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9月28日、新得コースから十勝岳-登山口から頂上まで-

十勝岳は、望岳台や十勝岳温泉のコースより、新得コースで登る方が紅葉を楽しめると知人のHPで知っていたが、何分コースが長いのと登山者が圧倒的に他のコースより少ないのが不安で腰が上がらなかった。ひょっとすると登山者より熊の方が多いかも(^^;)
まあそれは冗談だが、かなりタフな登山道だと思い込んでいた。
だが、少なくとも前半部分はしっかりと笹刈りがされていて快適だった。
その先森林限界点を越えても踏み跡は鮮明で、岩のペイントなど目印も多く不安を感じることはなかった。何より晴天の上、この時期としては信じられないくらい風が穏やかだった。
そんな訳で、それほど辛さや厳しさを感じることなく頂上に立つことが出来た。
否、むしろ紅葉や遠望の効く周囲の山並みを楽しみながら、実に気持ち良い歩きだった。

多分、同行のスズさんがブログ(やヤマレコ)で、林道の説明や登山道の様子を詳述すると思われ、このコースに興味があるなら彼のブログを訪問して欲しい。←青文字部分をクリック。

その代わり?、私は時系列で写真をたっぷりとアップしたい。

山行記録
登山口07:42→一条の滝下08:49→十勝岳頂上11:27~12:34→一条の滝下14:10→登山口15:08
休憩を含め登りに3時間45分、下りに2時間34分

写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山ポストと立派な登山口の標識。スズさんに記入してもらう
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ツルリンドウの実
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「一条の滝」の下
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ルートをチェックをするH原さんとスズさん。上の5枚はリコーGR DIGITAL IIでの撮影
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エゾノツガザクラを撮影するスズさん
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エゾノツガザクラ、さすがに寒さで凍傷気味の蕾
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左端に下ホロカメットク山、右端に昨年6月大変な思いをして登った境山
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中央左に石狩連峰、右端にニペソツ山
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中央に十勝岳の頂上部が見える
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中央にニペソツ山、右に一つ飛んでウペペサンケ山
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雪渓の雪は意外と堅い。ポールを使ってスリップしないように慎重に渡る
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この辺りの斜度はかなりきつい
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中央にトムラウシ山、左端にオプタテシケ山
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頂上の直下で二人を撮影
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富良野岳が見えてきた
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パトロールの腕章を付けた男性に撮ってもらった全員の記念写真。上の21枚はオリンパスOM-Dで撮影
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GPSの軌跡。総歩行距離16.35kmと表示されたが、H原さんのは15km強、スズさんのGPSでは17kmを超えた表示だったらしい
by tarumae-yama | 2013-09-30 07:26 | 日本100名山 | Comments(4)

9月28日、十勝岳頂上からの動画

新得コースから登った十勝岳の山報告が、あれこれ雑用があってなかなかアップ出来ない。
とりあえず、十勝岳頂上から撮影した動画でも観ていただきたい。

by tarumae-yama | 2013-09-29 14:28 | 日本100名山 | Comments(0)

9月28日、新得コースから十勝岳

スズさんと約束していた新得コースからの十勝岳に、H原さんも誘って登ってきた。
このコースは紅葉の名所とのことだが、ピークより1週間ほど早かったのか、個人的にはやや期待外れ。
それでも、天気と眺望にはこれ以上ないというほど恵まれ、大満足だった。

ただ、紅葉シーズンの週末なのに、このコースで登山者と出会うことは全くなかった。
望岳台のコースよりずっと長い(林道も分かりづらくて長い)せいなのか。
とりあえず、写真を数枚アップし、山報告は明日以降の予定。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央左手に十勝岳頂上部。上5枚は新得コース上で撮影
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十勝岳頂上にて、スズさんを撮影するH原さん。バックに美瑛岳。その奥に旭連峰やトムラウシ山が見える
by tarumae-yama | 2013-09-28 21:24 | 日本100名山 | Comments(4)

