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イチャンコッペ山、6月30日-とりあえず編-

昼から青空が広がって来たので2月以来のイチャンコッペ山へ。
とりあえず、写真を1枚。
詳細は明日にでもアップしようと思う。
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左端に紋別岳、支笏湖の奥に樽前山(左)と風不死岳。カメラはパナソニックのGX7
by tarumae-yama | 2014-06-30 21:26 | 登山 | Comments(2)

徳舜瞥山とホロホロ山、6月27日-その2-

徳舜瞥山の頂上で咲き乱れる花の撮影後、ホロホロ山に向かった。
丁度中間地点で札幌からと言うご夫婦とスライド。
これで、駐車場の3台の持ち主と全て会ったことになる。

だからホロホロ山の頂上は独り占めと思っていたのだが、白老側登山口からやって来たという10名ほどの先行者が。
更に続々と登って来て、たちまち狭い頂上は登山者で一杯になった。
聞けば、「新ハイキング」クラブのツアーとのこと。

ただ、このツアーは「新ハイキング」の定期購読者で構成され、クラブのベテラン委員がガイド役を務めるそうだ。
今回、7泊の予定で恵庭岳、樽前山、風不死岳、ホロホロ山、徳舜瞥山、大平山、羊蹄山、余市岳、無意根山、札幌岳、空沼岳を登るとのこと。
丁度長雨が終わった後でドンピシャのタイミングだったと思う。

両方の山でカメラマン役を頼まれたが、皆さん笑顔一杯でとても楽しそう。
「ハイキング」という軽いネーミングとは裏腹に、すでに日本300名山を達成した人が複数名いると聞いてビックリ。
その当人に、女人禁制の山はどうしたか聞いたところ、山開き前なら何とか大丈夫とのこと。

徳舜瞥山から先に下山したが、元気溢れるパーティにこちらも活力をもらった気分。
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ホロホロ山から徳舜瞥山に戻る札幌のご夫婦
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ホロホロ山で先着メンバーの写真。バックに徳舜瞥山
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ホロホロ山で「新ハイキング」クラブ25名?の記念写真
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昼食を摂って徳舜瞥山に向かうクラブのパーティ
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中央に徳舜瞥山の尾根を登るクラブのパーティ
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徳舜瞥山頂上でもカメラマン役を頼まれて
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会員の方が私を撮ろうとしているところを
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白老側登山口で下ろした後、ツアー期間専属のバスが徳舜瞥山の登山口で待っていた
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エゾイソツツジとゴゼンタチバナ
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チシマフウロウとバックに徳舜瞥山
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カラマツソウ
by tarumae-yama | 2014-06-30 21:21 | Comments(2)

徳舜瞥山とホロホロ山、6月27日-その1-

このところ数日と空けず山に登っている。
昨年は断トツに多い129山も登ったが、今年はそれすら上回るペース。
我が家の家庭状況を知っている兄姉や知人は、きっといぶかしく思っているに違いない。
まあ、燃え尽きる直前のローソクの火のようなものかも知れない。

ともあれ、ザックにあれこれ詰め込み、先日の羊蹄山並みの重量でスタート。
今日は晴天だが、駐車場に停まっている車は3台と閑散としたもの。

この山はドロドロの登山道にぶつかることが多いので長靴も考えたのだが、ずっと乾いていて拍子抜けだった。
頂上直下まで花が少なく、また周囲は雲で遠望が効かなかったためカメラを取り出す機会が少なく、ザックが重い割りには思いの外早く頂上に到着。

山行記録
徳舜瞥山登山口09:26→7合目09:59→徳舜瞥山頂上10:43~11:00→ホロホロ山11:35~12:13(昼食)→徳舜瞥山12:42~12:47→7合目13:12→徳舜瞥山登山口13:35
徳舜瞥山まで休憩を含め登りに1時間17分、下りに48分

