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5月31日、風不死岳と樽前山

樽前山の5合目のゲートは確かに開いていた
おかげで、シマエナガさんと私は9時過ぎのスタートでも、風不死岳と樽前山の西山ピーク、東山ピークに立って駐車場に戻ってもまだ15時で、休暇村の温泉でゆっくり汗を流すことが出来た。

それにしても、我々が到着したときすでに駐車場が半分くらい埋まっていたし、準備中にも車が次々とやって来た。
明日は週末で晴天予報だから、多分8時前には駐車場が一杯になって5合目ゲートで規制が入る可能性がありそうな気がする。
なので、5合目から歩くつもりがないなら、8時前に到着するか下山者が帰る頃を狙って昼から出かけた方が、車を7合目駐車場に停められると思う。

今日は山でいろいろな人に会った。とりあえず、写真を数枚アップ。
明日以降、山報告をしようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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5合目のゲートが開いたのは昨日のことらしい
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室蘭ナンバーの車に見覚えがあり、ドライバーに挨拶すると、やはり昨年石狩岳でお会いして音更山まで一緒した伊達市のNさんだった。車中泊し明日は南日高のピセナイ山だそう
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昔の職場の車があり、火山担当の職員が準備中だった。声をかけるとチーフ役は一緒に気球を揚げたことのあるH君だった
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途中でお話しをしたご夫婦は、知人とブログ繋がりのノースマンさんだった。コメントのやりとりでお名前は知っていたが、ノースマンさんも私のブログを見ていたらしい。偶然の出会いにシマエナガさんも一緒に記念写真
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見頃になってきたコメバツガザクラを入れて樽前山東山斜面
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風不死岳を下山し、樽前山の西山に向かう途中から溶岩ドームを入れて。 撮影は5月31日、カメラは主にニコン1V1で
by tarumae-yama | 2013-05-31 17:47 | 北海道100名山 | Comments(6)

チューリップの花

ネタ切れなので、庭の満開になったチューリップの花をアップ。

今日で5月も終わり。
長かった冬から開放されようやく春を実感出来るようになったところだが、明日からもう6月。
月日の早さには驚くばかりだ。
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奥のツツジももう1日か2日後には満開になりそう
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5月30日撮影
by tarumae-yama | 2013-05-31 07:53 | | Comments(0)

5月30日、フキ?それともカワセミ?

午前中の雨が上がると急速に青空が広がった。
それで、散歩に・・・・。
近くの公園でカワセミを見た。
慌てたので、ブログにアップするのが超はずかしくなるほどのボケボケ写真!
まあ、カワセミを前景にフキを採った、もとい、撮ったという事で・・・(^^;)

話は変わりますが、樽前山5合目ゲートが30日10時に開放されたようです。
これで7合目の駐車場まで車で行けることになりましたが、明日朝確認のため樽前山に登る予定。
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カワセミを前景にフキを・・・??
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チョクチョク見かけるお兄さん、挨拶とカメラや野鳥の話などを交わすのだが名前は知らず。
ニコンの一眼レフも持っているようだが、最近はいつもニコン1V1にマウントアダプターのFT1を着けてAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDのレンズ?の組み合わせとか。 5月30日14時半頃の撮影
by tarumae-yama | 2013-05-30 17:05 | その他 | Comments(2)

千歳のオオバナノエンレイソウ

昨日北海道新聞の朝刊に、オオバナノエンレイソウの大群生の写真が載っていた。
石狩市の緑地帯に咲くというこの花の面積たるや10ヘクタール以上で、今後の調査次第では、日本一を誇る広尾町に匹敵する20ヘクタール以上の広がりになるかもとのこと。

想像し難い広さだが、満開のオオバナノエンレイソウが咲くその光景はさぞ見事だろうと思う。
自宅近くの青葉公園にも、面積こそ比較にならないがオオバナノエンレイソウの群生している場所がある。

新聞の写真をきっかけに、早速カメラを肩に公園へ行ってみた。
久しぶりに訪れた場所だったけれど、丁度見頃になっていて、しかも今年は当たり年のようで、なかなか見応えがあった。
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これもオオバナノエンレイソウなのかな?
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オマケの写真。何れも5月29日青葉公園にて。カメラはオリンパスOM-D
by tarumae-yama | 2013-05-30 07:15 | | Comments(10)

ハスカップの花など

庭のハスカップの花がようやく咲き出した。
しかし、この春の天候不順のせいなのか、それともコムクドリが盛んに花を食べに来ていたせいなのか、今年は随分と花数が少ない。

そう言えば、20日の松前城で満開の桜を堪能したが、地元の方がウソに食べられ花数が少ないと言っていた。ウソか真か本当のところは知らないけれど。
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(庭の)ハスカップの花をアップで
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ご近所の庭のスズラン。 何れも5月28日キャノンS110で撮影
by tarumae-yama | 2013-05-29 07:38 | | Comments(3)