山梨からFご夫妻ら観光で来道

5年前の事、日本100名山挑戦中の山梨県の笛吹市で、ひょんなことから果樹園を営んでいるFさんと知り合いになった。
そして、翌年桃の花が満開の頃、お邪魔してご自宅に泊めていただくという接待を受けた。
同時にこの5年間、ご夫婦で育てた桃とぶどうを毎年送って頂いている。
当然代金は送っているけれど、多分原価以下の請求額なのだと思う。

そんなお世話を受けているので、北海道に来ていただいて少しでもお返しをしたいと毎年お誘いの電話をしていた。

今回ご夫婦が3泊4日の予定で北海道へ観光で来る事になり、1日目は千歳市内のホテルに泊まるとのこと。
ご夫婦だけでなく、Fさんのお兄さんご夫婦とお姉さんご夫婦にお姉さんの娘さん夫婦の総員8名での来道には一寸驚いたけれど。

オコタンペ湖、支笏湖と夫婦で案内し、夕食は市内の居酒屋に全員を招待。
新鮮な海産物料理をメインに豊富なお酒、そして料金は良心的と私達夫婦には何とも有り難い店。(3年前に、山の知人である甲府のヨッシーさんの接待にも使った

皆さん、どれもこれもとても美味しいと言いながら料理を味わってくれたから、これで長年お世話になりっぱなしだったFさんご夫婦に少しはお返しが出来たかな。
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支笏湖のポロピナイにて、Fさんご一行様
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支笏湖湖畔山線鉄橋のご一行様
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夕陽の支笏湖とご一行様
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日没後の支笏湖と恵庭岳。 9月27日撮影
by tarumae-yama | 2013-09-28 03:29 | その他 | Comments(0)

9月26日、風不死岳と樽前山

兄弟会で上京中に体重がすっかり増えてしまった。
食の細い家内の分まで食べたのだから、当然と言えば当然。

些か泥縄式だが、昼からダイエット登山に出かけた。
恵庭岳か風不死岳の北尾根か、それとも樽前山か決めかねぬまま支笏湖へ。
結局、風不死岳と樽前山(東山)のピークを踏んで夕刻帰宅。

そろそろ紅葉期待の登山者が多いのか、はたまた雨上がりの綺麗な青空に誘われたのか、平日なのに7合目の駐車場はほぼ満杯状態だった。
紅葉そのものは、まだ1週間以上先の方が良さそうに思うがどうだろう・・・・。
ナナカマドの実が色づいて来てはいるものの、葉が茶色に枯れている木もあって何とも判断がつきかねる。
ただ視界は素晴らしく、太平洋も札幌の奥に日本海も望め、勿論羊蹄山や夕張岳も見えた。
そして、支笏湖はまさにこれが支笏湖ブルーといえるほど見事な群青色。
カメラはパナソニックのGX7を持って行ったのだが、これがオリンパスのボディならどれほど華やかなブルーに写っただろう。

山行記録
7合目ヒュッテ前12:12→風不死岳登山口12:55→風不死岳頂上14:00~14:24→風不死岳登山口15:13→樽前山東山頂上16:07→7合目ヒュッテ前16:41
写真の上でクリックすると大きくなります。
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樽前山東山斜面
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タルマエソウとバックに溶岩ドーム
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風不死岳の鎖場近くで、昔の鉄製ハシゴが木の枝にかけてあった。バックに溶岩ドーム
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風不死岳の頂上に登山者が見える
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頂上にて、犬を連れたソロの登山者。6日前に風不死岳でGoProをなくしたため探しにきたそうだ
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風不死岳頂上から樽前山。苫小牧市街と太平洋が望める
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支笏湖ブルーが綺麗!、恵庭岳と左奥に羊蹄山
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中央左にイチャンコッペ山、その奥に藻岩山と右に札幌市街、更にその奥に日本海
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シラタマノキを前景に支笏湖
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樽前山東山頂上部
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アップで、自分の影を入れて
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樽前山東山頂上標識(裏側)と支笏湖
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東山頂上から、ドームの噴煙と奥に西山
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下山時、少し色づいている
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色づいている部分をアップで
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ヤマハハコ
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コマクサがまだ咲いているのには驚いた
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マイズルソウの実
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中央にシラタマノキ
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風不死岳の頂上近くでスライドした札幌からの山ガール
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樽前山をバックに、同じく札幌からのIさんとか、親子だそう。この1枚だけリコーGR DIGITAL IIで撮影
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最後にスライドした女性は、何と5月10日南日高のアポイ岳で会った札幌のKさん。前日久しぶりに私のブログを見たそうだ。今日(27日)は旭岳に登るとのこと。カメラはパナソニックLUMIX DMC-GX7+オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
by tarumae-yama | 2013-09-27 07:17 | 北海道100名山 | Comments(4)