冬の徳舜瞥山、ホロホロ山も素晴らしい←青文字部分をクリック。
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徳舜瞥山頂上のミヤマアズマギクとヨツバシオガマ
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登山口駐車場から徳舜瞥山。下山時撮影
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最初にスライドした登別のらくさん。子供が学校や幼稚園から帰る前に帰宅とのこと。コメントが入ればらくさんのブログが紹介出来るかも。私のブログを知っていたが、私と相互リンクしている「北海道あれこれ さっぽろ発」のHPを参考に登っているそうだ
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頂上でカップ麺を食べる埼玉からの登山者二人組。この山の前は狩場山に登ってきたと
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登山道脇のヨツバシオガマ
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頂上の崖に咲くイワベンケイ
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イワギキョウ
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エゾカンゾウと後ろにチシマフウロウ。バックの山はホロホロ山
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登山口近くに咲いていたベニバナイチャクソウ
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ゴゼンタチバナ
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ミヤマオダマキと奥に白いミヤマオダマキ
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チシマフウロウ
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カラマツソウ
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おまけ?の写真。頂上で
by tarumae-yama | 2014-06-29 07:02 | 北海道100名山 | Comments(2)

山での出会い

山の知人であるポッケさんのブログをよく見ている。
先日の定休日にオプタテシケ山に登った折り、熊を目撃しその写真もアップしていた。

記事と写真を見ると、何と羊蹄山に23日に登った時話をした奈良の男性が写っていた。
更に隣りにいる男性は、ポッケさんと顔見知りの石狩のNさん。
Nさんは、今年3月17日の漁岳で写真を撮らせてもらった爽やかな若者。

案外山の世界は狭い。

徳舜瞥山の報告は予定を変更して明日にしたい。
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6月23日、私を追い越していった奈良のHさん。羊蹄山で
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漁岳でスライドした石狩のNさん。 3月17日撮影
by tarumae-yama | 2014-06-28 08:37 | その他 | Comments(8)

徳舜瞥山とホロホロ山、6月27日-速報版-

先日の羊蹄山で落とした体重がアッという間に戻ってしまった。
そんな訳で、またダイエット目的でタイトルの山へ。

千歳は霧雨の天気で、大滝方面も晴天は期待できそうにないから、半分花見登山でも仕方がないと。
しかし、美笛トンネルを越えると青空が広がっていた・・・・。

とりあえず、速報版という事で写真を3枚アップした。
山報告は何時もの様に明日以降の予定。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左端にこれから向かうホロホロ山
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徳舜瞥山頂上に白いオダマキが咲いていた
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ホロホロ山に向かう途中、バックに徳舜瞥山。 カメラはパナソニックのGX7
by tarumae-yama | 2014-06-27 17:20 | 北海道100名山 | Comments(2)

ニホンカワトンボ

チトセバイカモを撮っていると、トンボが飛んできて水草に引っかかった葉の上に止まった。
このトンボ、ニホンカワトンボと言うらしい。

昨日の記事で、北海道(のレッドデータブック)の名を出したから、これで千歳、北海道、日本と揃った。
「だからどうした?」と言われるたら身も蓋もないけれど・・・・(^^;)
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千歳川のチトセバイカモ(に引っかかった葉の上)に止まるニホンカワトンボ。
6月25日オリンパスのTG-850で撮影
by tarumae-yama | 2014-06-27 07:01 | 野鳥・野生動物 | Comments(4)

チトセバイカモ

今、千歳川で白い花を咲かせているチトセバイカモ。
ウィキペディア」によると、バイカモの変種で千歳川で初めて採取されたことに由来した名前らしい。
だが、現在水辺環境の悪化で北海道のレッドデータブックで希少種に指定されているという。

昔から当たり前のように眺めていたけれど、今ではとても貴重な水草であるらしい。
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水面から顔を出して咲くチトセバイカモ
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水面より僅かに下で咲くチトセバイカモ
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全て水中で咲いている
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同上。水中からの撮影。オリンパスの防水カメラTG-850で6月25日の撮影
by tarumae-yama | 2014-06-26 07:11 | | Comments(2)

羊蹄山の花、6月23日

羊蹄山に登る前日は23時にベッドに入ったのだが、久しぶりの本格的な登山に興奮したのか全く眠ることが出来なかった。
隣りのベッドで眠る家内を起こさぬよう、2時半過ぎ居間のソファに移動して登山服スタイルで身体を横たえた。万が一のために5時に目覚ましをセットして。

その後眠ったらしい。
(ヒグマではなく)白クマが近づき牙をむいたところで恐怖の声がでた。
その自分の声で飛び起きたのだが、どうやら夢を見ていたようだ。
目覚ましを見ると4時45分であった。

