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恵庭岳、4月30日

今日はGWの代休?ということで、単独恵庭岳に登ってきた。
北東尾根か(登山道のある)夏道か迷った末、夏道を選択。
3合目からの残雪に時々埋まった上、体調が今ひとつパットせず、ヘロヘロになって下山。

とりあえず、写真を1枚。
山報告は多分明日アップの予定。
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恵庭岳頂上。中央に羊蹄山。オコタンペ湖の氷はすっかり解けていた
by tarumae-yama | 2014-04-30 16:40 | 北海道100名山 | Comments(2)

円山と神社山、4月28日-その2-

円山下山後神社山に向かったものの、登山口がどこなのかしっかり調べて来なかったため逆方向に進んだりしてしばしウロウロ。
登山道がある訳ではないので、当然案内標識もない!?

神社山には、残雪期にスキーやつぼ足で登る人もいるようだから、それなりの踏み跡を期待したのだが、全くの笹藪漕ぎだった。
だが、笹は概ね腰の高さくらいだったので、さほど煩わしさを感じることなく頂上に立った。

ピークからの眺望は樹木に遮られ冴えないものだったけれど、頂上周辺には思いがけず行者ニンニクがあった。
まさか190万都市の公園とも言えるような場所で見かけるとは、これは望外の喜びだった。

山行記録
登山口12:56→頂上13:10~13:17→(行者ニンニクを採りながら)登山口13:31
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取りつき部はレストランの隣の「Adajio」と書かれた看板のある工房の横
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笹を漕ぎながら高みを目指す
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稜線に出ると最初のケルン
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思いがけず行者ニンニクが
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頂上のケルンに収穫した行者ニンニクを載せて。樹木のために眺望は良くない
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それでも、樹木越しに藻岩山が見える
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下山時、工房の上から
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左端が神社山、右端が円山。周りは高級住宅ばかり。キヤノンのS110で撮影
by tarumae-yama | 2014-04-30 06:34 | 登山 | Comments(2)

円山と神社山、4月28日-その1-

4月1日から始まった札幌通いはいまだに続いているけれど、出勤?前の登山第4弾は、円山と動物園を挟んで西隣りにある標高237mの山の二つ。
後者の山は、知人のブログに神社山と紹介されていて、15,6分で登れるらしい。

円山には10年以上前に1度登ったことがあるものの、記憶はすっかり飛んでいて、登山道が案外急なのに驚いた。
(スパイクピンのないただの)長靴で登ったけれど、頂上直下が雪解け直後でぬかるんでいただけだ、それ以外の登山道は乾燥していて夏靴で全く問題ない。

出だしからエゾエンゴサクが満開で、エンレイソウも咲いていた。
帰りは動物園の裏側登山口へのコースを使ったのだが、こちらの方がエゾエンゴサクが登山道脇に沢山咲いていて見応えがあった。
なかなか楽しめた円山登山だったけれど、余りにもあっけなくて、ダイエットには3往復くらい必要かも。

山行記録
動物園前登山口11:26→頂上11:56~12:17(昼食)→動物園裏登山口12:32

下山後徒歩で神社山へ
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頂上まで僅か1kmしかないらしい
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案外斜面は急。この登山者も長靴スタイル
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中央の上にJRタワーが見える
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円山の頂上
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FacebookをやっているというMさん。昼食用のカップ麺を撮影。カメラは私の後継機種であるキヤノンのS120
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真っ白いエゾエンゴサクが咲いていた
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こちらは一寸青みが入っている
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エンレイソウもすでに咲いている
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動物園裏側登山口。 カメラはキヤノンのS110
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GPSの軌跡。陸上競技場からスタート。下山後電源を消し忘れたようで車での走行部分も記録されている。写真の上でクリックすると大きくなります。
by tarumae-yama | 2014-04-29 06:50 | 登山 | Comments(2)

カタクリの花

一昨日紹介したカタクリの続報。
コンデジとミラーレスで200枚以上撮ったけれど、どれもこれもドングリの背比べかも。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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4月26日、千歳市の郊外で撮影
by tarumae-yama | 2014-04-28 06:55 | | Comments(2)

風不死岳と樽前山、4月25日-その2-

昼食を摂るのには少々早く、家内に予定外の風不死岳に登っていることをメール送信し樽前山に向かった。
露出した岩場をワカンで登るのに苦労したため、下山時は鎖場の手前からワカンをザックに。

