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レンズキャップ

注意力が足りないからレンズキャップをよくなくす。
それ程高価なものではないと言え、度重なるとやはり懐に痛い。
そんな訳で、今純正のキャップは紐付きのキャップに殆ど入れ替わった。
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エツミの紐付きレンズキャップ、58mmと46mmの2枚をキタムラのオンラインショップで購入。店頭で受け取ると送料がかからず、Amazonで買うより結果的に安い
by tarumae-yama | 2014-01-31 07:16 | 写真 | Comments(6)

季節外れの雨

宗谷海峡を東進する低気圧に向かって暖湿気が入っているせいか、季節外れの高温。
札幌の13時の気温はプラスの6度もあるらしい。
雨も降っているようだから、完成間近の札幌雪祭りの雪像も「せつないぞう~」状態かも。
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千歳も雨で、ガラス窓には雨滴が・・・
by tarumae-yama | 2014-01-30 13:38 | その他 | Comments(4)

1月29日、紋別岳と780mポコ

26日、町内の新年会があり、デザートに何と「コストコ」のチーズケーキとティラミスが出た。
ここのティラミスは一体どれだけの砂糖が入っているのかと思うほどとても甘い。
それを3つも食べたものだから、翌朝、ヘルスメーターの表示にビックリ。
そして、何時ものことだがダイエット登山へ。

本当は今年初めての幌平山とイチャンコッペ山を考えていたのだが、近くまで行ったところ幌平山は雪雲にスッポリと包まれてしまった。
それで、Uターンをして紋別岳の登山口へ。
だが、紋別岳はすでに今年2度登っているので、23日に太ももラッセルで撤退した780mポコへ再挑戦しようと。

遅いスタートだったおかげで、先行者の車が4台も停まっていて、有り難くトレースを使わせてもらった。
ポコへはトレースがなかったものの、今回はラッセルにたっぷり1時間は取れるから何とか登れるだろう、もっとも体力が続けばの話だが。

結果的に、20cm位の新雪の下が堅雪で、沈む事も落とし穴に落ちることもなく、分岐から10分足らずでピークに立つことが出来、拍子抜けするほどだった。

ならばと、ついでに予定外の紋別岳の頂上も踏んで下山。
GPSでは丁度10km歩いたと表示されたから、ケーキを食べた分は消費しただろう。

山行記録
登山口12:15→780mポコ14:01~14:05→紋別岳頂上14:30~14:35→登山口15:57
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最初にスライドした札幌のNさんご夫妻。シール付きのスキーで登ったとのこと
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消防署員のIさん。休みなのに訓練を兼ねての登山だそうでその心構えが立派。一方の私は甘いものが食べたいがための登山(^^;)
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1600m標識から800mほどは強風による吹き溜まりで、北極海の乱氷状態(かなり大袈裟)。最初に歩いた人は大変だったろうと思う
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4000m表示板の先に見えているのが目的地の780mポコ
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23日に登った時は正面の尾根に取りついて埋まったので、今回は右の尾根から取りついてみた
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ポコの上から、正面に紋別岳の頂上部
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小雪が舞う紋別岳の頂上から、支笏湖は雪雲に隠されている
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頂上から、樹氷を撮影
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右端に780mポコ、左端に恵庭岳。この間のアップダウンのある稜線歩きは支笏湖方面の展望が素晴らしくてお薦め
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下山途中から恵庭岳をアップで、恵庭岳の右下に幌平山が見える
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GPSの軌跡。紋別岳の頂上近くから左に延びる赤線の先が780mポコ
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by tarumae-yama | 2014-01-30 07:27 | 登山 | Comments(6)

「墜落の村」

冬の間はどうしても外出しにくいから、読書で過ごす事も少なくはない。
現職時代空港勤務が長かったせいか、航空関係の本を図書館から好んで借りてくる傾向があるかも知れない。(官能小説も嫌いではない(^^;))

先日読んだ「墜落の村」は、御巣鷹山の尾根に墜落したJAL123便に関するもので、この事故やその2年前に撃墜された大韓航空のジャンボ機に関する難しい内容の本は何冊も読んだけれど、このタイトルの本は現場となった群馬県上野村の人達が情緒豊かに描かれていて大変面白かった。
面白かったという表現は、遺族感情から適切ではないかもと思いつつ。

当時の村長は、終戦時零戦のパイロットで特攻隊の隊長だった男性。
それに駐在所の警察官夫婦と殺人事件や銃刀法違反で2度も刑務所に入った村民が、事故とかかわった様子やその後の遺族との交流などが主な内容。

あの事故から29年、奇跡とも言える4名の生存者のうち、当時12歳の川上慶子さんについて、読後ネットで検索したところ、その後看護師となり、今は結婚して二人の男の子の母親であるらしい。
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官能小説もあるけれど、航空関係の本を好んで借りてくる。「機上の奇人たち」は現職の男性フライトアテンダントの体験談だが、ユーモア溢れる楽しい本だった(本人には苦労談?)
by tarumae-yama | 2014-01-29 10:54 | その他 | Comments(2)

