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電源タップ

9月から電気料金が上がる。
オール電化の家庭ほど値上がり率が大きいとのことで、先日北電に試算して貰った。
毎月前年と同じ分電気を使うとして、値上げ後の料金では「ドリーム8」分で21500円、暖房用の「ホットタイム22ロング」で20500円程、合計年間約42000円のアップになるとのこと。

年金生活の我が家にはかなりの打撃。
それで、少しでも節約をしようと考えた。
すでに、昨年から白熱灯を止めて蛍光灯やLEDに切り替えている。
9年経った冷蔵庫を更新すれば年間2500円以上浮く計算だが、壊れてもいないのに大金を投資することは無駄というものだろう。
冬期間の室温を3度ほど下げられるなら結構節約できるかも知れないけれど、脂肪のない家内が死亡しかねない。(^^;)

毎夜、小谷真生子がキャスターを務める「WBS]を楽しみにしているのだが、その後日記を書くと午前0時を過ぎてから寝ることになる。
究極の節約方法は、電気を使わないこと。
とりあえず、来月からはささやか?に2時間就寝を早めようと考えている。

ただ、残り少ない人生、早く寝ることには非常に勿体ない気がしてならない・・・・。
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我が家は待機消費電力を気にしていなかったのだが、最早そうも言っていられず、個別スイッチの付いた電源タップを購入
by tarumae-yama | 2013-08-31 07:23 | その他 | Comments(4)

ブログのアクセス数30万件達成

28日午前8時過ぎ、私のブログのアクセス数が丁度30万件目になった。
15万件を記事にしたのが2011年11月19日だったから、それから1年9ヶ月で倍に。
正直、6年4ヶ月前には想像だにしなかった数。

そして、この間の記事数は今日の分を含め2612本になった。
毎日1記事以上書いた事になるから、飽きっぽい私としては全く信じられない。

5月の恵庭岳での、落ち込むようなコメントをいただくこともあったけれど、山等で私のブログを見た事があるとか、「お気に入り」に登録しているとかの声を励みに、これからもこのペースでやって行けたらと思う。
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アクセス数30万件を超える。8月29日のPC画面をコピー
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7月の記事別順位。写真?の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2013-08-30 07:29 | その他 | Comments(4)

8月27日、風不死岳

樽前山東山頂上で若者5人組と別れ、単独風不死岳に向かった。
932m峰の斜面をトラバースし、林に入ると草木の朝露でたちまちズボンがビショビショに。
それでも、風不死岳の頂上で朝食代わりのとうきびを2本食べているうちに乾いてきた。

樽前山からは殆ど見られなかった羊蹄山が、雲が取れて支笏湖ブルーの支笏湖の奥に見えている。
素晴らしい眺望に大満足だったけれど、樽前山側からも北尾根からも登山者がやってくる様子はなく、そのうち下層雲が押し寄せ、たちまち樽前山を隠しだしたのを機に下山開始。

7合目の駐車場に戻ったのは9時前の事で、当初の計画ではこの後恵庭岳の頂上からコバルトブルーのオコタンペ湖を見、下山後体力に余裕があれば紋別岳もと考えていた。

ところが、支笏湖湖畔から見るとすでに紋別岳は雲に覆われ、恵庭岳も中腹からは雲の中。眺望が得られないのではつまらない、あっさり帰宅することに。
千歳に近づくと、一時、間欠ワイパーでは済まないほどの雨が降り、14時頃からは激しい雷雨になった。
無理に登山を続けなくて大正解だった。
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鎖場の下から樽前山
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鎖場
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徳舜瞥山やホロホロ山、羊蹄山などが見える
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支笏湖と恵庭岳
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恵庭岳をアップで。丸駒温泉が見える
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雲が押し寄せてきて樽前山を隠しだした
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シラタマノキとバックに風不死岳
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ススキと支笏湖
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モラップで、正面の恵庭岳は中腹から雲の中。 1,2,4枚目はリコーGR DIGITAL IIで、それ以外はオリンパスOM-Dでの撮影
by tarumae-yama | 2013-08-29 07:03 | 北海道100名山 | Comments(2)