3年ぶりの兄弟会-その2-

3年ぶりの兄弟会も、終わってしまえばアッという間の気がする。
会場の保養所からそのまま帰宅する組と別れ、長兄夫婦は私達を鎌倉に案内するという。

途中、湘南の海辺にあるイタリアンレストランで昼食。
何でも東京にも店を持っている有名店とのことだが、決して安くはないランチ代は長兄夫婦が持ってくれた(10名分も)。

話はそれるけれど、弟がまだ高校生の時に父が逝ってしまったから、長兄が父親代わりとなって、弟の私大の授業料など面倒をみていた。
同様に私を含めそれぞれ兄や姉も、多寡はあっても経済的精神的に支えて貰っていた。今もだが。
そんな面倒見の良い長兄にずっとず~~っと長生きをしてもらいたいと思うのは、虫が良すぎるかも(^^;)

5兄の骨折りで兄弟会が滞りなく終わったばかりなのに、今回の集まりに一番熱心だった3兄は、今度は合同で生前葬をやろうとのこと、一寸悪のり。
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イタリアンレストランの前浜で、小さな点はサーファー
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長兄夫婦から昼食をご馳走になったイタリアンレストラン「アマルフィイ」
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上2枚は出された料理の一部。ウエーターが料理名から材料などを説明してくれたが私には馬耳東風
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デザートは、どうやら帆などヨットをイメージしている様だ
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観光客の真似をして、家内も大仏を乗せて
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鎌倉の大仏を前に兄姉たち(の一部)。私は高校の修学旅行以来の再訪だろうか
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大仏様の内部を見物
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帰りの機内で出された飲み物の紙コップ。今建て直し中の幸福駅が描かれている
by tarumae-yama | 2013-09-26 10:51 | その他 | Comments(0)

3年ぶりの兄弟会-その1-

23日に兄弟会が箱根で開かれた。

私の兄姉は(私を含め)8人でまだ一人として欠けてはいないけれど、83歳の長兄を筆頭に半数が後期高齢者になった。
誰もが足腰など身体の何処かに故障を抱え、例外なく薬が欠かせない。
そんな状況だから、毎年続いていた兄弟会もこの2年間は休止状態だったのだが、2兄や3兄から「動けるうちにまたやろう」との呼びかけに、これが最後になるかも知れないという思いを胸に他の兄姉や配偶者が応じた。

今回も5番目の兄が幹事役を引き受け、温泉も料理も良かった3年前と同じ保養所に、それなりにまだ元気そうな兄や姉たちが揃った。

恒例になったビンゴ大会には、それぞれが持ち寄った品物が随分と多かった。
中には、終活の処分品があったかも(^^;)
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新千歳空港を離陸上昇中の機内から。遠くに樽前山や恵庭岳などが見える。家内と二人で飛行機に乗るのは2年4ヶ月ぶりか。9月22日撮影
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平塚市に住む4兄宅の庭の渋柿。毎年晩秋にこの渋柿を段ボール箱一杯に詰めて送ってくれる
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上の5枚は兄弟会の会場近くの仙石原で。1枚目以外9月23日、キヤノンのS110で撮影
by tarumae-yama | 2013-09-25 16:46 | その他 | Comments(0)