我が家の除雪機、初出番

千歳としては久しぶりの大雪、テラス上で測ると23cm、カーポートでは30cmを超えていた。
今までは、冬場の運動不足解消のためもあって全て手作業の除雪だったのだが、さすがに雪の量を考えると腰を痛めそうな気がして家庭用除雪機の登場となった。
まあ、長期間使わないのは機械のために良くないだろうし・・・・。

エンジンが掛かるか気がかりだったのだが杞憂だった。
改めて、動力付きは素晴らしい。
スノーダンプだと1時間では終わらない作業が、僅か15分で完了。
勿論、腰を痛めることもなかった。

それにしてもと思う。本州の湿った雪ならどれほど過酷な手作業かを。
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テラスの手すりで測ると23cmの積雪
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除雪機を使って作業中
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除雪機だと汗をかくこともなく終わってしまう。 上の2枚は1月27日の朝、家内が撮影
by tarumae-yama | 2014-01-28 07:03 | その他 | Comments(4)

スノーシューのアメリカンホック

TUBBSのスノーシューのビンディングに使われているアメリカンホック(のメス部)が、使用中に取れてしまった。
ホックを使わず、つま先部分のベルトを長くしたまま歩いていて片方のスノーシューで踏んづけたとき、多分もぎ取ってしまったのだろう。

このホックは、ベルトを踏みつけないための大切な役目をすると、なくしてから理解できた。
そんな訳で、修理しようとしたものの、フックプライヤーなど専用器具を持っていないため、「イオン」内の靴の修理やスペアキー等を作ってくれるサービスコーナーに持ち込んだ。

メス部だけの取付で良かったのだが、同じサイズのものがなかったため、オス・メスの両方を取り替えたけれど、その場で修理してくれ、料金も案外安かった。
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右足用スノーシューの正常なアメリカンホック
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「イオン」の修理コーナーで。ベルトの白い円内に取れたホックの跡
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新しくホックが取り付けられた。おニューのメス部とすぐ右隣りに今まで付いていたホックの跡(穴)が見える
by tarumae-yama | 2014-01-27 07:06 | アウトドア | Comments(2)

ラルマナイの滝と白扇の滝

モイチャン滝を見た後で登山の予定だが、GPSを落としたことで想定外の時間になった。
それでも、途中にあるラルマナイの滝と白扇の滝を撮影するくらいの余裕はありそうだ。

どちらもスノーシューなしでは行けなかったけれど、大した距離ではないし、ひっそりと佇む滝を見ていると、こんな時間も良いものだと思えてきた。

絶えず身体を動かすことが生き甲斐のように思っていたから、一寸不思議。
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上2枚、ラルマナイの滝
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上の4枚は白扇の滝。何れも1月23日の撮影
by tarumae-yama | 2014-01-26 07:31 | アウトドア | Comments(2)

恵庭渓谷の氷柱とモイチャン滝

先日、町内の知人と七条大滝が話題になったおり、その知人からモイチャン滝への途中にも氷柱が見られると知らされた。
林道は伐採作業のために除雪されているから、滝まで30分ほどの歩きだろうとのこと。

それで、青空を待ってでかけたのだが、20cmも積もっているのに除雪されていない。
まあ、ダイエットには手頃な積雪と思い、スノーシューを履いて歩き出した。

ゲートから10分も行くと、右側の崖に氷柱が見えてきた。
しかし、前日の雪が覆っていて、一寸見た目の印象が薄い。
更に7,8分も歩くと、もっと規模の大きな氷柱がやはり右の崖の下に現れた。
先にもあるのかとモイチャン滝まで15分以上歩いたけれど、どうやらこの2ヶ所だけらしい。

冬に茂一安林道を歩いたことがなかったので、この氷柱の事は全く知らなかったのだが、正直に言うと七条大滝の氷柱を観た後では感動するというほどでもなかった。

もう一つの目的であるモイチャン滝だが、こちらは全くの期待外れだった。
と言うのも、林道上からは木に遮られて大部分が見えない。
20mほどの崖状を下りれば滝の近くで見られるのだろうが、ロープとアイゼンの用意がなければ危険と思う。
私はつぼ足で下りて撮影後登り返したが、スリップの不安でアドレナリンが沸騰状態だった。

