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壊れたアンプのその後

不調になったプリメインアンプだが、ミニコンポに更新することは結局取りやめた。
修理に出していたCDプレーヤーがまだ十分に使えると分かったためで、これは活かしたい。
ただ、今のアンプは5.1チャンネルのAV用だから、音質的には同じ金額のオーディオアンプ(2チャンネル)と比べるとずっと劣るため、この際修理せずに取り替えようと。

ネットでもあれこれ探したのだが、たまたま札幌の「キャビン大阪屋」にお買い得のプリメインアンプが見つかった。
また、音質の向上が期待できるので、スピーカーケーブルも20数年ぶりに太いものに。

そんな訳で、「大阪屋」から購入したアンプとケーブルを持って帰宅、早速結線したところ、今までとは見違えるような高品質な音がスピーカーから出て来たのには驚いた。
ソロのピアノ曲、オルガン曲やフルオーケストラによる協奏曲、そしてフォークソング等のCDを2日間続けて聴いたけれど、以前よりずっと粒立ちの良い音と、矛盾するようだが、グングンと前に出てくるようなパワフルで厚みのある音に。

アンプの更新は、ミニコンポの購入より安く済んだ事もあり、この選択は大正解だった。
たまたま、CDプレーヤーと同じメーカーになったため大きさやデザインが統一された。また、そのアンプのリモコンも、同一メーカー故にCDの選曲などができ、一つで済むことも有り難い。

唯一、今までのアンプより消費電力が更に大きくなるのが誤算だったけれど。
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青いケーブルはオーケストラの迫力ある音に最適と薦められたスピーカーケーブル。その下に修理完了したCDプレーヤー、その下に今回購入したプリメインアンプ。その他のものは今まで使っていたアンプや昔のCDプレーヤーなど。この際処分しようと思う
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新しい構成になったDENON製CDプレーヤーとプリメインアンプ。どちらも1500番シリーズなので大きさやデザインが似ている
by tarumae-yama | 2013-10-31 06:28 | 音楽 | Comments(0)

10月28日、伊達紋別岳

稀府岳は、笹漕ぎなどなくて快適な尾根歩きだったこともあり、予定より早く到着。
頂上でのんびり昼食と思っていたが、このまま下山すれば陽があるうちに伊達紋別岳にも登れそう。
そう考え、初登の稀府岳だったけれど山頂滞在たった4分で下山開始。

伊達紋別岳の駐車場に到着すると、こちらには10台近く停まっていて樽前山並みの人気に驚いた。
車内で昼食を摂り、11時半過ぎに登山開始。
昨年は例年より断トツに多い107座も登ったけれど、この伊達紋別岳に立つと記録更新。
ダイエットのためとはいえ、これだけ遊ばせてくれる家内には感謝、感謝。

誰にも会わなかった稀府岳とは大違いで、伊達紋別岳ではスライドする登山者と挨拶や会話をしつつの登り。
頂上直下で会った函館のTさんは、sakagさんガイドのkamakaさんをよく知っていると。
また、私の直後に到着した男性からは、「tarumae-yamaさんでしょう?」と。何と昨年8月に石狩岳で一緒になり、今年5月末樽前山で再会した伊達のNさんだった。

そんなことで、Nさんとあれこれ山の話など随分会話が弾んだ下山となった。

山行記録
登山口11:34→いっぷく広場12:26→前紋別岳12:50→頂上13:10~13:17→前紋別岳13:36→いっぷく広場13:55→登山口14:32
休憩を含め登りに1時間36分、下りに1時間15分
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昼食中に下山して来たルスツのやまびこさん。この日室蘭岳御来光登山の後、伊達紋別岳にも登ったそう
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登山口の紅葉が綺麗
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お二人は、「だて・ビスタリー」のメンバーとのこと。稀府岳の登山道開削に奮闘されたと。快適な登山道だったことに感謝
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この辺りの黄葉はまだ綺麗
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7合目のいっぷく広場
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中腹の黄葉。そろそろ終わりか
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登山名簿では私の40分前にスタートした登別のFさん。頂上付近で追いつくかと思ったが健脚だった。7.5合目付近でスライド。室蘭岳には随分昇っているが、伊達紋別岳は初登とのこと
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駒ヶ岳をアップで
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前紋別岳から、左端に頂上。右に洞爺湖と羊蹄山
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頂上直下でスライドした男性は函館のTさん。本文で触れているブログ相互リンクのsakagさんやお会いしたことはないが電話やコメントのやりとりがあったkamakaさんの話などあれこれ。正面の顔は遠慮されたので
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私の直後に山頂到着のソロ男性
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何と地元のNさんだった。この山や有珠山がホームグラウンドだが、遠征を含め年間150座ほど登っているとのこと
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いっぷく広場に向け下山中のNさん
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アザミ
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オマケの写真。帰宅途中の風景、これもニオと言うのか?
by tarumae-yama | 2013-10-30 07:13 | 北海道100名山 | Comments(1)