5月27日、漁岳

24日に登った恵庭岳からコバルトブルーのオコタンペ湖があまりにも素晴らしかったし、その奥の白く輝く漁岳の堂々たる勇姿も美しかった。

今まで漁岳には16回登っているけれど、3月、4月の残雪期では氷と雪に閉ざされた白いオコタンペ湖を見るだけだった。

ところが、今年はあまりにも遅い雪解けのため、ひょっとすると漁岳からこの素晴らしいオコタンペ湖のコバルトブルーが見られるかも知れないと、恵庭岳の頂上で思った。

そんな訳で出かけた漁岳だが、思惑どおり大した藪漕ぎもなく頂上に立てたものの、残念ながら春霞のせいで、期待とはほど遠いコバルトブルーのオコタンペ湖だった。

それでも、ヒグマの大きな足跡には震えるものがあったけれど、独り占めの漁岳に心癒やされ、登ってとても良かったと思う。

山行記録
林道ゲート09:12→尾根取り付き09:43→頂上11:40~12:02(昼食)→尾根取り付き13:07→林道ゲート13:33
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国道から300mほど先の林道ゲートまで車で入れる
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林道上はところどころ残雪があるだけだが、尾根の取り付きは出だしから雪がある。しかし、笹も出ているので絶えずどのように残雪を繋ぐか考えながら進む
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スタートから1時間ほど歩いたところで突然大きなヒグマの足跡。鮮明な爪痕から今朝のものだろう。熊鈴持参だがここから一気に緊張し、暫く大声を出しながら進む
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中央に漁岳が見えてきた
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中央にオコタンペ湖とその奥に霞む支笏湖
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枯れ木の右に漁岳。この付近からは藪の露出部分が大きくなり、ルート取りに迷うことが多くなった
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頂上手前の1175mピーク。ここは藪漕ぎで正面突破することに。下山時は雪の上を迂回できた
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背丈を超える藪漕ぎとなったが、基本下りなのでそれほどの苦労はなかった。奥に漁岳頂上部
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藪を突破し、いよいよ最後の急斜面の登り。キックステップで一歩一歩。下りではスリップして結果的に尻滑りを楽しむ形になった
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頂上。スコップは単独行なので深い穴に落ち込んだときに使うつもりで持参。ワカンも持参したが往復ともつぼ足でOKだった。頂上から楽しみにしていた羊蹄山は霞のせいで全く見えず。かろうじて無意根山や中岳などが遠望できたくらい。たった2ヶ月ほど前に登ったばかりだが頂上標識のペンキが随分と薄くなった
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隣の小漁山。ハイマツが出ていてもうここから歩くのは大変だろう
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頂上から来し方を
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オコタンペ湖をアップで。左端に恵庭岳
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GPSの軌跡。真ん中の青旗付近でルートミスして支尾根を少し下り、間違いに気がつき戻る。僅か3時間ほどなのに気温が高く、登りの時の自分の足跡が消えかかり判然としなくなったため、GPSの軌跡を絶えず確認しながら下山
by tarumae-yama | 2013-05-28 11:23 | 北海道100名山 | Comments(2)

恵庭岳頂上部への登山規制について

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昨年10月以前の規制看板
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昨年10月19日に第2見晴台に建てられたという看板の文言。

24日に恵庭岳の頂上に立ったことをブログで公開したことに、忠告のコメントをいただいた。
私のコメントの回答に納得されたのか、得てしてよく聞く話だが、炎上することなくブログは納まりそうだ。

しかし、私自身納得出来ない部分があり、改めて最近頂上まで登った人のHPやブログを見、忠告は、ロープの他に第2見晴台にある規制看板に基づくものだろうが、看板の文言が曖昧で問題なのではないか、と考えるようになった。

それで、規制看板等について千歳市の危機管理課に問い合わせた。
上の写真が今までの規制看板で、下の看板?は現在のものだが、危機管理課職員から電話で聞いた文面をワープロ打ちした(ものを写真に)。なお、赤文字部分は変更になった部分を強調するために私が色づけをした。

電話によると、新しい看板の文言は、関係機関が協議をして作られたものだそうだ。
どうやら、規制に法的根拠がないと言うことで、古い看板から「禁止」という言葉が消えて「入らないようにして下さい」になった。
また、「登山される方」は「入山される方」に変更になった。
何れにしても、立ち入り禁止処置が執れないための苦心の文言らしい。
だから、「規制看板は禁止ではなく、あくまでもお願いです。」と。

誤解を恐れずに言えば、後ろめたさを感じることなくロープを越えることができる。とは言うものの、第2見晴台から先は、切れ落ちた部分や岩登りのところもあって危険度が増すため、自分の技量で頂上に立てるものか検討の上、判断してもらいたい。

また、規制の法的根拠がないのだから、頂上からの写真をHPなどで公開することに問題はないと思うし、HPやブログを見て登山にでかけ事故を起こしたところで、それを公開した人のせいにするのは筋違いとも思う。
もともと、自分の意志で登り、そこに自己責任を伴うのが登山(だけに限らず)と思うが、どうだろう?