冬の滝を楽しむなら、往復4.6mも歩かなくても見られるラルマナイの滝や白扇の滝が道道117号線沿いにある。
中でも、白扇の滝が一番見応えがあった。
これらの滝は、明日にでもアップしようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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帰りに撮影したゲート付近。今落石防止の工事中でゲート前に駐車出来ない。日曜日なら可能かも知れないが、私は現場監督?さんの好意で作業小屋の前に停めさせてもらった
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林道の二股部分。右の茂一安林道へ進む
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林道の右側に氷柱が見えてきた
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アップで。雪を被っていて今イチさえない
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更に進むと、もっと規模の大きな氷柱が出て来た
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全て同じ場所の氷柱を撮影
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林道上から見たモイチャン滝だが、木に遮られてよく見えない。43年前の夏に来たときは下まで行けたと記憶しているが、今は雪に覆われ崖のよう。案内標識もなくてピンクテープのみ
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つぼ足で必死の思いで下りた(滑り落ちた?)ものの、胸まで雪に埋まってこれ以上進めず
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その場所からアップで
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ここから滝まで崖状になっている。林道上にスノーシューを置いて滝近くまで降りて撮影後、スリップしないよう死にものぐるいで戻ったのに、ここで腕に着けていたGPSを落としたことに気がつき、もう1往復して体も心もヘロヘロ。雪の中からGPSが見つかったから良かったものの・・・
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モイチャン滝までのGPSの軌跡。その後電源を入れたままラルマナイの滝まで記録されている
by tarumae-yama | 2014-01-25 07:09 | アウトドア | Comments(4)

1月23日、紋別岳

恵庭渓谷の滝巡りの後、登りたいと思っていた山は紋別岳ではなく今年初の幌平山だった。
ところが、モイチャンの滝まで林道は除雪されていると聞いていたのに、前夜からの雪で往復4.6kmのラッセルを強いられた。
その疲れがあったので、幌平山の登山道(途中までイチャンコッペ山の登山道を使う)にトレースがあれば登り、なければトレースが期待できる紋別岳へ転進しようと。

結果、駐車場に車はなくてトレースもなかったため、あっさり紋別岳の登山口に向かった。
遅いスタートになったことと、途中から紋別岳の西にある780mピークのポコに向かっているスノーシューの跡があったので、紋別岳を止めて今回は数年ぶりにポコへ行ってみようと。

ところが、その跡はポコの尾根の取り付きから左折しイチャンコッペ山方面に向かっている。
仕方がないので、ポコへ登りだしたものの膝上から太ももくらいのラッセルに一気に息が上がり、多分血圧も上昇した感じ。
そんな訳で、たかだか10mも進んだろうか、情けなくも引き返すことに。

それでも、ピークハンターの私のことだから、重い足を引きづりつつも先行者のトレースを使って無人の紋別岳頂上には立った。

山行記録
登山口13:23→頂上15:18~15:24→登山口16:24
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登る準備をしているとスノーボードのご夫婦が下りてきた。苫小牧のTさんとか。頂上までは行かなかったらしく、そうとは知らないSさんは、頂上で珈琲を煎れてTさんご夫婦にご馳走するために1時間半も待っていたそうだ。よく紋別岳でお会いするSさんの愛車(右側)
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途中、スキーで下りてきたSさんとあれこれお話しをした。もう何度この山でお会いしたことだろう。行動食の自家製干し柿を差し上げたら、大好物だと言って大喜びされた
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斜面に新しいシュプールが1本見えるが、私のものだとSさんが言っていた
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紋別岳の西にある780mのポコ。トレースが頂上まであると思ってたどったのだが・・・
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先行者のトレースは無情?にも左折。ポコの途中まで見えるトレースは私のもの
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紋別岳頂上から、支笏湖の奥に樽前山(左)と風不死岳
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頂上から、正面の山はモラップ山。昔スキー場があって、うっすらとその形跡が見える。橋の左側に氷濤祭りの会場。海には船も見える
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下山途中、正面左手に恵庭岳。右側の尾根を下がったところにポコンと見えるのが幌平山
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スノーシューで勢いを付けて下りていると小さな雪玉が転げ落ちていく。斜面の奥に恵庭岳
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カーブミラーからツララが1本。夕日が当たり光っている。ミラーには私の姿が
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支笏湖に夕日が沈むところを撮りたかったのだが、数分遅かった。正面の山は風不死岳
by tarumae-yama | 2014-01-24 07:17 | 登山 | Comments(2)

支笏湖氷濤祭り前夜

今日は一人で恵庭渓谷の滝巡りと紋別岳へ。
明日から支笏湖の氷濤祭りが開催されるとのことで、下山後会場に寄って見た。
氷像はもうすっかり出来上がっていたが、除雪やマイクのチェック等々スタッフが慌ただしく動き回っている様子。

恵庭渓谷の滝や山報告は、例によって明日以降ということで。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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支笏湖湖畔の氷濤祭り会場、開催前日の様子
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会場の上にある駐車場から撮影。右端に支笏湖が見える
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同じ場所から少しアップで
by tarumae-yama | 2014-01-23 19:17 | その他 | Comments(0)