10月28日、稀府岳(まれっぷだけ)と伊達紋別岳

先日、稀府岳の報告をネットで見た。
登山道のない山と思っていたが、写真では快適そうな登山道が尾根に沿って延びている。
どうやら、この春開削されたらしい。

それで、登ってみることに。当然私には初めての稀府岳。
まだまだ途中の案内板など未整備で、登山口まですんなり行けるか一寸不安だった。
その上、開削が殆ど知られていないのか、たどり着いた登山口には1台の車もない。

最初の25分ほどは沢地形を登るもの。登山道はぬかるんでいたりところどころ水が流れていてスパッツが必要だろう。
それから尾根に登るまでの10分ほどは、イチャンコッペ山出だし部分のような急斜面と、滑りやすい登山道。下りではスリップすること間違いなしの状況。
だが、私はスパイク長靴だったので、安全に下りられこの選択は大正解だった。

尾根に上がってしまえば、広く笹刈りされて快適そのもの。
この登山道は、「だて・ビスタリー」?という山の会のメンバー(41名?)が開削したと、次に登った伊達紋別岳で知らされた。

今日は雲が多く、羊蹄山は中腹から上は雲の中だったが、噴火湾の奥に駒ヶ岳や恵山まで望め、眺望はなかなか素晴らしかった。
稀府岳は、2時間もかからずに登れるのでお手軽な山だと思う。
紅葉はもう終わっている感じだが、「積雪前にぜひどうぞ!」とお勧めしたい。

山行記録
登山口08:58→お尻愛の木09:29→頂上10:12~10:16→登山口10:54、その後伊達紋別岳へ
休憩を含め登りに1時間14分、下りに38分
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丁字路にある小さな案内標識。ここを左折。カーナビには南稀府の郊外にある大規模養鶏所をセット。登山口はそのすぐ手前
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走行中、気をつけていなければ見落としそうな登山口の標識。ここに2,3台駐車出来そう
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登山口から35分ほど歩いた尾根上の「お尻愛の木」
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尾根上にある松林を過ぎると後は笹刈りされた1級国道の登山道
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左端に室蘭市街、太平洋の奥に駒ヶ岳が望める
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伊達市街、右端に有珠山が見える
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中央に稀府岳、眺望があって歩きやすい登山道
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紅葉は見頃を過ぎている感じ
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稀府岳頂上、この標識は6月に立てられたらしい(5月かも)
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頂上から、左に洞爺湖、中央右に頂上部が雲の中の羊蹄山
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頂上からの黄葉
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下山時、尾根上の登山道
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白鳥大橋が見える
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登山道脇に紅葉
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登山道上で見かけたバッタを
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GPSの軌跡。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2013-10-29 07:28 | 登山 | Comments(3)

キタキツネ

千歳川の川原を散歩していると、向こう側からキタキツネが歩いてくるのが目に入った。
近づきすぎてまずいと思ったのか、それとも最初からの目的なのか、左折して民家の畑へ。
後を追ってみると・・・・。
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10月24日、カメラはパナのGX7で撮影
by tarumae-yama | 2013-10-28 06:43 | 野鳥・野生動物 | Comments(4)

10月26日、紅葉の紋別岳

昼前、家内には恵庭岳か樽前山に登ると言って家を出たけれど、支笏湖に到着して恵庭岳を見ると雲が頂上部すれすれなのが気にかかり、急遽標高の低い紋別岳へ。
これが大正解で、全く期待をしていなかったのに、登山口から見ごたえのある紅葉が広がっていた。

駐車場から頂上まで4849mあり、200m毎に標識があると何度もブログに書いているけれど、紅葉が見頃なのは1600m辺りまででそれより上は葉が枯れているか落葉している。
格別綺麗と感じたのは600mから800m辺りだろうか。