8月27日、樽前山御来光登山再挑戦と風不死岳

8月22日の御来光登山は、姿を見せぬ太陽の代わりに山ガールの撮影となったけれど、27日に再度樽前山へ向かった。

3時15分に起床するつもりが、午前1時前の間違い電話で起こされてしまった。
そんな訳で、睡眠2時間という完全に寝不足状態のまま樽前山へ。

対向車は1台もなかったけれど、エゾシカが目の前を横切ったり、路肩で群れをなして草を食べたりしているものだから、衝突しないかハラハラの運転だった。

4時に7合目の駐車場に到着したときは1番のりだったが、直後に2台やって来た。
私が準備している間に、5名の若者グループが賑やかに登って行った。

木段の終わったところでそのグループを追い越し、4時45分無人の東山頂上に立った。
日の出は4時54分だが、地平線に雲があったので御来光はその分だけ遅れた感じ。
札幌医大の学生だというグループは、樽前山が初登頂という人もいて、眺望と御来光に感激した様子。
彼らと30分ほど話をした後、一人風不死岳に向かった。

山行記録
7合目駐車場04:10→樽前山東山頂上04:45~05:18→風不死岳登山口06:00~06:05→風不死岳頂上06:56~07:22→風不死岳登山口08:05→7合目駐車場08:52

写真の上でクリックすると大きくなります。
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4時53分
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5時6分
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5時18分、太陽がやっと雲の上に出て来た
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5時24分
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溶岩ドームをバックに大学生グループの記念写真
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御来光を撮影するグループを
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同上
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彼らは外輪山を一周するとのことで、とりあえず西山へ
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風不死岳に向かう途中、振り向いて若者グループを
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噴煙を上げる溶岩ドーム
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自分の影を入れて、右端に932m峰。支笏湖が僅かに見える
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中央に932m峰、その右にこれから向かう風不死岳
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シラタマノキを入れて中央右に紋別岳。やはり支笏湖が僅かに見える
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5人グループのSさんから送られてきた写真を追加。撮られる側になるのは気恥ずかしい
by tarumae-yama | 2013-08-28 07:17 | 北海道100名山 | Comments(6)

スバル XV ハイブリッド

山友である富良野のAさんから、スバルのアイサイトの技術が素晴らしいと1度ならずメールが来た。
彼は昔からのスバル党。
私は、最初に買った車こそ中古のカローラでトヨタ製だったけれど、その後、兄が三菱重工に入社したこともあり、昭和49年以降ずっと社員価格(決して安くない)で買える三菱車。
その兄の退職後は、パジェロイオから日産エクストレイルばかり4台12年間乗り続けている。
だから、スバルやマツダ、ホンダ等の車には一度も乗った事がない。

別にエクストレイルに強い拘りがある訳ではなく、四駆で林道をそれなりのスピードで走行できる地上高と、車内で眠られる十分なスペースがあればメーカーはどこでもかまわない。

今回はAさんからのメールもあって、タイトルの車を試乗してきた。
最低地上高は20cmあるので、とりあえず林道や荒れ地の走行は何とかなりそう。
バックシートを倒せば、エクストレイルのように完全なフラットにはならないものの、これも何とか布団が敷けそう。
パジェロイオ以降ずっとRV車だから、乗り心地やインテリアの豪華さとは無縁だったけれど、このXV ハイブリッドは、メーター類が何とも華やか。
走行音も、中級乗用車のように静かで、エクストレイルのエンジン音やタイヤ走行音の賑やかさとは大違い。
モーターのアシストもあるから加速もなかなか良いと思う。

肝心のアイサイトの素晴らしさを体験することは出来なかったけれど、時速50kmでも追突を防止出来るそうだから、集中力の欠ける我が身には頼りになる装置かも。
そして、思ったより車内からの視界も良くて気に入った。

もっとも、愛車のエクストレイルはまだ購入から1年半しか経っていないし、コストパフォーマンスの優れた車だと思っているので、タイトルの車をすぐにどうこうという話ではない。

