岳登山口の標識から先、鎖場までは登山道に雨裂が入っていたり大きな段差になっている所が何カ所かあった。
だが、ステップが刻まれたり巻き道が出来ていたりで、これらの場所も格別支障を来すということはない。

この山も紅葉はチラホラで、見頃は10月に入ってからかも知れない。

山行記録
7合目ヒュッテ前07:57→風不死岳登山口08:49→頂上09:41~09:57(昼食)→風不死岳登山口10:31→樽前山西山11:29
風不死岳まで休憩を含め1時間44分

写真の上でクリックすると大きくなります。
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お花畑コースから支笏湖。少し色づきだした
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樽前山東山斜面は、大雨で肌荒れ?(ヒダ)が一層ひどくなった様に見える
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風不死岳に向かう途中、大雨で雨裂や小さな土石の流れが出来ている
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風不死岳の偽ピークから、手前の斜面が少し色づいている。白老3山と左に先日登ったホロホロ山や徳舜瞥山、右に支笏湖
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風不死岳の頂上にはトレランの先行者が一人。苫小牧のKさんとか。東山、932m峰を踏んで2時間半で到着したそうだ
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下山時、登山口入り口付近でスライドした女性は、昔夫婦共々お世話になった支笏湖(温泉街?)に住むYさんの奥様だった。笑顔の素敵な女性だが顔出しはNGとのことで後ろ姿を。
私のブログを見ていると聞かされチョッピリ恥ずかしい、いや、とても嬉しい(*^_^*)
Yさんには2年ほど前、ブログ記事の取材?に関連してまたまたお世話になった
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イワブクロを入れてバックに風不死岳と支笏湖
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932m峰の斜面をトラバース、中央に樽前山東山の頂上部
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同じところから、お花畑に向かう登山路を登ってくるソロの男性と、中央上付近に長短2本、パイプ状のものをつり下げたヘリコプターが小さく見える。大雨の被害による復旧工事作業だろうか
by tarumae-yama | 2014-09-26 05:57 | 北海道100名山 | Comments(2)

紋別岳、風不死岳と樽前山、9月24日-紋別岳編-

紋別岳に前回登ったのは8月中旬の事で、大雨の後に登ったのは今回が初めて。
登りに保全道路を使い、直登コースで下った。

駐車場から3km以上進んだところで舗装道路が、記録的大雨の影響なのだろう一ヶ所崩落していたが、それ以外は直登コースを含め格別目についたところはなかった。

紅葉は一部色づいていたが、やはり10月に入ってからが見頃かも知れない。

5時43分にスタートして登りに1時間8分、下りは34分。
下山後樽前山の駐車場に車を走らせた。
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正面に今は登れない恵庭岳
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突然、舗装道路の一部が崩落していた
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頂上側から撮影。土台が削られポールが浮いている
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オヤマリンドウを入れてバックに頂上のアンテナ
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頂上から支笏湖、バックに樽前山(左)と風不死岳。手前の斜面が少し色づいている
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紅葉1枚。ADはtarumae-yama(^^;)
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頂上から、中央に9月21日に登ったホロホロ山や徳舜瞥山が見える
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中腹の紅葉
by tarumae-yama | 2014-09-25 06:27 | 登山 | Comments(2)

紋別岳、風不死岳と樽前山、9月24日-速報版-

9月11日前後の記録的な大雨被害で国道453号線が通行止めになったため、支笏湖周辺の山で登山道がある5つの山のうち恵庭岳とイチャンコッペ山には現在登ることが出来ない。
今朝、残る3山を登ってきた。

日の出前に自宅を出てまず紋別岳、下山後樽前山の7合目の駐車場に移動して風不死岳と樽前山(西山)を。

風不死岳と樽前山では3組の登山者と一寸ビックリの出会いがあったけれど、詳しい話しは明日以降記事にしたい。
とりあえず、写真を7枚アップした。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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風不死岳への登山道から支笏湖とさっき登ってきた紋別岳が正面に見える
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イワブクロの紅葉。右にシラタマノキの白い実が見える
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紋別岳頂上直下でオヤマリンドウを前景に支笏湖とこれから登る風不死岳(右)と樽前山
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紅葉とバックに風不死岳の頂上部
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樽前山の溶岩ドームをバックに紅葉と黄葉
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同上
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樽前山の斜面の上に日暈が現れている
by tarumae-yama | 2014-09-24 16:09 | 登山 | Comments(4)