紋別岳がこれだけ紅葉や黄葉が美しいとは思わなかった。
もう2,3日楽しめると思うので、時間が取れるならお勧めしたい。

千歳の郊外から支笏湖温泉にかけての道中も紅葉がとても綺麗で、今が一番良い頃かも。
天気はパッとしなかったけれど、思いがけず見事な紋別岳の紅葉にぶつかり大満足だった。

今回写真説明はないので、写真の上でクリックし大きくして紅葉を堪能していただきたい。
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by tarumae-yama | 2013-10-27 08:09 | 登山 | Comments(0)

40年前のアンプ

CDプレーヤーの不調に続き、親知らずを抜いたせいなのか?今度はヤマハのプリメインアンプが故障したようだ。
全く弱り目に祟り目、「歯、歯、歯、はぁ~」状況だ(^^;)

我々夫婦に音楽のない生活は考えられず、毎日朝からCDかFMの音が流れている。
この酷使がたたり、オーディオ装置も7,8年持たずに私達のようにボロボロになるようだ。

9月1日から電気代が上がった折り、CDの不調もあってずっと音のない日々を送った。
すると、電気料金の請求額ががくんと減っていて驚いた。
プリメインアンプの消費電力がいかに大きかったことか。それに我が家はドリーム8」を採用しているので、昼間の電気料がかなり割高になっているのも響いていたのだろう。

そんなこともあって、今のオーディオ装置を、ラジカセまでは落とせないけれど、この際、ミニコンポに切り替えたならかなり電気代の節約になりそうに思う。
しかし、ミニコンポでは今までのような使い方なら2,3年も持ってくれないかも知れないし、音質的にも満足出来ないような気がしないでもない。

少し時間をかけて検討をしてみようと思う。
幸い、我が家には40年も前に作られたプリメインアンプが、奇跡的に捨てないで残っていた。
このアンプは、20年程前利尻島時代に知人から譲ってもらったもの。
それ以来、ずっと納戸に埃を被って置かれていた(予備用なので)。
だから、納戸(^^;)も使っていない。

今回、とりあえずピンチヒッターとしての登場となったのだが、20年近く放置していたアンプに電源を入れると、ちゃんとランプが点灯し音が出て来たから感激ものだった。

このアンプ(OTTO QCA-1010)は、調べてみると当時145000円と高額品、現在なら倍くらいするだろうか。
デザインも今見るととても斬新に映るから不思議だ。
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写真はHP「オーディオの足跡」から借用
by tarumae-yama | 2013-10-26 07:17 | 音楽 | Comments(4)

10月23日、黄葉の藻岩山-その2-

黄葉の写真を撮ったり、行き交う登山者と会話を楽しんだりしながら1時間少々で頂上到着。
生憎支笏湖方面の遠望は利かなかったものの、周囲の景色は晩秋のたたずまいでしっとりした雰囲気。

馬の背まで下山したけれど、少々物足りなくて北の沢コースをピストンすることに。
このコースに入ったとたん、今までの遊歩道状態から一転本格的な登山道の様相。
そして、このコースを往復する間誰にも会わなくて、慈啓会病院コースの賑わいとの落差に驚いた。
その分、一層自然に入り込んだ感じがすると同時に、こちらの方が黄葉がより鮮やかに映って見えた。

北の沢コースのピストンでは全く休憩を取らなかったため、馬の背で大休止。
丁度休憩していた登山者とカメラ談義。
2人ともトイカメラの愛好者と言う事で興味深く聞いたけれど、それが楽しくて楽しくてという感じで説明してくれるのが微笑ましかった。

山行記録
慈啓会病院コース登山口13:14→頂上14:17~1426→馬の背14:48→北の沢登山口15:08→馬の背15:34~15:50→慈啓会病院コース登山口16:13
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馬の背から北の沢コースへ行ってみることに
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北の沢登山口
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馬の背で休んでいた登山者とカメラ談義
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お二人が持っていたトイカメラ。左のカメラは液晶すらないと言う。一番上はトイカメラではないものの今どき珍しいフィルムカメラ(富士フイルム製)。トイカメラ愛好者の投稿サイトがあるらしい
by tarumae-yama | 2013-10-25 07:03 | 登山 | Comments(2)