要するにブログの話題用に試乗してきた、と言う何の役にも立たないそれだけの話(^^;)。
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スバル XV ハイブリッドの試乗車
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後部座席の背中の部分を倒すだけでほぼフラットになる。操作はエクストレイルより簡単
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カーゴ部分の下にハイブリッド用の電池が格納されているようだが、エンジンルームにも左右それぞれバッテリーがある
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メーター類はなかなか華やか
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ディーラーより貰ってきたカタログ類。 何れも8月25日の撮影
by tarumae-yama | 2013-08-27 03:21 | その他 | Comments(4)

カワセミ

この1年間、散歩の時に何度かカワセミを見ているのだが、それは飛んでいるところが多くてなかなかカメラに納められないでいた。
昨日も、川原を歩いていると目の前を飛び出して行ったけれど、数十メートル先の枝に止まっていて、幸運にも4,5枚撮ることが出来た。
まあ、持っていたのはパナソニックのコンデジTZ30だから、せいぜい証拠写真程度の写り。
それでも、随分久しぶりのことで何ともラッキー。
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写真の上でクリックすると大きくなります。8月25日15時40分頃の撮影。トリミングなし
by tarumae-yama | 2013-08-26 07:29 | 野鳥・野生動物 | Comments(0)

ブルーベリー狩りと焼肉

友人からの電話で、「高校時代の仲間とブルーベリー狩りをやっているので来ないか?」と。
それで支度をして出かけると、もうほとんど摘み終わっていて、私の分も採っていてくれた。
このブルーベリー農園経営者のS君も、仲間と幼馴染だから友人価格?で採らせてもらえる。

その後、N君の自宅に移動して東屋で焼肉の昼食会。
途中から雷雨になったので居間に移動し、延々4時間も続く大宴会となった。

友人の仲間は高校卒業時同じ組で、毎年何度か集まって旧交を温めている。
で、実のところクラスが違うのだが、千歳小(途中から北栄小)、千歳中時代は同じクラスだったこともある縁で、仲間に言わせると私は準会員なのだそう。
(随分、具体的・個人的な話しだなぁ~。)(^^;)

まあ、準でも一向にかまわないけれど、こうして声をかけてくれるのが嬉しい。
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ブルーベリーの実のアップ
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今年はブルーベリーが大不作だそう
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N君宅の東屋で、途中から奥さんも加わって
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雷雨になったので、居間に場所を移して続行。 8月24日の撮影
by tarumae-yama | 2013-08-25 12:30 | その他 | Comments(1)

8月22日、恵庭岳

樽前山の御来光登山は目的を果たせず残念な結果だったけれど、自宅から30分で行けるのだからまた近いうちに挑戦しようと思う。
そう決意しつつ7合目の登山口に下りると、すでに10台程の車が停まっていた。
本州ナンバーの車もあり、一人二人ガスの中の頂上部を見て迷っている様子。

そんな逡巡している登山者を横目に7時半過ぎ、恵庭岳に向かった。
登山者名簿の第1記入者は、以前ブログで紹介したが、昨年60回登ったという札幌市の男性で、もう通算300回は超えただろうか。
一度お会いしたいと思っているものの、日の出とともにスタートしすでに下山した様子で今回も果たせず。

恵庭岳は、頂上からの眺望がとても素晴らしいので私も毎年登っているけれど、4合目から第1見晴台までは、足元の悪い急斜面でなかなか辛く見通しが効かないこともあり、樽前山の様に気軽には足が向かない。
そう言いつつも、何故か私には格別多い今年6度目の恵庭岳。

花はもう殆ど期待できないから眺望だけが楽しみだったのだが、時々青空が覗き期待を持たせるものの、結果的には樽前山同様だった。
それどころか、登山ポストで下山時刻を記入しているとき、突然大粒の雨が降って来た。

まあそれでも、途中お話しをした札幌の6名パーティのメンバーから、私のブログを「お気に入り」に登録しているとの話は嬉しかった。

山行記録
登山口08:09→第1見晴台09:34→頂上(第2見晴台)09:59~11:34→第1見晴台11:50→登山口12:48(一部実際と異なります)(^^;)

