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7月30日、樽前山

21日に紋別岳に登って以来、ずっとパッとしない天気。
久しぶりに昼から晴れ間が出るとの予報に、恵庭岳か風不死岳に登るつもりで支笏湖へ。
しかし、どちらもまだ雲の中。
眺望が得られないのでは仕方がない、タルマエソウが一杯の樽前山へと転進。

7合目の駐車場に丁度正午に到着。
下山したばかりの山ガールに上の状況を尋ねると、何と相互リンクしている「森ぶらりん」のmoriさんだった。
外輪山の分岐まで登ったところでガスが濃くて下りてきたとのこと。
話をしている最中にガスが切れ青空が覗いた。
半分冗談で、「お花畑からもう一度登りませんか?」と言うと、moriさんも空を見て俄然やる気が出たのか、何と予想外にも「OK!」と。

そんな訳で、ヒュッテ前から林を抜けお花畑コースを通って西山、東山と外輪山を歩き、駐車場に戻ったのは4時間半後だった。

お花畑コースのタルマエソウは盛りを過ぎていたものの、西山から東山間は丁度満開。
花に詳しいmoriさんからあれこれ教えてもらいながら、代わりに私はコケモモやコマクサの群生する場所を案内。
コマクサのあまりの密集度にmoriさんは驚き、タルマエソウなどが影響を受けることを心配していたけれど。

ともあれ、2011年11月にイチャンコッペ山でお会いして以来のmoriさんと、あれこれお喋りを楽しんだ樽前山だった。
もっとも、登山中は溶岩ドームすら見えないガスの中、支笏湖ブルーを期待して札幌からやって来たmoriさんにはお気の毒だった。
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ヒュッテ前の登山口へ向かうmoriさん。今日2度目の樽前山
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ヒュッテ前の林内の木に脱皮中のセミが
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同上
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セミを撮影中のmoriさん
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ノギラン
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タルマエソウ(イワブクロ)
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19日には見つけられなかったが西山頂上付近のネジバナ。まだ蕾状態
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コケモモを撮影中のmoriさん
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上2枚、西山頂上のコケモモ
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コマクサのアップ。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2013-07-31 07:03 | 北海道100名山 | Comments(2)

ヨッシーさんの樽前山報告

7月19日に甲府のヨッシーさん達と樽前山に登ったのだが、そのヨッシーさんのブログに樽前山の記事がアップされた。

三脚を使い隅々まで神経の行き届いた写真を撮るヨッシーさんの姿勢は、私にはとても真似の出来ない事。
そんな彼の写真と記事を楽しんでいただきたい。
ご本人の了解を取っていないけれど(^^;)

山梨百名山から見る風景(blog判)」←青文字部分をクリックして下さい。
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この写真もヨッシーさんのブログから了解を取らずに借用
by tarumae-yama | 2013-07-30 18:47 | その他 | Comments(0)

青葉公園から奥へ-その2-

熊はイヤだけれど、森でエゾシカかキツネでも遭遇しないかと期待して歩いた。
だから、レンズは重い望遠レンズを止めてOM-Dのキットレンズ。
望遠側は100mm相当だから最初から野鳥は無理。

結局、撮れたのは蝶々やトンボなど蝶々(少々)(^^;)
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交尾を期待したのだが、撮られるのが恥ずかしかった?ようで・・・
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オマケ。山ぶどうが早くも実を付けていた。 7月28日の撮影
by tarumae-yama | 2013-07-30 07:20 | 野鳥・野生動物 | Comments(0)

十勝幌尻岳

北海道100名山の十勝幌尻岳に近々再登しようと最新情報をネットでチェック。
ヒッとした一つに「大空の下、大地の上で」があった。
このタイトルに覚えがあり、記憶をたどってみると、6月徳舜瞥山でお話しをしたwelcomecats7さんのブログだった。

彼が十勝幌尻岳に登ったのは1年前の事だが、その記事の中にカムエクで福岡大ワンゲル部の学生3名がヒグマに襲われた事件に関する動画がリンクされていた。
5本に分けた動画を緊張しながら見たが、おかげで熊の習性や対処方法がよく分かった。
分かったけれど、実際に遭遇すると冷静に熊と向かい合えるものか全く自信がない。

カムエクも北海道100名山だからそのうち再登したいと思っているけれど、この動画を見た後では腰が引けてしまう。
十勝幌尻岳すら気が重くなった。

タイトルとは無関係な話になってしまったかも(^^;)
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2005年7月17日カムエク八の沢カール。赤い円内に熊に襲われた福岡大ワンゲル部学生慰霊のプレート
by tarumae-yama | 2013-07-29 14:24 | 北海道100名山 | Comments(0)

青葉公園から奥へ-その1-

千歳はこの1週間ほど雨がちなパッとしない天気が続いている。
山には行けず身体がなまってきているので、雨の止み間を見て久しぶりに青葉公園の8kmコースを2時間かけて歩いてきた。
薄暗い森の奥は週末なのに歩く人もなく、いかにも熊が近くに潜んでいそうで少々怖かった。