10月23日、黄葉の藻岩山-その1-

恵庭岳に登るつもりだったのだが、起床時雨が降っていたため断念。
それで予定を変更し、札幌のサービスセンターへCDプレーヤーの修理依頼に。
その場で修理をしてくれる訳ではないから、手続きにものの10分。
思いがけず、修理完了まで(約1週間)代わりのCDプレーヤーを貸してくれるという好意に感激した。

このまま自宅に戻るのも勿体ないので藻岩山へ。
もう少し時間があれば、15年ぶりの定山渓小天狗岳へ行きたかったけれど。

だが、期待以上に藻岩山の黄葉は綺麗だった。
紅葉は少なかったけれど、それでも十分堪能した(晴れていればもっと綺麗だったろう)。
それにしても、平日の午後なのに登山者の多いこと多いこと。
さすが190万人札幌市民の山なのだと改めて認識。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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下山時、追いついた4人組。この朝イチャンコッペ山へ行ったけれど雨で登山口から?引き返したそう
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母娘だそう。途中まで10分くらいあれこれ山の話などしながら
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上の3枚は頂上から撮影
by tarumae-yama | 2013-10-24 07:11 | 登山 | Comments(4)

知人のHPアクセス数が100万超え

相互リンクさせてもらっているJAJAさんのHP「楽しい山登りのホームページ」は、読者にも愛読者が多数いると思う。

そのJAJAさんのHPのアクセス数が先日100万を超えた。
これは、私には逆立ちしても及ばない夢のようなアクセス数。

最近は山の記事が少なくなって寂しさを覚えるけれど、200万アクセス目指し、これからも楽しいホームページを続けていただきたい。

タイトルとは関係ない写真だが、
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ナナカマドの赤い実がビッシリ
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千歳川の黄葉。この辺りはかなり見頃になってきた。10月22日オリンパスOM-Dで撮影
by tarumae-yama | 2013-10-23 07:24 | その他 | Comments(2)

恵庭岳山頂部への登山規制解除は本当か?

20日の朝、会員になっているHYML(北海道山メーリングリスト)に、ある会員から以下のメールが流れた。

「10/18(金)、恵庭岳に行ってきましたので、最新の恵庭岳情報を。
1.立ち入り規制解除
  これまで続いてきた山頂部への立ち入り規制。なし崩し的に緩められていましたが、この度公に解除になりました。
  登山口と第二展望台にあった立入禁止の看板などは撤去され、第二展望台に山頂部への登山は自己責任でと言う注意書きと細いロープが一本。
  これまで立ち入っても良いのだと思いつつ何か後ろ髪を引かれる思いも感じたのですが、これからは大手を振って山頂に登ることが出来ます。
  山頂に登れないならと敬遠していた貴方、久々に爽快なアルペンムードを味わえます。」(メールからの抜粋)

このメールに対して、他の会員から、「これはどこかにアナウンスがあったのでしょうか?」との問い合わせのメールが発信されたのだが、これに対しての回答はまだない。

何れにしてもこれが本当なら、この春登った恵庭岳山頂からの写真をブログにアップしたことで、忠告のコメントをいただいた私としては、何とも喜ばしい。
これで胸を張って登れるし、疑心暗鬼で後ろめたさを感じながら頂上に立った人も、これからは正々堂々?と。

この朗報を、私のブログに朱色で大書しようと思い、念のため千歳市の危機管理課に問い合わせをした。
ところが、担当者の回答は、「従来と変わっていない。」と。
不思議に思いながらも、石狩森林管理署に問い合わせると、同じ回答。
この上、環境省や千歳市山岳遭難救助隊に問い合わせることもないだろうと判断した。

しかし、担当官庁が知らないと言っているのに、公に解除とはどこからの情報なのだろう?
HYMLにメール発信したご本人のHPを見ると、規制解除をはっきりと明示してある。

その後、HYMLにメールが流れ、「どこかにアナウンスがあったのか?」との質問には具体的に触れぬまま、「正確ではなかった」と。

森林管理署では、HPの記事が訂正されるのをもうしばらく様子を見るとのこと。
とんだぬか喜びだった。
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従来からある8合目の規制看板。写真は山の知人であるsnufkinjrさんの提供
by tarumae-yama | 2013-10-22 00:40 | その他 | Comments(0)