9月21日、落とし物を捜しに紋別岳

大阪のKご夫妻と登った紋別岳で、GR DIGITAL IIのシルバーリングをなくしてしまった。
限定8000本の貴重なリングという事もあるが、何より(大切に使っていたカメラを)譲ってくれた札幌のKさんに申し訳ない。

という事で、シルバーリングを探しに2日連続の紋別岳。
前日の紋別岳ではGX7で殆どの写真を撮り、GR DIGITAL IIでは12枚しか撮っていない。
紋別岳は数え切れない程登っているので、写真を見ればどこで撮ったか良く分かる。

車は家内が使うとのことで、「ハリヤ」で紋別岳へ。
だがしかし、12カ所を丹念に探したが見つけられず。
一縷の望みを託し支笏湖の駐在所にも顔を出したが、届けがないと。

「ハリヤ」は満充電で出かけたものの、紋別岳の登りで激しく(電池を)消耗し、帰りはサケマス孵化場の手前でバッテリー切れ。
そこから自宅までが、シルバーリングを見つけられなかったこともあり、えらく疲れてしまった。
まさに、ホッチャレ状態。

後日、もう一度探しに紋別岳に向かおうと思う。
なお、ブログ、2日間休みます。
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登りでバッテリーが激しく消耗し、帰りの分を残すために登山口から3kmほど進んだ所で「ハリヤ」を置いて
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途中のカーブミラーを利用して自画像
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紋別岳頂上から支笏湖と奥に樽前山、風不死岳、右端に徳舜瞥山とホロホロ山
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樽前山をアップで。溶岩ドームや左端に登山道が見える
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中腹から恵庭岳
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もうすこしアップで
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頂上で見た花、まさかスミレ??
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エゾオヤマリンドウを前景に樽前山と風不死岳
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エゾオヤマリンドウ
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頂上で一緒になった苫小牧の女性トリオ
by tarumae-yama | 2013-09-22 06:36 | 登山 | Comments(2)

9月20日、紋別岳

大阪のKご夫妻と紋別岳に登ってきた。
本当は樽前山の予定だったのだが、登山口に近づくと頂上部は雲の中。
南風に乗って下層雲が苫小牧方面から勢いよく流入し、晴れる雰囲気がないため急遽引き返し、紋別岳は登ったことがないとのことで、この山に転進。

13時頃頂上到着、昼食中に雲が流れ込みアッという間に視界が奪われてしまった。
だが、恵庭岳や樽前山の頂上部はずっと雲の中だったし、標高の低い紋別岳は、それまでそれなりに視界があったので、まあ転進して正解だったと思う。
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登山口に到着すると、紋別岳で毎年のようにお会いするSさんがスタートするところだった。SさんにKご夫妻を紹介
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Sさんに遅れること5分、スタートするKご夫妻
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頂上直下のお二人。Kご夫妻とは20年欠かさず登山が続いている(昨年は観光旅行のみだったけれど)
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同上、Kさん
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支笏湖をバックに。我々をずっと待ってくれていたSさんと記念写真
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今年新しくなった頂上標識
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直登コース下山し、途中から保全道路に合流する直前のKさん
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先日の樽前山では見られなかったネジバナが咲いていた
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頂上付近には樽前山より沢山のリンドウが見られた
by tarumae-yama | 2013-09-21 07:23 | 登山 | Comments(2)

GX7を持って

千歳川の川原を歩いた。
ナナカマドの実が色づきはじめ、ススキも風に揺れてまさに秋本番。
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9月19日午後の撮影。レンズはキットのLUMIX G 20mm/F1.7 II
by tarumae-yama | 2013-09-20 07:19 | 写真 | Comments(0)