そんな訳で、寝不足のまま登ったものだから目がしょぼついて花はどれもピントが甘い。
冴えない言い訳をしつつ写真をアップするけれど、載せきれなかった花も多い。

今、羊蹄山は花の盛りを迎えた。
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写真の上でクリックすると大きくなります。カメラはOLYMPUS OM-D E-M5 レンズキット
by tarumae-yama | 2014-06-25 13:10 | | Comments(2)

羊蹄山、6月23日

昨年の秋に喜茂別コースから羊蹄山に登ったので、四つあるコースを全て経験した。
短時間で登るなら外輪山に到着と同時にそこが山頂の喜茂別コースか、次に近い京極コースなのだろうが、今回は時間がかかっても花が1番多いと思われる真狩コースを選択。

このコースは、外輪山から山頂までぐるりと時計回りに半周以上しないと行けない。
反時計回りだと距離は短いけれど、恐竜の背中のような岩歩きになって余計時間がかかる(と思う)。

そんな訳で選んだ真狩コース、思惑どおり花には恵まれたけれど、外輪山がお花畑同然だからカメラを取り出す場面が多すぎて、そこから山頂まで大幅に時間がかかってしまった。

このコース上には雪は全くなく、登山道は乾いていて快適だった。
残雪があれば、帽子の中に雪のかたまりを入れて頭を冷やしながら登れたのだが。

登りがきついから、汗っかきの私は今回多めに3リットルの飲料水を持った。
飲んだのは半分だったが、残りの水の重さと非常時の装備品もあれこれ携行したので、今日は膝の痛みはないものの、ザックの重量のせいで肩が痛い。

山行記録
登山口06:54→5合目08:18→頂上10:43~11:25(昼食)→5合目13:15→登山口13:59
休憩を含め登りに3時間49分、下りに2時間34分

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ウコンウツギやナナカマドが咲き乱れる真狩コースから避難小屋とその奥にニセコアンヌプリ
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左に昆布岳、右端の山は狩場山?
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外輪山に到着、時計回りで山頂へ向かう。左端のピークにHさん。山頂で楽しく会話できた
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5合目辺りを登っている時にアッという間に追い越された奈良のHさん。もう下山してきた。40歳とのことだが40日間の滞在予定で利尻山やトムラウシ山などを登る予定とか
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キバナシャクナゲは今がピークかそろそろ終盤
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イワウメは見頃
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山頂で標識を撮影中の札幌からのHさん。カメラはニコンのP330?
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山頂で驚きの再会をしたミューラーさん。中央に友人のNさん。一昨年の6月、ミューラーさんとは夏道のない境山を苦闘のハイマツ漕ぎで登頂した戦友?。今年1月2日の紋別岳でお二人に会っている。その他昨年1月5日にシルバートリオでオコタンペ山に登る準備中にもゲート前で会っているから、こんな偶然があるものだろうかと思う
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頂上近くのミヤマキンバイ
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圧巻のイワウメ
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終わりに近いコメバツガザクラ
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頂上からは雲の為見えなかったが、中腹から洞爺湖が望めた
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登りの途中、最初の下山者と挨拶。上士幌から来たと言う兄弟と沖縄から遊びに来た祖父だそう。お兄ちゃんは、私に「日帰りですか?」と物怖じしない明るい子供だった。昨日3人で小屋に泊まったとのこと
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次にスライドした山ガール。華やかな印象。こちらも山ガール3人で小屋に泊まったらしい
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下山中にスライドした札幌からの4人パーティ、小屋に泊まるそうだ
by tarumae-yama | 2014-06-24 17:34 | 日本100名山 | Comments(8)

羊蹄山、6月23日-速報版-

ニセコにお世話になっている知人がいるので、手土産持参でご挨拶に行って来た。
それだけでは勿体ないので、その前に羊蹄山に登った。

6日の札幌岳といい、本末転倒というべきか主従逆という言うべきか、本来の目的をおろそかにして趣味の山を優先しているきらいが無きにしも非ず(^^;)

ともかく、外輪山近くでは沢山の花が咲いていて良いタイミングだった。
そして、頂上ではまたも驚きの出会いがあった。

それらを含め、明日にでも山報告をしたいと思う。
とりあえず、写真を2枚アップした。
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登山前の写真。イモの花を前景に
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頂上近くから
by tarumae-yama | 2014-06-23 17:59 | 日本100名山 | Comments(8)