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登り下り専用コースの直ぐ下で札幌からの6人パーティ。同じ職場だそう。ユニークなスタイルの男性が目を惹く
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第1見晴台。頂上の岩塔は雲の中
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頂上(第2見晴台)。支笏湖が僅かに望める
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頂上標識、規制前には頂上にあったのだが、今は第2見晴台に置かれている
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第2見晴台から、頂上岩塔部が雲を透かして何とか見える
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その岩塔部に立つ登山者が見える。写真の上でクリックすると大きくなります
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頂上岩塔部
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雲が切れ、オコタンペ湖が望める
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岩をよじ登る登山者
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時々オコタンペ湖が姿を現す
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イワキキョウ
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ツバメオモトの実
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サンカヨウの実?
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倒木にキノコがびっしり
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第1見晴台で見たシラタマノキ
by tarumae-yama | 2013-08-24 07:50 | 北海道100名山 | Comments(10)

8月22日、樽前山御来光登山が一転モデル撮影会?

一度やりたいと思っていた樽前山御来光登山。
朝3時に起床し、日の出時刻の4時46分前には東山頂上に立ったのだが、ガスの中で太陽の「た」もなかった。
この日の御来光登山は、風不死岳に向かった4人パーティと、私の直前にスタートした山ガール4人組のみ。
もっとも、平日だし予報がそれほど良くなかったので、誰もいないかもと思っていた。

山ガールには木段部分で追いついた。
何と、昨年11月5日風不死岳でスライドしたときに写真を撮らせてもらった大学生だった。
10日ほど前のイチャンコッペ山のペコさんと言い、こんな偶然が続く。

結局、1時間半以上も頂上でガスが晴れるのを待っていたが徒労に終わった。
しかし、とても明るいやっちゃん達山ガールのおかげで、頂上から下山までモデル撮影会のような状況になり、これはこれで楽しいものだった。

とは言うものの、東山ピストンだけでは物足りなく、昼頃は晴れるという予報を信じ恵庭岳に向かった。
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朝4時、真っ暗な中ヘッドランプを点けてスタート
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日の出時刻(4時46分)前に東山頂上に到着したものの、ガスの中
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やっちゃん(右端)たち山ガールの到着を待って記念写真。全員同じ大学の4年生とか
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頂上で朝食の準備をする山ガール
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他のメンバーから突然布製グリーティングプレート(と言うのかな?)を渡され、大喜びのさおりさん。この日22歳の誕生日
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全員で改めて記念写真
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御来光に恵まれぬまま下山開始
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外輪山分岐で、何を見ているのだろう?
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一瞬ガスが切れた、ポーズをとってはしゃぐ山ガール
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ススキに秋の風情
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ネジバナ
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イワブクロ
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モウセンゴケ
by tarumae-yama | 2013-08-23 07:05 | 北海道100名山 | Comments(2)

登山者名簿

先日風不死岳北尾根から下山し、登山者名簿を見て驚いた。
スタート時に下山者と挨拶を交わしたのだが、その下山者が帰着時刻を記入する代わりに、自分の欄の日付、氏名、住所、入山時刻等を判読できぬよう塗りつぶした様子(本人がやったという確証はないけれど)。
初めての経験だった。

そう言えば、先月十勝岳温泉から富良野岳に登ったときも驚いたことがある。
丁度登山者ポストにほぼ同時に到着したので、二人組の女性に、「先にどうぞ!(記入して下さい)」と。
すると、「登るときに記入しているから。」、とビックリするような返事が返ってきた。

まさか名簿の下山時刻の欄は、スタート時に予定時刻を書くものとは知らなかった。
本人は遭難とは無縁と思っているのだろうが、現実に山で遭難した場合、名簿では下山したことになっているのだから、捜索が手遅れにならないか。

最近は個人情報云々で色々話題になっているせいか、名簿に記入しない登山者が結構見られるし、たとえ記入してあっても、「札幌市、山田」等と簡略されていたりする。

万が一の時、自分の身に降りかからなければ良いのだが、と高齢登山者は余計な心配をしてしまう。
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風不死岳北尾根の登山ポスト。8月19日撮影
by tarumae-yama | 2013-08-22 07:02 | その他 | Comments(6)