2日前に紹介したオオウバユリは、心ない人が折ったと書いたけれど、よくよく視て廻ると茎だけで花の部分は近くには殆ど残っていない。

隣人が昨日、チュウリップやアジサイの花をエゾシカが食べているところを見た人がいると言っていたから、このオオウバユリも、なまけ者鳥見人さんがコメントで述べていた「エゾシカのせいでは?」との見解が正しそうだ。
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青葉公園のおはよう橋近くに咲くオオウバユリ
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昨日はあった「お願いプレート」はなくなっていて、そのオオウバユリは茎だけになっていた
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7月28日、青葉公園とその奥の森で撮影。カメラはオリンパスOM-D
by tarumae-yama | 2013-07-28 16:50 | その他 | Comments(4)

Casio 腕時計 PROTREK PRG-270

登山の時、カシオのプロトレックを使っている。
今から20年程前、利尻島で単身赴任をしているときに新聞でプロトレックの発売を知り、早速「YES」外商部の知人に電話をして取り寄せた。
そして登った利尻山で、期待以上に使えるという感想を持った。

それ以来、スントなどに浮気することなく今まで5回くらい買い換えただろうか。
今使っているプロトレックは、職場の課員一同から定年退職記念に贈られたソーラー式電波時計。

退職から6年が経ち、今気圧・温度・方位のトリプルセンサーは第三世代になって、小型軽量化、精度も随分と上がっているらしい。
新機能?として、日の出日の入り時刻も表示されるとのこと。

明日発売されるプロトレックは、高度の最小単位が5mから1mになり、腕の上げ下げで表示が変わるという。
この腕時計を着けて青葉公園を散歩すると、楽しさが増しそうで興味津々。
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カシオのPROTREK PRG-270。写真はAmazonのHPより
by tarumae-yama | 2013-07-27 14:01 | その他 | Comments(2)

オオウバユリ

自宅近くの公園ではオオウバユリがあちこちで見られる。
ところが、心ない人のせいで花が咲く前に大部分の茎が折られてしまう。

そんな悲しい状況に、見かねた人が付けたのだろうか・・・。
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青葉公園で。 数日前に撮影した写真だが
by tarumae-yama | 2013-07-26 06:59 | | Comments(2)

TV番組の紹介

明日(26日)21時、HTB(ABC朝日放送 )の『世界の村で発見!こんなところに日本人』と言う番組に、私のブログにリンクしている「砂漠人3」の管理人kumokiさんが出演するらしい。

一昨年の9月、kumokiさんとご主人のアビさんを樽前山にご案内したときが初対面だった。
その時ご夫妻はスウェーデンに住んでいたのだが、今はイランに移り家畜を飼ったり畑で野菜を作ったりの日々を送っている。
時々ブログでそんな暮らしぶりを拝見していたけれど。

読者の皆さんも、もし興味と時間があれば観ていただきたい。
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樽前山にて、アビさんとkumokiさんご夫妻、右は私の友人。2011年9月14日のブログの写真より
by tarumae-yama | 2013-07-25 13:48 | その他 | Comments(0)

ペンタックス Q10と リコーGR DIGITAL IIを持って

近くの名水ふれあい公園へ「ハリヤ」で行ってきた。

Q10はとても小さいのにしっかり作られているという印象。
そして、取説を見なくてもそれなりに分かりやすい。
ただ、書き込みが遅く、待たされてイライラしてしまう。

幸運にも目の前にカワセミが飛んできて枝に止まったというのに、1枚目は手前の葉にピントがいってしまい、メモリーに記録されるのを待っている間に飛ばれてしまった(`へ´)。
何とも悔しい。

GR DIGITAL IIの写真と比較するに、撮像素子が小さい分描写力は甘いと思う。
それに色合いも、青みがかっている感じ。
GR DIGITAL IIの赤みが強い分、比べると余計そう感じるのかも知れないけれど。
ただ、明暗差が大きいところでの撮影だが、白飛びはGR DIGITAL IIの方が目立つ印象。
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この場所の上流でカワセミを見た。ナイベツ川は湧水で、中学時代近くに住むクラスメイトに案内され、川の中の黒曜石を探しながら裸足で遡ったことが懐かしい
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それぞれ上が ペンタックス Q10で、下がリコーGR DIGITAL IIで撮影
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ペンタックス Q10で
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リコーGR DIGITAL II。全て7月23日の撮影
by tarumae-yama | 2013-07-25 07:05 | 写真 | Comments(2)

PENTAX Q10

2年ほど前にペンタックスQを紹介したことがある。
そのQは、1年後に後継機種Q10 として発売され、更に今月5日にはQ7の名で最新機種がでた。
もっとも、Q7は撮像素子が1クラス大きいものになったから、これはリコーGR DIGITAL IVがAPS-Cサイズの素子を載せGRとなったのと同じやり方のモデルチェンジと言えそうだ。
ただ、Qシリーズがレンズ交換式なのに対し、リコーのGRは高級コンデジの分類だが。

前書きが長くなったけれど、先日法事で(家内の)実家がある岩見沢に行った折、義弟から今遊んでいるQ10 があると言う興味津々な話。
「使っていないならブログのネタ用に貸して。」と早速借りて来た。

今回はとりあえず義弟のQ10の紹介だけだが、近いうちに私のカメラと比較した写真をアップしようと思う。
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義弟から借用中のペンタックスQ10ダブルズームキット
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比較のためパナソニックのGX1Xを並べたが、Q10は見た目よりずっと小型軽量
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Q7は、Q10と全く同じサイズ、重さで撮像素子を大きくしたのは凄いと思う。写真は「価格.com」のHPより
by tarumae-yama | 2013-07-24 07:25 | 写真 | Comments(0)