口直し?に写真を1枚。
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2013年5月27日、漁岳頂上からオコタンペ湖とその奥に支笏湖。左端に恵庭岳。
最近気持ちが凹むことがあったので一人漁岳まで登ってきた。藪漕ぎがあったけれど良い気分転換にはなった。山報告は明日以降します
by tarumae-yama | 2013-05-27 16:37 | その他 | Comments(5)

5月24日、恵庭岳-その2-

-その1-でも記したが、5月24日現在恵庭岳の花は寂しいものだった。
それでも、ようやく支笏湖周辺の山にも花の季節がやって来たことが嬉しい。
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上2枚、ツバメオモト
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マイズルソウの群生
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昨年のものか、マイズルソウの実
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ミヤマエンレイソウを撮るH原さん
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そのミヤマエンレイソウ?自信はありません
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エンレイソウ
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サンカヨウ
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タチツボスミレ?これも自信がありません
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コメバツガザクラ
by tarumae-yama | 2013-05-27 07:16 | | Comments(2)

RICOH GR

今でこそリコーのカメラは手元に1台もないけれど、最近まで何年もリコーのデジカメを愛用していた(主にGX100とGX200)。
しかし、単焦点レンズのGR DIGITALは、ズームを多用する私には使い勝手が悪いと感じ、熱烈な愛好者が多いことは知りつつ、今まで購入意欲が持てなかった(何より高額だし)。

ズームレンズが便利と言いながらも、単焦点レンズの画質の良さを最近再認識する機会が何度かあった。
そんな折り、GR DIGITAL IVの後継機種が24日に発売された。
今までの撮像素子のサイズから脱却し、APS-Cサイズの素子だという。
だからなのか、「GR DIGITAL V」とあえてしなかった「GR」なのだそう。
リコーの隠れファンとしては、大変興味をそそられるカメラに変身したように思う。

そのような訳で、素子のサイズがそれぞれ違うけれど、私のニコン1V1とパナソニックのGXを持って画質の違いなどを比較したく、キタムラカメラ(の店主)にお願いに出掛けたけれど、肝心の「GR」は取り寄せ商品との事で置いていなかった。

殆ど9万円もするカメラには全く手が出ないから、残念とは思いつつも何処かホッとする気持ちもある・・・かな?
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RICOH GR。写真は「価格.com」のHPより
by tarumae-yama | 2013-05-26 00:11 | 写真 | Comments(4)

5月24日、恵庭岳-その1-

ワカンを車内に忘れ、取りに戻って9時31分改めて登山口をスタート(結局、先行者のトレースを使わせてもらったので不要だった)。
今日山で出会ったのは、珍しいことに全て単独の男性ばかり、6,7名。

この恵庭岳も雪解けがかなり遅く、5合目の手前から雪が現れ、第1見晴台から上部は豊富な残雪で夏道が埋まっていて、気をつけて歩かなければコースを見失う恐れがあるかも知れない。

当然花も遅く、スミレやエンレイソウ、コメバツガザクラが僅かに咲いていただけで、楽しみにしていたツバメオモトやサンカヨウはようやく蕾を付けだした状況だった。

しかし、視界は抜群に良くて、石狩湾や噴火湾など頂上から日本海と太平洋が望めた。
それは、遠く暑寒別の山並みがコンデジでも鮮明に写るほどだったから、大気の透明度がよほど高かったのだろう。
そして暖かで穏やかな山頂、こんな素晴らしい日に出会えたことがとても嬉しい、と思えた恵庭岳だった。
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3合目手前の荒れた登山道を進むH原さん
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10時半頃、最初の下山者とスライド。上り下り専用ロープ場の下辺り
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ロープ場を進むH原さん。残雪が豊富だがロープはところどころで出ていた
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第1見晴台でコメバツガザクラを撮影中のH原さん
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第1見晴台から支笏湖。支笏湖ブルーが本当に素晴らしい!
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頂上(第2見晴台)からの眺望
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第2見晴台でお話しをしたyoppiさん(左)。yoppiさんは単独でニセコ全山を縦走するなど健脚の持ち主
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頂上直下の岩場
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頂上下の最大の難所であるロープ場
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あと数m先が頂上
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我々のすぐ後から到着した札幌のNさん。16年前からスープカレーの店を経営しているそうだ。
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花の状況を見に岩場へ
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頂上で記念写真。Nさんにシャッターを押して貰う
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羊蹄山をアップで
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中央左にすっかり雪が解けた藻岩山と右に札幌市街、その奥に白く輝く暑寒別の山並みがクッキリ
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コバルトブルーが鮮やかなオコタンペ湖と奥に小漁山。1週間前のオコタンペ湖はまだ一部に氷が残っていたらしい
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殆ど雪がなくなった紋別岳とその奥に新千歳の滑走路や管制塔が見える。写真の上でクリックすると大きくなります
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支笏湖ブルーの支笏湖と奥に風不死岳と重なる樽前山。
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5月24日撮影

動画も追加

プロのビデオカメラマンの指導を受けながら動画を撮影。ニコン1V1で
by tarumae-yama | 2013-05-25 11:26 | 北海道100名山 | Comments(11)