気温は更に上がったけれど、つぼ足でも登りの自分のトレースを使えばそれ程埋まることはなかった。
風不死岳から樽前山へは932m峰の斜面をトラバースするのが一般的だが、私のトレースが使えないことと、林の中で落とし穴にはまる可能性を考え、進んでは見たものの体力の消耗を懸念して引き返し、分岐まで下りた。
多分、それが正解だったと思うものの、すでに13時近くになり風不死岳と西山分岐地点で昼食タイム。

お腹を満たし樽前山東山の尾根を頂上に向かっていると、この日初めての登山者とスライド。
室蘭のOSさんといういかにもベテラン登山者という雰囲気。
アイゼンを効かせて直登したかったようだが、叶わず夏道を使って頂上に立ったとのこと。
続けてスライドしたのは、地元苫小牧のKさん。
ご夫婦で長年登山を続けられるのは羨ましい限り。

樽前山の稜線はもう殆ど登山道が出ているのでつぼ足でもOKだと思う。
コメバツガザクラなど来月には可憐な花が楽しめそうだ。

山行記録
風不死岳頂上11:25→登山口12:19→風不死岳・西山分岐標識12:50~13:03(昼食)→樽前山東山頂上13:47~13:52→ヒュッテ14:20~14:30→5合目ゲート14:38→ゲート前14:46
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分岐標識近くで昼食

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東山登頂後西山に向かうという室蘭のOSさん。アイゼンを使う場面はなかったらしい
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風不死岳をバックに苫小牧のKご夫妻
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支笏湖の奥に紋別岳。登山道が見える
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溶岩ドームと左に西山。ドームの噴気は少ない
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東山の尾根と奥に風不死岳
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7合目の登山口から東山に向かう途中にある雪渓は登山道を覆い、一番の難所だが雪が柔らかくてつぼ足でも大丈夫
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登山道の木段付近の残雪状況
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5合目ゲート付近。この日錦岡のゲートが開けられたので、早速やって来た登山者の車。カメラはリコー GR DIGITAL ⅡとパナソニックのLUMIX DMC-GX1Xに同じパナの単焦点レンズLUMIX G 20mm/F1.7 II ASPHの2台使用
by tarumae-yama | 2014-04-27 06:38 | 樽前山 | Comments(2)

カタクリの花、見頃

家内を誘って千歳郊外のカタクリの群生地に行って来た。
1週間前は固いつぼみがポツポツあったのみだったけれど、その後の好天気で一気に見頃になったようだ。
エゾエンゴサクやアズマイチゲ、ナニワズなども沢山咲いていて、まるでここは別天地。

沢山写真を撮ったので、後日改めてアップしようと思う。
まあ、もったいぶるほどの写真ではないのだけれど・・・・(^_^;)
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4月26日の撮影
by tarumae-yama | 2014-04-26 21:30 | | Comments(2)

風不死岳と樽前山、4月25日-その1-

愛車に電動アシスト自転車「ハリヤ」を積み込んで樽前山に向かった。
ゲートから先は舗装路面が完全に乾いた状態だった。
樽前山でスライドした登山者から聞いて知ったのだが、今日の11時に錦岡のゲートが開放されたとのこと。
下山後、樽前山7合目ヒュッテの管理人Oさんに聞いたところ、モラップ側のゲートは路面の凍上が安定する来月になるらしい。
そして、5合目のゲートが開くのは6月1日?からだが、早まるかもとのことだった。

昨年も同じ頃にハリヤで登っているが、その時は5合目から先は雪が多くて進めず、路肩の雪の上に放置し徒歩でヒュッテに向かった。
今年は、少雪のせいもあるのだろうが、本当に雪解けが早い。

小屋前にハリヤを置いて、向かいの登山口からお花畑コースを通って風不死岳へ。
スパイク長靴で行けると思ったのだが、気温の高さに出だしからズボズボ埋まり、たまらずワカンを装着した。
それでも、何度か落とし穴に落ちてしまった。
落ちると余計なもの?を装着しているので、抜き取るときつぼ足より質が悪く、えらく体力を消耗する。
それと、この時期は残雪の状況が中途半端で、ところどころ登山道が現れているのだが、なかなかその道を繋ぐことが難しく何度か迷走した。
風不死岳の鎖場近くから頂上までは殆ど登山道が出ていたけれど、結局頂上までワカンを履いたまま。

北尾根から登ってくる登山者もいないようで、今回も誰にも会わない静かな風不死岳だった。

山行記録
ゲート前08:14→5合目ゲート08:28→ヒュッテ08:52~08:56→風不死岳登山口09:55→頂上11:04
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昨年とは大違いで5合目から先も雪がない
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雪解け直後で路面は柔らかくて泥をはねるが、7合目まで漕いで行ける
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風不死岳の登山口。残雪がかなりあるが昨年よりは随分と少ない
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お花畑コースから樽前山東山斜面
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風不死岳と西山分岐付近まで沢筋は残雪がたっぷり
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風不死岳と西山分岐付近。尾根筋は登山道が出ている
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樽前山をバックに鎖場
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風不死岳の偽ピーク付近から樽前山を写す
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霞んでいるが、中央に徳舜瞥山とホロホロ山、右に白老3山、左に23日に登ったばかりのオロフレ山がなんとか見える
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支笏湖と恵庭岳。左端に尻別岳と羊蹄山が肉眼ではかすかに分かるのだが、写真では無理?
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偽ピークから風不死岳の頂上。左にイチャンコッペ山
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風不死岳の陽当たりの良い場所ではコメバツガザクラが蕾を付けていた
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同上
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GPSの軌跡。昨年は沢を詰めて風不死岳に登ったのだが、斜面に雪がなくてもう無理だろう
by tarumae-yama | 2014-04-26 07:01 | 北海道100名山 | Comments(0)

4月25日、風不死岳と樽前山-速報版-

5合目ゲートまでは自転車で行けると思っていたが、何とその先も除雪されていた。
おかげで、5合目からは徒歩を覚悟していたのにヒュッテまで行けた。
かなり時間に余裕ができたので、樽前山の他に夏道を使って風不死岳にも登る事が出来た。

もっとも、欲張ったためにしんどい目に遭った。
まあ、それは明日以降にしてとりあえず写真を4枚。
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上3枚、風不死岳で撮影
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樽前山からの撮影。 カメラはリコー GR DIGITAL Ⅱ
by tarumae-yama | 2014-04-25 18:55 | 北海道100名山 | Comments(0)

4月23日、オロフレ山-その2 -

-その2-では写真をメインに。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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右に徳舜瞥山とホロホロ山が見える
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ワカンを着けたH原さんは斜面をトラバース。つぼ足のAさんは登りの時に使った稜線へ
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羊蹄山やオロフレ山をバックに記念写真
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右端に倶多楽湖がなんとか見える
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上の写真と同じ木を撮影するAさん
カメラはパナソニックのGX7、 レンズはパナの12-35mm
by tarumae-yama | 2014-04-25 06:18 | 北海道100名山 | Comments(2)

4月23日、オロフレ山-その1-

当初は白老岳の予定で登山口を目指していたのだが、車内で会話中になぜかオロフレ山に変更しようかと。
H原さんは雪の時期のオロフレ山には登っていないと言うし、夏も登ったことがないと言うAさんも、オロフレ山でかまわないと。
私も昨年2月に登った時は天気に恵まれなかった。

そんな訳で突如山が変更になったけれど、天気と眺望に恵まれ大満足のオロフレ山だった。

全員ワカンとアイゼン、ピッケルを持参(私だけアイゼンを忘れた(^^;))したのだが、腐れ雪に時々埋まったため、つぼ足から途中ワカンを履き、頂上近くでは夏道が出ていたのでまたつぼ足でピークに立った。
結局、アイゼンとピッケルの出番は全くなかった。
むしろ、雪解けのために小さな藪漕ぎが2,3ヶ所あったほどだから、そろそろ夏山モードに切り替わりつつあるのかも知れない。

山行記録
トンネル出入り口09:26→頂上11:30~12:09(昼食)→トンネル出入り口13:31
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トンネル近くの駐車場で準備中の二人。奥に羊蹄山や尻別岳が見える
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登り口はトンネルの右側から
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トンネルの上から羊蹄山を写す
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キックステップで快調に登る
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斜面をトラバース中、オロフレ山の頂上部がよく見える
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細い急斜面を慎重に下る二人
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羊蹄山を左に見ながらの素晴らしいロケーション
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雪が切れて一寸藪漕ぎのH原さん。中央にAさんの車を停めた駐車場が小さく見える
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登ってきた稜線を写す
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頂上近くの急斜面はすっかり雪が消えて夏道が出ている
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頂上目前のH原さんとすでに頂上でくつろぐAさん
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羊蹄山やニセコ連峰をバックに二人の記念写真
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羊蹄山等をアップで
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一寸霞んでいるけれど有珠山と洞爺湖
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倶多楽湖も見える
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左に徳舜瞥山やホロホロ山、中央右に風不死岳と樽前山
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GPSの軌跡
by tarumae-yama | 2014-04-24 07:01 | 北海道100名山 | Comments(4)